JPH09224593A - すし飯酢合わせ機 - Google Patents

すし飯酢合わせ機

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JPH09224593A
JPH09224593A JP8032538A JP3253896A JPH09224593A JP H09224593 A JPH09224593 A JP H09224593A JP 8032538 A JP8032538 A JP 8032538A JP 3253896 A JP3253896 A JP 3253896A JP H09224593 A JPH09224593 A JP H09224593A
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JP
Japan
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vinegar
cooked rice
tank
cooked
rice
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Application number
JP8032538A
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English (en)
Inventor
Naoki Tokunaga
直樹 徳永
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Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
Original Assignee
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】炊き上り米飯に酢を供給して、酢合わせを行う
が、多忙であるとこの酢の供給を忘れることがあるが、
これを解消しようとするものである。 【解決手段】炊き上り米飯を米飯タンク4内へ供給し
て、この米飯タンク4を回動させると、酢供給装置10
により、所定量の酢合わせ用の酢が、該米飯タンク4内
へ自動供給され、又送風装置5よりの送風で米飯は送風
冷却される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、すし飯酢合わせ
機に関する。
【0002】
【従来の技術】すし飯酢合わせ機で炊上り米飯に酢合わ
せを行うときは、炊上った米飯を米飯タンク内へ供給
し、供給されて収容された米飯へ、所定量の酢を手動に
より、振掛けて、この米飯タンクを回動させることによ
り、この米飯はこの米飯タンク内で回転しながら撹拌さ
れて、酢合わせが行われると共に、この撹拌される米飯
は、送風装置からの送風によって送風冷却される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】米飯タンク内へ炊上っ
た米飯を供給し、酢を振掛けて、米飯に酢合わせを行う
が、多忙であったりすると、この酢を振掛けるのを忘れ
て、この米飯タンクを回動させることがあったが、この
忘れを防止して、確実な酢合わせができるようにしよう
とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】このために、この発明
は、炊上り米飯を撹拌する米飯タンク4と、該米飯タン
ク4内の該米飯に所定量の酢を供給する酢供給装置10
と、これら米飯タンク4内で酢合わせのもとに撹拌され
る米飯を送風冷却する送風装置5とからなるすし飯酢合
わせ機の構成とする。
【0005】
【発明の作用】すし飯酢合わせ機で炊上り米飯に酢合わ
せを行うときは、炊上った米飯を米飯タンク4内へ供給
して、この米飯タンク4を回動させると、この米飯は回
転して撹拌されながら、酢供給装置10により、酢合わ
せ用の所定量の酢は、該米飯タンク4内へ自動供給され
て、酢合わせが行われると共に、この撹拌される米飯
は、送風装置5からの送風によって送風冷却される。
【0006】
【発明の効果】米飯へ酢合わせするときは、米飯タンク
4内へ炊上り米飯が供給されて、回動が開始されると、
