JPH0922825A - 点火コイル - Google Patents
点火コイルInfo
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- JPH0922825A JPH0922825A JP7169847A JP16984795A JPH0922825A JP H0922825 A JPH0922825 A JP H0922825A JP 7169847 A JP7169847 A JP 7169847A JP 16984795 A JP16984795 A JP 16984795A JP H0922825 A JPH0922825 A JP H0922825A
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Landscapes
- Manufacturing Cores, Coils, And Magnets (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 内燃機関からの熱や振動の影響を受けにくく
し、しかも内燃機関回りの省スペース化及び製品コスト
の低減を図る。 【解決手段】 点火コイル本体10は、強磁性体である
所定長さのケーブル状の磁芯11と、磁芯11の一端か
ら他端に渡って絶縁材を押出被覆することによって形成
された1次コイル巻床12と、1次コイル巻床12にエ
ナメル線13aを巻回することによって形成される1次
コイル13と、1次コイル13が形成された1次コイル
巻床12上に絶縁材を押出被覆することによって形成さ
れた2次コイル巻床14と、2次コイル巻床14にエナ
メル線15aを巻回することによって形成される2次コ
イル15と、2次コイル15が形成された前記2次コイ
ル巻床14上にその全域に渡って形成された絶縁層16
と、この絶縁層16の外周に巻き付けられた鉄箔17
と、この鉄箔17を被覆するシース18とから構成され
ている。
し、しかも内燃機関回りの省スペース化及び製品コスト
の低減を図る。 【解決手段】 点火コイル本体10は、強磁性体である
所定長さのケーブル状の磁芯11と、磁芯11の一端か
ら他端に渡って絶縁材を押出被覆することによって形成
された1次コイル巻床12と、1次コイル巻床12にエ
ナメル線13aを巻回することによって形成される1次
コイル13と、1次コイル13が形成された1次コイル
巻床12上に絶縁材を押出被覆することによって形成さ
れた2次コイル巻床14と、2次コイル巻床14にエナ
メル線15aを巻回することによって形成される2次コ
イル15と、2次コイル15が形成された前記2次コイ
ル巻床14上にその全域に渡って形成された絶縁層16
と、この絶縁層16の外周に巻き付けられた鉄箔17
と、この鉄箔17を被覆するシース18とから構成され
ている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、内燃機関に使用
される独立点火方式用の点火コイルに関する。
される独立点火方式用の点火コイルに関する。
【0002】
【従来の技術】この種の点火コイルは、図11に示すよ
うに、電磁鋼板を積層した磁芯51と、この磁芯51に
装着される1次コイルボビン52と、この1次コイルボ
ビン52にエナメル線を巻回することによって形成され
る1次コイル53と、1次コイル53が形成された前記
1次コイルボビン52の外側に嵌め込まれる2次コイル
ボビン54と、この2次コイルボビン54にエナメル線
を巻回することによって形成される2次コイル55とを
備えた点火コイル本体50と、この点火コイル本体50
が収容されるケース60とによって構成されており、前
記ケース60には、前記1次コイル53が接続される接
続端子62を有する1次コネクタ部61と、前記2次コ
イル55が接続される接続端子64を有する2次コネク
タ部63とが形成されている。
うに、電磁鋼板を積層した磁芯51と、この磁芯51に
装着される1次コイルボビン52と、この1次コイルボ
ビン52にエナメル線を巻回することによって形成され
る1次コイル53と、1次コイル53が形成された前記
