JPH092252A - リテーナ止め方法およびその構造 - Google Patents

リテーナ止め方法およびその構造

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JPH092252A
JPH092252A JP7157753A JP15775395A JPH092252A JP H092252 A JPH092252 A JP H092252A JP 7157753 A JP7157753 A JP 7157753A JP 15775395 A JP15775395 A JP 15775395A JP H092252 A JPH092252 A JP H092252A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
retainer
plug
housing
groove
holding
Prior art date
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Pending
Application number
JP7157753A
Other languages
English (en)
Inventor
Akihiko Sekiguchi
昭彦 関口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Akebono Brake Industry Co Ltd
Original Assignee
Akebono Brake Industry Co Ltd
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Publication date
Application filed by Akebono Brake Industry Co Ltd filed Critical Akebono Brake Industry Co Ltd
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  • Valves And Accessory Devices For Braking Systems (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【目的】プラグの組付性の向上を図るとともに、部品点
数を増加させることなく、プラグの形状を変えるだけ
で、リザーバを非分解構造とすることができるリテーナ
止め方法およびその構造を提供する。 【構成】プラグ14をリテーナ15によってハウジング
11内に組み付ける時は、プラグ14のシール保持溝1
7およびリテーナ保持部18内に予めシール部材および
リテーナを収納し、その後ハウジング11内にプラグ1
4を押し込んでゆく。リテーナ15がハウジング11の
溝11a位置に来た段階で、自身の弾性力によりリテー
ナ15がハウジング側のリテーナ保持溝11a内に開拡
し、プラグ14の上方への移動が止められる。その後プ
ラグを放すとスプリング13の付勢力によりプラグ14
が下方に若干移動し、リテーナ15がハウジング側のリ
テーナ受け面11bとプラグ14側の傾斜面18aとに
よって挟持され、これによってハウジング11からのプ
ラグ14の脱落が防止される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、アンチスキッド制御な
どの液圧制御で使用する作動油等を貯えて置くリザーバ
タンク等に用いるリテーナの止め方法およびその構造に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から自動車が走行中、いかなる路面
においても、より効果的でかつ安全なブレーキ作用を行
わせるためのブレーキ装置として種々のアンチスキッド
装置が開発されている。これらのアンチスキッドブレー
キ装置においては、車輪のスキッド状態をコントロール
・ユニットで評価し、この評価に基づいて車輪のブレー
キシリンダに供給されるブレーキ液圧を低下させ、上昇
させ、又は一定に保持させてスキッドコントロールを行
うようにしている。
【0003】このようなアンチスキッドブレーキ装置と
しては、図5に示すものが良く知られている。図5に基
づいてこのアンチスキッドブレーキ装置の構成を簡単に
説明する。図中41はブレーキペダルで、ブレーキペダ
ル41はマスターシリンダ42と接続されており、マス
ターリンダ42は、ホールドバルブ44とディケイバル