酢合わせ用の酢は、酢供給装置10で所定量の酢は自動
供給されることにより、酢合わせが簡単になり、米飯量
に対する酢量を計算する必要もなく、又、米飯量を変え
たときであっても、すし飯酢合わせ機を簡単に運転する
ことができる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図例は、すし飯酢合わせ機1を示すもので、該
すし飯酢合わせ機1は、台車2、この台車2上側の左右
両側の左・右フレーム3a,3b、これら左・右フレー
ム3a,3bで回動自在に支持され、炊上り米飯が供給
されて貯留される米飯タンク4、該右フレーム3bへ内
装されて、米飯を送風冷却する送風装置5、該左フレー
ム3aへ内装される給・排水装置6,7、該右フレーム
3b上側には、操作装置8、及び米飯に酢合わせする酢
を貯留する酢貯留タンク9、及びこの酢貯留タンク9か
ら酢を該米飯タンク4内へ自動供給する酢供給装置10
等よりなる構成としている。
【0008】前記台車2には、各車輪11を設け、この
台車2上側の左右両側には、箱形状の左・右フレーム3
a,3bを上方へ向けて設け、これら左・右フレーム3
a,3b上部の中央部には、左・右支持メタル12,1
3が設けられている。前記米飯タンク4は、水平方向に
沿う左・右中空軸14a,14bを、左・右支持メタル
12a.12bに回転自在に軸支された下米飯タンク1
5と、この下米飯タンク15と対をなして撹拌空間16
を形成する上米飯タンク17とで構成されている。該上
米飯タンク17には把手金具17′,17′を設けてい
る。
【0009】前記上・下米飯タンク17,15は、いず
れも開口部を底部より幅広にした断面台形状をなすボウ
ル状に形成して、その内壁面には、フッ素樹脂などによ
る表面処理を施して、米飯などの付着を抑制すると共
に、該下米飯タンク15の開口部の内壁には、複数本の
シャリ切り棒18を横断させて設け、該上・下米飯タン
ク17,15の底部は、内部に向けて円錐状に上・下膨
出部19a,19bを形成している。該下米飯タンク1
5の開口部近傍の両側には、左・右中空軸14a,14
bを装着させている。21は、該上・下米飯タンク1
7,15を着脱自在に結合する結合金具である。
【0010】前記下米飯タンク15の表面には、カバー
22を設け、冷却通路23を形成している。この冷却通
路23に冷却水を供給する給水装置6の給水パイプ24
は、左フレーム3a内を立上って、左中空軸14aの中
心を経由して、該カバー22の中心から該冷却通路23
内へ突出して、下米飯タンク15の下膨出部19bの表
面に近接して開口させている。又、該左フレーム3a内
の立上り部と該左中空軸14aの貫通部との間には、ス
イベルジョイント25を介在させて、定位置に保持され
ている立上り部と該下米飯タンク15とともに回転する
回転部を接続している。26は立上り部に接続される流
入管であり、27は、回転部に接続される流出管であ
り、該給水パイプ24の先端近傍には、ドレンコック
(図示せず)等を設けている。
【0011】前記冷却通路23を流れて、下米飯タンク
15を冷却した冷却水を排出する排水装置7の排水パイ
プ28は、該冷却通路23の外周端近傍から、スイベル
ジョイント25のボディ部に設けた排水ボックス29、
及び左フレーム3a内を経て機外へ導出される構成であ
る。図示しない給水源から制御弁を経て供給された冷却
水は、該スイベルジョイント25を備えた給水パイプ2
4を経て、該冷却通路23に導入される。そして、該冷
却通路23に導入された冷却水は、該下米飯タンク15
の下膨出部19bに衝突した後に、この下米飯タンク1
5の表面に沿って流出管27、及び該排水ボックス29
を経て流水口30に至り、この流水口30から該排水パ
イプ28を経て機外の所定位置へ排水される。給水パイ
プ24、及び該排水パイプ28の立上り部には、フレキ
シブル部を設け、該スイベルジョイント25の芯ずれを
防止させている。
【0012】前記左・右中空軸14a,14bの内部
は、共に下米飯タンク15内へ連通させている。右フレ
ーム3b内に設けた送風装置5の吹出口に接続した吹出
管31と該下米飯タンク15内を該右中空軸14bの内
