JPH09227372A - 白血球の接着または浸潤抑制剤および炎症の予防または治療剤 - Google Patents

白血球の接着または浸潤抑制剤および炎症の予防または治療剤

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JPH09227372A
JPH09227372A JP8042733A JP4273396A JPH09227372A JP H09227372 A JPH09227372 A JP H09227372A JP 8042733 A JP8042733 A JP 8042733A JP 4273396 A JP4273396 A JP 4273396A JP H09227372 A JPH09227372 A JP H09227372A
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JP
Japan
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formula
group
hydrogen atom
derivative
samadelin
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Application number
JP8042733A
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English (en)
Inventor
Tadanori Mayumi
忠範 真弓
Sukemasa Kobayashi
資正 小林
Shinsaku Nakagawa
晋作 中川
Harumasa Totani
治雅 戸谷
Tetsushi Nakada
哲史 中田
Masumi Furukawa
ますみ 古川
Takeshi Masagaki
武志 正垣
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sawai Pharmaceutical Co Ltd
Original Assignee
Sawai Pharmaceutical Co Ltd
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  • Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Oxygen Or Sulfur (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【解決手段】 一般式(I): 【化1】 〔R1 はH又は−OH;R2 は=O等;R3 はH又は=
O;R4 はH又は−OH;R5 は−CH3 等;R6 、R
7 、R8 、R9 は、R6 が−OH、R7 がH又は−O
H、R8 及びR9 が共に−C(R10)H−COO−(R
10はH、−OH等)を形成する基を示すか、R6 及びR
7 が共に−O−CO−を形成する基、R8 がH、R9
=Oを示す。 【化2】 は単結合又は二重結合を示し、式中一方が単結合を、他
方が二重結合を示す。ここで、R2 が=Oの場合、R5
は−CH3 を示す。R7 が−OHかつR8 及びR 9 が共
に−C(OH)H−COO−を形成する基の場合、R4
は−OHを示す〕で表されるサマデリン誘導体を有効成
分とする白血球の接着又は浸潤抑制剤、並びに炎症の予
防又は治療剤。 【効果】 該誘導体は、白血球の接着、浸潤を抑制する
作用を有し、炎症の病態改善、病変の進行の抑制等の治
療及び予防に有用である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、後記一般式(I)
で表されるサマデリン誘導体を有効成分とする白血球の
接着または浸潤抑制剤、炎症の予防または治療剤に関
し、特に進行性の慢性炎症に有用な予防または治療剤に
関する。
【0002】
【従来技術・発明が解決しようとする課題】後記一般式
(I)で表されるサマデリン誘導体(以下、サマデリン
誘導体(I)という)は、ニガキ科植物のQuassia indi
caなどに存在し、抗マラリア作用、抗腫瘍作用を有する
ものとして知られている。
【0003】抗炎症剤としてこれまで臨床で用いられて
きた薬物として、急性および慢性の炎症疾患に対しては
ステロイドおよび非ステロイド系抗炎症剤、慢性の進行
性炎症疾患(例えば、リウマチ、変形性関節炎など)に
対しては免疫抑制剤および金製剤が挙げられる。非ステ
ロイド系抗炎症剤の作用機序は主に炎症メディエーター
の抑制である。即ち、対症的な作用であり、急性疾患に
対する効果は高いものの慢性の炎症疾患に対しては効果
はあまり強くない。ステロイド系抗炎症剤は急性、慢性
