JPH09228184A - 織機における開口制御方法及び装置 - Google Patents

織機における開口制御方法及び装置

Info

Publication number
JPH09228184A
JPH09228184A JP2951796A JP2951796A JPH09228184A JP H09228184 A JPH09228184 A JP H09228184A JP 2951796 A JP2951796 A JP 2951796A JP 2951796 A JP2951796 A JP 2951796A JP H09228184 A JPH09228184 A JP H09228184A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
loom
control pattern
rotation control
rotation
opening
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2951796A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3689960B2 (ja
Inventor
Shozo Kojima
正三 小島
Shigeru Hara
茂 原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Industries Corp
Original Assignee
Toyoda Automatic Loom Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyoda Automatic Loom Works Ltd filed Critical Toyoda Automatic Loom Works Ltd
Priority to JP02951796A priority Critical patent/JP3689960B2/ja
Publication of JPH09228184A publication Critical patent/JPH09228184A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3689960B2 publication Critical patent/JP3689960B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Looms (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】織機主軸モータから独立した開口駆動モータに
よって綜絖枠を駆動する開口装置において電力消費を抑
制しつつ綜絖枠の運動の安定性を向上する。 【解決手段】織機主軸モータ18の回転を制御するため
の織機回転制御パターンが織機回転制御パターン記憶回
路20に記憶されており、織機回転制御パターン指令回
路22は織機回転制御パターン記憶回路20から織機回
転制御パターンを読み出して織機主軸モータ18の作動
を制御する。開口用回転制御パターン生成回路16は読
み出された織機回転制御パターンに基づいて開口用回転
制御パターンを生成して開口駆動モータ12の作動を制
御する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、織機における開口
制御方法及び装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】1枚の綜絖枠と1つの専用の駆動モータ
とを1対1で連結し、複数枚の綜絖枠を専用モータで別
々に駆動する開口制御装置が特開平5−25751号公
報、特開平6−322644号公報に開示されている。
【0003】特開平5−25751号公報及び特開平6
−322644号公報のいずれの装置においても、織機
主軸の回転角度に応じた駆動モータの目標回転量と実際
の回転量との偏差を検出し、この検出された偏差を解消
するように駆動モータを回転制御している。この場合、
特開平5−25751号公報の装置では偏差に追従させ
てループゲインを調整し、特開平6−322644号公
報の装置では綜絖枠の運動位置に基づいてループゲイン
を調整している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】特開平5−25751
号公報の装置では偏差の大小に応じてループゲインの大
小を調整しており、駆動モータは織機の主軸に対して精
度良く追従する。しかし、織機主軸は筬打ち、経糸張力
変動等によって回転変動を起こしている。そのため、織
機の主軸に回転変動が生じた場合には駆動モータが追従
し、駆動モータは余計な加減速を繰り返す。駆動モータ
のこのような動作は電力消費の増大を招く。
【0005】特開平6−322644号公報の装置で
は、高精度制御を要求される経糸閉口時にはループゲイ
ンを大きくし、高精度制御を要求されない経糸開口時に
はループゲインを小さくしている。しかし、織機の定常
運転時に制御精度の切り換えを行なうのは制御系の安定
性の欠如に繋がり、綜絖枠の運動が円滑性を欠く。
【0006】本発明は、織機主軸モータから独立した開
口駆動モータによって綜絖枠を駆動する開口装置におい
て電力消費を抑制しつつ綜絖枠の運動の安定性を向上す
ることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】そのために請求項1の発
明では、織機主軸モータの回転制御パターンを用意し、
