JPH09223079A - データ転送システム - Google Patents
データ転送システムInfo
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- JPH09223079A JPH09223079A JP8029675A JP2967596A JPH09223079A JP H09223079 A JPH09223079 A JP H09223079A JP 8029675 A JP8029675 A JP 8029675A JP 2967596 A JP2967596 A JP 2967596A JP H09223079 A JPH09223079 A JP H09223079A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 9
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 3
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- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 3
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Hardware Redundancy (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 システムの転送性能を低下させることなく、
障害発生時にも再使用を可能とする。 【解決手段】 切り離し機能24−1は障害検出機能2
5−1から障害が通知された時にシステムに他のデータ
転送装置が接続されていれば、自装置を中央処理装置1
及び周辺装置4から切り離す。データ転送装置2−1は
その切り離し後、インタフェースのリセット及び再組込
みを行う。中央処理装置1はデータ転送装置2−1が切
り離されると、他のデータ転送装置に対して再試行を行
う。切り離し機能24−1はシステムに他のデータ転送
装置が接続されていなければ、その障害を障害報告機能
23−1から中央処理装置1に通知する。中央処理装置
1は障害が通知されると、そのデータ転送装置2−1に
対して再試行を行い、再試行が失敗すると周辺装置4を
切り離す。
障害発生時にも再使用を可能とする。 【解決手段】 切り離し機能24−1は障害検出機能2
5−1から障害が通知された時にシステムに他のデータ
転送装置が接続されていれば、自装置を中央処理装置1
及び周辺装置4から切り離す。データ転送装置2−1は
その切り離し後、インタフェースのリセット及び再組込
みを行う。中央処理装置1はデータ転送装置2−1が切
り離されると、他のデータ転送装置に対して再試行を行
う。切り離し機能24−1はシステムに他のデータ転送
装置が接続されていなければ、その障害を障害報告機能
23−1から中央処理装置1に通知する。中央処理装置
1は障害が通知されると、そのデータ転送装置2−1に
対して再試行を行い、再試行が失敗すると周辺装置4を
切り離す。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はデータ転送システム
に関し、特にデータ転送における障害検出時の再試行方
法に関する。
に関し、特にデータ転送における障害検出時の再試行方
法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の再試行方法としては、デ
ータ転送において障害が検出される時に予め設定された
規定回数だけ再試行を行い、規定回数だけ再試行を行っ
てもデータ転送が正常に行われなければ障害を表示して
その転送経路の使用を抑止する方法がある。
ータ転送において障害が検出される時に予め設定された
規定回数だけ再試行を行い、規定回数だけ再試行を行っ
てもデータ転送が正常に行われなければ障害を表示して
その転送経路の使用を抑止する方法がある。
【0003】この方法の場合、データ転送システムにお
いては、図4に示すように、受信装置6に対してデータ
転送を行う送信装置5に、転送制御部51と経路活性制
御部52と転送状態監視部53と再試行カウンタ54と
転送障害履歴表示部55とが配設されている。
いては、図4に示すように、受信装置6に対してデータ
転送を行う送信装置5に、転送制御部51と経路活性制
御部52と転送状態監視部53と再試行カウンタ54と
転送障害履歴表示部55とが配設されている。
【0004】転送制御部51はデータ転送の経路の選択
及びデータ転送の制御を行い、経路活性制御部52はデ
ータ転送の経路が有効かどうかを制御し、転送状態監視
部53はデータ転送が正常に行われたかどうかを監視す
る。
及びデータ転送の制御を行い、経路活性制御部52はデ
ータ転送の経路が有効かどうかを制御し、転送状態監視
部53はデータ転送が正常に行われたかどうかを監視す
る。
【0005】再試行カウンタ54はデータ転送処理が正
常に行われなかった時に規定回数だけデータ転送の再試
行を行うためのカウンタである。転送障害履歴表示部5
5は再試行カウンタ54を用いて規定回数だけデータ転
送の再試行を行っても、データが正常に転送されなかっ