部を介して連通させると共に、他方の左中空軸3aを介
して、該下米飯タンク15の内部を大気に開放させてい
る。又これら左・右中空軸14a,14bにおける該下
米飯タンク15への開放端には、パンチングメタル、及
び金網等で構成される左・右カバー32a,32bを設
け、該左・右中空軸14a,14b内へ米飯などの飛び
込み、及び該左・右カバー32a,32bの目詰りを防
止させている。33は、送風装置5を駆動する送風用モ
ータであり、34は、フィルタであり、35は、ダクト
である。
【0013】前記送風装置5等よりなる送風手段の一部
を構成する右中空軸14bの外周面に取り付けたプーリ
36と駆動モータ37の出力軸に軸支したプーリ38に
は、ベルト39を張設した構成であり、該駆動モータ3
8が始動されると、該右中空軸14bを介して下米飯タ
ンク15が水平軸回りに回転駆動される構成としてい
る。
【0014】酢貯留タンク40は、箱体に形成して、右
フレーム3b上側の上部カバー41′内に設け、この箱
体の上部には、酢供給口41を設け、底部には、酢排出
口42を設け、この酢排出口42には、酢を吸入、及び
吸入を停止するバルブを有するポンプ43と酢排出パイ
プ44とよりなる酢供給装置10を設け、この酢排出パ
イプ44の先端部は、送風機5のダクト35部へ設け、
該バルブの開で該ポンプ43により、該酢貯留タンク4
0内の酢は、このバルブ、及びポンプ43を経て、該酢
排出パイプ44の先端部から排出されると、送風装置5
の起風により、米飯タンク4内へ送り込みされる構成と
している。下部には、該酢貯留タンク40内の酢の所定
量以下を検出する減量検出センサ45を設けている。
【0015】前記操作装置8は、箱体に形成して、右フ
レーム3b上側の上カバー41′内に設け、該箱体の表
面部には、酢量設定手段46、電源手段、米飯量設定手
段、自動、手動の始動手段、停止手段、各種運転時間設
定手段、其の他の各種設定手段、酢補給ランプ47、其
の他の各種表示ランプ、及び警報装置等を設け、内部に
は、該酢量設定手段46、該各設定手段の操作、及び減
量検出センサ45の検出が入力されるCPU48を有す
る制御装置49を設け、又このCPU48によって、駆
動モータ37、送風機モータ33、バルブポンプ43の
始動、及び停止制御され、該酢補給ランプ47、該各種
表示ランプの点灯、及び消灯制御され、該警報装置の始
動、及び停止制御される構成である。
【0016】前記下米飯タンク15内へ炊上り直後の米
飯を投入して、上米飯タンク17を取り付けて、操作装
置8の始動手段を操作すると、すし飯酢合わせ機1が始
動され、該上・下米飯タンク17,15が一体となっ
て、左・右中空軸14a,14bを中芯として連続、又
は所定時間間隙で回転駆動、及び回転停止され、該上米
飯タンク17と該下米飯タンク15が上下反転されるた
めに、当初は、該下米飯タンク15に入れられていた米
飯は、自重で該上米飯タンク17側に落下供給される構
成であり、このように落下する米飯は、シャリ切棒18
への衝突によって分割作用を受けつつ該上米飯タンク1
7側に落下し、しかも、該上米飯タンク17の膨出部1
9aとの衝突によって四方へ押し広げられる。そして、
該下米飯タンク15、及び該上米飯タンク17が続いて
反転されると、米飯は、再び該シャリ切り棒18によっ
て分割作用を受けつつ該下米飯タンク15側に落下供給
され、該下米飯タンク15の膨出部19bによって押し
広げ作用を受ける。この動作が繰返し行われる構成であ
る。
【0017】この繰返し作業中に酢合わせする酢は、始
動と同時に、米飯タンク4内へ供給された米飯の供給量
に応じて、所定時間内に所定量の酢が自動供給されて、
この米飯へ酢を混ぜ込むことができて、酢合わせできる
構成としている。又酢量設定手段46を操作すると、こ
の操作で設定された酢量が供給される構成である。又、
この繰返し作業中の所定時間は、酢合わせの混ぜ作業が
行われ、その後設定された所定時間は、むらし作業が行
われる。酢合わせの混ぜ作業の途中の所定時間よりは、
送風、及び冷却水の供給が開始されて、運転停止まで
は、冷却作業が行われる構成としている。
【0018】図6、及び図7は、シャリ切り棒18の装
