JPH09230231A - カメラの焦点検出装置 - Google Patents
カメラの焦点検出装置Info
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- JPH09230231A JPH09230231A JP8034721A JP3472196A JPH09230231A JP H09230231 A JPH09230231 A JP H09230231A JP 8034721 A JP8034721 A JP 8034721A JP 3472196 A JP3472196 A JP 3472196A JP H09230231 A JPH09230231 A JP H09230231A
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Abstract
小型化する。 【解決手段】 ホルダ10の上面に凹陥部31を設け、
この凹陥部31にTTL調光光学系30の下端部を入り
込ませる。これにより、ラインセンサ15とTTL調光
光学系30とを近づけることができ、ホルダ10の下降
量をdだけ短縮することができる。
Description
子スチルカメラに組み込まれる焦点検出装置に関し、特
に二次結像レンズやラインセンサを保持するホルダの構
造に関する。
例えば実開平5−16568号公報(以下、先行発明と
いう)に開示されているように、撮影レンズの焦点位置
の後方で、二つの再結像光学系により再結像した像の相
対位置をCCDなどのラインセンサで検出して撮影レン
ズの焦点状態を検出する、二次像位相差方式の焦点検出
装置が提案されている。
の近傍に配置した視野マスクとフィールドレンズ、それ
らの後方に配置した一対の開口部をもつマスク板と一対
の再結像レンズ、それらの各々の略結像面に配置された
一対の受光部をもつラインセンサとからなる。さらに、
フィールドレンズとマスク板との間には、装置の小型化
のために光路を折り曲げるミラー等が配置されることが
多い。二次像位相差方式の焦点検出では、これら各要素
の相対間隔が焦点検出精度に大きく影響するので、これ
らをプラスチック等の成形によって作られる1つの支持
体、すなわちホルダで保持するように構成することが通
例である。
出装置の分解斜視図、図8は同じく装置を示す断面図で
ある。これらの図において、10はカメラのミラーボッ
クス底部側に配設されたホルダで、このホルダ10は合
成樹脂等によって一体に形成され、上面開口部に視野マ
スク11が設けられ、内部にフィールドレンズ12、二
次結像レンズ14、ラインセンサ15およびミラー16
が組み込まれている。
る基板15a上に受光部15bが形成され、この受光部
15bをスペーサ15cを介して基板15aに取り付け
られる透明な保護ガラス15dによって密封した構造と
なっている。このラインセンサ15は、受光部15bが
正確に再結像された像面の位置と一致するようにホルダ
10に取り付けられる必要がある。そこで、基板15a
の平面部15eをホルダ10の前面に押し付け、その平
面内でラインセンサ15を動かしてラインセンサ15の
出力等を見ながら位置合わせを行なった後、ラインセン
サ15をホルダ10に接着剤等によって固着する方法を
採っている。
対する直交度を出すために、ホルダ10の上壁10aお
よび下壁10bの前端縁中央部に切欠き部17a,17
bをそれぞれ形成し、互いに対向する左右一対の側壁1
0c,10dの前端面19a,19b、上壁10aおよ
び下壁10bの両端部前端面19c,19dのみに基板
15aの両端部15e1 ,15e2 を密接している。こ
れにより、ラインセンサ15の位置は、ホルダ15の前
記前端面19a,19b,19c,19dのみによって
決まる。なお、ラインセンサ15をホルダ10に接着し
た後、前記切欠部17a,17bは、光の侵入を防止す
るためにテープ等の遮光部材20によって塞がれる。
各構成要素間の相対間隔、特にラインセンサ15の前方
の再結像レンズ14とラインセンサ15の受光部15b
との間隔の精度は、焦点検出の精度に大きく影響するの
で、ラインセンサ15と再結像レンズ14が取り付けら
れる前半部の肉厚および再結像レンズ14の取付部を形
成する仕切り壁21の肉厚を厚くし、ラインセンサ15
の調整、取付時に加わる力に対する変形を抑えたり、カ
メラに焦点検出装置を取り付ける際の変形を抑えるよう
にする。そのため、前記前半部および仕切壁21の板厚
としては、ホルダ10をガラス入りのポリカーボネート
