JPH09225535A - 曲げ加工機における曲げ順番選定方法および選定装置 - Google Patents

曲げ加工機における曲げ順番選定方法および選定装置

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JPH09225535A
JPH09225535A JP8036824A JP3682496A JPH09225535A JP H09225535 A JPH09225535 A JP H09225535A JP 8036824 A JP8036824 A JP 8036824A JP 3682496 A JP3682496 A JP 3682496A JP H09225535 A JPH09225535 A JP H09225535A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 曲げ精度が最良になるような曲げ順番を選定
する。 【解決手段】 曲げ加工が可能な複数の曲げ順番を曲げ
順番生成部15において生成し、この生成される各曲げ
順番の各曲げ工程順に曲げ角度の計測が可能か否かを計
測の可・不可判定部16において判定し、計測不可と判
定される曲げコーナについてその曲げコーナに係る金型
追い込み量の補正値算出のもとになる曲げコーナを補正
条件設定部17において設定し、ウエイト付け設定部1
8において前記計測不可と判定される曲げコーナの加工
要因と、前記補正条件設定部17により設定される曲げ
コーナの加工要因との相関の強弱のウエイト付けの設定
を行い、ウエイト計算部19において全工程のウエイト
値の合計を計算し、曲げ順番選定部20においてその計
算されるウエイト値の合計値を評価して各曲げ順番から
適切な曲げ順番を選定してNC装置10に出力する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数の曲げコーナ
をもつ曲げ加工品を得る際に、特定の曲げコーナに係る
曲げ角度の計測値に基づく金型追い込み量の補正値から
他の曲げコーナに係る金型追い込み量の補正値を算出す
る曲げ加工機において、曲げ精度の良い曲げ順番を選定
する曲げ順番選定方法および選定装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、プレスブレーキ等の曲げ加工機を
用いて板状のワークの曲げ加工を行う際に、各種入力情
報に基づきNC装置によって駆動金型の追い込み量を制
御するようにしたものが知られている。ところが、この
ように追い込み量の制御を行っても、曲げ加工すべきワ
ークの板厚および特性値のばらつきもしくは種々の加工
条件の違いによって曲げ角度誤差の発生が避けられない
ことから、曲げ加工中にワークの曲げ角度を計測してそ
の計測値に基づいて前記追い込み量を補正するように
し、これによってより高精度の曲げ加工の実現を図るこ
とが試みられている。
【0003】しかしながら、このような曲げ角度計測手
段を備える曲げ加工機においては、曲げ加工されるワー
クの加工形状によっては曲げ角度の計測が行えなかった
り計測が困難な曲げコーナがある場合があり、このよう
な場合にその曲げコーナについての曲げ角度誤差をどう
しても解消することができないという問題点があった。
【0004】そこで、本出願人は、このような問題点を
解消するために、特定の曲げコーナに係る曲げ角度の計
測値に基づく金型追い込み量の補正値から他の曲げコー
ナに係る金型追い込み量の補正値を算出するようにした
金型追い込み量の自動補正方法を既に提案している(特
開平7−314043号公報)。この既提案の補正方法
によれば、曲げ角度の計測困難もしくは計測不能の曲げ
コーナがあってもその曲げ精度の向上を図ることがで
き、また各曲げコーナの曲げ加工の都度角度計測を行う
必要がないので加工時間の短縮を図ることが可能とな
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、複数の
曲げコーナをもつ曲げ加工品を得る場合、各曲げコーナ
の曲げ順番によっては、前述の金型追い込み量の自動補
正方法が適用できない曲げコーナが生じることがあっ
た。また、前記補正値算出の曲げコーナとその補正値算
出の元になる曲げコーナとの加工要因の相関の強弱によ
