JPH092300A - 電動パワーステアリング装置の減速機 - Google Patents
電動パワーステアリング装置の減速機Info
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- JPH092300A JPH092300A JP7182152A JP18215295A JPH092300A JP H092300 A JPH092300 A JP H092300A JP 7182152 A JP7182152 A JP 7182152A JP 18215295 A JP18215295 A JP 18215295A JP H092300 A JPH092300 A JP H092300A
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Abstract
を向上できる電動パワーステアリング装置の減速機を提
供することである。 【構成】 電動モータ取り付け用開口を備えるととも
に、有底端を有するケース7内に、ピニオンシャフト4
の先端回転自在に支持する滑り軸受29と、ピニオンシ
ャフト4と一体に回転するキャリア27を回転自在に支
持する転がり軸受12とを設け、さらに、転がり軸受1
2の内レース部材12aをケース7の先端側から支える
ためキャリア27に取り付けた内側支持部材36と、転
がり軸受12の内レース部材12aをケース7の開口側
から支えるためキャリア27に形成した段差37と、転
がり軸受12の外レース部材12bをケース7の先端側
から支えるためケース内に形成した段差38と、転がり
軸受12の外レース部材12bをケース7の開口側から
支えるためケース7内周面に設けた外側支持部材39と
を備える。
Description
ング装置に設けられる電動モータの減速機の構造に関す
る。
は、ステアリングホイールから入力される入力トルクの
大きさがトルクセンサーにより検出され、この検出され
た入力トルクの大きさ及び方向に応じて、電動モータに
よるステアリングの補助が行われる。そして、通常、電
動モータには、その回転を減速し大きな力として出力す
るために減速機が設けられるが、この減速機としては、
例えば図4に示すものがあった。即ち、電動モータ1の
モータシャフト2の回転を減速をするために減速機3が
設けられ、この減速機3により減速された回転がピニオ
ンシャフト4によって出力される。このピニオンシャフ
ト4にはピニオンギヤ4aを形成し、ラックギヤ5に噛
み合わせている。したがって、ピニオンシャフト4が回
転すると、これらのギヤ4a、5によってラックシャフ
ト6が移動し、図示しない操舵リンク及びナックルアー
ムを介して車輪を転舵することになる。
一方の開口部に電動モータを設けている。そして、ケー
ス7内では、電動モータ1のモータシャフト2と、この
モータシャフト2の回転を減速する減速機3と、減速さ
れた回転を出力するピニオンシャフト4とが同軸状態で
配置されている。上記ピニオンシャフト4の先端部はボ
ールベアリング8によりケース7内側で回転自在に支持
される。ピニオンシャフト4のさらに先端にはナット9
を設け、ボールベアリング8の内レース部材の軸方向の
位置決めを行っている。また、ケース7の先端開口部に
はプラグ11が設け、プラグ11の端部でボールベアリ
ング8の外レース部材の位置決めを行っている。このよ
うに、ナット9やプラグ11で支えられたボールベアリ
ング8によって、ピニオンシャフト4の位置を決めてい
る。
れたキャリア10は、ボールベアリング12によりケー
ス7内で回転自在に支持されている。さらに、このボー
ルベアリング12に隣接してオイルシール13が設けら
れている。このようにした減速機の組み付けは、ケース
の一方の開口部(図中上方開口部)からケース7内にピ
ニオンシャフト4、減速機3、及びモータシャフト2を
挿入することで行われる。そして、挿入されたピニオン
シャフト4の先端がケース7の先端開口部に露出する
が、前述したようにこの露出部分にボールベアリング8
を組み付けるとともにナット9を締め付けてから、ケー
ス7の先端開口部をプラグ11で塞いでいる。
示す従来例によれば、その組み付け作業において、電動
モータ1やピニオンシャフト4等を組み付ける方向と、
ピニオンシャフト4の先端部にボールベアリング8を組
み付けナット9などを締め付ける方向とが、互いに反対
方向となっていた。このように二方向から組み付け作業
を行わねばならず、作業の途中でケース7全体を反転さ
せなければならない。そのため、組み付け作業がやりに
くく、作業時間のばらつきも大きくなっていた。そし
て、この組み付け作業が、電動パワーステアリング装置
全体のネック工程となっていた。また、ナット9やプラ
グ11を締め付けるためには、大きな力が必要とされ
る。更に、水等の浸入防止のために、ケース7とプラグ
11の結合部分にシールボンドを塗布して締め付けを行
う必要があった。このため、作業者の手や組み付け治具
等にシールボンドが付着し、作業環境を悪化させてしま
うという問題があった。この発明は、以上の問題点を解