1次コイルボビン52の外側に嵌め込まれる2次コイル
ボビン54と、この2次コイルボビン54にエナメル線
を巻回することによって形成される2次コイル55とを
備えた点火コイル本体50と、この点火コイル本体50
が収容されるケース60とによって構成されており、前
記ケース60には、前記1次コイル53が接続される接
続端子62を有する1次コネクタ部61と、前記2次コ
イル55が接続される接続端子64を有する2次コネク
タ部63とが形成されている。
【0003】また、前記点火コイル本体50が収容され
たケース60内の空間には、エポキシ樹脂等の熱硬化性
樹脂が充填されており、この熱硬化性樹脂によって、1
次コイル53、2次コイル55が含浸固着されると共に
2次コイル55の出力高電圧に耐える絶縁性が確保され
るようになっている。
たケース60内の空間には、エポキシ樹脂等の熱硬化性
樹脂が充填されており、この熱硬化性樹脂によって、1
次コイル53、2次コイル55が含浸固着されると共に
2次コイル55の出力高電圧に耐える絶縁性が確保され
るようになっている。
【0004】以上のように構成された点火コイルは、前
記2次コネクタ部63が内燃機関のプラグホール内に嵌
挿された状態でケース60が内燃機関に直接固定され、
前記1次コネクタ部61が、ケーブルを介してバッテリ
に接続されると共に、前記2次コネクタ部63が、プラ
グホール内において接続端子を介して点火プラグに接続
される。
記2次コネクタ部63が内燃機関のプラグホール内に嵌
挿された状態でケース60が内燃機関に直接固定され、
前記1次コネクタ部61が、ケーブルを介してバッテリ
に接続されると共に、前記2次コネクタ部63が、プラ
グホール内において接続端子を介して点火プラグに接続
される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述したよ
うに、電磁鋼板を積層した磁芯51に1次コイルボビン
52、2次コイルボビン54を組み付けた点火コイルで
は、点火コイル本体50自体が嵩ばるため、設置しよう
とする内燃機関の周囲にある程度の設置スペースを確保
する必要がある。
うに、電磁鋼板を積層した磁芯51に1次コイルボビン
52、2次コイルボビン54を組み付けた点火コイルで
は、点火コイル本体50自体が嵩ばるため、設置しよう
とする内燃機関の周囲にある程度の設置スペースを確保
する必要がある。
【0006】また、このような点火コイルでは構成部品
数が多く、各部品形状も複雑になるため、これらの部品
を製造するための金型の作製費が高くなると共に、これ
らの部品は点火コイルを設置する内燃機関の形状にも左
右されるため、汎用性がなく、内燃機関の形状に合わせ
てそれぞれ異なる部品を準備しなければならないので、
点火コイルの製品コストを引き上げる要因になってい
る。
数が多く、各部品形状も複雑になるため、これらの部品
を製造するための金型の作製費が高くなると共に、これ
らの部品は点火コイルを設置する内燃機関の形状にも左
右されるため、汎用性がなく、内燃機関の形状に合わせ
てそれぞれ異なる部品を準備しなければならないので、
点火コイルの製品コストを引き上げる要因になってい
る。
【0007】さらに、このような点火コイルは、上述し
たように、点火コイル本体50が収容されたケース60
を内燃機関に直付けするため、内燃機関からの熱や振動
の影響を直接受け、点火コイルの寿命短縮の要因となっ
ている。
たように、点火コイル本体50が収容されたケース60
を内燃機関に直付けするため、内燃機関からの熱や振動
の影響を直接受け、点火コイルの寿命短縮の要因となっ
ている。
【0008】そこで、この発明の課題は、内燃機関から
の熱や振動の影響を受けにくく、しかも内燃機関回りの
省スペース化及び製品コストの低減を図ることができる
点火コイルを提供することにある。
の熱や振動の影響を受けにくく、しかも内燃機関回りの
省スペース化及び製品コストの低減を図ることができる
点火コイルを提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め、この発明は、強磁性体によって形成された線材を束
