JPH09223874A - 電子機器の固定具 - Google Patents
電子機器の固定具Info
- Publication number
- JPH09223874A JPH09223874A JP8026680A JP2668096A JPH09223874A JP H09223874 A JPH09223874 A JP H09223874A JP 8026680 A JP8026680 A JP 8026680A JP 2668096 A JP2668096 A JP 2668096A JP H09223874 A JPH09223874 A JP H09223874A
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- JP
- Japan
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- electronic device
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- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 1
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- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 電子機器を十分に固定できるとともに、解除
が容易な固定具を提供する。電子機器とこの電子機器の
上に載置される表示装置をともに固定できる固定具を提
供する。 【解決手段】 固定具10は、基部とこの基部の両端に
立設された側板103および104を含む。側板103
にはバンド7が取り付けられる。側板104には係止具
8が取り付けられる。基部の下面には、吸着盤5が設け
られる。電子機器11は、側板103および104の間
に収容される。CRT14は、電子機器11の上に載置
される。CRT14の脚部4の底部42を電子機器11
の上面に押圧するように、バンド7が係止具8に締結さ
れる。
が容易な固定具を提供する。電子機器とこの電子機器の
上に載置される表示装置をともに固定できる固定具を提
供する。 【解決手段】 固定具10は、基部とこの基部の両端に
立設された側板103および104を含む。側板103
にはバンド7が取り付けられる。側板104には係止具
8が取り付けられる。基部の下面には、吸着盤5が設け
られる。電子機器11は、側板103および104の間
に収容される。CRT14は、電子機器11の上に載置
される。CRT14の脚部4の底部42を電子機器11
の上面に押圧するように、バンド7が係止具8に締結さ
れる。
Description
【発明の属する技術分野】本発明は、電子機器を固定す
るための固定具に関し、特に地震などの強い振動が生じ
た際に電子機器が机上から落下することを防止する固定
具に関する。
るための固定具に関し、特に地震などの強い振動が生じ
た際に電子機器が机上から落下することを防止する固定
具に関する。
【0001】
【従来の技術】図6を参照すると、従来の固定具とし
て、電子機器1の下面に取り付けられた吸着盤5があ
る。電子機器1は、吸着盤5により、テーブル面13に
固定される。
て、電子機器1の下面に取り付けられた吸着盤5があ
る。電子機器1は、吸着盤5により、テーブル面13に
固定される。
【0002】また、電子機器の取り外しを容易にするた
めの固定具として、電子機器の下面に取り付けられたゴ
ム脚がある。
めの固定具として、電子機器の下面に取り付けられたゴ
ム脚がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の固定
具では、以下のような問題があった。
具では、以下のような問題があった。
【0004】吸着盤を用いた従来技術では、電子機器を
移動するたびに、吸着盤をテーブル面から剥がさねばな
らない。電子機器が頻繁に移動される場合、吸着盤の剥
離は大きな負担となる。
移動するたびに、吸着盤をテーブル面から剥がさねばな
らない。電子機器が頻繁に移動される場合、吸着盤の剥
離は大きな負担となる。
【0005】ゴム脚を用いた従来技術では、電子機器が
完全に固定できないという問題があった。
完全に固定できないという問題があった。
【0006】さらに、これらの固定具を電子機器上に載
置される表示装置に適用したとき、次のような問題があ
った。
置される表示装置に適用したとき、次のような問題があ
った。
【0007】ゴム脚を用いた従来技術では、表示装置を
十分に固定できない。
十分に固定できない。
【0008】吸着盤を用いた従来技術でも、表示装置を
十分に固定するには大型の吸着盤を使用せざるを得な
い。表示装置は重心が高く、落下しやすいためである。