決するためになされたもので、減速機の組み付け作業を
容易にし、作業環境を向上できる電動パワーステアリン
グ装置の減速機を提供することを目的とする。
めに、この発明は、ケースと、ケース内に回転を規制さ
れた状態で組み込んだリングギヤと、リングギヤの中心
に位置し、電動モータのモータシャフトの回転にともな
って回転するサンギヤと、サンギヤの回転によって自転
し、かつ、リングギヤに沿ってサンギヤの周りを公転す
るプラネットギヤと、プラネットギヤの公転によって回
転するキャリアと、キャリアに一体に設けたピニオンシ
ャフトとを備え、ピニオンシャフトに設けたピニオンギ
ヤを、車輪を連係させたラックシャフトのラックギヤに
噛み合わせた電動パワーステアリング装置の減速機を前
提とする。そして、第1の発明は、電動モータの取り付
け用開口を備えるとともに有底端を有するケース内に、
ピニオンシャフトの先端を回転自在に支持する滑り軸受
と、ピニオンシャフトと一体に回転するキャリアを回転
自在に支持する転がり軸受とを設け、さらに、転がり軸
受の内レース部材をケースの先端側から支えるためキャ
リアに取り付けた内側支持部材と、転がり軸受の内レー
ス部材をケースの開口側から支えるためキャリアに形成
した段差部と、転がり軸受の外レース部材をケースの先
端側から支えるためケース内に形成した段差部と、転が
り軸受の外レース部材をケースの開口側から支えるため
ケース内周面に設けた外側支持部材とを備えた点に特徴
を有する。第2の発明は、第1の発明において、ピンに
よってリングギヤの回転を規制するとともに、このピン
をリングギヤの外周面に対し斜状に挿入した点に特徴を
有する。
ャフトと一体になっているキャリアに転がり軸受を設け
ておく。つまり、この転がり軸受の内レース部材の一端
をキャリアに取り付けられた内側支持部材としての止め
輪によって支え、同時に他端をキャリアに形成された段
差部により支える。このようにして転がり軸受をピニオ
ンシャフトに取り付け、サブアッシー状態としてから有
底端を有するケース内に挿入する。このとき、ピニオン
シャフトの先端を滑り軸受としてのブッシュによって回
転自在に支持する。また、サブアッシー状態でケースに
挿入すると、転がり軸受の外レース部材が、ケースの先
端側からケース内側に形成した段差部によって支えられ
る。そして、ケースの開口側から圧入する外側支持部材
としてのシールホルダーによって転がり軸受の外レース
部材を支える。このようにピニオンシャフトの位置決め
は転がり軸受によって行われるが、この転がり軸受の位
置は内側支持部材、外側支持部材、及び段差部によって
決めることができる。そして、これら各部材はすべてケ
ースの開口側から組み付けることができる。第2の発明
では、ピンをリングギヤの外周面に対し斜状に挿入する
ので、ピンの全長を短くできる。
基に説明する。 [減速機自体の説明]まず、減速機自体の説明を行う。
減速機3は、主に、電動モータ1側に位置するA列側ギ
ヤ機構15と、ピニオンシャフト4側に位置するB列側
ギヤ機構16と、上記ケース20の内周側に設置された
リングギヤ17、18とから構成されている。このA列
側ギヤ機構15は、電動モータ1のモータシャフト2に
固定されたA列側サンギヤ19と、このA列側サンギヤ
19に噛み合うとともに、上記リングギヤ17にも噛み
合い、上記A列側サンギヤ19からの回転力により自転
しながらA列側サンギヤ19の回りを公転するA列側プ
ラネットギヤ21と、このA列側プラネットギヤ21に
摺動自在なブッシュ22を介して連結され、A列側プラ
ネットギヤ21の自転を許容するとともに、A列側プラ
ネットギヤ21の公転にともなって回転するA列側キャ
リア23とから構成されている。
キャリア23に固定されたB列側サンギヤ24と、この
B列側サンギヤ24及び上記リングギヤ18の両方に噛
み合い、B列側サンギヤ24からの回転力により自転す
るとともに、上記リングギヤ18に沿ってB列側サンギ
ヤ24の回りを公転するB列側プラネットギヤ25と、
このB列側プラネットギヤ25に摺動自在なブッシュ2
6を介して連結され、B列側プラネットギヤ25の自転
を許容するとともに、B列側プラネットギヤ25の公転
にともなって回転するB列側キャリア27とから構成さ
れている。なお、ピニオンシャフト4はB列側キャリア
27に一体設けられている。A列側キャリア23とピニ
オンシャフト4とは、摺動自在なブッシュ(図示せず)
を介して相対回転可能に支持されている。
29で回転自在に支持され、また、B列側キャリア27
側はボールベアリング12で回転自在に支持されてい
る。そして、ボールベアリング12側には、流体の漏れ
を防止するオイルシール13を設けている。いま、図示
していないステアリングホィールからトルクが入力され
ると、歪みが発生するが、この歪みは図示していない歪
センサーで検出されてコントローラに伝達される。この
コントローラは、上記歪センサーからの信号に応じて電
動モータ1を回転させる。このように電動モータ1が回
転すれば、そのモータシャフト2とともにA列側サンギ
ヤ19が回転する。そして、このA列側サンギヤ19の