ねた可撓性を有するケーブル状の磁芯と、前記磁芯に絶
縁材を押出被覆することによって形成された1次コイル
巻床と、前記1次コイル巻床に電線を巻回することによ
って形成される1次コイルと、前記1次コイルが形成さ
れた前記1次コイル巻床上に絶縁材を押出被覆すること
によって形成された2次コイル巻床と、前記2次コイル
巻床に電線を巻回することによって形成される2次コイ
ルと、前記2次コイルが形成された前記2次コイル巻床
上に絶縁材を被覆することによって形成された絶縁層と
を備えた点火コイルを提供するものである。
め、この発明は、強磁性体によって形成された線材を束
ねた可撓性を有するケーブル状の磁芯と、前記磁芯に絶
縁材を押出被覆することによって形成された1次コイル
巻床と、前記1次コイル巻床に電線を巻回することによ
って形成される1次コイルと、前記1次コイルが形成さ
れた前記1次コイル巻床上に絶縁材を押出被覆すること
によって形成された2次コイル巻床と、前記2次コイル
巻床に電線を巻回することによって形成される2次コイ
ルと、前記2次コイルが形成された前記2次コイル巻床
上に絶縁材を被覆することによって形成された絶縁層と
を備えた点火コイルを提供するものである。
【0010】また、前記絶縁層の外周面を鉄箔、コバル
ト又はアモルファス合金等の強磁性体材料によって形成
された磁気シールド層によって被覆し、その磁気シール
ド層の外側を絶縁材によって形成されたシースによって
被覆することもでき、前記磁芯は、束ねられた前記線材
を撚り合わせたり、径方向に圧縮したものであってもよ
い。
ト又はアモルファス合金等の強磁性体材料によって形成
された磁気シールド層によって被覆し、その磁気シール
ド層の外側を絶縁材によって形成されたシースによって
被覆することもでき、前記磁芯は、束ねられた前記線材
を撚り合わせたり、径方向に圧縮したものであってもよ
い。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、発明の実施の形態について
図面を参照して説明する。図1に示すように、この点火
コイル10は、強磁性体である所定長さのケーブル状の
磁芯11と、前記磁芯11の一端から他端に渡って形成
された1次コイル巻床12と、前記1次コイル巻床12
にエナメル線13aを巻回することによって形成される
1次コイル13と、前記1次コイル13が形成された前
記1次コイル巻床12上にその全域に渡って形成された
2次コイル巻床14と、前記2次コイル巻床14にエナ
メル線15aを巻回することによって形成される2次コ
イル15と、前記2次コイル15が形成された前記2次
コイル巻床14上にその全域に渡って形成された絶縁層
16と、この絶縁層16の外周に巻き付けられた鉄箔1
7と、この鉄箔17を被覆するシース18とから構成さ
れている。
図面を参照して説明する。図1に示すように、この点火
コイル10は、強磁性体である所定長さのケーブル状の
磁芯11と、前記磁芯11の一端から他端に渡って形成
された1次コイル巻床12と、前記1次コイル巻床12
にエナメル線13aを巻回することによって形成される
1次コイル13と、前記1次コイル13が形成された前
記1次コイル巻床12上にその全域に渡って形成された
2次コイル巻床14と、前記2次コイル巻床14にエナ
メル線15aを巻回することによって形成される2次コ
イル15と、前記2次コイル15が形成された前記2次
コイル巻床14上にその全域に渡って形成された絶縁層
16と、この絶縁層16の外周に巻き付けられた鉄箔1
7と、この鉄箔17を被覆するシース18とから構成さ
れている。
【0012】前記磁芯11は、電磁軟鉄棒(JISC2
503 SUYB1に相当するもの)がφ0.3〜2.
5mmに伸線された線材11aを、数本から数十本束ね
て撚り合わせた後、超硬又はダイヤモンドダイスを通す
ことによって径方向に圧縮したものであり、一定の可撓
性を有しているため、自由に屈曲させることができる。
503 SUYB1に相当するもの)がφ0.3〜2.
5mmに伸線された線材11aを、数本から数十本束ね
て撚り合わせた後、超硬又はダイヤモンドダイスを通す
ことによって径方向に圧縮したものであり、一定の可撓
性を有しているため、自由に屈曲させることができる。
【0013】前記1次コイル巻床12は、前記磁芯11
上に絶縁性有機材料を厚さ0.1〜1.0mmで押出被
覆することによって形成されており、前記絶縁性有機材
料としては、フッ素ゴム、エチレン・プロピレンゴム
(EPDM、EPM)、シリコーンゴム、架橋ポリエチ
