JPS647275B2 - - Google Patents

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JPS647275B2
JPS647275B2 JP56058795A JP5879581A JPS647275B2 JP S647275 B2 JPS647275 B2 JP S647275B2 JP 56058795 A JP56058795 A JP 56058795A JP 5879581 A JP5879581 A JP 5879581A JP S647275 B2 JPS647275 B2 JP S647275B2
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JP
Japan
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joint
blocking
tube
bodies
pipes
Prior art date
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Expired
Application number
JP56058795A
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English (en)
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JPS57173683A (en
Inventor
Toshuki Sato
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Suiken KK
Original Assignee
Suiken KK
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Filing date
Publication date
Application filed by Suiken KK filed Critical Suiken KK
Priority to JP56058795A priority Critical patent/JPS57173683A/ja
Publication of JPS57173683A publication Critical patent/JPS57173683A/ja
Publication of JPS647275B2 publication Critical patent/JPS647275B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L27/00Adjustable joints; Joints allowing movement
    • F16L27/02Universal joints, i.e. with mechanical connection allowing angular movement or adjustment of the axes of the parts in any direction
    • F16L27/026Universal and axially displaceable joints

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Joints Allowing Movement (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は水道管等の管体を揺動伸縮自在に連結
するための伸縮自在継手に関する。
(従来の技術) 従来、この種の継手としては例えば実公昭38−
12949号公報所載のものが存在する。
この従来のものは、第7図の如く、凹状球面部
40,40を有する一対の継手本体1b,1cの
夫々に、一端に凸状球面体41,41を螺着した
二本のジヨイント管Aa,Baを球面摺動自在に連
結させて、該ジヨイント管Aa,Baどうしを相互
にスライド自在に嵌合させたものである。又、内
側のジヨイント管Aaの先端部外周位置にはリン
グ体42を固着すると共に、外側のジヨイント管
Baの先端部には係止環43を螺着して、該係止
環43とリング体42との当接係止により両ジヨ
イント管Aa,Baの抜止めが図れる様にしたもの
である。
(発明が解決しようとする課題) 而して、この種管継手は単にジヨイント管Aa,
Baの抜止めが図れればよいというものではなく、
その実際の使用に際しては継手本体に連結される
管体を必要以上に接近或いは離反させると他の配
