JPH09225184A - 二槽式洗濯機 - Google Patents
二槽式洗濯機Info
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- JPH09225184A JPH09225184A JP8038380A JP3838096A JPH09225184A JP H09225184 A JPH09225184 A JP H09225184A JP 8038380 A JP8038380 A JP 8038380A JP 3838096 A JP3838096 A JP 3838096A JP H09225184 A JPH09225184 A JP H09225184A
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- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 7
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 101
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 9
- 239000003599 detergent Substances 0.000 description 4
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- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Detail Structures Of Washing Machines And Dryers (AREA)
- Accessory Of Washing/Drying Machine, Commercial Washing/Drying Machine, Other Washing/Drying Machine (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】2つの洗濯槽をつなぐ連結水路が設けられた二
槽式洗濯機において、良好に洗濯水を移動させることが
でき、連結水路内の残り水を完全に排出させることので
きる二槽式洗濯機を提供すること。 【解決手段】外槽11の下面に連結された主排水路31
と副洗濯槽17の下面に連結された副排水路32との間
を連結する連結水路35を、主排水路31に接続された
側から、副排水路32に接続された側に向かって降り傾
斜を付ける。 【効果】連結水路内に付着する汚れや洗剤カスによるカ
ビや悪臭の発生を抑制できる。
槽式洗濯機において、良好に洗濯水を移動させることが
でき、連結水路内の残り水を完全に排出させることので
きる二槽式洗濯機を提供すること。 【解決手段】外槽11の下面に連結された主排水路31
と副洗濯槽17の下面に連結された副排水路32との間
を連結する連結水路35を、主排水路31に接続された
側から、副排水路32に接続された側に向かって降り傾
斜を付ける。 【効果】連結水路内に付着する汚れや洗剤カスによるカ
ビや悪臭の発生を抑制できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、2つの洗濯槽が
備えられた二槽式洗濯機に関し、特に、2つの洗濯槽を
つなぐ連結水路に関するものである。
備えられた二槽式洗濯機に関し、特に、2つの洗濯槽を
つなぐ連結水路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、2つの洗濯槽を有し、たとえ
ば、洗濯物の生地の違い、色物と白物、汚れの程度等に
より別々の洗濯槽で洗濯を行うことができる、いわゆる
分け洗いの可能な二槽式洗濯機が知られている。二槽式
洗濯機の中には、2つの洗濯槽をつなぐ連結水路を設
け、一方の洗濯槽から他方の洗濯槽に洗濯水(またはす
すぎ水)を移すことができるものがある。具体的には、
専用の連結水路を設けたもの(たとえば、特開昭56−
3691号公報)や、排水路の一部を利用して連結水路
を形成したもの(たとえば、特開昭57−43993号
公報)がある。
ば、洗濯物の生地の違い、色物と白物、汚れの程度等に
より別々の洗濯槽で洗濯を行うことができる、いわゆる
分け洗いの可能な二槽式洗濯機が知られている。二槽式
洗濯機の中には、2つの洗濯槽をつなぐ連結水路を設
け、一方の洗濯槽から他方の洗濯槽に洗濯水(またはす
すぎ水)を移すことができるものがある。具体的には、
専用の連結水路を設けたもの(たとえば、特開昭56−
3691号公報)や、排水路の一部を利用して連結水路
を形成したもの(たとえば、特開昭57−43993号
公報)がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来の二槽
