JPH0922295A - 音声出力装置 - Google Patents

音声出力装置

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JPH0922295A
JPH0922295A JP7195852A JP19585295A JPH0922295A JP H0922295 A JPH0922295 A JP H0922295A JP 7195852 A JP7195852 A JP 7195852A JP 19585295 A JP19585295 A JP 19585295A JP H0922295 A JPH0922295 A JP H0922295A
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JP
Japan
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voice
voltage
recording
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storage means
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Application number
JP7195852A
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English (en)
Inventor
Yukihiro Asami
行弘 浅見
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MEDIA ROBOTEITSUKUSU KK
Original Assignee
MEDIA ROBOTEITSUKUSU KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】音声データを記録した記憶手段を容易に交換で
きるとともに、簡単な操作で記憶手段の音声データの更
新ができる音声出力装置を提供すること。 【手段】装置本体1には外部記憶手段3を接続するコネ
クタ4と、外的な刺激を検出するセンサ5と、該センサ
5の検出した検出出力に基づいて上記コネクタ4を介し
て外部記憶手段3に電圧を供給する電圧供給部6と、上
記外部記憶手段3が出力した音声信号を増幅するオーデ
ィオアンプ7と、増幅された音声信号を音声として出力
するスピーカ9とを備えた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、音、光、振動、熱
等の外的な刺激を検出し、予め記憶手段に記憶してある
音声データを読み出して音声として出力する音声出力装
置、特に記憶手段を着脱自在に設けた音声出力装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】一般に、無人で商品の紹介や説明をする
場合には、予めカセットテープにメッセージや音楽を記
録しておき、カセットデッキ等で再生して通行人の有無
にかかわらず音声を出力していた。また、人の有無に関
係なく音声を流しているので、たまたま通りかかった人
はメッセージの途中から聞かざるを得ないケースがあ
り、よほど興味がない限りメッセージの頭まで待って聞
くことはなく効果が半減してしまう。まして、キャッチ
フレーズやキャッチコピーにはストーリーが組み立てら
れ最大限に効果が発揮させるように工夫されているもの
であり、タイミングよく聞き手に伝えなければならない
ものである。
【0003】この問題を解決するために、装置本体に人
の接近を検出するセンサを配置し、人の接近を検出して
予めデータを記憶してあるICカード等の記憶媒体から
音声情報を読み出して出力するものが考案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記記
憶媒体に音声情報を記憶させるためにはスタジオでメッ
セージの録音を行い、録音された音をコンピュータを使
用してデジタル化し記憶媒体に記憶させる必要があり、
この方法では音質は良いが、現場で録音するためには特
別な機器を必要とされるため現実的ではなかった。
【0005】本発明は上記問題点を解消し、音声データ
を記録した記憶手段を容易に交換できるとともに、簡単
な操作で記憶手段の音声データの更新ができる音声出力
装置を提供することをその課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に、本発明の音声出力装置は、予め記憶した音声データ
を音声信号として出力する外部記憶手段を着脱自在に設
けた音声出力装置であって、装置本体には上記外部記憶
手段を接続するコネクタと、外的な刺激を検出するセン
サと、該センサの検出した検出出力に基づいて上記コネ
クタを介して外部記憶手段に電圧を供給する電圧供給部
と、電圧が供給された時に外部記憶手段が出力した音声
信号を増幅するオーディオアンプと、増幅された音声信
号を音声として出力するスピーカとを備えたことを特徴
とする。
【0007】なお、上記外部記憶手段が音声データと録
音終了時の終了情報とをメモリに記録する録音手段と、
該外部記憶手段を駆動する電源と、録音時にのみ該電源
をオンし、録音終了後所定の時間経過後に電源をオフす
る録音・電源制御部とを備えることが好ましい。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、図面によって本発明の実施