管に悪影響を及ぼす様な場合がある。この様な場
合に於いては、継手の伸縮幅を所定の寸法範囲で
限定的に伸縮させたい場合が多々ある。
しかるに、前記従来の管継手では外側のジヨイ
ント管Baの先端部の係止環43と内側ジヨイン
ト管Aaの先端のリング体42が相互に当接する
迄は両ジヨイント管Aa,Baが伸縮自在であるか
ら、その伸縮寸法Lは必然的にジヨイント管Aa,
Baの長さと略同一寸法に限定される。従つて、
例えば継手の伸縮幅をジヨイント管Aa,Baの寸
法よりも短い所望の寸法範囲に限定する様なこと
は到底行えず、これが継手の使用上に於いて不都
合を生じさせていた。
また、従来に於いて継手の伸縮寸法を変更する
には、ジヨイント管の長さ寸法を変更させねばな
らない。ところが、これでは例えば継手の伸縮幅
を小さくせんとしてジヨイント管Aa,Baを短く
すれば、継手本体1b,1c間の距離も必然的に
小さくなつて継手本体1b,1c間の距離を長く
設定する様なことが行えない不便さを生じる。
更に、ジヨイント管の長さを変更することはそ
の製作が煩雑となる難点を生じ、特に継手の口径
が大きい場合にジヨイント管の全長を変更する製
作作業は非常に大掛かりとなつて費用が嵩み、そ
の負担が一層顕著となつていたのである。
それ故、本発明はジヨイント管の長さ寸法を変
更させる様な煩雑な手間を要することなく、継手
の伸縮幅を所望の寸法範囲内に容易に設定可能な
らしめて、継手の使用機能性を向上させること
を、その目的とするものである。
(課題を解決するための手段) 本発明は上記目的を達成すべく発明されたもの
で、一対の継手本体1,1′に揺動自在に連結さ
れて管軸部7,15が相互に嵌合された一対のジ
ヨイント管A,Bのうち、ジヨイント管Aに外嵌
する一方のジヨイント管Bの管軸部15の先端側
には、半径方向内方に延びる阻止部20を有する
阻止環体18が着脱自在に設けられ、且つ該阻止
環体18の阻止部20から一定寸法離れたジヨイ
ント管Bの管軸部15の内周面位置には半径方向
内方に延びる阻止体16が突設され、しかも該阻
止体16と前記阻止部20間の環状空所30内の
他方のジヨイント管Aの管軸部7には、ストツパ
ー体9が外嵌着されて、該ストツパー体9に前記
阻止体16と阻止部20との両者のいずれか一方
が係止されるまで両ジヨイント管A,Bが相対し
て伸縮自在となるべく構成されてなる、伸縮自在
継手である。
(作用) 上記構成の伸縮自在継手に於いては、両ジヨイ
ント管A,B伸縮動作の規制は、ジヨイント管A
のストツパー体9がジヨイント管Bの管軸部15
に突設された阻止体16と阻止環体18の阻止部
20とに夫々当接係止することにより行われる。
従つて、両ジヨイント管A,Bの伸縮幅はジヨ
イント管A,Bの長さと略同一寸法範囲に制約さ
れず、所望の寸法に設定した阻止環体18の阻止
部20から阻止体16迄の距離範囲内で継手を伸
縮させることができる。また、継手の伸縮幅の変
更はジヨイント管Bの管軸部15に突設する阻止
体16の位置を変更することにより該阻止体16
から阻止環体18の阻止部20迄の距離を自在に
変更すればよいから、管軸部15の全長寸法を
態々変更する手間が要らなくなる。
又、ジヨイント管Aに外嵌着されるストツパー
体9をその管軸部7の先端側或いは後端側に位置
変更させれば、該ジヨイント管Aに対する他方の
ジヨイント管Bのスライド嵌合位置が変更でき、
これによつて継手本体1,1′間の距離も任意の
寸法に設定できるのである。
尚、継手の組立製作に際しては、ジヨイント管
Bの管軸部15を他方のジヨイント管Aの管軸部
7に外嵌させた後に、前記ジヨイント管Bに着脱
自在な阻止環体18を後入れ式で装着でき、所定
の組立作業が適切に行える。
(実施例) 以下、本考案の実施例について図面を参照して
説明する。
第1図中、1,1′は連結対象となる二本の管
体C,Dの各端部にその一端部3側が螺合接続さ
れる一対の継手本体で、その他端部側には凸状の
球面部4,4が形成されている。5は該球面部
4,4の外周面よりも突出状態に設けられた係止
用の段部を示す。
A,Bは相互にスライド自在に嵌合された管軸
部7,15の各一端側に球面部6,6を一体形成
してなる二本のジヨイント管で、その球面部6,
6は継手本体1,1′の球面部4,4に対して球
面摺動自在に外嵌されている。10,10は各球
面部6,6の外周面のネジ部11に螺着された補
助リング体で、球面部6,6が継手本体1,1′
の球面部4,4側から抜脱しない様にその内周面
部が球面部4,4の外周に対して管軸方向に係合
した状態で球面接触している。14はシール用の
パツキンである。