レン等のプラスチック材料のように、押出成形が可能
で、耐熱温度が適度に高く、ケーブル絶縁材料として実
績があり、さらに可撓性を有するものが適している。
上に絶縁性有機材料を厚さ0.1〜1.0mmで押出被
覆することによって形成されており、前記絶縁性有機材
料としては、フッ素ゴム、エチレン・プロピレンゴム
(EPDM、EPM)、シリコーンゴム、架橋ポリエチ
レン等のプラスチック材料のように、押出成形が可能
で、耐熱温度が適度に高く、ケーブル絶縁材料として実
績があり、さらに可撓性を有するものが適している。
【0014】前記2次コイル巻床14は、前記1次コイ
ル13が形成された前記1次コイル巻床12上に、前記
1次コイル巻床12と同様の絶縁性有機材料を厚さ0.
3〜2.0mmで押出被覆することによって形成されて
おり、前記絶縁層16は、前記1次コイル巻床12と同
様の絶縁性有機材料を厚みは1〜4mm程度で押出被覆
することによって形成されている。
ル13が形成された前記1次コイル巻床12上に、前記
1次コイル巻床12と同様の絶縁性有機材料を厚さ0.
3〜2.0mmで押出被覆することによって形成されて
おり、前記絶縁層16は、前記1次コイル巻床12と同
様の絶縁性有機材料を厚みは1〜4mm程度で押出被覆
することによって形成されている。
【0015】なお、前記2次コイル巻床14を形成する
絶縁性有機材料としては、前記1次コイル13からのジ
ュール発熱が大きいため、耐熱性を有していることが重
要である。一方、絶縁層16を形成する絶縁性有機材料
としては、2次コイルからの発熱は少ないものの、内燃
機関の近傍に設置されるため、周囲温度が高く、やはり
200℃程度の耐熱性は必要になる。また、前記2次コ
イル巻床14及び絶縁層16を形成する絶縁性有機材料
に必要な電気特性としては、固有抵抗が1012Ω・cm
以上、耐電圧が20KV/mm以上は必要であり、前記
1次コイル巻床12と同様に一定の可撓性を有すること
も重要な条件である。
絶縁性有機材料としては、前記1次コイル13からのジ
ュール発熱が大きいため、耐熱性を有していることが重
要である。一方、絶縁層16を形成する絶縁性有機材料
としては、2次コイルからの発熱は少ないものの、内燃
機関の近傍に設置されるため、周囲温度が高く、やはり
200℃程度の耐熱性は必要になる。また、前記2次コ
イル巻床14及び絶縁層16を形成する絶縁性有機材料
に必要な電気特性としては、固有抵抗が1012Ω・cm
以上、耐電圧が20KV/mm以上は必要であり、前記
1次コイル巻床12と同様に一定の可撓性を有すること
も重要な条件である。
【0016】前記1次コイル13の巻線である前記エナ
メル線13aは、径φ0.1〜0.6mmのものを使用
し、前記2次コイル15の巻線である前記エナメル線1
5aは、径φ0.03〜0.1mmものを使用してい
る。
メル線13aは、径φ0.1〜0.6mmのものを使用
し、前記2次コイル15の巻線である前記エナメル線1
5aは、径φ0.03〜0.1mmものを使用してい
る。
【0017】また、前記シース18の材料としては、シ
リコーンゴム、エチレン・プロピレンゴム(EPDM、
EPM)、アクリルゴム等が適している。
リコーンゴム、エチレン・プロピレンゴム(EPDM、
EPM)、アクリルゴム等が適している。
【0018】なお、この点火コイル10では、上述した
ように鉄箔17を被覆しているが、この鉄箔17を設け
たのは、コイルはノイズ発生源故、シールド機能を付
与するため、通電によって発生する磁界を整えるた
め、外界に対する耐電圧向上のため、シールドを接
地することによって静電容量を大きくして点火エネルギ
ーの増強を図るため、等の理由による。また、前記鉄箔
17以外に、コバルト、アモルファス合金等の強磁性体
を被覆することもできる。
ように鉄箔17を被覆しているが、この鉄箔17を設け
たのは、コイルはノイズ発生源故、シールド機能を付
与するため、通電によって発生する磁界を整えるた
め、外界に対する耐電圧向上のため、シールドを接
地することによって静電容量を大きくして点火エネルギ
ーの増強を図るため、等の理由による。また、前記鉄箔
17以外に、コバルト、アモルファス合金等の強磁性体
を被覆することもできる。
【0019】以上のように構成された点火コイル10
は、以下のように製造される。まず、第1工程において
は、前記電磁軟鉄棒が伸線機(図示せず)によってφ
0.3〜2.5に伸線された複数本の線材11aが連続
供給されるので、図2に示すように、この複数本の線材
11aを結束装置31によって束ねて撚り合わせた後、
