JPH09226389A - 車両用燃料供給装置 - Google Patents
車両用燃料供給装置Info
- Publication number
- JPH09226389A JPH09226389A JP6727796A JP6727796A JPH09226389A JP H09226389 A JPH09226389 A JP H09226389A JP 6727796 A JP6727796 A JP 6727796A JP 6727796 A JP6727796 A JP 6727796A JP H09226389 A JPH09226389 A JP H09226389A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuel
- tank
- sub
- main tank
- liquid level
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 例えば車両の生産工場に於ける初期燃料注入
量を、製造コストの増大を招くことなくより一層低減す
ることのできる車両用燃料供給装置を提供する。 【解決手段】 メインタンク内に設けられて燃料ポンプ
を受容するサブタンクの構造を、エンジンからの余剰燃
料を戻す管路内を流動する燃料によって管路外から吸引
した燃料をサブタンク内に吐出するべく、メインタンク
の底部近傍に吸入口が開口し、かつエンジンの初期始動
に必要な最低液面位の上方に吐出口が開口したエジェク
タポンプと、給油管からの燃料を導入するべく、最低液
面位の上方に設けられた燃料導入口とを有すると共に、
燃料導入口より下方の部分が実質的に閉じられているも
のとする。
量を、製造コストの増大を招くことなくより一層低減す
ることのできる車両用燃料供給装置を提供する。 【解決手段】 メインタンク内に設けられて燃料ポンプ
を受容するサブタンクの構造を、エンジンからの余剰燃
料を戻す管路内を流動する燃料によって管路外から吸引
した燃料をサブタンク内に吐出するべく、メインタンク
の底部近傍に吸入口が開口し、かつエンジンの初期始動
に必要な最低液面位の上方に吐出口が開口したエジェク
タポンプと、給油管からの燃料を導入するべく、最低液
面位の上方に設けられた燃料導入口とを有すると共に、
燃料導入口より下方の部分が実質的に閉じられているも
のとする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車両に搭載された
燃料タンク内の燃料を、タンク内に設けた燃料ポンプに
よって内燃機関に供給するための車両用燃料供給装置に
関し、特に、工場出荷時にタンクに注入する燃料の量を
低減するのに有効な技術を提供するものである。
燃料タンク内の燃料を、タンク内に設けた燃料ポンプに
よって内燃機関に供給するための車両用燃料供給装置に
関し、特に、工場出荷時にタンクに注入する燃料の量を
低減するのに有効な技術を提供するものである。
【0002】
【従来の技術】自動車の燃料タンク内の液面は、加速、
減速、並びに旋回の際に作用する慣性力によって液体燃
料が前後左右に移動するために常に変動している。この
ようにタンク内で燃料が流動しても、ポンプの吸入口の
周囲の液面位は常に他より高く保たれるようにするため
に、メインタンク内には、一旦流入した燃料が流出し難
くなるようにされたサブタンクが設けられることが一般
的である。
減速、並びに旋回の際に作用する慣性力によって液体燃
料が前後左右に移動するために常に変動している。この
ようにタンク内で燃料が流動しても、ポンプの吸入口の
周囲の液面位は常に他より高く保たれるようにするため
に、メインタンク内には、一旦流入した燃料が流出し難
くなるようにされたサブタンクが設けられることが一般
的である。
【0003】このようなサブタンクの一例として、実公
平5−11337号公報には、メインタンクの上部開口
を密閉する蓋から吊り下げたサブタンク内にポンプを配
設し、該ポンプの吐出口に接続した供給管をメインタン
ク外へ延出すると共に、エンジンに供給した燃料のうち
の余剰分を環流させる戻し管をサブタンク内に臨ませた
構造が開示されている。これの場合、メインタンク内の
燃料をサブタンク内にさらに取り込むために、メインタ
ンクの底部に吸込口が開口したエジェクタポンプを戻し
管の端末に設けている。これによると、戻り燃料の流動
によってメインタンク内の燃料がサブタンク内に吸入さ
れるので、エンジン作動中は、メインタンク内液面に対
してサブタンク内液面が常に上昇することになる。
平5−11337号公報には、メインタンクの上部開口
を密閉する蓋から吊り下げたサブタンク内にポンプを配
設し、該ポンプの吐出口に接続した供給管をメインタン
ク外へ延出すると共に、エンジンに供給した燃料のうち
の余剰分を環流させる戻し管をサブタンク内に臨ませた