式洗濯機では、一方の洗濯槽に具備されたポンプ機能を
利用して、一方の洗濯槽の水を連結水路を通して他方の
洗濯槽へ強制的に移動させている。そして、連結水路に
は特別な工夫は施されておらず、通常、水平方向に延び
て両槽をつないでいるにすぎない。そのため、排水した
後に残留水が連結水路内に溜まる場合がある。そして、
溜まった洗濯水が放置されると、連結水路内に汚れや洗
剤カスが付着し、その結果、カビや悪臭が発生すること
がある。また、たとえば、寒冷地や寒冷期には、連結水
路内に溜まった水が凍結することがある。
式洗濯機では、一方の洗濯槽に具備されたポンプ機能を
利用して、一方の洗濯槽の水を連結水路を通して他方の
洗濯槽へ強制的に移動させている。そして、連結水路に
は特別な工夫は施されておらず、通常、水平方向に延び
て両槽をつないでいるにすぎない。そのため、排水した
後に残留水が連結水路内に溜まる場合がある。そして、
溜まった洗濯水が放置されると、連結水路内に汚れや洗
剤カスが付着し、その結果、カビや悪臭が発生すること
がある。また、たとえば、寒冷地や寒冷期には、連結水
路内に溜まった水が凍結することがある。
【0004】そこで、この発明の目的は、上述の技術的
課題を解決し、2つの洗濯槽をつなぐ連結水路が設けら
れた二槽式洗濯機において、良好に洗濯水を移動させる
ことができ、連結水路内の残留水を完全に排出させるこ
とのできる二槽式洗濯機を提供することである。
課題を解決し、2つの洗濯槽をつなぐ連結水路が設けら
れた二槽式洗濯機において、良好に洗濯水を移動させる
ことができ、連結水路内の残留水を完全に排出させるこ
とのできる二槽式洗濯機を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成するた
めの請求項1記載の二槽式洗濯機は、ハウジングと、ハ
ウジング内に隣接して配置された2つの洗濯槽と、2つ
の洗濯槽に接続された排水路と、2つの洗濯槽をつなぐ
連結水路とを有する二槽式洗濯機において、前記連結水
路は、前記排水路に接続されて2つの洗濯槽をつなぐ水
路であり、一方の排水路に接続された側から他方の排水
路に接続された側に向かって降り傾斜が付けられている
ことを特徴とするものである。
めの請求項1記載の二槽式洗濯機は、ハウジングと、ハ
ウジング内に隣接して配置された2つの洗濯槽と、2つ
の洗濯槽に接続された排水路と、2つの洗濯槽をつなぐ
連結水路とを有する二槽式洗濯機において、前記連結水
路は、前記排水路に接続されて2つの洗濯槽をつなぐ水
路であり、一方の排水路に接続された側から他方の排水
路に接続された側に向かって降り傾斜が付けられている
ことを特徴とするものである。
【0006】前記の構成によれば、連結水路内の洗濯水
は、一方の排水路に接続された側から他方の排水路に接
続された側に向かって、流れ落ちることができる。その
ため、たとえば、排水を終えたときに、連結水路内に水
が溜まることがない。したがって、連結水路内に付着す
る汚れや洗剤カスによるカビや悪臭の発生を抑制するこ
とができる。
は、一方の排水路に接続された側から他方の排水路に接
続された側に向かって、流れ落ちることができる。その
ため、たとえば、排水を終えたときに、連結水路内に水
が溜まることがない。したがって、連結水路内に付着す
る汚れや洗剤カスによるカビや悪臭の発生を抑制するこ
とができる。
【0007】また、請求項2にかかる二槽式洗濯機は、
ハウジングと、ハウジング内に配置された2つの洗濯槽
と、2つの洗濯槽に接続された排水路と、2つの洗濯槽
をつなぐ連結水路とを有する二槽式洗濯機において、前
記連結水路は、前記排水路に接続されて2つの洗濯槽を
つなぐ水路であり、連結水路の途中の所定位置が最も高
位置とされ、その所定位置から一方の排水路に接続され
た側に向かって、および連結水路の途中の所定位置から
他方の排水路に接続された側に向かって、それぞれ降り
傾斜が付けられていることを特徴とするものである。
ハウジングと、ハウジング内に配置された2つの洗濯槽
と、2つの洗濯槽に接続された排水路と、2つの洗濯槽
をつなぐ連結水路とを有する二槽式洗濯機において、前
記連結水路は、前記排水路に接続されて2つの洗濯槽を
つなぐ水路であり、連結水路の途中の所定位置が最も高
位置とされ、その所定位置から一方の排水路に接続され
た側に向かって、および連結水路の途中の所定位置から
他方の排水路に接続された側に向かって、それぞれ降り
傾斜が付けられていることを特徴とするものである。
【0008】前記の構成によれば、連結水路内の洗濯水
は、連結水路の途中の所定位置から一方の排水路に接続
された側に向かって、および他方の排水路に接続された
側に向かって流れ落ちることができる。そのため、たと
えば、排水を終えたときに連結水路内に水が溜まること
