JPH09222857A - 掲示物用係止具 - Google Patents
掲示物用係止具Info
- Publication number
- JPH09222857A JPH09222857A JP7085696A JP7085696A JPH09222857A JP H09222857 A JPH09222857 A JP H09222857A JP 7085696 A JP7085696 A JP 7085696A JP 7085696 A JP7085696 A JP 7085696A JP H09222857 A JPH09222857 A JP H09222857A
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- JP
- Japan
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- hole
- posting
- plate
- friction material
- high friction
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- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 title abstract description 11
- 239000002783 friction material Substances 0.000 claims abstract description 17
- 239000004615 ingredient Substances 0.000 claims 1
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 5
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 5
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000004820 Pressure-sensitive adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】掲示物を壁に掲示する際、掲示物には穴を開け
ること無く使用出来る掲示物用係止具として、磁石を利
用したものは壁が鉄系で無ければ使用出来ず、粘着剤付
きスポンジ及び両面テープ等は壁に大きな凸凹が有ると
使用が困難であった。 【解決手段】プレート(1)の一方側に高摩擦材(2)
を取り付け、他方側に画鋲の針を通すことの出来る穴
(3)を設けるか、或いは穴(3)の代わりに針(7)
を直接取り付けたことを特徴とする掲示物用係止具であ
る。
ること無く使用出来る掲示物用係止具として、磁石を利
用したものは壁が鉄系で無ければ使用出来ず、粘着剤付
きスポンジ及び両面テープ等は壁に大きな凸凹が有ると
使用が困難であった。 【解決手段】プレート(1)の一方側に高摩擦材(2)
を取り付け、他方側に画鋲の針を通すことの出来る穴
(3)を設けるか、或いは穴(3)の代わりに針(7)
を直接取り付けたことを特徴とする掲示物用係止具であ
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、掲示物を壁に掲示
する際、掲示物には穴を開けること無く使用出来る掲示
物用係止具に関するものである。
する際、掲示物には穴を開けること無く使用出来る掲示
物用係止具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、掲示物を壁に掲示する際、掲示物
には穴を開けること無く使用出来る掲示物用係止具は磁
石を利用した物や、粘着材付きスポンジ及び両面テープ
等が有った。
には穴を開けること無く使用出来る掲示物用係止具は磁
石を利用した物や、粘着材付きスポンジ及び両面テープ
等が有った。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】これらは次の如き問題
点が有った。磁石を利用した物は、壁が鉄系材料でなけ
れば使用できない。叉、粘着剤付きスポンジと両面テー
プ等は、壁に大きな凸凹が有ると使用が困難であった。
本発明はこれらの問題点を解決する為になされたもので
ある。
点が有った。磁石を利用した物は、壁が鉄系材料でなけ
れば使用できない。叉、粘着剤付きスポンジと両面テー
プ等は、壁に大きな凸凹が有ると使用が困難であった。
本発明はこれらの問題点を解決する為になされたもので
ある。
【0004】
【課題を解決するための手段】プレート(1)の一方側
に高摩擦材(2)を取り付け、他方側に画鋲の針を通す
ことの出来る穴(3)を設けたことを特徴とした掲示物
用係止具である。叉、前記の掲示物用係止具に於いて、
穴(3)の代わりに針(7)を直接プレート(1)に取
り付けても良い。
に高摩擦材(2)を取り付け、他方側に画鋲の針を通す
ことの出来る穴(3)を設けたことを特徴とした掲示物
用係止具である。叉、前記の掲示物用係止具に於いて、
穴(3)の代わりに針(7)を直接プレート(1)に取
り付けても良い。
【0005】
【発明の実施の形態】プレート(1)の一方側に取り付
けた高摩擦材(2)を掲示物の端部に乗せて、他方側に
設けた穴(3)を掲示物から外した所に位置させ、画鋲
を穴(3)に通して止める。プレート(1)に直接針
(7)を取り付けた場合は、針(7)を掲示物から外し
て止める。
けた高摩擦材(2)を掲示物の端部に乗せて、他方側に
設けた穴(3)を掲示物から外した所に位置させ、画鋲
を穴(3)に通して止める。プレート(1)に直接針
(7)を取り付けた場合は、針(7)を掲示物から外し
て止める。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例に付いて説明する。図
1の如く適当な大きさと厚みを持ったプレート(1)の