大型の吸着盤を用いると剥離に大きな力を要する。
十分に固定するには大型の吸着盤を使用せざるを得な
い。表示装置は重心が高く、落下しやすいためである。
大型の吸着盤を用いると剥離に大きな力を要する。
【0009】さらに、電子機器を机上に固定するための
固定具と、表示装置を電子機器に固定するための固定具
の2つを用意する必要がある。
固定具と、表示装置を電子機器に固定するための固定具
の2つを用意する必要がある。
【0010】このような従来技術の問題に鑑み、本発明
の1つの目的は、電子機器を十分に固定できるととも
に、容易に解除できる固定具を提供することにある。
の1つの目的は、電子機器を十分に固定できるととも
に、容易に解除できる固定具を提供することにある。
【0011】本発明の他の目的は、電子機器を机上に固
定すると同時に、電子機器上に載置される表示装置をも
電子機器上に固定する固定具を提供することにある。
定すると同時に、電子機器上に載置される表示装置をも
電子機器上に固定する固定具を提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明の電子機器の固定
具は、底板とこの底板の第1および第2の端部に設けら
れた第1および第2の側板とを有し前記第1および第2
の側板の間に電子機器が収容される基部と、前記基部の
前記底板の下面に設けられた固定手段と、前記基部に取
り付けられ前記電子機器の上面を押止することにより前
記電子機器を前記基部に固定する押止手段とを含む。
具は、底板とこの底板の第1および第2の端部に設けら
れた第1および第2の側板とを有し前記第1および第2
の側板の間に電子機器が収容される基部と、前記基部の
前記底板の下面に設けられた固定手段と、前記基部に取
り付けられ前記電子機器の上面を押止することにより前
記電子機器を前記基部に固定する押止手段とを含む。
【0013】本発明の一実施態様において、前記押止手
段は、第1および第2の端部を有し前記基部の前記第1
の側板に前記第1の端部が取り付けられたバンドと、前
記基部の前記第2の側板に取り付けられ前記バンドの前
記第2の端部を係止する係止具とを含む。
段は、第1および第2の端部を有し前記基部の前記第1
の側板に前記第1の端部が取り付けられたバンドと、前
記基部の前記第2の側板に取り付けられ前記バンドの前
記第2の端部を係止する係止具とを含む。
【0014】本発明の一実施態様において、前記押止手
段は、第1および第2の端部とこれら第1および第2の
端部の間の屈曲部とを有し前記第1の端部が前記第1の
側板に取り付けられ前記屈曲部と前記第2の端部の間の
部分が前記電子機器の上面を押止するための押止部を形
成する腕部を含む。
段は、第1および第2の端部とこれら第1および第2の
端部の間の屈曲部とを有し前記第1の端部が前記第1の
側板に取り付けられ前記屈曲部と前記第2の端部の間の
部分が前記電子機器の上面を押止するための押止部を形
成する腕部を含む。
【0015】本発明の一実施態様において、前記第1お
よび第2の側板の間の距離を調節可能とする調節手段が
含まれる。
よび第2の側板の間の距離を調節可能とする調節手段が
含まれる。
【0016】本発明の一実施態様は、脚部を有しこの脚
部が電子機器上に載置された表示装置を固定するための
電子機器の固定具であり、この固定具は、底板とこの底
板の第1および第2の端部に設けられた第1および第2
の側板とを有し前記第1および第2の側板の間に電子機
器が収容される基部と、前記基部の前記底板の下面に設
けられた吸着手段と、前記基部に取り付けられ前記表示
装置の脚部を前記電子機器の上面を押圧することにより
前記表示装置を前記電子機器上に固定するとともに前記
電子機器を前記基部に固定する押止手段とを含む。
部が電子機器上に載置された表示装置を固定するための
電子機器の固定具であり、この固定具は、底板とこの底
板の第1および第2の端部に設けられた第1および第2
の側板とを有し前記第1および第2の側板の間に電子機
器が収容される基部と、前記基部の前記底板の下面に設
けられた吸着手段と、前記基部に取り付けられ前記表示
装置の脚部を前記電子機器の上面を押圧することにより
前記表示装置を前記電子機器上に固定するとともに前記
電子機器を前記基部に固定する押止手段とを含む。
【0017】
【発明の実施の形態】次に、本発明の第1の実施例につ
いて図面を参照して説明する。
いて図面を参照して説明する。
【0018】図1を参照すると、本発明の第1の実施例
の固定具10は、基部1を含む。基部1は、底板101
および102を含む。
の固定具10は、基部1を含む。基部1は、底板101
および102を含む。
【0019】底板101の一端には、側板103が立設
されている。底板102の一端には、側板104が立設
されている。側板103には、一対の穴3および3’が
