JPH09225622A - 鋳造方法及び装置 - Google Patents

鋳造方法及び装置

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JPH09225622A
JPH09225622A JP8036109A JP3610996A JPH09225622A JP H09225622 A JPH09225622 A JP H09225622A JP 8036109 A JP8036109 A JP 8036109A JP 3610996 A JP3610996 A JP 3610996A JP H09225622 A JPH09225622 A JP H09225622A
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JP
Japan
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casting
casting mold
die base
mold
molten metal
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JP8036109A
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Katsuji Nakajima
勝司 中嶋
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Aisin Takaoka Co Ltd
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Aisin Takaoka Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】鋳造型7の型内空気の良好なる排出に有利であ
り、湯回り不良等の欠陥の軽減に貢献できる鋳造方法及
び装置を提供すること。 【解決手段】鉛直線Wに対して一方向(K1方向)及び
他方向(K2方向)にそれぞれ傾動可能な鋳造型装置1
と、鋳造型装置1を任意の傾動角に傾動させると共に任
意の傾動角に停止させ得る駆動シリンダ装置8とを用い
る。エアベント部4vをもつ鋳造型7を鋳造型装置1に
取付けて鋳造する際に、駆動シリンダ装置8により鋳造
型7を傾動させて傾動角を調整し、鋳造型7における溶
湯の最終充填部の位置を制御し、最終充填部とエアベン
ト部4vとを対応させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は鋳造方法及びそれに
使用できる装置に関する。本発明は例えば型内空気の排
出不良に起因する湯回り不良が誘発され易い薄肉鋳物を
鋳造する際に利用できる。
【0002】
【従来の技術】鋳造の際に湯回り不良等の欠陥が発生す
る要因の一つとして、鋳造型の型内空気の排出不良があ
る。そこで従来では金型設計の段階で、経験或いはシュ
ミレーション等に基づき、鋳造型における溶湯の最終充
填部の位置を予測し、その予測位置にエアベント部を設
け、エアベント部から型内空気を排出することにしてい
る。そこで従来より各種のエアベント部が開発されてい
る(特開平7−51795号公報、特開平7−1246
94号公報)。
【0003】図5は複数個のエアベント部をもつ鋳造型
で鋳造したアルミ系鋳物を示す。このアルミ系鋳物は、
内燃機関の吸気系部品であるマニホルドである。図5か
ら理解できる様に、アルミ系鋳物100の上部には複数
個の凸部101が形成されている。凸部101はそれぞ
れ、型内空気の排出のために鋳造型に配置した各エアベ
ント部で形成されるものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで鋳造型の型温
や溶湯温度等の鋳造条件の如何によっては、エアベント
部が溶湯の最終充填部とはならないことがある。この場
合にはエアベント部の性能が充分には発揮されない。従
って、鋳造型の型内空気の排出が良好に行われず、湯回
り不良等の欠陥が鋳物に誘発され易い。よって製品不良
率が高まる。特に薄肉鋳物の場合には湯回り不良等の欠
陥が誘発され易い。
【0005】本発明は上記した実情に鑑みなされたもの