がない。したがって、連結水路内に付着する汚れや洗剤
カスによるカビや悪臭の発生を抑制することができる。
は、連結水路の途中の所定位置から一方の排水路に接続
された側に向かって、および他方の排水路に接続された
側に向かって流れ落ちることができる。そのため、たと
えば、排水を終えたときに連結水路内に水が溜まること
がない。したがって、連結水路内に付着する汚れや洗剤
カスによるカビや悪臭の発生を抑制することができる。
【0009】また、請求項3にかかる二槽式洗濯機は、
請求項1または2記載の二槽式洗濯機において、各洗濯
槽に接続された排水路には、それぞれ開閉手段が備えら
れ、連結水路は、各排水路の開閉手段が備えられた位置
よりも上流側に接続されていることを特徴とするもので
ある。前記の構成によれば、排水路に備えられた開閉手
段が開かれることによって、洗濯槽の水を排水すること
ができ、開閉手段が閉じられることによって、開閉手段
の設置位置よりも上流側に接続されている連結水路を通
じて、一方の洗濯槽から他方の洗濯槽に水を移動させる
ことができる。
請求項1または2記載の二槽式洗濯機において、各洗濯
槽に接続された排水路には、それぞれ開閉手段が備えら
れ、連結水路は、各排水路の開閉手段が備えられた位置
よりも上流側に接続されていることを特徴とするもので
ある。前記の構成によれば、排水路に備えられた開閉手
段が開かれることによって、洗濯槽の水を排水すること
ができ、開閉手段が閉じられることによって、開閉手段
の設置位置よりも上流側に接続されている連結水路を通
じて、一方の洗濯槽から他方の洗濯槽に水を移動させる
ことができる。
【0010】また、請求項4にかかる二槽式洗濯機は、
請求項1ないし3のいずれかに記載の二槽式洗濯機にお
いて、連結水路には、所定の位置に連結水路の開閉する
手段が備えられていることを特徴とするものである。前
記の構成によれば、連結水路に備えられた連結水路を開
閉する手段を閉じることによって、洗濯槽間の水の移動
を阻止できる。よって、洗濯槽間の水位差に起因して、
所望の洗濯槽にためた水が増減することがない。
請求項1ないし3のいずれかに記載の二槽式洗濯機にお
いて、連結水路には、所定の位置に連結水路の開閉する
手段が備えられていることを特徴とするものである。前
記の構成によれば、連結水路に備えられた連結水路を開
閉する手段を閉じることによって、洗濯槽間の水の移動
を阻止できる。よって、洗濯槽間の水位差に起因して、
所望の洗濯槽にためた水が増減することがない。
【0011】
【発明の実施の形態】以下に、この発明の実施の形態
を、添付図面を参照して詳細に説明する。図1は、この
発明の一実施形態にかかる二槽式洗濯機の構成を示す図
である。この二槽式洗濯機は、ハウジング1と、ハウジ
ング1内に収容された主洗濯装置2と、主洗濯装置2に
隣接し配置された副洗濯装置3とを備えている。
を、添付図面を参照して詳細に説明する。図1は、この
発明の一実施形態にかかる二槽式洗濯機の構成を示す図
である。この二槽式洗濯機は、ハウジング1と、ハウジ
ング1内に収容された主洗濯装置2と、主洗濯装置2に
隣接し配置された副洗濯装置3とを備えている。
【0012】主洗濯装置2は、内部に洗濯水を貯えるた
めの外槽11と、洗濯物を収容する、表面に多数の小孔
12aが設けられた内槽12と、内槽12内の底部に備
えられ、洗濯水および洗濯物を攪拌するための攪拌翼1
3と、内槽12および/または攪拌翼13を回転または
回動させるための駆動機構14と、外槽11内の水位を
検知するための図示しない水位センサとを備えている。
めの外槽11と、洗濯物を収容する、表面に多数の小孔
12aが設けられた内槽12と、内槽12内の底部に備
えられ、洗濯水および洗濯物を攪拌するための攪拌翼1
3と、内槽12および/または攪拌翼13を回転または
回動させるための駆動機構14と、外槽11内の水位を
検知するための図示しない水位センサとを備えている。
【0013】攪拌翼13には、洗濯水を移動させるため
のポンプ機能を有する複数の裏羽根13aが備えられて
いる。副洗濯装置3は、洗濯水および洗濯物を収容する
ための副洗濯槽17と、副洗濯槽17内の側面に設けら
れ、洗濯水および洗濯物を攪拌するための攪拌翼18
と、攪拌翼18を回転または回動させるための駆動機構
(図示せず)とを備えている。
のポンプ機能を有する複数の裏羽根13aが備えられて
いる。副洗濯装置3は、洗濯水および洗濯物を収容する
ための副洗濯槽17と、副洗濯槽17内の側面に設けら
れ、洗濯水および洗濯物を攪拌するための攪拌翼18
と、攪拌翼18を回転または回動させるための駆動機構
(図示せず)とを備えている。
【0014】また、この洗濯機には、図1には図示して
いないが、外部の給水設備(図示せず)より供給される
水を外槽11または副洗濯槽17に給水するための給水