この回転制御パターンを用いて織機主軸モータの作動を
制御すると共に、前記回転制御パターンに基づいて開口
用回転制御パターンを生成し、この開口用回転制御パタ
ーンを用いて開口駆動モータの作動を制御するようにし
た。
【0008】請求項1の発明によれば、織機主軸モータ
の回転制御パターンから生成された開口用回転制御パタ
ーンに基づいて作動される開口駆動モータの動作は、織
機主軸モータの実際の動作から影響を受けない。従っ
て、筬打ち反力等による織機主軸モータの回転変動が開
口駆動モータに波及することはない。
【0009】請求項2の発明では、織機の定速運転時に
のみ前記開口用回転制御パターンを用いて開口駆動モー
タの作動を制御するようにした。織機の回転角度と綜絖
枠の運動位置との高精度の同期を要求されない織機の定
速運転時には開口駆動モータは織機主軸モータの回転制
御パターンから生成された開口用回転制御パターンに従
って作動される。
【0010】請求項3の発明では、織機主軸モータの回
転制御パターンを設定する回転制御パターン設定手段
と、前記設定された回転制御パターンに基づいて開口用
回転制御パターンを生成する開口用回転制御パターン生
成手段と、前記回転制御パターンに基づいて織機主軸モ
ータの作動を制御する主制御手段と、前記開口用回転制
御パターンに基づいて開口駆動モータの作動を制御する
従制御手段とを備えた開口制御装置を構成した。
【0011】開口用回転制御パターン生成手段によって
生成された開口用回転制御パターンに基づいて開口駆動
モータを作動制御する従制御手段の作動制御は、回転制
御パターンに基づいて主制御手段の作動制御を受ける織
機主軸モータの動作の影響を受けない。
【0012】請求項4の発明では、織機の運転状態を検
出する運転状態検出手段を備え、この運転状態検出手段
が織機の定速運転状態を検出したときにのみ前記開口用
回転制御パターン生成手段が開口用回転制御パターンを
生成するようにした。
【0013】運転状態検出手段が織機の定速運転状態を
検出したときにのみ従制御手段が開口用回転制御パター
ンに基づいて開口駆動モータを作動制御する。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明を具体化した第1の
実施の形態を図1〜図3に基づいて説明する。
【0015】図1に示すように、綜絖枠11の下方には
開口駆動モータ12が配置されている。開口駆動モータ
12はサーボモータ型の変速駆動モータである。開口駆
動モータ12の出力軸にはクランク円板13が止着され
ており、クランク円板13と綜絖枠11の下枠とはコネ
クティングロッド14を介して連結されている。クラン
ク円板13及びコネクティングロッド14はクランク機
構を構成し、開口駆動モータ12の一方向への回転がク
ランク機構を介して綜絖枠11の上下動に変換される。
開口駆動モータ12は従制御手段となる開口制御装置C
1の指令制御を受ける。
【0016】開口制御装置C1は、入力装置15によっ
て入力される開口パターンを記憶する開口用回転制御パ
ターン生成回路16と、開口駆動モータ12をフィード
バック制御する駆動回路17とからなる。入力装置15
及び開口用回転制御パターン生成回路16は開口用回転
制御パターン生成手段を構成する。駆動回路17は、開
口駆動モータ12に組み込まれたロータリエンコーダ1
21から得られる回転角度情報に基づいて開口駆動モー
タ12をフィードバック制御する。
【0017】サーボモータ型の変速駆動モータである織
機主軸モータ18は、主制御手段となる織機制御装置C
2の指令制御を受ける。織機制御装置C2は、入力装置
19によって入力される織機回転制御パターンを記憶す
る織機回転制御パターン記憶回路20と、織機の運転状
態を検出する運転状態検出回路21と、織機回転制御パ
ターン記憶回路20から織機回転制御パターンを読み出
して指令する織機回転制御パターン指令回路22と、織
機主軸モータ18をフィードバック制御する駆動回路2
3とからなる。入力装置19及び織機回転制御パターン
記憶回路20は回転制御パターン設定手段を構成する。
運転状態検出回路21は織機の運転状態を検出する運転
状態検出手段を構成する。駆動回路23は織機主軸モー
タ18に組み込まれたロータリエンコーダ181から得
られる回転角度情報に基づいて織機主軸モータ18をフ
ィードバック制御する。
【0018】織機回転制御パターン記憶回路20には第
1の織機回転制御パターン、第2の織機回転制御パター
ン及び第3の織機回転制御パターンが入力される。第1
の織機回転制御パターンは製織開始時の織機主軸モータ
18の増速パターンである。第2の織機回転制御パター
ンは織機の定速運転時の織機主軸モータ18の定速パタ
ーンである。第3の織機回転制御パターンは製織停止に
至る織機主軸モータ18の減速パターンである。織機回
転制御パターン指令回路22は、運転状態検出回路21
の検出結果に基づいて第1、第2及び第3の織機回転制
御パターンのいずれかを選択する。運転状態検出回路2
1には織機の目標運転速度Voが入力装置19によって
入力される。運転状態検出回路21には起動スイッチ2
4、停止スイッチ25、製織停止信号発生器26及びロ
ータリエンコーダ181が信号接続されている。製織停
止信号発生器26は緯入れミス検出器、経糸切断検出器
等の製織異常検出手段を表す。
【0019】図2のフローチャートは織機制御装置C2
による織機主軸モータ制御プログラムを表し、図3のフ
ローチャートは開口制御装置C1による開口制御プログ
ラムを表す。
【0020】起動スイッチ24をONすると、運転状態
