JPH0951586A - データ伝送装置 - Google Patents
データ伝送装置Info
- Publication number
- JPH0951586A JPH0951586A JP7202179A JP20217995A JPH0951586A JP H0951586 A JPH0951586 A JP H0951586A JP 7202179 A JP7202179 A JP 7202179A JP 20217995 A JP20217995 A JP 20217995A JP H0951586 A JPH0951586 A JP H0951586A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmission
- block
- data
- communication speed
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 既存システムに悪影響を与えることなく、伝
送路の中間を無線化する。無線通信の時間を短くして、
通信の誤りを少なくし、誤り発生時の訂正対処を確実に
する。通信速度を変換するときのメモリ容量を小さくす
る。端末同士ではリアルタイムの感覚で通信できるよう
にする。 【構成】 端末2は機器1から遅い通信速度B0 の電文
を受信し、一定の数のキャラクタを受信する毎に、その
データにSTX、ETX及びBCCを付けて、一つのブ
ロックとし、高速の通信速度B1 で端末3へ無線伝送す
る。これを受信した端末3は、誤りがある場合は再送要
求を出す。誤りがないときは、STXとETXに挟まれ
たデータを元の通信速度B0 に戻して、送られてきたブ
ロック順に連続して機器4に伝送する。
送路の中間を無線化する。無線通信の時間を短くして、
通信の誤りを少なくし、誤り発生時の訂正対処を確実に
する。通信速度を変換するときのメモリ容量を小さくす
る。端末同士ではリアルタイムの感覚で通信できるよう
にする。 【構成】 端末2は機器1から遅い通信速度B0 の電文
を受信し、一定の数のキャラクタを受信する毎に、その
データにSTX、ETX及びBCCを付けて、一つのブ
ロックとし、高速の通信速度B1 で端末3へ無線伝送す
る。これを受信した端末3は、誤りがある場合は再送要
求を出す。誤りがないときは、STXとETXに挟まれ
たデータを元の通信速度B0 に戻して、送られてきたブ
ロック順に連続して機器4に伝送する。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は水道メータやガスメ
ータ等の計量器の自動検針システム等の伝送路の一部を
無線化する場合に好適なデータ伝送装置に関する。
ータ等の計量器の自動検針システム等の伝送路の一部を
無線化する場合に好適なデータ伝送装置に関する。
【0002】
【従来の技術】自動検針システム等では、既存システム
の伝送路の一部を無線化することがあり、無線化する対
象の部分は、メータとT−NCU間や、メータと端末伝
送器間等である。
の伝送路の一部を無線化することがあり、無線化する対
象の部分は、メータとT−NCU間や、メータと端末伝
送器間等である。
【0003】無線による通信は、車や人の通過等の一時
的な障害物などの外乱による悪影響を有線による場合よ
りも受け易いため通信速度を変換して高速で通した方が
通信品質が安定する。
的な障害物などの外乱による悪影響を有線による場合よ
りも受け易いため通信速度を変換して高速で通した方が
通信品質が安定する。
【0004】この種の従来技術による通信手順を図8に
示す。この図は自動検針システムにおける検針センター
(センター側)とメータ(メータ側)との間の通信手順
を示すもので、センタ側1と第1の変換器2との間及び
第2の変換器3とメータ側4との間は有線で、、第1の
変換機2と第2の変換機3との間は無線でデータ伝送す
るシステムである。
示す。この図は自動検針システムにおける検針センター
(センター側)とメータ(メータ側)との間の通信手順
を示すもので、センタ側1と第1の変換器2との間及び
第2の変換器3とメータ側4との間は有線で、、第1の
変換機2と第2の変換機3との間は無線でデータ伝送す
るシステムである。
【0005】有線の伝送路では通信速度がB0 bps、
無線の伝送路では通信速度がB1 bps、であるとする
と、ビット長がnの電文をセンタ側1からメータ側4に
伝送する場合、センタ側1から第1の変換器2への電文
の伝送にn/B0 秒を要する。そして第1の変換器2で
通信速度をB1 に変換して、電文を第2の変換器3に無
線電送するのにn/B1 秒を要する。更に、第2の変換
器3データ通信速度を元の速度B0 bpsに戻してメー
タ側4に伝送するのにn/B0 秒を要する。
無線の伝送路では通信速度がB1 bps、であるとする
と、ビット長がnの電文をセンタ側1からメータ側4に
伝送する場合、センタ側1から第1の変換器2への電文
の伝送にn/B0 秒を要する。そして第1の変換器2で
通信速度をB1 に変換して、電文を第2の変換器3に無
線電送するのにn/B1 秒を要する。更に、第2の変換
器3データ通信速度を元の速度B0 bpsに戻してメー
タ側4に伝送するのにn/B0 秒を要する。
【0006】このようにしてセンタ側1からメータ側4
へ電文を伝送するには (n/B0 )+(n/B1 )+(n/B0 )[秒] を要し、通信速度を変換しない場合に電文の伝送を終了
するに要する時間n/B 0秒に比べて、(n/B1 )+
(n/B0 )〔秒〕だけ余分な時間を費やしている。こ
の余分な時間を図8で※1で示す。
へ電文を伝送するには (n/B0 )+(n/B1 )+(n/B0 )[秒] を要し、通信速度を変換しない場合に電文の伝送を終了
するに要する時間n/B 0秒に比べて、(n/B1 )+
(n/B0 )〔秒〕だけ余分な時間を費やしている。こ
の余分な時間を図8で※1で示す。
【0007】通常は、受信した電文に対して、メータ側
4から応答電文を返す。この応答電文のビット長をn1
とすると、この場合にも(n1 /B1 )×(n1 /
B0 )[秒]だけ、通信速度を変換しない場合に比べて
余分な時間を費やす。この余分な時間を図8で※2で示
す。
4から応答電文を返す。この応答電文のビット長をn1
とすると、この場合にも(n1 /B1 )×(n1 /
B0 )[秒]だけ、通信速度を変換しない場合に比べて
余分な時間を費やす。この余分な時間を図8で※2で示
す。
【0008】従って、無線伝送路で通信速度の変換をす
ると、センタ側1ガ電文送出を終了してから応答電文を
受信し始めるまでの時間 (n+n1 )・[(1/B1 )+(1/B0 )][秒]
=T1 [秒] だけ余分な時間が必要となり、この時間T1 がタイムア
ウト時間T0 秒を越えてしまうと、通信エラーが発生す
る。
ると、センタ側1ガ電文送出を終了してから応答電文を
受信し始めるまでの時間 (n+n1 )・[(1/B1 )+(1/B0 )][秒]
=T1 [秒] だけ余分な時間が必要となり、この時間T1 がタイムア
ウト時間T0 秒を越えてしまうと、通信エラーが発生す
る。
【0009】例えば、8ビット通信で300bps→1
200bpsの速度変換を行った場合、n=10ビット
×40キャラクタ、n1 =10ビット×300キャラク
タ、タイムアウト時間T0 =10秒とすると、 T1 =(400+3000)[(1/1200)+(1
