JPH09224291A - 信号伝送方式と検針システム - Google Patents
信号伝送方式と検針システムInfo
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- JPH09224291A JPH09224291A JP3035496A JP3035496A JPH09224291A JP H09224291 A JPH09224291 A JP H09224291A JP 3035496 A JP3035496 A JP 3035496A JP 3035496 A JP3035496 A JP 3035496A JP H09224291 A JPH09224291 A JP H09224291A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 9
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 166
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 14
- 230000002411 adverse Effects 0.000 abstract description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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- Selective Calling Equipment (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 有線のデータ伝送路の途中を無線化して、有
線の配線工事費を低減する。無線化した部分の伝送速度
を高速にしてノイズの悪影響を受けにくくする。無線化
した部分を高速に速度変換しても、システム全体のタイ
ミングの変更を不要にする。 【解決手段】 機器9から有線伝送路11を経て300
bpsの速さでデータを送る。第1の速度変換器13は
この受信データ(図b)を受け、1つのキャラクタ、例
えばD1 を受けてメモリに蓄積する。キャラクタD1 受
信後高速の9600bpsで、キャラクタD1 を32回
連続して無線伝送路15に送信する。第2の速度変換器
14は高速でキャラクタD1 を32回受信すると低速の
300bpsに変換して有線伝送路12を経て機器10
へ送信する。
線の配線工事費を低減する。無線化した部分の伝送速度
を高速にしてノイズの悪影響を受けにくくする。無線化
した部分を高速に速度変換しても、システム全体のタイ
ミングの変更を不要にする。 【解決手段】 機器9から有線伝送路11を経て300
bpsの速さでデータを送る。第1の速度変換器13は
この受信データ(図b)を受け、1つのキャラクタ、例
えばD1 を受けてメモリに蓄積する。キャラクタD1 受
信後高速の9600bpsで、キャラクタD1 を32回
連続して無線伝送路15に送信する。第2の速度変換器
14は高速でキャラクタD1 を32回受信すると低速の
300bpsに変換して有線伝送路12を経て機器10
へ送信する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はディジタル電気信号
の伝送方式とこの伝送方式を用いた検針システムに関す
る。
の伝送方式とこの伝送方式を用いた検針システムに関す
る。
【0002】
【従来の技術】電話回線を用いて水道メータ、ガスメー
タ等を自動検針する自動検針システムでは、メータ(以
下端末器とも言う)と電話回線の間にT−NCU等の端
末伝送器が設けられていて、メータと検針センタとの間
を有線通信でデータ伝送が行われている。
タ等を自動検針する自動検針システムでは、メータ(以
下端末器とも言う)と電話回線の間にT−NCU等の端
末伝送器が設けられていて、メータと検針センタとの間
を有線通信でデータ伝送が行われている。
【0003】伝送速度は通常300ビット/秒(以下b
psと略記する)が用いられている。この種の自動検針
システムを図6に示す。1は自動検針のセンター装置、
2は電話回線、3はT−NCUとかU−NCU等の端末
伝送器、4はケーブルからなる有線伝送路、5は水道・
ガス等のメータである。
psと略記する)が用いられている。この種の自動検針
システムを図6に示す。1は自動検針のセンター装置、
2は電話回線、3はT−NCUとかU−NCU等の端末
伝送器、4はケーブルからなる有線伝送路、5は水道・
ガス等のメータである。
【0004】電話回線2と有線伝送路4では、データが
300bpsの伝送速度で伝送される。従って伝送デー
タをnビット、伝送速度を一般的にB0 (bps)とす