検出回路21がこのON信号の入力に応答して織機運転
状態を起動状態と判断して織機回転制御パターン記憶回
路20に起動状態の情報を送る。織機回転制御パターン
指令回路22はこの情報に基づいて織機回転制御パター
ン記憶回路20から第1の織機回転制御パターンを読み
出して駆動回路23及び開口用回転制御パターン生成回
路16に出力する。駆動回路23は第1の織機回転制御
パターンに基づいて織機主軸モータ18を作動し、製織
が開始される。開口用回転制御パターン生成回路16は
第1の織機回転制御パターンから開口用回転制御パター
ンを生成する。駆動回路17は生成された開口用回転制
御パターンに基づいて開口駆動モータ12を作動する。
この開口用回転制御パターンは開口駆動モータ12の回
転を第1の織機回転制御パターンに同期させ、開口駆動
モータ12は織機主軸モータ18の実際の動作の影響を
受けることなく設定された開口パターンに従って綜絖枠
11を上下動する。
【0021】運転状態検出回路21はロータリエンコー
ダ181から得られる織機主軸モータ18の回転角度情
報に基づいて織機運転速度Vxを算出している。織機運
転速度Vxが目標運転速度Voに達すると、運転状態検
出回路21は織機運転状態を定速運転と判断して織機回
転制御パターン記憶回路20に定速運転の情報を送る。
織機回転制御パターン指令回路22はこの情報に基づい
て織機回転制御パターン記憶回路20から第2の織機回
転制御パターンを読み出して駆動回路23及び開口用回
転制御パターン生成回路16に出力する。駆動回路23
は第2の織機回転制御パターンに基づいて織機主軸モー
タ18を作動し、定速の製織が行われる。開口用回転制
御パターン生成回路16は第2の織機回転制御パターン
から開口用回転制御パターンを生成する。駆動回路17
は生成された開口用回転制御パターンに基づいて開口駆
動モータ12を作動する。この開口用回転制御パターン
は開口駆動モータ12の回転を第2の織機回転制御パタ
ーンに同期させ、開口駆動モータ12は織機主軸モータ
18の実際の動作の影響を受けることなく設定された開
口パターンに従って綜絖枠11を上下動する。
【0022】停止スイッチ25のON操作あるいは製織
停止信号発生器26からの製織停止信号の出力がある
と、運転状態検出回路21は織機運転状態を停止に至る
減速状態と判断して織機回転制御パターン記憶回路20
に減速状態の情報を送る。織機回転制御パターン指令回
路22はこの情報に基づいて織機回転制御パターン記憶
回路20から第3の織機回転制御パターンを読み出して
駆動回路23及び開口用回転制御パターン生成回路16
に出力する。駆動回路23は第3の織機回転制御パター
ンに基づいて織機主軸モータ18を減速し、製織が停止
する。開口用回転制御パターン生成回路16は第3の織
機回転制御パターンから開口用回転制御パターンを生成
する。駆動回路17は生成された開口用回転制御パター
ンに基づいて開口駆動モータ12を作動する。この開口
用回転制御パターンは開口駆動モータ12の回転を第3
の織機回転制御パターンに同期させ、開口駆動モータ1
2が減速から停止に至る織機主軸モータ18の実際の動
作の影響を受けることはない。
【0023】第1の実施の形態では以下の効果が得られ
る。 (1)織機主軸モータ18の第1、第2及び第3の回転
制御パターンから生成された開口用回転制御パターンに
基づいて作動される開口駆動モータ12の動作は、織機
主軸モータ18の実際の動作から影響を受けない。従っ
て、筬打ち反力等による織機主軸モータ18の回転変動
が開口駆動モータ12に波及することはない。従って、
綜絖枠11の開口運動が織機1回転中の変動発生にもか
かわらず円滑になる。このような円滑性は電力消費の低
減をもたらす。 (2)織機の定速運転時の制御系が安定し、綜絖枠11
の開口運動が安定する。
【0024】次に、図4〜図6の第2の実施の形態を説
明する。第1の実施の形態と同じ構成部には同じ符号が
付してある。図5のフローチャートは織機制御装置C2
による織機主軸モータ制御プログラムを表し、図6のフ
ローチャートは開口制御装置C1による開口制御プログ
ラムを表す。
【0025】この実施の形態では、織機制御装置C2を
構成する選択回路27が起動スイッチ24、停止スイッ
チ25、製織停止信号発生器26からの信号入力に応答
して織機回転制御パターン記憶回路20に記憶された第
1、第2及び第3の織機回転制御パターンのいずれかの
使用の選択を行なう。起動スイッチ24がONすると、
運転状態検出手段となる選択回路27は第1の織機回転
制御パターンを選択して織機回転制御パターン指令回路
22に送る。開口制御装置C1を構成する開口用回転制
御パターン生成回路28はロータリエンコーダ181か
ら得られる回転角度情報に基づいて開口駆動モータ12
の作動を制御する。この制御では、開口駆動モータ12
が織機の回転変動に追従する。
【0026】選択回路27には所定時間tが入力装置1
9によって入力されている。起動スイッチ24のON後
の経過時間が所定時間tに達すると、選択回路27は第
2の織機回転制御パターンを選択して織機回転制御パタ
ーン指令回路22及び開口用回転制御パターン生成回路
28に送る。開口用回転制御パターン生成回路28は第
2の織機回転制御パターンから開口用回転制御パターン
を生成する。駆動回路17は生成された開口用回転制御
パターンに基づいて開口駆動モータ12を作動する。こ
の開口用回転制御パターンは開口駆動モータ12の回転
を第2の織機回転制御パターンに同期させ、開口駆動モ
ータ12は織機主軸モータ18の実際の動作の影響を受
けることなく設定された開口パターンに従って綜絖枠1
