JPH09224347A - 回転電機の軸受装置 - Google Patents

回転電機の軸受装置

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JPH09224347A
JPH09224347A JP8031613A JP3161396A JPH09224347A JP H09224347 A JPH09224347 A JP H09224347A JP 8031613 A JP8031613 A JP 8031613A JP 3161396 A JP3161396 A JP 3161396A JP H09224347 A JPH09224347 A JP H09224347A
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JP
Japan
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bearing
housing
oil drainer
electric machine
bearing device
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Pending
Application number
JP8031613A
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English (en)
Inventor
Nanae Fujita
七栄 藤田
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】回転子軸の熱膨張に対応可能で軸受の潤滑効果
も上げることのできる回転電機の軸受装置を得ることで
ある。 【解決手段】軸受1の外輪1bが内周に嵌合する軸受ハ
ウジング5Aの嵌合部の幅を軸受1の外輪1bの幅より
も狭くする。内側油切り6Aは、外周を軸受ハウジング
5Aの機内側に形成した嵌合部に挿入する。外側油切り
7Aも、軸受ハウジング5Aの機外側に形成した嵌合部
に挿入する。内側油切り6Aと外側油切り7Aとの対向
面と軸受ハウジング5Aとの間に対して、隙間9A,9
Bを形成する。外側油切り7Aの機外側からボルト8を
通して、外側油切り7Aと内側油切り6Aを軸受ハウジ
ング5Aに固定する。回転子軸2の熱膨張は、隙間9B
で対応し、熱収縮は、隙間9Aで対応する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、回転電機の軸受装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の回転電機の軸受装置の一例を図3
の縦断面図に示す。回転電機の左側の軸受装置を示す図
3において、図示しない固定子枠の両側の軸受ブラケッ
トに固定された軸受ハウジング5Bの内周には、深みぞ
形の軸受1の外輪1bが挿入されている。
【0003】この軸受1の内輪1aには、回転子軸2の
両側に形成された軸受挿入部2aがあらかじめ圧入され
ている。この回転子軸2には、あらかじめ図示しない回
転子が中央部に圧入され、さらに、軸受ハウジング5B
の内側(注;図3においては右側)に対して、図示しな
い右側面図では環状となる内側油切り6Cが挿入されて
いる。
【0004】この内側油切り6Cの軸受1側には、軸受
ハウジング5Bの内周と外周が嵌合する環状の凸部6d
1が形成されている。この凸部6d1の更に内周側に
は、環状の凹部6b1が形成され、この凹部6b1の図
3において上端には、溝部6c1が縦に形成されてい
る。軸受1の図3において左側には、軸受座金4と軸受
ナット3が回転軸端2bの基端に左側から挿入され、軸
受1の内輪1aを固定している。
【0005】軸受ハウジング5Bの左側には、外径が内
側油切り6Cと同径の外側油切り7Cが回転軸端2bに
挿入されている。この外側油切り7Cは、この外側油切
り7Cと軸受ハウジング5B及び内側油切り6Cに貫設
された複数本のボルト8を介して、内側油切り6Cとと
もに軸受ハウジング5Bに固定されている。
【0006】外側油切り7Cの軸受1側にも、内側油切
り6Cに形成された凹部6b1と対称的に凹部7aが形
成されている。これらの凹部6b1,7aの外側に形成
された凸部6d1,7dの外径は、軸受1の外輪1bの
内径と一致し、凸部6d1,7dの内径は、外輪1bの
内径よりも大となっている。
【0007】外側油切り7Cと軸受ハウジング5Bの上
部には、油穴5aが軸方向に貫設され、この油穴5aの
先端は、前述した内側油切り6Cに形成された溝部6の
上端に連通している。油穴5aの入口には、グリース油
入口7bが形成され、このグリース油入口7bには、図
示しないグリースニップルが螺合されている。