/300)]=14.17秒 となり、タイムアウト時間T0 =10秒をT1 が越えて
しまい通信エラーが発生する。
200bpsの速度変換を行った場合、n=10ビット
×40キャラクタ、n1 =10ビット×300キャラク
タ、タイムアウト時間T0 =10秒とすると、 T1 =(400+3000)[(1/1200)+(1
/300)]=14.17秒 となり、タイムアウト時間T0 =10秒をT1 が越えて
しまい通信エラーが発生する。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】前記従来の技術では、
通信速度の変換を行う電文長に比例して時間遅れT1 が
生じてしまい、最悪の場合、変換後の電文を受信終了し
た時にはタイムアウト時間T0 を過ぎてしまって通信エ
ラーが発生する。
通信速度の変換を行う電文長に比例して時間遅れT1 が
生じてしまい、最悪の場合、変換後の電文を受信終了し
た時にはタイムアウト時間T0 を過ぎてしまって通信エ
ラーが発生する。
【0011】従ってこのような通信エラーの発生を避け
るためには、電文長を制限したり、ダミー通信を行って
タイムアウト時間を延長する等の作業が必要となり、運
用システムへ大きな影響を与えてしまうという問題点が
あった。また、前記従来技術では、電文全体を受信して
からでないとエラー処理ができない。そのため、無線伝
送路で外乱による通信エラーが発生すると、訂正処理を
終えるまでに長い時間を要し、タイムアウト時間を越え
てしまう場合が生じるという問題点があった。
るためには、電文長を制限したり、ダミー通信を行って
タイムアウト時間を延長する等の作業が必要となり、運
用システムへ大きな影響を与えてしまうという問題点が
あった。また、前記従来技術では、電文全体を受信して
からでないとエラー処理ができない。そのため、無線伝
送路で外乱による通信エラーが発生すると、訂正処理を
終えるまでに長い時間を要し、タイムアウト時間を越え
てしまう場合が生じるという問題点があった。
【0012】更にまた、通信速度を変換するときには、
電文全体をメモリに記憶してから順番に変換するので、
大容量のメモリを要するという問題点もあった。そし
て、また電文全体を連続して伝送するため、無線伝送路
部分では、電池電源を用いると、電池の寿命が短くなる
という問題点もあった。
電文全体をメモリに記憶してから順番に変換するので、
大容量のメモリを要するという問題点もあった。そし
て、また電文全体を連続して伝送するため、無線伝送路
部分では、電池電源を用いると、電池の寿命が短くなる
という問題点もあった。
【0013】そこで本発明はこれらの問題点を解消でき
るデータ伝送装置を提供することを目的とする。
るデータ伝送装置を提供することを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、請求項1の発明は、キャラクタコードによる伝送デ
ータを出力する第1の機器(1)と、該第1の機器
(1)から一定のキャラクタ数を受信する毎に、データ
伝送の開始と終了を表す各キャラクタコードと伝送デー
タ及び誤り制御コードとからなる一つのブロックとし、
通信速度を高速に変換して前記ブロックを無線で伝送す
る第1の端末(2)と、第1の端末(2)から無線伝送
されたブロック信号を受信して、受信した信号に誤りが
ない場合は開始キャラクタコードと終了キャラクタコー
ドに挟まれた伝送データを元の通信速度(B0 bps)
に戻すとともに、送られてきたブロック順に伝送データ
を続けて第2の機器(4)に伝送する第2の端末(3)
とを具備し、伝送のタイミングは、通信速度を戻す前の
該当ブロックの電文受信後、少なくとも1回の再送がで
きる時間(T2)が経過した後とすることを特徴とする
データ電送装置である。
に、請求項1の発明は、キャラクタコードによる伝送デ
ータを出力する第1の機器(1)と、該第1の機器
(1)から一定のキャラクタ数を受信する毎に、データ
伝送の開始と終了を表す各キャラクタコードと伝送デー
タ及び誤り制御コードとからなる一つのブロックとし、
通信速度を高速に変換して前記ブロックを無線で伝送す
る第1の端末(2)と、第1の端末(2)から無線伝送
されたブロック信号を受信して、受信した信号に誤りが
ない場合は開始キャラクタコードと終了キャラクタコー
ドに挟まれた伝送データを元の通信速度(B0 bps)
に戻すとともに、送られてきたブロック順に伝送データ
を続けて第2の機器(4)に伝送する第2の端末(3)
とを具備し、伝送のタイミングは、通信速度を戻す前の
該当ブロックの電文受信後、少なくとも1回の再送がで
きる時間(T2)が経過した後とすることを特徴とする
データ電送装置である。
【0015】請求項2の発明は、互いに有線の伝送路
(5)で接続されて、互いの間を遅い通信速度でデータ
伝送を行うメータ(1A)と第1の無線機(2A)と、
該第1の無線機(2A)と無線の伝送路で接続されて互
いの無線機同士の間を速い通信速度でデータ伝送を行う
第2の無線機(3A)と、該第2の無線機(3A)と有
線の電送路(6)で接続されて互いの間を遅い通信速度
でデータ伝送を行うT−NCU(4A)とを具備し、第
1の無線機(2A)又は第2の無線機(3A)で通信速
度を速くする時は、一定のキャラクタ数を受信する毎に
これを一つのブロックとして速度変換して伝送するとと
もに、各ブロックはブロックの開始と終了を表す各キャ
ラクタコードと伝送データ及び誤り制御コードから構成
され、第1の無線機(2A)又は第2の無線機(3A)
で元の遅い通信速度に戻すときは、受信したブロックに
誤りがない場合には、開始コード(STX)と終了コー
ド(ETX)に挟まれた伝送データを元の通信速度の戻
して、送られてきたブロック順にデータを続けて伝送す
るとともに、伝送のタイミングは速度変換前の該当ブロ
ックの電文受信後、少なくとも1回の再送が出来る時間
が経過した後とすることを特徴とする自動検針システム
におけるデータ伝送装置である。
(5)で接続されて、互いの間を遅い通信速度でデータ
伝送を行うメータ(1A)と第1の無線機(2A)と、
該第1の無線機(2A)と無線の伝送路で接続されて互
いの無線機同士の間を速い通信速度でデータ伝送を行う
第2の無線機(3A)と、該第2の無線機(3A)と有
線の電送路(6)で接続されて互いの間を遅い通信速度
でデータ伝送を行うT−NCU(4A)とを具備し、第
1の無線機(2A)又は第2の無線機(3A)で通信速
度を速くする時は、一定のキャラクタ数を受信する毎に
これを一つのブロックとして速度変換して伝送するとと
もに、各ブロックはブロックの開始と終了を表す各キャ
ラクタコードと伝送データ及び誤り制御コードから構成
され、第1の無線機(2A)又は第2の無線機(3A)
で元の遅い通信速度に戻すときは、受信したブロックに
誤りがない場合には、開始コード(STX)と終了コー
ド(ETX)に挟まれた伝送データを元の通信速度の戻
して、送られてきたブロック順にデータを続けて伝送す
るとともに、伝送のタイミングは速度変換前の該当ブロ
ックの電文受信後、少なくとも1回の再送が出来る時間
が経過した後とすることを特徴とする自動検針システム
におけるデータ伝送装置である。
【0016】そして、請求項3の発明は、自動検針シス
テムにおける請求項2のデータ伝送装置において、第1
の無線機(2A)及び第2の無線機(3A)は、遅い通