ブ45およびリザーバ10とを介して液圧ポンプ20に
接続されている。またホールドバルブ44とディケイバ
ルブ45との間の油路は車輪のブレーキシリンダ46に
接続されている。ホールドバルブ44とディケイバルブ
45はセンサ47からの信号に基づいて制御回路48に
よって作動されるもので、ホールドバルブ44が作動し
マスターシリンダ42とブレーキシリンダ46との連通
を断つとブレーキシリンダ46中の液圧が保持され、ま
たディケイバルブ45が作動するとブレーキシリンダ4
6とリザーバ10との油路が開きブレーキシリンダ46
中のブレーキ液はリザーバ10に排出される。
【0004】リザーバ10はブレーキシリンダ46から
排出されたブレーキ液をバネに抗してプランジャーを押
し下げながら貯えることができ、リザーバ10に貯えら
れたブレーキ液は液圧ポンプ20により加圧されマスタ
ーシリンダ42に還流する。
【0005】ところで、上記したアンチスキッドブレー
キ装置に使用されるリザーバ10は、通常、ハウジング
11と、このハウジング11の中に収納されるプランジ
ャー12と、このプランジャーを図中上方へ押圧するバ
ネ13と、バネ13を支持するプラグ14と、プラグ1
4をハウジング11に保持するリテーナ15とから構成
されている。
【0006】図3、図4を参照して、さらにプラグ14
とハウジング11との組付け構造を説明すると、図3
(イ)はハウジング11の断面図、同(ロ)はプラグ1
4の断面図、同(ハ)はリテーナの断面図および平面図
である。図3において、ハウジング11の内周面にはリ
テーナ保持溝11aが形成されており、この溝11aは
図に示す如く深さがリテーナの線径Aより浅くかつ下側
にリテーナ受け面11bを有する溝として成形されてい
る。一方、プラグ14の外周面には、外径がハウジング
の内径と略等しい大径部14aと小径部14bと、これ
ら大径部14aと小径部14bとを繋ぐ傾斜面14cと
が形成され、これらによってリテーナ保持部が形成され
ている。そして前記大径部14aと小径部14bとから
なる段部はその段差Bがリテーナの線径Aより小さい段
として成形されている。また、プラグ14をハウジング
内に保持するリテーナ15は図3(ハ)に示すように線
径がAからなる従来のものと同じC型をしており、図中
矢印方向の弾性を有している。
【0007】上記構成からなるプラグ14をリテーナ1
5によってハウジング11内に保持する時は図4(イ)
に示すようにバネ13に抗してプラグ14を上方に押し
込みながらリテーナ15をハウジング11の溝11a内
に押し込み、次いで、プラグ14を離すと、図4(ロ)
に示すようにプラグ14はバネ13の力で図中下方に押
し戻され、リテーナ15はこのプラグ14に形成された
傾斜面14cとハウジング11のリテーナ受け面11b
との間で挟持され、これによってプラグ14がハウジン
グ11に取付けられる。この結果、このリテーナ止め構
造にあっては、リテーナが破損したり、へたってリテー
ナに張りが無くなってきても、プラグに成形した段差B
がリテーナの線径Aよりも小さいために、リテーナがプ
ラグの段差Bを通って簡単にハウジングの溝から外れる
ことが無くなる。なお、図中16はシール部材である。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記プ
ラグ保持構造では、プラグ14を外からバネ13に抗し
てハウジング内に押し込むだけで、リテーナ15をハウ
ジング11から簡単が取り外すことができるため、いた
づら等によってリザーバが簡単に分解されてしまうとい
う問題がある。また、プラグ14をハウジング11内に
組付ける際には、上述したようにバネ13に抗してプラ
グ14を上方に押し込んだ状態で、リテーナ15をハウ
ジング11の溝11a内に押し込む必要があるため、リ
テーナ15の組付け作業性が悪い等の問題もある。そこ
で、本発明ではプラグの組付性の向上を図るとともに、
部品点数を増加させることなく、プラグの形状を変える
だけで、リザーバを非分解構造とすることができるリテ
ーナ止め方法およびその構造を提案せんとするものであ
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】このため本発明が採用し
た第1の技術解決手段は、ハウジング11内にプラグ1
4を固定するリテーナ15止め方法であって、前記ハウ
ジング11内周壁にはリテーナ受け面11bを有するリ
テーナ保持溝11aが形成されており、前記プラグ14