ると、通信時間にn/B0 秒かかり、この時間はデータ
長に比例する。
300bpsの伝送速度で伝送される。従って伝送デー
タをnビット、伝送速度を一般的にB0 (bps)とす
ると、通信時間にn/B0 秒かかり、この時間はデータ
長に比例する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前記従来の技術では、
端末伝送器3とメータ5との間の有線伝送路4の配線工
事費がかさむという欠点があった。
端末伝送器3とメータ5との間の有線伝送路4の配線工
事費がかさむという欠点があった。
【0006】そこで、図7に示すように、有線伝送路4
の途中に第1の無線ユニット6と第2の無線ユニット7
を設け、両無線ユニット6,7の間を無線伝送路8で接
続することが考えられる。
の途中に第1の無線ユニット6と第2の無線ユニット7
を設け、両無線ユニット6,7の間を無線伝送路8で接
続することが考えられる。
【0007】無線通信は有線通信に比べてノイズ等の外
乱を受け易いので、無線伝送路8では、伝送速度を高速
にして短時間でデータを伝送し、エラー発生率を下げる
ようにする。例えば1200bps以上の9600bp
sで無線通信することが考えられる。
乱を受け易いので、無線伝送路8では、伝送速度を高速
にして短時間でデータを伝送し、エラー発生率を下げる
ようにする。例えば1200bps以上の9600bp
sで無線通信することが考えられる。
【0008】一般に有線伝送路4と電話回線2の伝送速
度をB0 (bps)、無線伝送路8の伝送速度をB
1 (bps)とすると、nビットのデータを伝送するの
にかかる通信時間は、第1と第2の無線ユニットで速度
変換のための時間が余分にかかる。この余分な時間は
〔(1/B0 )+(1/B1 )〕・n秒となり、この時
間はデータ長に比例して長くなる。
度をB0 (bps)、無線伝送路8の伝送速度をB
1 (bps)とすると、nビットのデータを伝送するの
にかかる通信時間は、第1と第2の無線ユニットで速度
変換のための時間が余分にかかる。この余分な時間は
〔(1/B0 )+(1/B1 )〕・n秒となり、この時
間はデータ長に比例して長くなる。
【0009】従って多くのデータを伝送しようとする
と、速度変換のための余分な時間が多くなって、伝送シ
ステムのタイムアウト時間にひっかかり、通信が成立し
ない場合が生じるという問題点があった。
と、速度変換のための余分な時間が多くなって、伝送シ
ステムのタイムアウト時間にひっかかり、通信が成立し
ない場合が生じるという問題点があった。
【0010】また、第1と第2の無線ユニットでは、n
ビットの全データの受信終了後に、速度変換するため、
データを一時的に記憶するメモリが必要で、その容量が
データの最大量に対応して大きな容量を要するという問
題点があった。
ビットの全データの受信終了後に、速度変換するため、
データを一時的に記憶するメモリが必要で、その容量が
データの最大量に対応して大きな容量を要するという問
題点があった。
【0011】このような問題点は、自動検針システムに
限らず、一般的に伝送速度が遅い有線伝送路と伝送速度
が速い無線伝送路を接続した伝送システムでも生じる。
そこで本発明は、このような問題点を解消できる信号伝
送方式と検針システムを提供することを目的とする。
限らず、一般的に伝送速度が遅い有線伝送路と伝送速度
が速い無線伝送路を接続した伝送システムでも生じる。
そこで本発明は、このような問題点を解消できる信号伝
送方式と検針システムを提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明は有線のデータ伝送システムにおいて、その
伝送路の一部を無線化し、この無線化区間の伝送速度を
有線区間の伝送速度に比べて高速にしても、システムと
して見かけ上は有線の場合と同一の伝送速度となるよう
にして、既存のシステムに変更を加えることなく、利用
できる通信方式であって、請求項1の発明は、第1の機
器(9)と第2の機器(10)との間を、一端が第1の
機器(9)に接続された第1の有線伝送路(11)と、
一端が第2の機器(10)に接続された第2の有線伝送
路(12)と、第1の有線伝送路(11)と第2の有線
伝送路(12)の各他端の間を第1の速度変換器(1
3)と第2の速度変換器(14)を介して無線伝送路
(15)で接続し、両機器(9)(10)間で連続した
複数のキャラクタ(…,Dn-1 ,Dn ,Dn+1 ,…)か
らなるデータを伝送するシステムであって、一方の速度
変換器(13又は14)は一方の有線伝送路(11又は
12)を介して一方の機器(9又は10)からのデータ
を受信して無線伝送路(15)へ送信するに当り、キャ
ラクタの一つ(Dn )を受信する都度、有線伝送路(1