信速度の電文を1ブロック分受信する毎に無線による速
い通信速度によう伝送を行うとともに、再送要求が無い
限り、次の1ブロック分を受信するまでは電波を発射し
ない休止期間を設けることを特徴とするものである。
テムにおける請求項2のデータ伝送装置において、第1
の無線機(2A)及び第2の無線機(3A)は、遅い通
信速度の電文を1ブロック分受信する毎に無線による速
い通信速度によう伝送を行うとともに、再送要求が無い
限り、次の1ブロック分を受信するまでは電波を発射し
ない休止期間を設けることを特徴とするものである。
【0017】
【作用】先ず請求項1の発明について、図1(a)
(b)(c)に基いて説明する。第1の機器1は速度変
換前のデータを第1の端末2へ通信速度B0 bpsで出
力する。
(b)(c)に基いて説明する。第1の機器1は速度変
換前のデータを第1の端末2へ通信速度B0 bpsで出
力する。
【0018】第1の端末2は第1の機器1からの前記デ
ータの一定のキャラクタ数を受信する毎に、データ伝送
の開始を表すキャラクタコード(開始コード)と、終了
を表すキャラクタコード(終了コード)、前記一定のキ
ャラクタ数の伝送データ及び誤り制御コードからなる図
1(c)に示す一つのブロックとし、通信速度を前記通
信速度B0 bpsより高速の通信速度B1 bpsに変換
して、前記ブロックを無線で第2の端末3へ伝送する。
ータの一定のキャラクタ数を受信する毎に、データ伝送
の開始を表すキャラクタコード(開始コード)と、終了
を表すキャラクタコード(終了コード)、前記一定のキ
ャラクタ数の伝送データ及び誤り制御コードからなる図
1(c)に示す一つのブロックとし、通信速度を前記通
信速度B0 bpsより高速の通信速度B1 bpsに変換
して、前記ブロックを無線で第2の端末3へ伝送する。
【0019】図1(b)では、第1の機器1から第1の
端末2へ出力する速度変換前の伝送データをデータの先
頭から始まる前記一定のキャラクタ数のNo1とそれに
続く一定のキャラクタ数のNo2と、…順にNo4,N
o5,…として示しているが、このように第1の機器1
から第1の端末2へのデータ伝送は、一定の数のキャラ
クタを連続して一つの伝送データとして行なう。
端末2へ出力する速度変換前の伝送データをデータの先
頭から始まる前記一定のキャラクタ数のNo1とそれに
続く一定のキャラクタ数のNo2と、…順にNo4,N
o5,…として示しているが、このように第1の機器1
から第1の端末2へのデータ伝送は、一定の数のキャラ
クタを連続して一つの伝送データとして行なう。
【0020】第1の端末2は、第1の機器1から上記一
定のキャラクタ数を受信する毎に、開始コード、一定の
キャラクタ数のデータ、終了コード及び誤り制御コード
からなる一つのブロックとして、通信速度を高速のB1
bpsに変換して無線で第2の端末3へ伝送する。
定のキャラクタ数を受信する毎に、開始コード、一定の
キャラクタ数のデータ、終了コード及び誤り制御コード
からなる一つのブロックとして、通信速度を高速のB1
bpsに変換して無線で第2の端末3へ伝送する。
【0021】図1(b)では、第1の機器1から第1の
端末2へ伝送する速度変換前のデータを前記一定のキャ
ラクタ数毎のデータNo1,No2,No3,No4,
No5,…と連結した一つの伝送データで示し、これら
一定のキャラクタ数の伝送データNo1,…,No5,
…に図1(c)のように開始コード、終了コード及び誤
り制御コードを付加したブロックとして、高速の通信速
度B1 bpsで第1の端末2から第2の端末3へ無線伝
送するブロックもNo1,No2,…として図1(b)
に示すことで図面を簡略にしている。
端末2へ伝送する速度変換前のデータを前記一定のキャ
ラクタ数毎のデータNo1,No2,No3,No4,
No5,…と連結した一つの伝送データで示し、これら
一定のキャラクタ数の伝送データNo1,…,No5,
…に図1(c)のように開始コード、終了コード及び誤
り制御コードを付加したブロックとして、高速の通信速
度B1 bpsで第1の端末2から第2の端末3へ無線伝
送するブロックもNo1,No2,…として図1(b)
に示すことで図面を簡略にしている。
【0022】第2の端末3はこの無線伝送されたブロッ
ク信号を受信して、受信した信号に誤りがない場合は開
始キャラクタコード(開始コードともいう)と終了キャ
ラクタコード(終了コードともいう)に挟まれた伝送デ
ータを元の通信速度B0 bpsに戻すとともに送られて
きたブロック順に伝送データを続けて第2の機器4に伝
送する。図1(b)には、このように元の通信速度に再
変換して第2の機器4に伝送するデータも示している。
ク信号を受信して、受信した信号に誤りがない場合は開
始キャラクタコード(開始コードともいう)と終了キャ
ラクタコード(終了コードともいう)に挟まれた伝送デ
ータを元の通信速度B0 bpsに戻すとともに送られて
きたブロック順に伝送データを続けて第2の機器4に伝
送する。図1(b)には、このように元の通信速度に再
変換して第2の機器4に伝送するデータも示している。
【0023】第2の端末3は無線伝送されてきたブロッ
ク信号を受信して、受信した信号に誤りがあるときは、
第1の端末2に対して再送要求をし、第1の端末2はこ
の再送要求に応答して誤りのあったブロック信号を第2
の端末3へ再送する。
ク信号を受信して、受信した信号に誤りがあるときは、
第1の端末2に対して再送要求をし、第1の端末2はこ
の再送要求に応答して誤りのあったブロック信号を第2
の端末3へ再送する。
【0024】図1(b)では、ブロック信号No3につ
いて、再送要求と再送の手順を例示している。このよう
な再送要求が生じることを考慮して、伝送のタイミング
は、通信速度を元の速度B0 bpsに戻す前の該当ブロ
ックの電文受信後、少なくとも1回の再送ができる時間
T2 が経過した後とする(図1(b))。
いて、再送要求と再送の手順を例示している。このよう
な再送要求が生じることを考慮して、伝送のタイミング
は、通信速度を元の速度B0 bpsに戻す前の該当ブロ
ックの電文受信後、少なくとも1回の再送ができる時間
T2 が経過した後とする(図1(b))。
【0025】次に請求項2の発明について、その作用を
説明する。検針センタからメータ(1A)側へデータ伝
送をする場合、T−NCU(4A)から第2の無線機
(3A)へのデータ伝送は有線で、遅い通信速度で行
う。
説明する。検針センタからメータ(1A)側へデータ伝
送をする場合、T−NCU(4A)から第2の無線機
(3A)へのデータ伝送は有線で、遅い通信速度で行
う。
【0026】第2の無線機(3A)はこの伝送データを
受信した場合、一定のキャラクタ数を受信する毎に、こ
れを一つのブロックとして速度変換して高速で伝送する
とともに、各ブロックは一定のキャラクタ数のデータの
前に開始キャラクタコード(STX)(開始コードとも
いう)を、データの後に終了キャラクタコード(ET
X)(終了コードともいう)及び誤り制御コード(BC
C)を付加して構成する。 第1の無線機(2A)は第
2の無線機(3A)から無線伝送されたブロック信号を
受信して、受信したブロックに誤りがない場合には、開
始コード(STX)と終了コード(ETX)に挟まれた
伝送データを元の遅い通信速度に戻して、送られてきた
ブロック順にデータを続けてメータ(1A)へ有線で伝
送するとともに、伝送のタイミングは速度変換前の該当
