JPH09226534A - 門型スプレー洗車機 - Google Patents

門型スプレー洗車機

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Publication number
JPH09226534A
JPH09226534A JP6731196A JP6731196A JPH09226534A JP H09226534 A JPH09226534 A JP H09226534A JP 6731196 A JP6731196 A JP 6731196A JP 6731196 A JP6731196 A JP 6731196A JP H09226534 A JPH09226534 A JP H09226534A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
car wash
wash machine
arm
gate
injection nozzle
Prior art date
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Pending
Application number
JP6731196A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenichiro Takase
憲一郎 高瀬
Fuminao Kamimura
文尚 上村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tatsuno Corp
Original Assignee
Tatsuno Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Tatsuno Corp filed Critical Tatsuno Corp
Priority to JP6731196A priority Critical patent/JPH09226534A/ja
Publication of JPH09226534A publication Critical patent/JPH09226534A/ja
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  • Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 車幅に応じて複数の噴射ノズルを進退駆動し
て洗車時間を短縮した門型スプレー洗車機を提供する。 【解決手段】 門型に形成された洗車機本体1の脚体3
及び上面に噴射ノズル4a・・・、5a・・・を設け
て、前後に往復走行して車両を洗浄する門型スプレー洗
車機において、移動自在に軸支されたアーム12と、該
アーム12の先端に複数の噴射ノズル4a・・・を有す
るサイド噴射ノズル4と、前記軸支されたアーム12を
回動するアーム回動手段35と、前記洗車機本体1内に
車両との距離を検知する距離センサー20と、上記各機
器を制御する制御装置31とを設け、該制御装置31は
距離センサー20からの信号に基づいてアーム回動手段
35を制御することを特徴とする門型スプレー洗車機。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、門型の洗車機本体
を往復走行させて、噴射ノズルより洗浄液を噴射して車
両を洗浄する門型洗車機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】かかる門型スプレー洗車機は、車両の洗
浄を洗車機本体の上面及び脚体に設けた噴射ノズルによ
り行っていた。しかし、あらゆる種類の車両を洗浄可能
とするために、前記脚体に固定された両噴射ノズルの間
隔が大きめに設定されているので比較的車幅の小さい車
両を洗浄する場合、前記側面ノズルと車両側面との間隔
が大きくなり洗浄液の当接圧が低下して汚れ落ちが悪く
なるという問題があった。 これらの問題を解決するた
め、本出願人は先に、特願平7−300534号におい
て、車両の車幅に応じて噴射ノズルを近づけ当接圧を一
定にして汚れ落ちを向上させた門型スプレー洗車機を提
案した。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前記提案され
た門型スプレー洗車機では、噴射ノズルが1個なので洗
車時は上下移動しなければならず、洗車時間が掛かって
いた。また、車両との距離を検知する距離センサーと噴
射ノズルが同軸上に有るため距離センサーと前記噴射ノ
ズルを制御する制御装置とを結ぶ配線が噴射ノズルの移
動により断線してしまう恐れがあった。
【0004】そこで本発明は、前記従来の不都合を解消
し、車幅に応じて複数の噴射ノズルを進退駆動して洗車
時間を短縮した門型スプレー洗車機を提供することを目
的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】門型に形成された洗車機
本体の脚体及び上面に噴射ノズルを設けて、前後に往復
走行して車両を洗浄する門型スプレー洗車機において、
移動自在に軸支されたアームと、該アームの先端に複数
の噴射ノズルを有するサイド噴射ノズルと、前記軸支さ
れたアームを回動するアーム回動手段と、前記洗車機本
体内に車両との距離を検知する距離センサーと、上記各
機器を制御する制御装置とを設け、該制御装置は距離セ
ンサーからの信号に基づいてアーム回動手段を制御する
ので、車幅に応じて常に一定の洗浄液の当接圧が得ら
れ、洗浄能力が向上する。
【0006】また、前記距離センサーと洗車機本体の移