1,12)の伝送速度Bo(bps)より高速の伝送速
度B1 (bps)でB1 /B 0 回だけ続けて前記一つの
キャラクタ(Dn )を送信し、他方の速度変換器(14
又は13)は前記一方の速度変換器(13又は14)か
らのデータを無線伝送路(15)を介して受信して他方
の有線伝送路(12又は11)に送信するに当り、前記
一つのキャラクタ(Dn )をB1 /B0 回だけ続けて受
信したら、遅い伝送速度B0 (bps)で1回送信する
ことを特徴とする信号伝送方式である。
に、本発明は有線のデータ伝送システムにおいて、その
伝送路の一部を無線化し、この無線化区間の伝送速度を
有線区間の伝送速度に比べて高速にしても、システムと
して見かけ上は有線の場合と同一の伝送速度となるよう
にして、既存のシステムに変更を加えることなく、利用
できる通信方式であって、請求項1の発明は、第1の機
器(9)と第2の機器(10)との間を、一端が第1の
機器(9)に接続された第1の有線伝送路(11)と、
一端が第2の機器(10)に接続された第2の有線伝送
路(12)と、第1の有線伝送路(11)と第2の有線
伝送路(12)の各他端の間を第1の速度変換器(1
3)と第2の速度変換器(14)を介して無線伝送路
(15)で接続し、両機器(9)(10)間で連続した
複数のキャラクタ(…,Dn-1 ,Dn ,Dn+1 ,…)か
らなるデータを伝送するシステムであって、一方の速度
変換器(13又は14)は一方の有線伝送路(11又は
12)を介して一方の機器(9又は10)からのデータ
を受信して無線伝送路(15)へ送信するに当り、キャ
ラクタの一つ(Dn )を受信する都度、有線伝送路(1
1,12)の伝送速度Bo(bps)より高速の伝送速
度B1 (bps)でB1 /B 0 回だけ続けて前記一つの
キャラクタ(Dn )を送信し、他方の速度変換器(14
又は13)は前記一方の速度変換器(13又は14)か
らのデータを無線伝送路(15)を介して受信して他方
の有線伝送路(12又は11)に送信するに当り、前記
一つのキャラクタ(Dn )をB1 /B0 回だけ続けて受
信したら、遅い伝送速度B0 (bps)で1回送信する
ことを特徴とする信号伝送方式である。
【0013】請求項2の発明は、センタ装置(1)でメ
ータ(5)を自動検針する検針システムであって、セン
タ装置(1)と端末伝送器(3)を電話回線(2)で接
続するとともに、端末伝送器(3)とメータ(5)との
間を、一端が端末伝送器(3)に接続された第1の有線
伝送路(4A)と、一端がメータ(5)に接続された第
2の有線伝送路(4B)と、第1の有線伝送路(4A)
と第2の有線伝送路(4B)の各他端に設けた第1の無
線ユニット(6A)と第2の無線ユニット(7A)の間
を無線伝送路(8A)で接続し、センタ装置(1)とメ
ータ(5)との間で連続した複数のキャラクタからなる
電文を伝送する自動検針システムにおいて、一方の無線
ユニット(6A又は7A)は一方の有線伝送路(4A又
は4B)を介して端末伝送器(3)又はメータ(5)か
らのデータを受信して無線伝送路(8A)に送信するに
当り、前記キャラクタの一つ(D1 )を受信する都度、
有線伝送路(4A,4B)の伝送速度B0 (bps)よ
り高速の伝送速度B1 (bps)でB1 /B0 回だけ続
けて前記一つのキャラクタ(D1 )を送信し、他方の無
線ユニット(7A又は4A)は前記一方の無線ユニット
(4A又は7A)からのデータを無線伝送路(8A)を
介して受信して他方の有線伝送路(4B又は4A)に送
信するに当り、前記一つのキャラクタ(D1 )をB1 /
B0 回だけ続けて受信したら、遅い伝送速度B0 (bp
s)で1回送信することを特徴とする検針システムであ
る。
ータ(5)を自動検針する検針システムであって、セン
タ装置(1)と端末伝送器(3)を電話回線(2)で接
続するとともに、端末伝送器(3)とメータ(5)との
間を、一端が端末伝送器(3)に接続された第1の有線
伝送路(4A)と、一端がメータ(5)に接続された第
2の有線伝送路(4B)と、第1の有線伝送路(4A)
と第2の有線伝送路(4B)の各他端に設けた第1の無
線ユニット(6A)と第2の無線ユニット(7A)の間
を無線伝送路(8A)で接続し、センタ装置(1)とメ
ータ(5)との間で連続した複数のキャラクタからなる
電文を伝送する自動検針システムにおいて、一方の無線
ユニット(6A又は7A)は一方の有線伝送路(4A又
は4B)を介して端末伝送器(3)又はメータ(5)か
らのデータを受信して無線伝送路(8A)に送信するに
当り、前記キャラクタの一つ(D1 )を受信する都度、
有線伝送路(4A,4B)の伝送速度B0 (bps)よ
り高速の伝送速度B1 (bps)でB1 /B0 回だけ続