などのプラスチック材料で製作する場合、2mm程度の
肉厚とし、十分な強度を得るようにしている。
は、ミラーボックスの底部側に配設され、図示しない半
透過の可動ミラーを透過した光をサブミラー22(図1
0参照)で反射させてミラーボックス底部へ向かうよう
にしてフィールドレンズ12に入射させることにより、
焦点検出用の光束として用いている。しかし、最近のカ
メラでは、この場所にストロボのTTL(レンズ透過光
測光)調光用のセンサと測光レンズが配設されているこ
とが多い。TTL調光用のセンサはフィルム面からの反
射光を受光するために、測光レンズの光軸を画面中央に
向けて配設される。その例を、図9および図10に示
す。24は測光レンズ、25は測光センサ、26はミラ
ーボックスである。測光レンズ21は、フィルム面Xか
らの反射光を測光センサ25に結像させ、これを測光レ
ンズ25によって検出することにより測光する。
周辺部からの反射光のみを受光するTTL調光の場合、
レンズなしでシリコンフォトダイオード(SPD)のみ
を用いるだけでも可能であったが、近年、通常の測光と
同じくTTL調光においても分割測光が行われるように
なってきた。この場合、フィルムからの反射光を結像さ
せる、ひとみあるいは複数の測光用レンズが不可欠とな
る。また、測光センサも単に明るさに対応した光電流を
出力するSPDから、信号ノイズ防止等のために、アン
プ等のインターフェース回路を内蔵したタイプが多く用
いられるようになった。このことは、分割測光化で受光
部面積が大きくなったことと共に、センサパッケージの
大きさを増大させる。
を含めたTTL調光光学系の大型化は、焦点検出装置の
配置に対して大きな制限となる。すなわち、TTL調光
センサ25の下方に焦点検出装置を配置すると、調光セ
ンサ25と焦点検出装置は図10に示すような位置関係
となる。調光センサ25は、フィルム面Xとの共役関係
や、ミラーボックス26の床の高さに制限があることか
ら上にはあまり上げられないので、調光センサ25の下
端部25aとホルダ10の上壁10aが干渉しない位置
であることはもちろん、焦点検出装置の組込み後の光軸
の傾き調整(いわゆるYaw Pitch 調整)による動きに対
する余裕のある位置まで焦点検出装置を下げなければな
らない。近年のTTL調光センサの大型化は、その下げ
量を増大させる。しかしこのことは、焦点検出装置を収
納するためにカメラの底面が下がって、カメラ本体が大
型化するのみならず、本来撮影レンズの焦点面付近に配
置されなければならない視野マスク11とフィールドレ
ンズ12を焦点面T(図10参照)からますます遠ざけ
ることになり、焦点検出光学系の設計の自由度を減らし
たり、焦点検出に有害な迷光が増えるなど焦点検出精度
そのものにも影響を及ぼすという問題もでてくる。
るためになされたもので、その目的とするところは、焦
点検出装置の下降量を少なくし、カメラを小型化するこ
とができるようにしたカメラの焦点検出装置を提供する
ことにある。
に本発明は、撮影レンズによる物体像をさらに二次結像
レンズにより一対のラインセンサ上に再結像させ、この
二次物体像の相対的ずれから前記撮影レンズの焦点状態
を検出する二次像位相差方式のカメラの焦点検出装置に
おいて、前記ラインセンサと前記二次結像レンズをホル
ダによって一体的に保持し、このホルダの前記撮影レン
ズを透過した光を測定するTTL調光光学系と対向する
上側壁の上側に凹陥部を形成し、前記ホルダと前記TT
L調光光学系を接近させたことを特徴とする。また、本
発明は、撮影レンズによる物体像をさらに二次結像レン
ズにより一対のラインセンサ上に再結像させ、この二次
物体像の相対的ずれから前記撮影レンズの焦点状態を検
出する二次像位相差方式のカメラの焦点検出装置におい
て、前記ラインセンサと前記二次結像レンズをホルダに
よって一体的に保持し、このホルダの三脚座と対向する
下側壁の下側に凹陥部を形成し、前記ホルダと三脚座を
接近させたことを特徴とする。
設けた貫通穴と、この貫通穴を遮光するシート状部材と
で形成し、かつこのシート部材をホルダとラインセンサ
との隙間を遮光する遮光部材と同一材料で形成したこと
を特徴とする。また、本発明は、凹陥部内にTTL調光
光学系の一部を入り込ませたことを特徴とする。また、
本発明は、凹陥部内に三脚座の一部を入り込ませたこと
を特徴とする。さらに、本発明は、二次結像レンズに設
けられる複数組のレンズ体のうち凹陥部に近いレンズ体
と、前記二次結像レンズの側縁のうち前記凹陥部と対向