機構が備えられている。また、この洗濯機には、図1に
は図示していないが、洗濯運転の制御を司るマイクロコ
ンピュータを有する制御部が備えられている。制御部
は、上記駆動機構の駆動制御や後述する開閉バルブの開
閉制御を行う。
いないが、外部の給水設備(図示せず)より供給される
水を外槽11または副洗濯槽17に給水するための給水
機構が備えられている。また、この洗濯機には、図1に
は図示していないが、洗濯運転の制御を司るマイクロコ
ンピュータを有する制御部が備えられている。制御部
は、上記駆動機構の駆動制御や後述する開閉バルブの開
閉制御を行う。
【0015】主洗濯装置2の外槽11および副洗濯装置
3の副洗濯槽17には、排水機構が連結されている。排
水機構は、主洗濯装置2の洗濯水を排水するために、外
槽11の下面に連結された主排水路31と、副洗濯装置
3の洗濯水を排水するために、その上端が副洗濯槽17
の底部に接続され、下端は主排水路31に合流された副
排水路32とを備えている。さらに、主排水路31と副
排水路32との間を連結する連結水路35を備えてい
る。連結水路35は、外槽11の水を副洗濯槽17に移
動させるための水路である。
3の副洗濯槽17には、排水機構が連結されている。排
水機構は、主洗濯装置2の洗濯水を排水するために、外
槽11の下面に連結された主排水路31と、副洗濯装置
3の洗濯水を排水するために、その上端が副洗濯槽17
の底部に接続され、下端は主排水路31に合流された副
排水路32とを備えている。さらに、主排水路31と副
排水路32との間を連結する連結水路35を備えてい
る。連結水路35は、外槽11の水を副洗濯槽17に移
動させるための水路である。
【0016】この実施形態の特徴は、連結水路35が、
主排水路31に接続された側から、副排水路32に接続
された側に向かって下がるように傾斜付けられているこ
とにある。したがって、連結水路35内の水は主排水路
31側から副排水路32側に向かって流れ落ちることが
でき、連結水路35内に水が溜まったり残ったりしな
い。
主排水路31に接続された側から、副排水路32に接続
された側に向かって下がるように傾斜付けられているこ
とにある。したがって、連結水路35内の水は主排水路
31側から副排水路32側に向かって流れ落ちることが
でき、連結水路35内に水が溜まったり残ったりしな
い。
【0017】排水機構の構成を詳細に説明する。主排水
路31は、排水管31a、ジョイント31b、排水管3
1c、ジョイント31dおよび排水管31eで構成され
ている。排水管31aは、その上端が外槽11の底部に
形成された排水口21に接続され、垂直下方に延びてそ
の下端はジョイント31bの上端につながれている。ジ
ョイント31b内には、開閉バルブ33が備えられてお
り、ジョイント31b内を上端から下端に向かって水が
流れるのを許可したり、阻止したりする。ジョイント3
1bの下端には、排水管31cの上端が接続されて、排
水管31cの下端には、ジョイント31dを介して排水
管31eが接続されている。
路31は、排水管31a、ジョイント31b、排水管3
1c、ジョイント31dおよび排水管31eで構成され
ている。排水管31aは、その上端が外槽11の底部に
形成された排水口21に接続され、垂直下方に延びてそ
の下端はジョイント31bの上端につながれている。ジ
ョイント31b内には、開閉バルブ33が備えられてお
り、ジョイント31b内を上端から下端に向かって水が
流れるのを許可したり、阻止したりする。ジョイント3
1bの下端には、排水管31cの上端が接続されて、排
水管31cの下端には、ジョイント31dを介して排水
管31eが接続されている。
【0018】副排水路32は、排水管32a、ジョイン
ト32bおよび排水管32cで構成されている。排水管
32aは、その上端が副洗濯槽17の底部に形成された
排水口22に接続され、垂直下方に延びてその下端はジ
ョイント32bの上端につながれている。ジョイント3
2bには、開閉バルブ34が備えられており、ジョイン
ト32b内を上端から下端に向かって水が流れるのを許
可したり、阻止したりする。ジョイント32bの下端に
は、排水管32cの上端が接続され、排水管32cの下
端はジョイント31dに接続されて主排水路31に合流
されている。
ト32bおよび排水管32cで構成されている。排水管
32aは、その上端が副洗濯槽17の底部に形成された
排水口22に接続され、垂直下方に延びてその下端はジ
ョイント32bの上端につながれている。ジョイント3
2bには、開閉バルブ34が備えられており、ジョイン
ト32b内を上端から下端に向かって水が流れるのを許
可したり、阻止したりする。ジョイント32bの下端に
は、排水管32cの上端が接続され、排水管32cの下
端はジョイント31dに接続されて主排水路31に合流
されている。
