JPH09226658A - 自動二輪車用フレームパイプ連結部構造 - Google Patents
自動二輪車用フレームパイプ連結部構造Info
- Publication number
- JPH09226658A JPH09226658A JP4100896A JP4100896A JPH09226658A JP H09226658 A JPH09226658 A JP H09226658A JP 4100896 A JP4100896 A JP 4100896A JP 4100896 A JP4100896 A JP 4100896A JP H09226658 A JPH09226658 A JP H09226658A
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- JP
- Japan
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- bracket
- seat rail
- frame
- fitting insertion
- pipe
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 フレームに水抜き孔の穴開け加工をほどこさ
なくても水抜き孔を形成できるようにして加工コストを
低減できると共に、穴空け加工による品質の低下を防止
できる自動二輪車用フレームパイプの連結部構造を提供
する。 【解決手段】 フレームを形成するシートレール26の
前端部26aにブラケット28を溶接してなる自動二輪
車において、ブラケット28とシートレール26の連結
部は、ブラケット28から一体に突設する嵌挿部28a
を設けてその嵌挿部28aをシートレール26の端部2
6aに嵌挿すると共に、該嵌挿部28aにシートレール
フレーム30の内外を連通する凹溝32を形成した。
なくても水抜き孔を形成できるようにして加工コストを
低減できると共に、穴空け加工による品質の低下を防止
できる自動二輪車用フレームパイプの連結部構造を提供
する。 【解決手段】 フレームを形成するシートレール26の
前端部26aにブラケット28を溶接してなる自動二輪
車において、ブラケット28とシートレール26の連結
部は、ブラケット28から一体に突設する嵌挿部28a
を設けてその嵌挿部28aをシートレール26の端部2
6aに嵌挿すると共に、該嵌挿部28aにシートレール
フレーム30の内外を連通する凹溝32を形成した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動二輪車のパイ
プの一端にブラケットを溶接したフレーム部材例えばシ
ートレールの連結部の構造に関するものである。
プの一端にブラケットを溶接したフレーム部材例えばシ
ートレールの連結部の構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】自動二輪車において、ヘッドパイプから
後方に延びるメインフレーム(タンクレール)の後方部
には下方に立ち下がるピボット部が溶接により固定され
ており、このピボット部の上部には、後方に向けて延び
る乗員の座るシートを下部から支えるシートレールがボ
ルトで軸支されて固定される。
後方に延びるメインフレーム(タンクレール)の後方部
には下方に立ち下がるピボット部が溶接により固定され
ており、このピボット部の上部には、後方に向けて延び
る乗員の座るシートを下部から支えるシートレールがボ
ルトで軸支されて固定される。
【0003】図5は従来の自動二輪車のフレームにおい
て、シートレールaがメインフレームのピボット部bに
連結されている状態説明図、図6はシートレールaの先
端部にブラケットdが固定されている状態説明図であ
る。図5に示すように、シートレールaは中空a2を有
するパイプ材からなり、シートレールaはブラケット
(ジョイント部)dによりメインフレームピボット部b
の上端部b1にボルトcにより締着する。
て、シートレールaがメインフレームのピボット部bに
連結されている状態説明図、図6はシートレールaの先
端部にブラケットdが固定されている状態説明図であ
る。図5に示すように、シートレールaは中空a2を有
するパイプ材からなり、シートレールaはブラケット
(ジョイント部)dによりメインフレームピボット部b
の上端部b1にボルトcにより締着する。
【0004】この場合に、図6に示すように、ブラケッ
トdはその一端(図では後ろ端)にやや先細の嵌挿部d
1を形成してシートレールaの中空の端部a1内に該嵌