する側縁との間隔を、他の部分におけるレンズ体と側縁
との間隔より小さく設定したことを特徴とする。
TTL調光光学系または三脚座の一部が入り込むことに
より、TTL調光光学系または三脚座とホルダとの間隔
を狭める。
形態に基づいて詳細に説明する。図1は本発明に係る焦
点検出装置の一実施の形態を示す断面図、図2はホルダ
の斜視図である。なお、従来技術の欄で示した構成部材
等と同一のものについては同一符号をもって示し、その
説明を適宜省略する。これらの図において、ホルダ10
は合成樹脂によって一体に形成され、上面後端部に設け
られた開口部に視野マスク11が配設され、内部にフィ
ールドレンズ12、二次結像レンズ14、ラインセンサ
15およびミラー16が組み込まれている。ホルダ10
の前端部上方には、TTL調光光学系30を構成する測
光レンズ24と測光センサ25がホルダ10の上壁10
aに近接して配設されている。また、この上壁10aの
上面前端部寄りで前記TTL調光光学系30の下端部と
対向する部位には凹陥部31が形成されている。この凹
陥部31は、上壁10aに形成した断面形状が逆台形の
貫通穴32と、この貫通穴32を遮光する薄いシート状
部材33とで形成され、前記TTL調光光学系30の下
端部が上方から入り込んでいる。このように、凹陥部3
1にTTL調光光学系30の下端部を入り込ませると、
それだけホルダ10の下降量を小さくすることができ
る。言い換えれば、カメラ全体の高さを低くすることが
できる。
10aの前端縁に形成された切欠部17aを遮光する遮
光部材20と同一材料によって形成されている。そのた
め、本実施の形態においては、遮光部材20を延長して
その延長部をシート部材32とし、上壁10aの上面、
基板15aの上面および凹陥部31の穴壁に貼着し、切
欠き17aおよび貫通孔32を遮光している。凹陥部3
1を上記したように逆台形状に形成しておくと、貫通孔
31の下端側開口部の幅が最小で、その穴壁が下方に向
かって傾斜しているので、シート部材32を容易に貼着
することができる。また、前記切欠き17aおよび凹陥
部31は、最小限の大きさに形成されているので、ホル
ダ10の強度に影響を及ぼさず、ラインセンサ15の接
着時にホルダ10のラインセンサ取付面19a〜19d
が受ける力F1 ,F2 に対して十分に耐え得る。
マルチエリアの焦点検出装置に本発明を適用した実施の
形態を示す断面図、図4は画面の焦点検出エリアを示す
図である。この実施の形態においては、図4に示すよう
に画面Lの中央のみならず上下にも焦点検出エリアV1
,V2 を設けている。このようなマルチエリア方式に
おいては、焦点検出装置内でも上下に光路のための空間
を大きく確保する必要があるので、ラインセンサ15の
前方においてもホルダ10の上下寸法を大きくとる必要
がある。このような場合も、上記した通りホルダ10の
上壁の一部を切り欠き、その中にTTL調光光学系の一
部を入り込ませることにより、焦点検出装置全体をあま
り下げる必要がない。
合、二次結像レンズ14に設けられているレンズ体14
aの数も各エリア毎に一対からなるレンズ体を設ける必
要があるので、図5に示すように複数対のレンズ体14
aを1つのレンズ基板14bに一体に形成した二次結像
レンズ14全体の大きさも必然的に大きくなる。通常、
このような二次結像レンズ14は、光学材料用のプラス
チック等を成形して作られるが、レンズ体14aの形状
を精度よく作るために周囲にある程度の縁を付けるのが
通例である。しかし、上下対象に形成して上下エリア用
のレンズ体14aと、レンズ基板14bの上下縁との間
隔を十分にとると、TTL調光光学系30の下部を収納
する凹陥部31に近くなるので、レンズ基板14bの上
部がホルダ10の凹陥部31を設けた部分より高くなっ
てしまうことがある。
像レンズ14に設けられる複数組のレンズ体14aのう
ち凹陥部31に近い上方側のレンズ体14aと、レンズ
基板14bの上縁との間隔mを、図5に示すように下方
側のレンズ体14aとレンズ基板14bの下縁との間隔
m1 より小さく設定している。このような二次結像レン
ズ14にあっては、二次結像レンズ14を凹陥部31に
近づけることができるので、ホルダ10の高さを低くす
ることができる。
す断面図である。この実施の形態においては、ホルダ1
0の上下壁10a,10bの前端部寄りに凹陥部31,
45をそれぞれ設け、これらの凹陥部31,45にTT
L調光光学系30の下端部と三脚座46の上部をそれぞ