って曲げ精度が異なることから、この曲げ順番によって
は最良の曲げ精度が得られないことがあるという問題点
があった。
【0006】本発明は、このような問題点を解消するこ
とを目的として、複数の曲げコーナをもつ加工品を得る
際に角度計測困難もしくは計測不能な曲げコーナがあっ
た場合に、この曲げコーナに係る補正値を特定の曲げコ
ーナに係る曲げ角度の計測値に基づく補正値から算出す
るようにしたものにおいて、曲げ精度が最良になるよう
な曲げ順番を選定することのできる曲げ加工機における
曲げ順番選定方法および選定装置を提供することにあ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段および作用・効果】前述の
目的を達成するために、本発明による曲げ加工機におけ
る曲げ順番選定方法は、複数の曲げコーナをもつ曲げ加
工品を得る際に、特定の曲げコーナに係る曲げ角度の計
測値に基づく金型追い込み量の補正値から他の曲げコー
ナに係る金型追い込み量の補正値を算出する曲げ加工機
における曲げ順番選定方法であって、曲げ加工が可能な
複数の曲げ順番の中から適切な曲げ順番を選定するに際
し、前記算出される補正値による各曲げ順番毎の曲げ精
度の善し悪しを所定の評価基準にしたがって評価し、こ
の評価結果をもとに前記適切な曲げ順番を選定すること
を特徴とするものである。
【0008】本発明においては、曲げ加工が可能な複数
の曲げ順番の中から適切な曲げ順番を選定するに際し、
特定の曲げコーナに係る曲げ角度の計測値に基づく金型
追い込み量の補正値から算出される他の曲げコーナに係
る金型追い込み量の補正値による各曲げ順番毎の曲げ精
度の善し悪しが所定の評価基準にしたがって評価され、
この評価結果をもとに前記適切な曲げ順番が選定され
る。このように、曲げ順番の選定に際して、複数存在す
る各曲げ順番毎の曲げ精度の善し悪しを評価した後に曲
げ精度が最良となるような適切な曲げ順番が選定される
ので、この曲げ順番に基づいてなされる曲げ加工精度の
向上を図ることができる。
【0009】前記評価基準は、特定の曲げ順番において
前記補正値が算出された曲げコーナに対し、この曲げコ
ーナの加工要因とその算出のもとになった曲げコーナの
加工要因との相関の強弱に基づいて前記補正値による各
曲げ順番毎の曲げ精度のウエイト付けを行うとともに、
各曲げコーナにおけるそのウエイト付けの各ウエイト値
を加算して評価値を得るものであるのが好ましい。こう
することで、各曲げ順番毎の曲げ精度の善し悪しが各曲
げコーナ毎の加工要因の相関を加味して評価されるの
で、精度の良い曲げ加工を容易に実現することができ
る。この場合、前記適切な曲げ順番は、最も評価値の良
い曲げ順番であるのが好ましい。
【0010】次に、本発明による曲げ加工機における曲
げ順番選定装置は、複数の曲げコーナをもつ曲げ加工品
を得る際に、特定の曲げコーナに係る曲げ角度の計測値
に基づく金型追い込み量の補正値から他の曲げコーナに
係る金型追い込み量の補正値を算出する曲げ加工機にお
ける曲げ順番選定装置であって、(a)曲げ加工が可能
な複数の曲げ順番を生成する曲げ順番生成手段、(b)
この曲げ順番生成手段により生成される特定の曲げ順番
における曲げ工程順に曲げ角度の計測が可能か否かを判
定する計測可・不可判定手段、(c)この計測可・不可
判定手段により計測不可と判定される曲げコーナについ
てその曲げコーナに係る金型追い込み量の補正値算出の
もとになる曲げコーナを設定する補正条件設定手段、
(d)前記計測不可と判定される曲げコーナの加工要因
と、前記補正条件設定手段により設定される曲げコーナ
の加工要因との相関の強弱に基づいて前記補正値による
各曲げ順番毎の曲げ精度のウエイト付けを行うととも
に、各曲げコーナにおけるそのウエイト付けの各ウエイ
ト値を加算して評価値を得る評価値演算手段および
(e)この評価値演算手段により演算される評価値に基
づいて適切な曲げ順番を選定する曲げ順番選定手段を備
えることを特徴とするものである。
【0011】本発明においては、曲げ加工が可能な複数
の曲げ順番の中から適切な曲げ順番を選定するに際し、
まず曲げ加工が可能な複数の曲げ順番が生成され、次い
でその生成される特定の曲げ順番における曲げ工程順に
曲げ角度の計測が可能か否かが判定される。この後、計