構造が開示されている。これの場合、メインタンク内の
燃料をサブタンク内にさらに取り込むために、メインタ
ンクの底部に吸込口が開口したエジェクタポンプを戻し
管の端末に設けている。これによると、戻り燃料の流動
によってメインタンク内の燃料がサブタンク内に吸入さ
れるので、エンジン作動中は、メインタンク内液面に対
してサブタンク内液面が常に上昇することになる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】一方、車両の生産工場
に於いては、台上でのファイナルテスト及び工場外の車
両置場までの自走のための燃料をタンクに注入する必要
があるが、経済性の面から見て、初期注入量をできる限
り低減したいといった要望がある。
に於いては、台上でのファイナルテスト及び工場外の車
両置場までの自走のための燃料をタンクに注入する必要
があるが、経済性の面から見て、初期注入量をできる限
り低減したいといった要望がある。
【0005】しかるに、上記公報に見られる従来のタン
ク構造の場合、エンジンの運転中はサブタンク液面がメ
インタンク液面より常に上昇し、サブタンクに一旦取り
込まれた燃料は、逆止弁によってメインタンクに戻らな
いようになってはいるが、燃料の初期注入時は、サブタ
ンクとメインタンクとの液面位は互いに等しくなってし
まう。そのため、初期始動性を確保するためには、最低
限ポンプの吸入口が液面下に没するだけの燃料をメイン
タンクにも注入しなければならず、初期の燃料注入量を
それ以下に低減することは困難であった。
ク構造の場合、エンジンの運転中はサブタンク液面がメ
インタンク液面より常に上昇し、サブタンクに一旦取り
込まれた燃料は、逆止弁によってメインタンクに戻らな
いようになってはいるが、燃料の初期注入時は、サブタ
ンクとメインタンクとの液面位は互いに等しくなってし
まう。そのため、初期始動性を確保するためには、最低
限ポンプの吸入口が液面下に没するだけの燃料をメイン
タンクにも注入しなければならず、初期の燃料注入量を
それ以下に低減することは困難であった。
【0006】本発明は、このような不都合を解消するべ
く案出されたものであり、その主な目的は、例えば車両
の生産工場に於ける初期燃料注入量を、製造コストの増
大を招くことなくより一層低減することのできる車両用
燃料供給装置を提供することにある。
く案出されたものであり、その主な目的は、例えば車両
の生産工場に於ける初期燃料注入量を、製造コストの増
大を招くことなくより一層低減することのできる車両用
燃料供給装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】このような目的を果たす
ために、本発明に於いては、メインタンク内に設けられ
て燃料ポンプを受容するサブタンクの構造を、エンジン
からの余剰燃料を戻す管路内を流動する燃料によって管
路外から吸引した燃料をサブタンク内に吐出するべく、
メインタンクの底部近傍に吸入口が開口し、かつエンジ
ンの初期始動に必要な最低液面位の上方に吐出口が開口
したエジェクタポンプと、給油管からの燃料を導入する
べく、最低液面位の上方に設けられた燃料導入口とを有
すると共に、燃料導入口より下方の部分が実質的に閉じ
られているものとした。
ために、本発明に於いては、メインタンク内に設けられ
て燃料ポンプを受容するサブタンクの構造を、エンジン
からの余剰燃料を戻す管路内を流動する燃料によって管
路外から吸引した燃料をサブタンク内に吐出するべく、
メインタンクの底部近傍に吸入口が開口し、かつエンジ
ンの初期始動に必要な最低液面位の上方に吐出口が開口
したエジェクタポンプと、給油管からの燃料を導入する
べく、最低液面位の上方に設けられた燃料導入口とを有
すると共に、燃料導入口より下方の部分が実質的に閉じ
られているものとした。
【0008】
【発明の実施の形態】以下に添付の図面を参照して本発
明の構成を詳細に説明する。
明の構成を詳細に説明する。
【0009】図1は、本発明が適用された燃料タンクT
の全体を示している。この燃料タンクTは、実質的な燃
料貯容槽としての機能を担うメインタンク1と、車両の
運動による液面変動を遮断して燃料ポンプ2の吸入口が
常に液面下に没するようにメインタンク1内に設けられ
たサブタンク3とからなっている。そしてメインタンク
1には、車体の適所に開口する給油管4が接続されてい
るが、この給油管4のタンク内吐出口は、サブタンク3
の周壁上部の近傍に開口している。
の全体を示している。この燃料タンクTは、実質的な燃
料貯容槽としての機能を担うメインタンク1と、車両の
運動による液面変動を遮断して燃料ポンプ2の吸入口が
常に液面下に没するようにメインタンク1内に設けられ
たサブタンク3とからなっている。そしてメインタンク
1には、車体の適所に開口する給油管4が接続されてい