た場合にその障害を表示する。
常に行われなかった時に規定回数だけデータ転送の再試
行を行うためのカウンタである。転送障害履歴表示部5
5は再試行カウンタ54を用いて規定回数だけデータ転
送の再試行を行っても、データが正常に転送されなかっ
た場合にその障害を表示する。
【0006】上記のように構成された送信装置5の転送
制御部51は経路活性制御部52の内容を基にデータ転
送を行う有効な経路を選択し、その経路によってデータ
転送を行う。転送状態監視部53ではデータ転送の状態
を監視しており、転送状態監視部53がデータ転送が正
常に行われなかったことを検出すると、転送制御部51
は再試行カウンタ54を用いて規定回数だけデータ転送
の再試行を行う。
制御部51は経路活性制御部52の内容を基にデータ転
送を行う有効な経路を選択し、その経路によってデータ
転送を行う。転送状態監視部53ではデータ転送の状態
を監視しており、転送状態監視部53がデータ転送が正
常に行われなかったことを検出すると、転送制御部51
は再試行カウンタ54を用いて規定回数だけデータ転送
の再試行を行う。
【0007】規定回数だけ再試行を行ってもデータ転送
が正常に行われなかった場合、転送制御部51は転送障
害履歴表示部55に障害を表示し、経路活性制御部52
の内容を基に他の有効な経路を選択してデータ転送を行
う。
が正常に行われなかった場合、転送制御部51は転送障
害履歴表示部55に障害を表示し、経路活性制御部52
の内容を基に他の有効な経路を選択してデータ転送を行
う。
【0008】データ転送が他の有効な経路によって正常
に行われると、転送制御部51は転送障害履歴表示部5
5を参照して障害が発生した経路の障害表示情報が既に
登録されているか否かを判断する。転送制御部51は障
害が発生した経路の障害表示情報が既に転送障害履歴表
示部55に登録されていれば、その経路の使用を抑止す
る。
に行われると、転送制御部51は転送障害履歴表示部5
5を参照して障害が発生した経路の障害表示情報が既に
登録されているか否かを判断する。転送制御部51は障
害が発生した経路の障害表示情報が既に転送障害履歴表
示部55に登録されていれば、その経路の使用を抑止す
る。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の再試行
方法では、経路に障害が発生した時に規定回数だけデー
タ転送の再試行を行ってもデータ転送が正常に行われな
ければ、他の有効な経路を選択してデータ転送を行って
いる。したがって、経路の障害が固定したものであって
も規定回数だけデータ転送の再試行が行われるので、再
試行を行う時間だけシステムの転送性能が低下すること
となる。
方法では、経路に障害が発生した時に規定回数だけデー
タ転送の再試行を行ってもデータ転送が正常に行われな
ければ、他の有効な経路を選択してデータ転送を行って
いる。したがって、経路の障害が固定したものであって
も規定回数だけデータ転送の再試行が行われるので、再
試行を行う時間だけシステムの転送性能が低下すること
となる。
【0010】また、規定回数だけデータ転送の再試行を
行ってもデータ転送が正常に行われず、その経路の障害
表示情報が既に登録されている場合には、その経路の使
用が抑止されたままとなる。
行ってもデータ転送が正常に行われず、その経路の障害
表示情報が既に登録されている場合には、その経路の使
用が抑止されたままとなる。
【0011】そこで、本発明の目的は上記の問題点を解
消し、システムの転送性能を低下させることなく、障害
発生時にも再使用を可能とすることができるデータ転送
システムを提供することにある。
消し、システムの転送性能を低下させることなく、障害
発生時にも再使用を可能とすることができるデータ転送
システムを提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明によるデータ転送
システムは、中央処理装置からの指示に応じてデータ転
送装置によって主記憶装置と周辺装置との間のデータ転
送を制御するデータ転送システムであって、前記データ
転送装置に設けられかつ前記主記憶装置と前記周辺装置
との間のデータ転送の障害を検出する検出手段と、前記
データ転送装置に設けられかつ前記検出手段で前記デー
タ転送の障害が検出された時にその障害を前記中央処理
装置に報告する報告手段と、前記中央処理装置に設けら
れかつ前記報告手段から前記障害が報告された時に前記
データ転送装置に再試行を指示する手段と、前記中央処
理装置に設けられかつ前記再試行に失敗した時に前記周
辺装置を切離す手段とを備えている。
システムは、中央処理装置からの指示に応じてデータ転
送装置によって主記憶装置と周辺装置との間のデータ転
送を制御するデータ転送システムであって、前記データ
転送装置に設けられかつ前記主記憶装置と前記周辺装置
との間のデータ転送の障害を検出する検出手段と、前記
データ転送装置に設けられかつ前記検出手段で前記デー
タ転送の障害が検出された時にその障害を前記中央処理
装置に報告する報告手段と、前記中央処理装置に設けら
れかつ前記報告手段から前記障害が報告された時に前記
データ転送装置に再試行を指示する手段と、前記中央処
理装置に設けられかつ前記再試行に失敗した時に前記周