測不可と判定される曲げコーナについてその曲げコーナ
に係る金型追い込み量の補正値算出のもとになる曲げコ
ーナが設定され、次いでその計測不可と判定される曲げ
コーナの加工要因と、前記設定される曲げコーナの加工
要因との相関の強弱に基づいて前記補正値による各曲げ
順番毎の曲げ精度のウエイト付けが行われるとともに、
各曲げコーナにおけるそのウエイト付けの各ウエイト値
を加算して評価値が演算され、最後にその演算される評
価値に基づいて適切な曲げ順番が選定される。こうし
て、各曲げ順番毎の曲げ精度の善し悪しが各曲げコーナ
毎の加工要因の相関を加味して評価されるので、NC装
置への工程データの入力を容易化することができて、精
度の良い曲げ加工を容易に実現することができる。この
場合、前記曲げ順番選定手段は、最も評価値の良い曲げ
順番を適切な曲げ順番として選定するものであるのが好
ましい。
【0012】
【発明の実施の形態】次に、本発明による曲げ加工機に
おける曲げ順番選定方法および選定装置の具体的実施例
につき、図面を参照しつつ説明する。
【0013】図1には、本発明の一実施例のシステム構
成図が示されている。本実施例のプレスブレーキ1にお
いては、架台2に支持される下金型(ダイス)3と、こ
の下金型3に対位してその上方に昇降自在に設けられる
ラム4の下部に取り付けられる上金型(パンチ)5とが
備えられ、これら下金型3と上金型5との間に金属板よ
りなるワークWが挿入され、このワークWを下金型3上
に載置した状態でラム4を下降させてそのワークWを下
金型3と上金型5とで挟圧することによって、ワークW
の曲げ加工を行うようにされている。
【0014】前記架台2の前部(マンサイド)および後
部(マシンサイド)には、ワークWの折り曲げ外面上に
線状投光像を投影するスリット状の光源6と、この光源
6による線状投光像を撮像するCCDカメラ7とを備え
る角度計測ユニット8が取り付けられ、この角度計測ユ
ニット8によりワークWの曲げ角度が計測されるように
なっている。なお、この角度計測ユニット8は、架台2
の前部もしくは後部のいずれか一方のみに設けても良
い。
【0015】前記CCDカメラ7により撮像される画像
は図示されないモニターテレビに映し出されるととも
に、画像データとして曲げ角度演算部9にて処理され
る。そして、この曲げ角度演算部9における演算によっ
てワークWの曲げ角度が演算され、この演算結果はNC
装置10に入力される。このNC装置10には、このワ
ークWの曲げ角度の計測データのほか、予めワーク情報
(材質,曲げ線長さ,曲げ角度等),金型情報(型高
さ,V溝幅,V角度,パンチR等),機械情報(剛性,
スピード仕様,ストローク仕様等)等の各データが入力
されている。
【0016】このNC装置10においては、前述のワー
ク情報,金型情報,機械情報等の入力データに基づいて
ラム4の基準下限値(基準デプス量)が演算され、この
演算結果に基づいてラム4が制御されて曲げ加工が実行
される。この際、曲げ加工中におけるワークWの実際の
曲げ角度が曲げ角度演算部9にて演算されてその演算結
果がNC装置10に入力される。NC装置10において
は、この入力データに基づきラム下限値の補正値(補正
デプス量)が演算され、この補正デプス量が前記基準デ
プス量に加算されて最終デプス量が求められ、こうして
得られる最終デプス量に基づいてラム4が駆動される。
【0017】ところで、実際の曲げ加工において、例え
ば図2に示されているように複数の曲げコーナa〜eを
有する曲げ加工品11を得る場合に、曲げコーナによっ
てはワークWの曲げ線の両側の計測が行えないために正
確な曲げ角度の計測を行えない曲げコーナ(図3参
照)、もしくは測定部に光源6からのスリット光が届か
ないために曲げ角度の計測を行えない曲げコーナ(図4
参照)が存在する。この各曲げコーナにおける曲げ角度
計測の可・不可は、同じ曲げ加工品11であってもどの
ような曲げ順番によって曲げ加工を行うかによって異な
ってくる。また、この計測不可能な曲げコーナに係る補
正デプス量については、角度計測を行った特定の曲げコ
ーナに係るデータを利用して演算を行う必要があること
から、本実施例においては、曲げ加工が可能な複数の曲
げ順番の中から所定の評価基準にしたがって曲げ精度の
良い曲げ順番を選定するための曲げ順番選定装置12