るが、この給油管4のタンク内吐出口は、サブタンク3
の周壁上部の近傍に開口している。
【0010】サブタンク3は、基本的に有底円筒状をな
す容器体5と、この容器体5の開口に液密に嵌着される
蓋板6とからなっており、メインタンク1の上壁に設け
られた開口7からメインタンク1内に挿入される。そし
て蓋板6は、メインタンク1の開口7の周縁部にガスケ
ット8を介して液密に接合される。
す容器体5と、この容器体5の開口に液密に嵌着される
蓋板6とからなっており、メインタンク1の上壁に設け
られた開口7からメインタンク1内に挿入される。そし
て蓋板6は、メインタンク1の開口7の周縁部にガスケ
ット8を介して液密に接合される。
【0011】容器体5の内部には、燃料ポンプ2が収容
されている。そして蓋板6には、燃料ポンプ2の吐出口
に接続される吐出通路9と、エンジンからの余剰燃料が
環流する戻し通路10とが一体的に固設されている。ま
た容器体5の周壁には、サブタンク3内の上部空間とメ
インタンク1内の底部空間とを相互に連通する連通路1
1が形成されている。
されている。そして蓋板6には、燃料ポンプ2の吐出口
に接続される吐出通路9と、エンジンからの余剰燃料が
環流する戻し通路10とが一体的に固設されている。ま
た容器体5の周壁には、サブタンク3内の上部空間とメ
インタンク1内の底部空間とを相互に連通する連通路1
1が形成されている。
【0012】戻し通路10並びに連通路11のサブタン
ク内開口同士間には、管路を流動する燃料によって管路
外の燃料を吸引する公知のエジェクタポンプ12が設け
られている。
ク内開口同士間には、管路を流動する燃料によって管路
外の燃料を吸引する公知のエジェクタポンプ12が設け
られている。
【0013】容器体5の周壁上部には、給油管4からの
燃料を導入する導入口13が設けられている。この導入
口13の下縁には、この導入口13に臨んで設けられた
給油管4の吐出口から吐出される燃料を受け止めるため
の、受板14が設けられている。
燃料を導入する導入口13が設けられている。この導入
口13の下縁には、この導入口13に臨んで設けられた
給油管4の吐出口から吐出される燃料を受け止めるため
の、受板14が設けられている。
【0014】次に本発明装置の作用について説明する。
生産ラインからのラインオフ時の初期燃料の注入の際
に、給油管4から燃料をメインタンク1に注入すると、
燃料は、先ずサブタンク3の容器体5の周壁上部に設け
られた導入口13からサブタンク3に直接流入する。そ
してサブタンク3内の液面FLが導入口13まで達した
後は、メインタンク1内へオーバーフローし、メインタ
ンク1を満たすことになるが、初期始動と車両置場まで
の走行に十分なだけの量が導入口13より下の液面位で
確保されるように設定されているので、最低限オーバー
フローする寸前まで注入すれば良い。
生産ラインからのラインオフ時の初期燃料の注入の際
に、給油管4から燃料をメインタンク1に注入すると、
燃料は、先ずサブタンク3の容器体5の周壁上部に設け
られた導入口13からサブタンク3に直接流入する。そ
してサブタンク3内の液面FLが導入口13まで達した
後は、メインタンク1内へオーバーフローし、メインタ
ンク1を満たすことになるが、初期始動と車両置場まで
の走行に十分なだけの量が導入口13より下の液面位で
確保されるように設定されているので、最低限オーバー
フローする寸前まで注入すれば良い。
【0015】この状態で、燃料ポンプ2の下部に設けら
れた吸入口は既に液面下に没しているので、エンジンを
起動すると、吸入口からフィルタ15を介してサブタン
ク3内の燃料が吸入され、燃料ポンプ2の上部に設けら
れた吐出口から吐出通路9を介して図示されないエンジ
ンへ燃料が送給される。
れた吸入口は既に液面下に没しているので、エンジンを
起動すると、吸入口からフィルタ15を介してサブタン
ク3内の燃料が吸入され、燃料ポンプ2の上部に設けら
れた吐出口から吐出通路9を介して図示されないエンジ
ンへ燃料が送給される。
【0016】燃料ポンプの能力は、全負荷運転に十分な
吐出量を常時発生し得るように設定されており、低負荷
運転時、或いは部分負荷運転時に余剰となった燃料は、
戻し通路10を経てサブタンク3へと環流する。この
時、戻し通路10の吐出口に設けられたエジェクタポン
プ12のベンチュリ部16を通過する余剰燃料の流れに
よってベンチュリ部16が減圧するので、連通路11を
介してメインタンク1内の燃料が吸引され、エジェクタ
ポンプ12の吐出口から余剰燃料と共にサブタンク3内
へ排出される。これにより、エンジンの運転中は、余剰
燃料が常時環流すると同時にメインタンク1内の燃料が
吸引されるので、サブタンク3の液面位がメインタンク
1の液面位より常に高くなり、旋回時などに燃料が移動
しても、燃料ポンプ2の吸入口に設けられたフィルタ1