辺装置を切離す手段とを備えている。
【0013】本発明による他のデータ転送システムは、
中央処理装置からの指示に応じて複数のデータ転送装置
のうちの一つによって主記憶装置と周辺装置との間のデ
ータ転送を制御するデータ転送システムであって、前記
複数のデータ転送装置各々に設けられかつ前記主記憶装
置と前記周辺装置との間のデータ転送の障害を検出する
検出手段と、前記複数のデータ転送装置各々に設けられ
かつ前記検出手段で前記データ転送の障害が検出された
時に自装置を前記中央処理装置及び前記周辺装置から切
離す切離し手段と、前記複数のデータ転送装置各々に設
けられかつ前記切離し手段によって前記中央処理装置及
び前記周辺装置から切離された時に自装置と前記中央処
理装置及び前記周辺装置との間のインタフェースのリセ
ットと自装置のシステムへの再組込みとを行う手段と、
前記中央処理装置に設けられかつ前記障害の発生時に前
記複数のデータ転送装置のうちの他の装置によって前記
データ転送の再試行を行う手段とを備えている。
中央処理装置からの指示に応じて複数のデータ転送装置
のうちの一つによって主記憶装置と周辺装置との間のデ
ータ転送を制御するデータ転送システムであって、前記
複数のデータ転送装置各々に設けられかつ前記主記憶装
置と前記周辺装置との間のデータ転送の障害を検出する
検出手段と、前記複数のデータ転送装置各々に設けられ
かつ前記検出手段で前記データ転送の障害が検出された
時に自装置を前記中央処理装置及び前記周辺装置から切
離す切離し手段と、前記複数のデータ転送装置各々に設
けられかつ前記切離し手段によって前記中央処理装置及
び前記周辺装置から切離された時に自装置と前記中央処
理装置及び前記周辺装置との間のインタフェースのリセ
ットと自装置のシステムへの再組込みとを行う手段と、
前記中央処理装置に設けられかつ前記障害の発生時に前
記複数のデータ転送装置のうちの他の装置によって前記
データ転送の再試行を行う手段とを備えている。
【0014】本発明による別のデータ転送システムは、
中央処理装置からの指示に応じて複数のデータ転送装置
のうちの一つによって主記憶装置と周辺装置との間のデ
ータ転送を制御するデータ転送システムであって、前記
主記憶装置と前記周辺装置との間のデータ転送の障害を
検出する検出手段と、前記検出手段で前記データ転送の
障害が検出されかつ自装置以外の前記データ転送装置が
未接続の時にその障害を前記中央処理装置に報告する報
告手段と、前記検出手段で前記データ転送の障害が検出
されかつ自装置以外に前記データ転送装置が接続されて
いる時に自装置を前記中央処理装置及び前記周辺装置か
ら切離す切離し手段と、前記切離し手段によって前記中
央処理装置及び前記周辺装置から切離された時に自装置
と前記中央処理装置及び前記周辺装置との間のインタフ
ェースのリセットと自装置のシステムへの再組込みとを
行う手段とを前記複数のデータ転送装置各々に備え、前
記報告手段から前記障害が報告された時に前記データ転
送装置に再試行を指示する第1の再試行手段と、前記第
1の再試行手段による再試行に失敗した時に前記周辺装
置を切離す手段と、前記障害の発生時に前記複数のデー
タ転送装置のうちの他の装置によって前記データ転送の
再試行を行う第2の再試行手段とを前記中央処理装置に
備えている。
中央処理装置からの指示に応じて複数のデータ転送装置
のうちの一つによって主記憶装置と周辺装置との間のデ
ータ転送を制御するデータ転送システムであって、前記
主記憶装置と前記周辺装置との間のデータ転送の障害を
検出する検出手段と、前記検出手段で前記データ転送の
障害が検出されかつ自装置以外の前記データ転送装置が
未接続の時にその障害を前記中央処理装置に報告する報
告手段と、前記検出手段で前記データ転送の障害が検出
されかつ自装置以外に前記データ転送装置が接続されて
いる時に自装置を前記中央処理装置及び前記周辺装置か
ら切離す切離し手段と、前記切離し手段によって前記中
央処理装置及び前記周辺装置から切離された時に自装置
と前記中央処理装置及び前記周辺装置との間のインタフ
ェースのリセットと自装置のシステムへの再組込みとを
行う手段とを前記複数のデータ転送装置各々に備え、前
記報告手段から前記障害が報告された時に前記データ転
送装置に再試行を指示する第1の再試行手段と、前記第
1の再試行手段による再試行に失敗した時に前記周辺装
置を切離す手段と、前記障害の発生時に前記複数のデー
タ転送装置のうちの他の装置によって前記データ転送の
再試行を行う第2の再試行手段とを前記中央処理装置に
備えている。
【0015】
【発明の実施の形態】まず、本発明の作用について以下
に述べる。
に述べる。
【0016】中央処理装置からの指示に応じて複数のデ
ータ転送装置のうちの一つによって主記憶装置と周辺装
置との間のデータ転送を制御するデータ転送システムに
おいて、主記憶装置と周辺装置との間のデータ転送の障
害が検出されかつそのデータ転送装置以外のデータ転送
装置が未接続の場合、その障害をデータ転送装置から中
央処理装置に報告し、中央処理装置がデータ転送装置か
らの報告に基づいて行った再試行が失敗した時に周辺装
置を切離す。
ータ転送装置のうちの一つによって主記憶装置と周辺装