ブロックの電文受信後、少なくとも1回の再送ができる
時間が経過した後としている。
受信した場合、一定のキャラクタ数を受信する毎に、こ
れを一つのブロックとして速度変換して高速で伝送する
とともに、各ブロックは一定のキャラクタ数のデータの
前に開始キャラクタコード(STX)(開始コードとも
いう)を、データの後に終了キャラクタコード(ET
X)(終了コードともいう)及び誤り制御コード(BC
C)を付加して構成する。 第1の無線機(2A)は第
2の無線機(3A)から無線伝送されたブロック信号を
受信して、受信したブロックに誤りがない場合には、開
始コード(STX)と終了コード(ETX)に挟まれた
伝送データを元の遅い通信速度に戻して、送られてきた
ブロック順にデータを続けてメータ(1A)へ有線で伝
送するとともに、伝送のタイミングは速度変換前の該当
ブロックの電文受信後、少なくとも1回の再送ができる
時間が経過した後としている。
【0027】メータ(1A)側から第1の無線機(2
A)、第2の無線機(3A)及びT−NCU(4A)を
介して検針センタ側へデータ伝送するときは、データの
内容が上記センタ側からメータ(1A)側への通信の場
合と異なるとともに、伝送方向が当然ながら逆になる。
A)、第2の無線機(3A)及びT−NCU(4A)を
介して検針センタ側へデータ伝送するときは、データの
内容が上記センタ側からメータ(1A)側への通信の場
合と異なるとともに、伝送方向が当然ながら逆になる。
【0028】この場合には、メータ(1A)は有線で遅
い通信速度で伝送データを第1の無線機(2A)へ伝送
する。第1の無線機(2A)はこのデータの一定のキャ
ラクタ数を受信する毎に、これを一つのブロックとして
高速に速度変換し、一定のキャラクタ数のデータの前後
に、開始コード(STX)、終了コード(ETX)及び
誤り制御コード(BCC)を付加して各ブロックを構成
する。
い通信速度で伝送データを第1の無線機(2A)へ伝送
する。第1の無線機(2A)はこのデータの一定のキャ
ラクタ数を受信する毎に、これを一つのブロックとして
高速に速度変換し、一定のキャラクタ数のデータの前後
に、開始コード(STX)、終了コード(ETX)及び
誤り制御コード(BCC)を付加して各ブロックを構成
する。
【0029】第2の無線機(3A)はこのブロック信号
を受信し、一つのブロック信号を受信した都度、受信し
たブロックに誤りがない場合には、開始コード(ST
X)と終了コード(ETX)に挟まれた伝送データを元
の遅い通信速度に戻して、送られてきたブロック順にデ
ータを続けて伝送するとともに、伝送のタイミングを速
度変換前の該当ブロックの電文受信後、少なくとも1回
の再送が出来る時間が経過した後とする。
を受信し、一つのブロック信号を受信した都度、受信し
たブロックに誤りがない場合には、開始コード(ST
X)と終了コード(ETX)に挟まれた伝送データを元
の遅い通信速度に戻して、送られてきたブロック順にデ
ータを続けて伝送するとともに、伝送のタイミングを速
度変換前の該当ブロックの電文受信後、少なくとも1回
の再送が出来る時間が経過した後とする。
【0030】請求項3の発明は、請求項2のデータ伝送
装置において、両無線機(2A)(3A)は遅い通信速
度の電文を一定のキャラクタ数の1ブロック分受信する
毎に無線による速い通信速度での伝送を行なうととも
に、相手側の無線機(3A又は2A)からの再送要求が
ない限り、次の1ブロック分を受信するまでは電波を発
射しない休止期間を設けている。
装置において、両無線機(2A)(3A)は遅い通信速
度の電文を一定のキャラクタ数の1ブロック分受信する
毎に無線による速い通信速度での伝送を行なうととも
に、相手側の無線機(3A又は2A)からの再送要求が
ない限り、次の1ブロック分を受信するまでは電波を発
射しない休止期間を設けている。
【0031】
【第1実施例】請求項1に対応する図1(a)(b)
(c)に示したデータ伝送装置に従って、本発明の第1
実施例を説明する。
(c)に示したデータ伝送装置に従って、本発明の第1
実施例を説明する。
【0032】第1の機器1から速度変換前の電文を通信
速度B0 bpsで第1の端末2へ有線で伝送する。第1
の端末2は第1の機器1からB0 bpsの通信速度で送
られてくる電文を、一定数nキャラクタ受信する毎に、
これを1ブロックとして、高速のB1 bpsで第2の端
末3へ無線伝送する。
速度B0 bpsで第1の端末2へ有線で伝送する。第1
の端末2は第1の機器1からB0 bpsの通信速度で送
られてくる電文を、一定数nキャラクタ受信する毎に、
これを1ブロックとして、高速のB1 bpsで第2の端
末3へ無線伝送する。
【0033】各ブロックはSTX,SOH等、ブロック
の始まりを表すコードが先頭となり、次にnキャラクタ
のデータを受信したままの形で伝送する。その後にはE
TX,ETB等、ブロックの終了を表すコードを付け、
最後にBCC等の誤り制御のコードを送って1ブロック
(図1(c))の伝送が完了する。
の始まりを表すコードが先頭となり、次にnキャラクタ
のデータを受信したままの形で伝送する。その後にはE
TX,ETB等、ブロックの終了を表すコードを付け、
最後にBCC等の誤り制御のコードを送って1ブロック
(図1(c))の伝送が完了する。
【0034】第2の端末3は最初の伝送ブロックNo1
を受信したら、少なくとも1回の再送要求と、これに対
する応答を受信できるだけの時間T2 が経過した後に、
元の遅い通信速度B0 bpsで第2の機器4へ伝送デー
タの送信を開始する。
を受信したら、少なくとも1回の再送要求と、これに対
する応答を受信できるだけの時間T2 が経過した後に、
元の遅い通信速度B0 bpsで第2の機器4へ伝送デー
タの送信を開始する。
【0035】第2の端末3は、伝送ブロックNo1を第
2の機器4へ送信中に、次の伝送ブロックNo2が第1
の端末2から送られてくるので、これを受信し、データ
に誤りがあれば再送要求を行う。
2の機器4へ送信中に、次の伝送ブロックNo2が第1
の端末2から送られてくるので、これを受信し、データ
に誤りがあれば再送要求を行う。
【0036】第2の端末3は、伝送ブロッククNo1の
送信を終了するまでに、伝送ブロックNo2の受信を完
了しているので、第2の機器4へのNo1のデータ伝送
が終了したら、引き続いてNo2のデータを送信するこ
とができ、第2の端末3から第2の機器4へ伝送するデ
ータが中断することはない。
送信を終了するまでに、伝送ブロックNo2の受信を完
了しているので、第2の機器4へのNo1のデータ伝送
が終了したら、引き続いてNo2のデータを送信するこ
とができ、第2の端末3から第2の機器4へ伝送するデ
ータが中断することはない。
【0037】速度変換による時間遅れは最大2ブロック
分の伝送時間である。例えばB0 =300bpsで、1
ブロックが10キャラクタ構成の場合の時間遅れは 33.3ms×10×2=666ms であるが、タイムアウト時間は通常10秒以上とられて
いるため、システムや機器の動作に悪影響を与える慮れ
はない。
分の伝送時間である。例えばB0 =300bpsで、1
ブロックが10キャラクタ構成の場合の時間遅れは 33.3ms×10×2=666ms であるが、タイムアウト時間は通常10秒以上とられて
いるため、システムや機器の動作に悪影響を与える慮れ
はない。
【0038】また、この時間遅れは伝送ブロックのキャ