には内側に位置する面が傾斜面18aとして形成され、
かつ、リテーナを収納できる深さをもったリテーナ保持
部18が形成されており、前記プラグ14のリテーナ保
持部18にリテーナ15を収納した状態で、前記プラグ
14をハウジング11内に挿入し、その後リテーナ15
がハウジング内周壁に形成した溝11a位置に移動して
きた時に、リテーナ15自身の弾性により前記溝11a
内に開拡し、開拡したリテーナ15をリテーナ保持溝1
1aと傾斜面18aとによって挟持し、これによってプ
ラグ14をハウジング内に保持できるようにしたリテー
ナ止め方法であり、
【0010】第2の技術解決手段は、ハウジング11内
にプラグ14を固定するリテーナ15止め構造であっ
て、前記ハウジング内周壁に形成しリテーナの受け面1
1bを有するリテーナ保持溝11aと、前記プラグ14
に形成し内側面にリテーナ受け面としての傾斜面18a
を有するとともにリテーナを収納でき深さの溝からなる
リテーナ保持部18と、リテーナ15とを備え、前記リ
テーナ15は、プラグ14をハウジング11に取付けた
状態でハウジングのリテーナ受け面11bと、プラグ側
の傾斜面18aとによって挟持されるべく構成されてい
ることを特徴とするリテーナ止め構造であり、これらを
課題解決の手段とするものである。
【0011】
【作用】プラグ14をリテーナ15によってハウジング
11内に保持する時は、プラグ14のシール保持溝17
およびリテーナ保持部18内に予めシール部材およびリ
テーナを収納し、その後ハウジング11内にプラグ14
を押し込んでゆく。すると、リテーナ15がハウジング
11の溝11a位置に来た段階で、自身の弾性力により
リテーナ15がハウジング側のリテーナ保持溝11a内
に開拡し、プラグ14の上方への移動が止められる。そ
の後プラグを放すとスプリング13の付勢力によりプラ
グ14が下方に若干移動し、リテーナ15がハウジング
側のリテーナ受け面11bとプラグ14側の傾斜面18
aとによって挟持され、これによってハウジング11か
らのプラグ14の脱落が防止される。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て説明すると、図1(イ)は本発明の実施例に係るハウ
ジングの側断面図、同(ロ)はプラグの側断面図、同
(ハ)はプラグにシール部材とリテーナとを組付けた状
態の側断面図である。なお従来部品と対応する部材には
同一符号を使用している。
【0013】図1(イ)において、ハウジング11の内
周面にはリテーナ保持溝11aが形成されている。この
溝11aは図に示す如く最深の深さSがリテーナの線径
Aより浅く、かつ上方に行くにしたがって深さが浅くな
るとともに、下面にリテーナ受け面11bを有する断面
を有する溝として構成されている。
【0014】一方、プラグ14には、同図(ロ)に示す
ように、その外周面にシール部材16を嵌合するシール
保持溝17とリテーナ保持部18とが形成されており、
リテーナ保持部18は、リテーナ15の線径Aよりも深
い溝として構成され、且つ、溝の内側面はリテーナ受け
面として傾斜面18aが形成されている。また、プラグ
14をハウジング内に保持するリテーナは従来のものと
同じC型をしており、弾性を有している。
【0015】上記構成からなるリテーナ止め構造を使用
して、プラグ14をリテーナ15によってハウジング1
1内に保持する時は、先ず図1(ハ)に示すようにプラ
グ14のシール保持溝17およびリテーナ保持部18内
に予めシール部材およびリテーナを収納した状態で、図
2(イ)に示すようにハウジング11内にプラグ14を
押し込んでゆく。すると、リテーナ15がハウジング1
1の溝11a位置に来た段階で、自身の弾性力によりリ
テーナ15がハウジング側のリテーナ保持溝11a内に
開拡し、プラグ14の上方への移動が止められる。その
後プラグを放すとスプリング13の付勢力によりプラグ
14が下方に若干移動し、図2(ロ)に示す如くリテー
ナ15がハウジング側のリテーナ受け面11bとプラグ
14側の傾斜面18aとによって挟持され、これによっ
てプラグ14がハウジング11に確りと取付けられる。
【0016】このようにこのリテーナ止め方法およびそ
の構造によると、プラグ14のハウジングへの取付け作
業が容易となり、その上リテーナが破損したり、へたっ
てリテーナに張りが無くなってきても、プラグとハウジ
ングとの間に隙間が無いためリテーナが簡単にハウジン
グの溝から外れることが無くなる。さらに、リテーナを
外そうとしてプラグを押し込もうとした場合には、リテ