動距離を計測する移動計測手段からの信号に基づいてア
ーム回動手段を制御するので、洗車機本体の往路に車両
形状を記憶しておけば復路では移動計測手段からの出力
でサイド噴射ノズルを進退駆動できる。
【0007】さらに、制御装置には、前記距離センサー
とサイド噴射ノズルとの水平方向の距離を記憶した記憶
手段を有するので、洗車機本体の走行に基づいて正確に
噴射ノズルの位置を制御することができる。
【0008】また、サイド噴射ノズルに設けられた噴射
ノズルの向きを常に車両側面に対して直交方向に向ける
ノズル回動手段を有するので、噴射ノズルは常に車両に
対して最適な向きを維持して洗浄液を噴射することが維
持できる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図1に示すように洗車機本体1は
門型状をしており、走行輪2に支持され一定経路を往復
走行するようになっている。前記洗車機本体1の左右の
脚体3とそれを連結する上部にはそれぞれ複数の噴射ノ
ズル4a・・・、5a・・・を有するサイド噴射ノズル
4、トップ噴射ノズル5が設けられている。なお、図中
符号22は駆動操作用のキーボードである。
【0010】図2、図3に示すように、前記洗車機本体
1の左右の脚体3に設けられたサイド噴射ノズル4は、
脚体3のハウジング6に軸受7を設け、該軸受7に第1
のモータ8の動力をベルト9を介して伝えるプーリー1
0を取付けた軸11を回動自在に設け、該軸11にアー
ム12を固定し、該アーム12の先端には複数の噴射ノ
ズル4a・・・が設けられ、前記第1のモータ8により
回動自在に取付けられている。アーム12の回動に連動
して噴射ノズル4a・・・を車両側面に対して直角に近
い角度に向けるために、前記サイド噴射ノズル4とアー
ム12との接続部は、ベアリング13を介して回動自在
に取付けられ、サイド噴射ノズル4に設けられた噴射ノ
ズル4a・・・の向きを変更する機構として第2のモー
タ14の動力をベルト15を介して軸11に回動自在に
取付けられたプーリー16よりベルト17によりサイド
噴射ノズル4に固定されたプーリー18に伝えて噴射ノ
ズル4a・・・の向きを変える。また、前記噴射ノズル
4a・・・は、一端を洗浄水タンク(図示せず)に接続
した噴射機構19に接続されている。さらに、前記第1
のモータ8及び第2のモータ14を制御するために脚体
3と車両側面との距離を計測する例えば、光反射センサ
ー、超音波センサー又は磁気センサーのいづれからなる
距離センサー20が、サイド噴射ノズル4とは離れたと
ころに取付けられている。また、洗車機本体1の移動距
離を計測するために走行輪2の1つに移動計測手段21
を設けた。
【0011】図4は門型スプレー洗車機の制御を示すブ
ロック図であり、制御装置31では距離センサー20か
らの距離信号を記憶演算手段32に出力し、該記憶演算
手段32では、移動計測手段21からの信号を計数手段
33によって計数された移動信号及び前記距離信号とよ
り、記憶手段34に記憶された前記距離センサー20と
サイド噴射ノズル4との水平方向の距離に基づいてサイ
ド噴射ノズル4を車両の側面方向に進退駆動するアーム
回動手段35に作動信号を出力して第1のモータ8を駆
動する。また、ノズル回動手段39にも作動信号が出力
されて第2のモータ14を駆動して噴射ノズル4a・・
・を車両側面に対して直角に近い角度に調整する。同時
に前記移動信号及び距離信号は洗車機本体1の往路では
記憶され、復路では記憶されたデータに基づいて軌跡を
描くように前記サイド噴射ノズル4の進退駆動が制御さ
れる。さらに、キーボード22からの洗車開始信号を走
行モータ駆動手段36に出力して走行輪2を駆動する走
行モータ37を作動させ、そして前記洗車開始信号をリ
セット信号として計数手段33に出力し、さらに噴射機
構駆動手段38に駆動信号を出力して噴射機構19が作
動してサイド噴射ノズル4及びトップ噴射ノズル5から
洗浄液を噴射させる。
【0012】次に図5を参照して動作を説明する。車両
を洗車機本体1に対して所定位置に停止させ、キーボー
ド22内の開始スイッチを押圧すると(ST1)、制御
装置31からの信号により、走行モータ37が正転して
洗車機本体1が前進駆動され、同時にサイド噴射ノズル
4及びトップ噴射ノズル5より洗浄液が噴射され、移動
計測手段21が前回の計数値をリセットして新たな移動
距離を計測し、また脚体3内に取付けられた距離センサ
ー20が車両側面との距離を計測して、前記移動距離と
ともに記憶する(ST2)。洗車機本体1の移動にとも
ない、距離センサー20から車両の端部が検知されてか
ら、記憶手段34に記憶された距離センサー20とサイ
ド噴射ノズル4との水平方向の距離を計測するとサイド
噴射ノズル4が車両の端部に位置して(ST3)、サイ
ド噴射ノズル4の初期位置と前記距離センサー20で計
測されたサイド噴射ノズル4の最適位置とを比較して
(ST4)その差がプラスのときは(ST5)第1のモ
ータ8を正転してサイド噴射ノズル4を車両に近づけ
(ST6)、又はその差がマイナスのときは(ST1
1)、第1のモータ8を逆転してサイド噴射ノズル4を
車両より遠ざける(ST12)。また、サイド噴射ノズ
ル4の進退駆動に連動して噴射ノズル4a・・・の向き
も第2のモータ14が正転又は逆転して車両側面に対し
て直角に近い角度に向けられる。このように洗車機本体
1の移動に応じて常にサイド噴射ノズル4を進退駆動さ
せて、車両側面との距離を一定に保持して洗浄液の当接
圧を車両の全長に渡って均等にしながら洗車を行う。
【0013】その後、距離センサー20が車両の端部を
