JPH09226587A - 設備データ自動生成方法および装置 - Google Patents

設備データ自動生成方法および装置

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JPH09226587A
JPH09226587A JP8037973A JP3797396A JPH09226587A JP H09226587 A JPH09226587 A JP H09226587A JP 8037973 A JP8037973 A JP 8037973A JP 3797396 A JP3797396 A JP 3797396A JP H09226587 A JPH09226587 A JP H09226587A
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JP
Japan
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equipment
data
specification data
input
facility
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Application number
JP8037973A
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English (en)
Inventor
Minoru Koide
実 小出
Takashi Tanabe
考四 田部
Yoshio Watanabe
好夫 渡辺
Masaki Katahira
正樹 片平
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Hitachi Industry and Control Solutions Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Engineering Co Ltd Ibaraki
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 汎用性の高い設備データを自動生成するこ
と。 【解決手段】 キーボード26の操作により、システム
の設備の仕様を定義し、この定義の内容を設備仕様デー
タとして入出力部10に入力し、入力した設備仕様デー
タをメモリ16に格納する。この後キーボード26から
の起動指令により、データ自動生成部18がメモリ16
から設備仕様データを取り込み、設備仕様データの内容
から設備の仕様に対応づけて複数の項目の設備データを
生成し、各項目の設備データをメモリ20に格納する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、設備データ自動生
成方法および装置に係り、特に、各種の設備によって列
車の運行を管理する運行管理システムで使用可能な設備
データを生成するに好適な設備データ自動生成方法およ
び装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、各種の制御システムにおいてシス
テムを構築するに際しては、検出器や制御機器固有の性
能と信頼性の追及に重点がおかれ、制御処理を中心とし
た対象設備に固有なシステムが構築されている。例え
ば、一般産業の生産システムにおける自動化の歴史は、
設備単体の自動化からラインの自動化、複数の設備とラ
インを含めた物流の制御と管理、さらに、製造現場や生
産管理を行なう管理部門を含めたいろいろな情報と設備
制御とを統合した複雑なネットワークシステムへと進展
してきた。
【0003】一方、制御システムの複雑化や大規模化に
より、制御対象に関するデータ容量も膨大となってお
り、システム開発工数全体に占める設備データの制作試
験工数の割合も高くなっているのが現状であり、効果的
な設備データの自動作成法が望まれている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の制御システムで
システムを構築するに際しては、制御中心型の統合シス
テムを構築するようになっているため、システムを構築
するときに用いられた設備データの再利用性、すなわち
汎用性が低く、設備データの作成に要する工数が膨大に
なるという問題点がある。
【0005】本発明の目的は、汎用性の高い設備データ
を自動的に生成することができる設備データ自動生成方
法および装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明は、システムに関連する設備の仕様を定義
し、この定義の内容を設備仕様データとして入力し、入
力した設備仕様データに基づいて設備仕様データの内容
から設備の仕様に対応付けて複数の項目の設備データを
生成する設備データ自動生成方法を採用したものであ
る。
【0007】さらに、本発明は、システムに関連する設
備群の仕様を定義し、各定義の内容を設備仕様データと
して入力し、入力した設備仕様データに基づいて設備仕
様データの内容から各設備の仕様に対応付けて複数の項
目の設備データを生成する設備データ自動生成方法を採