設けられている。穴3および3’には、一対のバンド7
および7’の一端が、それぞれ取り付けられている。
されている。底板102の一端には、側板104が立設
されている。側板103には、一対の穴3および3’が
設けられている。穴3および3’には、一対のバンド7
および7’の一端が、それぞれ取り付けられている。
【0020】側板104にも一対の穴が設けられてい
る。これら一対の穴には、バンド12および12’の一
端が、それぞれ固定されている。バンド12および1
2’の他端には、係止具8および8’が、それぞれ設け
られている。
る。これら一対の穴には、バンド12および12’の一
端が、それぞれ固定されている。バンド12および1
2’の他端には、係止具8および8’が、それぞれ設け
られている。
【0021】底板102には屈曲部が設けられ、この屈
曲部よりも先の部分の高さが、他の部分よりも低くなっ
ている。この底板102の高さの低い部分に、底板10
1の一端が重ねられる。
曲部よりも先の部分の高さが、他の部分よりも低くなっ
ている。この底板102の高さの低い部分に、底板10
1の一端が重ねられる。
【0022】底板101には、一対の直線上の開口部6
が設けられる。底板102の、開口部6に対応する位置
には、図示しないネジ穴が螺刻される。開口部6を通し
て、ネジ9が底板102のネジ穴に螺入される。ネジ9
を締め付けることにより、底板101が底板102に固
定され、側板103および104の間の距離が固定され
る。ネジ9を緩めることにより、側板103および10
4の間の距離を調節できる。
が設けられる。底板102の、開口部6に対応する位置
には、図示しないネジ穴が螺刻される。開口部6を通し
て、ネジ9が底板102のネジ穴に螺入される。ネジ9
を締め付けることにより、底板101が底板102に固
定され、側板103および104の間の距離が固定され
る。ネジ9を緩めることにより、側板103および10
4の間の距離を調節できる。
【0023】底板101および底板102の下面には、
複数の吸着盤5が設けられる。
複数の吸着盤5が設けられる。
【0024】次に、第1の実施例の使用方法について説
明する。
明する。
【0025】図2を参照すると、第1のステップにおい
て、電子機器11の横幅に一致するように、側板103
および側板104の間の距離が調節される。本実施例で
は、電子機器11は、電子計算機である。
て、電子機器11の横幅に一致するように、側板103
および側板104の間の距離が調節される。本実施例で
は、電子機器11は、電子計算機である。
【0026】第2のステップにおいて、側板103およ
び104の間に、電子機器11が収容される。
び104の間に、電子機器11が収容される。
【0027】第3のステップにおいて、電子機器11上
にCRT(カソード・レイ・チューブ)表示装置14が
載置される。
にCRT(カソード・レイ・チューブ)表示装置14が
載置される。
【0028】第4のステップにおいて、バンド7および
7’の一端が、係止具8および8’に、それぞれ締結さ
れる。バンド7および7’は、締め上げられる。
7’の一端が、係止具8および8’に、それぞれ締結さ
れる。バンド7および7’は、締め上げられる。
【0029】図3を参照すると、CRT14の脚部4
は、底部42および柱部41を含む。
は、底部42および柱部41を含む。
【0030】図4を参照すると、柱部41は、バンド7
および7’の間に位置する。底部42は、バンド7およ
び7’の下に位置する。したがって、バンド7および
7’の間の距離は、柱部41の幅よりも広いことが好ま
しい。バンド7および7’は、脚部4の形状に応じて適
宜変形する。
および7’の間に位置する。底部42は、バンド7およ
び7’の下に位置する。したがって、バンド7および
7’の間の距離は、柱部41の幅よりも広いことが好ま
しい。バンド7および7’は、脚部4の形状に応じて適
宜変形する。
【0031】再び図2を参照すると、十分締め付けられ
た状態では、バンド7および7’は、CRT14の柱部
41を電子機器11の上面に押圧する。これにより、C
RT14が電子機器11に固定されるとともに、電子機
器11が固定具10に固定される。固定具10は、吸着
盤5によりテーブル面13に固定される。
た状態では、バンド7および7’は、CRT14の柱部
41を電子機器11の上面に押圧する。これにより、C
RT14が電子機器11に固定されるとともに、電子機
器11が固定具10に固定される。固定具10は、吸着
盤5によりテーブル面13に固定される。
【0032】固定具を解除するためには、バンド7およ
び7’を、係止具8および8’から、それぞれ解放すれ
ばよい。
び7’を、係止具8および8’から、それぞれ解放すれ
ばよい。
【0033】次に、本発明の第2の実施例について、図
面を参照して説明する。
面を参照して説明する。