の形態について説明する。
【0009】図1は音声出力装置を示し、この音声出力
装置は装置本体1と、ACアダプター2と、外部記憶手
段3とからなり、上記装置本体1には上記外部記憶手段
3を接続するコネクタ4(図2参照)、センサ5、電圧
供給部6、オーディオアンプ7、電源回路8及びスピー
カ9が配置されている。
【0010】装置本体1は略直方体に形成され、前面に
はスピーカ9のグリルが形成され、図2に示すように背
面には装置本体1を固定するフック受け10が形成さ
れ、底面には凹部11が形成されている。この凹部11
にはACアダプター2のプラグ2aを差し込むコネクタ
12と、電源スイッチ13と、音量調節用ボリューム1
4と、外部記憶手段3を接続するコネクタ4とが形成さ
れている。そして、装置本体1の上部にはセンサ5を収
納したセンサブロック16が上下方向に回動自在に軸支
されている。
【0011】上記装置本体1には図3のブロック図に示
すように、センサ5と、電圧供給部6と、オーディオア
ンプ7と、電源回路8と、スピーカ9とが配置され、外
部記憶手段3を接続するコネクタ4と、ACアダプタに
接続するコネクタ12とが設けられている。
【0012】ACアダプター2は商用電源から音声出力
装置を駆動するための直流電源に変換するもので、変換
された直流電圧はACアダプター2のプラグ2aをコネ
クタ12に差し込むことによって装置本体1に供給され
るように設けられている。センサ5は人の放射する赤外
線を検出する焦電型赤外線センサ(以下、焦電センサと
いう)で構成され、装置本体1の上部に回動自在に支持
されたセンサブロック16の前面に形成された開口部1
7に対応してセンサブロック16の内部に配置され、装
置本体1の設置場所にかかわらずセンサブロック16の
向きを上下に回動させることにより焦電センサ5の検出
方向を調整でき、人の接近を有効に検出できるように設
けられている。
【0013】また、検知範囲の赤外線を効率よく集める
ように上記開口部17にはポリエチレンシートで形成さ
れたフレネルレンズ(図示せず)が固定されている。
【0014】なお、上記センサはCdsセンサ、超音波
センサ、音センサ、反射型フォトインタラプタ等を使用
しても構わない。
【0015】この焦電センサ5の検出出力SOは電圧供
給部6に入力されている。
【0016】電圧供給部6は上記焦電センサ5の検出出
力SOが入力されると音声合成IC3の駆動用の電圧V
Oを出力するように設けられ、この電圧VOはコネクタ
4を介して音声合成ICに出力されている。なお、この
電圧供給部6には音声合成IC13からのフィードバッ
ク信号SWCが入力されると焦電センサ5の検出出力S
Oの有無にかかわらず電圧VOを出力するように設けら
れている。
【0017】外部記憶手段3は音声合成手段11とメモ
リ12とを備え、この外部記憶手段3はワンタイムメモ
リ内蔵の音声合成IC13(例えば、沖電気製のMSM
6378A)で実現することができる。この音声合成I
C13は予めスタジオなどで収録したメッセージをデジ
タル化してメモリ12に記憶させ、後述の焦電センサ5
の出力が電圧供給部6を介して供給されると、音声信号
AOとフィードバック信号SWCとを出力するように設
けられている。
【0018】上記音声合成IC13は薄い箱状のケース
21に収容され、開口部22には上記装置本体1のコネ
クタ4に接続するためのコネクタ23が配置されている
(図1参照)。
【0019】上記音声合成IC13の出力した音声信号
AOはコネクタ23、4を介してオーディオアンプ7に
入力されている。
【0020】そして、音声合成IC13は音声信号AO
の出力中はフィードバック信号SWCを同時に出力する
ので、このフィードバック信号SWCが入力された電圧
供給部6は、一旦焦電センサ5の検出出力SOで電圧V
Oを出力すると、検出出力SOが失われても音声の出力
中は音声合成IC13に電圧を供給するように設けられ
ている。
【0021】次に、上述のように構成された音声出力装
置の作動態様について説明する。図4に示すように、装
置本体1を商品の陳列台20の案内したい商品21の陳
列箇所の近傍に設けたフック(図示せず)にフック受け
10を係合させて固定する。外部記憶手段3のコネクタ
23を装置本体1のコネクタ4に差し込み、ACアダプ
ター2を電源コンセント(図示せず)に接続し、電源ス
イッチ13を投入するとスタンバイ状態になる。音声出
力装置に人22が接近すると焦電センサ5が人の放射す
る赤外線を検出するので、焦電センサ5の検出出力SO
は電圧供給部6に入力され、電圧供給部6の出力VOが
音声合成IC13の再生用電源としてコネクタ4、23
を介して音声合成IC13に供給され、音声合成IC1
3のメモリ12に記憶されているメッセージが音声合成
手段11で音声信号AOに変換され出力される。この音
声信号AOはコネクタ23、4を介してオーディオアン
プ7に入力され、増幅された後にスピーカ9からメッセ
ージが音声として出力される。
【0022】なお、音声合成IC13は音声信号AOを
出力中、フィードバック信号SWCを出力し、このフィ
ードバック信号SWCが入力された電圧供給部6は電圧
VOを出力するので、焦電センサ5が赤外線を検出しな
くなっても音声信号AOの出力中は音声合成IC13を
駆動させることができる。このため、センサの検出をト
リガにしてタイマをスタートさせ、その時間だけ外部記
