JPH09229264A - 屈曲・伸縮自在継手 - Google Patents

屈曲・伸縮自在継手

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JPH09229264A
JPH09229264A JP8056819A JP5681996A JPH09229264A JP H09229264 A JPH09229264 A JP H09229264A JP 8056819 A JP8056819 A JP 8056819A JP 5681996 A JP5681996 A JP 5681996A JP H09229264 A JPH09229264 A JP H09229264A
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JP
Japan
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joint
spherical
pipe
slide
fitted
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JP8056819A
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English (en)
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Toru Ninomiya
徹 二宮
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NINOMIYA SANGYO KK
Original Assignee
NINOMIYA SANGYO KK
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Publication date
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L9/00Rigid pipes
    • F16L9/02Rigid pipes of metal
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L27/00Adjustable joints; Joints allowing movement
    • F16L27/12Adjustable joints; Joints allowing movement allowing substantial longitudinal adjustment or movement
    • F16L27/127Adjustable joints; Joints allowing movement allowing substantial longitudinal adjustment or movement with means for locking the longitudinal adjustment or movement in the final mounted position
    • F16L27/1274Adjustable joints; Joints allowing movement allowing substantial longitudinal adjustment or movement with means for locking the longitudinal adjustment or movement in the final mounted position by means of a swivel nut

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Joints Allowing Movement (AREA)
  • Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 通信ケーブル用パイプを連結するための、安
価で自由度が高い屈曲・伸縮自在継手を提供するもので
ある。 【解決手段】 2本のパイプC,Dの間に、一端に第一
球面部11が形成された第一球面部付継手管10、及び
第一球面部11に摺動自在に嵌合される第二球面部21
が一端に形成された第二球面部付継手管20よりなる2
組の継手セットが配設され、一方の第二球面部付継手管
20にスライド管30の一方の側の端部が長手方向に摺
動(伸縮)自在に嵌合されると共に、そのスライド管3
0の他方の側の端部が他方の第二球面部付継手管20に
長手方向に摺動自在に嵌合されるものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、通信ケーブルが挿
通され、地中に埋設されるパイプ同士の連結に当って介
在し、かつ埋設された地盤に変動があっても、それに追
従して、容易に屈曲・伸縮する屈曲・伸縮自在継手に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、通信ケーブルが挿通され、地中に
埋設されるパイプ同士の連結に当って介在し、かつ埋設