5が液面上に露出することが無くなる。そしてサブタン
ク3の容器体5は底部が閉じられているので、一旦サブ
タンク3内に取り込まれた燃料は、燃料ポンプ2で吸引
される以外にサブタンク3外へ流出することは無い。
吐出量を常時発生し得るように設定されており、低負荷
運転時、或いは部分負荷運転時に余剰となった燃料は、
戻し通路10を経てサブタンク3へと環流する。この
時、戻し通路10の吐出口に設けられたエジェクタポン
プ12のベンチュリ部16を通過する余剰燃料の流れに
よってベンチュリ部16が減圧するので、連通路11を
介してメインタンク1内の燃料が吸引され、エジェクタ
ポンプ12の吐出口から余剰燃料と共にサブタンク3内
へ排出される。これにより、エンジンの運転中は、余剰
燃料が常時環流すると同時にメインタンク1内の燃料が
吸引されるので、サブタンク3の液面位がメインタンク
1の液面位より常に高くなり、旋回時などに燃料が移動
しても、燃料ポンプ2の吸入口に設けられたフィルタ1
5が液面上に露出することが無くなる。そしてサブタン
ク3の容器体5は底部が閉じられているので、一旦サブ
タンク3内に取り込まれた燃料は、燃料ポンプ2で吸引
される以外にサブタンク3外へ流出することは無い。
【0017】
【発明の効果】このように本発明によれば、タンクに燃
料を注入すると、先ずサブタンクに燃料が流入し、初期
始動に必要な最低限の燃料は専らサブタンクに貯容され
る。サブタンクの底部は閉じられているので、オーバー
フローしない限りは一旦サブタンクに取り込まれた燃料
は流出しない。しかもこの作用は、エジェクタポンプの
吸入口をサブタンクの底部に設け、吐出口をサブタンク
上部に設けたことにより、逆止弁を設けずに得られるの
で、製造コストの増大を招かずに済む。
料を注入すると、先ずサブタンクに燃料が流入し、初期
始動に必要な最低限の燃料は専らサブタンクに貯容され
る。サブタンクの底部は閉じられているので、オーバー
フローしない限りは一旦サブタンクに取り込まれた燃料
は流出しない。しかもこの作用は、エジェクタポンプの
吸入口をサブタンクの底部に設け、吐出口をサブタンク
上部に設けたことにより、逆止弁を設けずに得られるの
で、製造コストの増大を招かずに済む。
【図1】本発明が適用された燃料タンクの全体的な構成
図。
図。
1 メインタンク 2 燃料ポンプ 3 サブタンク 4 給油管 5 容器体 6 蓋板 7 開口 8 ガスケット 9 吐出通路 10 戻し通路 11 連通路 12 エジェクタポンプ 13 導入口 14 受板 15 フィルタ 16 ベンチュリ部
Claims (1)
- 【請求項1】 メインタンクと、該メインタンク内にて
燃料ポンプを受容するサブタンクとを有する車両用燃料
供給装置であって、 前記サブタンクは、 エンジンからの余剰燃料を戻す管路内を流動する燃料に
よって管路外から吸引した燃料を当該サブタンク内に吐
出するべく、前記メインタンクの底部近傍に吸入口が開
口し、かつエンジンの初期始動に必要な最低液面位の上
方に吐出口が開口したエジェクタポンプと、 給油管からの燃料を導入するべく、前記最低液面位の上
方に設けられた燃料導入口とを有すると共に、 前記燃料導入口より下方の部分が実質的に閉じられたも
のであることを特徴とする車両用燃料供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6727796A JPH09226389A (ja) | 1996-02-27 | 1996-02-27 | 車両用燃料供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6727796A JPH09226389A (ja) | 1996-02-27 | 1996-02-27 | 車両用燃料供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09226389A true JPH09226389A (ja) | 1997-09-02 |
Family
ID=13340323
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6727796A Pending JPH09226389A (ja) | 1996-02-27 | 1996-02-27 | 車両用燃料供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09226389A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000043589A (ja) * | 1998-07-27 | 2000-02-15 | Kautex Textron Gmbh & Co Kg | 燃料タンク |