1を上下動する。
【0027】停止スイッチ25のON操作あるいは製織
停止信号発生器26からの製織停止信号の出力がある
と、選択回路27は第3の織機回転制御パターンを選択
して織機回転制御パターン指令回路22に送る。開口用
回転制御パターン生成回路28はロータリエンコーダ1
81から得られる回転角度情報に基づいて開口駆動モー
タ12の作動を制御する。この制御では、開口駆動モー
タ12が織機の回転変動に追従する。
【0028】第2の実施の形態では以下の効果が得られ
る。 (1)織機の回転角度と綜絖枠11の運動位置との高精
度の同期を要求されない織機の定速運転時にのみ開口駆
動モータ12が織機主軸モータ18の第2の回転制御パ
ターンから生成された回転制御パターンに従って作動さ
れる。即ち、織機の起動から定速運転までの変速期間及
び定速運転から停止までの変速期間では開口駆動モータ
12か織機主軸モータ18の実際の動作に追随するが、
第1の実施の形態とほぼ同様の効果が得られる。
【0029】前記した各実施の形態では、設定された第
1、第2及び第3の織機回転制御パターンで織機主軸モ
ータ18を精度良く作動させるためにフィードバックシ
ステムが用いられているが、フィードバック制御するこ
となく織機主軸モータ18を速度制御する構成も可能で
ある。
【0030】又、本発明では、織機の回転位置を検出す
ると共に、綜絖枠の開口状態を検出し、両検出結果に基
づいて織機の回転位置と綜絖枠の開口状態との同期性の
判定を行なうようにしてもよい。
【0031】
【発明の効果】以上詳述したように、織機主軸モータを
制御するための回転制御パターンに基づいて開口用回転
制御パターンを生成し、この開口用回転制御パターンを
用いて開口駆動モータの作動を制御するようにした発明
では、電力消費を抑制しつつ綜絖枠の運動の安定性を向
上し得る。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1の実施の形態を示す開口装置と制御ブロッ
ク図との組合せ図。
【図2】織機制御プログラムを表すフローチャート。
【図3】開口制御プログラムを表すフローチャート。
【図4】第2の実施の形態を示す開口装置と制御ブロッ
ク図との組合せ図。
【図5】織機制御プログラムを表すフローチャート。
【図6】開口制御プログラムを表すフローチャート。
【符号の説明】
11…綜絖枠、12…開口駆動モータ、16,28…開
口用回転制御パターン生成手段となる開口用回転制御パ
ターン生成回路、18…織機主軸モータ、20…回転制
御パターン設定手段を構成する織機回転制御パターン記
憶回路、21…運転状態検出手段となる運転状態検出回
路、27…運転状態検出手段となる選択回路、C1…従
制御手段となる開口制御装置、C2…主制御手段となる
織機制御装置。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】織機主軸モータから独立した開口駆動モー
    タによって綜絖枠を駆動する開口装置を備えた織機にお
    いて、 織機主軸モータの回転制御パターンを用意し、この回転
    制御パターンを用いて織機主軸モータの作動を制御する
    と共に、前記回転制御パターンに基づいて開口用回転制
    御パターンを生成し、この開口用回転制御パターンを用
    いて開口駆動モータの作動を制御する織機における開口
    制御方法。
  2. 【請求項2】織機の定速運転時にのみ前記開口用回転制
    御パターンを用いて開口駆動モータの作動を制御する織
    機における開口制御方法。
  3. 【請求項3】織機主軸モータから独立した開口駆動モー
    タによって綜絖枠を駆動する開口装置を備えた織機にお
    いて、 織機主軸モータの回転制御パターンを設定する回転制御
    パターン設定手段と、 前記設定された回転制御パターンに基づいて開口用回転
    制御パターンを生成する開口用回転制御パターン生成手
    段と、 前記回転制御パターンに基づいて織機主軸モータの作動
    を制御する主制御手段と、 前記開口用回転制御パターンに基づいて開口駆動モータ
    の作動を制御する従制御手段とを備えた織機における開
    口制御装置。
  4. 【請求項4】織機の運転状態を検出する運転状態検出手
    段を備え、この運転状態検出手段が織機の定速運転状態
    を検出したときにのみ前記開口用回転制御パターン生成
    手段が開口用回転制御パターンを生成する請求項3に記
    載の織機における開口制御装置。
JP02951796A 1996-02-16 1996-02-16 織機における開口制御方法及び装置 Expired - Lifetime JP3689960B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP02951796A JP3689960B2 (ja) 1996-02-16 1996-02-16 織機における開口制御方法及び装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP02951796A JP3689960B2 (ja) 1996-02-16 1996-02-16 織機における開口制御方法及び装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH09228184A true JPH09228184A (ja) 1997-09-02
JP3689960B2 JP3689960B2 (ja) 2005-08-31