憶手段に電圧を供給する電圧供給方法に比べ外部記憶手
段に記憶された音声データの長さによるタイマの時間の
設定等する必要がない上、音声データの出力中にタイマ
が切れ音声データの出力が中断するようなトラブルが発
生しない。
【0023】上述のように、予め音声データを記憶させ
た外部記憶手段3を装置本体1に設けられたコネクタ4
に接続するだけで、人の放射する赤外線を検出した焦電
センサ5の検出出力が電圧供給部6に入力され、電圧供
給部6の出力電圧VOを外部記憶手段3に供給する。外
部記憶手段3は電圧を供給されると記憶してある音声デ
ータを音声信号AOとして出力し、オーディオアンプ7
で増幅された音声信号がスピーカ9から音声として出力
されるので、外部記憶手段3を入れ替える簡単な操作で
メッセージを変えることができる。
【0024】また、外部記憶手段3としてメモリ内蔵の
音声合成ICを使用しているので、カセットテープにお
ける頭出し等の操作が不要になり、例えばスーパーの食
料品売り場で限定された時間内にメッセージの交換をす
る場合も、交換後の操作が全く不要になり担当者の作業
効率を向上させることができる。
【0025】さらに、音声出力時のみ上記外部記憶手段
3に電源を供給しているので、音声を出力していない時
であれば万が一電源スイッチ13を切り忘れたまま外部
記憶手段3をコネクタ4に抜き差ししても音声合成IC
13を損傷する恐れが少ない。
【0026】次に、外部記憶手段が録音手段と電源とを
備えた場合を説明する。
【0027】図5は上記外部記憶手段3の斜視図で略T
字状に形成されたケース32に、録音用のスイッチ37
と、コンデンサマイク38と、録音状態を示すインジケ
ータランプ39とが配置され、端部に形成された開口部
40には装置本体1のコネクタ4に接続するコネクタ4
1が配置されている。
【0028】図6は、上記外部記憶手段3の構成を示す
ブロック図で、符号30は音声合成手段、31は録音手
段、32はメモリを示し、この音声合成手段30と録音
手段31とメモリ32とは音声録音再生LSI33(例
えば、米国ISD社製のISD1416G)で実現する
ことができる。
【0029】上記外部記憶手段3には上記音声録音再生
LSI33(以下LSI33という)、録音・電源制御
部34、DC・DCコンバータ35、ボタン電池からな
る電源36、押しボタンスイッチ37、コンデンサマイ
ク38及び録音表示用のLED39が配置されている。
【0030】上記LSI33は後述の録音・電源制御部
34からの録音指示RECが入力されるとコンデンサマ
イク34から入力されたアナログの音声信号をデジタル
の音声データに変換してメモリ32に書き込み、録音指
示RECの終了時にはメモリ32に終了情報(エンドマ
ーク)EMを書き込むように設けられている(図8参
照)。
【0031】そして、再生時にはメモリ32に記憶され
ている音声データをアナログに変換し音声信号AOとし
て出力するとともに、音声信号AOの出力時にはフィー
ドバック信号SWCを同時に出力し、エンドマークEM
を読み取ると音声信号AOの出力を停止するように予め
プログラミングされている。
【0032】図7は録音・電源制御部34の回路図の一
例を示し、図8はスイッチ37に連動して作動する録音
・電源制御部34の作動状態を示すタイムチャートであ
る。スイッチ37をONするとNAND50の入力端子
aの電圧が所定の電圧に達すると出力端子cがLowに
なり録音指示RECがLow(録音可)になるので、上
記LSI33はコンデンサマイク34から入力された音
声信号を音声データとしてメモリ32に書き込む。録音
が終了しスイッチ37をOFFすると、NAND50の
入力端子bの電圧がLowになり、出力c端子の電圧が
Highになって録音指示が終了する。RECがHig
hになったタイミングでLSI33はメモリ32にエン
ドマークEMを書き込む。
【0033】この時コンデンサC1の電圧が所定の電圧
に下がるまでDC・DCコンバータ35の入力が継続す
るので、DC・DCコンバータ35の出力電圧がT2の
時間(図8参照)継続してLSI33に供給され、LS
I33はエンドマークEMをメッセージの後ろに確実に
記録することができる。
【0034】上述のように構成された外部記憶手段3
は、装置本体1に接続しない単体の状態で、押しボタン
スイッチ37をONすることにより録音可の状態にな
り、LED39の点灯を確認しながら操作者はコンデン
サマイク38に向かってメッセージを吹き込むとメッセ
ージはメモリ32に記録される。メッセージが終了し、
操作者が押しボタンスイッチ37をOFFにすると録音
手段31はメモリ32にエンドマークを書き込む。やが
て、コンデンサC1の電圧が降下するとLSI33への
電源の供給は停止する。
【0035】録音が終了したら外部記憶手段3のコネク
タ41を図3に示す装置本体1のコネクタ4に差し込
む。この段階ではLSI33への電源36からの電圧の
供給はなく、LSI33は装置本体1からの電圧VOの
供給待ちの状態になる。このため、電源36の使用は録
音の時に限定され、電池の消耗を抑え電池の寿命を長く
することができる。
【0036】焦電センサ5に人が近づくと、人の放射す
る赤外線を検出した焦電センサ5の検出出力SOは電圧
供給部6に入力され、出力VOはLSI33の再生用電
源としてコネクタ4、41を介してDC・DCコンバー
タ35に入力される。DC・DCコンバータ35の出力
電圧はLSI33に供給され、LSI33のメモリ32