【0034】図5を参照すると、第2の実施例では、バ
ンド7および7’に代わり、腕部21が設けられてい
る。腕部21は、中間に屈曲部を有し、全体としてL字
状を呈する。腕部21の一端は、ネジ23により固定具
10の側板103もしくは104に固定されている。ネ
ジ23を通すために腕部21に設けられる開口部22
は、直線状を呈する。これにより、腕部21の高さが調
節可能となる。腕部21の屈曲部よりも先の部分は、押
止部24を形成する。
ンド7および7’に代わり、腕部21が設けられてい
る。腕部21は、中間に屈曲部を有し、全体としてL字
状を呈する。腕部21の一端は、ネジ23により固定具
10の側板103もしくは104に固定されている。ネ
ジ23を通すために腕部21に設けられる開口部22
は、直線状を呈する。これにより、腕部21の高さが調
節可能となる。腕部21の屈曲部よりも先の部分は、押
止部24を形成する。
【0035】次に、第2の実施例の使用方法について説
明する。
明する。
【0036】第1〜第3のステップは、第1の実施例の
ものと同じである。
ものと同じである。
【0037】第4のステップにおいて、腕部21がネジ
23で取り付けられる。このとき、腕部21の押止部2
4が、CRT14の脚部4の底部42を押圧するよう
に、腕部21の高さが調節される。腕部21間の距離
は、CRT14の脚部4の柱部41の幅よりも広く、底
部42の幅よりも狭くなくてはならない。
23で取り付けられる。このとき、腕部21の押止部2
4が、CRT14の脚部4の底部42を押圧するよう
に、腕部21の高さが調節される。腕部21間の距離
は、CRT14の脚部4の柱部41の幅よりも広く、底
部42の幅よりも狭くなくてはならない。
【0038】腕部21の押止部24が、CRT14の脚
部4を電子機器11の上面に押圧するため、CRT14
が電子機器11に、電子機器11が固定具10に、それ
ぞれ固定される。固定具10は、吸着盤5によりテーブ
ル面13に固定される。
部4を電子機器11の上面に押圧するため、CRT14
が電子機器11に、電子機器11が固定具10に、それ
ぞれ固定される。固定具10は、吸着盤5によりテーブ
ル面13に固定される。
【0039】次に、本発明の他の実施形態について説明
する。
する。
【0040】本発明を実施するにあたり、吸着盤5に代
えて種種の固定構造を利用できる。例えば、マジックテ
ープを使用することもできる。
えて種種の固定構造を利用できる。例えば、マジックテ
ープを使用することもできる。
【0041】
【発明の効果】以上のように、本発明の固定具は、以下
の効果を有する。
の効果を有する。
【0042】第1に、電子機器を十分に固定でき、か
つ、容易にこれを解除できる。
つ、容易にこれを解除できる。
【0043】第2に、電子機器とこの上に載置される表
示装置を1つの固定具で固定できる。
示装置を1つの固定具で固定できる。
【0044】第3に、固定具の横幅が調節可能なので、
多様な電子機器に利用できる。
多様な電子機器に利用できる。
【図1】 本発明の第1の実施例の構造を示す斜視図。
【図2】 本発明の第1の実施例の使用状態を示す斜視
図。
図。
【図3】 CRT14の脚部4の構造を示す図。
【図4】 本発明の第1の実施例の使用状態における、
脚部4とバンド7の関係を示す図。
脚部4とバンド7の関係を示す図。
【図5】 本発明の第2の実施例の構造を示す斜視図。
【図6】 従来技術の構造を示す図。
1 基部 10 固定具 101 底板 102 底板 103 側板 104 側板 11 電子機器 3 穴 4 脚部 41 柱部 42 底部 5 吸着盤 6 開口部 7 バンド 8 係止具 9 ネジ 12 バンド 13 テーブル面 14 CRT 21 腕部 22 開口部 23 ネジ 24 押止部
Claims (10)
- 【請求項1】 底板とこの底板の第1および第2の端部
に設けられた第1および第2の側板とを有し前記第1お
よび第2の側板の間に電子機器が収容される基部と、 前記基部の前記底板の下面に設けられた固定手段と、 前記基部に取り付けられ、前記電子機器の上面を押止す
ることにより前記電子機器を前記基部に固定する押止手
段とを含むことを特徴とする電子機器の固定具。 - 【請求項2】 前記押止手段が、 第1および第2の端部を有し、前記基部の前記第1の側
板に前記第1の端部が取り付けられたバンドと、 前記基部の前記第2の側板に取り付けられ前記バンドの
前記第2の端部を係止する係止具とを含むことを特徴と
する請求項1記載の電子機器の固定具。 - 【請求項3】 前記押止手段が、 第1および第2の端部とこれら第1および第2の端部の
間の屈曲部とを有し、前記第1の端部が前記第1の側板
に取り付けられ、前記屈曲部と前記第2の端部の間の部
分が前記電子機器の上面を押止するための押止部を形成
する腕部を含むことを特徴とする請求項1記載の電子機