された地盤に変動があっても、それに追従して、容易に
屈曲・伸縮する屈曲・伸縮自在継手として、図7に示さ
れるように構成されるものが提案されている(例えば特
公昭64−7275号公報など)。
【0003】すなわち、一方のパイプCに螺合された継
手本体1aとジョイント管Aとが、前者の凸状球面部4
が後者の凹状球面部6に摺動自在に嵌合されることによ
り、互いに屈曲可能に連結されている。他方のパイプD
に螺合された継手本体1bとジョイント管Bとも、同様
に凸状球面部4及び凹状球面部6を介して、屈曲可能に
連結されている。しかも、上記ジョイント管Aとジョイ
ント管Bとが、相互に長手方向にスライド(あるいは伸
縮)自在に嵌合されている。
【0004】これによって、パイプCとパイプDとは、
継手本体1a、ジョイント管A,B、継手本体1bを介
して屈曲及び伸縮何れも可能に連結される。なお、継手
本体1a,1b、凸状球面部4、凹状球面部6共に、通
信ケーブルを挿通可能な連通孔が開けられている。
【0005】さらに、ジョイント管Aの内面とジョイン
ト管Bの外面との間に所定長さの環状空所Sが形成され
ると共に、長さ方向所望の位置にリング状のストッパー
体2sが取付けられている。またジョイント管Aの先端
部並びに先端部より所定長さ内側に、それぞれ環状空所
Sを限定する環状の阻止体2a,2bが設けられてい
る。
【0006】以上の構成によって、ジョイント管A,B
の抜け止め防止が図られると共に、ジョイント管A,B
の長さとは無関係に、阻止体2b及び(又は)ストッパ
ー体2sの位置が変更されるだけで、継手の伸縮長さが
所望の範囲に限定され、製作費が低減されるものであ
る。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、継手本
体1a,1b、ジョイント管A,B共に構造が複雑であ
るため、高価な鋳造品に依存することとなり、そのため
ジョイント管A,Bの長さも必要最短のものに限定され
る。従って伸縮長さが短く、地盤沈下の著しいと予想さ
れる地中への通信ケーブルの埋設の場合、短い間隔に多
数の自在継手が必要となり、コストが増大するという欠
点がある。
【0008】そこで本発明は、上記した従来技術の欠点
が除かれるためになされたものであって、その目的は、
地盤変動の著しいと予想される地中にも十分対応可能で
あり、しかも安価であり、現場で切断することによって
長さの変更が容易に可能な屈曲・伸縮自在継手を提供す
るものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の目的が達せられる
ために、通信ケーブルが挿通され、地中に埋設されるパ
イプ(C,D)同士の連結に当って介在し、かつ埋設さ
れた地盤に変動があっても、それに追従して、容易に屈
曲・伸縮する、本発明の屈曲・伸縮自在継手は、2本の
パイプ(C,D)の間に、一端に第一球面部(11)が
形成された第一球面部付継手管(10)、及び第一球面
部(11)に摺動自在に嵌合される第二球面部(21)
が一端に形成された第二球面部付継手管(20)よりな
る継手セットの複数組が配設され、一方の第二球面部付
継手管(20)にスライド管(30)の一方の側の端部
が長手方向に摺動伸縮自在に嵌合されると共に、そのス
ライド管(30)の他方の側の端部が他方の第二球面部
付継手管(20)に長手方向に摺動伸縮自在に嵌合さ
れ、しかも各第二球面部付継手管(20)のスライド管
(30)が嵌合される側の端部に、スライド管(30)
の第二球面部付継手管(20)に嵌合された側の端に設
けられた抜け防止用突起(35)を止めるストッパー
(25)が設けられたものである(請求項1)。
【0010】本発明の2番目の屈曲・伸縮自在継継手
は、請求項1のスライド管(30)の少なくとも一部
が、必要に応じて、屈曲又は湾曲されてなるものである
(請求項2)。なお、カッコ内の記号は図面に示し後述
する発明の実施の形態の対応要素又は対応事項を示す。
【0011】請求項1の発明によれば、従来例に比較し
て、伸縮長さが著しく増大し、追従性が極めて高く、伸
縮部分が2箇所に分散されていて、一方が作動しない場
合でも、他方が対応するため、信頼性が向上する。しか
も安価なガス管の採用が可能であるため、必要な鋳造品
も安価となり、製作コストが低減される。なお、継手セ
ットは通常、相対向するように2組で使用されるが、こ
れに限らず3組以上のものを連結させることもできる。
【0012】請求項2の発明によれば、施工の自由度が
増大し、コストが低減される。
【0013】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態例について図
面を参照して説明する。それぞれ図1は本発明の実施の
形態例の基本構成を示す断面図、図2は図1の実施の形
態例の地盤変動に追従した状態を示す断面図、図3は本
発明の実施の形態例の詳細を示す部分断面図、図4は別
の実施の形態例の基本構成を示す断面図、図5は3番目
の実施の形態例の基本構成を示す断面図、図6は図5の
実施の形態例の地盤変動に追従した状態を示す断面図で
ある。
【0014】通信ケーブルが挿通され、地中に埋設され
