JPH09224149A - 画像形成装置 - Google Patents
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/46—Colour picture communication systems
- H04N1/56—Processing of colour picture signals
- H04N1/60—Colour correction or control
- H04N1/62—Retouching, i.e. modification of isolated colours only or in isolated picture areas only
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- Signal Processing (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
- Color Image Communication Systems (AREA)
Abstract
形成装置において、ユーザの設定手順を減らし、かつバ
ランスのよい色付けを行なう。 【解決手段】 色データCD1 〜CDN を色相環に対応
させて記憶する。色データ数Nを色付けの対象となる領
域の数により割り、商を算出する。設定された基準色か
ら数えて商の数おきごとに色を選出し、その色をそれぞ
れのカラー編集領域に付与する。
Description
(以下、カラー編集領域と記す)にそれぞれ異なる色で
色付けを行なうことのできる画像形成装置に関し、特に
色相環の観点よりバランスよく色付けを行なうことので
きる画像形成装置に関する。
に示されるように、閉ループ領域内に色付けを行なう場
合、その領域内を漏れなく塗りつぶすという色付け編集
の技術が従来より提案されている。
従来の色付け編集方法においては、カラー編集領域が複
数ある場合、そのカラー編集領域ごとにユーザが色を1
つ1つ選択しなければならない。したがってユーザの操
作手順が煩雑であるという問題点があった。
に色付けを行なう画像形成装置において、ユーザの操作
手順を減らすことを目的としている。
りバランスのよい色付けを行なうことのできる画像形成
装置を提供することである。
に、請求項1に記載の画像形成装置は、複数のカラー編
集領域に色付けを行なう画像形成装置であって、色相環
に対応させて複数の色データを記憶する記憶手段と、基
準色を設定する設定手段と、色データの数、カラー編集
領域の数、および設定された基準色に基づいて、複数の
カラー編集領域の各々に対応した色データを選択する選
択手段とを備える。
集領域の数、色相環に対応させて記憶された色データの
数および設定された基準色に基づいて、複数のカラー編
集領域の各々に対応した色データが選択される。これに
より、画像形成装置においてユーザの設定手順を減らす
ことが可能となる。また、色相環に対応させて色データ
が記憶されるため、バランスのよい色付けを行なうこと
のできる画像形成装置を提供することが可能となる。
装置はさらに原稿画像の閉ループ領域を検出する検出手
段を備え、カラー編集領域は検出手段により検出された
領域を含む。
の閉ループ領域が検出され、その検出された領域がカラ
ー編集領域とされるため、さらにユーザの設定手順を減
らすことが可能となる。
であるデジタルカラー複写機1の全体構成の概略を示す
断面図である。以下同一符号は同一または相当部分を示
す。
タ部20とから構成される。イメージリーダ部10は原
稿台11に設置される原稿画像をスキャナ12によって
露光走査し、原稿画像をカラーイメージセンサ13で光
電変換した後、画像処理部14で所定の処理を施して、
プリントヘッド制御部15に出力する。プリントヘッド
制御部15では、入力された画像信号をレーザダイオー
ド駆動用のデジタルデータに変換する。また、原稿台1
1の手前側には、複写機の各動作モードを設定する操作
パネル16が設けられている(図2参照)。
よび用紙搬送部から構成される。作像部は、レーザダイ
オード211と結像光学系を備えたプリントヘッド21
から射出される、画像信号に応じて変調されたビームに
よって、感光体ドラム22上に静電潜像を書込み、静電
潜像を現像ユニット23により現像した後、転写ドラム
24上の用紙に転写する。感光体ドラム22および転写
ドラム24は駆動モータ25によって同期して駆動され
る。
現像を行なうマゼンタ現像器23M、シアントナーでの
現像を行なうシアン現像器23C、イエロートナーでの
現像を行なうイエロー現像器23Y、ブラックトナーで
の現像を行なうブラック現像器23Kからなり、現像器
ユニット23全体がモータ26によって上下方向に移動
し、各現像器を順次現像位置に位置決めして各色で静電
潜像を現像する。
紙カセット27a,27b,27c、各給紙カセットよ
り複写機を給紙する給紙ローラ28a,28b,28
c、給紙された複写機を作像部に搬送するための複数の
搬送ローラおよびタイミングローラ29、その表面に複
写紙を保持し転写部へ複写紙を繰返し搬送して各色のト