けて前記一つのキャラクタ(D1 )を送信し、他方の無
線ユニット(7A又は4A)は前記一方の無線ユニット
(4A又は7A)からのデータを無線伝送路(8A)を
介して受信して他方の有線伝送路(4B又は4A)に送
信するに当り、前記一つのキャラクタ(D1 )をB1 /
B0 回だけ続けて受信したら、遅い伝送速度B0 (bp
s)で1回送信することを特徴とする検針システムであ
る。
【0014】請求項3の発明は、請求項2の検針システ
ムにおいて、無線信号を受信する無線ユニット(6A又
は7A)は通信エラーのために一つのキャラクタ
(D1 )がB1 /B0 回すべて正常に受信できなくて
も、一定の複数回数以上正常に受信できれば、受信デー
タが正しいとして、B1 /B0 回受信終了のタイミング
で有線伝送路(4A又は4B)へ送信を開始することを
特徴とするものである。
ムにおいて、無線信号を受信する無線ユニット(6A又
は7A)は通信エラーのために一つのキャラクタ
(D1 )がB1 /B0 回すべて正常に受信できなくて
も、一定の複数回数以上正常に受信できれば、受信デー
タが正しいとして、B1 /B0 回受信終了のタイミング
で有線伝送路(4A又は4B)へ送信を開始することを
特徴とするものである。
【0015】請求項4の発明は、請求項1の信号伝送方
式において、無線伝送路(8A)の伝送速度B1 (bp
s)が有線伝送路(4A又は4B)の伝送速度B0 (b
ps)の整数倍であることを特徴とするものである。
式において、無線伝送路(8A)の伝送速度B1 (bp
s)が有線伝送路(4A又は4B)の伝送速度B0 (b
ps)の整数倍であることを特徴とするものである。
【0016】そして、請求項5の発明は、請求項2又は
3記載の検針システムにおいて、無線伝送路(8A)の
伝送速度B1 (bps)が有線伝送路(4A又は4B)
の伝送速度B0 (bps)の整数倍であることを特徴と
するものである。
3記載の検針システムにおいて、無線伝送路(8A)の
伝送速度B1 (bps)が有線伝送路(4A又は4B)
の伝送速度B0 (bps)の整数倍であることを特徴と
するものである。
【0017】
【発明の実施の形態】図1(a)(b)(c)は、本発
明の信号伝送方式の好ましい実施の形態で、9は第1の
機器、10は第2の機器、11は一端が第1の機器9に
接続された第1の有線伝送路、12は一端が第2の機器
10に接続された第2の有線伝送路、13は第1の有線
伝送路11の他端に接続された第1の速度変換器、14
は第2の有線伝送路12の他端に接続された第2の速度
変換器で両速度変換器13と14の間は無線伝送路15
で接続されている。
明の信号伝送方式の好ましい実施の形態で、9は第1の
機器、10は第2の機器、11は一端が第1の機器9に
接続された第1の有線伝送路、12は一端が第2の機器
10に接続された第2の有線伝送路、13は第1の有線
伝送路11の他端に接続された第1の速度変換器、14
は第2の有線伝送路12の他端に接続された第2の速度
変換器で両速度変換器13と14の間は無線伝送路15
で接続されている。
【0018】第1と第2の有線伝送路11と12では、
データの伝送速度はB0 (bps)、無線伝送路15で
はデータの伝送速度はB0 (bps)よりも何倍も高速
のB 1 (bps)に定めてある。B1 はB0 の整数倍で
ある。
データの伝送速度はB0 (bps)、無線伝送路15で
はデータの伝送速度はB0 (bps)よりも何倍も高速
のB 1 (bps)に定めてある。B1 はB0 の整数倍で
ある。
【0019】今、一方の機器、例えば第1の機器9が連
続した複数のキャラクタからなるデータ…,Dn-1 ,D
n ,Dn+1 ,…を送信するときの速度変換器13,14
での速度変換について述べる。
続した複数のキャラクタからなるデータ…,Dn-1 ,D
n ,Dn+1 ,…を送信するときの速度変換器13,14
での速度変換について述べる。
【0020】第1の機器9から有線伝送路11を経て第
1の速度変換器13に受信されるデータは図1(b)の
ようにキャラクタDn-1 ,Dn ,Dn+1 などが順に連続
していて、伝送速度はB0 (bps)である。
1の速度変換器13に受信されるデータは図1(b)の
ようにキャラクタDn-1 ,Dn ,Dn+1 などが順に連続
していて、伝送速度はB0 (bps)である。
【0021】第1の速度変換器13は第1の機器9から
の信号を受信してメモリに蓄積しながら、同時に、その
前に蓄積したキャラクタを高速で無線伝送路15に送信
する。例えば、第1の機器9からのキャラクタDn-1 を
受信蓄積した段階で、このキャラクタDn-1 を伝送速度
B1 (bps)で連続してB1 /B0 回無線伝送路15