置との間のデータ転送を制御するデータ転送システムに
おいて、主記憶装置と周辺装置との間のデータ転送の障
害が検出されかつそのデータ転送装置以外のデータ転送
装置が未接続の場合、その障害をデータ転送装置から中
央処理装置に報告し、中央処理装置がデータ転送装置か
らの報告に基づいて行った再試行が失敗した時に周辺装
置を切離す。
【0017】また、データ転送の障害が検出されかつそ
のデータ転送装置以外にデータ転送装置が接続されてい
る場合、そのデータ転送装置を中央処理装置及び周辺装
置から切離してからそのデータ転送装置と中央処理装置
及び周辺装置との間のインタフェースのリセットとその
データ転送装置のシステムへの再組込みとを行う。
のデータ転送装置以外にデータ転送装置が接続されてい
る場合、そのデータ転送装置を中央処理装置及び周辺装
置から切離してからそのデータ転送装置と中央処理装置
及び周辺装置との間のインタフェースのリセットとその
データ転送装置のシステムへの再組込みとを行う。
【0018】これによって、システムに他のデータ転送
装置が接続されている場合には障害発生した時に接続さ
れていたデータ転送装置に対して再試行を行うことな
く、そのデータ転送装置がシステムから切り離されるの
で、システムの転送性能を低下させることはない。
装置が接続されている場合には障害発生した時に接続さ
れていたデータ転送装置に対して再試行を行うことな
く、そのデータ転送装置がシステムから切り離されるの
で、システムの転送性能を低下させることはない。
【0019】さらに、障害の発生によってシステムから
切り離したデータ転送装置に対して中央処理装置及び周
辺装置との間のインタフェースのリセットとそのデータ
転送装置のシステムへの再組込みとが行われるので、障
害発生時にもデータ転送装置の再使用が可能となる。
切り離したデータ転送装置に対して中央処理装置及び周
辺装置との間のインタフェースのリセットとそのデータ
転送装置のシステムへの再組込みとが行われるので、障
害発生時にもデータ転送装置の再使用が可能となる。
【0020】次に、本発明の一実施例について図面を参
照して説明する。図1は本発明の一実施例の構成を示す
ブロック図である。図において、本発明の一実施例によ
るデータ転送システムは中央処理装置(CPU)1と、
データ転送装置2−1〜2−nと、主記憶装置(MM
U)3と、周辺装置4とから構成されている。
照して説明する。図1は本発明の一実施例の構成を示す
ブロック図である。図において、本発明の一実施例によ
るデータ転送システムは中央処理装置(CPU)1と、
データ転送装置2−1〜2−nと、主記憶装置(MM
U)3と、周辺装置4とから構成されている。
【0021】データ転送装置2−1〜2−n各々は中央
処理装置1と周辺装置4との間に配設されており、転送
制御機能21−1〜21−n(転送制御機能21−2〜
21−nは図示せず)と、終了報告機能22−1〜22
−n(終了報告機能22−2〜22−nは図示せず)
と、障害報告機能23−1〜23−n(障害報告機能2
3−2〜23−nは図示せず)と、切り離し機能24−
1〜24−n(切り離し機能24−2〜24−nは図示
せず)と、障害検出機能25−1〜25−n(障害検出
機能25−2〜25−nは図示せず)とから構成されて
いる。
処理装置1と周辺装置4との間に配設されており、転送
制御機能21−1〜21−n(転送制御機能21−2〜
21−nは図示せず)と、終了報告機能22−1〜22
−n(終了報告機能22−2〜22−nは図示せず)
と、障害報告機能23−1〜23−n(障害報告機能2
3−2〜23−nは図示せず)と、切り離し機能24−
1〜24−n(切り離し機能24−2〜24−nは図示
せず)と、障害検出機能25−1〜25−n(障害検出
機能25−2〜25−nは図示せず)とから構成されて
いる。
【0022】転送制御機能21−1〜21−nは中央処
理装置1から指示された転送起動を制御し、周辺装置4
に転送要求を送信する。終了報告機能22−1〜22−
nは周辺装置4からの終了報告を中央処理装置1に報告
する。
理装置1から指示された転送起動を制御し、周辺装置4
に転送要求を送信する。終了報告機能22−1〜22−
nは周辺装置4からの終了報告を中央処理装置1に報告
する。
【0023】障害報告機能23−1〜23−nは切り離
し機能24−1〜24−nから送信された障害通知を中
央処理装置1に報告する。切り離し機能24−1〜24
−nは障害検出機能25−1〜25−nから障害が通知
されると、他にデータ転送装置が接続されていれば自装
置を中央処理装置1及び周辺装置4から切り離し、中央
処理装置1及び周辺装置4から切り離した後に中央処理
装置1及び周辺装置4との間のインタフェースのリセッ
トと自装置のシステムへの再組込みとを行う。
し機能24−1〜24−nから送信された障害通知を中
央処理装置1に報告する。切り離し機能24−1〜24
−nは障害検出機能25−1〜25−nから障害が通知
されると、他にデータ転送装置が接続されていれば自装
置を中央処理装置1及び周辺装置4から切り離し、中央
処理装置1及び周辺装置4から切り離した後に中央処理
装置1及び周辺装置4との間のインタフェースのリセッ
トと自装置のシステムへの再組込みとを行う。