ナー像を転写する転写ドラム24、転写が終了した複写
紙を搬送する搬送ベルト30、複写紙上のトナー像を定
着させるための定着装置31、定着の完了した用紙を排
出する排紙トレイ32から構成される。
子写真方式を用いて多色画像を形成するもので、その構
成は既によく知られているため、ここではその詳細な説
明については省略する。
1は複写枚数を設定するための置数キー群、162は設
定された各種動作モードや使用者へのメッセージを表示
するための表示部、163は表示されたメッセージに対
応して、動作モードを設定するための入力用のキー群、
164は入力した状態を確定するためのエンターキー、
165は複写開始を指示するプリントボタンであり、1
66はリセットキーである。
る。カラーラインセンサ13で読取られた原稿のRGB
各画像信号は、画像処理部14の前処理部141でA/
D変換とシェーディング補正された後、γ補正部142
で階調補正され、メモリ制御部143を介して、画像メ
モリ144に一旦格納される。そこで、後述する画像処
理が施された後、作像部の各色の作像タイミングに合せ
て、メモリ制御部143を介して、RGBの画像データ
が読出される。RGB画像データは色変換部145でR
GBからYMCKへ色体系が変換された後に、D/A変
換部146でアナログ信号に変換される。プリントヘッ
ド制御部(レーザ制御部)15では、アナログ信号に応
じてレーザダイオード211の発光制御を行なう。操作
パネル16によって設定された各種複写モードは制御用
メモリ149に格納され、マイクロコンピュータ(CP
U)167は、制御用メモリ149の制御データを読取
って、上述したラインセンサ13、画像処理部14、プ
リントヘッド制御部15のシーケンス制御を行なう。ま
た、複写実行時の他の入出力制御や図示しない他のCP
Uとの通信制御は入出力制御用のIC148を介して行
なう。
るエディタ110から基準色やカラー編集領域などが入
力される。
は、原稿に対応してx座標(ラインセンサ13の配列方
向である主走査方向に対応)、y座標(主走査方向と直
交する副走査方向に対応)の2次元のアドレスが設定さ
れており、各アドレスには、ラインセンサ13で読取っ
た画素ごとの画像データが記憶される。画像メモリ14
4の各画素の画像データは、図5に示すように、ライン
センサ13によって読み取られたRGBの各画像信号の
値を示す8ビットのエリア(RGB各8ビット=各色2
56階調)と属性情報の8ビットとからなる。属性情報
は後述する編集情報が格納されるエリアである。
において、CPU167が実行するカラーリング処理
は、以下の手順によって行なわれる。
出 2:検出された閉ループ領域内への色付け 以下上記処理手順について順に説明する。
の検出 図6および7は、CPU167が実行するプログラムの
フローチャートである。
ル16のモード設定キー163とエンターキー164と
の操作により、カラーリング処理を行なう旨の選択を確
定するとともに、原稿の中でカラーリング処理を行ない
たい領域をマーカーペン(図示せず)で囲み、原稿を原
稿台11にセットし、プリントボタン165を操作す
る。すると、前述のように原稿の画像データが画像メモ
リ144に格納される。
4に格納された画像データをもとに、原稿画像中でマー
カーペンが付された画素の検出を行なう(ステップS
1)。これは、周知のように、画像メモリ144内の特
定色(マーカーペンに相当する色)を検出することによ
って得られる。そして、マーカーが付された画素(x,
y)に対して、属性情報の第1ビットに1を設定し、そ
れ以外の画素に対しては0を設定する。以下、画素
(x,y)の属性情報の第1ビット目の値をq(x,
y)と表わす。
(以下マーカーエリアという)の内部に属する画素の検
出を行なう。具体的には、先ずS2で、q(x,y)=
1の画素の中から、x、y各座標(画像メモリ144の
アドレス)の最小と最大のアドレスの値(以下min.
x,min.y,max.x,max.y)を各々求め
る。
て、属性情報の第2ビットを0に設定する。以下、画素
(x,y)の属性情報の第2ビットの値をr(x,y)
と表わす。ステップS4では、画像メモリ144上で、
X座標方向に延びたラインを示すポインタ(ラインL)
を、ステップS2で求めた最小値min.yの示す位置
に設定し、ステップS5では、ラインL上の画素を示す
値xを、ステップS2で求めた最小値min.xに設定
する。こうして指定されたラインL上の画素(x,y)
がq(x,y)=1の画素に囲まれているかを図8のよ
うに判別し(ステップS6)、挟まれている場合は、属
性情報の第2ビットr(x,y)を1に設定する。
クリメントして、ラインL上の次の画素を指定し、同様
にステップS6,7の処理を実行する。この処理を、ス
テップS9で、xの値がステップS2で求めた最大値m
ix.xに達するまで繰返す。これにより、設定された
ラインL上の画素で、図4に示すようにマーカーエリア
内に位置するすべての画素の属性情報の第2ビットには
1が設定される。さらに、ステップS10で、順次ライ
ンLをインクリメントして、ラインLが最大値max.