へ送信する。そして、このキャラクタDn-1 をB1 /B
0 回送信している間に第1の機器9からの次のキャラク
タDn を受信しメモリに蓄積する。こうして順にキャラ
クタDn-1 ,Dn ,Dn+1 ,…を高速の伝送速度B
1 (bps)に変換して無線伝送する(図1(b))。
の信号を受信してメモリに蓄積しながら、同時に、その
前に蓄積したキャラクタを高速で無線伝送路15に送信
する。例えば、第1の機器9からのキャラクタDn-1 を
受信蓄積した段階で、このキャラクタDn-1 を伝送速度
B1 (bps)で連続してB1 /B0 回無線伝送路15
へ送信する。そして、このキャラクタDn-1 をB1 /B
0 回送信している間に第1の機器9からの次のキャラク
タDn を受信しメモリに蓄積する。こうして順にキャラ
クタDn-1 ,Dn ,Dn+1 ,…を高速の伝送速度B
1 (bps)に変換して無線伝送する(図1(b))。
【0022】この無線信号を受信した第2の速度変換器
は、高速の伝送速度で送られてくるB1 /B0 個の同一
キャラクタを受信する毎にこのキャラクタを伝送速度B
0 (bps)の遅い速度で1回ずつ送信する(図1
(c))。
は、高速の伝送速度で送られてくるB1 /B0 個の同一
キャラクタを受信する毎にこのキャラクタを伝送速度B
0 (bps)の遅い速度で1回ずつ送信する(図1
(c))。
【0023】上述のように、第1の速度変換器13で伝
送速度を高速にして送信するときに、データは常に1キ
ャラクタ分だけ遅れる。この遅れは (1/B0 )×(1キャラクタのビット数) となる。
送速度を高速にして送信するときに、データは常に1キ
ャラクタ分だけ遅れる。この遅れは (1/B0 )×(1キャラクタのビット数) となる。
【0024】また、第2の速度変換器14で伝送速度を
遅くして送信するときには、この遅れは、 (1/B0 )×(1キャラクタのビット数) となる。
遅くして送信するときには、この遅れは、 (1/B0 )×(1キャラクタのビット数) となる。
【0025】従って、1キャラクタのビット数を10、
伝送速度B0 を300bps、B1を9600bpsと
すると、伝送速度を変換する都度、 1/300=33.3ms の遅れが生じるが、伝送データの長さに依らず、むしろ
1キャラクタ当りのビット数と伝送速度により定まる一
定の時間となる。
伝送速度B0 を300bps、B1を9600bpsと
すると、伝送速度を変換する都度、 1/300=33.3ms の遅れが生じるが、伝送データの長さに依らず、むしろ
1キャラクタ当りのビット数と伝送速度により定まる一
定の時間となる。
【0026】そして、この遅れ時間は、信号伝送システ
ム全体の、例えばタイムアウト時間から見れば、無視し
ても差し支えない時間であるため、途中で伝送速度を変
換していても、システムの運用上は同一速度で通信を行
っているのと同じタイミングで良い。
ム全体の、例えばタイムアウト時間から見れば、無視し
ても差し支えない時間であるため、途中で伝送速度を変
換していても、システムの運用上は同一速度で通信を行
っているのと同じタイミングで良い。
【0027】なお上述の説明は第1の機器9から第2の
機器10へのデータ伝送について説明したが、第2の機
器10から第1の機器9へデータ伝送を行う逆方向の伝
送についても同様の動作で通信できる。
機器10へのデータ伝送について説明したが、第2の機
器10から第1の機器9へデータ伝送を行う逆方向の伝
送についても同様の動作で通信できる。
【0028】
【実施例】図2〜5は本発明の検針システムの実施例
で、1は自動検針のセンター装置、2は電話回線、3は
T−NCUとかU−NCUなどの端末伝送器で、センタ
ー装置1と端末伝送器3の間の電話回線2では、伝送速
度B0 は300bpsに定めてある。
で、1は自動検針のセンター装置、2は電話回線、3は
T−NCUとかU−NCUなどの端末伝送器で、センタ
ー装置1と端末伝送器3の間の電話回線2では、伝送速
度B0 は300bpsに定めてある。
【0029】5は水道、ガスメータ等のメータ、4Aは
一端を端末伝送器3に接続し他端を第1の無線ユニット
6Aに接続した第1の有線伝送路、4Bは一端をメータ
5に、他端を第2の無線ユニット7Aに接続した第2の
有線伝送路、8Aは第1の無線ユニット6Aと第2の無
線ユニット7Aの間を接続する無線伝送路である。
一端を端末伝送器3に接続し他端を第1の無線ユニット
6Aに接続した第1の有線伝送路、4Bは一端をメータ
5に、他端を第2の無線ユニット7Aに接続した第2の
有線伝送路、8Aは第1の無線ユニット6Aと第2の無
線ユニット7Aの間を接続する無線伝送路である。
【0030】第2の有線伝送路4Bでのデータ伝送速度
は、第1の有線伝送路4Aでのデータ伝送速度B0 と同