であり、その課題は、鋳造型の型内空気の良好なる排出
に有利であり、型内空気の排出不良に起因する湯回り不
良等の欠陥の軽減に貢献できる鋳造方法を提供すること
にある。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る鋳造方法
は、枢支部を備え固定部と、枢支部を通る鉛直線に対し
て一方向及び他方向にそれぞれ傾動可能に固定部に保持
された固定ダイベース及び可動ダイベースと、可動ダイ
ベースを開閉する開閉手段とを備えた鋳造型装置と、鉛
直線に対して一方向及び他方向にそれぞれ鋳造型装置を
傾動させ得ると共に任意の傾動角に鋳造型装置を停止さ
せ得る駆動シリンダ装置とを用い、エアベント部をもつ
鋳造型を固定ダイベース及び可動ダイベースに取付けた
状態で、鋳造型の鋳造キャビティに溶湯を注入して鋳造
する際に、鋳造型装置の鋳造型の任意の傾動角を選択
し、その傾動角に駆動シリンダ装置により鋳造型を傾動
させて傾動角を調整し、鋳造型における溶湯の最終充填
部の位置を制御することを特徴とするものである。
【0007】請求項2に係る鋳造方法によれば、請求項
1において、傾動角は鉛直線を中心として一方向に15
度以内、他方向に15度以内であることを特徴とするも
のである。請求項3に係る鋳造装置は、枢支部を備えた
固定部と、枢支部を通る鉛直線に対して一方向及び他方
向にそれぞれ傾動可能に固定部に保持された固定ダイベ
ース及び可動ダイベースと、可動ダイベースを開閉する
開閉手段とを備えた鋳造型装置と、鉛直線に対して一方
向及び他方向にそれぞれ鋳造型装置を傾動させ得ると共
に、任意の傾動角に鋳造型装置を停止させ得る駆動シリ
ンダ装置とを具備することを特徴とするものである。
【0008】
【作用及び発明の効果】各請求項によれば、鋳造型装置
の鋳造型の任意の傾動角に、駆動シリンダ装置により鋳
造型を傾動させて傾動角を調整し、鋳造型における溶湯
の最終充填部の位置を制御する。そのためエアベント部
を鋳造型における最終充填部に対応させ易い。従って、
最終充填部に対応したエアベント部から、型内空気の排
出を良好に行うことができ、型内空気の排出不良に起因
する湯回り不良等の欠陥を低減するのに有利である。
【0009】即ち各請求項によれば、鋳造条件等の変動
があったとしても、エアベント部の性能を確保するのに
有利である。特に請求項2によれば、傾動角を鉛直線W
を中心として一方向に15度以内、他方向に15度以内
とするので、鋳造型の鋳造方案の設計時における湯回り
性を阻害せず、型内空気の排出を良好になし得る。
【0010】
【発明の実施の形態】
(構成)図1〜図4は実施の形態を示す。本鋳造方法で
用いる鋳造型装置1は、枢支部としての横軸型の主枢軸
2aが設けられた盤状の固定部2と、固定部2に保持さ
れ主枢軸2aにより傾動可能とされた固定ダイベース3
と、固定ダイベース3の上方に対面して配置された可動
ダイベース4と、可動ダイベース4を昇降させて開閉す
る開閉手段としての開閉シリンダ装置5とを備えてい
る。
【0011】固定部2は、床面等に設置される幅広の設
置盤2cを備えている。固定ダイベース3及び可動ダイ
ベース4は、主枢軸2aを通る鉛直線Wに対して一方向
(矢印K1)及び他方向(矢印K2)に主枢軸2aを揺
動中心としてそれぞれ傾動可能とされている。可動ダイ
ベース4は固定ダイベース3よりも上方に配置されてお
り、案内ロッド6に沿って可動ダイベース4は昇降可
能、つまり固定ダイベース3に対して開閉可能とされて
いる。
【0012】固定ダイベース3には下型として固定金型
3mが装備され、可動ダイベース4には上型として可動
金型4mが装備されている。固定金型3m及び可動金型
4mは互いに対面しており、高さ方向に型開閉がなされ
る横型方式の鋳造型7を構成している。鋳造型7は溶湯
が注入される湯口7eをもつ。固定金型3mの型面で下
キャビティ3eが形成され、可動金型4mの型面で上キ
ャビティ4eが形成されている。下キャビティ3eと上
キャビティ4eとで鋳造キャビティ4fが形成される。
鋳造キャビティ4fは薄肉鋳物、具体的には、図5に示
す内燃機関用のマニホルドを鋳造するものである。
【0013】上型である可動金型4mの上部には、型内
空気を外方に排出するためのエアベント部4vが形成さ