挿部d1を挿入して嵌め込むと共に、他端にボルトc用
のボルト孔d2を形成している。図6に示すように、ブ
ラケットdを前記シートレール端部a1内に嵌挿した状
態で、ブラケットdの全周に亙って、シートレール端部
a1に溶接eを行って固定されている。この溶接固定さ
れたブラケットdのボルト孔d2にボルトcを螺着する
ことにより、前記シートレールaをメインフレームピボ
ット部b上端部b1に締着し固定する。
トdはその一端(図では後ろ端)にやや先細の嵌挿部d
1を形成してシートレールaの中空の端部a1内に該嵌
挿部d1を挿入して嵌め込むと共に、他端にボルトc用
のボルト孔d2を形成している。図6に示すように、ブ
ラケットdを前記シートレール端部a1内に嵌挿した状
態で、ブラケットdの全周に亙って、シートレール端部
a1に溶接eを行って固定されている。この溶接固定さ
れたブラケットdのボルト孔d2にボルトcを螺着する
ことにより、前記シートレールaをメインフレームピボ
ット部b上端部b1に締着し固定する。
【0005】前記ブラケットdは押し出し成形等により
適宜形状に形成されているが、シートレール端部a1に
ブラケットdを溶接して後には、シートレールaにはア
ルマイト処理等の表面処理あるいは塗装を施す関係か
ら、シートレールa内の中空a2内に水分等が浸入する
場合があるので、従来は、シートレールaの端部近傍の
下面部に水抜き孔fを穿設していた。
適宜形状に形成されているが、シートレール端部a1に
ブラケットdを溶接して後には、シートレールaにはア
ルマイト処理等の表面処理あるいは塗装を施す関係か
ら、シートレールa内の中空a2内に水分等が浸入する
場合があるので、従来は、シートレールaの端部近傍の
下面部に水抜き孔fを穿設していた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記水
抜き孔fは、溶接後の後工程で機械加工により開ける必
要があるので、作業負荷になるという問題点がある。ま
た、シートレール等のフレームに穴空け加工した周辺に
は亀裂が入って品質が不安定になる恐れがあるとう問題
点も生じる。また、前記シートレールに限らず、自動二
輪車用のフレームパイプにブラケットを溶接固定するも
のであって、水抜き孔が必要な連結部では上記と同様の
問題点が生じる。
抜き孔fは、溶接後の後工程で機械加工により開ける必
要があるので、作業負荷になるという問題点がある。ま
た、シートレール等のフレームに穴空け加工した周辺に
は亀裂が入って品質が不安定になる恐れがあるとう問題
点も生じる。また、前記シートレールに限らず、自動二
輪車用のフレームパイプにブラケットを溶接固定するも
のであって、水抜き孔が必要な連結部では上記と同様の
問題点が生じる。
【0007】本発明は、前記従来の問題点を解消するべ
くなされたものであって、フレームに水抜き孔の穴開け
加工をほどこさなくても水抜き孔を形成できるようにし
て加工コストを低減できると共に、穴空け加工による品
質の低下を防止できる自動二輪車用フレームパイプの連
結部構造を提供することを課題とする。
くなされたものであって、フレームに水抜き孔の穴開け
加工をほどこさなくても水抜き孔を形成できるようにし
て加工コストを低減できると共に、穴空け加工による品
質の低下を防止できる自動二輪車用フレームパイプの連
結部構造を提供することを課題とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の自動二輪車用フ
レームパイプ連結部構造は、前記課題を解決するため、
パイプの一端にブラケットを溶接したフレーム部材をこ
のブラケットにより他のフレーム部材に連結する自動二
輪車において、ブラケットとパイプの連結部は、ブラケ
ットから一体に突設する嵌挿部を設けてその嵌挿部をパ
イプ内に嵌挿すると共に、該嵌挿部にフレーム部材の内
外を連通する凹溝を形成したものである。
レームパイプ連結部構造は、前記課題を解決するため、
パイプの一端にブラケットを溶接したフレーム部材をこ
のブラケットにより他のフレーム部材に連結する自動二
輪車において、ブラケットとパイプの連結部は、ブラケ
ットから一体に突設する嵌挿部を設けてその嵌挿部をパ
イプ内に嵌挿すると共に、該嵌挿部にフレーム部材の内
外を連通する凹溝を形成したものである。
【0009】本発明によれば、ブラケットとパイプの連
結部を、ブラケットから一体に突設する嵌挿部を設けて
その嵌挿部をパイプ内に嵌挿するものであると共に、該
嵌挿部にフレーム部材の内外を連通する凹溝を形成した