じ300bpsに定めてある。また、無線伝送路8Aで
のデータ伝送速度B1 は、両有線伝送路4A,4Bでの
データ伝送速度B0 の32倍の9600bpsに定めて
ある。
は、第1の有線伝送路4Aでのデータ伝送速度B0 と同
じ300bpsに定めてある。また、無線伝送路8Aで
のデータ伝送速度B1 は、両有線伝送路4A,4Bでの
データ伝送速度B0 の32倍の9600bpsに定めて
ある。
【0031】有線伝送路での300bpsの電文構成を
図3(a)に、キャラクタの構成を同図(b)に示す。
第1の無線ユニット6A又は第2の無線ユニット7Aに
おいての、遅い伝送速度の300bpsから高速の伝送
速度の9600bpsに変換する手順は次のようであ
る。 (1).300bpsでマークを検出したら、9600
bpsでもマークを送出し、300bpsでSTXが送
られてくるのを待つ。 (2).300bpsでSTXを受信したら、9600
bpsにて32個のSTXを連続して送信する。 (3).9600bpsでSTXを送信している間に、
300bpsで次のキャラクタD1 が受信されるので、
STXを32個送信したら続いてD1 を32個送信す
る。 (4).以下300bpsでD2 ,D3 ,…,Dn ,E
TX,BCCと受信する毎に9600bpsでD2 ,
…,Dn ,ETX,BCCを各32個ずつ続けて送信す
る。
図3(a)に、キャラクタの構成を同図(b)に示す。
第1の無線ユニット6A又は第2の無線ユニット7Aに
おいての、遅い伝送速度の300bpsから高速の伝送
速度の9600bpsに変換する手順は次のようであ
る。 (1).300bpsでマークを検出したら、9600
bpsでもマークを送出し、300bpsでSTXが送
られてくるのを待つ。 (2).300bpsでSTXを受信したら、9600
bpsにて32個のSTXを連続して送信する。 (3).9600bpsでSTXを送信している間に、
300bpsで次のキャラクタD1 が受信されるので、
STXを32個送信したら続いてD1 を32個送信す
る。 (4).以下300bpsでD2 ,D3 ,…,Dn ,E
TX,BCCと受信する毎に9600bpsでD2 ,
…,Dn ,ETX,BCCを各32個ずつ続けて送信す
る。
【0032】この変換手順を図4に示す。図4のタイミ
ングで速度変換を行うと、変換のために生じる遅れ時間
は、1キャラクタ(10ビット)分の (1/300)×10=33.3msのみとなり、この
値はデータ長によらず一定である。
ングで速度変換を行うと、変換のために生じる遅れ時間
は、1キャラクタ(10ビット)分の (1/300)×10=33.3msのみとなり、この
値はデータ長によらず一定である。
【0033】300bpsの伝送速度を用いた検針シス
テム(通信システム)のタイムアウト時間は通常10秒
程度であるので、33.3msの遅れは無視でき、シス
テムの運用に悪影響を与えることはない。
テム(通信システム)のタイムアウト時間は通常10秒
程度であるので、33.3msの遅れは無視でき、シス
テムの運用に悪影響を与えることはない。
【0034】次に、第2の無線ユニット7A又は第1の
無線ユニット6Aにおいての、高速の伝送速度の960
0bpsから遅い伝送速度の300bpsに変換する手
順は次のようである。 (1).9600bpsでマーク信号を受信したら30
0bpsでマークを送出する。 (2).9600bpsでSTXを32個受信したら3
00bpsで、STXを送出する。
無線ユニット6Aにおいての、高速の伝送速度の960
0bpsから遅い伝送速度の300bpsに変換する手
順は次のようである。 (1).9600bpsでマーク信号を受信したら30
0bpsでマークを送出する。 (2).9600bpsでSTXを32個受信したら3
00bpsで、STXを送出する。
【0035】エラーが発生し、32個全てが正常に受信
できなくても、一定回数、例えば3回以上正常に受信で
きれば、このデータは正しいとして、32個受信終了の
タイミングで300bpsでの送信を開始する。 (3).引き続き9600bpsでD1 ,D2 ,…,D
n ,ETX,BCCを各32個ずつ受信したら、その都
度300bpsで各1回ずつ送信する。
できなくても、一定回数、例えば3回以上正常に受信で
きれば、このデータは正しいとして、32個受信終了の
タイミングで300bpsでの送信を開始する。 (3).引き続き9600bpsでD1 ,D2 ,…,D
n ,ETX,BCCを各32個ずつ受信したら、その都
度300bpsで各1回ずつ送信する。
【0036】なお、エラー発生時の処理は、前記STX
の場合と同様に、一定回数以上正常に受信できれば正し
いと判断して処理する。この変換手順を図5に示す。図