れている。エアベント部4vは所望の位置に複数個設け
られている。更に駆動シリンダ装置8が設けられてい
る。駆動シリンダ装置8は、斜めに配置されたシリンダ
80と、シリンダ80に装備されたシリンダロッド81
と、シリンダ80の底部に連設された取付ブラケット8
2と、取付ブラケット82を設置盤2cに揺動可能に枢
支する下枢軸83と、シリンダロッド81の上端部を固
定ダイベース3のアーム部3xに揺動可能に枢支する取
付具84とを備えている。
【0014】図1において、取付具84と主枢軸2aと
の距離はRcで示される。従って主枢軸2aを中心とす
ると共にRcを回転半径とする仮想円弧Ac に沿って、
取付具84は縦方向に揺動できる。更に油圧系の要部を
図4に示す。図4に示す様にシリンダ80のシリンダ室
には、シリンダロッド81に連設されたピストン88が
移動可能に嵌合されている。ピストン88は、シリンダ
室を上側の第1油室80x及び下側の第2油室80yに
区画している。ピストン88の移動に伴い、第1油室8
0x及び第2油室80yは容積可変である。
【0015】シリンダ80の第1油室80xに連通する
第1油路91、第2油室80yに連通する第2油路92
が設けられている。第1油路91及び第2油路92は油
圧装置95に接続されている。なお油圧装置95は作動
油の流路を切替える切替弁等を利用して構成できる。こ
こで図4から理解できる様に油圧装置95から作動油が
第1油路91を経てシリンダ80の第1油室80xに送
給されると、第1油室80xの容積が増加する方向にピ
ストン88及びシリンダロッド81が矢印T1方向に移
動する。これによりシリンダロッド81がシリンダ80
に対して後退する。この結果、図2に示す様に鉛直線W
に対して一方向(矢印K1方向)に、固定ダイベース
3、鋳造型装置1及び鋳造型7が主枢軸2aを中心とし
て傾動し、以て鋳造型装置1が第1形態となる。
【0016】また図4から理解できる様に油圧装置95
から作動油が第2油路92を経てシリンダ80の第2油
室80yに送給されると、第2油室80yの容積が増加
する方向にピストン88及びシリンダロッド81が矢印
T2方向に移動する。これによりシリンダロッド81が
シリンダ80に対して伸長する。この結果、図3に示す
様に鉛直線Wに対して他方向(矢印K2方向)に、固定
ダイベース3、鋳造型装置1及び鋳造型7が主枢軸2a
を中心として傾動し、以て鋳造型装置1が第2形態とな
る。
【0017】図4において第1油室80xに作用してい
る油圧による駆動力をF1とし、第2油室80yに作用
している油圧による駆動力をF2とすると、F1とF2
とが釣り合う位置(鋳造型装置1に傾動に伴い作用する
重力を加味した釣り合い)で、ピストン88ひいてはシ
リンダロッド81が停止する。よって第1油室80x及
び第2油室80yの油圧を調整して駆動力F1、F2を
適宜制御すれば、任意の傾動角に固定ダイベース3、鋳
造型装置1及び鋳造型7を傾動できる。更に駆動力F1
とF2とを調整すれば、その任意の傾動角で固定ダイベ
ース3、鋳造型装置1及び鋳造型7を停止させ得る。
【0018】なお本実施形態によれば特に図示はしない
が、鋳造型装置1を任意の傾動角で保持するためのスト
ッパを固定部2や床面等に設けることもできるさて使用
の際には、固定金型3m及び可動金型4mを所定の型温
領域に保持した状態で、湯口7eからアルミ系金属の溶
湯(一般的には700〜750°C)を自動注湯装置な
どにより注入する。溶湯は、鋳造型7の鋳造キャビティ
4fに充填される。溶湯が凝固した後に、開閉シリンダ
装置5により可動金型4mを上昇させて離型すれば、ア
ルミ系鋳物が得られる。
【0019】鋳造型7の型内空気の排出不良に起因する
湯回り不良等の欠陥が発生する場合には、前述した様に
駆動シリンダ装置8を駆動させることにより、鋳造型装
置1及び鋳造型7を鉛直線Wに対して一方向(矢印K1
方向)、他方向(矢印K2方向)のいずれかに傾動させ
る。これにより鋳造型7における溶湯の最終充填部の位
置を調整し、最終充填部をエアベント部4vに対応させ
る。なお傾動角としては鋳物の形状に応じて適宜選択す
るものであるが、一般的には、鉛直線Wを中心として一
方向に15度以内、他方向に15度以内で、型内空気の