器の固定具。 - 【請求項4】 前記第1および第2の側板の間の距離を
調節可能とする調節手段を含むことを特徴とする請求項
1記載の電子機器の固定具。 - 【請求項5】 前記基部の前記底板が、第1および第2
の端部を有し前記第1の端部に前記第1の側板が設けら
れた第1の底板と、第1および第2の端部を有し前記第
1の端部に前記第2の側板が設けられた第2の底板とを
有し、 前記第1の底板の前記第2の端部に開口部が設けられ、 前記第2の底板の前記第2の端部にネジ穴が螺刻され、 前記第1の底板の前記開口部を通して前記第2の底板の
前記ネジ穴に螺入されることにより、前記第1の底板を
前記第2の底板に固定するネジとを含むことを特徴とす
る請求項1記載の電子機器の固定具。 - 【請求項6】 前記第1の底板の前記開口部が直線状を
呈し、前記開口部に沿って前記第1の底板を移動するこ
とにより、前記第1および第2の側板の距離が調節可能
な請求項5記載の電子機器の固定具。 - 【請求項7】 前記固定手段が吸着盤を含むことを特徴
とする請求項1記載の電子機器の固定具。 - 【請求項8】 脚部を有しこの脚部が電子機器上に載置
された表示装置を固定するための電子機器の固定具にお
いて、 底板とこの底板の第1および第2の端部に設けられた第
1および第2の側板とを有し前記第1および第2の側板
の間に電子機器が収容される基部と、 前記基部の前記底板の下面に設けられた吸着手段と、 前記基部に取り付けられ、前記表示装置の脚部を前記電
子機器の上面を押圧することにより、前記表示装置を前
記電子機器上に固定するとともに、前記電子機器を前記
基部に固定する押止手段とを含むことを特徴とする電子
機器の固定具。 - 【請求項9】 前記押止手段が、 第1および第2の端部を有し、前記基部の前記第1の側
板に前記第1の端部が取り付けられたバンドと、 前記基部の前記第2の側板に取り付けられ前記バンドの
前記第2の端部を係止する係止具とを含むことを特徴と
する請求項8記載の電子機器の固定具。 - 【請求項10】 前記押止手段が、 第1および第2の端部とこれら第1および第2の端部の
間の屈曲部とを有し、前記第1の端部が前記第1の側板
に取り付けられ、前記屈曲部と前記第2の端部の間の部
分が前記電子機器の上面を押止するための押止部を形成
する腕部を含むことを特徴とする請求項8記載の電子機
器の固定具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8026680A JPH09223874A (ja) | 1996-02-14 | 1996-02-14 | 電子機器の固定具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8026680A JPH09223874A (ja) | 1996-02-14 | 1996-02-14 | 電子機器の固定具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09223874A true JPH09223874A (ja) | 1997-08-26 |
Family
ID=12200121
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8026680A Pending JPH09223874A (ja) | 1996-02-14 | 1996-02-14 | 電子機器の固定具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09223874A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006102944A (ja) * | 2004-09-30 | 2006-04-20 | Sato Corp | 接続プレート |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02148798A (ja) * | 1988-11-29 | 1990-06-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 機器の保持装置 |
-
1996
- 1996-02-14 JP JP8026680A patent/JPH09223874A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02148798A (ja) * | 1988-11-29 | 1990-06-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 機器の保持装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980609 |