ものであるので、ブラケットをパイプに溶接固定するだ
けで凹溝によりフレーム内外を連通する水抜き孔が形成
できる。したがって、ブラケット溶接後に水抜き孔の穴
開け加工が不要になり、加工コストが低減できると共
に、穴空け加工による品質の低下を防止できる。
結部を、ブラケットから一体に突設する嵌挿部を設けて
その嵌挿部をパイプ内に嵌挿するものであると共に、該
嵌挿部にフレーム部材の内外を連通する凹溝を形成した
ものであるので、ブラケットをパイプに溶接固定するだ
けで凹溝によりフレーム内外を連通する水抜き孔が形成
できる。したがって、ブラケット溶接後に水抜き孔の穴
開け加工が不要になり、加工コストが低減できると共
に、穴空け加工による品質の低下を防止できる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下図面を参照して本発明の実施
の形態を詳細に説明する。図1および図2は、実施形態
にかかる自動二輪車のフレームを中心に説明する側面図
および平面図である。
の形態を詳細に説明する。図1および図2は、実施形態
にかかる自動二輪車のフレームを中心に説明する側面図
および平面図である。
【0011】図に示すように、自動二輪車は、前輪10
を支持するフロントホーク12がヘッドパイプ14に回
動可能に支持されており、ヘッドパイプ14からはタン
クレールを兼用する中空のメインチューブ(メインフレ
ーム)16が左右対称に後方に下がりながら延びるツイ
ンチューブフレームを構成している。そして、メインチ
ューブ16の後端部に、ピボット部18が溶接固定され
ており、このピボット部18には、リアスイングアーム
20がピボット軸22で軸支され、このリアスイングア
ーム20が、クッションユニット24で緩衝される。
を支持するフロントホーク12がヘッドパイプ14に回
動可能に支持されており、ヘッドパイプ14からはタン
クレールを兼用する中空のメインチューブ(メインフレ
ーム)16が左右対称に後方に下がりながら延びるツイ
ンチューブフレームを構成している。そして、メインチ
ューブ16の後端部に、ピボット部18が溶接固定され
ており、このピボット部18には、リアスイングアーム
20がピボット軸22で軸支され、このリアスイングア
ーム20が、クッションユニット24で緩衝される。
【0012】また、前記ピボット部18の上端部18a
には、乗員の座るシートを下部から支えるシートレール
26が後方斜め上方に延びた状態でボルト18bで締着
される。シートレール26はパイプ材からなり、シート
レール26の前端部26aにブラケット28を溶接して
なるシートレールフレーム30を構成するものである。
には、乗員の座るシートを下部から支えるシートレール
26が後方斜め上方に延びた状態でボルト18bで締着
される。シートレール26はパイプ材からなり、シート
レール26の前端部26aにブラケット28を溶接して
なるシートレールフレーム30を構成するものである。
【0013】図3は前記シートレール前端部26aの説
明図である。図3に示すように、前記シートレール26
は断面縦長のほぼ矩形を呈しており、前記ブラケット2
8とシートレール26の連結部は、ブラケット28の一
端部に一体に突設しかつ、前記シートレール26の中空
26bの断面形状に対応した断面形状の嵌挿部28aを
設けてその嵌挿部28aをパイプ材からなるシートレー
ル26前端部26a内に嵌挿するものである。該嵌挿部
28aにシートレールフレーム30の内外を連通する凹
溝32を形成したものである。
明図である。図3に示すように、前記シートレール26
は断面縦長のほぼ矩形を呈しており、前記ブラケット2
8とシートレール26の連結部は、ブラケット28の一
端部に一体に突設しかつ、前記シートレール26の中空
26bの断面形状に対応した断面形状の嵌挿部28aを
設けてその嵌挿部28aをパイプ材からなるシートレー
ル26前端部26a内に嵌挿するものである。該嵌挿部
28aにシートレールフレーム30の内外を連通する凹
溝32を形成したものである。
【0014】すなわち、図3に示すように、ブラケット
28を押し出し成形する場合には、一端部に凹溝32を
押し出し方向に連続して形成しながらボルト孔28bを
開ける方向と直角方向に成形していき、これを個々に切
り離して他端部にボルト孔28bを開けて個々のブラケ
ット28を作成する。このブラケット28は、前記シー
トパイプ26の前端部26aに嵌挿部28aをシートレ
ール26の断面長手方向(図3(a)で上下方向)に凹
溝32の方向を沿わして差し込んで嵌め(嵌挿し)、そ