18は一方のジヨイント管Bの管軸部15の先
端部外周に形成されたネジ部17に螺合された阻
止環体で、半径方向に延びる阻止部20を内向状
に形成している。21は該阻止部20の側方位置
に介装されたシール用のパツキンである。16は
ジヨイント管Bの管軸部15の内周面に突設され
た阻止体で、前記阻止部20とは所望の寸法l離
れており、該阻止体16と阻止部20との相互間
には環状空所30が形成されている。
9は他方のジヨイント管Aの管軸部7の外周面
に刻設されてなる凹溝8に嵌合装着された一部切
欠リング状のストツパー体で、前記環状空所30
内に位置すべく設定されている。
本実施例に係る継手は以上の構成からなり、次
にその使用例について説明する。
先ず、前記第1図の如くジヨイント管Bを他方
のジヨイント管Aに外嵌させて連結し、継手本体
1,1′を管体C,Dの端部に夫々接続すること
により管体C,Dの連結が図れるが、両ジヨイン
ト管A,Bの管軸部7,15を相互に嵌合させる
際には阻止環体20はジヨイント管Bに装着させ
ておかない。阻止環体20は予めジヨイント管A
に外嵌させておき、両ジヨイント管A,Bの嵌合
を行つた後にジヨイント管Bの先端部に螺合させ
ればよい。当該手順によつて所定の組立作業が適
正に行える。
次に、両管体C,Dの双方又は何れか一方の地
盤が沈下する等して、第2図の如く両者間に段差
Hが発生すると、両ジヨイント管A,Bは各継手
本体1,1′に対して揺動すると同時に、相互に
伸び又は縮みを生じて、両管体C,Dの段差を吸
収する。その結果、該両管体C,Dに作用する不
当な曲げ等の荷重が緩和され、その管体保護が図
れるのである。
而して、その際第3図の如くジヨイント管A,
Bが大きな伸びを生じれば、ジヨイント管A側の
ストツパー体9がジヨイント管B側の阻止部20
に当接係合し、ジヨイント管Bに対するジヨイン
ト管Aの矢印イ方向へのそれ以上の移動が阻止さ
れる。よつて、両ジヨイント管A,Bが不当に抜
脱しないことは勿論のこと、所望寸法以上の継手
の伸張が適切に阻止されて、他の連結管体等に悪
影響を及ぼさない。
又これとは反対に、第4図の如く両ジヨイント
管A,Bが大きく縮む場合にはストツパー体9が
他方の阻止体16に当接係合し、やはり矢印ロ方
向へのそれ以上の縮みは阻止されて、管体C,D
を不必要に接近させる様なことが防止できるので
ある。
両ジヨイント管A,Bの伸縮幅は阻止部20と
阻止体16との相互間寸法lと略同寸となるが、
このジヨイント管A,Bの伸縮幅を継手の使用条
件に応じて変更させねばならない場合には、前記
阻止体16の突設位置を変更し該阻止体16から
阻止部20迄の距離lを変更させればよい。即
ち、ジヨイント管A側はそのままでよいことは勿
論であるが、他方のジヨイント管Bを製作し直す
場合であつても管軸部15の全長を変更する様な
必要はないのである。
また、継手の伸縮幅は同一であつても、両継手
本体1,1′間の距離をやはり使用条件に応じて
変更したい場合がある。この場合には、ジヨイン
ト管Aの管軸部7に外嵌着するストツパー体9の
位置変更を行えばよい。即ち、ストツパー体9を
ジヨイント管Aの先端側(第1図では左側方向)
に変更させれば、ジヨイント管Bをジヨイント管
Aの先端側の部分に嵌合させた状態で所定の寸法
幅で伸縮自在とできるが、この場合には両継手本
体1,1′相互間の距離を大きくできる。又、ス
トツパー体9を前記とは反対側方向の位置に外嵌
着させれば、両ジヨイント管A,Bが長い寸法範
囲で嵌合して両継手本体1,1′間距離を小さく
設定できるのである。
尚、上記実施例では、ジヨイント管A,Bの各
球面部6,6を1,1′の球面部4,4に対して
外嵌させてなるが、本発明はこれに限定されな
い。例えば第5図の如く継手本体1,1′の球面
部4,4側をジヨイント管A,Bの球面部6,6
に外嵌させてもよい。また、第6図の如く一方の
ジヨイント管Aの球面部6を継手本体1の球面部
4に外嵌させて、他方のジヨイント管Bの球面部
6を継手本体1′の球面部4内に嵌合させても何
ら構わない。
要は、ジヨイント管A,Bの球面部は該ジヨイ
ント管A,Bが各継手本体1,1′に対して揺動
自在に連結される様に継手本体1,1′の球面部
に対して球面摺動自在であればよい。
尚、継手本体1,1′やジヨイント管A,Bの
球面部4,6に係止用の段部5,5′を設ければ、
ジヨイント管A,Bが継手本体1,1′に対して
一定角度以上揺動しない様に規制できて好まし
い。例えば第2図の様な角度でジヨイント管A,
Bの揺動動作を停止させる様にすれば、継手本体
1,1′の球面部4,4の端部がジヨイント管A,
B内に突出することが阻止できて、球面部4,4
