JPH09224809A - 郵便受け - Google Patents

郵便受け

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JPH09224809A
JPH09224809A JP5687896A JP5687896A JPH09224809A JP H09224809 A JPH09224809 A JP H09224809A JP 5687896 A JP5687896 A JP 5687896A JP 5687896 A JP5687896 A JP 5687896A JP H09224809 A JPH09224809 A JP H09224809A
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horizontal
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Haruichi Toyama
晴一 外山
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Green Life Co Ltd Japan
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 雨水による郵便物の濡れを防止する郵便受け
の提供。 【構成】 四角形状の箱体1の前面に横枠杆2を介して
上方に横長挿入孔3を、下方に横長取出孔4を設け、横
長取出孔の全周縁に断面L字状で内方に張出した張出縁
部5を設けた前面枠部6を設け、前面枠部に下方が前方
に回動開口する取出蓋体7を装着し、横枠杆は、横長板
8の全上縁に後方上向きに折曲突設した上傾斜板9と、
全下縁に後方上向きに上傾斜板より広巾に折曲突設した
下傾斜板10と、上傾斜板の両端と下傾斜板の両端に亘
り固着した両端密閉板11,11と、下傾斜板の両端に
近接して水落下孔12,12を設けて形成すると共に両
端密閉板を箱体の両面板13,13に固着し、横長挿入
孔に下方が後方に回動開口すると共に上傾斜板に当接す
る横長挿入蓋14を装着し、又水落下孔の下方に位置し
た箱体の底面板15に排水孔16,16を設けたことを
特徴としている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、雨対策として郵便物
が雨によって濡れることを防止した郵便受けに関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来より、屋外に取付けられる郵便受け
として多種多様なものが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする問題点】ところで、従来の室
外に取付けられる郵便受けは前面に設けた郵便物横長挿
入口に設けた横長挿入蓋に付着した雨水が箱体内に流入
し郵便物を濡らす等の欠点があつた。
【0004】この発明は、上記の問題点を解決したもの
で、横長挿入口に設けた横長挿入蓋に付着し、箱体内に
流入した雨水で郵便物を濡らすことなく、使用便利な郵
便受けを得ることを目的としたものである。
【0005】
【問題点を解決するための手段】上記の目的を達成する
ためのこの発明は、四角形状の箱体1の前面に横枠杆2
を介して上方に横長挿入孔3を、下方に横長取出孔4を
設け、更に横長取出孔4の全周縁に断面L字状で内方に
張出した張出縁部5を設けた前面枠部6を設け、又更に
前面枠部6に下方が前方に回動開口する取出蓋体7を装
着し、又更に横枠杆2は、横長板8の全上縁に後方上向
きに折曲突設すると共に取出蓋体7に当接する上傾斜板
9と、全下縁に後方上向きに上傾斜板9より広巾に折曲
突設した下傾斜板10と、上傾斜板9の両端と下傾斜板
10の両端に亘り固着した両端密閉板11,11と、下
傾斜板10の両端に近接して水落下孔12,12を設け
て形成し、更に両端密閉板11,11を箱体1の両面板
13,13に固着し、且又横長挿入孔3に下方が後方に
回動開口すると共に横枠杆2に備えた上傾斜板9に当接
する横長挿入蓋14を装着し、又水落下孔12,12の
下方に位置した箱体1の底面板15に排水孔16,16
を設けたものである。
【0006】
【実施例】以下この発明の実施例を図1乃至図10につ
いて説明すると、四角形状の箱体1の前面に横枠杆2を
介して上方に郵便物18を投入する横長挿入孔3を、下
方に郵便物18を取り出す横長取出孔4を設けたもので
ある。
【0007】又横長取出孔4の全周縁に断面L字状で内
方に張出した張出縁部5を設けた前面枠部6を設け、こ
の前面枠部6に上方第1軸着部19を介して下方が前方
に回動開口する取出蓋体7を装着したものである(図
3、図4、図5参照)。
【0008】又取出蓋体7の回動は取出蓋体7に取付け
た把持片20を指先で摘んで引っ張れば回動することが
できるものである(図3参照)。
【0009】又把持片20には前面枠部6の下部に取付
けた環状体21が挿入される窓孔22を設け、この環状
体21に市販の錠体(図示せず)を取付けることで取出
蓋体7の開口を阻止するものである。
【0010】又横枠杆2は、横長板8の全上縁に後方上
向きに折曲突設すると共に取出蓋体7に当接する上傾斜
板9と、全下縁に後方上向きに上傾斜板9より広巾に折
曲突設した下傾斜板10と、上傾斜板9の両端と下傾斜
板10の両端に亘り固着した両端密閉板11,11と、
下傾斜板10の両端に近接して水落下孔12,12を設
けて形成し、更に両端密閉板11,11を箱体1の両面
板13,13にロー着等で固着したものである(図7、
図8、参照)。
【0011】又横長挿入孔3に第2軸着部23を介して
下方が後方に回動開口すると共に横枠杆2に備えた上傾
斜板9に当接する横長挿入蓋14を装着したものであ
る。(図4、図5、参照)。
【0012】又水落下孔12,12の下方に位置した箱
体1の底面板15に排水孔16,16を設けたものであ
る(図7、図8、図9参照)。
【0013】又下傾斜板10に設けた水落下孔12,1
2は箱体1の両面板13,13と前面枠部6の両側面枠
との間に設けて落下水通路部17,17を形成して箱体
1内の濡れを阻止するようにしたものである。
【0014】又底面板15には補強突条24を設けて落
下した水が底面板15の後方への流動を阻止して底面板
15を濡らすことを防止したものである。
【0015】又底面板15には多数の通気孔25,25
・・・を設けて箱体1内の通気を行い底面板15の表面
の濡れを極力防止するものである。
【0016】
【発明の作用効果】この発明は以上のような構成であ
り、四角形状の箱体1の前面に横枠杆2を介して上方に
郵便物18を投入する横長挿入孔3を、下方に郵便物1
8を取り出す横長取出孔4を設けたので屋外に取付けて
使用するものである。
【0017】又横長取出孔4の全周縁に断面L字状で内
方に張出した張出縁部5を設けた前面枠部6を設け、こ
の前面枠部6に上方第1軸着部19を介して下方が前方
に回動開口する取出蓋体7を装着したので屋外に於ける
雨水の箱体1内への流入は、前面枠部6に内方に張出し
た張出縁部5に阻止されるものである。
【0018】又横長挿入孔3に装着した横長挿入蓋14
は下方が後方に回動して横長挿入孔3が開閉するもので
あるので雨中に於いて横長挿入蓋14に付着した雨水は
箱体1内へ横枠杆2と横長挿入蓋14との間隙より流入
するものである。
【0019】ところで横枠杆2は、横長板8の全上縁に
後方上向きに折曲突設すると共に取出蓋体7に当接する
上傾斜板9と、全下縁に後方上向きに上傾斜板9より広
巾に折曲突設した下傾斜板10と、上傾斜板9の両端と
下傾斜板10の両端に亘り固着した両端密閉板11,1
1と、下傾斜板10の両端に近接して水落下孔12,1
2を設けて形成し、この横枠杆2の両端密閉板11,1
1を箱体1の両面板13,13に固着したので雨中に於
いて取出蓋体7に付着した雨水は下傾斜板10上に落下
し、更に水落下孔12,12より下方に落下し、又更に
水落下孔12,12の下方に位置した箱体1の底面板1
5に設けた排水孔16,16より箱体1の外部に排出さ
れるもので底面板15の広い範囲に亘る水による汚損を
少なくしたものである。
【0020】よって雨中に於ける箱体1内の雨水による
濡れを防止し、且つ流入した雨水は的確に外部に排水さ
れて郵便物18の損傷を極力阻止するものである。
【0021】又構造も簡単で製作も容易であり、安価に
提供できる等の幾多の産業的効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の斜視図である。
【図2】郵便物の投入時を示した斜視図である。
【図3】郵便物の取出し時を示した斜視図である。
【図4】図1に於けるAーA断面図である。
【図5】図1に於けるBーB断面図である。
【図6】図1に於けるCーC断面図である。
【図7】要部の斜視図である。
【図8】要部の一部切欠斜視図である。
【図9】横長杆の一部切欠斜視図である。
【図10】この発明の後方で下方から見た斜視図であ
る。
【符号の説明】
1 箱体 2 横枠杆 3 横長挿入孔 4 取出孔 5 張出縁部 6 前面枠部 7 取出蓋体 8 横長板 9 上傾斜板 10 下傾斜板 11 両端密閉板 12 水落下孔 13 両面板 14 横長挿入蓋 15 底面板 16 排水孔 17 落下水通路部 18 郵便物 19 上方第1軸着部 20 把持片 21 環状体 22 窓孔 23 上方第2軸着部 24 補強突条 25 通気孔