に記憶されているメッセージは音声信号AOとして出力
され、この音声信号AOはオーディオアンプ7で増幅さ
れスピーカ9からメッセージが音声として出力される。
【0037】上記LSI33は、音声信号AOの出力中
はフィードバック信号SWCを出力するので、このフィ
ードバック信号SWCは電圧供給部6に入力され、焦電
センサ5が一旦人の放射する赤外線を検出した後は、焦
電センサ5が赤外線を検出しなくなっても音声信号AO
の出力中はLSI33を駆動させることができる。
【0038】上述のように、外部記憶手段3は装置本体
1に着脱自在に設けられるとともに、録音手段31と電
源36とを備えているので、録音する時は装置本体1か
ら切り離して操作することができ、装置本体1を陳列台
20(図4参照)に固定したままでも、本体1の周辺が
騒々しくても装置本体1で録音する必要がないので、最
適な時に最適な場所で録音することができ、タイムリー
にメッセージを録音することができる。そして、予めス
タジオ等で良好な音質で録音した再生専用の外部記憶手
段と、現場で状況に応じて録音できる録音再生可能な外
部記憶手段とを状況に応じて使い分けることができるの
で、現場の利用者の要求に適切に対応することができ、
アプリケーションの幅を広げることができる。
【0039】また、ボタン電池36は録音する時のみ使
用するので、長い期間使用可能となり、電池の交換の頻
度を少なくすることができランニングコストの低減を図
ることができる。
【0040】そして、電源・録音制御部34が録音終了
後所定の時間経過後にLSI33の供給電圧をOFFす
るので、LSI33はメッセージの後にエンドマークE
Mを記録することができ、前回録音したメッセージが新
規に録音するメッセージより長くても前回のメッセージ
が残らないで録音することができる。
【0041】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、外部記憶手段
を入れ替える簡単な操作でメッセージを変えることがで
きる。
【0042】請求項2の発明によれば、録音・電源制御
部が録音時にのみ電源をオンして録音終了後所定の時間
経過後に電源をオフするので、メッセージの後にエンド
マークを書き込むことができ、新規に録音したメッセー
ジが以前録音してあったメッセージよりも短くても再生
時に前回のメッセージが出力されることがない。
【0043】また、録音時だけ電源をオンし、再生時に
は装置本体の電源を使用するので記憶手段に内蔵した電
源の消耗を抑えることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の音声出力装置の構成を示す斜視図
【図2】上記音声出力装置の底面側の斜視図
【図3】上記音声出力装置の構成を示すブロック図
【図4】上記音声出力装置の使用状態の一例を示す説明
【図5】他の例の外部記憶手段の斜視図
【図6】他の例の外部記憶手段の構成を示すブロック図
【図7】電源・録音制御部の構成を示す回路図
【図8】電源・録音制御部の作動状態を示すタイムチャ
ート図
【符号の説明】
1 装置本体 2 ACアダプター 3 外部記憶手段 4 コネクタ 5 センサ 6 電圧供給部 7 オーディオアンプ 8 安定化電源 9 スピーカ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 予め記憶した音声データを音声信号とし
    て再生する外部記憶手段を着脱自在に設けた音声出力装
    置であって、装置本体には上記外部記憶手段を接続する
    コネクタと、外的な刺激を検出するセンサと、該センサ
    の検出した検出出力に基づいて上記コネクタを介して外
    部記憶手段に電圧を供給する電圧供給部と、外部記憶手
    段が再生した音声信号を増幅するオーディオアンプと、
    増幅された音声信号を音声として出力するスピーカとを
    備えたことを特徴とする音声出力装置。
  2. 【請求項2】 前記外部記憶手段が音声データと録音終
    了時の終了情報とをメモリに記録する録音手段と、上記
    外部記憶手段を駆動する電源と、録音時にのみ該電源を
    オンし、録音終了後所定の時間経過後に電源をオフする
    録音・電源制御部とを備えたことを特徴とする請求項1
    に記載の音声出力装置。
JP7195852A 1995-07-07 1995-07-07 音声出力装置 Pending JPH0922295A (ja)

Priority Applications (1)

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JP7195852A JPH0922295A (ja) 1995-07-07 1995-07-07 音声出力装置

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JP7195852A JPH0922295A (ja) 1995-07-07 1995-07-07 音声出力装置

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JP7195852A Pending JPH0922295A (ja) 1995-07-07 1995-07-07 音声出力装置

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