JPH09228167A - ポリエステル混繊糸及びその製造方法 - Google Patents

ポリエステル混繊糸及びその製造方法

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JPH09228167A
JPH09228167A JP5260796A JP5260796A JPH09228167A JP H09228167 A JPH09228167 A JP H09228167A JP 5260796 A JP5260796 A JP 5260796A JP 5260796 A JP5260796 A JP 5260796A JP H09228167 A JPH09228167 A JP H09228167A
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JP
Japan
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multifilament
yarn
shw
entanglement
entangled
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Pending
Application number
JP5260796A
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English (en)
Inventor
Yoshihiko Sano
芳彦 佐野
Juichi Takeda
重一 武田
Hiroki Udo
裕樹 宇土
Yasuo Takada
靖夫 高田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Chemical Corp
Original Assignee
Mitsubishi Rayon Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 取扱い性に優れ、織編物にイレギュラー感な
外観、適度な嵩高性、ソフトで優れたハリコシを与える
ポリエステル混繊糸を提供する。 【解決手段】 沸水収縮率(SHW)15%以上のマル
チフィラメントA、SHW3〜10%のマルチフィラメ
ントB及びSHW3%以下のマルチフィラメントCから
構成され、該混繊糸を熱水処理した際、マルチフィラメ
ントAを芯糸としてマルチフィラメントB及びCよりな
るループヤーンが鞘部を形成する部分と、マルチフィラ
メントA、B及びCが絡み合った多層構造を形成する部
分とが糸長手方向に交互に存在する。またこの混繊糸を
マルチフィラメントB及びCの交絡処理後、マルチフィ
ラメントAとの混繊交絡処理にて製造する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ポリエステル混繊
糸に関する。
【0002】
【従来の技術】ポリエステルフィラメント糸を用いた織
編物にふくらみのあるソフトな風合いを与える有効な手
段として、熱収縮率の異なるフィラメントからなる混繊
糸、いわゆる異収縮混繊糸を用いることが知られてい
る。しかしながら、異収縮混繊糸をより嵩高性とするた
めに熱収縮差を大きくした場合、熱処理したときに、高
収縮糸の芯糸の周りに低収縮糸の鞘糸が大きなループと
なって糸としてはふくらみはでるが、このループは、外
力により容易に圧縮されるため織編物でのふくらみの発
現が不十分であり、外観も均一になるためイレギュラー
感に乏しく、またハリコシに劣るものである。
【0003】かかる問題を解決する手段としては、特開
平3−294535号公報にて、沸水収縮率の異なる2
種のフィラメント糸をタスラン加工してループヤーンと
した後、熱処理を施しさらにループを形成する方法が提
案されているが、得られる糸は、嵩高性、イレギュラー
感は改善されるが、糸の段階ですでにループが顕在化し
ているため取扱い性に劣る。
【0004】また、特開平6−322628号公報に
て、収縮率の異なる2種のフィラメント糸を予め交絡度
10〜90個/mに混繊交絡した後、収縮率の異なるフ
ィラメント糸と交絡度10〜40個/mに混繊交絡する
方法が提案されているが、得られる糸は、イレギュラー
感に優れ、ある程度のふくらみ感を織編物に与えるが、
後の混繊交絡での交絡数が少ないため、予め混繊交絡し
た糸条から発現したループヤーンにより形成された鞘部
がソフト感を損ね、また後で混繊交絡されるフィラメン
ト糸のフィラメント間での空隙が大きくなるが、この空
隙は外力により容易に圧縮されてしまい、織編物でのふ
くらみ間、ハリコシの点で十分満足しうるものではなか
った。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、取扱
い性に優れ、織編物にイレギュラー感な外観、適度な嵩