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 四角形状の箱体1の前面に横枠杆2を介
    して上方に横長挿入孔3を、下方に横長取出孔4を設
    け、更に横長取出孔4の全周縁に断面L字状で内方に張
    出した張出縁部5を設けた前面枠部6を設け、又更に前
    面枠部6に下方が前方に回動開口する取出蓋体7を装着
    し、又更に横枠杆2は、横長板8の全上縁に後方上向き
    に折曲突設すると共に取出蓋体7に当接する上傾斜板9
    と、全下縁に後方上向きに上傾斜板9より広巾に折曲突
    設した下傾斜板10と、上傾斜板9の両端と下傾斜板1
    0の両端に亘り固着した両端密閉板11,11と、下傾
    斜板10の両端に近接して水落下孔12,12を設けて
    形成し、更に両端密閉板11,11を箱体1の両面板1
    3,13に固着し、且又横長挿入孔3に下方が後方に回
    動開口すると共に横枠杆2に備えた上傾斜板9に当接す
    る横長挿入蓋14を装着し、又水落下孔12,12の下
    方に位置した箱体1の底面板15に排水孔16,16を
    設けたことを特徴とする郵便受け。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008200509A (ja) * 2008-03-17 2008-09-04 Matsushita Electric Works Ltd 郵便ポスト
JP2008264368A (ja) * 2007-04-24 2008-11-06 Matsushita Electric Works Ltd 郵便受け箱
JP2008264370A (ja) * 2007-04-24 2008-11-06 Matsushita Electric Works Ltd 郵便受け箱

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008264368A (ja) * 2007-04-24 2008-11-06 Matsushita Electric Works Ltd 郵便受け箱
JP2008264370A (ja) * 2007-04-24 2008-11-06 Matsushita Electric Works Ltd 郵便受け箱
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