ラクタ数nを小さくし、第2の端末3から第2の機器4
へ伝送する再変換データの送出タイミング(伝送タイミ
ング)を厳密に定めることにより、更に短くすることが
可能である。
ラクタ数nを小さくし、第2の端末3から第2の機器4
へ伝送する再変換データの送出タイミング(伝送タイミ
ング)を厳密に定めることにより、更に短くすることが
可能である。
【0039】
【第2実施例】図2に示す第2の実施例は、水道メータ
やガスメータ等のメータ(計量器)の自動検針システム
に本発明を適用したもので、請求項2と3に対応する。
やガスメータ等のメータ(計量器)の自動検針システム
に本発明を適用したもので、請求項2と3に対応する。
【0040】1Aはメータで、第1の無線機2Aと有線
の伝送路5で接続され、両者の間の通信速度は300b
psに定めてある。3Aは第2の無線機で前記第1の無
線機2Aと無線の伝送路で接続され、両者の間の通信速
度は前記300bpsの4倍の1200bpsに定めて
ある。
の伝送路5で接続され、両者の間の通信速度は300b
psに定めてある。3Aは第2の無線機で前記第1の無
線機2Aと無線の伝送路で接続され、両者の間の通信速
度は前記300bpsの4倍の1200bpsに定めて
ある。
【0041】4AはT−NCU(端末網制御装置)で前
記第2の無線機3Aと有線の伝送路6で接続され、両者
の間の通信速度は伝送路5の通信速度と同じ値の300
bpsに定めてある。
記第2の無線機3Aと有線の伝送路6で接続され、両者
の間の通信速度は伝送路5の通信速度と同じ値の300
bpsに定めてある。
【0042】7は自動検針システムの検針センタにおか
れたセンタ装置で、電話回線を介してT−NCU4Aと
接続され、両者の間の通信速度は伝送路5及び6の通信
速度と同じ値の300bpsに定めてある。
れたセンタ装置で、電話回線を介してT−NCU4Aと
接続され、両者の間の通信速度は伝送路5及び6の通信
速度と同じ値の300bpsに定めてある。
【0043】センタ装置7とメータ1Aとの間の通信は
双方向に行われる。次に、図2の実施例における通信速
度の変換、無線による伝送、通信タイミング、誤り訂正
処理等について詳しく説明する。
双方向に行われる。次に、図2の実施例における通信速
度の変換、無線による伝送、通信タイミング、誤り訂正
処理等について詳しく説明する。
【0044】(1)通信速度の300bpsから120
0bpsへの変換は、受信した300bpsの電文を1
0キャラクタで1ブロックとする図3に示す構成の電文
で行う。なお1キャラクタは10ビット構成である。
0bpsへの変換は、受信した300bpsの電文を1
0キャラクタで1ブロックとする図3に示す構成の電文
で行う。なお1キャラクタは10ビット構成である。
【0045】従って1200bpsの電文は、伝送ブロ
ックNo1から伝送ブロックNoiまでの複数個の伝送
ブロックに分割され、各伝送ブロックは、300bps
の電文の先頭から10キャラクタずつを受信する毎にそ
の先頭に開始コードSTXを付け、その後に前記10キ
ャラクタのデータを、更にその後に終了コードETBと
誤り制御コードBCCを付けて1個の伝送ブロックとす
る。
ックNo1から伝送ブロックNoiまでの複数個の伝送
ブロックに分割され、各伝送ブロックは、300bps
の電文の先頭から10キャラクタずつを受信する毎にそ
の先頭に開始コードSTXを付け、その後に前記10キ
ャラクタのデータを、更にその後に終了コードETBと
誤り制御コードBCCを付けて1個の伝送ブロックとす
る。
【0046】従って、1200bpsの電文の伝送ブロ
ックNo1は、300bpsの電文のうち始めの10キ
ャラクタ、即ちSTX,d1 ,d2 ,d3 ,…,d9 の
前後にそれぞれSTX、ETB及びBCCを付けた電文
形式となる。なお、d1 ,d 2 ,d3 ,…,d9 はデー
タである。また、伝送ブロックNo1の誤り制御の演算
対象は図3の伝送ブロックNo1に示したSTX,
d1 ,d2 ,…,d9 の伝送データとETBである。
ックNo1は、300bpsの電文のうち始めの10キ
ャラクタ、即ちSTX,d1 ,d2 ,d3 ,…,d9 の
前後にそれぞれSTX、ETB及びBCCを付けた電文
形式となる。なお、d1 ,d 2 ,d3 ,…,d9 はデー
タである。また、伝送ブロックNo1の誤り制御の演算
対象は図3の伝送ブロックNo1に示したSTX,
d1 ,d2 ,…,d9 の伝送データとETBである。
【0047】同様にして、順に1200bpsの電文の
伝送ブロックNo2,…,伝送ブロックNoiが作られ
るが、伝送ブロックiにおける最終の伝送データが10
キャラクタ未満の場合は、300bpsの電文における
誤り制御コードであったBCC’の後にダミーデータを
入れて図3の右下に図示したように10キャラクタとす
る。
伝送ブロックNo2,…,伝送ブロックNoiが作られ
るが、伝送ブロックiにおける最終の伝送データが10
キャラクタ未満の場合は、300bpsの電文における
誤り制御コードであったBCC’の後にダミーデータを
入れて図3の右下に図示したように10キャラクタとす
る。
【0048】(2)無線による通信速度1200bps
の伝送は、300bpsの電文を10キャラクタ(1ブ
ロック分)受信する毎に行い、再送要求が無い限り、次
の10キャラクタを受信するまでは電波を発射しない休
止期間とする。
の伝送は、300bpsの電文を10キャラクタ(1ブ
ロック分)受信する毎に行い、再送要求が無い限り、次
の10キャラクタを受信するまでは電波を発射しない休
止期間とする。
【0049】こうすることで、無線機の電源に電池を用
いる場合の電池寿命を延ばすことができる。長期間の連
続使用ではなく、短期間の間欠使用なので、電池寿命が
延びるわけである。
いる場合の電池寿命を延ばすことができる。長期間の連
続使用ではなく、短期間の間欠使用なので、電池寿命が
延びるわけである。
【0050】電波による送信と休止のタイミングを図4
に示す。 (3)通信速度1200bpsの伝送ブロックNo1の
電文を受信した無線機はそのブロックの受信完了後75
ms以内に300bpsの有線伝送路(通信ライン)に
マーク信号を送出し、150〜225ms経過後、伝送
ブロックNo1のデータから順次300bpsの通信速
度で送信する(図5)。
に示す。 (3)通信速度1200bpsの伝送ブロックNo1の
電文を受信した無線機はそのブロックの受信完了後75
ms以内に300bpsの有線伝送路(通信ライン)に
マーク信号を送出し、150〜225ms経過後、伝送
ブロックNo1のデータから順次300bpsの通信速
度で送信する(図5)。
【0051】No1のデータの最初のキャラクタはST
Xであるが、このSTXの送出タイミングは1200b
psでNo2の電文を受信し始めるタイミングとする。
この関係を図であらわすと図5のようになる。
Xであるが、このSTXの送出タイミングは1200b
psでNo2の電文を受信し始めるタイミングとする。
この関係を図であらわすと図5のようになる。
【0052】通信速度を300bpsから1200bp
sに変換するのは10キャラクタ単位であるから、30
0bpsのデータブロックは、伝送するのに 33.3ms×10キャラクタ=333ms 必要である。この時間を図5にt1 で示す。
sに変換するのは10キャラクタ単位であるから、30