用したものである。
【0008】前記各設備データ自動生成方法を用いるに
際しては、入力した設備仕様データの内容の良否を検証
し、この検証結果を出力することもできる。
【0009】また、本発明は、システムに関連する設備
の仕様を定義しこの定義の内容を設備仕様データとして
入力する設備仕様データ入力手段と、設備仕様データ入
力手段の入力による設備仕様データに基づいて設備仕様
データの内容を設備の仕様に対応付けて複数の項目に分
類し各項目毎の設備データを生成する設備データ生成手
段とを備えている設備データ自動生成装置を構成したも
のである。
【0010】また、本発明は装置として、システムに関
連する設備群の仕様を定義し各定義の内容を設備仕様デ
ータとして入力する設備仕様データ入力手段と、設備仕
様データ入力手段の入力による設備仕様データに基づい
て設備仕様データの内容を各設備の仕様に対応付けて複
数の項目に分類し各項目毎の設備データを生成する設備
データ生成手段とを備えている設備データ自動生成装置
を構成したものである。
【0011】前記各設備データ自動生成装置を構成する
に際しては、以下の要素を付加することができる。
【0012】(1)設備仕様データ入力手段の入力によ
る設備仕様データの内容の良否を検証する検証手段と、
検証手段の検証結果を出力する検証結果出力手段とを備
えている。
【0013】(2)設備仕様データ入力手段の入力によ
る設備仕様データの内容を表形式で画像表示する表画像
表示手段と、設備仕様データ入力手段の入力による設備
仕様データの内容を列車の線路に対応付けて画像表示す
る線路画像表示手段と、表画像表示手段により画像表示
された画像の一部を指定する画像指定手段と、線路画像
表示手段により表示された画像のうち画像指定手段によ
り指定された画像と関連する画像の表示形態を変更する
表示形態変更手段とを備えている。
【0014】前記した手段によれば、システムを構成す
る設備の仕様、すなわち設備の機能や作動条件を設備仕
様データとして定義し、設備仕様データに基づいて設備
仕様データの内容から設備の仕様に対応づけて複数のデ
ータの項目の設備データを生成するようにしたため、シ
ステムの設備の仕様の一部が異なるときでも特定の項目
の設備データを利用することができ、汎用性を高めるこ
とができる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態を図面
に基づいて説明する。
【0016】図1は、本発明の一実施形態を示す設備デ
ータ自動生成装置の全体構成図である。図1において、
設備データ自動生成装置は、入出力部10、データ検証
部12、データ取込部14、メモリ16、データ自動生
成部18、メモリ20を備えて構成されており、メモリ
20が運行管理システム22と接続されている。そし
て、設備データ自動生成装置は運行管理システム22と
は独立した装置として構成されており、メモリ20内の
設備データが運行管理システム22からの指令により運
行管理システム22に転送されるようになっている。
【0017】入出力部10は入出力インターフェースや
画像制御部としての機能を備えているとともに、CRT
24、キーボード26などを備え、データ検証部12と
データ取込部14に接続されている。この入出力部10
は、オペレータの操作により、列車の運行に関連する設
備、例えば信号機、転てつ器などの仕様、すなわた各設
備の作動条件や機能などが定義されたときに、この定義
の内容を設備仕様データとして入力する設備仕様データ
入力手段として構成されている。キーボード26の操作
により、入出力部10に各種の設備に関する設備仕様デ
ータが入力されると、各設備仕様データの内容が表形式
でCRT24の画面上に表示される。すなわち入出力部
10は設備仕様データの内容を表形式で画像表示する表
画像表示手段として構成されており、CRT24の画面
上には、図2に示すように、設備仕様データの内容が連
動表に関するデータとして画像表示される。このとき名
称24の欄には信号機の種別や転てつ器の名称が表示さ
れ、信号機の進路26の欄には進路の運転方向が表示さ
れ、番号28の欄には信号機の番号として、1R、2R
などの符号が表示される。さらに鎖錠30の欄には転て
つ器の開通方向が表示され、信号制御またはてっ査鎖錠
32の欄には軌道回路に列車が在線している場合は、停
止信号または転てつ器は転換できないことを示す情報が
表示される。また進路鎖錠34の欄には軌道回路の進路
を保証することを示す符号が表示され、接近または保留
鎖錠36の欄には、進行方向を現示した後、停止信号に
変更した場合、一定時間、例えば、90秒経過するまで
は、進路を保証することを示す符号や時間が表示され
る。さらに、入出力部10に設備仕様データが入力され
たときには、CRT24の表示画面には、図3に示すよ
うに、設備仕様データの内容を列車の線路に対応づけて
画像表示される。すなわち入出力部10は線路画像表示
手段としても構成されている。
【0018】データ取込部14は、入出力部10からの
起動指令に応答して、入出力部10から設備仕様データ
を取り込み、取り込んだ設備仕様データをメモリ16に
格納するようになっている。メモリ16は、例えばハー