【0019】連結水路35は、ジョイント31bとジョ
イント32bとの間をつなぐことによって、主排水路3
1と副排水路32とを接続している。ジョイント31b
には、開閉バルブ33の上流側につぎ口51が備えられ
ている。同様に、ジョイント32bには、開閉バルブ3
4の上流側につぎ口52が備えられている。そして、両
つぎ口間が連結水路35で接続されている。連結水路3
5は、上述したように、ジョイント32b側に向かって
下り傾斜がつけられている。各ジョイント31b,32
bは、連結水路35に、上述のような傾斜がつく位置に
配置されている。
イント32bとの間をつなぐことによって、主排水路3
1と副排水路32とを接続している。ジョイント31b
には、開閉バルブ33の上流側につぎ口51が備えられ
ている。同様に、ジョイント32bには、開閉バルブ3
4の上流側につぎ口52が備えられている。そして、両
つぎ口間が連結水路35で接続されている。連結水路3
5は、上述したように、ジョイント32b側に向かって
下り傾斜がつけられている。各ジョイント31b,32
bは、連結水路35に、上述のような傾斜がつく位置に
配置されている。
【0020】連結水路35の途中には、開閉バルブ36
が挿入されている。開閉バルブ36は、開閉することに
より連結水路35内を水が流れるのを許可したり、阻止
したりする。ジョイント31bには、さらに、開閉バル
ブ33の下流側につぎ口53が備えられている。このつ
ぎ口53には、外槽11の上方と連結された溢水路23
が接続されている。また、ジョイント32bにも、開閉
バルブ34の下流側につぎ口54が備えられている。こ
のつぎ口54には、副洗濯槽17の上方と連結された溢
水路24が接続されている。
が挿入されている。開閉バルブ36は、開閉することに
より連結水路35内を水が流れるのを許可したり、阻止
したりする。ジョイント31bには、さらに、開閉バル
ブ33の下流側につぎ口53が備えられている。このつ
ぎ口53には、外槽11の上方と連結された溢水路23
が接続されている。また、ジョイント32bにも、開閉
バルブ34の下流側につぎ口54が備えられている。こ
のつぎ口54には、副洗濯槽17の上方と連結された溢
水路24が接続されている。
【0021】なお、連結水路35は、主排水路31に接
続された側から、副排水路32に接続された側に向かっ
て下がるように傾斜付けられているが、逆に、副排水路
32に接続された側から、主排水路31に接続された側
に向かって下がるように傾斜付けられていてもよい。こ
の場合、連結水路35内の水は副排水路32側から主排
水路31側に向かって流れ落ちることができる。
続された側から、副排水路32に接続された側に向かっ
て下がるように傾斜付けられているが、逆に、副排水路
32に接続された側から、主排水路31に接続された側
に向かって下がるように傾斜付けられていてもよい。こ
の場合、連結水路35内の水は副排水路32側から主排
水路31側に向かって流れ落ちることができる。
【0022】図2は、排水機構の変形例を示した二槽式
洗濯機の構成を示す図である。図2の構成において、図
1と同じ機能部分については同一の参照符号を使用す
る。図2の構成における特徴は、主排水路31と副排水
路32との間を連結する連結水路41の形状にある。す
なわち、連結水路41は、長さ方向中央部が最も高位置
になり、中央部から主排水路31に接続された側に向か
って、および副排水路32に接続された側に向かって、
それぞれ降り傾斜が付けられている。したがって、連結
水路41内の水はその中央部から主排水路31側、およ
び副排水路32側に向かって流れ落ちることができ、水
路内に溜まることはない。
洗濯機の構成を示す図である。図2の構成において、図
1と同じ機能部分については同一の参照符号を使用す
る。図2の構成における特徴は、主排水路31と副排水
路32との間を連結する連結水路41の形状にある。す
なわち、連結水路41は、長さ方向中央部が最も高位置
になり、中央部から主排水路31に接続された側に向か
って、および副排水路32に接続された側に向かって、
それぞれ降り傾斜が付けられている。したがって、連結
水路41内の水はその中央部から主排水路31側、およ
び副排水路32側に向かって流れ落ちることができ、水
路内に溜まることはない。
【0023】連結水路41は、図1の構成と同様に、ジ
ョイント31bとジョイント32bとの間をつなぐこと
によって、主排水路31と副排水路32とを接続してい
る。詳細に説明すると、連結水路41は、ジョイント3
1bの、開閉バルブ33の上流側に備えられているつぎ
口51と、ジョイント32bの、開閉バルブ34の上流
側に備えられているつぎ口52とを接続している。
ョイント31bとジョイント32bとの間をつなぐこと
によって、主排水路31と副排水路32とを接続してい