検知してから記憶手段34に記憶された距離を洗車機本
体1が移動すると、サイド噴射ノズル4が車両の後端部
に達し(ST7)、走行モータ37が逆転して洗車機本
体1は後退駆動し、車両側面との距離を計測する距離セ
ンサー20が作動停止して、記憶されたデータに基づい
てサイド噴射ノズル4の進退駆動が制御される(ST
8)。移動計測手段21からの出力で洗車機本体1が初
期位置に戻ると(ST9)、走行モータ37への駆動信
号が停止するとともに、トップ噴射ノズル5、サイド噴
射ノズル4からの洗浄液の噴射を停止して、サイド噴射
ノズル4が初期位置に戻る(ST10)。
【0014】なお、本発明は上記実施例に限定されるこ
となく、トップ噴射ノズル5も車両の凹凸に応じて昇降
することも考えられる。また、上記実施例では設けてい
ないが車両表面の洗浄液を吹き飛ばすブロワノズルも移
動自在に設ければ、乾燥時間を短縮することも考えられ
る。さらに、洗車機本体1の移動速度が一定ならば移動
計測手段21として時間に応じて車両側面との距離を記
憶してサイド噴射ノズル4の進退駆動を制御しても良
い。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように本発明の門型スプレ
ー洗車機は、車幅に応じて複数の噴射ノズルを進退駆動
し、噴射ノズルは常に最適な方向に向けられるので、洗
車時間を短縮して汚れ落ちを向上させた。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の門型スプレー洗車機の実施例を示す正
面図である。
【図2】本発明の駆動部の拡大断面図である。
【図3】本発明の門型スプレー洗車機の平面図である。
【図4】本発明の門型スプレー洗車機の制御を示すブロ
ック図である。
【図5】本発明の門型スプレー洗車機の動作を示すフロ
ーチャートである。
【符号の説明】
1 洗車機本体 2 走行輪 3 脚体 4 サイド噴射ノズル 4a 噴射ノズル 5 トップ噴射ノズル 5a 噴射ノズル 6 ハウジング 7 軸受 8 モータ 9 ベルト 10 プーリー 11 軸 12 アーム 13 ベアリング 14 モータ 15 ベルト 16 プーリー 17 ベルト 18 プーリー 19 噴射機構 20 距離センサー 21 移動計測手段 22 キーボード 31 制御装置 32 記憶演算手段 33 計数手段 34 記憶手段 35 アーム回動手段 36 走行モーター駆動手段 37 走行モータ 38 噴射機構駆動手段 39 ノズル回動手段
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成8年5月20日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0012
【補正方法】変更
【補正内容】
【0012】次に図5、図6を参照して動作を説明す
る。車両を洗車機本体1に対して所定位置に停止させ、
キーボード22内の開始スイッチを押圧すると(ST
1)、制御装置31からの信号により、走行モータ37
が正転して洗車機本体1が前進駆動され、同時にサイド
噴射ノズル4及びトップ噴射ノズル5より洗浄液が噴射
され、移動計測手段21が前回の計数値をリセットして
新たな移動距離を計測し、また脚体3内に取付けられた
距離センサー20が車両側面との距離を計測して、前記
移動距離とともに記憶する(ST2)。洗車機本体1の
移動にともない、距離センサー20から車両の端部が検
知されてから、記憶手段34に記憶された距離センサー
20とサイド噴射ノズル4との水平方向の距離を計測す
るとサイド噴射ノズル4が車両の端部に位置して(ST
3)、サイド噴射ノズル4の初期位置と前記距離センサ
ー20で計測されたサイド噴射ノズル4の最適位置とを
比較して(ST4)その差がプラスのときは(ST5)
第1のモータ8を正転してサイド噴射ノズル4を車両に
近づけ(ST6)、又はその差がマイナスのときは(S
T11)、第1のモータ8を逆転してサイド噴射ノズル
4を車両より遠ざける(ST12)。また、サイド噴射
ノズル4の進退駆動に連動して噴射ノズル4a・・・の
向きも第2のモータ14が正転又は逆転して車両側面に
対して直角に近い角度に向けられる。このように洗車機
本体1の移動に応じて常にサイド噴射ノズル4を進退駆
動させて、車両側面との距離を一定に保持して洗浄液の
当接圧を車両の全長に渡って均等にしながら洗車を行
う。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の門型スプレー洗車機の実施例を示す正
面図である。
【図2】本発明の駆動部の拡大断面図である。
【図3】本発明の門型スプレー洗車機の平面図である。
【図4】本発明の門型スプレー洗車機の制御を示すブロ
ック図である。
【図5】本発明の門型スプレー洗車機の動作を示すフロ
ーチャートである。
【図6】本発明の門型スプレー洗車機の動作を示すフロ
ーチャートである。
【符号の説明】 1 洗車機本体 2 走行輪 3 脚体 4 サイド噴射ノズル 4a 噴射ノズル 5 トップ噴射ノズル 5a 噴射ノズル 6 ハウジング 7 軸受 8 モータ 9 ベルト 10 プーリー 11 軸 12 アーム 13 ベアリング 14 モータ 15 ベルト 16 プーリー 17 ベルト 18 プーリー 19 噴射機構 20 距離センサー 21 移動計測手段 22 キーボード 31 制御装置 32 記憶演算手段 33 計数手段 34 記憶手段 35 アーム回動手段 36 走行モーター駆動手段 37 走行モータ 38 噴射機構駆動手段 39 ノズル回動手段