yに達するまで繰返し(ステップS11)、マーカーエ
リア内に位置するすべての画素の属性情報の第2ビット
に1を設定する。
と、次にマーカーエリア内の原稿画像の閉ループ領域の
検出を行ない、領域ごとに2、3、……、nの値を付与
する処理を行なう。これは図7に示す手順によって制御
される。なお図9aから図9dは処理されていく画像メ
モリ144の属性エリアの様子を示すものである。
素、すなわち、r(x,y)=1の画像のうち、白画素
の属性情報の第3ビットから第8ビットが示す値を1に
設定し、それ以外の画素は0に設定する。以下、画素
(x,y)の属性情報の第3ビットから第8ビットに示
される値をs(x,y)と表わす。ここで、白画素と
は、原稿で画像が描かれていない画素であり、画像メモ
リ144のR,G,Bすべての値が所定値(230/2
56)以上の画素のことであり、濃度が所定値以下(白
っぽい)の画像と言換えることもできる。また、ステッ
プS12においては、変数Kを初期値の2に設定する。
このときの画像メモリ144の様子は図9aに示すよう
になっている。図中の斜線部分が、マーカーエリアであ
りr(x,y)=1に設定されている。マーカーエリア
内の図形(線画)は、原稿の画像を示しており、線画上
の画素は、s(x,y)=0に設定され、線画以外の部
分の画素は、s(x,y)=1に設定されている。
1の画素があるかどうかを検出する。なければ、この処
理を終了し、あれば、ステップS13以降の処理を進め
る。ステップS14では、s(x,y)=1の画素の中
で、yが最小のものを求める。複数個ある場合は、その
中で、xが最小のものを特定し注目画素とする(ステッ
プS15)。そして、注目画素について、s(x,y)
=K(最初は2)とする(ステップS16)。次に、ス
テップS17で、注目画素の周囲にs(x,y)=1の
画素があるかどうかを検出する。ある場合は、ステップ
S18で注目画素の周囲であってかつ、x(x,y)=
1の画素に対してs(x,y)=K(最初は2)を付与
する。次に、ステップS18でs(x,y)=Kを付与
した画素を今度は注目画素とし、ステップS17〜S1
9の処理を繰返す。ここで、注目画素の周囲の画素と
は、図10に示すように注目画素の周囲8画素のことで
あり、図10に付与した数字の順に注目画素を探索す
る。注目画素の周囲のs(s,y)=1の画素がなくな
れば、ステップS20でカウンタKの値を1つ進め、ス
テップS13からS20の処理を繰返す。変数Kの値の
増加に従って、画像メモリ144の様子は図9b、図9
c、図9dに示すように遷移する。
中、s(x,y)=1の画素がなくなれば、処理を終了
する(ステップS13でno)。この段階で、マーカー
エリア内の原稿画像の閉ループ領域の画素に対して、領
域ごとに番号が付与されたことになる(図9e参照)。
個の領域が色付け対象の領域となる。
色データが表形式でストアされている。各々の色データ
は図11に示されるように、R(レッド)、G(グリー
ン)およびB(ブルー)の値から構成される。色データ
は、図12に示されるように色相環上で順番に並べられ
るように配列される。すなわち、CD1 の色データとC
DN の色データとは色相環上で隣り合う関係にある。
れている場合(N=60)には、CD1 がレッドの色デ
ータとなる。したがって、CD1 におけるRデータは1
00、Gデータは0、Bデータは0となる。
付け 以上のようにして検出されたマーカーエリア内の閉ルー
プ図形に対し、図14のフローチャートに示される色付
け処理が実施される。
検出された閉ループ図形の各々に対し番号が付与され
る。ステップS52において、ユーザの操作により基準
色が指定される。ステップS53において、各々の閉ル
ープに対し割当てる色の算出が行なわれる。ステップS
54において、割り当てられた色で複写動作が行なわれ
る。
しく説明する。 (2−1) 閉ループ番号付け処理 色付の対象となった領域の各々に対し番号が付与され
る。具体的には図9eにおいて番号3〜7の色付け対象
となった領域の各々にE1 〜E5 の番号が付される。
示されるエディタ(領域指定用タブレット)110が用
いられ、基準色が選択される。基準色は色パレット11
3の選択部分をエディタ用ペン112で指定することに
より選択される。
く、たとえば「番号CD1 の色データ」のように、予め
装置に設定し、ユーザからの入力を省略してもよい。
色データの総数をN、色付け対象の領域の数をK、Nを
Kで割ったときの商をPとしたとき、(1)式に基づい
て色データ番号の変換が行なわれ、色データC1 、C
1+p 、C1+2p、……C1+(K-1)pが選出される。
番号は式(2)により示される。
プ領域(色付け対象領域)が5つあり、色データが60
色ある場合、以下のように各領域に付される色データ番
号は決定される。
〜E5 の番号が付される。次に、色データ数(N=6
0)が閉ループ領域の数(K=5)で割られ、商(P=
12)が求められる。
113からユーザにより色データ番号CD10の色が基準
色として選択されたとすると、 C1 ,C1+12,C1+2*12,C1+3*12,C1+4*12 の色データ番号が選出されることとなる。なお「*」