超硬又はダイヤモンドダイス32を通すことによって径
方向に圧縮し、連続した可撓性を有するケーブル状の磁
芯11として次工程に送り出す。
は、以下のように製造される。まず、第1工程において
は、前記電磁軟鉄棒が伸線機(図示せず)によってφ
0.3〜2.5に伸線された複数本の線材11aが連続
供給されるので、図2に示すように、この複数本の線材
11aを結束装置31によって束ねて撚り合わせた後、
超硬又はダイヤモンドダイス32を通すことによって径
方向に圧縮し、連続した可撓性を有するケーブル状の磁
芯11として次工程に送り出す。
【0020】第2工程では、このようにして連続的に送
り出されてくる磁芯11上に、図3に示すように、第1
有機材料押出装置33によってフッ素ゴム等の絶縁性有
機材料を連続的に押出被覆して前記1次コイル巻床12
を形成し、次工程に送り出す。
り出されてくる磁芯11上に、図3に示すように、第1
有機材料押出装置33によってフッ素ゴム等の絶縁性有
機材料を連続的に押出被覆して前記1次コイル巻床12
を形成し、次工程に送り出す。
【0021】第3工程では、このようにして連続した前
記磁芯11上に形成された1次コイル巻床12上に、図
4に示すように、1次コイル巻回装置34によって前記
エナメル線13aを横巻きすることで、各1次コイル巻
床12上に1次コイル13を形成し、次工程に送り出
す。
記磁芯11上に形成された1次コイル巻床12上に、図
4に示すように、1次コイル巻回装置34によって前記
エナメル線13aを横巻きすることで、各1次コイル巻
床12上に1次コイル13を形成し、次工程に送り出
す。
【0022】第4工程では、このようにして1次コイル
13が形成されたそれぞれの前記1次コイル巻床12上
に、図5に示すように、第2有機材料押出装置35によ
ってフッ素ゴム等の絶縁性有機材料を連続的に押出被覆
して前記2次コイル巻床14を順次形成し、次工程に送
り出す。
13が形成されたそれぞれの前記1次コイル巻床12上
に、図5に示すように、第2有機材料押出装置35によ
ってフッ素ゴム等の絶縁性有機材料を連続的に押出被覆
して前記2次コイル巻床14を順次形成し、次工程に送
り出す。
【0023】第5工程では、このようにして形成された
2次コイル巻床14上に、図6に示すように、2次コイ
ル巻回装置36によって前記エナメル線15aを横巻き
することで、2次コイル巻床14上に2次コイル15を
形成し、次工程に送り出す。
2次コイル巻床14上に、図6に示すように、2次コイ
ル巻回装置36によって前記エナメル線15aを横巻き
することで、2次コイル巻床14上に2次コイル15を
形成し、次工程に送り出す。
【0024】第6工程では、このようにして2次コイル
15が形成されたそれぞれの前記2次コイル巻床14上
に、図7に示すように、第3有機材料押出装置37によ
ってフッ素ゴム等の絶縁性有機材料を連続的に押出被覆
して絶縁層16を形成し、次工程に送り出す。
15が形成されたそれぞれの前記2次コイル巻床14上
に、図7に示すように、第3有機材料押出装置37によ
ってフッ素ゴム等の絶縁性有機材料を連続的に押出被覆
して絶縁層16を形成し、次工程に送り出す。
【0025】第7工程では、図8に示すように、鉄箔巻
付装置38によって前記絶縁層16上に鉄箔17を巻き
付けた後、第4有機材料押出装置39によって前記鉄箔
17上にシリコーンゴム等の絶縁性有機材料を連続的に
押出被覆してシース18を形成し、次工程に送り出す。
付装置38によって前記絶縁層16上に鉄箔17を巻き
付けた後、第4有機材料押出装置39によって前記鉄箔
17上にシリコーンゴム等の絶縁性有機材料を連続的に
押出被覆してシース18を形成し、次工程に送り出す。
【0026】最終の第8工程では、図9に示すように、
所定長に切断することによって所定長のケーブル状の点
火コイル10が順次製造される。
所定長に切断することによって所定長のケーブル状の点
火コイル10が順次製造される。
【0027】なお、この実施例では、複数本の線材11
aを束ねて撚り合わせた後、径方向に圧縮することによ
って磁芯11を形成しているが、前記磁芯11は単に複
数本の線材11aを撚り合わせただけのものや、撚り合
わせずに径方向に圧縮しただけのものであってもよい。
aを束ねて撚り合わせた後、径方向に圧縮することによ
って磁芯11を形成しているが、前記磁芯11は単に複
数本の線材11aを撚り合わせただけのものや、撚り合
わせずに径方向に圧縮しただけのものであってもよい。