ーナ15によってプラグの上方への移動が禁止されるた
めプラグ14の押し込みができず、簡単にプラグを14
をハウジングから外すことがでない。
【0017】
【発明の効果】以上のように本発明は、プラグ側に予め
リテーナを収納できる溝を設け、組付け時に、リテーナ
をこの溝内に収納した状態でハウジング内にプラグを押
し込む構造としたため、組付け作業性が格段に向上し、
さらに、組付けた後は、プラグをハウジング内に押し込
むことができないためリテーナを取り外すことが困難と
なり、いたづらによるリザーバの分解等を防ぐことがで
きる。また、リテーナが破損したり、へたってリテーナ
に張りが無くなってきてもプラグとハウジングとの間に
従来のような隙間がないため、ハウジングからリテーナ
が外れることがなくなる、等々の優れた作用効果を奏す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】(イ)は本発明の実施例に係るハウジングの側
断面図、同(ロ)はプラグの側断面図、同(ハ)はプラ
グにシール部材とリテーナとを組付けた状態の側断面図
である。
【図2】(イ)は本発明の実施例に係るハウジングとプ
ラグとの組付け説明図であり、同(ロ)は同ハウジング
とプラグとの組付け状態を示す図である。
【図3】(イ)は従来のハウジングの側断面図、同
(ロ)はプラグの側断面図、同(ハ)はリテーナの断面
図および平面図である。
【図4】(イ)は従来のハウジングとプラグとの組付け
説明図であり、同(ロ)は同ハウジングとプラグとの組
付け状態を示す図である。
【図5】従来のアンチスキッドブレーキ装置の配管系統
図である。
【符号の説明】
11 ハウジング 11a リテーナ保持溝 11b リテーナ受け面 13 スプリング 14 プラグ 15 リテーナ 18 リテーナ保持部 18a 傾斜面

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ハウジング11内にプラグ14を固定す
    るリテーナ15止め方法であって、前記ハウジング11
    内周壁にはリテーナ受け面11bを有するリテーナ保持
    溝11aが形成されており、前記プラグ14には内側に
    位置する面が傾斜面18aとして形成され、かつ、リテ
    ーナを収納できる深さをもったリテーナ保持部18が形
    成されており、前記プラグ14のリテーナ保持部18に
    リテーナ15を収納した状態で、前記プラグ14をハウ
    ジング11内に挿入し、その後リテーナ15がハウジン
    グ内周壁に形成した溝11a位置に移動してきた時に、
    リテーナ15自身の弾性により前記溝11a内に開拡
    し、開拡したリテーナ15をリテーナ保持溝11aと傾
    斜面18aとによって挟持し、これによってプラグ14
    をハウジング内に保持できるようにしたリテーナ止め方
    法。
  2. 【請求項2】 ハウジング11内にプラグ14を固定す
    るリテーナ15止め構造であって、前記ハウジング内周
    壁に形成しリテーナの受け面11bを有するリテーナ保
    持溝11aと、前記プラグ14に形成し内側面にリテー
    ナ受け面としての傾斜面18aを有するとともにリテー
    ナを収納でき深さの溝からなるリテーナ保持部18と、
    リテーナ15とを備え、前記リテーナ15は、プラグ1
    4をハウジング11に取付けた状態でハウジングのリテ
    ーナの受け面11bと、プラグ側の傾斜面18aとによ
    って挟持されるべく構成されていることを特徴とするリ
    テーナ止め構造。
JP7157753A 1995-06-23 1995-06-23 リテーナ止め方法およびその構造 Pending JPH092252A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100344468B1 (ko) * 1999-11-12 2002-07-20 주식회사 만도 안티록 브레이크 시스템용 모듈레이터블록의고압어큐뮬레이터

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100344468B1 (ko) * 1999-11-12 2002-07-20 주식회사 만도 안티록 브레이크 시스템용 모듈레이터블록의고압어큐뮬레이터

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