炎症疾患に対する作用は非常に強いが、同時に重篤な副
作用を引き起こすことが報告されており、使用には充分
な注意が必要である。金製剤は、急性炎症疾患に対する
適用はなく、慢性リウマチなどに用いられており、免疫
調節作用を持つことから、その作用は遅効性である。し
かし、金製剤も粘膜皮膚症状、骨髄抑制、腎障害、呼吸
器障害などの副作用が報告されており、ステロイド系抗
炎症剤同様、使用には充分な注意が必要である。一部の
免疫抑制剤も、慢性リウマチに対する臨床応用が注目さ
れているが、免疫抑制剤特有の副作用が心配される。
【0004】炎症部位においては白血球の血管内皮細胞
への接着、浸潤が亢進していることが知られている。よ
って、白血球の血管壁への接着、それに引き続く血管外
への浸潤を抑制することで、炎症を抑制できることが考
えられる。実際に急性または慢性の炎症モデル動物で、
白血球の炎症部への集積を特異的に抑制することによ
り、炎症を抑制できることが報告されている〔炎症, 12
(4), 313-317 (1992) 、The Journal of Immunology, 1
47, 4167-4171 (1991)、Cellular Immunology, 142, 32
6-337 (1992)〕。そこでこれまでとは異なる、新たな作
用機序を有する薬物、即ち、白血球の接着、浸潤、この
中で特に接着の際に重要な役割を果たしている接着分子
の発現調節機能を有する薬物を開発することで、従来の
副作用などの問題を回避できると考えられる。
【0005】本発明の目的は、サマデリン誘導体(I)
の新規医薬用途を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、鋭意研究
を行った結果、サマデリン誘導体(I)が白血球の接
着、浸潤の抑制作用を有し、炎症の予防または治療剤と
して有用であることを見出し、本発明を完成するに到っ
た。
【0007】すなわち本発明は、後記一般式で表される
サマデリン誘導体(I)を有効成分とする白血球の接着
または浸潤抑制剤、ならびに炎症の予防または治療剤に
関する。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明に用いられるサマデリン誘
導体(I)は、一般式(I):
【0009】
【化13】
【0010】〔式中、R1 は水素原子または−OHを、
2 は=O、−OHまたは
【0011】
【化14】
【0012】を、R3 は水素原子または=Oを、R4
水素原子または−OHを、R5 は−CH3 または−CO
OCH3 を示す。R6 、R7 、R8 、R9 は、R6 が−
OHを示し、R7 が水素原子または−OHを示し、R8
およびR9 が共に
【0013】
【化15】
【0014】(式中、R10は水素原子、−OHまたは−
O−CO−CH3 を示す)を形成する基を示すか、ある
いはR6 およびR7 が共に−O−CO−を形成する基を
示し、R8 が水素原子を示し、R9 が=Oを示す。
【0015】
【化16】
【0016】は単結合または二重結合を示し、一般式中
一方が単結合を、他方が二重結合を示す。ここで、R2
が=Oである場合、R5 は−CH3 を示す。R7 が−O
Hであり、かつR8 およびR9 が共に
【0017】
【化17】
【0018】を形成する基である場合、R4 は−OHを
示す〕で表される。サマデリン誘導体(I)は、例えば
第38回香料・テルペンおよび精油化学に関する討論会
(1994.10.8〜10)予稿集(p.329〜3
30)に記載される方法に従って、ニガキ科植物のQuas
sia indicaより単離、精製することができる。具体的に
は、
【0019】
【化18】
【0020】などが挙げられる。
【0021】
【作用・効果】本発明の有効成分であるサマデリン誘導
体(I)は、白血球の接着、浸潤を抑制する作用を有
し、種々の炎症の病態改善ならびに病変の進行の抑制な
どの治療および予防に有用である。さらに、白血球の接
着に重要な役割を果たしている接着分子は炎症のみなら
ず、免疫抑制や動脈硬化などへの関与が明らかとなって
いることから、これらの疾患への応用も期待される。
【0022】サマデリン誘導体(I)を上記の医薬品と
して用いる場合、薬理的に許容される添加剤(例えば、
担体、賦形剤、希釈剤など)などを、製薬上必要な成分
と適宜混合し、粉末、顆粒、錠剤、カプセル剤、シロッ
プ剤、注射剤などの態様で医薬組成物とし、経口的また
は非経口的に投与することができる。
【0023】上記製剤中には、サマデリン誘導体(I)
の有効量が配合される。投与量は、使用する化合物、投
与ルート、症状、患者の体重あるいは年齢などによって
も異なるが、例えば成人患者に炎症の治療に経口投与す
る場合は、 0.1〜200 mg/ヒト/日、特に 0.5〜100 mg