【0028】また、この実施例では、フッ素ゴム等の絶
縁性有機材料を押出被覆することによって絶縁層16を
形成しているが、これに限定されるものではなく、例え
ば絶縁性材料によって形成されたチューブを被覆した
り、絶縁テープを巻き付けたり、液状樹脂を塗布した
り、絶縁性樹脂によってモールドしたりすることによっ
て形成することもできる。
縁性有機材料を押出被覆することによって絶縁層16を
形成しているが、これに限定されるものではなく、例え
ば絶縁性材料によって形成されたチューブを被覆した
り、絶縁テープを巻き付けたり、液状樹脂を塗布した
り、絶縁性樹脂によってモールドしたりすることによっ
て形成することもできる。
【0029】また、この実施例では、前記絶縁層16の
外側に鉄箔17等の強磁性体材料によって形成された磁
気シールド層を設けているが、このような磁気シールド
層は必ずしも設ける必要はない。
外側に鉄箔17等の強磁性体材料によって形成された磁
気シールド層を設けているが、このような磁気シールド
層は必ずしも設ける必要はない。
【0030】このようにして製造された点火コイル10
は、可撓性を有するケーブル状のものであって、通常の
ハイテンションコードと同様な取扱いが可能であり、具
体的には、以下のように使用される。
は、可撓性を有するケーブル状のものであって、通常の
ハイテンションコードと同様な取扱いが可能であり、具
体的には、以下のように使用される。
【0031】図10に示すように、内燃機関20のプラ
グホール21内に設置された点火プラグ22のターミナ
ル23には、プラグホール21内に収容される接続端子
24の一端が接続されると共にこの接続端子24の他端
側は内燃機関20に固定された固定部材25によって支
持されており、前記点火コイル10は、その一端側にお
いて前記2次コイル15が前記接続端子24の他端側に
接続されると共に、他端側において前記1次コイル13
がパワートランジスタ26、イグナイタ27、電子制御
ユニット(ECU)28等の制御回路に接続される。
グホール21内に設置された点火プラグ22のターミナ
ル23には、プラグホール21内に収容される接続端子
24の一端が接続されると共にこの接続端子24の他端
側は内燃機関20に固定された固定部材25によって支
持されており、前記点火コイル10は、その一端側にお
いて前記2次コイル15が前記接続端子24の他端側に
接続されると共に、他端側において前記1次コイル13
がパワートランジスタ26、イグナイタ27、電子制御
ユニット(ECU)28等の制御回路に接続される。
【0032】このように、前記点火コイル10は可撓性
を有するケーブル状であるため、従来に比べてその設置
スペースが小さくなり、しかも上述したように内燃機関
20に直付けする必要がないので、内燃機関20の形状
にあわせて点火コイルの形状、構造等を変更する必要が
なく、汎用性が高まる。
を有するケーブル状であるため、従来に比べてその設置
スペースが小さくなり、しかも上述したように内燃機関
20に直付けする必要がないので、内燃機関20の形状
にあわせて点火コイルの形状、構造等を変更する必要が
なく、汎用性が高まる。
【0033】また、点火コイル10をケーブル状にして
内燃機関20との距離を大きくするようにしたため、内
燃機関20からの熱や振動の影響を受けにくく、点火コ
イル10自体の寿命が伸びると共に、2次コイル13を
取り巻く絶縁層16やシース18を必要以上に厚くしな
くてもよいので、静電容量が増加し、これにともなって
点火エネルギーが増大する。
内燃機関20との距離を大きくするようにしたため、内
燃機関20からの熱や振動の影響を受けにくく、点火コ
イル10自体の寿命が伸びると共に、2次コイル13を
取り巻く絶縁層16やシース18を必要以上に厚くしな
くてもよいので、静電容量が増加し、これにともなって
点火エネルギーが増大する。
【0034】また、従来の1次コイルボビン、2次コイ
ルボビンに相当する1次コイル巻床12及び2次コイル
巻床14をそれぞれ絶縁性有機材料の押出被覆によって
形成しているため、部品点数が少なくなると共に金型を
使用しないため金型費の削減による製品コストの低減を
図ることができる。
ルボビンに相当する1次コイル巻床12及び2次コイル
巻床14をそれぞれ絶縁性有機材料の押出被覆によって
形成しているため、部品点数が少なくなると共に金型を
使用しないため金型費の削減による製品コストの低減を
図ることができる。
【0035】さらに、上述した製造方法では、押出成形
を多用しているため、被覆電線を製造する際に用いる押