| JP2002518246A (ja) * | 1998-06-25 | 2002-06-25 | カウテックス テクストロン ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング ウント コンパニー コマンディートゲゼルシャフト | 自動車燃料系における残存燃料計量方法及び装置 |
| WO2005113278A1 (en) * | 2004-05-13 | 2005-12-01 | Inergy Automotive Systems Research (Société Anonyme) | Fuel system |
| DE102007035421A1 (de) | 2007-07-28 | 2009-01-29 | Dr. Ing. H.C. F. Porsche Aktiengesellschaft | Tankeinrichtung |
| JP2009535253A (ja) * | 2006-04-27 | 2009-10-01 | ボルボ ラストバグナー アーベー | 車両用の液体受容器 |
| CN101408144B (zh) | 2007-10-12 | 2012-07-04 | 三菱电机株式会社 | 车辆用燃料供给装置 |
| JP2015093546A (ja) * | 2013-11-11 | 2015-05-18 | トヨタ自動車株式会社 | 車両用燃料タンク |
| EP3345780A1 (de) * | 2017-01-10 | 2018-07-11 | MAGNA STEYR Fuel Systems GmbH Werk Schwäbisch Gmünd | Kraftstofftankvorrichtung |
| JP2021124078A (ja) * | 2020-02-06 | 2021-08-30 | 愛三工業株式会社 | 燃料供給装置 |
| JPWO2020183915A1 (ja) * | 2019-03-14 | 2021-10-21 | 本田技研工業株式会社 | 車両診断方法、車両診断システム及び外部診断装置 |
-
1996
- 1996-02-27 JP JP6727796A patent/JPH09226389A/ja active Pending
Cited By (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002518246A (ja) * | 1998-06-25 | 2002-06-25 | カウテックス テクストロン ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング ウント コンパニー コマンディートゲゼルシャフト | 自動車燃料系における残存燃料計量方法及び装置 |
| JP2000043589A (ja) * | 1998-07-27 | 2000-02-15 | Kautex Textron Gmbh & Co Kg | 燃料タンク |
| EP0976602A3 (de) * | 1998-07-27 | 2001-01-24 | Kautex Textron GmbH & Co. KG. | Kraftstofftank |
| WO2005113278A1 (en) * | 2004-05-13 | 2005-12-01 | Inergy Automotive Systems Research (Société Anonyme) | Fuel system |
| JP2007537393A (ja) * | 2004-05-13 | 2007-12-20 | イネルジー オートモーティヴ システムズ リサーチ | 燃料システム |
| JP2009535253A (ja) * | 2006-04-27 | 2009-10-01 | ボルボ ラストバグナー アーベー | 車両用の液体受容器 |
| DE102007035421A1 (de) | 2007-07-28 | 2009-01-29 | Dr. Ing. H.C. F. Porsche Aktiengesellschaft | Tankeinrichtung |
| CN101408144B (zh) | 2007-10-12 | 2012-07-04 | 三菱电机株式会社 | 车辆用燃料供给装置 |
| JP2015093546A (ja) * | 2013-11-11 | 2015-05-18 | トヨタ自動車株式会社 | 車両用燃料タンク |
| EP3345780A1 (de) * | 2017-01-10 | 2018-07-11 | MAGNA STEYR Fuel Systems GmbH Werk Schwäbisch Gmünd | Kraftstofftankvorrichtung |