(図1参照)が設けられ、この曲げ順番選定装置12に
おける演算データがNC装置10に入力されるようにな
っている。
【0018】この曲げ順番選定装置12は、NC装置1
0からのデータにより曲げ角度に影響を与える加工要因
である目標曲げ角度,曲げ線長さ(L1 ,L2 ),上金
型形状(パンチR,角度,高さ,形),下金型形状(V
幅,V角度,高さ)等を特定するグルーピング用加工要
因特定部13と、このグルーピング用加工要因特定部1
3において特定した加工要因に対し曲げコーナのグルー
ピングを行うコーナグルーピング部14と、曲げ加工が
可能な複数の曲げ順番を生成する曲げ順番生成部15
と、この曲げ順番生成部15において生成される各曲げ
順番の各曲げ工程順に曲げ角度の計測が可能か否かを判
定する計測の可・不可判定部16と、この計測の可・不
可判定部16において計測不可と判定される曲げコーナ
についてその曲げコーナに係る金型追い込み量の補正値
算出のもとになる曲げコーナを設定する補正条件設定部
17と、前記計測不可と判定される曲げコーナの加工要
因と、前記補正条件設定部17により設定される曲げコ
ーナの加工要因との相関の強弱のウエイト付けの設定を
行うウエイト付け設定部18と、これら補正条件設定部
17およびウエイト付け設定部18の両出力に基づいて
全工程のウエイト値の合計を計算するウエイト計算部1
9と、このウエイト計算部19において計算されるウエ
イト値の合計値を評価して各曲げ順番から適切な曲げ順
番を選定する曲げ順番選定部20とを備えており、この
曲げ順番選定部20からの出力データがNC装置10に
入力されて、このNC装置10に付設される表示装置
(図示せず)に適切な曲げ順番が表示されるようになっ
ている。
【0019】次に、前記曲げ順番選定装置12における
処理フローを図5に示されるフローチャートによって説
明する。
【0020】S1:グルーピング用加工要因特定部13
において曲げ角度に関連する前述の曲げ角度に影響を与
える加工要因(目標曲げ角度,曲げ線長さ,上金型形
状,下金型形状等)を特定する。 S2:コーナグルーピング部14において曲げコーナの
グルーピングを行う。例えば図2に示される曲げ加工品
11の場合には、目標曲げ角度および曲げ線長さL1
2 が共に同一である、曲げコーナa,bで構成される
グループ(G1)と、曲げコーナcで構成されるグルー
プ(G2)と、曲げコーナd,eで構成されるグループ
(G3)との三つのグループに層別することができる。
このようなグルーピングによって、後述のウエイト値を
求める際に各グループ間の相関からウエイト値を求めて
おけば、この相関が同一の工程が多数あってもそのウエ
イト値の計算を容易に行うことが可能となる。なお、こ
のようなグルーピングは必須の要件ではなく、省略して
も良い。
【0021】S3〜S4:曲げ順番生成部15において
曲げ加工が可能な複数の曲げ順番を生成し、最初の曲げ
順番から以下の処理をスタートする。図6,図7には、
図2に示される曲げ加工品11における曲げ順番が例示
されている。説明の都合上、このフローでは、これら図
6,図7の2種類の曲げ順番について評価を行うものと
し、最初に図6に示される曲げ順番から処理をスタート
することとする。 S5:図6に示される曲げ順番に関して、各曲げ工程順
に曲げ角度の計測が可能か否かを計測の可・不可判定部
16において判定する。この例の場合、表1の「計測」
の欄に示されているように、工程1(曲げコーナa)お
よび工程3(曲げコーナe)については、曲げ線の両側
の計測が行えないために正確な曲げ角度の計測を行えな
いということで計測不可と判定し、工程5(曲げコーナ
c)については、測定部に光源6からのスリット光が届
かないために計測不可と判定している。
【0022】
【表1】
【0023】S6:計測不可と判定された工程(本実施
例では工程1,3,5)について補正値算出の元工程を
補正条件設定部17において設定する。この例の場合、
表1の元工程設定1の欄において、工程1についてはそ
の工程1より前に角度計測を行った曲げコーナがないの
で元工程は「無」と設定され、工程3および工程5につ
いては元工程は「2工程目」と設定される。
【0024】S7:加工要因(目標曲げ角度,曲げ線長
さ,上金型形状,下金型形状等)の相関の強弱によるウ
エイト付け設定データをウエイト付け設定部18より読