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 門型に形成された洗車機本体の脚体及び
    上面に噴射ノズルを設けて、前後に往復走行して車両を
    洗浄する門型スプレー洗車機において、 移動自在に軸支されたアームと、 該アームの先端に複数の噴射ノズルを有するサイド噴射
    ノズルと、 前記軸支されたアームを回動するアーム回動手段と、 前記洗車機本体内に車両との距離を検知する距離センサ
    ーと、 上記各機器を制御する制御装置とを設け、 該制御装置は距離センサーからの信号に基づいてアーム
    回動手段を制御することを特徴とする門型スプレー洗車
    機。
  2. 【請求項2】 前記距離センサーと洗車機本体の移動距
    離を計測する移動計測手段からの信号に基づいてアーム
    回動手段を制御する請求項1記載の門型スプレー洗車
    機。
  3. 【請求項3】 制御装置には、前記距離センサーとサイ
    ド噴射ノズルとの水平方向の距離を記憶した記憶手段を
    有する請求項1記載の門型スプレー洗車機。
  4. 【請求項4】 サイド噴射ノズルに設けられた噴射ノズ
    ルの向きを常に車両側面に対して直交方向に向けるノズ
    ル回動手段を有する請求項1記載の門型スプレー洗車
    機。
JP6731196A 1996-02-28 1996-02-28 門型スプレー洗車機 Pending JPH09226534A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN108622034A (zh) * 2018-07-10 2018-10-09 春笋新科技(深圳)有限公司 一种智能洗车装置
CN111703400A (zh) * 2020-06-17 2020-09-25 陕西汇丰高性能粉体材料有限公司 一种混凝土运输车清理设备及洗车废水回用系统
JP2024122733A (ja) * 2023-02-28 2024-09-09 株式会社ダイフク 洗浄装置

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Effective date: 20040414

A131 Notification of reasons for refusal

Effective date: 20040420

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A02 Decision of refusal

Effective date: 20040824

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