| CN108284741A (zh) * | 2017-01-10 | 2018-07-17 | 麦格纳斯太尔燃油系统公司施瓦本格明德制造厂 | 燃料箱装置 |
| US10625598B2 (en) | 2017-01-10 | 2020-04-21 | Magna Steyr Fuel Systems Gsmbh Werk Schwäbisch Gmünd | Fuel tank device |
| JPWO2020183915A1 (ja) * | 2019-03-14 | 2021-10-21 | 本田技研工業株式会社 | 車両診断方法、車両診断システム及び外部診断装置 |
| CN113574357A (zh) * | 2019-03-14 | 2021-10-29 | 本田技研工业株式会社 | 车辆诊断方法、车辆诊断系统和外部诊断装置 |
| CN113574357B (zh) * | 2019-03-14 | 2023-07-11 | 本田技研工业株式会社 | 车辆诊断方法、车辆诊断系统和外部诊断装置 |
| US12211321B2 (en) | 2019-03-14 | 2025-01-28 | Honda Motor Co., Ltd. | Vehicle diagnosis method, vehicle diagnosis system, and external diagnosis device |
| JP2021124078A (ja) * | 2020-02-06 | 2021-08-30 | 愛三工業株式会社 | 燃料供給装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6273131B1 (en) | Device for conveying fuel from a reserve pot to the internal combustion engine of a motor vehicle | |
| US6955158B2 (en) | Fuel container for a motor vehicle | |
| EP1043495A2 (en) | Fuel feed apparatus | |
| US20260034877A1 (en) | Integrated auxiliary fuel oil tank for vehicle | |
| JP2002048022A (ja) | 燃料圧送システム | |
| JP3965645B2 (ja) | 二輪車用燃料噴射装置における燃料供給装置 | |
| US4809665A (en) | Fuel supply system for an auxiliary motor vehicle heating device | |
| JP2893795B2 (ja) | 車両用燃料供給装置 | |
| JP2961994B2 (ja) | 燃料供給装置 | |
| JP2789707B2 (ja) | 車両用燃料供給装置 | |
| JPH10131822A (ja) | 船舶用エンジンの燃料供給装置 | |
| US11434931B2 (en) | Fuel system having a valve upstream of a jet pump | |
| JP3789160B2 (ja) | 燃料タンクのサブタンク構造 | |
| JPH09203360A (ja) | 車両用燃料供給装置 | |
| JPH089420Y2 (ja) | 燃料タンクの燃料移送装置 | |
| JP2010090830A (ja) | 車両用燃料供給装置 | |
| JP2568632Y2 (ja) | 自動車用燃料タンク | |
| WO1991017355A1 (en) | Fuel system for an internal combustion engine | |
| JP2618474B2 (ja) | インタンク式燃料ポンプ取付構造 | |
| JPH0524351B2 (ja) | ||
| US20060285979A1 (en) | Feed unit for feeding fuel out of a fuel tank | |
| KR100471310B1 (ko) | 원웨이밸브가 설치된 연료탱크 | |
| JPS594821Y2 (ja) | サブタンク付き燃料タンク | |
| KR0134655Y1 (ko) | 내연기관용 오일펌프의 오일스트레이너 | |
| JPH0315816Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20050322 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050426 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20051004 |