み取る。このウエイト付け設定データは、予め元工程と
補正値算出工程との加工要因の相関の強弱を変化させて
曲げ加工を行い、この補正値算出工程における曲げ角度
の誤差の大きさに係る実験データを採ることにより設定
されるものである。表2に、この設定データの一例が示
されている。この表2においては、誤差が大きい程、言
い換えれば補正値算出による曲げ角度精度が悪くなる程
ウエイト値が高くなるように設定され、かつ目標曲げ角
度の差の方が曲げ線長さの差よりも誤差が大きくなるこ
とからそのウエイト値が高くなるように設定されてい
る。ここで、加工要因の相関がない(元になる工程がな
い)場合にはウエイト値は100に設定され、目標曲げ
角度の相関についてのウエイト値は元工程と補正値算出
工程との各目標曲げ角度の差の値に設定され、曲げ線長
さの相関についてのウエイト値は元工程と補正値算出工
程との各曲げ線長さの比に設定されている。
【0025】
【表2】
【0026】S8〜S9:ウエイト計算部19において
補正値算出工程と元工程との相関よりウエイト値を計算
し、この計算される各工程毎のウエイト値を合計するこ
とにより全工程のウエイト値の合計値を計算する。表1
に示される例の場合、工程1のウエイト値は元になる工
程がないので100となり、工程3のウエイト値は元に
なる工程(工程2)との曲げ線長さの比700/500
=1.2から2となり、工程5のウエイト値は元になる
工程(工程2)との目標曲げ角度の差150°−90°
=60°から60となる。これによりウエイト値の合計
は100+2+60=162となる。
【0027】S10:元工程の設定変更をする場合に
は、ステップS6へ戻って前述の元工程設定1とは異な
る他の元工程設定2を行う。この例の場合、表1の元工
程設定2の欄において、工程1〜工程4については元工
程設定1と同様であるが、工程5については元工程は
「4工程目」と設定される。この元工程設定2に基づい
て同様にウエイト値を計算すると、工程5のウエイト値
は工程4との曲げ線長さの比700/500=1.2お
よび目標曲げ角度の差150°−90°=60°から2
+60=62となる。これによりウエイト値の合計は1
00+2+62=164となる。
【0028】S11:各元工程設定毎のウエイト値の合
計値の最小値を求める。この例では、112<114で
あるからその最小値は112となる。 S12〜S13:全曲げ順番につきウエイト値の合計値
の最小値が求まっていないときには、次の曲げ順番につ
いてステップS5以下を処理を行う。例えば次の曲げ順
番が図7に示される曲げ順番の場合、表3に示されるよ
うに4種類の元工程設定である元工程設定1〜元工程設
定4について前述と同様にしてウエイト値の合計を計算
する。この計算の結果、ウエイト値の合計は、元工程設
定1→2,元工程設定2→62,元工程設定3→62,
元工程設定4→122となり、ウエイト値の合計値の最
小値は2となる。
【0029】
【表3】
【0030】S14:こうして、全曲げ順番からウエイ
ト値の合計値の最小値が最小になる曲げ順番が選定され
る(この例では図7の曲げ順番のうちの元工程設定
1)。このように選定された適切な曲げ順番はNC装置
10に付設の表示装置に表示される。この表示方法とし
ては、前記ウエイト値合計の最小値の小さい曲げ順番の
順に1つの表示画面に一度に表示するか、あるいは1画
面に1つの曲げ順番を表示するようにし、オペレータの
ボタン操作によりその小さい曲げ順番の順に画面を切り
換えていくようにするかは適宜選択することができる。
いずれの場合にも、オペレータがその表示内容を見てN
C装置10により指示された工程にしたがって作業を進
めていくことになる。なお、オペレータは演算により選
定される曲げ順番以外の曲げ順番を選択することが可能
である。
【0031】次に、他の例として図8に示される曲げ加
工品21について2種類の曲げ順番のみを例示して説明
する。
【0032】まず、図9に示されている曲げ順番の場
合、表4の「計測」の欄に示されているように、工程2
(曲げコーナi),工程4(曲げコーナk)および工程
5(曲げコーナm)については計測不可(曲げ線の両側
の計測が行えず、正確な角度計測ができないため)であ
るので、これら工程の補正値算出の元工程をどの工程に