5のタイミングで、速度変換による遅れ時間は図4の場
合と同様に33.3msとなるためシステムへの悪影響
はない。
の場合と同様に、一定回数以上正常に受信できれば正し
いと判断して処理する。この変換手順を図5に示す。図
5のタイミングで、速度変換による遅れ時間は図4の場
合と同様に33.3msとなるためシステムへの悪影響
はない。
【0037】従って、この速度変換方式を使うと、伝送
路の一部を高速にしても見かけ上は300bpsで通信
していると同じタイミングとなるため、システムを変更
することなく、伝送路の一部を無線化して、かつ高速化
できる。
路の一部を高速にしても見かけ上は300bpsで通信
していると同じタイミングとなるため、システムを変更
することなく、伝送路の一部を無線化して、かつ高速化
できる。
【0038】また、上記信号伝送方式や検針システム
で、B1 /B0 が整数であると、タイミングがとり易く
好都合である。
で、B1 /B0 が整数であると、タイミングがとり易く
好都合である。
【0039】
【発明の効果】本発明の信号伝送方式と検針システム
は、上述のように構成されているので、速度変換による
通信タイミングの遅れは、データ長に依らず、常に一定
であり、システムのタイムアウト時間からみれば問題に
ならない程短いため、第1と第2の機器間とか、センタ
ー装置とメータとの間の通信タイミングが、途中の無線
伝送路区間を高速伝送速度にしても、既存のシステムを
変更せずに使用できる。
は、上述のように構成されているので、速度変換による
通信タイミングの遅れは、データ長に依らず、常に一定
であり、システムのタイムアウト時間からみれば問題に
ならない程短いため、第1と第2の機器間とか、センタ
ー装置とメータとの間の通信タイミングが、途中の無線
伝送路区間を高速伝送速度にしても、既存のシステムを
変更せずに使用できる。
【0040】また、速度変換時にデータを記憶するメモ
リは1キャラクタ分だけの小容量のもので良い。更に
又、無線伝送路では、同一のデータ(キャラクタ)を伝
送速度の比(例えば前記実施例では32個)だけ連続し
て高速で送るため、外乱の影響を軽減でき無線通信の信
頼性が向上する。
リは1キャラクタ分だけの小容量のもので良い。更に
又、無線伝送路では、同一のデータ(キャラクタ)を伝
送速度の比(例えば前記実施例では32個)だけ連続し
て高速で送るため、外乱の影響を軽減でき無線通信の信
頼性が向上する。
【0041】更に又、当所の目的であるメータと端末伝
送器間の配線工事費用を低減できる。
送器間の配線工事費用を低減できる。
【図1】本発明の信号伝送装置の好ましい実施態様で、
(a)はブロック図、(b)は伝送速度を高速に変換す
るときのタイミング図、(c)は伝送速度を遅くする時
のタイミング図である。
(a)はブロック図、(b)は伝送速度を高速に変換す
るときのタイミング図、(c)は伝送速度を遅くする時
のタイミング図である。
【図2】本発明の検針システムの実施例のブロック図で
ある。
ある。
【図3】(a)は図2の実施例のデータ構造の図、
(b)は同キャラクタ構成の図である。
(b)は同キャラクタ構成の図である。
【図4】図2の実施例の伝送速度を高速に変換するとき
のタイミング図である。
のタイミング図である。
【図5】図2の実施例の伝送速度を遅くするときのタイ
ミング図である。
ミング図である。
【図6】従来技術のブロック図である。
【図7】他の従来技術のブロック図である。
1 センター装置 2 電話回線 3 端末伝送器 4A 第1の有線伝送路 4B 第2の有線伝送路 6A 第1の無線ユニット 7A 第2の無線ユニット 8A 無線伝送路 9 第1の機器 10 第2の機器 11 第1の有線伝送路 12 第2の有線伝送路 13 第1の速度変換器 14 第2の速度変換器 15 無線伝送路 B0 ,B1 伝送速度 D1 ,Dn-1 ,Dn ,Dn+1 キャラクタ
Claims (5)
- 【請求項1】 第1の機器(9)と第2の機器(10)
との間を、一端が第1の機器(9)に接続された第1の
有線伝送路(11)と、一端が第2の機器(10)に接
続された第2の有線伝送路(12)と、第1の有線伝送
路(11)と第2の有線伝送路(12)の各他端の間を
第1の速度変換器(13)と第2の速度変換器(14)
を介して無線伝送路(15)で接続し、両機器(9)
(10)間で連続した複数のキャラクタ(…,Dn-1 ,
Dn ,Dn+1 ,…)からなるデータを伝送するシステム
であって、 一方の速度変換器(13又は14)は一方の有線伝送路
(11又は12)を介して一方の機器(9又は10)か
らのデータを受信して無線伝送路(15)へ送信するに
当り、キャラクタの一つ(Dn )を受信する都度、有線
伝送路(11,12)の伝送速度Bo(bps)より高