る。詳細に説明すると、連結水路41は、ジョイント3
1bの、開閉バルブ33の上流側に備えられているつぎ
口51と、ジョイント32bの、開閉バルブ34の上流
側に備えられているつぎ口52とを接続している。
【0024】連結水路41には、開閉バルブ42が挿入
されている。開閉バルブ42は、連結水路41の中央
部、いいかえれば、連結水路41内の最も高位置に配置
されている。なお、図2に示すように、連結水路41
は、最も高くなる位置が中央部に設定されているが、こ
れに限られるものではない。たとえば、最も高位置が、
主排水路31寄りまたは副排水路32寄りになっていて
もよい。
されている。開閉バルブ42は、連結水路41の中央
部、いいかえれば、連結水路41内の最も高位置に配置
されている。なお、図2に示すように、連結水路41
は、最も高くなる位置が中央部に設定されているが、こ
れに限られるものではない。たとえば、最も高位置が、
主排水路31寄りまたは副排水路32寄りになっていて
もよい。
【0025】また、図2に示すように、ジョイント31
b,32bの設置位置は、高さ方向に等しい位置にされ
る必要はない。要は、連結水路41の途中の最も高位置
から主排水路31側または副排水路32側に向かって、
それぞれ下がり傾斜が付けられるように位置されていれ
ばよい。図3は、外槽11の洗濯水が空の副洗濯槽17
に移動される場合を示したフローチャートである。
b,32bの設置位置は、高さ方向に等しい位置にされ
る必要はない。要は、連結水路41の途中の最も高位置
から主排水路31側または副排水路32側に向かって、
それぞれ下がり傾斜が付けられるように位置されていれ
ばよい。図3は、外槽11の洗濯水が空の副洗濯槽17
に移動される場合を示したフローチャートである。
【0026】排水時以外のときは、開閉バルブ33およ
び36はオフ(閉)にされている。この状態で、たとえ
ばユーザの操作によって、外槽11から副洗濯槽17に
洗濯水を移動させる旨が入力されると、制御部の指令に
より開閉バルブ36がオン(開)にされる。また、開閉
バルブ33,34はオフのままに保たれる(ステップS
1)。
び36はオフ(閉)にされている。この状態で、たとえ
ばユーザの操作によって、外槽11から副洗濯槽17に
洗濯水を移動させる旨が入力されると、制御部の指令に
より開閉バルブ36がオン(開)にされる。また、開閉
バルブ33,34はオフのままに保たれる(ステップS
1)。
【0027】開閉バルブ36がオンにされると、外槽1
1内の洗濯水は、位置エネルギーの違いから、連結水路
35を通って副洗濯槽17内に自然に流入しはじめる。
開閉バルブ36のオンと同時に時間の計測が開始され
る。予め設定された時間が計測され終えたとき、外槽1
1内と副洗濯槽17内とが同水位になるようにされてい
る(ステップS2でYES)。
1内の洗濯水は、位置エネルギーの違いから、連結水路
35を通って副洗濯槽17内に自然に流入しはじめる。
開閉バルブ36のオンと同時に時間の計測が開始され
る。予め設定された時間が計測され終えたとき、外槽1
1内と副洗濯槽17内とが同水位になるようにされてい
る(ステップS2でYES)。
【0028】同水位となったときが、副洗濯槽17にお
ける洗濯に必要な水位とすることも可能である(たとえ
ば、外槽11と副洗濯槽17との容量や配置を調整する
ことにより行える。)が、この実施形態では、外槽11
から副洗濯槽17への水の自然流入だけでは、副洗濯槽
17の洗濯水は不足であり、以下のように、強制的な水
の移動も行うようにしている。
ける洗濯に必要な水位とすることも可能である(たとえ
ば、外槽11と副洗濯槽17との容量や配置を調整する
ことにより行える。)が、この実施形態では、外槽11
から副洗濯槽17への水の自然流入だけでは、副洗濯槽
17の洗濯水は不足であり、以下のように、強制的な水
の移動も行うようにしている。
【0029】同水位になった後、外槽11内の水をさら
に副洗濯槽17に移動させるために、攪拌翼13が一定
時間駆動される(ステップS3)。一定時間、攪拌翼1
3を駆動させて副洗濯槽17内の水位を所望の水位にし
た(ステップS4でYES)後、開閉バルブ36がオフ
にされる(ステップS5)。開閉バルブ36のオフによ
って、副洗濯槽17には移動された洗濯水が保持され
る。そして、この副洗濯槽17において洗い(またはす
すぎ)が行なわれることにより、洗濯水の再利用が図ら
れる。
に副洗濯槽17に移動させるために、攪拌翼13が一定
時間駆動される(ステップS3)。一定時間、攪拌翼1
3を駆動させて副洗濯槽17内の水位を所望の水位にし
た(ステップS4でYES)後、開閉バルブ36がオフ
にされる(ステップS5)。開閉バルブ36のオフによ
って、副洗濯槽17には移動された洗濯水が保持され
る。そして、この副洗濯槽17において洗い(またはす