高性、ソフトで優れたハリコシを与えるポリエステル混
繊糸を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、下記(1)〜
(3)の熱収縮特性をそれぞれ満足するマルチフィラメ
ントA、マルチフィラメントB及びマルチフィラメント
Cから構成されたポリエステル混繊糸であって、該混繊
糸を熱水処理した際、マルチフィラメントAを芯糸とし
てマルチフィラメントB及びマルチフィラメントCより
なるループヤーンが鞘部を形成する部分と、マルチフィ
ラメントA、マルチフィラメントB及びマルチフィラメ
ントCが絡み合った多層構造を形成する部分とが糸長手
方向に交互に生ずることを特徴とするポリエステル混繊
糸、 (1) SHW(A)≧15% (2) 3%≦SHW(B)≦10% (3) SHW(C)≦3% 但し、SHW(A)はマルチフィラメントAの、SHW
(B)はマルチフィラメントBの、SHW(C)はマル
チフィラメントCのそれぞれの沸水収縮率を表す。
【0007】及び、マルチフィラメントB及びマルチフ
ィラメントCをインターレース加工により交絡度5〜5
0個/mに交絡処理し、緊張熱処理した後、該交絡糸条
とマルチフィラメントAとを流体攪乱により糸全体を交
絡度80個/m以上に混繊交絡処理することを特徴とす
る前記のポリエステル混繊糸の製造方法にある。
【0008】
【発明の実施の形態】図1は、本発明のポリエステル混
繊糸を熱水処理した後のモデル図である。図1におい
て、aは、最も熱収縮の大きなマルチフィラメントAを
芯糸とし、マルチフィラメントAより熱収縮の小さなマ
ルチフィラメントB及びマルチフィラメントCが熱収縮
差により発現した細かなループヤーンが鞘部を形成する
部分であり、bは、マルチフィラメントA、マルチフィ
ラメントB及びマルチフィラメントCが混繊交絡状態の
まま各マルチフィラメントがそれぞれ熱収縮して絡み合
った多層構造を形成する部分である。本発明のポリエス
テル混繊糸は、織編物において、a部分によりナチュラ
ルなイレギュラー感、適度なハリコシを与え、b部分に
よりソフト感、ハリコシを与える。
【0009】本発明のポリエステル混繊糸は、それぞれ
がポリエステルからなるマルチフィラメントA、マルチ
フィラメントB及びマルチフィラメントCから構成さ
れ、マルチフィラメントAは、沸水収縮率(SHW)が
15%以上、好ましくは20%以上、マルチフィラメン
トBは、SHWが3〜10%、マルチフィラメントC
は、SHWが3%以下、好ましくは1〜−3%である熱
収縮特性を有することが必要とする。特にマルチフィラ
メントB及びマルチフィラメントCが、沸水処理の後の
乾熱仕上げ時にさらに明確なループヤーンを発現させる
ためには、沸水処理後の160℃での乾熱収縮率をSH
Dで表すと、マルチフィラメントBは、SHD−SHW
>0%、マルチフィラメントCは、SHD−SHW<0
%であることが好ましい。
【0010】マルチフィラメントAのSHWが15%未
満では、マルチフィラメントB及びマルチフィラメント
Cとの熱収縮差が小さく、マルチフィラメントB及びマ
ルチフィラメントCによるループヤーンの発現が困難と
なり、マルチフィラメントCのSHWが3%を超える
と、鞘部自体の形成が困難となる。マルチフィラメント
Bは、特にマルチフィラメントAのSHWとのSHWの
差が8〜15%、マルチフィラメントCのSHWとのS
HWの差が3〜6%あることが好ましい。
【0011】本発明のポリエステル混繊糸は、より具体
的には、マルチフィラメントB及びマルチフィラメント
Cが交絡度5〜50個/mのインターレース加工による
交絡条条を形成し、さらに該糸条にマルチフィラメント
Aが混繊交絡されて糸全体の交絡度が80個/m以上、
好ましくは100個/m以上、より好ましくは160個
/m以上である混繊糸である。
【0012】マルチフィラメントB及びマルチフィラメ
ントCからなるインターレース加工による交絡糸条の交
絡度は、好ましくは20〜40個/mであり、交絡度が
5個/m未満では、マルチフィラメントB及びマルチフ
ィラメントCからなる細かなループヤーンの発現が困難
となり、50個/mを超えると、マルチフィラメントA
との混繊交絡が不十分となり後工程での取扱い性が低下
し、また部分bの形成が困難となる。
【0013】マルチフィラメントAと混繊交絡された糸
全体の交絡度が80個/m未満では、インターレース加
工糸とマルチフィラメントAとの結束部が少なく、マル
チフィラメントA、マルチフィラメントB及びマルチフ
ィラメントCとの空隙が外力により容易に潰れ、嵩高
性、イレギュラー感が失われる。
【0014】本発明のポリエステル混繊糸を構成する各
マルチフィラメントは、繰り返し単位の80モル%以上
がエチレンテレフタレートであるポリエステルからな
り、それぞれの熱収縮特性は、共重合、延伸条件等によ
り容易に付与される。用いられる共重合成分としては、