【0008】このように構成された回転電機の軸受装置
においては、保守・点検時において、軸受1にグリース
を給油する場合には、外側油切り7Cに形成されたグリ
ース油入口7bに螺合された図示しないグリースニップ
ルにグリースガンを押し付けて、油穴5aからグリース
油入口7bと油穴5aを経て、凹部6b1にグリースを
注入する。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このように
構成された回転電機の軸受装置においては、油穴5aか
ら溝部6cを経て凹部6b1に注入されたグリースが、
軸受1の外輪1bの側面で遮られて、外輪1bと内輪1
aの間の鋼球の転動面に直接入りにくいおそれがある。
【0010】そのため、図4に示すような軸受装置も採
用されている。図4において、図3で示した軸受装置と
異なるところは、内側油切りと外側油切りの軸受側の形
状である。
【0011】すなわち、内側油切り6Dの軸受1側に形
成された凸部6d2は、図3で示した凸部6d1と比べ
て、内径が小さく軸受1の外輪1bの内径と同一寸法に
製作されている。同じく、外側油切り7Dの軸受1側に
形成された凸部7eも、内側油切り6Dの凸部6d2の
内径と同一寸法となっている。
【0012】このように構成された回転電機の軸受装置
においては、油穴5aから溝6cを経て凹部6b2に注
入されたグリースは、軸受1の内輪1aと外輪1bの間
に直接流入させることができるので、この軸受1の鋼球
の転動面に容易に給油することができる。
【0013】しかし、このように構成された軸受装置に
おいても、回転電機の負荷の増加により、温度が上昇し
た回転子鉄心から伝達した熱で回転子軸2の温度が上る
と、この熱によるこの回転子軸2の膨脹による伸びで、
内輪1aが外側に押圧され、軸受1に過大なスラスト荷
重がかかるおそれがある。
【0014】そのため、このような熱伸びに対応するた
め、図5に示すような軸受装置も採用されている。図5
において、図4で示した軸受装置と異るところは、内側
油止め6Bに形成された凸部6dと外側油止め7Bに形
成された凸部7dの高さが低くなっていることである。
この結果、これらの凸部6d,7dと外輪1bの側面と
の間には、約3mmの隙間9が形成されている。
【0015】このように構成された軸受装置において
は、回転電機の負荷の増加で、回転子軸1が熱膨張し
て、軸方向に伸びた場合には、軸受1の外輪1bが隙間
9だけ外側に移動自在となっているので、その熱伸びに
対応することはできる。
【0016】しかし、このように構成された軸受装置に
おいては、外側油切り6Bの凹部6bに注入されたグリ
ースが隙間9に入り込むので、鋼球の転送面に供給され
る給油量が減少するおそれがある。そこで、本発明の目
的は、回転子軸の熱膨張に対応可能で、軸受の潤滑効果
も上げることのできる回転電機の軸受装置を得ることで
ある。
【0017】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明の
回転電機の軸受装置は、固定子枠に貫設された回転子軸
の両側に圧入された軸受が内周に挿着され固定子枠に固
定されるハウジングと、このハウジングの片側に固定さ
れる内側油切りと、ハウジングの他側に固定される外側
油切りを備えた回転電機の軸受装置において、ハウジン
グの内周の軸受挿入部の幅を軸受の外輪の幅よりも狭く
して、内側油切り及び外側油切りとハウジングの側面と
の間に隙間を形成したことを特徴とする。
【0018】また、請求項2に記載の発明の回転電機の
軸受装置は、固定子枠に貫設された回転子軸の両側に圧
入された軸受が内周に挿入され固定子枠に固定されるハ
ウジングと、このハウジングの片側に固定され軸受の外
輪の片側と対置する第1の凸部が形成された内側油切り
と、ハウジングの他側に固定され軸受の外輪の他側と対
置する第2の凸部が形成された外側油切りとを備えた回
転電機の軸受装置において、第1及び第2の凸部と軸受
の外輪との間に隙間を形成したことを特徴とする。
【0019】さらに、請求項3に記載の発明の回転電機
の軸受装置は、軸受の外輪の両側の隙間に環状の弾性材
を介在させたことを特徴とする。
【0020】このような手段によって、請求項1に記載
の発明の回転電機の軸受装置においては、負荷の増加に
伴う回転子軸の伸びを、内側油切りと軸受との間に形成
した隙間で吸収し、回転停止に伴う回転子軸の収縮は、
外側油切りと軸受との間に形成した隙間で吸収する。
【0021】また、請求項2に記載の発明の回転電機の
軸受装置においては、負荷の増加に伴う回転子軸の伸び
を、内側油切りの第1の凸部と軸受との間に形成した隙
間で吸収し、外側油切りの第2の凸部と軸受との間に形
成した隙間で、回転停止に伴う回転子軸の収縮を吸収す
る。
【0022】
【発明の実施の形態】以下、本発明の回転電機の軸受装