ドディスクで構成されており、メモリ16の記憶領域が
複数のファイルに分割されている。そしてメモリ16に
格納されたデータは検証部12に入力され、データ検証
部12で設備仕様データの内容の良否が検証され、この
検証結果がCRT24の画面上に表示されるようになっ
ている。すなわち検証部12は検証手段として構成さ
れ、入出力部10は検証結果出力手段として構成されて
いる。
【0019】データ自動生成部18は、入出力部10か
らの起動指令をデータ取込部14から受け、この起動指
令に従ってメモリ16から設備仕様データを入力し、入
力した設備仕様データに基づいて設備仕様データの内容
から各設備の機能に対応づけて複数の項目の設備データ
を生成する設備データ生成手段として構成されている。
すなわちデータ自動生成部18は、図2に示す連動表に
関するデータに基づいて、信号機など各種設備の仕様、
例えば機能や作動条件に対応づけて設備仕様データの内
容を複数の項目に分類し、各項目ごとに設備データを生
成し、生成した各項目の設備データをメモリ20へ格納
するようになっている。
【0020】メモリ20は、例えば、ハードディスクな
どで構成されており、メモリ20の記憶領域は複数のフ
ァイルに分割されている。そしてこのメモリ20のファ
イルは、例えば、図4に示すように、7種類のファイル
38、40、42、44、46、48、50を備えてい
る。ファイル38は連動表インデックスファイルとして
構成され、このファイル38には各ファイル40〜50
の名称に関する情報が格納されている。ファイル40は
信号機の進路ファイルとして構成されており、このファ
イル40には軌道回路に関する情報が格納されている。
ファイル42は信号機や転てつ器の番号ファイルとして
構成されており、このファイル42には信号機の番号に
関する情報が格納されている。ファイル44は鎖錠ファ
イルとして構成されており、このファイル44には転て
つ器に関する情報が格納されている。ファイル46は信
号制御またはてっ査鎖錠ファイルとして構成されてお
り、このファイル46には列車が在線している軌道回路
や転換できない転てつ器に関する情報などが格納されて
いる。ファイル48は進路鎖錠ファイルとして構成され
ており、このファイル48には軌道回路の進路を保証す
るための情報が格納されている。ファイル50は接近ま
たは保留鎖錠ファイルとして構成されており、このファ
イル50には、進行信号を現示した後、停止信号に変更
した場合、一定時間経過するまでは進路を保証すること
などの情報が格納されている。そしてメモリ20の各フ
ァイルに格納された各種の設備データは運行管理システ
ム22からの指令によって運行管理システム22に転送
されるようになっている。
【0021】運行管理システム22は、図5に示すよう
に、入出力装置52、自動進路制御装置54、メモリ5
6を備えており、メモリ56には列車の時刻表に関する
列車運行図表のデータが格納されている。自動進路制御
装置54は入出力装置52、メモリ20、56と接続さ
れているとともに、CRT中央装置58を介して、各駅
のCRT駅装置60、62、64、連動装置66、6
8、70と接続されている。自動進路制御装置54は、
入出力装置52からの指令に基づいてメモリ20、50
からのデータを入力するとともにCTC中央装置58か
らの運転情報などを取り込み、入力したデータや運転情
報を基に列車の運行を管理するための処理を行ない、こ
の処理結果を入出力装置52の表示画面上に表示すると
ともに、各駅の進路を自動制御するための情報をCTC
中央装置58へ出力するようになっている。そしてCT
C中央装置58からの指令により、各駅の連動装置6
6、68、78が駆動されることにより、列車運行図表
に基づいて列車の自動進路制御が行なわれる。この場
合、列車Tの進行に合わせて、各駅の信号機S1〜S1
2の色や転てつ器(図示省略)の状態が制御される。
【0022】ここで、連動装置66、68、70は、転
てつ転換鎖錠装置、軌道回路などの総称であり、この装
置は以下のことを考慮して設けられている。すなわち列
車が停車場内で運転を開始する場合には、転てつ器を転
換して目的の進路を構成し、構成された進路を列車の通
過が終了するまで転換しないこと、また該当進路を支障
する他の進路は構成されないことが必要である。このた
め各機器間には、鎖錠の関係(一方の機器を取り扱った
場合、他方の機器は取り扱えないようにすること)を付
加する必要があり、この機能を有する機器を連動装置と
呼んでいる。
【0023】次に、図1に示す設備データ自動生成装置
の作用を図6のフローチャートに従って説明する。
【0024】まず、キーボード26の操作により、各駅
の設備、例えば場内信号機、出発信号機、転てつ器など
各種の設備の仕様を連動表に対応づけて定義し、この定
義に従った設備仕様データを入力する(ステップS
1)。設備仕様データの入力を全ての駅の全ての設備に
ついて入力し(ステップS2)、全ての駅の全ての設備
に関する設備仕様データを図2に示す連動表に対応づけ
て入力する(ステップS3)。全ての駅の全ての設備に
関する設備仕様データが入力されたときには、これらの
データがメモリ16に格納される。そしてメモリ16に
