JPH09222261A - 水位センサ - Google Patents

水位センサ

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Publication number
JPH09222261A
JPH09222261A JP8026831A JP2683196A JPH09222261A JP H09222261 A JPH09222261 A JP H09222261A JP 8026831 A JP8026831 A JP 8026831A JP 2683196 A JP2683196 A JP 2683196A JP H09222261 A JPH09222261 A JP H09222261A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
water
sensor
level sensor
water level
space
Prior art date
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Pending
Application number
JP8026831A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiki Kamei
俊樹 亀井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
R B CONTROLS KK
Original Assignee
R B CONTROLS KK
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Filing date
Publication date
Application filed by R B CONTROLS KK filed Critical R B CONTROLS KK
Priority to JP8026831A priority Critical patent/JPH09222261A/ja
Publication of JPH09222261A publication Critical patent/JPH09222261A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】浴槽と給湯器とを連通する配管に取り付けら
れ、浴槽内の残湯量を検知する水位センサ1には、シリ
コンオイル5が半分充填された空間3が内部に設けられ
ている。該空間3は水圧取込口4を介して配管内と連通
し、かつ該空間3には水圧を検知する感圧ヘッド22が
臨んでいる。水位センサ1を配管に取り付けた状態で感
圧ヘッド22が水圧取込口4の垂直方向に位置するよう
に設定すると、水圧センサ1を90回動した状態で取り
付けることができず、取付状態に応じて2種類の水位セ
ンサを用意しなければならない。 【解決手段】水位センサ1を配管に取り付けた状態で、
感圧ヘッド22が水圧取込口4に対して45度偏位する
ようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、浴槽と給湯器とを
連通させる配管に取り付けられる水位センサに関する。
【0002】
【従来の技術】配管を介して浴槽と給湯器の熱交換部と
を連通させておき、リモコン等の操作により給湯器から
浴槽内に給湯して自動的に湯張りを行う場合がある。こ
のような場合には浴槽内に湯または水が残っていると、
その残水量に応じて給湯器からの給湯量を調節しなけれ
ば浴槽から湯があふれるという不具合が生じる。そこ
で、上記配管の途中に水位センサを取り付け、該水位セ
ンサにより浴槽内の残水量を検知し、該検知された残水
量に応じて給湯器から浴槽への給湯量を増減している。
【0003】該水位センサは、内部に空間が設けられて
おり、該空間内にシリコンオイルを半分程度充填すると
共に、該空間に臨むように圧力センサの感圧ヘッドをセ
ンサ部として取り付け、かつ該空間に連通する管状の水
圧取込口を有している。そして、水位センサは上記配管
の筒壁に貫設された開口に水圧取込口を挿入した状態で
配管に取り付けられる。すると、水圧取込口を通って配
管内の湯または水が水位センサ内の空間に進入してく
る。ところで、湯または水が直接センサ部に接触すると
センサ部に腐食等の不具合が生じるおそれがある。該不
具合を防止するため上述のごとく該空間内にシリコンオ
イルが充填されている。例えば、水より比重の大きいシ
リコンオイルを充填した場合には、水圧取込口の垂直下
方にセンサ部が位置するように水位センサを取り付け、
センサ部を湯や水ではなくシリコンオイルで覆い、水圧
はシリコンオイルを介してセンサ部に作用するようにし
ている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】配管の都合等により水
位センサのリード線の取り出し方向が制限され、当初予
定していた取付姿勢に対して90度回転させた姿勢で水
位センサを取り付けたい場合が生じる。ところが、上記
従来の水位センサでは90度回転させると水圧取込口と
センサ部とが同じ高さになり、水圧取込口からシリコン
オイルが漏出しセンサ部をシリコンオイルで覆うことが
できなくなる。そのため、取付姿勢に応じた専用の水位
センサを用意しなければならず、水位センサを取り付け
る工事に際し、取付姿勢を90度変更する可能性がある
場合には2種類の水位センサを用意しなければならなく
なる。
【0005】そこで本発明は、上記の問題点に鑑み、9
0度異なる姿勢であっても使用することのできる水位セ
ンサを提供することを課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明は、浴槽と給湯器の熱交換部とを連通させる配
管に取り付けられ、浴槽内の残水量を検知する水位セン
サであって、内部に空間を有すると共に、該空間に臨む
センサ部を備え、かつ該空間に連通する水圧取込口が設
けられ、上記配管の筒壁に貫設された連通口に水圧取込
口を挿通させた状態で配管に取り付けられるものにおい
て、水圧取込口を中心にして互いに90度異なる2つの
姿勢のいずれの姿勢でも取り付け可能であって、いずれ
の姿勢で取り付けた場合であっても水圧取込口に対する
センサ部の偏位方向が垂直方向に対して略45度傾くよ
うにセンサ部を取り付けたことを特徴とする。
