JPH0788035A - ポストの防水装置 - Google Patents
ポストの防水装置Info
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- JPH0788035A JPH0788035A JP26181193A JP26181193A JPH0788035A JP H0788035 A JPH0788035 A JP H0788035A JP 26181193 A JP26181193 A JP 26181193A JP 26181193 A JP26181193 A JP 26181193A JP H0788035 A JPH0788035 A JP H0788035A
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- 210000003254 palate Anatomy 0.000 claims description 10
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- 238000004078 waterproofing Methods 0.000 claims description 5
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- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
[目的] 投入口からの雨水でポスト内の郵便物を濡ら
さないように保護する。 [構成] 投入口16を形成する額縁1とボックス本体
2間に排水空隙25を設けるとともにボックス本体2に
この排水空隙25を内側で遮断する防水壁23を設け
る。雨水は排水空隙25から水平空隙26を通り,連通
孔27から額縁1外部に排出され,ボックス本体2内部
に至らない。
さないように保護する。 [構成] 投入口16を形成する額縁1とボックス本体
2間に排水空隙25を設けるとともにボックス本体2に
この排水空隙25を内側で遮断する防水壁23を設け
る。雨水は排水空隙25から水平空隙26を通り,連通
孔27から額縁1外部に排出され,ボックス本体2内部
に至らない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は郵便物,新聞等を受ける
ポストに関し,特にその防水装置に関する。
ポストに関し,特にその防水装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種ポストは,前後貫通状の横長矩形
状の投入口と,投入口の内周裏面において該内周裏面に
対接する,例えば平板状にしてスプリング付勢内周裏面
突当状の口蓋とを備えてなり,上記スプリング付勢は,
投入口内周裏面上位に口蓋を軸支し,該軸支部に介設し
たスプリングによって行うものとされている。
状の投入口と,投入口の内周裏面において該内周裏面に
対接する,例えば平板状にしてスプリング付勢内周裏面
突当状の口蓋とを備えてなり,上記スプリング付勢は,
投入口内周裏面上位に口蓋を軸支し,該軸支部に介設し
たスプリングによって行うものとされている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしこの場合,投入
口の封鎖はスプリングの付勢力によってなされるから,
雨水が吹き付けた場合,特にその投入口下端からポスト
内部に浸入することを避け得ず,雨水が強風に煽られて
投入口に至れば浸入量は増大し,投入された郵便物,新
聞等を濡らすようになる。
口の封鎖はスプリングの付勢力によってなされるから,
雨水が吹き付けた場合,特にその投入口下端からポスト
内部に浸入することを避け得ず,雨水が強風に煽られて
投入口に至れば浸入量は増大し,投入された郵便物,新
聞等を濡らすようになる。
【0004】このため,例えばこの種ポストは,雨水の
浸入を不可避の前提として,郵便物,新聞等をポスト内
上下中間位置で受止め保護し,浸入した雨水をその下方
に流出させるような郵便物支承用の受板を内蔵させたり
する浸入対策措置の採られているものもある。
浸入を不可避の前提として,郵便物,新聞等をポスト内
上下中間位置で受止め保護し,浸入した雨水をその下方
に流出させるような郵便物支承用の受板を内蔵させたり
する浸入対策措置の採られているものもある。
【0005】本発明はかかる事情に鑑みてなされたもの
で,その解決課題とする処は,台風時等を含めて投入口
からの雨水がポスト内に浸入することを簡易且つ確実に
防止し,郵便物,新聞等を濡らしたりする可能性を解消
し,支承板内蔵等の措置を不要とし得るポストの防水装
置を提供するにある。
で,その解決課題とする処は,台風時等を含めて投入口
からの雨水がポスト内に浸入することを簡易且つ確実に
防止し,郵便物,新聞等を濡らしたりする可能性を解消
し,支承板内蔵等の措置を不要とし得るポストの防水装