がジヨイント管A,B内の流体流通を妨げる様な
ことが適切に防止できる利点が得られるのであ
る。但し、本発明では当該手段を必ずしも設ける
必要はない。また、第5図の二点鎖線に示す如く
継手本体1′とジヨイント管Bとの両者をゴムカ
バー体22によつてカバーさせれば、球面摺動部
への異物の浸入が阻止できる利点があるが、この
様な手段も必須ではない。
また、本発明は継手本体1,1′と管体C,D
との具体的な連結手段も上記実施例の如く螺合連
結に限定されない。例えばフランジ接続等を行つ
てもよい。
その他、本発明は阻止環体20、阻止体16、
及びストツパー体9等の各部の具体的な構成では
全て本発明の意図する範囲内で任意に設計変更自
在である。
(発明の効果) 叙上の様に、本発明は相互に嵌合される二本の
ジヨイント管のうち外側に位置する一方のジヨイ
ント管の管軸部内周面側には阻止環体の阻止部と
阻止体との両者を設ける一方で、その両者間に位
置する他方のジヨイント管の管軸部の外周にはス
トツパー体を外嵌着して、該ストツパー体が阻止
部又は阻止体に係止される範囲で両ジヨイント管
を伸縮し得る様に構成したために、両ジヨイント
管の伸縮幅が従来の如くジヨイント管の長さ寸法
と略同等に制約されることがなく、阻止部と阻止
体との相互間距離の設定によつて継手の伸縮幅を
その使用条件に応じた適切な寸法に適宜設定で
き、その使用性の向上が図れるという格別な効果
を有するに至つた。
しかも、本発明では阻止体と阻止部との相互間
距離は阻止体を位置変更するだけで任意に増減変
更できて、従来のジヨイント管の全長寸法を大掛
かりに変更する手段と比較すれば、その製作は非
常に簡易且つ安価に行える実益もある。
更に、本発明では阻止部と阻止体との間に位置
してこれらに係止されるストツパー体の装着位置
を変更させることにより、両ジヨイント管の管軸
部が相互に嵌合する長さを変更できて、一対の継
手本体間の距離も継手の使用条件に応じて増減変
更できる利点もある。
その他、本発明は阻止部を有する阻止環体をジ
ヨイント管とは着脱自在としたから、継手の組立
作業が簡易適正に行え実用的である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る継手の一実施例を示す半
裁断面図。第2図は落差が生じた際の同半裁断面
図。第3図はジヨイント管が最大限に伸びた状態
の半裁断面図。第4図はジヨイント管が縮んだ状
態の半裁断面図。第5図及び第6図は他の実施例
を示す半裁断面図。第7図は従来例を示す半裁断
面図。 1,1′……継手本体、4,4……球面部、6,
6……球面部、7……管軸部、9……ストツパー
体、16……阻止体、18……阻止環体、20…
…阻止部、A,B……ジヨイント管。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 球面部を形成してなる一対の継手本体1,
    1′と、該継手本体1,1′の球面部と球面摺動自
    在な球面部を管軸部7,15の一端側に有して前
    記各継手本体1,1′に対して揺動自在に連結さ
    れる一対のジヨイント管A,Bとを具備し、しか
    も該ジヨイント管A,Bは相互に伸縮自在となる
    べくその管軸部7,15が相互に嵌合されてなる
    伸縮自在継手において、前記ジヨイント管Aに外
    嵌する一方のジヨイント管Bの管軸部15の先端
    側には、半径方向内方に延びる阻止部20を有す
    る阻止環体18が着脱自在に設けられ、且つ該阻
    止環体18の阻止部20から一定寸法離れたジヨ
    イント管Bの管軸部15の内周面位置には半径方
    向内方に延びる阻止体16が突設され、しかも該
    阻止体16と前記阻止部20間の環状空所30内
    の他方のジヨイント管Aの管軸部7には、ストツ
    パー体9が外嵌着されて、該ストツパー体9に前
    記阻止体16と阻止部20との両者のいずれか一
    方が係止されるまで両ジヨイント管A,Bが相対
    して伸縮自在となるべく構成されてなることを特
    徴とする伸縮自在継手。
JP56058795A 1981-04-18 1981-04-18 Expansion joint Granted JPS57173683A (en)

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JPS57173683A JPS57173683A (en) 1982-10-26
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