回転により、A列側プラネットギヤ21が自転するとと
もにリングギヤ17に沿ってA列側サンギヤ19の回り
を公転する。
A列側キャリア23も回転するので、B列側サンンギヤ
24が回転し、さらに、その回転にともなってB列側プ
ラネットギヤ25が自転しながらリングギヤ18に沿っ
てB列側サンギヤ24の回りを公転する。そして、かか
るB列側プラネットキヤ25の公転により、B列側キャ
リア27、つまりピニオンシャフト4が回転する。この
ような作用により電動モータ1側の回転が減速された状
態でピニオンシャフト4側に伝達される。なお、リング
ギヤは、A列側リングギヤ17とB列側リングギヤ18
とに分割されている。そして、B列側リングギヤ18は
複数のピン28によってその回転を規制されている。一
方、A列側リングギヤ17は、摩擦式トルクスリップ機
構31によりその回転が規制されている。上記摩擦式ト
ルクスリップ機構31は、ケース20の一部を放射状に
外方に突出して形成したボックス32と、このボックス
32内に配置され、かつ、その内側の円弧面を上記A列
側リングギヤ17の外周面に当接させたパッド33と、
上記ボックス32内に収容されて、上記パット33をリ
ングギヤ17方向に付勢するスプリング34と、このス
プリング34のばね力を調整するアジャストスクリュ3
5とから構成されている。
通常は、A列側リングギヤ17の回転を規制している。
そして、例えば、電動モータ1の故障などに起因して、
モータシャフト2が固着してしまったとする。このと
き、A列側サンギヤ19は動けなくなるが、ハンドルを
切れば、上記A列側リングギヤ17がスプリング34の
付勢力に基づく摩擦に坑してスリップ回転できるので、
機械的ロック状態の発生を防止できる。
このような減速機を構成する各部分がケース20に収納
され配置される構造について説明する。この実施例で
は、ケース20は基端に電動モータ1の取り付け用開口
を有し、また、先端を閉塞した有底筒状の形成されてお
り、先端に向かうにつれケース20内の径が小さくなり
先端が袋状となっている。このケース20内には、従来
例同様に、電動モータ1のモータシャフト2と、減速機
3と、ピニオンシャフト4とが同軸状態で配置される。
ピニオンシャフト4の先端部は、ケース20の有底端と
なる先端部分に挿入され、滑り軸受としてのブッシュ2
9によって回転自在に支持されている。即ち、従来例で
設けられていたボールベアリング8、ナット9、及びプ
ラグ11(図4参照)は廃止されている。そして、これ
らが廃止されても、ブッシュ8によりピニオンギヤ4は
回転可能であり、また従来のナット9及びプラグ11で
行われていた軸方向の位置決めも、後述する止め輪3
6、段差部37、38、及びシールホルダー39等によ
り行われる。
いるB列側キャリア27の外周を、転がり軸受としての
ボールベアリング12によりケース20内側で回転自在
に支持する。なお、このボールベアリング12は従来も
存在していたものである。そして、このボールベアリン
グ12をケース20の先端側(図中下側)から支えるた
めに、段差部38と内側支持部材としての止め輪36と
を設けている。即ち、B列側キャリア27の外周面に切
り込み42を形成し、この切り込み42に止め輪36を
はめ込んでいる。そして、この止め輪36でボールベア
リング12の内レース部材12aを支えている。また、
ケース20内側に段差部38を形成して、ボールベアリ
ング12の外レース部材12bを支えている。
の開口側(図中上側)から支えるために、段差部37と
外側支持部材としてのシールホルダー39を設けてい
る。即ち、B列側キャリア27に段差部37を形成し
て、ボールベアリング12の内レース部材12aを支え
ている。また、ケース20内周面にシールホルダー39
を圧入し、このシールホルダー39の下面を外レース部
材12bの上面に当接させることで、ボールベアリング
12の外レース部材12bを支えている。なお、シール
ホルダー39の断面は逆T字形状をしており(図3参
照)、このT字の先端にオイルシール13を被せるよう
にして取り付ける。また、B列側リングギヤ18の回転
を規制するピン28が、B列側リングギヤ18の外周面
に対し斜状に設けられている。即ち、ピン28の下端
は、ケース20内側に設けられた孔に対し下向き斜めに
挿入され、上端は、リングギヤ18の外周に形成された
スリット44(図2参照)に対し上向き斜めに挿入され
る。そして、ピン28をこの様に斜めに使用する事でピ
ン28の全長を短くでき、また、ケース20の小型化も
可能となる。
例における減速機の組み付け作業を説明する。ケース2
0に対しピニオンシャフト4及びB列側ギヤ機構16を
挿入するが、このときB列側キヤリア27の外周にボー
ルベアリング12を取り付けておく。即ち、キャリア2
7の段差部37と止め輪36とでボールベアリング12
の内レース部材12aを支え、サブアッシーの状態でケ
ース20に挿入する。そして、ボールベアリング12の
外レース部材12bを段差部38に当接させるととも
に、ピニオンシャフト4の先端をブッシュ26で支持す
る。その後、シールホルダー39を圧入し、さらにシー