置の一実施形態を図面を参照して説明する。図1は、本
発明の回転電機の軸受装置の第1の実施形態を示す請求
項1に対応する縦断面図で、従来の技術で示した図3,
図4及び図5に対応し、回転電機の左側の軸受部を示
し、右側も同様である。
【0023】図1において、図3,図4及び図5と異る
ところは、内側油止めと外側油止めの対向側に図3,図
4及び図5で示した凸部が形成されていないことと、軸
受1の外輪が挿入される軸受ハウジングの内周の軸方向
の幅が、軸受1の外輪の幅よりも狭くなっていることで
ある。すなわち、図1においては、内側油切り6Aと外
側油切り7Aの対向面は、軸受1の外輪1bと接触する
面の高さの平面となっている。
【0024】一方、軸受ハウジング5Aの内周側には、
右側に対して内側油切り6Aの外周が嵌合する段付部が
形成され、左側にも外側油切り7Aの外周が嵌合する段
付部が形成されている。このうち、内側油切り6Aの外
周及び外側油切り7Aの外周と軸受ハウジング5Aの段
付部の内周との間には、オイルシールが組立前に塗布さ
れている。
【0025】また、軸受1の外輪1bの外周が挿入され
る軸受ハウジング5Aの内周面5dの幅は、軸受1の外
輪の幅よりも約6mm狭くなっており、この結果、内側油
切り6A及び外側油切り7Aの対向面と軸受ハウジング
5Aとの間には、それぞれ約3mmの隙間9A,9Bが形
成されている。
【0026】なお、軸受ハウジング5Aの図1において
上端には、油穴5aが右端に残肉を形成して加工され、
この油穴5aの左端には、グリース注入口5bが形成さ
れている。油穴5aの右端には、油穴5cが斜めに形成
されている。内側油切り6Aの上端には、凹部6bから
油穴5cに連通する油穴6aが加工されている。
【0027】このように構成された回転電機の軸受装置
においては、組立工場で組み立てる場合には、外側油切
り7Aと軸受ハウジング5Aとの間に形成された隙間9
Aは約2mmとなり、隙間9Bは約4mmとなるように、回
転子軸1の段付部間の寸法と固定子枠及び軸受ハウジン
グ5Aなどの加工寸法が設定されている。
【0028】したがって、この回転電機の軸受装置が組
み込まれた回転電機が例えば製鉄工場に納入され、圧延
ラインに組み込まれて負荷が接続されると、回転子軸1
は回転子鉄心から伝達される熱によって軸方向に伸びる
が、すると、右側の隙間9Bによって、内側油切り6A
と軸受1及び外側油切り7Aは、左方向に移動すること
によって、この回転子軸2の熱膨張を吸収する。
【0029】一方、油穴5a,5cから油穴6aを経て
内側油切り6Aの凹部6bに供給されるグリースは、凹
部6bの外径が図4で示した軸受装置と同様に軸受1の
外輪内径と一致しているので、鋼球の転動面に有効に供
給することができる。
【0030】なお、図1で示した隙間9A,9Bの値
は、この回転電機の軸受間寸法や、運転される環境ー周
囲温度(例えば、熱帯地方か寒帯地方か)及び、負荷の
条件などによってその都度設定すればよい。
【0031】次に、図2は、本発明の回転電機の軸受装
置の第2の実施形態を示す請求項2及び請求項3に対応
する縦断面図で、図1に対応する図である。図2におい
て、図1と異るところは、図5で示した軸受装置におい
て形成された隙間9C,9Dに対して、ニトリルゴム材
から製作された環状のパッキンを挿入したことである。
【0032】すなわち、図2において、内側油切り6B
に形成された凸部6dと軸受1の外輪1bとの間に形成
された隙間には、パッキン10Bが挿入され、外側油切り
7Bの凸部7dと軸受1の外輪1bとの間に形成された
隙間には、パッキン10Bと外形が同一で厚さが厚いパッ
キン10Aが挿入されている。
【0033】このように構成された回転電機の軸受装置
においては、負荷の増加に伴う回転子軸2の軸方向の伸
びは、軸受1の外輪1bが軸受ハウジング5Bの内面を
摺動して外側方向に移動し、パッキン10Aを圧縮するこ
とで対応することができる。
【0034】また、逆に、負荷の減少に伴って、回転子
軸2が収縮する場合には、内側のパッキン10Bの圧縮に
よって対応する。さらに、回転子軸2の軸方向の振動を
緩和することもできる。
【0035】なお、図2において、パッキンを省くこと
で、図1で示した第1の実施例と同様に、回転子軸2の
熱膨張による伸びを、外側油切り7Bの凸部7dと軸受
の外輪1bとの間の隙間で吸収し、回転子軸2の冷却に
よる収縮を、内側油切り5Bの凸部6dと軸受1の外輪
1bとの間の隙間で吸収してもよい。
【0036】同様に、第1の実施例で示した図1の軸受
装置の隙間9A,9Bに対しても、図2で示したパッキ
ンを挿着して、請求項3に記載の発明の第2の実施形態
としてもよい。さらに、パッキンの代りに皿ばねを用い
てもよい。
【0037】
【発明の効果】以上、請求項1に記載の発明によれば、