設定するかによって4種類の元工程設定(元工程設定1
〜元工程設定4)がなされている。これら各元工程設定
において、補正値算出工程と元工程との相関よりウエイ
ト値を計算し、この計算される各工程毎のウエイト値を
合計すると、それぞれ24,12,16,4となる。こ
れにより、この曲げ順番におけるウエイト値の最小値は
4となる。
【0033】
【表4】
【0034】同様にして、図10に示されている曲げ順
番の場合、表5に示されているように、2種類の元工程
設定(元工程設定1,元工程設定2)において、各工程
毎のウエイト値の合計は、それぞれ112,104とな
って、この曲げ順番におけるウエイト値の最小値は10
4となる。こうして、ウエイト値の合計値の最小値が最
小になる曲げ順番として、図9の曲げ順番のうちの元工
程設定4が選定される。
【0035】
【表5】
【0036】本実施例においては、曲げ精度の善し悪し
の評価基準としてウエイト値を加算しているが、簡易的
に、最も精度の悪化が予想される工程、例えば補正の元
になる工程のない計測不可の工程(本実施例ではウエイ
ト値を100としている)だけを選んで△とし、この△
の工程が各曲げ順番において何個あるか(△の数を加算
する)によって評価を行う方法を採っても良い。
【0037】本実施例では、ウエイト値が大きい程補正
値算出による曲げ角度精度が悪くなるものとしたが、こ
のウエイト値は、ウエイト値が大きい程曲げ角度精度が
良くなるように設定しても良い。
【0038】本実施例においては、曲げ角度の計測不可
の例として、曲げ線の片側のみの計測しか行えない場
合、ワークWの干渉によって測定部に光源からのスリッ
ト光が届かない場合を説明したが、この他に、ワークW
に孔もしくは切欠きがあってスリット光が透過してしま
う場合などを挙げることができる。
【0039】本実施例においては、曲げ順番選定装置1
2において選定された適切な曲げ順番をNC装置10に
付設の表示装置に表示し、オペレータがその表示内容を
見てワークWの移動,反転作業等を行うものとしたが、
曲げ順番選定装置12よりNC装置10に入力された情
報に基づきロボット等のハンドリング装置に指令を出
し、ワークWのハンドリングを自動的に行うようにする
実施例も可能である。
【0040】本実施例では、曲げ角度計測装置として、
スリット状の光源とその光源による線状投光像を撮像す
るCCDカメラとを備えて画像処理により曲げ角度を計
測するものとしたが、この曲げ角度計測装置としては、
このようなものに限らず、図11に示されているよう
に、エアシリンダ22により操作される変位計23を設
けるとともに、この変位計23の接触子をワークWの外
面に接触させて曲げ角度を計測する接触式の計測装置を
用いることもできる。この他に、複数の距離センサ(渦
電流センサもしくは静電容量センサなど)によりワーク
までの距離の差を計測して曲げ角度を計測するものなど
いろいろなタイプのものを用いることができる。
【0041】本実施例では、下金型を固定式とし上金型
を駆動式として(所謂オーバードライブ式)その上金型
駆動用のラムの下限値を補正するものについて説明した
が、本発明は、上金型を固定式とし下金型を駆動式とす
る所謂アンダードライブ式のプレスブレーキに対しても
適用することができる。勿論、このアンダードライブ式
の場合には、下金型駆動用のラムの上限値を補正するこ
ととなる。
【0042】前述のように、本発明は、種々に変更可能
なことは明らかである。このような変更は本発明の精神
および範囲に反することなく、また当業者にとって明瞭
な全てのそのような変形,変更は、請求の範囲に含まれ
るものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、本発明の一実施例のシステム構成図で
ある。
【図2】図2は、本実施例における曲げ加工品の一例を
示す斜視図(a)および端面図(b)である。
【図3】図3は、曲げ角度の計測不可の一例を示す説明
図である。
【図4】図4は、曲げ角度の計測不可の他の例を示す説
明図である。
【図5】図5は、曲げ順番選定装置における処理フロー
を示すフローチャートである。
【図6】図6は、図2に示される曲げ加工品の曲げ順番
の一例を示す図である。
【図7】図7は、図2に示される曲げ加工品の曲げ順番
の他の例を示す図である。