の状態で、凹溝32を塞がないようにブラケット嵌挿部
28aとシートレール26前端部26aとを溶接して
(溶接部34)固定する。
28を押し出し成形する場合には、一端部に凹溝32を
押し出し方向に連続して形成しながらボルト孔28bを
開ける方向と直角方向に成形していき、これを個々に切
り離して他端部にボルト孔28bを開けて個々のブラケ
ット28を作成する。このブラケット28は、前記シー
トパイプ26の前端部26aに嵌挿部28aをシートレ
ール26の断面長手方向(図3(a)で上下方向)に凹
溝32の方向を沿わして差し込んで嵌め(嵌挿し)、そ
の状態で、凹溝32を塞がないようにブラケット嵌挿部
28aとシートレール26前端部26aとを溶接して
(溶接部34)固定する。
【0015】すると、図3から分かるように、前記凹溝
32が上下方向に沿う穴を形成してシートレールフレー
ム30の内側中空部26bと外部とを連通する状態にな
る。したがって、ブラケット28をパイプ材のシートレ
ール26に溶接固定するだけで凹溝32によりシートレ
ールフレーム30内外を連通する水抜き孔が形成でき
る。よって、ブラケット28溶接後に水抜き孔の穴開け
加工が不要になり、加工コストが低減できると共に、穴
空け加工による品質の低下を防止できる。
32が上下方向に沿う穴を形成してシートレールフレー
ム30の内側中空部26bと外部とを連通する状態にな
る。したがって、ブラケット28をパイプ材のシートレ
ール26に溶接固定するだけで凹溝32によりシートレ
ールフレーム30内外を連通する水抜き孔が形成でき
る。よって、ブラケット28溶接後に水抜き孔の穴開け
加工が不要になり、加工コストが低減できると共に、穴
空け加工による品質の低下を防止できる。
【0016】前記ブラケット28は押し出し成形による
ものであるが、本発明のブラケットはこれに限定され
ず、鍛造あるいは鋳造で形成してもよいことは明らかで
ある。図4は鍛造あるいは鋳造で形成したブラケット3
6の例である。図1〜図3と同様の部分に同一の符号を
付している。
ものであるが、本発明のブラケットはこれに限定され
ず、鍛造あるいは鋳造で形成してもよいことは明らかで
ある。図4は鍛造あるいは鋳造で形成したブラケット3
6の例である。図1〜図3と同様の部分に同一の符号を
付している。
【0017】図4のブラケット36は、嵌挿部36aの
下端部の後端部に切り欠き36bを適宜位置(下端部を
含んで後方に開放する切り欠きならばいずれの形状位置
でもよい)に形成している。このブラケット36をシー
トレール26に嵌挿して溶接固定してシートレールフレ
ーム38を構成したときには、切り欠き36bを介して
シートレールフレーム38の内部の中空26b空間を外
部を連通するものにする。したがって、切り欠き36b
が水抜き孔になり、シートレール26への穴空け加工を
しなくても水抜き孔を形成できる。
下端部の後端部に切り欠き36bを適宜位置(下端部を
含んで後方に開放する切り欠きならばいずれの形状位置
でもよい)に形成している。このブラケット36をシー
トレール26に嵌挿して溶接固定してシートレールフレ
ーム38を構成したときには、切り欠き36bを介して
シートレールフレーム38の内部の中空26b空間を外
部を連通するものにする。したがって、切り欠き36b
が水抜き孔になり、シートレール26への穴空け加工を
しなくても水抜き孔を形成できる。
【0018】
【発明の効果】以上説明したとおり、本発明によれば、
ブラケットをパイプに溶接固定するだけで凹溝によりフ
レーム内外を連通する水抜き孔が形成できる。したがっ
て、ブラケット溶接後に水抜き孔の穴開け加工が不要に
なり、加工コストが低減できると共に、穴空け加工によ
る品質の低下を防止できる。
ブラケットをパイプに溶接固定するだけで凹溝によりフ
レーム内外を連通する水抜き孔が形成できる。したがっ
て、ブラケット溶接後に水抜き孔の穴開け加工が不要に
なり、加工コストが低減できると共に、穴空け加工によ
る品質の低下を防止できる。
【図1】実施形態にかかる自動二輪車のフレームを示す
側面図である。
側面図である。
【図2】実施形態にかかる自動二輪車のフレームを示す
平面図である。
平面図である。
【図3】押し出し成形した連結部の詳細を説明する図で
あり、(a)は側面図、(b)は平面図である。
あり、(a)は側面図、(b)は平面図である。
【図4】鍛造あるいは鋳造で形成したブラケットを説明
する側面図である。
する側面図である。
【図5】従来のシートレールの連結状態説明図である。
【図6】シートレールの要部説明図であり、(a)は側