0bpsのデータブロックは、伝送するのに 33.3ms×10キャラクタ=333ms 必要である。この時間を図5にt1 で示す。
【0053】また、このデータブロックを1200bp
sで伝送するには 「STX」+データ(10キャラクタ)+「ETB」+
「BCC」 の13キャラクタ必要であり、必要な時間は 8.325ms×13キャラクタ=108.225ms となり、これが図5のt2 である。
sで伝送するには 「STX」+データ(10キャラクタ)+「ETB」+
「BCC」 の13キャラクタ必要であり、必要な時間は 8.325ms×13キャラクタ=108.225ms となり、これが図5のt2 である。
【0054】300bpsのマーク時間は自動検針の電
文形式に係わる規定により150〜250ms必要であ
るから、図5に示す時間t0 を 0≦t0 ≦75ms の範囲で決めれば、マーク時間tM は、図5で tM =t1 −t2 −t0 t1 −t2 =225ms であるから、 150ms≦tM ≦225ms となり、必要条件を満足する。
文形式に係わる規定により150〜250ms必要であ
るから、図5に示す時間t0 を 0≦t0 ≦75ms の範囲で決めれば、マーク時間tM は、図5で tM =t1 −t2 −t0 t1 −t2 =225ms であるから、 150ms≦tM ≦225ms となり、必要条件を満足する。
【0055】(4)マーク終了後、「STX」に続いて
データをd1 ,d2 ,…,dnと順次連続して送出す
る。そして「ETX」「BCC′」に続いてスペースを
送出して300bpsの伝送を終了する。
データをd1 ,d2 ,…,dnと順次連続して送出す
る。そして「ETX」「BCC′」に続いてスペースを
送出して300bpsの伝送を終了する。
【0056】(5)通信速度が1200bpsの無線通
信で、データに誤りが発生した場合は、受信側の無線機
から再送要求を行い誤り訂正処理を行う。なお、この処
理は、次の伝送ブロックが送られる前に終了するので、
元の遅い通信速度に再変換して伝送する300bpsの
電文が途切れることはない。
信で、データに誤りが発生した場合は、受信側の無線機
から再送要求を行い誤り訂正処理を行う。なお、この処
理は、次の伝送ブロックが送られる前に終了するので、
元の遅い通信速度に再変換して伝送する300bpsの
電文が途切れることはない。
【0057】本発明実施例では、第1の無線機2Aがデ
ータ1Aからの電文を受信開始してから第2の無線機3
AがT−NCU4Aへ300bpsで電文を送信開始す
るまでに2ブロック分、即ち 333ms×2=666ms の時間遅れが生じるため、センター装置7でも666m
sの遅れだけで受信できる。
ータ1Aからの電文を受信開始してから第2の無線機3
AがT−NCU4Aへ300bpsで電文を送信開始す
るまでに2ブロック分、即ち 333ms×2=666ms の時間遅れが生じるため、センター装置7でも666m
sの遅れだけで受信できる。
【0058】また、メータ1Aからの電文を受信したセ
ンタ装置7は、メータ1Aへ応答電文を返すが、この場
合にも、前述と同様に666msの時間遅れが生じるた
め、メータ1A側では、送信してから 666×2=1.332s 遅れて応答電文を受信する。
ンタ装置7は、メータ1Aへ応答電文を返すが、この場
合にも、前述と同様に666msの時間遅れが生じるた
め、メータ1A側では、送信してから 666×2=1.332s 遅れて応答電文を受信する。
【0059】メータ1Aのタイムアウト時間は通常10
秒程度のため、本実施例のシステムではメータとT−N
CUを直接接続した場合に比べて、タイムアウト時間が
1.332秒短くなり、実質上8.668秒となるが、
システム全体へ悪影響を与えるものではない。
秒程度のため、本実施例のシステムではメータとT−N
CUを直接接続した場合に比べて、タイムアウト時間が
1.332秒短くなり、実質上8.668秒となるが、
システム全体へ悪影響を与えるものではない。
【0060】また1.332秒の遅れは伝送する電文の
長さに関係なく一定であるため、伝送するデータに制限
を設ける必要もない。この遅れ時間を短くするために、
通信速度を1200bpsから300bpsに再変換し
て戻すタイミングを1ブロック早く、即ち1200bp
sでNo1のデータを受信開始すると同時に300bp
sでの送信をする方法をとれば、半分の666msとな
る。
長さに関係なく一定であるため、伝送するデータに制限
を設ける必要もない。この遅れ時間を短くするために、
通信速度を1200bpsから300bpsに再変換し
て戻すタイミングを1ブロック早く、即ち1200bp
sでNo1のデータを受信開始すると同時に300bp
sでの送信をする方法をとれば、半分の666msとな
る。
【0061】しかし、この場合、1200bpsのデー
タ受信時に誤りが発生すると、その時点で300bps
での送信が中止となってしまい通信の安定性が欠けてし
まう。
タ受信時に誤りが発生すると、その時点で300bps
での送信が中止となってしまい通信の安定性が欠けてし
まう。
【0062】特に無線通信は外乱の影響を受けて誤りを
生じ易いため、前述の方法では、300bpsの通信が
途中で中断される可能性がある。ところが、本実施例で
は、各ブロック毎に再送手順を行うだけの時間がとって
あり、かつ次の伝送ブロックが送られてくるまでに終了
するため、再変換された電文が途中で切れることもな
く、安定したデータ伝送ができる。
生じ易いため、前述の方法では、300bpsの通信が
途中で中断される可能性がある。ところが、本実施例で
は、各ブロック毎に再送手順を行うだけの時間がとって
あり、かつ次の伝送ブロックが送られてくるまでに終了
するため、再変換された電文が途中で切れることもな
く、安定したデータ伝送ができる。
【0063】この再送手順を行う場合のタイミングを図
6に基いて、より詳しく説明する。データの伝送時間t
D は、1キャラクタ(10ビット)の時間が1200b
psで8.325msであり、キャラクタの数が 「STX」+データ(10個)+「ETB」+「BC
C」 で13キャラクタであるから、 tD =8.325ms×13キャラクタ=108.22
5ms である。
6に基いて、より詳しく説明する。データの伝送時間t
D は、1キャラクタ(10ビット)の時間が1200b
psで8.325msであり、キャラクタの数が 「STX」+データ(10個)+「ETB」+「BC
C」 で13キャラクタであるから、 tD =8.325ms×13キャラクタ=108.22
5ms である。
【0064】再送要求電文の伝送時間tR は、再送要求
電文の構成を 「STX」+1文字+「ETX」+「BCC」 の4キャラクタとすると、 tR =8.325ms×4=33.3ms となる。
電文の構成を 「STX」+1文字+「ETX」+「BCC」 の4キャラクタとすると、 tR =8.325ms×4=33.3ms となる。
【0065】従って1回の再送に要する時間Tdは Td=2×tD+tR +t1 +t2 =2×108.225ms+33.3ms+t1 +t2 =249.75ms+t1 +t2 となる。
【0066】t1 ,t2 は共に受信から送信への切り替
え時間であるから、これらをそれぞれ10msとする
と、 Td≒270ms<333ms となり、次のブロックの送信開始前に処理が終了する。
え時間であるから、これらをそれぞれ10msとする