排出を良好になし得る。
【0020】(効果)以上説明した様に本実施形態によ
れば、駆動シリンダ装置8の駆動に伴い、鉛直線Wに対
して一方向(K1方向)及び他方向(K2方向)に鋳造
型装置1及び鋳造型7を任意の傾動角で傾動させ得、そ
の位置で停止させ得る。そのため、鋳造型7の溶湯の最
終充填部の高さを調整することができる。
【0021】従って、鋳造型7の型温や溶湯温度等の鋳
造条件の変動に応じて、鋳造型7に設けた複数個のエア
ベント部4vのうち、最も適切なものを溶湯の最終充填
部に対応させれば、溶湯を注入する際に、最終充填部に
対応するエアベント部4vから鋳造型7の型内空気の排
出が良好に行われる。即ち鋳造条件等の変動があったと
しても、エアベント部4vの性能を確保するのに有利で
ある。
【0022】故に、型内空気の排出不良に起因する湯回
り不良等の欠陥を低減できる。特に湯流れ性が低下し易
いため湯回り不良が誘発され易い薄肉鋳物の鋳造に適す
る。本実施形態の様に、傾動角が鉛直線Wを中心として
一方向に15度以内、他方向に15度以内であれば、鋳
造型の鋳造方案の設計時における湯回り性を阻害せず、
型内空気の排出を良好になし得る。
【0023】更に本実施形態によれば、駆動シリンダ装
置8のピストン88がシリンダ80の底部80rに当接
したり頭部80sに当接したりするときには、それ以上
のピストン88の移動が規制されるので、過剰傾動に対
するストッパ機能も期待できる。 (他の形態)。上記した形態ではアルミ系鋳物に適用し
ているが、これに限らず鉄鋳物でも良い。
【図面の簡単な説明】
【図1】傾動していない状態を示す鋳造型装置の正面図
である。
【図2】鉛直線に対して一方向に傾動している状態を示
す鋳造型装置の正面図である。
【図3】鉛直線に対して他方向に傾動している状態を示
す鋳造型装置の正面図である。
【図4】油圧系を示す構成図である。
【図5】アルミ系鋳物の構成図である。
【符号の説明】
図中、1は鋳造型装置、2は固定部、2aは主枢軸(枢
支部)、3は固定ダイベース、4は可動ダイベース、4
vはエアベント部、5は開閉シリンダ装置(開閉手
段)、3mは固定金型、4mは可動金型、7は鋳造型、
8は駆動シリンダ装置をそれぞれ示す。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B22D 18/04 B22D 18/04 R

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】枢支部を備えた固定部と、該枢支部を通る
    鉛直線に対して一方向及び他方向にそれぞれ傾動可能に
    該固定部に保持された固定ダイベース及び可動ダイベー
    スと、該可動ダイベースを開閉する開閉手段とを備えた
    鋳造型装置と、 該鉛直線に対して一方向及び他方向にそれぞれ該鋳造型
    装置を傾動させ得ると共に、任意の傾動角に該鋳造型装
    置を停止させ得る駆動シリンダ装置とを用い、 エアベント部をもつ鋳造型を該固定ダイベース及び該可
    動ダイベースに取付けた状態で、該鋳造型の鋳造キャビ
    ティに溶湯を注入して鋳造する際に、 該鋳造型装置の鋳造型の任意の傾動角を選択し、その傾
    動角に該駆動シリンダ装置により該鋳造型を傾動させて
    傾動角を調整し、該鋳造型における溶湯の最終充填部の
    位置を制御することを特徴とする鋳造方法。
  2. 【請求項2】請求項1において、傾動角は鉛直線を中心
    として一方向に15度以内、他方向に15度以内である
    ことを特徴とする鋳造方法。
  3. 【請求項3】枢支部を備えた固定部と、該枢支部を通る
    鉛直線に対して一方向及び他方向にそれぞれ傾動可能に
    該固定部に保持された固定ダイベース及び可動ダイベー
    スと、該可動ダイベースを開閉する開閉手段とを備えた
    鋳造型装置と、 該鉛直線に対して一方向及び他方向にそれぞれ該鋳造型
    装置を傾動させ得ると共に、任意の傾動角に該鋳造型装
    置を停止させ得る駆動シリンダ装置とを具備することを
    特徴とする鋳造装置。
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