/ヒト/日を1日1〜数回に分けて投与するのが望まし
い。また、静脈内投与の場合は、 0.1〜100 mg/ヒト/
日、特に 0.5〜50mg/ヒト/日を1日1〜数回に分けて
投与するのが望ましい。
【0024】
【実施例】本発明をより詳細に説明するために、実験例
および製剤例を挙げるが、本発明はこれらにより何ら限
定されるものではない。
【0025】実験例1:好中球−血管内皮細胞間接着阻
害試験 ヒト臍帯静脈由来血管内皮細胞(以下、HUVECと略
す)を96穴プレートに1穴あたり100μlの培養液
(EGM−UV)で37℃、5%CO2 条件下でコンフ
ルエント(約25,000細胞数/cm2 )に達するまで培養
した。その後、一度培養液(EGM−UV)を除いた
後、腫瘍壊死因子(TNF−α)5JRU(Japanese R
efference Unit)/mlと薬物を培養液(EGM−U
V)100μlに加え、4時間、37℃、5%CO2
件下で作用させた。一方で、BCECF−AM〔2,7
−ビス−(2−カルボキシエチル)−5,6−カルボキ
シフルオレセイン アセトキシメチルエステル〕でラベ
ルしたヒト好中球(1.0 ×106細胞数/mlHBSS
(ハンクス−バランス−ソルト−ソリューション)に調
製)に、薬物を30分間作用させた。このヒト好中球懸
濁液(1.0 ×106 細胞数/ml)100μlをTNF−
αと薬物を作用させたHUVECに加え、30分間接着
させ、非接着細胞を50×gで遠心して除いた。細胞を
トライトンXで処理し、励起波長508nm、蛍光波長
531nmで測定し、好中球の接着数を測定した。接着
阻害率は次式より算出した。 接着阻害率(%)=100×(T−S)/(T−C) (式中、Cは無処置時の接着好中球数、TはTNF−α
作用時の接着好中球数、Sは薬物とTNF−αを作用さ
せたときの接着好中球数を示す) 図1〜図6に、それぞれサマデリンB、サマデリンX、
MA−63、サマデリンC、インダカシンCおよびイン
ダカシンX濃度と、好中球の接着阻害率との関係を示
す。サマデリンB、サマデリンX、MA−63、サマデ
リンC、インダカシンCおよびインダカシンXはいずれ
も接着阻害活性が認められた。
【0026】実験例2:カラゲニン胸膜炎に対する効果 λ−カラゲニン(シグマ社)を生理食塩水に溶解し、
0.25%に調製した。生理食塩水は静注用を用いた。
サマデリンBおよびサマデリンXは1mg/kgになる
ように投与した。SD(スプラーグ−ドーリー)系雄性
ラット(6週令)をエーテルで軽く麻酔し、0.25%
カラゲニン水溶液を右胸腔内に注入した。同時に、薬物
をそれぞれ上記に示した量を尾静脈より投与した。1時
間後、同量の薬物を尾静脈より投与した。さらに3時間
後に再びラットをエーテル麻酔し、開腹した後、腹部大
動脈より、脱血致死させた。開胸後、胸腔内に貯留して
いる滲出液を回収し、液量を測定した。回収した滲出液
を生理食塩水で希釈した後、血球計測板を用いて浸潤白
血球数を計測した。図7に使用薬物と滲出液量および浸
潤白血球数の関係を示す。この結果より、サマデリン誘
導体は生理食塩水を投与したコントロール群に比べて、
滲出液量および浸潤白血球数が少なく、炎症を強く抑制
することがわかる。
【0027】 製剤例1(錠剤) 1錠中 (1)サマデリン誘導体(I) 30 mg (2)乳糖 39 mg (3)微結晶セルロース 24 mg (4)カルメロースカルシウム 4 mg (5)ヒドロキシプロピルセルロース 2 mg (6)ステアリン酸マグネシウム 1 mg 全 量 100 mg (1)から(4) までを均一に混合し、これに (5)の水溶液
を加え、練合した後、乾燥、整粒し、 (6)を加えて混合
した後、圧縮成形して1錠100mgの錠剤を製した。
【0028】 製剤例2(顆粒剤または細粒剤) 1g中 (1)サマデリン誘導体(I) 30 mg (2)乳糖 850 mg (3)低置換度ヒドロキシプロピルセルロース 105 mg (4)ヒドロキシプロピルセルロース 10 mg (5)軽質無水ケイ酸 5 mg (1)から(3) までを均一に混合し、これに (4)の水溶液
を加え、練合した後、押し出し造粒機にて顆粒を製し、
乾燥、整粒後 (5)を加えて混合し顆粒剤を製した。ま
た、本処方にて押し出し造粒工程を省くことで細粒剤と
することもできる。
【0029】 製剤例3(硬カプセル剤) 1カプセル中 (1)サマデリン誘導体(I) 30 mg (2)乳糖 27 mg (3)微結晶セルロース 10 mg (4)トウモロコシデンプン 10 mg (5)ヒドロキシプロピルセルロース 2 mg (6)ステアリン酸マグネシウム 1 mg 全 量 80 mg (1)から(4) までを均一に混合し、これに (5)の水溶液
を加え、練合した後、乾燥、整粒し、 (6)を加えて混合