面図、(b)は平面図である。
面図、(b)は平面図である。
16 メインチューブ 18 ピボット部 18a ピボット部上端部 26 シートレール 26a シートレール前端部 28 ブラケット 28a ブラケット嵌挿部 28b ボルト孔 30 シートレールフレーム 32 凹溝 36 ブラケット 36a ブラケット嵌挿部 36b 切り欠き 36c ボルト孔
Claims (1)
- 【請求項1】 パイプの一端にブラケットを溶接したフ
レーム部材をこのブラケットにより他のフレーム部材に
連結する自動二輪車において、ブラケットとパイプの連
結部は、ブラケットから一体に突設する嵌挿部を設けて
その嵌挿部をパイプ内に嵌挿すると共に、該嵌挿部にフ
レーム部材の内外を連通する凹溝を形成したものである
ことを特徴とする自動二輪車用フレームパイプ連結部構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4100896A JPH09226658A (ja) | 1996-02-28 | 1996-02-28 | 自動二輪車用フレームパイプ連結部構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4100896A JPH09226658A (ja) | 1996-02-28 | 1996-02-28 | 自動二輪車用フレームパイプ連結部構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09226658A true JPH09226658A (ja) | 1997-09-02 |
Family
ID=12596372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4100896A Pending JPH09226658A (ja) | 1996-02-28 | 1996-02-28 | 自動二輪車用フレームパイプ連結部構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09226658A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008120586A1 (ja) * | 2007-03-29 | 2008-10-09 | Infec Corporation | 車両用ペダル |
| JP2009241851A (ja) * | 2008-03-31 | 2009-10-22 | Honda Motor Co Ltd | 自動二輪車の車体フレーム |
| JP2013022996A (ja) * | 2011-07-19 | 2013-02-04 | Honda Motor Co Ltd | 車体フレーム及びそれを備える鞍乗り型車両,並びに車体フレームの製作方法 |
| JP2014177190A (ja) * | 2013-03-14 | 2014-09-25 | Suzuki Motor Corp | 鞍乗型車両のフレーム構造 |
-
1996
- 1996-02-28 JP JP4100896A patent/JPH09226658A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008120586A1 (ja) * | 2007-03-29 | 2008-10-09 | Infec Corporation | 車両用ペダル |
| CN101636703B (zh) | 2007-03-29 | 2012-07-25 | 株式会社Infec | 车辆用踏板 |
| JP5258750B2 (ja) * | 2007-03-29 | 2013-08-07 | 株式会社インフェック | 車両用ペダル |
| JP2009241851A (ja) * | 2008-03-31 | 2009-10-22 | Honda Motor Co Ltd | 自動二輪車の車体フレーム |
| JP2013022996A (ja) * | 2011-07-19 | 2013-02-04 | Honda Motor Co Ltd | 車体フレーム及びそれを備える鞍乗り型車両,並びに車体フレームの製作方法 |
| JP2014177190A (ja) * | 2013-03-14 | 2014-09-25 | Suzuki Motor Corp | 鞍乗型車両のフレーム構造 |
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