格納されたデータに対する合理性チェックがデータ自動
生成部18により実行される(ステップS4)。この場
合連動表に基づいたデータが規定通りに入力されたか否
かの合理性のチェックを行なうために、鎖錠に関するチ
ェックとして転てつ器の種類が適正か否かのチェックを
行なう。また信号制御またはてっ査鎖錠については軌道
回路か否かや軌道回路が連続か否かのチェックを行な
う。また進路鎖錠については軌道回路か否かや軌道回路
が連続か否かのチェックを行なう。さらに接近または保
留鎖錠については軌道回路か否についてのチェックを行
なう。そして合理性のチェックで全てOKのときにはス
テップS5〜S11の処理を実行し、合理性チェックが
NGのときにはステップS12に移り、合理性チェック
でエラーがでた旨の画像をCRT24の画面上に表示す
る。
【0025】合理性チェックでOKとなったときには、
データ自動生成部18は設備仕様データに基づいて、設
備仕様データの内容を連動表の各欄(仕様)に対応づけ
て複数の項目に分類し、各項目ごとの設備データを作成
する。すなわち設備仕様データを名称、信号機の進路、
番号、鎖錠、信号制御またはてっ査鎖錠、進路鎖錠、接
近または保留鎖錠に関する設備データを生成し、生成し
たデータをそれぞれファイル38〜50に格納する(ス
テップS5〜S11)。すなわち、ステップS5では、
高速アクセスを可能とするために、連動表に関するデー
タを名称と欄26〜36の相対アドレスであるインデッ
クステーブルを作成し、このインデックスデーブルの情
報をファイル38に格納する。ステップS6では信号機
の進路である軌道回路の並びを作成し、作成結果をファ
イル40に格納する。ステップ7では信号機や転てつ器
の番号を作成し、この作成結果をファイル42に格納す
る。ステップS7では転てつ器の開通方向に関する情報
として転てつ器の番号を作成し、この作成結果をファイ
ル44に格納する。ステップS9では信号制御またはて
っ査鎖錠対象の軌道回路の並びに関する情報を作成し、
この作成結果をファイル46に格納する。ステップS1
0では進路鎖錠対象の軌道回路の並びに関する情報を作
成し、この作成結果を設備データとしてファイル48に
格納する。ステップS11では、接近または鎖錠対象の
軌道回路の並びと保留時間(秒)に関する情報を作成
し、この作成した情報をファイル50に格納する。
【0026】次に、設備仕様データの検証方法を図7の
フローチャートに従って説明する。
【0027】まず、キーボード26の操作により、デー
タ検証部12がメモリ16から設備仕様データを入力
し、設備仕様データのうち検証対象のデータを特定する
(ステップS20)。そして入力した設備仕様データの
中に検証対象のデータがあるか否かのチェックを行な
い、例えば連動表の信号機の進路に関する設備仕様デー
タがあるか否かのチェックを行なう(ステップS2
1)。このとき検証対象のデータがあるときには、各設
備の種類ごとに合理性のチェックを行なう(ステップS
22)。例えば、鎖錠については転てつ器か否かのチェ
ックを行ない、信号制御またはてっ査鎖錠については軌
道回路か否や軌道回路が連続か否かをチェックする。さ
らに進路鎖錠については軌道回路か否かや軌道回路が連
続か否かをチェックし、接近または保留鎖錠については
軌道回路か否かのチェックを行なう。一方検証対象がな
いときには、検証対象の設備に関する定義が行なわれて
いないとして、エラーメッセージをCRT24の画面上
に表示する(ステップS23)。
【0028】合理性のチェックでOKと判定されたとき
には、該当設備の色変え表示を行なう(ステップS2
4)。例えば、図2に示す信号機の進路26がキーボー
ド26またはマウス(図示省略)で指定されたときに
は、場内信号機のシンボルとして、(51イT)、(1
RT)の画像が他の画像の色とは異なる表示形態、例え
ば緑色で色変え表示される。このためオペレータがキー
ボード26またはマウスを操作し、CRT24の画面上
をみることで、設備仕様データの検証結果を把握するこ
とができる。この場合キーボード26またはマウスは画
像指定手段を構成し、入出力部10のうちCRT24の
画像を制御する画像制御部が表示形態変更手段を構成す
ることになる。さらに軌道回路について連続性があるか
否かのチェックを行ない(ステップS25)、連続性が
ないと判定されたときにはエラーメッセージをCRT2
4の画面上に表示する(ステップS26)。一方、合理
性チェックでNGと判定されたときには、設備種類の合
理性についてエラーがある旨のエラーメッセージをCR
T24の画面上に表示する(ステップS27)。これら
の処理によりこのルーチンでの処理を終了する。
【0029】本実施形態によれば、キーボード26の操
作により、各設備の仕様を定義し、この定義の内容を設
備仕様データとして入力し、設備仕様データの内容から
設備の仕様に対応づけて、すなわち連動表の各欄に対応
づけて複数の項目の設備データを生成するようにしたた
め、ユーザにとっては、ユーザ固有の設備仕様の決定作
業や取まとめの作業から開放される。また運行管理シス
テム自体が設備データと明確に分離されるので、最終製
品に対する多様化の影響を減少させることができ、標準