は、乗法を示す。
E3 にはC25が、E4 にはC37が、E5 にはC49がそれ
ぞれ色データとして割当てられる。
ープ領域の数で割切れるが、割切れない場合において
も、余りを考えずに商を算出し、それによって色データ
番号の若い方から選出色を選ぶことが可能である。この
ような選出色の選び方においても色相環上のバランスを
保つことは可能である。
49において行なわれる。 (2−4) 割当色で複写動作を行なう処理(S54) 色付けが行なわれた後、通常の複写動作と同様に、画像
メモリ144のRGBデータに応じた複写動作が実行さ
れる。これにより色付け編集が行なわれた複写画像を得
ることができる。
けに限らず、図13に示すようなエディタ110を用い
て、カラー編集領域を指定する際に、同様の色付け選択
方法を実行することも可能である。すなわち指定領域ご
とに領域番号E1 、E2 、……と付与することにより同
様の方法で色付けを行なうことが可能である。
付け編集を行なう際に、1つの色を選択することによ
り、複数のカラー編集領域に色相環の観点からバランス
のよい色の組合せで色付けを行なうことができる。また
ユーザの設定手順を極力減らすことができ、見栄えのよ
い色付け編集を行なうことが可能である。
ー複写機の全体構成の概略を示す断面図である。
観図である。
の処理を説明するための図である。
状態を示した図である。
理のフローチャートである。
理を示すフローチャートである。
ある。
いて説明するための図である。
係を示した図である。
ャートである。
Claims (2)
- 【請求項1】 複数のカラー編集領域に色付けを行なう
画像形成装置であって、 色相環に対応させて複数の色データを記憶する記憶手段
と、 基準色を設定する設定手段と、 前記カラー編集領域の数、前記色データの数、および前
記設定された基準色に基づいて、前記複数のカラー編集
領域の各々に対応した色データを選択する選択手段とを
備えた、画像形成装置。 - 【請求項2】 原稿画像の閉ループ領域を検出する検出
手段をさらに備え、 前記カラー編集領域は前記検出手段により検出された領
域を含む、請求項1に記載の画像形成装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8029152A JPH09224149A (ja) | 1996-02-16 | 1996-02-16 | 画像形成装置 |
| US08/799,877 US6016209A (en) | 1996-02-16 | 1997-02-13 | Image forming apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8029152A JPH09224149A (ja) | 1996-02-16 | 1996-02-16 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09224149A true JPH09224149A (ja) | 1997-08-26 |
Family
ID=12268295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8029152A Pending JPH09224149A (ja) | 1996-02-16 | 1996-02-16 | 画像形成装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6016209A (ja) |
| JP (1) | JPH09224149A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6567188B1 (en) | 1999-11-24 | 2003-05-20 | Xerox Corporation | Systems and methods for non-coplanar calibration of a scanning system |
| JP2005088434A (ja) * | 2003-09-18 | 2005-04-07 | Minolta Co Ltd | 画像形成装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3251280B2 (ja) * | 1990-09-20 | 2002-01-28 | キヤノン株式会社 | 画像処理装置及び方法 |
-
1996
- 1996-02-16 JP JP8029152A patent/JPH09224149A/ja active Pending
-
1997
- 1997-02-13 US US08/799,877 patent/US6016209A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US6016209A (en) | 2000-01-18 |
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Legal Events
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