【0007】配管に取り付けた状態でセンサ部が水圧取
込口の垂直方向上下に位置せず45度偏位した位置にな
るようにすると、水位センサの姿勢を90度回動しても
回動する前の状態と同様にセンサ部は水圧取込口からみ
て垂直方向に対して45度偏位した状態になる。
【0008】
【発明の実施の形態】図1を参照して、浴槽Tと給湯器
Bの熱交換部Eとが配管Pを介して連通されている。図
外のリモコン等を操作すると、給湯器Bは浴槽Tに自動
的に湯張りを行い、あるいは追い炊きを行う。ところ
で、浴槽T内に残水Wがあると、湯張りをする際に残水
Wを差し引いた量の湯を浴槽Tに給湯しなければ浴槽T
から湯があふれる。そこで、配管Pの途中に水位センサ
1を取り付け、浴槽T内の残水Wの量を検知するように
した。
【0009】図2を参照して、上記水位センサ1は配管
Pの外周面の一部に形成した取付座面PBに取り付けら
れている。該取付座面PBにはねじ穴Hが4カ所に設け
られており、水位センサ1には1対の取付部11が突出
されている。従って、水位センサ1は4個のねじ穴の内
の2個を使用して取付座面PBに取り付けられている。
尚、21は検知信号を出力するためのコネクタである。
【0010】該コネクタ21は図3に示すように、水位
センサ1に内蔵された圧力センサ2に接続されている。
また、該圧力センサ2の感圧ヘッド(センサ部)22
は、水位センサ1の内部に形成された空間31の、図に
おいて下部近傍に臨んでいる。また、該空間3の上半部
31に連通するように水圧取込口4が形成されている。
該水圧取込口4は図示のごとく、水位センサ1を取付座
面PBに取り付けた状態で配管Pの内部に開口するよう
に形成されている。従って、配管P内の湯または水は水
圧取込口4を通って上半部31内を満たすことになる。
また、空間3には該空間3の半分の空間を満たす量のシ
リコンオイル5が充填されている。本実施形態で用いた
シリコンオイル5は水よりも比重が大きく、そのため感
圧ヘッド22は水圧取込口4よりも下方に位置するよう
に設定されている。但し、図4に示すように、感圧ヘッ
ド22と水圧取込口4とを結ぶ方向Dが垂直方向Vに対
して45度傾くように、感圧ヘッド22は水圧取込口4
の垂直下方から偏位している。従って、図4に示す取付
状態から、水圧取込口4を中心としてR方向へ90度回
動させても感圧ヘッド22はシリコンオイル5により覆
われ、かつシリコンオイル5の上面位置は水圧取込口4
より下方に位置し、シリコンオイル5が水圧取込口4か
ら配管P内へ流出するおそれはない。
【0011】上記構成により、配管P内の水圧は水圧取
込口4を通って上半部31に充満している湯または水に
伝達され、更にシリコンオイル5を介して感圧ヘッド2
2に作用する。
【0012】ところで、上記実施形態では空間3内に水
より比重の大きなシリコンオイルを充填したが、水より
比重が小さく水に浮くシリコンオイルを用いてもよい。
但し、その場合には上記実施形態のものを上下反転させ
て用いる。
【0013】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
は、1種類の水位センサを90度姿勢の相違する2つの
姿勢で使用することができるので、従来のごとく2種類
の水位センサを用意する必要がない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態の構成を示す図
【図2】水位センサの取付状態を示す斜視図
【図3】III矢視図
【図4】IV矢視図
【符号の説明】
1 水位センサ 2 圧力センサ 4 水圧取込口 22 感圧ヘッド(センサ部)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 浴槽と給湯器の熱交換部とを連通させ
    る配管に取り付けられ、浴槽内の残水量を検知する水位
    センサであって、内部に空間を有すると共に、該空間に
    臨むセンサ部を備え、かつ該空間に連通する水圧取込口
    が設けられ、上記配管の筒壁に貫設された連通口に水圧
    取込口を挿通させた状態で配管に取り付けられるものに
    おいて、水圧取込口を中心にして互いに90度異なる2
    つの姿勢のいずれの姿勢でも取り付け可能であって、い
    ずれの姿勢で取り付けた場合であっても水圧取込口に対
    するセンサ部の偏位方向が垂直方向に対して略45度傾
    くようにセンサ部を取り付けたことを特徴とする水位セ
    ンサ。
JP8026831A 1996-02-14 1996-02-14 水位センサ Pending JPH09222261A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8026831A JPH09222261A (ja) 1996-02-14 1996-02-14 水位センサ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8026831A JPH09222261A (ja) 1996-02-14 1996-02-14 水位センサ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09222261A true JPH09222261A (ja) 1997-08-26

Family

ID=12204221

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8026831A Pending JPH09222261A (ja) 1996-02-14 1996-02-14 水位センサ

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JP (1) JPH09222261A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010101584A (ja) * 2008-10-24 2010-05-06 Rinnai Corp 水圧検知器

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010101584A (ja) * 2008-10-24 2010-05-06 Rinnai Corp 水圧検知器

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