着構成を示すものである。前記上米飯タンク17の開口
部の内壁には、複数本のシャリ切り棒18を横断させて
設けた構成としている。上記により、従来は、米飯のほ
ぐし、又は酢合わせが終了して、これらの米飯を取出し
のときは、シャリ切り棒18を取外し後でないと取出し
ができないことにより、面倒であったが、上米飯タンク
17に設けたことにより、このシャリ切り棒18を取外
しの必要がなくなって簡単であり、又このシャリ切り棒
18に付着した米飯は、この上米飯タンク17で受けら
れることにより、土間等に落ちることがなくなり、衛生
的になった。
【0019】図8、及び図9は、米飯タンク4の分割構
成を示すものである。米飯タンク4は、上米飯タンク5
0a、中米飯タンク50b、及び下米飯タンク50cの
3部品よりなる構成であり、この中米飯タンク50bの
上下側は、いずれの側も開口させて上下方向の中央部に
は、水平方向に沿う左・右中空軸14a,14bを設
け、これら左・右中空軸14a,14bを左・右支持メ
タル12a,12bで回転自在に軸支させ、該中米飯タ
ンク50bの上下側に対をなして、これら上・下米飯タ
ンク50a,50cを着脱自在に、結合金具21で結合
させた構成であり、これら上・下米飯タンク50a,5
0cは同形状に構成して共用できる構成としている。
【0020】上記により、上・下米飯タンク50a,5
0cは、簡単に取外すことができることにより、これら
上・下米飯タンク50a,50cの洗浄が容易になっ
た。又これら上・下米飯タンク50a,50cは、上下
共用できることになり、コスト低減を図ることができ
た。図10、及び図11は、米飯タンク4の構成を示す
ものである。
【0021】米飯タンク4は、上下を炊飯器の内釜51
を共用使用する構成とし、中間部は、中米飯タンク50
bを設け、この中米飯タンク50bの上下側は、いずれ
の側も開口させて上下方向の中央部には、水平方向に沿
う左・右中空軸14a,14bを設け、これら左・右中
空軸14a,14bを左・右支持メタル12a,12b
で回転自在に軸支させ、該中米飯タンク50bの上下側
に対をなして、これら内釜51,51を着脱自在に、結
合金具21で結合させる構成としている。
【0022】上記により、炊飯機で炊飯して内釜51内
にある炊上り米飯は、そのまま中米飯タンク50bへセ
ットすることができ、これにより、炊上り米飯の移し換
えが不要となり、作業が簡単であり、又内釜を共用使用
することにより、コスト低減を図ることができた。図1
2〜図14は、操作装置8の回動機構を示すものであ
る。
【0023】操作装置8は、右フレーム3b上側には、
回転自在な回動機構52を設け、この回動機構52上側
には、該操作装置8を設け、この操作装置8の表面部の
各操作機構を前側、又は、後側に回動させて、前側、又
は後側より、該各操作機構を操作可能にした構成として
いる。又、送風装置5からの送風方向を横方向から上部
方向へ向けて送風する構成としている。
【0024】上記により、操作装置8は、回動自在にな
ることにより、すし飯酢合わせ機1の据付けの適応性が
向上したし、又、この操作装置8の操作性が向上した。
図15、及び図16は操作装置53の各種操作機構を示
すものである。操作装置53は、箱形状に形成して、右
フレーム3b上側に設け、該箱体の表面部の一方側に
は、電源手段54、運転始動手段55、自動・手動運転
手段56a,56b、米飯排出手段57、米飯量を設定
する各米飯量設定手段58、表示窓59等を設け、他方
側には、時間・モード設定手段60、プラス、及びマイ
ナス手段61a,61b、及び運転、混ぜ、むらし、送
風、冷却、及び間欠等の各モードを選択する選択手段6
2等を設け、他方側の該各手段60、61a,61b,
62b等は、見えないように開閉自在な蓋63を設けた
構成とし、該各米飯量設定手段58別に、あらかじめC
PU48へ運転時間を設定した構成としてあり、例え
ば、酢合わせする米飯量が、4升であり、4升用の米飯
量設定手段58を操作すると、あらかじめ、設定された
所定時間を運転する構成としている。
【0025】上記により、酢合わせする米飯量により、
該当する米飯量設定手段58を操作することにより、設
定した所定時間が運転されることにより、酢合わせする