した後、硬カプセルに本品を80mg充填し、硬カプセ
ル剤を製した。
【0030】 製剤例4(シロップ剤) 100ml中 (1)サマデリン誘導体(I) 0.2g (2)D−ソルビトール液(70%) 70 g (3)クエン酸 0.3g (4)パラオキシ安息香酸メチル 0.028g (5)パラオキシ安息香酸プロピル 0.012g (6)プロピレングリコール 10 g (7)精製水 適量 (1) 、(4) 、(5) を(6) に溶解し、更に (2)と(3) を加
え、均一になるまで攪拌した後、 (7)を加えて全量を1
00mlとし、シロップ剤とした。
【0031】 製剤例5(注射剤) 2ml中 (1)サマデリン誘導体(I) 10 mg (2)塩酸 0.1 ml (3)水酸化ナトリウム 適量 (4)注射用蒸留水 適量 上記成分を混合溶液としたのち、常法により注射剤とし
た。
【図面の簡単な説明】
【図1】サマデリンB濃度と好中球の接着阻害率との関
係を示す図である。
【図2】サマデリンX濃度と好中球の接着阻害率との関
係を示す図である。
【図3】MA−63濃度と好中球の接着阻害率との関係
を示す図である。
【図4】サマデリンC濃度と好中球の接着阻害率との関
係を示す図である。
【図5】インダカシンC濃度と好中球の接着阻害率との
関係を示す図である。
【図6】インダカシンX濃度と好中球の接着阻害率との
関係を示す図である。
【図7】ラットカラゲニン胸膜炎モデルに対するサマデ
リンBおよびサマデリンXの効果を示す図である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 戸谷 治雅 兵庫県神戸市東灘区向洋町中6丁目6番地 611号棟404号室 (72)発明者 中田 哲史 大阪府箕面市小野原西2−10−27 楽山荘 2−E (72)発明者 古川 ますみ 大阪府泉佐野市東佐野台9−29 (72)発明者 正垣 武志 大阪府吹田市山田南45−B−903

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一般式(I): 【化1】 〔式中、R1 は水素原子または−OHを、R2 は=O、
    −OHまたは 【化2】 を、R3 は水素原子または=Oを、R4 は水素原子また
    は−OHを、R5 は−CH3 または−COOCH3 を示
    す。R6 、R7 、R8 、R9 は、R6 が−OHを示し、
    7 が水素原子または−OHを示し、R8 およびR9
    共に 【化3】 (式中、R10は水素原子、−OHまたは−O−CO−C
    3 を示す)を形成する基を示すか、あるいはR6 およ
    びR7 が共に−O−CO−を形成する基を示し、R8
    水素原子を示し、R9 が=Oを示す。 【化4】 は単結合または二重結合を示し、一般式中一方が単結合
    を、他方が二重結合を示す。ここで、R2 が=Oである
    場合、R5 は−CH3 を示す。R7 が−OHであり、か
    つR8 およびR9 が共に 【化5】 を形成する基である場合、R4 は−OHを示す〕で表さ
    れるサマデリン誘導体を有効成分とする白血球の接着ま
    たは浸潤抑制剤。
  2. 【請求項2】 サマデリン誘導体が 【化6】 からなる群より選ばれる一つである請求項1記載の白血
    球の接着または浸潤抑制剤。
  3. 【請求項3】 一般式(I): 【化7】 〔式中、R1 は水素原子または−OHを、R2 は=O、
    −OHまたは 【化8】 を、R3 は水素原子または=Oを、R4 は水素原子また
    は−OHを、R5 は−CH3 または−COOCH3 を示
    す。R6 、R7 、R8 、R9 は、R6 が−OHを示し、
    7 が水素原子または−OHを示し、R8 およびR9
    共に 【化9】 (式中、R10は水素原子、−OHまたは−O−CO−C
    3 を示す)を形成する基を示すか、あるいはR6 およ
    びR7 が共に−O−CO−を形成する基を示し、R8
    水素原子を示し、R9 が=Oを示す。 【化10】 は単結合または二重結合を示し、一般式中一方が単結合
    を、他方が二重結合を示す。ここで、R2 が=Oである
    場合、R5 は−CH3 を示す。R7 が−OHであり、か
    つR8 およびR9 が共に 【化11】 を形成する基である場合、R4 は−OHを示す〕で表さ
    れるサマデリン誘導体を有効成分とする炎症の予防また
    は治療剤。
  4. 【請求項4】 サマデリン誘導体が 【化12】 からなる群より選ばれる一つである請求項3記載の炎症
    の予防または治療剤。
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