るパイプC,D同士の連結に当って介在し、かつ埋設さ
れた地盤に変動があっても、それに追従して、容易に屈
曲・伸縮する、本発明の屈曲・伸縮自在継手の実施の形
態例の主たる構成を挙げると、次の通りである。
【0015】すなわち、2本のパイプC,D間には、第
一球面部付継手管10、及び第二球面部付継手管20
(何れも鋳造品)よりなる2組の継手セットが相対向す
る状態で配設されている。さらに、第一球面部付継手管
10の一端には凹状の第一球面部11が形成されてお
り、その第一球面部11には第二球面部付継手管20の
一端に形成された凸状の第二球面部21が摺動自在に嵌
合されていて、第一球面部付継手管10と第二球面部付
継手管20とが互いに屈曲可能になっている。
【0016】上記1対の第二球面部付継手管20,20
には、安価で、切断・曲げ等の加工容易なガス管その他
よりなるスライド管30の両端部が長手方向に摺動伸縮
自在に嵌合されている。しかも、各第二球面部付継手管
20から、それに嵌合されたスライド管30が抜けない
よう、スライド管30の第二球面部付継手管20に嵌合
された側の端に抜け防止用突起35が設けられ、第二球
面部付継手管20のスライド管30が嵌合される側の端
部には、抜け防止用突起35を止めるストッパー25が
設けられている。なお、継手セットの組合せは上記のも
のに限定されるものではなく、必要に応じて、2本のス
ライド管30がユニオン等で連結されたもの、また第二
球面部付継手管20に嵌合されたスライド管30の他端
が、別の第一球面部付継手管10(別の第二球面部付継
手管20が嵌合されている)に螺合連結される組合せ等
も可能である。また2組の継手セットの間に他の継手セ
ットを介在して全体として3組以上の継手セットを使用
することも可能である。
【0017】さらに、一端に凹状の第一球面部11が形
成された第一球面部付継手管10、及び凸状の第二球面
部21が形成された第二球面部付継手管20の代わり
に、図5及び図6に示されるように、それぞれ一端に凸
状第一球面部41が形成された第一球面部付継手管40
及び第一球面部41に摺動自在に嵌合される凹状の第二
球面部51が一端に形成された第二球面部付継手管50
を用いてもよい。
【0018】また、スライド管30は直線状と限定され
るものではなく、一部は地盤、構築物の状態によって、
必要に応じて、現場で屈曲又は湾曲させたり、あるいは
複数連結して長くしたり、さらに必要な長さに切断させ
ることも可能である。なお、本実施形態例では、市販さ
れている5.5mのガス管を使用した。
【0019】各部の詳細について説明すると、第一球面
部付継手管10は、一方の端部内面にパイプが螺合可能
に内ネジ15が形成され、他方の側が徐々に拡大されて
いて、その先端の大径部の内側に第一球面部11が形成
されたものである。この凹状の第一球面部11は、大径
部の内側に形成された、長手方向に適当な幅、径方向に
適当な厚さを有する鍔部分の内面が球面の一部となって
いるものである。
【0020】第二球面部付継手管20は、一端に凸状の
第二球面部21が形成されるよう、直管部分の一端に、
同軸に、相対する両側に直管部分の径に等しい円形孔が
開けられた中空状球体が結合された形状のものである。
なお、摺動自在に嵌合され凸状の第二球面部21が、凹
状の第一球面部11から抜けないよう、嵌合された状態
で、第二球面部21が摺動自在に嵌合され、かつ第一球
面部付継手管10の第一球面部11側の外面の外ネジ1
6に袋ナット17が螺合されている。また、第一球面部
11の端面、第二球面部21と摺動し合う部分には、O
リング18が装着されている。
【0021】また、ストッパー25は、第二球面部付継
手管20の直管部分の端、内向きに鍔状に突設されたも
のである。他方そのストッパー25によって止められる
抜け防止用突起35は、スライド管30の端を外向きに
折曲げ、形成されている。なお、直管部分の端面には、
凸状球面部付継手管20の直管部分の端部外面の外ネジ
26に螺合された袋ナット27により、スライド管30
が摺動するパッキン28及びワッシャ29が留められて
いる。その他、袋ナット17,27、第一球面部付継手
管10、第二球面部付継手管20の直管部分の周囲に
は、ネジ締結・弛緩時、パイプレンチ等による把握が確
実になるよう、滑り止め用突起Tが設けられている。
【0022】組付け要領の一例について説明する。先ず
パイプCが第一球面部付継手管10に螺合される。次に
スライド管30の抜け防止用突起35が設けられた側
が、第二球面部付継手管20の直管部分に第二球面部2
1側から嵌合され、直管部分の外ネジ26に袋ナット2
7が螺合され、パッキン28及びワッシャ29で留めら
れる。次いで第一球面部付継手管10の第一球面部11
に、第二球面部付継手管20の第二球面部21が嵌合さ
れる。さらに第一球面部11の端面、第二球面部21と
の摺動部にOリング18が詰められる。次いで第一球面
部11から第二球面部21が抜けないよう、予め第二球
面部付継手管20の直管部分に通されていた袋ナット1
7が第一球面部11側の外面の外ネジ16に螺合され
る。その後さらにパイプDの側についても同様の操作が
行われることより、パイプC,Dが連結される。