と、 Td≒270ms<333ms となり、次のブロックの送信開始前に処理が終了する。
【0067】また、通信速度を300bpsに再変換す
るタイミングを図7のように前記Tdに合わせると、全
体の遅れ時間が 333ms+270ms=603ms となるため、1回の通信では、この2倍の1.206秒
が遅れ時間となり、前述のように2ブロック遅らせた場
合に比べて0.126秒だけ短くなる。
るタイミングを図7のように前記Tdに合わせると、全
体の遅れ時間が 333ms+270ms=603ms となるため、1回の通信では、この2倍の1.206秒
が遅れ時間となり、前述のように2ブロック遅らせた場
合に比べて0.126秒だけ短くなる。
【0068】遅れ時間Tdは、速度変換を行う場合の1
ブロック当たりのキャラクタ数を小さくすることによっ
ても短くすることができる。例えば1ブロックの伝送デ
ータを7キャラクタに減らすと、1ブロックの電文のキ
ャラクタの数は 「STX」+データ(7個)+「ETB」+「BCC」 で10キャラクタとなるから、 tD =8.325ms×10=83.25ms Td=(2×83.25+33.3+10+10)ms
=219.8ms となる。
ブロック当たりのキャラクタ数を小さくすることによっ
ても短くすることができる。例えば1ブロックの伝送デ
ータを7キャラクタに減らすと、1ブロックの電文のキ
ャラクタの数は 「STX」+データ(7個)+「ETB」+「BCC」 で10キャラクタとなるから、 tD =8.325ms×10=83.25ms Td=(2×83.25+33.3+10+10)ms
=219.8ms となる。
【0069】通信速度が300bpsでの1ブロックの
伝送時間は、 33.3ms×7=233.1ms となるので、全体の遅れ時間は 233.1ms+219.8ms=452.9ms である。
伝送時間は、 33.3ms×7=233.1ms となるので、全体の遅れ時間は 233.1ms+219.8ms=452.9ms である。
【0070】従って1回の通信ではこの2倍の905.
8msが遅れ時間となるため、タイムアウト時間への影
響を1秒以下に抑えることが可能である。上記のよう
に、各ブロック毎に再送手続きを行うだけの時間をとっ
ても、速度変換による遅れ時間はシステムの運用に悪影
響を与える程のものではなく、システムの端末同士では
ほぼリアルタイムの感覚で運用でき、また通信中の誤り
発生についても確実に対処できるため、安定した通信が
行なえる。
8msが遅れ時間となるため、タイムアウト時間への影
響を1秒以下に抑えることが可能である。上記のよう
に、各ブロック毎に再送手続きを行うだけの時間をとっ
ても、速度変換による遅れ時間はシステムの運用に悪影
響を与える程のものではなく、システムの端末同士では
ほぼリアルタイムの感覚で運用でき、また通信中の誤り
発生についても確実に対処できるため、安定した通信が
行なえる。
【0071】なお、1ブロック当たりの伝送キャラクタ
数や伝送タイミングは、運用するシステムのタイムアウ
ト時間等を考慮して、最適な値を選択すればよく、この
最適値は上記の説明のように容易に定めることができ
る。
数や伝送タイミングは、運用するシステムのタイムアウ
ト時間等を考慮して、最適な値を選択すればよく、この
最適値は上記の説明のように容易に定めることができ
る。
【0072】
【発明の効果】請求項1の発明では、速度変換に際して
発生する伝送タイミングの遅れ時間が電文の長さに依存
せず一定であり、またこの遅れ時間もシステムのタイム
アウト時間に比べて十分短い時間のため、システムに対
して悪影響を与えない。
発生する伝送タイミングの遅れ時間が電文の長さに依存
せず一定であり、またこの遅れ時間もシステムのタイム
アウト時間に比べて十分短い時間のため、システムに対
して悪影響を与えない。
【0073】また、ブロック毎に再送要求ができるた
め、速度変換時の誤り発生にも対処できる。そして、再
送に要する時間だけ電送タイミングを遅らせてあるの
で、再送処理を行っても再変換された電文が途切れるこ
とがない。
め、速度変換時の誤り発生にも対処できる。そして、再
送に要する時間だけ電送タイミングを遅らせてあるの
で、再送処理を行っても再変換された電文が途切れるこ
とがない。
【0074】従って既存システムに変更を加えることな
く、伝送路の一部を無線化し、かつ高速で通信できるた
め、第1の機器(1)と第2の機器(4)同士とか、メ
ータ(1A)とセンタ装置(7)同士などの端末同士は
速度変換を意識する必要がなく、リアルタイムの感覚で
通信できる利点がある。また、無線化した部分の外乱の
影響を少なくし、誤りの発生を少なくするとともに、誤
り訂正の対処が確実に出来る。
く、伝送路の一部を無線化し、かつ高速で通信できるた
め、第1の機器(1)と第2の機器(4)同士とか、メ
ータ(1A)とセンタ装置(7)同士などの端末同士は
速度変換を意識する必要がなく、リアルタイムの感覚で
通信できる利点がある。また、無線化した部分の外乱の
影響を少なくし、誤りの発生を少なくするとともに、誤
り訂正の対処が確実に出来る。
【0075】また、電文全体を記憶してから順番に速度
変換するのではなく、ブロック単位で逐次変換していく
ため、必要なメモリは2ブロック分(1ブロックが10
キャラクタなら20バイト分)あれば十分であり、従来
よりも小さな容量のメモリで済むという利点がある。
変換するのではなく、ブロック単位で逐次変換していく
ため、必要なメモリは2ブロック分(1ブロックが10
キャラクタなら20バイト分)あれば十分であり、従来
よりも小さな容量のメモリで済むという利点がある。
【0076】請求項2の発明では、メータの自動検針シ
ステムにおいて、請求項1の場合と同様の効果を得られ
る。更に請求項3の発明では、請求項2の発明で、第1
と第2の無線機の電波の発射が間欠的となるため、電源
に電池を用いる場合に、短時間ずつの間欠使用となり、
電池寿命を長くできる利点がある。
ステムにおいて、請求項1の場合と同様の効果を得られ
る。更に請求項3の発明では、請求項2の発明で、第1
と第2の無線機の電波の発射が間欠的となるため、電源
に電池を用いる場合に、短時間ずつの間欠使用となり、
電池寿命を長くできる利点がある。
【図1】本発明の第1実施例で、(a)はブロック図、
(b)は伝送タイミングを説明する図、(c)は伝送ブ
ロックの電文形式を説明する図である。
(b)は伝送タイミングを説明する図、(c)は伝送ブ
ロックの電文形式を説明する図である。
【図2】本発明の第2実施例のブロック図である。
【図3】図2の第2実施例の電文形式を説明する図であ
る。
る。
【図4】図2の第2実施例の伝送タイミングの一部を示
す図である。
す図である。
【図5】図2の第2実施例の伝送タイミングを示す図で
ある。
ある。
【図6】図2の第2実施例の両無線機間における再送要
求時の伝送タイミングを説明する図である。
求時の伝送タイミングを説明する図である。
【図7】図2の第2実施例における伝送タイミングの遅
れ時間を説明する図である。
れ時間を説明する図である。
【図8】従来技術の通信手順と伝送タイミングを説明す
る図である。
る図である。
1 第1の機器 1A メータ 2 第1の端末 2A 第1の無線機 3 第2の端末 3A 第2の無線機 4 第2の機器 5、6 有線の伝送路 7 センタ装置 B0 、B1 通信速度 STX 開始コード ETX 終了コード BCC 誤り制御コード T2 時間