【0024】障害検出機能25−1〜25−nは周辺装
置4と主記憶装置3との間でのデータ転送中の障害を検
出する。尚、主記憶装置3には本実施例によるデータ転
送システムの構成を示す構成情報を格納する構成情報領
域が予め設けられている。
置4と主記憶装置3との間でのデータ転送中の障害を検
出する。尚、主記憶装置3には本実施例によるデータ転
送システムの構成を示す構成情報を格納する構成情報領
域が予め設けられている。
【0025】図2は図1のデータ転送装置2−1〜2−
nの処理動作を示すフローチャートであり、図3は図1
の中央処理装置1の処理動作を示すフローチャートであ
る。これら図1〜図3を用いて本発明の一実施例の動作
について説明する。
nの処理動作を示すフローチャートであり、図3は図1
の中央処理装置1の処理動作を示すフローチャートであ
る。これら図1〜図3を用いて本発明の一実施例の動作
について説明する。
【0026】中央処理装置1は主記憶装置3の構成情報
領域に格納された構成情報を参照し、このシステムに接
続されているデータ転送装置2−1〜2−nに対してデ
ータ転送を指示する(図3ステップS21,S22)。
領域に格納された構成情報を参照し、このシステムに接
続されているデータ転送装置2−1〜2−nに対してデ
ータ転送を指示する(図3ステップS21,S22)。
【0027】データ転送装置2−1〜2−nは中央処理
装置1から転送起動が発行されると(図2ステップS
1)、転送制御機能21−1〜21−nから周辺装置4
に対して転送要求を送信する(図2ステップS2)。
装置1から転送起動が発行されると(図2ステップS
1)、転送制御機能21−1〜21−nから周辺装置4
に対して転送要求を送信する(図2ステップS2)。
【0028】周辺装置4はデータ転送装置2−1〜2−
nからの転送要求にしたがって主記憶装置3との間でデ
ータ転送を行い、そのデータ転送が終了するとデータ転
送装置2−1〜2−nに対して終了報告を送出する。デ
ータ転送装置2−1〜2−nは周辺装置4から終了報告
が送られてくると(図2ステップS4)、その終了報告
を終了報告機能22−1〜22−nによって中央処理装
置1に送信し(図2ステップS5)、処理を終了する。
中央処理装置1も終了報告機能22−1〜22−nから
の終了報告を受信すると(図3ステップS24)、処理
を終了する。
nからの転送要求にしたがって主記憶装置3との間でデ
ータ転送を行い、そのデータ転送が終了するとデータ転
送装置2−1〜2−nに対して終了報告を送出する。デ
ータ転送装置2−1〜2−nは周辺装置4から終了報告
が送られてくると(図2ステップS4)、その終了報告
を終了報告機能22−1〜22−nによって中央処理装
置1に送信し(図2ステップS5)、処理を終了する。
中央処理装置1も終了報告機能22−1〜22−nから
の終了報告を受信すると(図3ステップS24)、処理
を終了する。
【0029】データ転送装置2−1〜2−nは周辺装置
4と主記憶装置3との間のデータ転送中に、障害検出機
能25−1〜25−nが周辺装置4からの障害情報によ
って障害を検出すると(図2ステップS3)、その障害
を障害検出機能25−1〜25−nから切り離し機能2
4−1〜24−nに通知する。
4と主記憶装置3との間のデータ転送中に、障害検出機
能25−1〜25−nが周辺装置4からの障害情報によ
って障害を検出すると(図2ステップS3)、その障害
を障害検出機能25−1〜25−nから切り離し機能2
4−1〜24−nに通知する。
【0030】切り離し機能24−1〜24−nは障害検
出機能25−1〜25−nから障害が通知されると、そ
の障害が間欠障害あるいは固定障害にかかわらず、主記
憶装置3の構成情報領域に格納された構成情報を確認し
(図2ステップS6)、システムに複数のデータ転送装
置があるか否かを判定する(図2ステップS7)。尚、
切り離し機能24−1〜24−nは障害報告機能23−
1〜23−nを介して中央処理装置1に障害発生を通知
する。
出機能25−1〜25−nから障害が通知されると、そ
の障害が間欠障害あるいは固定障害にかかわらず、主記
憶装置3の構成情報領域に格納された構成情報を確認し
(図2ステップS6)、システムに複数のデータ転送装
置があるか否かを判定する(図2ステップS7)。尚、
切り離し機能24−1〜24−nは障害報告機能23−
1〜23−nを介して中央処理装置1に障害発生を通知
する。
【0031】切り離し機能24−1〜24−nはシステ
ムに自装置以外のデータ転送装置が接続されていれば、
自装置を中央処理装置1及び周辺装置4から切り離し、
主記憶装置3の構成情報領域に格納された構成情報から
自装置の情報を削除して構成情報を更新し、システムに
対して未接続状態とする(図2ステップS8)。
ムに自装置以外のデータ転送装置が接続されていれば、
自装置を中央処理装置1及び周辺装置4から切り離し、
主記憶装置3の構成情報領域に格納された構成情報から
自装置の情報を削除して構成情報を更新し、システムに
対して未接続状態とする(図2ステップS8)。
【0032】データ転送装置2−1〜2−nは切り離し
機能24−1〜24−nによって中央処理装置1及び周
辺装置4から切り離されると、中央処理装置1及び周辺