【0023】作用について説明する、第一球面部11、
第二球面部21を介して、第一球面部付継手管10に螺
合されたパイプC(D)と第二球面部付継手管20に嵌
合されたスライド管30とは上下左右方向のかなりの角
度範囲を屈折可能である。またスライド管30は嵌合さ
れた凸状球面部付継手管20の直管部分内を摺動可能で
あるため、略直管部分の長さに相当する長さ分、伸縮可
能である。
【0024】しかも、伸縮可能部分がパイプC側とパイ
プD側の2箇所に存在するため、1本の直管部分の長さ
が250mmとすれば伸縮可能長さは2倍の500mm
になり、従来例に比較して、追従性は極めて高い。ま
た、何等かの事情で、伸縮部分の一方が作動しない場合
があっても、他方の伸縮部分が対応するため、伸縮部分
が1本の従来例に比較して、危険回避の確率が高くな
り、信頼性が増す。
【0025】そのうえ、ガス管等の安価な材料も使用可
能なスライド管30が導入されたことによって、第二球
面部付き継手管20の構造が著しく単純となり、その製
作コストが低減される。またスライド管30は、必要な
長さに容易に現場で切断可能であり、しかも、第一、二
球面部付継手管10,20それぞれ一種が準備されれば
よいため、製作コストが一層低減される。その他、スラ
イド管30は、地盤、構築物の状態によって、必要に応
じて、現場で屈曲又は湾曲可能である等自由度が高い。
また、図5に示されるように、スライド管30の一端が
別の第一球面部付継手管10に螺合連結されることによ
って、局部的により複雑な地盤変動にも追従可能であ
る。
【0026】
【発明の効果】本発明は以上のように構成されるため、
次の効果が発揮される。すなわち、 (ア)従来例に比較して、伸縮長さが著しく増大するの
で追従性が極めて高い。 (イ)伸縮部分が2箇所に分散されているので、例えば
地盤、構築物の状態によって一方が作動しない場合にお
いても他方が対応可能な場合があるため、信頼性が高
い。 (ウ)スライド管は高価な鋳造品ではなく市販のもので
も利用することができるので安価であり、しかも現場で
切断,屈曲又は湾曲容易なスライド管が組合わされるこ
とにより、製作コストが著しく低減され、利用に当たっ
ての自由度が増大するので、全体のコストが低減され
る。 (エ)通信ケーブル用パイプのみならず、地中に埋設す
る水道管その他のパイプの連結に適用可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態例の基本構成を示す断面図
である。
【図2】図1の実施の形態例の地盤変動に追従した状態
を示す断面図である。
【図3】本発明の実施の形態例の詳細を示す部分断面図
である。
【図4】本発明の別の実施の形態例の基本構成を示す断
面図である。
【図5】本発明の3番目の実施の形態例の基本構成を示
す断面図である。
【図6】図5の実施の形態例の地盤変動に追従した状態
を示す断面図である。
【図7】従来例の詳細を示す部分断面図である。
【符号の説明】
10 第一球面部付継手管 11 第一球面部 15 内ネジ 16 外ネジ 17 袋ナット 18 Oリング 20 第二球面部付継手管 21 第二球面部 25 ストッパー 26 外ネジ 27 袋ナット 28 パッキン 29 ワッシャー 30 スライド管 35 抜け防止用突起 40 第一球面部付継手管 41 第一球面部 50 第二球面部付継手管 51 第二球面部 55 ストッパー A ジョイント管 B ジョイント管 C パイプ D パイプ S 環状空所 T 滑り止め用突起

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】通信ケーブルが挿通され、地中に埋設され
    るパイプ同士の連結に当って介在し、かつ埋設された地
    盤に変動があっても、それに追従して、容易に屈曲・伸
    縮する屈曲・伸縮自在継手において、 2本のパイプの間に、一端に第一球面部が形成された第
    一球面部付継手管、及び前記第一球面部に摺動自在に嵌
    合される第二球面部が一端に形成された第二球面部付継
    手管よりなる継手セットの複数組が配設され、 一方の第二球面部付継手管にスライド管の一方の側の端
    部が長手方向に摺動伸縮自在に嵌合されると共に、その
    スライド管の他方の側の端部が他方の第二球面部付継手
    管に長手方向に摺動伸縮自在に嵌合され、 しかも各第二球面部付継手管のスライド管が嵌合される
    側の端部に、スライド管の第二球面部付継手管に嵌合さ
    れた側の端に設けられた抜け防止用突起を止めるストッ
    パーが設けられてなることを特徴とする屈曲・伸縮自在
    継手。
  2. 【請求項2】前記スライド管の少なくとも一部が屈曲又
    は湾曲されてなる請求項1記載の屈曲・伸縮自在継手。
JP8056819A 1996-02-19 1996-02-19 屈曲・伸縮自在継手 Pending JPH09229264A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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