ル本体13を取り付ける。更に、ケース20に対して斜
めに固定されたピン28を介してリングギヤ18を組み
付けてから、A列側ギヤ機構15を組み付ける。
の効果を得る。即ち、ピニオンシャフト4はボールベア
リング12とブッシュ29とで支持され、軸方向の位置
決めは上記段差部37、38や止め輪36等で行われ
る。このため、従来ピニオンシャフトの位置を決めてい
たボールベアリング8をブッシュ29に変更でき、それ
にともなってナット9、及びプラグ11を廃止すること
ができる。したがって、一方向からの作業ですみ、組み
付け作業の途中でケース20全体を反転させる必要はな
くなる。また、作業内容が容易となることから、作業時
間のバラつきを少なくできる。更に、プラグ11を廃止
することから、プラグ11とケースの結合部シールボー
ンドを塗布する必要もなくなり、作業者の手や組み付け
治具等にシールボンドが付着し、作業環境を悪化させて
しまうということが避けられる。さらに、ピン28を斜
めに使用する事で、ピン28の長さを短くでき、ケース
20の小型化を図れる。
置の減速機によれば、ピニオンシャフトの位置は、ピニ
オンシャフトと一体に回転するキャリアを支持する転が
り軸受によって決められる。したがって、ピニオンシャ
フトの先端を滑り軸受で支持すればよく、ケースの先端
側からナットやプラグを締め付けるといった作業が不要
となる。そして、これにより組み付け作業の途中で減速
機全体を反転させる必要がなくなる。更に、プラグが廃
止されたことから、プラグとケースの結合部に塗布する
シールボンドも不要となり、作業者の手や組み付け治具
にシールボンドが付着することがなくなり、作業環境を
向上できる。第2の発明によれば、ピンを短くできるの
で、その分ケースの小型化を図れる。
Claims (2)
- 【請求項1】 ケースと、ケース内に回転を規制された
状態で組み込んだリングギヤと、リングギヤの中心に位
置し、電動モータのモータシャフトの回転にともなって
回転するサンギヤと、サンギヤの回転によって自転し、
かつ、リングギヤに沿ってサンギヤの周りを公転するプ
ラネットギヤと、プラネットギヤの公転によって回転す
るキャリアと、キャリアに一体に設けたピニオンシャフ
トとを備え、ピニオンシャフトに設けたピニオンギヤ
を、車輪を連係させたラックシャフトのラックギヤに噛
み合わせた電動パワーステアリング装置の減速機におい
て、電動モータの取り付け用開口を備えるとともに有底
端を有するケース内に、ピニオンシャフトの先端を回転
自在に支持する滑り軸受と、ピニオンシャフトと一体に
回転するキャリアを回転自在に支持する転がり軸受とを
設け、さらに、転がり軸受の内レース部材をケースの先
端側から支えるためキャリアに取り付けた内側支持部材
と、転がり軸受の内レース部材をケースの開口側から支
えるためキャリアに形成した段差部と、転がり軸受の外
レース部材をケースの先端側から支えるためケース内に
形成した段差部と、転がり軸受の外レース部材をケース
の開口側から支えるためケース内周面に設けた外側支持
部材とを備えたことを特徴とする電動パワーステアリン
グ装置の減速機。 - 【請求項2】 ピンによってリングギヤの回転を規制す
るとともに、このピンをリングギヤの外周面に対し斜状
に挿入したことを特徴とする請求項1記載の電動パワー
ステアリング装置の減速機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18215295A JP3607371B2 (ja) | 1995-06-26 | 1995-06-26 | 電動パワーステアリング装置の減速機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18215295A JP3607371B2 (ja) | 1995-06-26 | 1995-06-26 | 電動パワーステアリング装置の減速機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH092300A true JPH092300A (ja) | 1997-01-07 |
| JP3607371B2 JP3607371B2 (ja) | 2005-01-05 |
Family
ID=16113275
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18215295A Expired - Fee Related JP3607371B2 (ja) | 1995-06-26 | 1995-06-26 | 電動パワーステアリング装置の減速機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3607371B2 (ja) |
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|---|---|
| JP3607371B2 (ja) | 2005-01-05 |
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