特に制限はないが、イソフタル酸、5−ナトリウムスル
ホイソフタル酸、ネオペンチルグリコール、2,2−ビ
ス(β−ヒドロキシエトキシフェニル)プロパン等が好
ましいものとして挙げられる。特にマルチフィラメント
Aが、イソフタル酸5〜15モル%の共重合ポリエチレ
ンテレフタレートからなるマルチフィラメントであるこ
とは、織編物の拘束された状態でも収縮が起こり好まし
いものである。なお、ポリエステルには、艶消剤、制電
剤、紫外線吸収剤、着色剤等が含まれていてもよい。
【0015】本発明のポリエステル混繊糸の製造方法に
ついて説明する。先ずマルチフィラメントB及びマルチ
フィラメントCを、インターレースノズルを用い、イン
ターレース加工することにより交絡度5〜50個/mに
交絡処理する。その後、緊張熱処理した後、このインタ
ーレース加工による交絡糸条とマルチフィラメントAと
を流体攪乱により糸全体を交絡度80個/m以上、好ま
しくは100個/m以上、より好ましくは160個/m
以上に混繊交絡処理することにより本発明のポリエステ
ル混繊糸が製造される。交絡糸条とマルチフィラメント
Aとの混繊交絡処理に用いる流体ノズルとしては、特に
制限はなく、インターレースノズル、タスランノズル等
が挙げられる。
【0016】かかる製造方法としては、例えば、常法に
より得た延伸糸のマルチフィラメントBと高配向未延伸
糸のマルチフィラメントCを、インターレースノズルを
用い、インターレース加工することにより交絡度5〜5
0個/mに交絡処理した後、ヒーター等で緊張熱処理
し、得られた交絡糸条とイソフタル酸5〜15モル%共
重合のポリエチレンテレフタレートを常法に従って紡
糸、延伸して得た高収縮性のマルチフィラメントAとを
流体ノズルからの流体攪乱により混繊交絡処理して糸全
体を交絡度80個/m以上、好ましくは100個/m以
上、より好ましくは160個/m以上に混繊交絡する方
法が挙げられる。
【0017】
【実施例】以下、本発明を実施例により具体的に説明す
る。なお、実施例中、各測定項目は下記の方法に拠っ
た。
【0018】〈沸水収縮率(SHW)〉1デニール当た
り1/30gの張力下で糸長1mの10回巻きカセを準
備し、1デニール当たり2/3gの荷重を負荷して初期
カセ長(L0)を測定する。そのカセを無荷重状態で沸
騰水中に30分間浸漬した後、再び1デニール当たり1
/30×20gの荷重を負荷してカセ長(L1)を測定
し、次式より算出する。 SHW(%)=[(L0−L1)/L0]×100
【0019】〈乾熱収縮率(SHD)〉沸水収縮率測定
後のカセを無荷重状態で雰囲気温度160℃で10分間
放置した後、カセ長(L2)を測定し、次式より算出す
る。 SHD(%)=[(L0−L2)/L0]×100
【0020】〈交絡度〉適当な長さの糸の下端に1デニ
ール当たり0.1gの荷重をかけて吊り下げ、針を糸中
のふくらみ部のほぼ中央に突き刺してゆっくり持ち上
げ、荷重が持ち上がるまでに針が移動する距離aを求め
る。これを100回測定して平均値の距離aを求め、距
離aの2倍の距離毎に交絡部があることより、1mの糸
長を距離a×2で割り、交絡度(個/m)を求める。
【0021】〈糸形態〉沸騰水中で30分熱処理した後
の糸を35倍の倍率の光学顕微鏡で糸形態を観察した。
【0022】(実施例1)マルチフィラメントAとし
て、イソフタル酸8モル%共重合のポリエチレンテレフ
タレートを通常の条件で紡糸、延伸して得た75デニー
ル/18フィラメントの高収縮性糸、マルチフィラメン
トBとして、ポリエチレンテレフタレートを紡糸速度2
100m/分で紡糸した未延伸糸を通常の条件で延伸し
て得た50デニール/24フィラメントの延伸糸、ま
た、マルチフィラメントCとして、ポリエチレンテレフ
タレートを紡糸速度2700m/分で紡糸して得た50
デニール/12フィラメントの高配向未延伸糸を用い
た。用いたマルチフィラメントA、マルチフィラメント
B及びマルチフィラメントCの熱収縮特性は、表1に示
した。
【0023】マルチフィラメントBとマルチフィラメン
トCとを引き揃え、インターレースノズルを用いてオー
バーフィード率0.5%、空気圧1.5kg/cm2
交絡処理し、次いで130℃の接触式ヒーターにより延
伸倍率1.0005倍で緊張熱セットして表1に示す交
絡度(交絡1)の交絡糸条を得た。次に、得られた交絡
糸条とマルチフィラメントAとを流体ノズルを用いてオ
ーバーフィード率0.5%、空気圧1.5kg/cm2
で混繊交絡処理して表1に示す交絡度(交絡2)の混繊
糸を得た。
【0024】得られた混繊糸を、沸騰水中で30分間熱
処理したところ、混繊糸は、マルチフィラメントAを芯
糸としてマルチフィラメントB及びマルチフィラメント
Cよりなるループヤーンが鞘部を形成する部分と、マル
チフィラメントA、マルチフィラメントB及びマルチフ
ィラメントCが絡み合った多層構造を形成する部分とが