出被覆装置を流用することができ、設備費の軽減を図る
こともできる。
を多用しているため、被覆電線を製造する際に用いる押
出被覆装置を流用することができ、設備費の軽減を図る
こともできる。
【0036】
【発明の効果】以上のように、この発明の点火コイル
は、全体が通常のケーブルと同様の線状に形成されてい
るため、設置スペースが小さくなるという効果があり、
しかも、内燃機関に直付けする必要がないので、内燃機
関の形状に左右されることがなく、汎用性が高まると共
に、内燃機関からの熱や振動を直接受けることがなく、
製品寿命が伸びるという効果がある。
は、全体が通常のケーブルと同様の線状に形成されてい
るため、設置スペースが小さくなるという効果があり、
しかも、内燃機関に直付けする必要がないので、内燃機
関の形状に左右されることがなく、汎用性が高まると共
に、内燃機関からの熱や振動を直接受けることがなく、
製品寿命が伸びるという効果がある。
【0037】また、構成部品が少なく、1次コイル巻床
及び2次コイル巻床をそれぞれ絶縁材を押出被覆するこ
とによって形成する構成を採用したため、部品の作製に
際して金型を使用する必要がなく、金型費の削減による
製品コストの低減を図ることができる。
及び2次コイル巻床をそれぞれ絶縁材を押出被覆するこ
とによって形成する構成を採用したため、部品の作製に
際して金型を使用する必要がなく、金型費の削減による
製品コストの低減を図ることができる。
【図1】この発明の実施の一形態を示す断面図である。
【図2】同上の製造方法を示す工程図である。
【図3】同上の製造方法を示す工程図である。
【図4】同上の製造方法を示す工程図である。
【図5】同上の製造方法を示す工程図である。
【図6】同上の製造方法を示す工程図である。
【図7】同上の製造方法を示す工程図である。
【図8】同上の製造方法を示す工程図である。
【図9】同上の製造方法を示す工程図である。
【図10】同上の使用例を示す概略図である。
【図11】従来例を示す断面図である。
10 点火コイル 11 磁芯 12 1次コイル巻床 13 1次コイル 14 2次コイル巻床 15 2次コイル 16 絶縁層 17 鉄箔 18 シース 31 結束装置 32 超硬又はダイヤモンドダイス 33 第1有機材料押出装置 34 1次コイル巻回装置 35 第2有機材料押出装置 36 2次コイル巻回装置 37 第3有機材料押出装置 38 鉄箔巻付装置 39 切断装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 9375−5E H01F 31/00 501E
Claims (5)
- 【請求項1】 強磁性体によって形成された線材を束ね
た可撓性を有するケーブル状の磁芯と、 前記磁芯に絶縁材を押出被覆することによって形成され
た1次コイル巻床と、 前記1次コイル巻床に電線を巻回することによって形成
される1次コイルと、 前記1次コイルが形成された前記1次コイル巻床上に絶
縁材を押出被覆することによって形成された2次コイル
巻床と、 前記2次コイル巻床に電線を巻回することによって形成
される2次コイルと、 前記2次コイルが形成された前記2次コイル巻床上に絶
縁材を被覆することによって形成された絶縁層とを備え
た点火コイル。 - 【請求項2】 前記絶縁層の外周面を強磁性体材料によ
って形成された磁気シールド層によって被覆し、その磁
気シールド層の外側を絶縁材によって形成されたシース
によって被覆した請求項1記載の点火コイル。 - 【請求項3】 前記磁気シールド層を鉄箔、コバルト又
はアモルファス合金によって形成した請求項2記載の点
火コイル。 - 【請求項4】 前記磁芯は、束ねられた前記線材を撚り
合わせたものである請求項1、2又は3に記載の点火コ
イル。 - 【請求項5】 前記磁芯は、径方向に圧縮されている請
求項1、2、3又は4に記載の点火コイル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7169847A JPH0922825A (ja) | 1995-07-05 | 1995-07-05 | 点火コイル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7169847A JPH0922825A (ja) | 1995-07-05 | 1995-07-05 | 点火コイル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0922825A true JPH0922825A (ja) | 1997-01-21 |