すぎ)が行なわれることにより、洗濯水の再利用が図ら
れる。
【0030】図4は、外槽11または副洗濯槽17の洗
濯水が排水される場合を示したフローチャートである。
外槽11および副洗濯槽17の両槽または片槽に洗濯水
が溜められている状態で、たとえばユーザの操作によっ
て、外槽11または副洗濯槽17の洗濯水を排水させる
旨が入力されると、開閉バルブ33,34および36が
オフからオンにされる(ステップT1)。各開閉バルブ
のオンにより、外槽11内の洗濯水は、排水路31およ
び排水路32を通じて機外に排出される。また、副洗濯
槽17の洗濯水は、排水路32を通じて機外に排出され
る。
濯水が排水される場合を示したフローチャートである。
外槽11および副洗濯槽17の両槽または片槽に洗濯水
が溜められている状態で、たとえばユーザの操作によっ
て、外槽11または副洗濯槽17の洗濯水を排水させる
旨が入力されると、開閉バルブ33,34および36が
オフからオンにされる(ステップT1)。各開閉バルブ
のオンにより、外槽11内の洗濯水は、排水路31およ
び排水路32を通じて機外に排出される。また、副洗濯
槽17の洗濯水は、排水路32を通じて機外に排出され
る。
【0031】なお、図2に示すように、開閉バルブ42
は、連結水路41内の最も高位置に挿入されるのがより
好ましい。なぜなら、連結水路41の最も高位置に開閉
バルブ42が挿入されると、連結水路41内に残留水が
留まることがなくなるので、排水時に、開閉バルブ42
を必ずオンにする必要がない。したがって、開閉バルブ
の開閉制御を簡略化することができる。
は、連結水路41内の最も高位置に挿入されるのがより
好ましい。なぜなら、連結水路41の最も高位置に開閉
バルブ42が挿入されると、連結水路41内に残留水が
留まることがなくなるので、排水時に、開閉バルブ42
を必ずオンにする必要がない。したがって、開閉バルブ
の開閉制御を簡略化することができる。
【0032】実施形態の説明は以上であるが、この発明
は上記の実施形態に限られるものではなく、その他、特
許請求の範囲に記載された技術的事項の範囲で、種々の
変更を施すことが可能である。
は上記の実施形態に限られるものではなく、その他、特
許請求の範囲に記載された技術的事項の範囲で、種々の
変更を施すことが可能である。
【0033】
【発明の効果】以上のように、請求項1または2記載の
発明によれば、2つの洗濯槽をつなぐ連結水路に降り傾
斜が付けられることにより連結水路内の残留水を完全に
排出することができるので、たとえば連結水路内に付着
する汚れや洗剤カスによるカビや悪臭の発生を抑制する
ことができる。したがって、より衛生的で信頼性の高い
二槽式洗濯機を提供することができる。
発明によれば、2つの洗濯槽をつなぐ連結水路に降り傾
斜が付けられることにより連結水路内の残留水を完全に
排出することができるので、たとえば連結水路内に付着
する汚れや洗剤カスによるカビや悪臭の発生を抑制する
ことができる。したがって、より衛生的で信頼性の高い
二槽式洗濯機を提供することができる。
【0034】請求項3記載の発明によれば、排水路に備
えられた開閉手段の開閉によって洗濯槽の水を排水させ
るか、または槽間で水を移動させるかの制御を行うこと
ができる。請求項4記載の発明によれば、槽間で水を移
動させるか否かの制御を行うことができる。
えられた開閉手段の開閉によって洗濯槽の水を排水させ
るか、または槽間で水を移動させるかの制御を行うこと
ができる。請求項4記載の発明によれば、槽間で水を移
動させるか否かの制御を行うことができる。
【図1】この発明の一実施形態にかかる二槽式洗濯機の
構成を示す図である。
構成を示す図である。
【図2】排水機構の変形例を示した二槽式洗濯機の構成
を示す図である。
を示す図である。
【図3】外槽から副洗濯槽に洗濯水を移動させる場合の
開閉バルブの開閉制御手順を示すフローチャートであ
る。
開閉バルブの開閉制御手順を示すフローチャートであ
る。
【図4】外槽内および副洗濯槽内の洗濯水を排水する場
合の開閉バルブの開閉制御手順を示すフローチャートで
ある。
合の開閉バルブの開閉制御手順を示すフローチャートで
ある。
1 ハウジング 11 外槽 17 副洗濯槽 31,32 排水路 33,34,36,42 開閉バルブ 35,41 連結水路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 松本 雅和 大阪府守口市京阪本通2丁目5番5号 三 洋電機株式会社内 (72)発明者 間宮 春夫 大阪府守口市京阪本通2丁目5番5号 三 洋電機株式会社内 (72)発明者 村尾 剛 大阪府守口市京阪本通2丁目5番5号 三 洋電機株式会社内
Claims (4)
- 【請求項1】ハウジングと、ハウジング内に隣接して配
置された2つの洗濯槽と、2つの洗濯槽に接続された排