システムの構築が可能となる。
【0030】また、設備データは各項目ごとに生成され
るため、一部の設備データが異なる場合でも、他のシス
テムに適応することができ、再利用性、すなわち汎用性
を高めることができる。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
システムを構成する設備の各仕様に関する設備仕様デー
タから設備の仕様に対応づけて複数の項目の設備データ
を生成するようにしたため、各設備データを各種のシス
テムに適応することができ、設備データの汎用性を高め
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態を示す設備データ自動生成
装置の全体構成図である。
【図2】連動表の画像表示例を示す図である。
【図3】配線略図の画像表示例を示す図である。
【図4】設備データを格納するファイルの構成説明図で
ある。
【図5】運行管理システムとCTC中央装置との関係を
示すシステム構成図である。
【図6】図1に示す作用を説明するためのフローチャー
トである。
【図7】図1に示す装置のデータの検証方法を説明する
ためのフローチャートである。
【符号の説明】
10 入出力部 12 データ検証部 14 データ取込部 16 メモリ 18 データ自動生成部 20 メモリ 22 運行管理システム 24 CRT 26 キーボード
フロントページの続き (72)発明者 渡辺 好夫 茨城県日立市大みか町五丁目2番1号 株 式会社日立製作所大みか工場内 (72)発明者 片平 正樹 茨城県日立市大みか町五丁目2番1号 株 式会社日立製作所大みか工場内

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 システムに関連する設備の仕様を定義
    し、この定義の内容を設備仕様データとして入力し、入
    力した設備仕様データに基づいて設備仕様データの内容
    から設備の仕様に対応付けて複数の項目の設備データを
    生成する設備データ自動生成方法。
  2. 【請求項2】 システムに関連する設備群の仕様を定義
    し、各定義の内容を設備仕様データとして入力し、入力
    した設備仕様データに基づいて設備仕様データの内容か
    ら各設備の仕様に対応付けて複数の項目の設備データを
    生成する設備データ自動生成方法。
  3. 【請求項3】 入力した設備仕様データの内容の良否を
    検証し、この検証結果を出力する請求項1または2記載
    の設備データ自動生成装置。
  4. 【請求項4】 システムに関連する設備の仕様を定義し
    この定義の内容を設備仕様データとして入力する設備仕
    様データ入力手段と、設備仕様データ入力手段の入力に
    よる設備仕様データに基づいて設備仕様データの内容を
    設備の仕様に対応付けて複数の項目に分類し各項目毎の
    設備データを生成する設備データ生成手段とを備えてい
    る設備データ自動生成装置。
  5. 【請求項5】 システムに関連する設備群の仕様を定義
    し各定義の内容を設備仕様データとして入力する設備仕
    様データ入力手段と、設備仕様データ入力手段の入力に
    よる設備仕様データに基づいて設備仕様データの内容を
    各設備の仕様に対応付けて複数の項目に分類し各項目毎
    の設備データを生成する設備データ生成手段とを備えて
    いる設備データ自動生成装置。
  6. 【請求項6】 設備仕様データ入力手段の入力による設
    備仕様データの内容の良否を検証する検証手段と、検証
    手段の検証結果を出力する検証結果出力手段とを備えて
    いる請求項4または5記載の設備データ自動生成装置。
  7. 【請求項7】 設備仕様データ入力手段の入力による設
    備仕様データの内容を表形式で画像表示する表画像表示
    手段と、設備仕様データ入力手段の入力による設備仕様
    データの内容を列車の線路に対応付けて画像表示する線
    路画像表示手段と、表画像表示手段により画像表示され
    た画像の一部を指定する画像指定手段と、線路画像表示
    手段により表示された画像のうち画像指定手段により指
    定された画像と関連する画像の表示形態を変更する表示
    形態変更手段とを備えている請求項4または5記載の設
    備データ自動生成装置。
JP8037973A 1996-02-26 1996-02-26 設備データ自動生成方法および装置 Pending JPH09226587A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006213220A (ja) * 2005-02-04 2006-08-17 Nippon Signal Co Ltd:The 連動システム、及び、連動システムにおける動作情報の表示方法
JP2015137067A (ja) * 2014-01-24 2015-07-30 株式会社日立製作所 鉄道保安システムおよび鉄道保安システムにおける操作方法

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