Claims (3)
- 【請求項1】 キャラクタコードによる伝送データを出
力する第1の機器(1)と、 該第1の機器(1)から一定のキャラクタ数を受信する
毎に、データ伝送の開始と終了を表す各キャラクタコー
ドと伝送データ及び誤り制御コードとからなる一つのブ
ロックとし、通信速度を高速に変換して前記ブロックを
無線で伝送する第1の端末(2)と、 第1の端末(2)から無線伝送されたブロック信号を受
信して、受信した信号に誤りがない場合は開始キャラク
タコードと終了キャラクタコードに挟まれた伝送データ
を元の通信速度(B0 bps)に戻すとともに、送られ
てきたブロック順に伝送データを続けて第2の機器
(4)に伝送する第2の端末(3)とを具備し、 伝送のタイミングは、通信速度を戻す前の該当ブロック
の電文受信後、少なくとも1回の再送ができる時間(T
2)が経過した後とすることを特徴とするデータ電送装
置。 - 【請求項2】 互いに有線の伝送路(5)で接続され
て、互いの間を遅い通信速度でデータ伝送を行うメータ
(1A)と第1の無線機(2A)と、 該第1の無線機(2A)と無線の伝送路で接続されて互
いの無線機同士の間を速い通信速度でデータ伝送を行う
第2の無線機(3A)と、 該第2の無線機(3A)と有線の伝送路(6)で接続さ
れて互いの間を遅い通信速度でデータ伝送を行うT−N
CU(4A)とを具備し、 第1の無線機(2A)又は第2の無線機(3A)で通信
速度を速くする時は、一定のキャラクタ数を受信する毎
にこれを一つのブロックとして速度変換して伝送すると
ともに、各ブロックはブロックの開始と終了を表す各キ
ャラクタコードと伝送データ及び誤り制御コードから構
成され、 第1の無線機(2A)又は第2の無線機(3A)で元の
遅い通信速度に戻す時は、受信したブロックに誤りがな
い場合には、開始コード(STX)と終了コード(ET
X)に挟まれた伝送データを元の通信速度の戻して、送
られてきたブロック順にデータを続けて伝送するととも
に、伝送のタイミングは速度変換前の該当ブロックの電
文受信後、少なくとも1回の再送が出来る時間が経過し
た後とすることを特徴とする自動検針システムにおける
データ伝送装置。 - 【請求項3】 第1の無線機(2A)及び第2の無線機
(3A)は、遅い通信速度の電文を1ブロック分受信す
る毎に無線による速い通信速度による伝送を行うととも
に、 再送要求が無い限り、次の1ブロック分を受信するまで
は電波を発射しない休止期間を設けることを特徴とする
請求項2記載のデータ伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7202179A JPH0951586A (ja) | 1995-08-08 | 1995-08-08 | データ伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7202179A JPH0951586A (ja) | 1995-08-08 | 1995-08-08 | データ伝送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0951586A true JPH0951586A (ja) | 1997-02-18 |
Family
ID=16453276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7202179A Pending JPH0951586A (ja) | 1995-08-08 | 1995-08-08 | データ伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0951586A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006017509A (ja) * | 2004-06-30 | 2006-01-19 | Ricoh Elemex Corp | ガスメータ |
| JP2023123985A (ja) * | 2022-02-25 | 2023-09-06 | 富士フイルム株式会社 | 超音波診断装置および超音波診断装置の制御方法 |
-
1995
- 1995-08-08 JP JP7202179A patent/JPH0951586A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006017509A (ja) * | 2004-06-30 | 2006-01-19 | Ricoh Elemex Corp | ガスメータ |
| JP2023123985A (ja) * | 2022-02-25 | 2023-09-06 | 富士フイルム株式会社 | 超音波診断装置および超音波診断装置の制御方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0767175A (ja) | 移動無線通信におけるデータ伝送方式 | |
| US6882660B2 (en) | Method for repeating data transmission in mobile communication system | |
| JPH0951586A (ja) | データ伝送装置 | |
| JP2772206B2 (ja) | 自動再送要求を用いたデータ伝送方式 | |
| CN103516477A (zh) | 一种数据传输方法及装置 | |
| JPH0621923A (ja) | 無線通信方法 | |
| JPH06112874A (ja) | 衛星通信システム | |
| JPH08195709A (ja) | 移動通信方式 | |
| JPH0241050A (ja) | 通信装置 | |
| JPH07336367A (ja) | 無線通信装置 | |
| JPH06318930A (ja) | データ伝送方式および無線呼出用受信機 | |
| JPS6230439A (ja) | 無線通信方式 | |
| RU2134020C1 (ru) | Способ и устройство передачи пейджинговых данных | |
| JPH06268634A (ja) | 無線通信方式 | |
| JP2739321B2 (ja) | データ通信装置の伝送制御方法 | |
| JPH0621924A (ja) | 無線通信方法 | |
| JP3257326B2 (ja) | デジタル無線電話装置のsacchデータ送受信回路 | |
| JPS59128848A (ja) | 蓄積交換型デ−タ伝送方式 | |
| JPH04196967A (ja) | 無線ファクシミリ通信におけるアダプタ装置 | |
| JPH10243054A (ja) | 伝送符号可変送信装置、伝送符号可変受信装置及び伝送符号可変通信方式 | |
| JPH09224291A (ja) | 信号伝送方式と検針システム | |
| JP2008042253A (ja) | マルチキャスト通信システムおよび方法 | |
| JP3017163B2 (ja) | 通話路試験方式 | |
| JPH0621861A (ja) | 無線通信方法 | |
| JPS6230438A (ja) | 無線通信方式 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040511 |