水路と、2つの洗濯槽をつなぐ連結水路とを有する二槽
式洗濯機において、 前記連結水路は、前記排水路に接続されて2つの洗濯槽
をつなぐ水路であり、一方の排水路に接続された側から
他方の排水路に接続された側に向かって降り傾斜が付け
られていることを特徴とする二槽式洗濯機。 - 【請求項2】ハウジングと、ハウジング内に隣接して配
置された2つの洗濯槽と、2つの洗濯槽に接続された排
水路と、2つの洗濯槽をつなぐ連結水路とを有する二槽
式洗濯機において、 前記連結水路は、前記排水路に接続されて2つの洗濯槽
をつなぐ水路であり、連結水路の途中の所定位置が最も
高位置とされ、その所定位置から一方の排水路に接続さ
れた側に向かって、および連結水路の途中の所定位置か
ら他方の排水路に接続された側に向かって、それぞれ降
り傾斜が付けられていることを特徴とする二槽式洗濯
機。 - 【請求項3】各洗濯槽に接続された排水路には、それぞ
れ、開閉手段が備えられ、 連結水路は、各排水路の開閉手段が備えられた位置より
も上流側に接続されていることを特徴とする請求項1ま
たは2記載の二槽式洗濯機。 - 【請求項4】連結水路には、所定の位置に連結水路を開
閉する手段が備えられていることを特徴とする請求項1
ないし3のいずれかに記載の二槽式洗濯機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8038380A JPH09225184A (ja) | 1996-02-26 | 1996-02-26 | 二槽式洗濯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8038380A JPH09225184A (ja) | 1996-02-26 | 1996-02-26 | 二槽式洗濯機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09225184A true JPH09225184A (ja) | 1997-09-02 |
Family
ID=12523679
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8038380A Pending JPH09225184A (ja) | 1996-02-26 | 1996-02-26 | 二槽式洗濯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09225184A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102080321A (zh) * | 2011-01-26 | 2011-06-01 | 海尔集团公司 | 一种能够控制洗涤桶工作数量的多桶洗衣机 |
| WO2016201907A1 (zh) * | 2015-06-16 | 2016-12-22 | 青岛海尔洗衣机有限公司 | 一种分洗洗衣机 |
| WO2017000662A1 (zh) * | 2015-06-30 | 2017-01-05 | 无锡小天鹅股份有限公司 | 洗衣机 |
| EP3312328A4 (en) * | 2015-06-16 | 2019-01-16 | Qingdao Haier Washing Machine Co., Ltd. | WASHING MACHINE WITH SEPARATE WASHING SYSTEMS |
-
1996
- 1996-02-26 JP JP8038380A patent/JPH09225184A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102080321A (zh) * | 2011-01-26 | 2011-06-01 | 海尔集团公司 | 一种能够控制洗涤桶工作数量的多桶洗衣机 |
| CN102080321B (zh) * | 2011-01-26 | 2016-03-02 | 海尔集团公司 | 一种能够控制洗涤桶工作数量的多桶洗衣机 |
| WO2016201907A1 (zh) * | 2015-06-16 | 2016-12-22 | 青岛海尔洗衣机有限公司 | 一种分洗洗衣机 |
| EP3312328A4 (en) * | 2015-06-16 | 2019-01-16 | Qingdao Haier Washing Machine Co., Ltd. | WASHING MACHINE WITH SEPARATE WASHING SYSTEMS |
| WO2017000662A1 (zh) * | 2015-06-30 | 2017-01-05 | 无锡小天鹅股份有限公司 | 洗衣机 |
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