糸長手方向に交互に存在するものであった。得られた混
繊糸に800T/M(S)の撚りを施し、経糸及び緯糸
に用いて織物を製織し、その後、染色、アルカリ減量加
工、熱セットの後加工を施した。その評価結果は表1に
示したが、得られた織物は、イレギュラーな外観を呈
し、かつ適度な嵩高性を有し、ソフトでハリコシに優れ
たものであった。
【0025】(実施例2〜5、比較例1〜3)実施例1
において、表1に示す熱収縮特性のマルチフィラメント
A、マルチフィラメントB及びマルチフィラメントCに
代え、また表1に示す交絡度1、交絡度2に代えた以外
は、実施例1と同様にして混繊糸を得た。同様に織物に
しての評価結果を表1に示した。
【0026】
【表1】
【0027】
【発明の効果】本発明のポリエステル混繊糸は、取扱い
性に優れ、また、織編物としたときに、織編物の状態で
受ける染色、アルカリ減量加工等の熱水処理により、そ
の混繊糸を構成するマルチフィラメントの熱収縮特性及
び交絡状態とに基づき、織編物にイレギュラーな外観を
与え、かつ適度な嵩高性、ソフトで優れたハリコシを与
えるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のポリエステル混繊糸を熱水処理した後
のモデル図である。
【符号の説明】
a 芯糸、鞘部形成部分 b 絡み合った多層構造形成部分
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 高田 靖夫 愛知県名古屋市東区砂田橋四丁目1番60号 三菱レイヨン株式会社商品開発研究所内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 下記(1)〜(3)の熱収縮特性をそれ
    ぞれ満足するマルチフィラメントA、マルチフィラメン
    トB及びマルチフィラメントCから構成されたポリエス
    テル混繊糸であって、該混繊糸を熱水処理した際、マル
    チフィラメントAを芯糸としてマルチフィラメントB及
    びマルチフィラメントCよりなるループヤーンが鞘部を
    形成する部分と、マルチフィラメントA、マルチフィラ
    メントB及びマルチフィラメントCが絡み合った多層構
    造を形成する部分とが糸長手方向に交互に生ずることを
    特徴とするポリエステル混繊糸。 (1) SHW(A)≧15% (2) 3%≦SHW(B)≦10% (3) SHW(C)≦3% 但し、SHW(A)はマルチフィラメントAの、SHW
    (B)はマルチフィラメントBの、SHW(C)はマル
    チフィラメントCのそれぞれの沸水収縮率を表す。
  2. 【請求項2】 マルチフィラメントB及びマルチフィラ
    メントCが、下記(4)〜(5)の熱収縮特性をそれぞ
    れ満足する請求項1記載のポリエステル混繊糸。 (4) SHD(B)−SHW(B)>0% (5) SHD(C)−SHW(C)<0% 但し、SHD(B)はマルチフィラメントBの、SHD
    (C)はマルチフィラメントCのそれぞれの沸水処理後
    の160℃での乾熱収縮率を表す。
  3. 【請求項3】 マルチフィラメントB及びマルチフィラ
    メントCが交絡度5〜50個/mのインターレース加工
    による交絡糸条を形成し、該糸条にマルチフィラメント
    Aが混繊交絡された糸全体の交絡度が80個/m以上で
    ある請求項1記載のポリエステル混繊糸。
  4. 【請求項4】 マルチフィラメントB及びマルチフィラ
    メントCをインターレース加工により交絡度5〜50個
    /mに交絡処理し、緊張熱処理した後、該交絡糸条とマ
    ルチフィラメントAとを流体攪乱により糸全体を交絡度
    80個/m以上に混繊交絡処理することを特徴とする請
    求項1記載のポリエステル混繊糸の製造方法。
JP5260796A 1996-02-16 1996-02-16 ポリエステル混繊糸及びその製造方法 Pending JPH09228167A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003003342A (ja) * 2001-06-18 2003-01-08 Unitica Fibers Ltd 複合交絡糸
KR100921144B1 (ko) * 2009-06-25 2009-10-12 이돈순 복합사, 상기 복합사를 이용한 원단 및 그 제조방법

Cited By (2)

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JP2003003342A (ja) * 2001-06-18 2003-01-08 Unitica Fibers Ltd 複合交絡糸
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