置を提供するにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題に添い本発明
は,投入口と口蓋との関係からポスト内に雨水が浸入す
ることを不可避とするも,浸入直後の雨水を投入口近傍
において直ちに排出し,ボックス本体内に至ることを防
止するように構成したものであって,即ち本発明は,投
入口の口蓋下方にして投入口を区画形成する額縁と該額
縁を配設したボックス本体との間に介設した幅方向の排
水空隙と,上記額縁に透設し該排水空隙を額縁下方外部
に連通する幅方向複数又は幅方向長寸単数の連通孔と,
上記ボックス本体端部に起立して排水空隙をボックス本
体側で遮断する幅方向の防水壁とを備えてなることを特
徴とするポストの防水装置(請求項1),請求項1にお
ける額縁の排水空隙部位にボックス本体の防水壁に突出
対接するネジ受けを配設してボックス本体側からのネジ
により額縁と防水壁とを幅方向点状に螺着固定するとと
もに上記ネジ受けの防水壁側突出幅により額縁とボック
ス本体間に幅方向の排水空隙を介設してなることを特徴
とするポストの防水装置(請求項2)及び請求項1又は
2の連通孔を排水空隙位置より後方に偏位し,排水空隙
と連通孔間に水平空隙を介在してなることを特徴とする
ポストの防水装置(請求項3)に係り且つこれらをそれ
ぞれ発明の要旨として上記課題解決の手段としたもので
ある。
は,投入口と口蓋との関係からポスト内に雨水が浸入す
ることを不可避とするも,浸入直後の雨水を投入口近傍
において直ちに排出し,ボックス本体内に至ることを防
止するように構成したものであって,即ち本発明は,投
入口の口蓋下方にして投入口を区画形成する額縁と該額
縁を配設したボックス本体との間に介設した幅方向の排
水空隙と,上記額縁に透設し該排水空隙を額縁下方外部
に連通する幅方向複数又は幅方向長寸単数の連通孔と,
上記ボックス本体端部に起立して排水空隙をボックス本
体側で遮断する幅方向の防水壁とを備えてなることを特
徴とするポストの防水装置(請求項1),請求項1にお
ける額縁の排水空隙部位にボックス本体の防水壁に突出
対接するネジ受けを配設してボックス本体側からのネジ
により額縁と防水壁とを幅方向点状に螺着固定するとと
もに上記ネジ受けの防水壁側突出幅により額縁とボック
ス本体間に幅方向の排水空隙を介設してなることを特徴
とするポストの防水装置(請求項2)及び請求項1又は
2の連通孔を排水空隙位置より後方に偏位し,排水空隙
と連通孔間に水平空隙を介在してなることを特徴とする
ポストの防水装置(請求項3)に係り且つこれらをそれ
ぞれ発明の要旨として上記課題解決の手段としたもので
ある。
【0007】
【実施例】以下実施例を示す図面に従って本発明を更に
具体的に説明すれば,Aはポスト,BはポストAを嵌設
固定した門塀,1は投入口16を区画形成するように上
枠部11,左右の縦枠部12,下枠部13を一体に鋳造
成型したアルミダイカスト製の額縁,18は投入口16
を開閉自在に閉鎖するように額縁1に軸支固定し,図示
省略のスプリングによって閉鎖方向に付勢して配設した
口蓋,2は前後に2分割形成し,中間で連結することに
より縦長に形成したアルミ板によるボックス本体であ
る。
具体的に説明すれば,Aはポスト,BはポストAを嵌設
固定した門塀,1は投入口16を区画形成するように上
枠部11,左右の縦枠部12,下枠部13を一体に鋳造
成型したアルミダイカスト製の額縁,18は投入口16
を開閉自在に閉鎖するように額縁1に軸支固定し,図示
省略のスプリングによって閉鎖方向に付勢して配設した
口蓋,2は前後に2分割形成し,中間で連結することに
より縦長に形成したアルミ板によるボックス本体であ
る。
【0008】ポストAは,上記投入口16から,例えば
台風時に浸入した雨水を,該投入口11近傍において直
ちに排出し,ボックス本体2内に至り,郵便物等を濡ら
すことのないように保護する防水装置を備えており,該
防水装置は,投入口16の口蓋18下方にして上記額縁
1とボックス本体2間に介設した幅方向の排水空隙25
と,上記額縁1に透設し該排水空隙25を額縁1下方外
部に連通する幅方向複数又は幅方向長寸単数の連通孔2
7と,上記ボックス本体2端部に起立して排水空隙25
をボックス本体2側で遮断する幅方向の防水壁23とを
備えたものとして構成してある。
台風時に浸入した雨水を,該投入口11近傍において直
ちに排出し,ボックス本体2内に至り,郵便物等を濡ら
すことのないように保護する防水装置を備えており,該
防水装置は,投入口16の口蓋18下方にして上記額縁
1とボックス本体2間に介設した幅方向の排水空隙25
と,上記額縁1に透設し該排水空隙25を額縁1下方外
部に連通する幅方向複数又は幅方向長寸単数の連通孔2
7と,上記ボックス本体2端部に起立して排水空隙25
をボックス本体2側で遮断する幅方向の防水壁23とを
備えたものとして構成してある。