固定子枠に貫設された回転子軸の両側に圧入された軸受
が内周に挿着され固定子枠に固定されるハウジングと、
このハウジングの片側に固定される内側油切りと、ハウ
ジングの他側に固定される外側油切りを備えた回転電機
の軸受装置において、ハウジングの内周の軸受挿入部の
幅を軸受の外輪の幅よりも狭くし、内側油切り及び外側
油切りとハウジングの側面との間に隙間を形成すること
で、負荷の増加に伴う回転子軸の伸びを、内側油切りと
軸受との間に形成した隙間で吸収し、回転停止に伴う回
転子軸の収縮は、外側油切りと軸受との間に形成した隙
間で吸収したので、回転子軸の熱膨張に対応可能で、軸
受の潤滑効果も上げることのできる回転電機の軸受装置
を得ることができる。
【0038】また、請求項2に記載の発明によれば、固
定子枠に貫設された回転子軸の両側に圧入された軸受が
内周に挿入され固定子枠に固定されるハウジングと、こ
のハウジングの片側に固定され軸受の外輪の片側と対置
する第1の凸部が形成された内側油切りと、ハウジング
の他側に固定され軸受の外輪の他側と対置する第2の凸
部が形成された外側油切りとを備えた回転電機の軸受装
置において、第1及び第2の凸部と軸受の外輪との間に
隙間を形成することで、負荷の増加に伴う回転子軸の伸
びを、内側油切りの第1の凸部と軸受との間に形成した
隙間で吸収し、外側油切りの第2の凸部と軸受との間に
形成した隙間で、回転停止に伴う回転子軸の収縮を吸収
したので、回転子軸の熱膨張に対応可能で、軸受の潤滑
効果も上げることのできる回転電機の軸受装置を得るこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の回転電機の軸受装置の第1の実施形態
を示す部分縦断面図。
【図2】本発明の回転電機の軸受装置の第2の実施形態
を示す部分縦断面図。
【図3】従来の回転電機の軸受装置の一例を示す部分縦
断面図で、回転子軸の熱膨張に対する吸収構造がない場
合を示す図。
【図4】従来の回転電機の軸受装置の図3と異る一例を
示す図で、回転子軸の熱膨張に対する吸収構造がない場
合を示す図。
【図5】従来の回転電機の軸受装置の図3,図4と異る
一例を示す図で、回転子軸の熱膨張に対する吸収構造が
採用された場合を示す縦断面図。
【符号の説明】
1…軸受、1a…内輪、1b…外輪、2…回転子軸、3
…軸受ナット、4…軸受座金、5A,5B…軸受ハウジ
ング、6A,6B,6C,6D…内側油切り、6d,7
d…凸部、7A,7B,7C,7D…外側油切り、8…
六角ボルト、9A,9B…隙間、10A,10B…パッキ
ン。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 固定子枠に貫設された回転子軸の両側に
    圧入された軸受が内周に挿着され前記固定子枠に固定さ
    れるハウジングと、このハウジングの片側に固定される
    内側油切りと、前記ハウジングの他側に固定される外側
    油切りを備えた回転電機の軸受装置において、前記ハウ
    ジングの内周の前記軸受挿入部の幅を前記軸受の外輪の
    幅よりも狭くし、前記内側油切り及び前記外側油切りと
    前記ハウジングの側面との間に隙間を形成したことを特
    徴とする回転電機の軸受装置。
  2. 【請求項2】 固定子枠に貫設された回転子軸の両側に
    圧入された軸受が内周に挿入され前記固定子枠に固定さ
    れるハウジングと、このハウジングの片側に固定され前
    記軸受の外輪の片側と対置する第1の凸部が形成された
    内側油切りと、前記ハウジングの他側に固定され前記軸
    受の外輪の他側と対置する第2の凸部が形成された外側
    油切りとを備えた回転電機の軸受装置において、前記第
    1及び第2の凸部と前記軸受の外輪との間に隙間を形成
    したことを特徴とする回転電機の軸受装置。
  3. 【請求項3】 前記隙間に環状の弾性材を介在させたこ
    とを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の回転電機
    の軸受装置。
JP8031613A 1996-02-20 1996-02-20 回転電機の軸受装置 Pending JPH09224347A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012080661A (ja) * 2010-09-30 2012-04-19 Toshiba Corp 全閉形主電動機
JP2014204594A (ja) * 2013-04-08 2014-10-27 東芝三菱電機産業システム株式会社 電動機とその輸送保護装置ならびに輸送保護方法

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