Family

ID=12278301

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP02951796A Expired - Lifetime JP3689960B2 (ja) 1996-02-16 1996-02-16 織機における開口制御方法及び装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3689960B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000303322A (ja) * 1999-04-26 2000-10-31 Toyota Autom Loom Works Ltd 織機における異常対処方法及び装置
JP2006523782A (ja) * 2003-04-17 2006-10-19 ピカノール エヌ. ヴィ. 織機を運転する方法
CN102212916A (zh) * 2011-05-30 2011-10-12 苏州华毅机械有限公司 提花机与喷水织机的数字同步动力系统

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000303322A (ja) * 1999-04-26 2000-10-31 Toyota Autom Loom Works Ltd 織機における異常対処方法及び装置
JP2006523782A (ja) * 2003-04-17 2006-10-19 ピカノール エヌ. ヴィ. 織機を運転する方法
CN102212916A (zh) * 2011-05-30 2011-10-12 苏州华毅机械有限公司 提花机与喷水织机的数字同步动力系统

Also Published As

Publication number Publication date
JP3689960B2 (ja) 2005-08-31

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4884597A (en) Pile warp yarn tension control
JP3214307B2 (ja) 織機における開口制御方法及び装置
JPH09228184A (ja) 織機における開口制御方法及び装置
US5313988A (en) Method and device for driving a weaving machine during slow motion
KR930008760B1 (ko) 경사 장력 제어장치
JPH09170134A (ja) 開口制御方法および開口制御装置
RU2288309C2 (ru) Способ эксплуатации ткацкого станка и зевообразовательного механизма с отдельными приводами
JPH0995840A (ja) 織機における運転速度制御方法及び運転速度制御装置並びに運転速度決定装置
CZ283497B6 (cs) Zařízení pro automatickou změnu vrcholu prošlupu
JPH09111576A (ja) 織機の開口装置に用いる回転原点位置決定装置
JP2622685B2 (ja) パイルたて糸の張力制御方法およびその装置
JP2934321B2 (ja) 織機の運動機構制御装置
JPS62263347A (ja) 変わり織り制御方法
JP2934320B2 (ja) 織機の運動機構制御装置
JPH06322644A (ja) 織機の運動機構制御装置
JP2516376B2 (ja) パイル織機の張力制御装置
KR19990087938A (ko) 이징방법
JP3713842B2 (ja) 織機における開口制御方法及び装置
JPS6332706B2 (ja)
JP2003213546A (ja) 経糸移送装置の駆動方法及び装置
JPH10219541A (ja) 織機におけるクロスポイント確認方法及びレベリング装置
JPH10245745A (ja) 織機における運転制御装置
JPH1150343A (ja) 織機の開口装置
JPH0643183Y2 (ja) 消極カム式開口装置のオートレベリング装置
JP2832854B2 (ja) 織機の定位置停止装置

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20040916

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20040928

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20041006

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20050524

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20050606

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080624

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110624

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110624

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130624

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140624

Year of fee payment: 9

EXPY Cancellation because of completion of term