【0009】本例にあって排水空隙25は,額縁1の下
枠部13裏面下方に位置するように介設し,またボック
ス本体2の防水壁23は該下枠部13において額縁1を
ボックス本体2に固定する固定壁を兼ねるものとして起
立配設したものとし,更に排水空隙25と上記連通孔2
7とは,連通孔27を排水空隙位置より後方に偏位し,
これら排水空隙25と連通孔27間に水平空隙26を介
在したものとしてある。
枠部13裏面下方に位置するように介設し,またボック
ス本体2の防水壁23は該下枠部13において額縁1を
ボックス本体2に固定する固定壁を兼ねるものとして起
立配設したものとし,更に排水空隙25と上記連通孔2
7とは,連通孔27を排水空隙位置より後方に偏位し,
これら排水空隙25と連通孔27間に水平空隙26を介
在したものとしてある。
【0010】即ち額縁1とボックス本体2との固定は,
額縁1の囲繞枠14とボックス本体2の断面L字状突出
先端部21とを嵌合した上,額縁1の裏面側に配設した
ネジ受け15とボックス本体2突出先端部21の固定壁
22とを対接してボックス本体2側からのネジ24によ
りネジ受け15と固定壁22とを螺着固定するものとし
てあり,これらネジ受け15は,同一面上にして且つ額
縁1と口蓋18との閉鎖時対接面より,本例において
2.5mmの寸法分をボックス本体2の固定壁22側に突
出するように額縁1裏面に点状一体に配設したものとし
てあり,従って上記ネジ受け15と固定壁22との対接
に際しては,この間に空隙を介在形成するものとしてあ
る。
額縁1の囲繞枠14とボックス本体2の断面L字状突出
先端部21とを嵌合した上,額縁1の裏面側に配設した
ネジ受け15とボックス本体2突出先端部21の固定壁
22とを対接してボックス本体2側からのネジ24によ
りネジ受け15と固定壁22とを螺着固定するものとし
てあり,これらネジ受け15は,同一面上にして且つ額
縁1と口蓋18との閉鎖時対接面より,本例において
2.5mmの寸法分をボックス本体2の固定壁22側に突
出するように額縁1裏面に点状一体に配設したものとし
てあり,従って上記ネジ受け15と固定壁22との対接
に際しては,この間に空隙を介在形成するものとしてあ
る。
【0011】これを額縁1の下枠部13と上記防水壁2
3との関係についてみれば,額縁1と防水壁23間に,
口蓋18と額縁1との対接面を基準として上記2.5mm
の排水空隙25が形成されることになり,また防水壁2
3がボックス本体2側でこの排水空隙25を遮断するこ
とになる。
3との関係についてみれば,額縁1と防水壁23間に,
口蓋18と額縁1との対接面を基準として上記2.5mm
の排水空隙25が形成されることになり,また防水壁2
3がボックス本体2側でこの排水空隙25を遮断するこ
とになる。
【0012】また上記額縁1の囲繞枠14とボックス本
体2の突出先端部21との嵌合に際しては,囲繞枠14
の上下内法と突出先端部21の上下外法間には,囲繞枠
14側を大とするように1mmの寸法差を設定してあり,
これによって螺着固定時に囲繞枠14の下方において額
縁1とボックス本体2間に1mmの水平空隙26を形成す
ることになり,従ってこの水平空隙26は,上記排水空
隙25と連通孔27間を結ぶようにこれらの間に介在す
ることになる。
体2の突出先端部21との嵌合に際しては,囲繞枠14
の上下内法と突出先端部21の上下外法間には,囲繞枠
14側を大とするように1mmの寸法差を設定してあり,
これによって螺着固定時に囲繞枠14の下方において額
縁1とボックス本体2間に1mmの水平空隙26を形成す
ることになり,従ってこの水平空隙26は,上記排水空
隙25と連通孔27間を結ぶようにこれらの間に介在す
ることになる。
【0013】本例のポストAにあっては,投入口16か
ら浸入した雨水は排水空隙25に落下し,防水壁23に
よりボックス本体2内に至ることなく,水平空隙26を
通り,連通孔27から額縁1下方外部に排出されて,ボ
ックス本体2内の郵便物等を濡らしたりすることを有効
に防止する。
ら浸入した雨水は排水空隙25に落下し,防水壁23に
よりボックス本体2内に至ることなく,水平空隙26を
通り,連通孔27から額縁1下方外部に排出されて,ボ
ックス本体2内の郵便物等を濡らしたりすることを有効
に防止する。
【0014】本例のポストAにつき,水道に直結したホ
ースにより近傍から投入口に水道圧による直接放水を継
続2分間施したところ,ボックス本体2内に筋状の僅か
な漏水が見られたが,その防水性は略完璧に近いもので
あり,従ってこれ程苛酷とは認め得ない台風等自然条件
下にあっては,完全な防水性を備えたポストAの防水装
置となし得るものと認められた。
ースにより近傍から投入口に水道圧による直接放水を継
続2分間施したところ,ボックス本体2内に筋状の僅か
な漏水が見られたが,その防水性は略完璧に近いもので
あり,従ってこれ程苛酷とは認め得ない台風等自然条件
下にあっては,完全な防水性を備えたポストAの防水装