装置4との間のインタフェースをリセットし、周辺装置
4の再組込み及び主記憶装置3の構成情報領域に格納さ
れた構成情報に自装置の情報を登録して構成情報を更新
する(図2ステップS9)。これによって、データ転送
装置2−1〜2−nは次回以降の中央処理装置1からの
転送指示が実行可能となる。
機能24−1〜24−nによって中央処理装置1及び周
辺装置4から切り離されると、中央処理装置1及び周辺
装置4との間のインタフェースをリセットし、周辺装置
4の再組込み及び主記憶装置3の構成情報領域に格納さ
れた構成情報に自装置の情報を登録して構成情報を更新
する(図2ステップS9)。これによって、データ転送
装置2−1〜2−nは次回以降の中央処理装置1からの
転送指示が実行可能となる。
【0033】中央処理装置1は障害発生が通知されると
(図3ステップS23)、つまりデータ転送装置2−1
〜2−nが切り離し機能24−1〜24−nによって中
央処理装置1及び周辺装置4から切り離されると、主記
憶装置3の構成情報領域に格納された構成情報を確認し
(図3ステップS25)、システムに複数のデータ転送
装置があるか否かを判定する(図3ステップS26)。
(図3ステップS23)、つまりデータ転送装置2−1
〜2−nが切り離し機能24−1〜24−nによって中
央処理装置1及び周辺装置4から切り離されると、主記
憶装置3の構成情報領域に格納された構成情報を確認し
(図3ステップS25)、システムに複数のデータ転送
装置があるか否かを判定する(図3ステップS26)。
【0034】中央処理装置1は切り離されたデータ転送
装置2−1〜2−n以外のデータ転送装置がシステムに
接続されていれば、他のデータ転送装置に対して転送起
動を再発行(再試行)する(図3ステップS27)。
装置2−1〜2−n以外のデータ転送装置がシステムに
接続されていれば、他のデータ転送装置に対して転送起
動を再発行(再試行)する(図3ステップS27)。
【0035】一方、切り離し機能24−1〜24−nは
システムに自装置以外のデータ転送装置が接続されてい
なければ、周辺装置4からの終了報告を受信した時に
(図2ステップS10)、その障害を障害報告機能23
−1〜23−nを介して中央処理装置1に通知する(図
2ステップS11)。
システムに自装置以外のデータ転送装置が接続されてい
なければ、周辺装置4からの終了報告を受信した時に
(図2ステップS10)、その障害を障害報告機能23
−1〜23−nを介して中央処理装置1に通知する(図
2ステップS11)。
【0036】中央処理装置1は障害発生が通知されると
(図3ステップS23)、主記憶装置3の構成情報領域
に格納された構成情報を確認し(図3ステップS2
5)、システムに複数のデータ転送装置があるか否かを
判定する(図3ステップS26)。
(図3ステップS23)、主記憶装置3の構成情報領域
に格納された構成情報を確認し(図3ステップS2
5)、システムに複数のデータ転送装置があるか否かを
判定する(図3ステップS26)。
【0037】中央処理装置1はデータ転送装置2−1〜
2−n以外のデータ転送装置がシステムに接続されてい
ないので、そのデータ転送装置2−1〜2−nに対して
転送起動の再発行(再試行)を行う(図3ステップS2
8)。
2−n以外のデータ転送装置がシステムに接続されてい
ないので、そのデータ転送装置2−1〜2−nに対して
転送起動の再発行(再試行)を行う(図3ステップS2
8)。
【0038】中央処理装置1はデータ転送装置2−1〜
2−nに対する再試行が失敗すると(図3ステップS2
9)、周辺装置4の故障とみなしてデータ転送装置2−
1〜2−nに転送を指示した周辺装置4の切り離し(閉
塞)を行う(図3ステップS30)。この場合、周辺装
置4の切り離しは、上記のデータ転送装置2−1〜2−
nの切り離しと同様に、主記憶装置3の構成情報領域に
格納された構成情報から周辺装置4の情報を削除して構
成情報を更新することで行われる。
2−nに対する再試行が失敗すると(図3ステップS2
9)、周辺装置4の故障とみなしてデータ転送装置2−
1〜2−nに転送を指示した周辺装置4の切り離し(閉
塞)を行う(図3ステップS30)。この場合、周辺装
置4の切り離しは、上記のデータ転送装置2−1〜2−
nの切り離しと同様に、主記憶装置3の構成情報領域に
格納された構成情報から周辺装置4の情報を削除して構
成情報を更新することで行われる。
【0039】このように、中央処理装置1からの指示に
応じて複数のデータ転送装置2−1〜2−nのうちの一
つによって主記憶装置3と周辺装置4との間のデータ転
送を制御するデータ転送システムにおいて、主記憶装置
3と周辺装置4との間のデータ転送の障害が検出されか
つそのデータ転送装置以外のデータ転送装置が未接続の
場合、その障害をデータ転送装置から中央処理装置1に
報告し、中央処理装置1がデータ転送装置からの報告に
基づいて行った再試行が失敗した時に周辺装置4を切離
すとともに、データ転送の障害が検出されかつそのデー
タ転送装置以外にデータ転送装置が接続されている場
合、そのデータ転送装置を中央処理装置1及び周辺装置
4から切離してからそのデータ転送装置と中央処理装置
1及び周辺装置4との間のインタフェースのリセットと
そのデータ転送装置のシステムへの再組込みとを行うこ