【図8】図8は、本実施例における曲げ加工品の他の例
を示す斜視図(a)および端面図(b)である。
【図9】図9は、図8に示される曲げ加工品の曲げ順番
の一例を示す図である。
【図10】図10は、図8に示される曲げ加工品の曲げ
順番の他の例を示す図である。
【図11】図11は、曲げ角度計測装置の他の例を示す
図である。
【符号の説明】
1 プレスブレーキ 2 架台 3 下金型(ダイス) 4 ラム 5 上金型(パンチ) 6 光源 7 CCDカメラ 8 角度計測ユニット 9 曲げ角度演算部 10 NC装置 11 曲げ加工品 12 曲げ順番選定装置 13 グルーピング用加工要因特定部 14 コーナグルーピング部 15 曲げ順番生成部(曲げ順番生成手段) 16 計測の可・不可判定部(計測可・不可判定手段) 17 補正条件設定部(補正条件設定手段) 18 ウエイト付け設定部 19 ウエイト計算部(評価値演算手段) 20 曲げ順番選定部(曲げ順番選定手段) 21 曲げ加工品 W ワーク

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の曲げコーナをもつ曲げ加工品を得
    る際に、特定の曲げコーナに係る曲げ角度の計測値に基
    づく金型追い込み量の補正値から他の曲げコーナに係る
    金型追い込み量の補正値を算出する曲げ加工機における
    曲げ順番選定方法であって、 曲げ加工が可能な複数の曲げ順番の中から適切な曲げ順
    番を選定するに際し、前記算出される補正値による各曲
    げ順番毎の曲げ精度の善し悪しを所定の評価基準にした
    がって評価し、この評価結果をもとに前記適切な曲げ順
    番を選定することを特徴とする曲げ加工機における曲げ
    順番選定方法。
  2. 【請求項2】 前記評価基準は、特定の曲げ順番におい
    て前記補正値が算出された曲げコーナに対し、この曲げ
    コーナの加工要因とその算出のもとになった曲げコーナ
    の加工要因との相関の強弱に基づいて前記補正値による
    各曲げ順番毎の曲げ精度のウエイト付けを行うととも
    に、各曲げコーナにおけるそのウエイト付けの各ウエイ
    ト値を加算して評価値を得るものであることを特徴とす
    る請求項1に記載の曲げ加工機における曲げ順番選定方
    法。
  3. 【請求項3】 前記適切な曲げ順番は、最も評価値の良
    い曲げ順番であることを特徴とする請求項2に記載の曲
    げ加工機における曲げ順番選定方法。
  4. 【請求項4】 複数の曲げコーナをもつ曲げ加工品を得
    る際に、特定の曲げコーナに係る曲げ角度の計測値に基
    づく金型追い込み量の補正値から他の曲げコーナに係る
    金型追い込み量の補正値を算出する曲げ加工機における
    曲げ順番選定装置であって、(a)曲げ加工が可能な複
    数の曲げ順番を生成する曲げ順番生成手段、(b)この
    曲げ順番生成手段により生成される特定の曲げ順番にお
    ける曲げ工程順に曲げ角度の計測が可能か否かを判定す
    る計測可・不可判定手段、(c)この計測可・不可判定
    手段により計測不可と判定される曲げコーナについてそ
    の曲げコーナに係る金型追い込み量の補正値算出のもと
    になる曲げコーナを設定する補正条件設定手段、(d)
    前記計測不可と判定される曲げコーナの加工要因と、前
    記補正条件設定手段により設定される曲げコーナの加工
    要因との相関の強弱に基づいて前記補正値による各曲げ
    順番毎の曲げ精度のウエイト付けを行うとともに、各曲
    げコーナにおけるそのウエイト付けの各ウエイト値を加
    算して評価値を得る評価値演算手段および(e)この評
    価値演算手段により演算される評価値に基づいて適切な
    曲げ順番を選定する曲げ順番選定手段を備えることを特
    徴とする曲げ加工機における曲げ順番選定装置。
  5. 【請求項5】 前記曲げ順番選定手段は、最も評価値の
    良い曲げ順番を適切な曲げ順番として選定するものであ
    ることを特徴とする請求項4に記載の曲げ加工機におけ
    る曲げ順番選定装置。
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