置となし得るものと認められた。
【0015】なお図中17は額縁1に設けた口蓋18の
軸受け,28はボックス本体2の取出口を閉鎖するよう
に設けた透視窓29付の裏扉,30は該裏扉28の軸受
け,31は同じく裏扉28のマグネットキャッチであ
る。
軸受け,28はボックス本体2の取出口を閉鎖するよう
に設けた透視窓29付の裏扉,30は該裏扉28の軸受
け,31は同じく裏扉28のマグネットキャッチであ
る。
【0016】図示した例は以上のとおりとしたが,排水
空隙をスリット状のものとして構成すること,防水壁
を,その全体又は上方部分を前傾状に傾斜させ,投入口
からの雨水を排水空隙に誘導するようにすること,額縁
のボックス本体への固定を上方及び/又は側方において
行い,防水壁を防水専用のものとすること,排水空隙と
連通孔とをより近接させること等を含めて,本発明の実
施に当って,額縁,投入口,口蓋,ボックス本体,排水
空隙,連通孔,防水壁,必要に応じて用いるネジ受けの
各具体的形状,構造,材質,寸法,数,これらの関係,
これらに対する付加等は,上記発明の要旨に反しない限
り様々に変更することができ,以上に図示し説明したも
のに殊更限定するには及ばない。
空隙をスリット状のものとして構成すること,防水壁
を,その全体又は上方部分を前傾状に傾斜させ,投入口
からの雨水を排水空隙に誘導するようにすること,額縁
のボックス本体への固定を上方及び/又は側方において
行い,防水壁を防水専用のものとすること,排水空隙と
連通孔とをより近接させること等を含めて,本発明の実
施に当って,額縁,投入口,口蓋,ボックス本体,排水
空隙,連通孔,防水壁,必要に応じて用いるネジ受けの
各具体的形状,構造,材質,寸法,数,これらの関係,
これらに対する付加等は,上記発明の要旨に反しない限
り様々に変更することができ,以上に図示し説明したも
のに殊更限定するには及ばない。
【0017】
【発明の効果】本発明は以上のとおり請求項1を,投入
口の口蓋下方にして投入口を区画形成する額縁と該額縁
を配設したボックス本体との間に介設した幅方向の排水
空隙と,上記額縁に透設し該排水空隙を額縁下方外部に
連通する幅方向複数又は幅方向長寸単数の連通孔と,上
記ボックス本体端部に起立して排水空隙をボックス本体
側で遮断する幅方向の防水壁とを備えてなることを特徴
とするから,排水空隙が幅方向に額縁とボックス本体と
を分離して投入口から浸入した雨水を浸入直後に投入口
近傍において額縁下方外部に排出するようになり,雨水
がボックス本体側に至るのを防止するとともに防水壁が
更にボックス本体内に雨水が浸入することを防止し,簡
易且つ確実にして極めて高度な防水性を備えたポストの
防水装置を提供できる。
口の口蓋下方にして投入口を区画形成する額縁と該額縁
を配設したボックス本体との間に介設した幅方向の排水
空隙と,上記額縁に透設し該排水空隙を額縁下方外部に
連通する幅方向複数又は幅方向長寸単数の連通孔と,上
記ボックス本体端部に起立して排水空隙をボックス本体
側で遮断する幅方向の防水壁とを備えてなることを特徴
とするから,排水空隙が幅方向に額縁とボックス本体と
を分離して投入口から浸入した雨水を浸入直後に投入口
近傍において額縁下方外部に排出するようになり,雨水
がボックス本体側に至るのを防止するとともに防水壁が
更にボックス本体内に雨水が浸入することを防止し,簡
易且つ確実にして極めて高度な防水性を備えたポストの
防水装置を提供できる。
【0018】また請求項2を,上記額縁の排水空隙部位
にボックス本体の防水壁に突出対接するネジ受けを配設
してボックス本体側からのネジにより額縁と防水壁とを
幅方向点状に螺着固定するとともに上記ネジ受けの防水
壁側突出幅により額縁とボックス本体間に幅方向の排水
空隙を介設してなることを特徴とするから,上記に加え
て,排水空隙を確実に確保するとともにこれが狭小変形
したりすることのないポストの防水装置とすることがで
きる。
にボックス本体の防水壁に突出対接するネジ受けを配設
してボックス本体側からのネジにより額縁と防水壁とを
幅方向点状に螺着固定するとともに上記ネジ受けの防水
壁側突出幅により額縁とボックス本体間に幅方向の排水
空隙を介設してなることを特徴とするから,上記に加え
て,排水空隙を確実に確保するとともにこれが狭小変形
したりすることのないポストの防水装置とすることがで
きる。
【0019】請求項3は,上記連通孔を排水空隙位置よ
り後方に偏位し,排水空隙と連通孔間に水平空隙を介在
してなることを特徴とするから,同じく上記に加えて,
水平空隙が例えば額縁下面側からの吹上げ等風圧の緩衝
をなし,雨水の排出が妨害されたり,雨水がボックス本
体内に飛散したりすることのないポストの防水装置とす
ることができる。
り後方に偏位し,排水空隙と連通孔間に水平空隙を介在
してなることを特徴とするから,同じく上記に加えて,
水平空隙が例えば額縁下面側からの吹上げ等風圧の緩衝