とによって、システムに他のデータ転送装置が接続され
ている場合には障害発生した時に接続されていたデータ
転送装置に対して再試行を行うことなく、そのデータ転
送装置がシステムから切り離されるので、システムの転
送性能を低下させることはない。
応じて複数のデータ転送装置2−1〜2−nのうちの一
つによって主記憶装置3と周辺装置4との間のデータ転
送を制御するデータ転送システムにおいて、主記憶装置
3と周辺装置4との間のデータ転送の障害が検出されか
つそのデータ転送装置以外のデータ転送装置が未接続の
場合、その障害をデータ転送装置から中央処理装置1に
報告し、中央処理装置1がデータ転送装置からの報告に
基づいて行った再試行が失敗した時に周辺装置4を切離
すとともに、データ転送の障害が検出されかつそのデー
タ転送装置以外にデータ転送装置が接続されている場
合、そのデータ転送装置を中央処理装置1及び周辺装置
4から切離してからそのデータ転送装置と中央処理装置
1及び周辺装置4との間のインタフェースのリセットと
そのデータ転送装置のシステムへの再組込みとを行うこ
とによって、システムに他のデータ転送装置が接続され
ている場合には障害発生した時に接続されていたデータ
転送装置に対して再試行を行うことなく、そのデータ転
送装置がシステムから切り離されるので、システムの転
送性能を低下させることはない。
【0040】また、障害の発生によってシステムから切
り離したデータ転送装置に対して中央処理装置1及び周
辺装置4との間のインタフェースのリセットとそのデー
タ転送装置のシステムへの再組込みとが行われるので、
障害発生時にもデータ転送装置の再使用が可能となる。
り離したデータ転送装置に対して中央処理装置1及び周
辺装置4との間のインタフェースのリセットとそのデー
タ転送装置のシステムへの再組込みとが行われるので、
障害発生時にもデータ転送装置の再使用が可能となる。
【0041】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、中
央処理装置からの指示に応じて複数のデータ転送装置の
うちの一つによって主記憶装置と周辺装置との間のデー
タ転送を制御するデータ転送システムにおいて、主記憶
装置と周辺装置との間のデータ転送の障害が検出されか
つそのデータ転送装置以外のデータ転送装置が未接続の
場合、その障害をデータ転送装置から中央処理装置に報
告し、中央処理装置がデータ転送装置からの報告に基づ
いて行った再試行が失敗した時に周辺装置を切離すとと
もに、データ転送の障害が検出されかつそのデータ転送
装置以外にデータ転送装置が接続されている場合、その
データ転送装置を中央処理装置及び周辺装置から切離し
てからそのデータ転送装置と中央処理装置及び周辺装置
との間のインタフェースのリセットとそのデータ転送装
置のシステムへの再組込みとを行うことによって、シス
テムの転送性能を低下させることなく、障害発生時にも
再使用を可能とすることができるという効果がある。
央処理装置からの指示に応じて複数のデータ転送装置の
うちの一つによって主記憶装置と周辺装置との間のデー
タ転送を制御するデータ転送システムにおいて、主記憶
装置と周辺装置との間のデータ転送の障害が検出されか
つそのデータ転送装置以外のデータ転送装置が未接続の
場合、その障害をデータ転送装置から中央処理装置に報
告し、中央処理装置がデータ転送装置からの報告に基づ
いて行った再試行が失敗した時に周辺装置を切離すとと
もに、データ転送の障害が検出されかつそのデータ転送
装置以外にデータ転送装置が接続されている場合、その
データ転送装置を中央処理装置及び周辺装置から切離し
てからそのデータ転送装置と中央処理装置及び周辺装置
との間のインタフェースのリセットとそのデータ転送装
置のシステムへの再組込みとを行うことによって、シス
テムの転送性能を低下させることなく、障害発生時にも
再使用を可能とすることができるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】図1のデータ転送装置の処理動作を示すフロー
チャートである。
チャートである。
【図3】図1の中央処理装置の処理動作を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
【図4】従来例の構成を示すブロック図である。
1 中央処理装置 2−1〜2−n データ転送装置 3 主記憶装置 4 周辺装置 21−1 転送制御機能 22−1 終了報告機能 23−1 障害報告機能 24−1 切り離し機能 25−1 障害検出機能
Claims (3)
- 【請求項1】 中央処理装置からの指示に応じてデータ
転送装置によって主記憶装置と周辺装置との間のデータ
転送を制御するデータ転送システムであって、前記デー
タ転送装置に設けられかつ前記主記憶装置と前記周辺装
置との間のデータ転送の障害を検出する検出手段と、前
記データ転送装置に設けられかつ前記検出手段で前記デ
ータ転送の障害が検出された時にその障害を前記中央処
理装置に報告する報告手段と、前記中央処理装置に設け
られかつ前記報告手段から前記障害が報告された時に前
記データ転送装置に再試行を指示する手段と、前記中央