速の伝送速度B1 (bps)でB1 /B 0 回だけ続けて
前記一つのキャラクタ(Dn )を送信し、 他方の速度変換器(14又は13)は前記一方の速度変
換器(13又は14)からのデータを無線伝送路(1
5)を介して受信して他方の有線伝送路(12又は1
1)に送信するに当り、前記一つのキャラクタ(Dn )
をB1 /B0 回だけ続けて受信したら、遅い伝送速度B
0 (bps)で1回送信することを特徴とする信号伝送
方式。 - 【請求項2】 センタ装置(1)でメータ(5)を自動
検針する検針システムであって、 センタ装置(1)と端末伝送器(3)を電話回線(2)
で接続するとともに、端末伝送器(3)とメータ(5)
との間を、一端が端末伝送器(3)に接続された第1の
有線伝送路(4A)と、一端がメータ(5)に接続され
た第2の有線伝送路(4B)と、第1の有線伝送路(4
A)と第2の有線伝送路(4B)の各他端に設けた第1
の無線ユニット(6A)と第2の無線ユニット(7A)
の間を無線伝送路(8A)で接続し、 センタ装置(1)とメータ(5)との間で連続した複数
のキャラクタからなる電文を伝送する自動検針システム
において、 一方の無線ユニット(6A又は7A)は一方の有線伝送
路(4A又は4B)を介して端末伝送器(3)又はメー
タ(5)からのデータを受信して無線伝送路(8A)に
送信するに当り、前記キャラクタの一つ(D1 )を受信
する都度、有線伝送路(4A,4B)の伝送速度B
0 (bps)より高速の伝送速度B1 (bps)でB1
/B0 回だけ続けて前記一つのキャラクタ(D1 )を送
信し、 他方の無線ユニット(7A又は4A)は前記一方の無線
ユニット(4A又は7A)からのデータを無線伝送路
(8A)を介して受信して他方の有線伝送路(4B又は
4A)に送信するに当り、前記一つのキャラクタ
(D1 )をB1 /B0 回だけ続けて受信したら、遅い伝
送速度B0 (bps)で1回送信することを特徴とする
検針システム。 - 【請求項3】 無線信号を受信する無線ユニット(6A
又は7A)は通信エラーのために一つのキャラクタ(D
1 )がB1 /B0 回すべて正常に受信できなくても、一
定の複数回数以上正常に受信できれば、受信データが正
しいとして、B1 /B0 回受信終了のタイミングで有線
伝送路(4A又は4B)へ送信を開始することを特徴と
する請求項2記載の検針システム。 - 【請求項4】 無線伝送路(8A)の伝送速度B1 (b
ps)が有線伝送路(4A又は4B)の伝送速度B
0(bps)の整数倍であることを特徴とする請求項1
記載の信号伝送方式。 - 【請求項5】 無線伝送路(8A)の伝送速度B1 (b
ps)が有線伝送路(4A又は4B)の伝送速度B
0 (bps)の整数倍であることを特徴とする請求項2
又は3記載の検針システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3035496A JPH09224291A (ja) | 1996-02-19 | 1996-02-19 | 信号伝送方式と検針システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3035496A JPH09224291A (ja) | 1996-02-19 | 1996-02-19 | 信号伝送方式と検針システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09224291A true JPH09224291A (ja) | 1997-08-26 |
Family
ID=12301527
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3035496A Pending JPH09224291A (ja) | 1996-02-19 | 1996-02-19 | 信号伝送方式と検針システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09224291A (ja) |
-
1996
- 1996-02-19 JP JP3035496A patent/JPH09224291A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20040121 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20040203 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040402 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040831 |