Family
ID=15894044
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7169847A Pending JPH0922825A (ja) | 1995-07-05 | 1995-07-05 | 点火コイル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0922825A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6208231B1 (en) | 1997-02-14 | 2001-03-27 | Denso Corporation | Stick-type ignition coil having improved structure against crack or dielectric discharge |
| US6930583B2 (en) | 1997-02-14 | 2005-08-16 | Denso Corporation | Stick-type ignition coil having improved structure against crack or dielectric discharge |
| CN106128736A (zh) * | 2016-07-21 | 2016-11-16 | 昆山凯迪汽车电器有限公司 | 点火线圈结构 |
-
1995
- 1995-07-05 JP JP7169847A patent/JPH0922825A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6208231B1 (en) | 1997-02-14 | 2001-03-27 | Denso Corporation | Stick-type ignition coil having improved structure against crack or dielectric discharge |
| US6525636B1 (en) | 1997-02-14 | 2003-02-25 | Denso Corporation | Stick-type ignition coil having improved structure against crack or dielectric discharge |
| US6930583B2 (en) | 1997-02-14 | 2005-08-16 | Denso Corporation | Stick-type ignition coil having improved structure against crack or dielectric discharge |
| US6977574B1 (en) | 1997-02-14 | 2005-12-20 | Denso Corporation | Stick-type ignition coil having improved structure against crack or dielectric discharge |
| US6995644B2 (en) | 1997-02-14 | 2006-02-07 | Denso Corporation | Stick-type ignition coil having improved structure against crack or dielectric discharge |
| US7068135B1 (en) | 1997-02-14 | 2006-06-27 | Denso Corporation | Stick-type ignition coil having improved structure against crack or dielectric discharge |
| US7071804B2 (en) | 1997-02-14 | 2006-07-04 | Denso Corporation | Stick-type ignition coil having improved structure against crack or dielectric discharge |
| CN106128736A (zh) * | 2016-07-21 | 2016-11-16 | 昆山凯迪汽车电器有限公司 | 点火线圈结构 |
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