処理装置に設けられかつ前記再試行に失敗した時に前記
周辺装置を切離す手段とを有することを特徴とするデー
タ転送システム。 - 【請求項2】 中央処理装置からの指示に応じて複数の
データ転送装置のうちの一つによって主記憶装置と周辺
装置との間のデータ転送を制御するデータ転送システム
であって、前記複数のデータ転送装置各々に設けられか
つ前記主記憶装置と前記周辺装置との間のデータ転送の
障害を検出する検出手段と、前記複数のデータ転送装置
各々に設けられかつ前記検出手段で前記データ転送の障
害が検出された時に自装置を前記中央処理装置及び前記
周辺装置から切離す切離し手段と、前記複数のデータ転
送装置各々に設けられかつ前記切離し手段によって前記
中央処理装置及び前記周辺装置から切離された時に自装
置と前記中央処理装置及び前記周辺装置との間のインタ
フェースのリセットと自装置のシステムへの再組込みと
を行う手段と、前記中央処理装置に設けられかつ前記障
害の発生時に前記複数のデータ転送装置のうちの他の装
置によって前記データ転送の再試行を行う手段とを有す
ることを特徴とするデータ転送システム。 - 【請求項3】 中央処理装置からの指示に応じて複数の
データ転送装置のうちの一つによって主記憶装置と周辺
装置との間のデータ転送を制御するデータ転送システム
であって、 前記主記憶装置と前記周辺装置との間のデータ転送の障
害を検出する検出手段と、前記検出手段で前記データ転
送の障害が検出されかつ自装置以外の前記データ転送装
置が未接続の時にその障害を前記中央処理装置に報告す
る報告手段と、前記検出手段で前記データ転送の障害が
検出されかつ自装置以外に前記データ転送装置が接続さ
れている時に自装置を前記中央処理装置及び前記周辺装
置から切離す切離し手段と、前記切離し手段によって前
記中央処理装置及び前記周辺装置から切離された時に自
装置と前記中央処理装置及び前記周辺装置との間のイン
タフェースのリセットと自装置のシステムへの再組込み
とを行う手段とを前記複数のデータ転送装置各々に有
し、 前記報告手段から前記障害が報告された時に前記データ
転送装置に再試行を指示する第1の再試行手段と、前記
第1の再試行手段による再試行に失敗した時に前記周辺
装置を切離す手段と、前記障害の発生時に前記複数のデ
ータ転送装置のうちの他の装置によって前記データ転送
の再試行を行う第2の再試行手段とを前記中央処理装置
に有することを特徴とするデータ転送システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8029675A JPH09223079A (ja) | 1996-02-16 | 1996-02-16 | データ転送システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8029675A JPH09223079A (ja) | 1996-02-16 | 1996-02-16 | データ転送システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09223079A true JPH09223079A (ja) | 1997-08-26 |
Family
ID=12282696
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8029675A Withdrawn JPH09223079A (ja) | 1996-02-16 | 1996-02-16 | データ転送システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09223079A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012221321A (ja) * | 2011-04-11 | 2012-11-12 | Nec Corp | フォールトトレラント計算機システム、フォールトトレラント計算機システムの制御方法、及びフォールトトレラント計算機システムの制御プログラム |
-
1996
- 1996-02-16 JP JP8029675A patent/JPH09223079A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012221321A (ja) * | 2011-04-11 | 2012-11-12 | Nec Corp | フォールトトレラント計算機システム、フォールトトレラント計算機システムの制御方法、及びフォールトトレラント計算機システムの制御プログラム |
| US8990617B2 (en) | 2011-04-11 | 2015-03-24 | Nec Corporation | Fault-tolerant computer system, fault-tolerant computer system control method and recording medium storing control program for fault-tolerant computer system |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030506 |