をなし,雨水の排出が妨害されたり,雨水がボックス本
体内に飛散したりすることのないポストの防水装置とす
ることができる。
【図1】ポストの縦断面図
【図2】投入口付近の拡大縦断面図
【図3】ネジ受けと防水壁との関係を示す拡大縦断面図
【図4】額縁の背面図
【図5】額縁とボックス本体との関係を示す斜視図
A ポスト B 門塀 1 額縁 2 ボックス本体 15 ネジ受け 16 投入口 18 口蓋 23 防水壁 25 排水空隙 26 水平空隙 27 連通孔
Claims (3)
- 【請求項1】 投入口の口蓋下方にして投入口を区画形
成する額縁と該額縁を配設したボックス本体との間に介
設した幅方向の排水空隙と,上記額縁に透設し該排水空
隙を額縁下方外部に連通する幅方向複数又は幅方向長寸
単数の連通孔と,上記ボックス本体端部に起立して排水
空隙をボックス本体側で遮断する幅方向の防水壁とを備
えてなることを特徴とするポストの防水装置。 - 【請求項2】 請求項1における額縁の排水空隙部位に
ボックス本体の防水壁に突出対接するネジ受けを配設し
てボックス本体側からのネジにより額縁と防水壁とを幅
方向点状に螺着固定するとともに上記ネジ受けの防水壁
側突出幅により額縁とボックス本体間に幅方向の排水空
隙を介設してなることを特徴とするポストの防水装置。 - 【請求項3】 請求項1又は2の連通孔を排水空隙位置
より後方に偏位し,排水空隙と連通孔間に水平空隙を介
在してなることを特徴とするポストの防水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26181193A JPH0788035A (ja) | 1993-09-24 | 1993-09-24 | ポストの防水装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26181193A JPH0788035A (ja) | 1993-09-24 | 1993-09-24 | ポストの防水装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0788035A true JPH0788035A (ja) | 1995-04-04 |
Family
ID=17367051
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26181193A Pending JPH0788035A (ja) | 1993-09-24 | 1993-09-24 | ポストの防水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0788035A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000253987A (ja) * | 1999-03-05 | 2000-09-19 | Sekisui House Ltd | 家屋埋込型ポスト |
| JP2009077790A (ja) * | 2007-09-25 | 2009-04-16 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 壁体埋め込み型郵便受け箱 |
| JP2009077791A (ja) * | 2007-09-25 | 2009-04-16 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 壁体埋め込み型郵便受け箱 |
| JP2009077832A (ja) * | 2007-09-25 | 2009-04-16 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 郵便受け箱の取付構造 |
| JP2016129539A (ja) * | 2015-01-13 | 2016-07-21 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 郵便受け |
-
1993
- 1993-09-24 JP JP26181193A patent/JPH0788035A/ja active Pending
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|---|---|---|---|---|
| JP2000253987A (ja) * | 1999-03-05 | 2000-09-19 | Sekisui House Ltd | 家屋埋込型ポスト |
| JP2009077790A (ja) * | 2007-09-25 | 2009-04-16 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 壁体埋め込み型郵便受け箱 |
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