一方側にはゴム或いは塩化ビニール等の高摩擦材(2)
を取り付け、他方側には画鋲の針を通すことの出来る穴
(3)が設けてある。本発明は以上の構造であるからこ
れを使用する時は、図2の如く高摩擦材(2)を掲示物
(4)の端部に乗せて、穴(3)は掲示物(4)から外
した所に位置させ画鋲(5)を穴(3)に通して壁
(6)に止める。高摩擦材(2)には若干の厚みが有っ
て、その為プレート(1)が使用時に僅かにたわみ、力
が掲示物(4)に掛かり、高い摩擦力により保持され
る。尚、高摩擦材(2)の代わりに粘着剤を使用しても
同様の効果が得られる。この場合例え粘着剤に厚みが無
くて力が殆ど掲示物(4)に掛からなくても、大きい粘
着力により保持される。次に他の実施例について説明す
る。図3の如く図1の穴(3)の代わりにプレート
(1)に直接針(7)を取り付けた場合は、図4の如く
高摩擦材(2)を掲示物(4)の端部に乗せて、針
(7)を掲示物(4)から外した位置で壁(6)に止め
る。この場合も、高摩擦材(2)には若干の厚みが有っ
て、その為プレート(1)が使用時に僅かにたわみ、力
が掲示物(4)に掛かり、高い摩擦力により保持され
る。高摩擦材(2)の代わりに粘着剤を取り付けた場合
は、例え粘着剤に厚みが無くて力が殆ど掲示物(4)に
掛からなくても、大きい粘着力により保持される。尚、
高摩擦材(2)の取り付け方の一実施例として、図5の
aはプレート(1)の片面に取り付けた場合を示し、b
は両面に取り付けた場合を示す。叉、プレート(1)の
形状として、掲示物(4)に掛かる力を加減する為に、
図6の如く段差(8)を設けることも可能である。
1の如く適当な大きさと厚みを持ったプレート(1)の
一方側にはゴム或いは塩化ビニール等の高摩擦材(2)
を取り付け、他方側には画鋲の針を通すことの出来る穴
(3)が設けてある。本発明は以上の構造であるからこ
れを使用する時は、図2の如く高摩擦材(2)を掲示物
(4)の端部に乗せて、穴(3)は掲示物(4)から外
した所に位置させ画鋲(5)を穴(3)に通して壁
(6)に止める。高摩擦材(2)には若干の厚みが有っ
て、その為プレート(1)が使用時に僅かにたわみ、力
が掲示物(4)に掛かり、高い摩擦力により保持され
る。尚、高摩擦材(2)の代わりに粘着剤を使用しても
同様の効果が得られる。この場合例え粘着剤に厚みが無
くて力が殆ど掲示物(4)に掛からなくても、大きい粘
着力により保持される。次に他の実施例について説明す
る。図3の如く図1の穴(3)の代わりにプレート
(1)に直接針(7)を取り付けた場合は、図4の如く
高摩擦材(2)を掲示物(4)の端部に乗せて、針
(7)を掲示物(4)から外した位置で壁(6)に止め
る。この場合も、高摩擦材(2)には若干の厚みが有っ
て、その為プレート(1)が使用時に僅かにたわみ、力
が掲示物(4)に掛かり、高い摩擦力により保持され
る。高摩擦材(2)の代わりに粘着剤を取り付けた場合
は、例え粘着剤に厚みが無くて力が殆ど掲示物(4)に
掛からなくても、大きい粘着力により保持される。尚、
高摩擦材(2)の取り付け方の一実施例として、図5の
aはプレート(1)の片面に取り付けた場合を示し、b
は両面に取り付けた場合を示す。叉、プレート(1)の
形状として、掲示物(4)に掛かる力を加減する為に、
図6の如く段差(8)を設けることも可能である。
【0007】
【発明の効果】以上、説明のように本発明により、掲示
物を壁に掲示する際、掲示物には穴を開けること無く使
用出来る。
物を壁に掲示する際、掲示物には穴を開けること無く使
用出来る。
【図1】本発明の実施例の斜視図
【図2】本発明の使用状態を示す実施例の断面図
【図3】本発明の他の実施例の斜視図
【図4】本発明の使用状態を示す他の実施例の断面図
【図5】高摩擦材(2)の取り付け方を示す実施例の断
面図
面図
【図6】プレート(1)に段差(8)を設けた場合の実
施例の断面図
施例の断面図
(1) プレート (2) 高摩擦材 (3) 穴 (4) 掲示物 (5) 画鋲 (6) 壁 (7) 針 (8) 段差
Claims (2)
- 【請求項1】 プレート(1)の一方側に高摩擦材
(2)を取り付け、他方側に画鋲の針を通すことの出来
る穴(3)を設けたことを特徴とする掲示物用係止具 - 【請求項2】 画鋲の針を通すことの出来る穴(3)に
代えて直接針(7)を取り付けたことを特徴とする請求
項1記載の掲示物用係止具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7085696A JPH09222857A (ja) | 1996-02-19 | 1996-02-19 | 掲示物用係止具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7085696A JPH09222857A (ja) | 1996-02-19 | 1996-02-19 | 掲示物用係止具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09222857A true JPH09222857A (ja) | 1997-08-26 |
Family
ID=13443634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7085696A Pending JPH09222857A (ja) | 1996-02-19 | 1996-02-19 | 掲示物用係止具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09222857A (ja) |
-
1996
- 1996-02-19 JP JP7085696A patent/JPH09222857A/ja active Pending
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