米飯を冷し過ぎ、及び混ぜ過ぎなどになることがなく、
このために、常に最適な酢合わせ済みすし飯を得ること
ができる。図17〜図19は、酢合わせ機の運転制御を
示すものである。
【0026】米飯タンク4の下米飯タンク15内へ供給
された炊上り米飯の温度を検出する温度センサ63を、
該下米飯タンク15の内壁下方部に設け、図18の如
く、運転Aの期間は、この温度センサ63で米飯の温度
は検出させず、運転Bの期間中は、該温度センサ63で
米飯の温度が所定時間間隙で検出され、設定温度と同じ
か、以下を検出すると、すし飯酢合わせ機1は自動停止
制御され、又、この運転Bの期間中に該温度センサ63
が設定温度と同じか、又は、以下が検出されないとき
は、設定した所定時間が経過すると、該酢合わせ機1は
自動停止される構成としている。
【0027】炊上り米飯の酢合わせ作業は、すし飯酢合
わせ機1がスタートされ(ステップ101)、運転時間
が設定され(ステップ102)、米飯の仕上り温度が設
定され(ステップ103)、運転の種類は、運転Aが設
定した所定時間行われ(ステップ104)、運転Aでの
所定時間の運転が終了すると、米飯の温度が設定温度と
同じか、否かが温度センサ63で検出され(ステップ1
05)、NOと検出されると運転の種類は、運転Bで行
われ(ステップ106)、この運転B期間中は、米飯の
温度が設定温度と同じか、否かが該温度センサ63で検
出され(ステップ107)、NOと検出されると設定時
間が経過したか検出され(ステップ108)、NOと検
出されるとステップ106ヘ戻る。YESと検出される
と酢合わせは終了となる(ステップ109)。ステップ
105、及びステップ107でYESと検出されると酢
合わせは終了したとしてステップ109へ進む。
【0028】上記により、酢合わせする米飯の温度を検
出させながら、各作業の混ぜ、むらし、送風及び冷却水
による冷却等が行われることにより、米飯が熱いままで
終わったり、又冷し過ぎたりすることがなくなり、常に
良好な温度の酢合わせ済みすし飯を得ることができる
し、又設定した設定温度に達しないときであっても、自
動停止制御されることにより、酢合わせ済みすし飯の品
質が低下することがなくなった。
【図面の簡単な説明】
図は、この発明の一実施例を示すものである。
【図1】酢合わせ機の一部破断せる全体正面図。
【図2】酢合わせ機の右全体側面図。
【図3】酢合わせ機の左全体側面図。
【図4】酢合わせ機の正面斜視図。
【図5】操作装置の拡大正面図。
【図6】他の実施例を示す図で、上米飯タンクの拡大斜
視図。
【図7】他の実施例を示す図で、酢合わせ機の一部破断
せる全体正面図。
【図8】他の実施例を示す図で、酢合わせ機の全体正面
図。
【図9】他の実施例を示す図で、酢合わせ機の左全体側
面図。
【図10】他の実施例を示す図で、酢合わせ機の全体正
面図。
【図11】他の実施例を示す図で、酢合わせ機の左全体
側面図。
【図12】他の実施例を示す図で、酢合わせ機の全体正
面図。
【図13】他の実施例を示す図で、酢合わせ機の右全体
側面図。
【図14】他の実施例を示す図で、酢合わせ機の全体平
面図。
【図15】他の実施例を示す図で、操作装置の拡大正面
図。
【図16】他の実施例を示す図で、酢合わせ機の全体正
面図。
【図17】他の実施例を示す図で、酢合わせ機の全体正
面図。
【図18】他の実施例を示す図で、タイムチャート図。
【図19】他の実施例を示す図で、フローチャート図。
【符号の説明】
4 米飯タンク 5 送風装置 10 酢供給装置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 炊上り米飯を撹拌する米飯タンク4と、
    該米飯タンク4内の該米飯に所定量の酢を供給する酢供
    給装置10と、これら米飯タンク4内で酢合わせのもと
    に撹拌される米飯を送風冷却する送風装置5とからなる
    すし飯酢合わせ機。
JP8032538A 1996-02-21 1996-02-21 すし飯酢合わせ機 Pending JPH09224593A (ja)

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