れ入り込ませている。上方側の凹陥部31は図1に示し
た凹陥部と同一で、貫通孔32とシート部材33によっ
て形成され、下方側の凹陥部45は、下壁10bの下面
側に形成された逆台形状の凹部とされる。三脚座46
は、三脚の三脚ねじがねじ込まれるねじ穴46aを備え
ている。
45によってTTL調光光学系30と三脚座46をホル
ダ10に近接させることができるので、より一層カメラ
全体の高さを低くすることができる。
の焦点検出装置は、撮影レンズによる物体像をさらに二
次結像レンズにより一対のラインセンサ上に再結像さ
せ、この二次物体像の相対的ずれから前記撮影レンズの
焦点状態を検出する二次像位相差方式のカメラの焦点検
出装置において、前記ラインセンサと前記二次結像レン
ズをホルダによって一体的に保持し、このホルダの前記
撮影レンズを透過した光を測定するTTL調光光学系と
対向する上側壁の上側に凹陥部を形成し、前記ホルダと
前記TTL調光光学系を接近させたので、カメラの小型
化および焦点検出光学系の精度と設計の自由度を確保す
ることができる。また、ホルダに凹陥部を形成するだけ
でよいので、構造が簡単で、容易に製作することができ
る。
をさらに二次結像レンズにより一対のラインセンサ上に
再結像させ、この二次物体像の相対的ずれから前記撮影
レンズの焦点状態を検出する二次像位相差方式のカメラ
の焦点検出装置において、前記ラインセンサと前記二次
結像レンズをホルダによって一体的に保持し、このホル
ダの三脚座と対向する下側壁の下側に凹陥部を形成し、
前記ホルダと三脚座を接近させたので、カメラの高さ方
向の小型化を図ることができる。
けた貫通穴と、この貫通穴を遮光するシート状部材とで
形成し、かつこのシート部材をホルダとラインセンサと
の隙間を遮光する遮光部材と同一材料で形成したので、
新たな部品を増やす必要がない。
られる複数組のレンズ体のうち凹陥部に近いレンズ体
と、前記二次結像レンズの側縁のうち前記凹陥部と対向
する側縁との間隔を、他の部分におけるレンズ体と側縁
との間隔より小さく設定したので、ホルダの高さを低く
することができる。
示す断面図である。
る。
である。
る。
配置関係を示す断面図である。
ンズ、13…マスク板、14…二次結像レンズ、15…
ラインセンサ、24…測光レンズ、25…測光センサ、
30…TTL調光光学系、31…凹陥部、32…貫通
孔、33…シート部材、45…凹陥部、46…三脚座、
46a…三脚座用のねじ穴。
Claims (6)
- 【請求項1】 撮影レンズによる物体像をさらに二次結
像レンズにより一対のラインセンサ上に再結像させ、こ
の二次物体像の相対的ずれから前記撮影レンズの焦点状
態を検出する二次像位相差方式のカメラの焦点検出装置
において、 前記ラインセンサと前記二次結像レンズをホルダによっ
て一体的に保持し、このホルダの前記撮影レンズを透過
した光を測定するTTL調光光学系と対向する上側壁の
上側に凹陥部を形成し、前記ホルダと前記TTL調光光
学系を接近させたことを特徴とするカメラの焦点検出装
置。 - 【請求項2】 撮影レンズによる物体像をさらに二次結
像レンズにより一対のラインセンサ上に再結像させ、こ
の二次物体像の相対的ずれから前記撮影レンズの焦点状
態を検出する二次像位相差方式のカメラの焦点検出装置
において、 前記ラインセンサと前記二次結像レンズをホルダによっ
て一体的に保持し、このホルダの三脚座と対向する下側
壁の下側に凹陥部を形成し、前記ホルダと三脚座を接近
させたことを特徴とするカメラの焦点検出装置。 - 【請求項3】 請求項1または2記載のカメラの焦点検
出装置において、 凹陥部を、ホルダの壁に設けた貫通穴と、この貫通穴を
遮光するシート状部材とで形成し、かつこのシート部材
をホルダとラインセンサとの隙間を遮光する遮光部材と
同一材料で形成したことを特徴とするカメラの焦点検出
装置。 - 【請求項4】 請求項1または3記載のカメラの焦点検
出装置において、 凹陥部内にTTL調光光学系の一部を入り込ませたこと
を特徴とするカメラの焦点検出装置。 - 【請求項5】 請求項2または3記載のカメラの焦点検
出装置において、 凹陥部内に三脚座の一部を入り込ませたことを特徴とす
るカメラの焦点検出装置。 - 【請求項6】 請求項1〜5のうちのいずれか1つに記
載のカメラの焦点検出装置において、 二次結像レンズに設けられる複数組のレンズ体のうち凹
陥部に近いレンズ体と、前記二次結像レンズの側縁のう
ち前記凹陥部と対向する側縁との間隔を、他の部分にお
けるレンズ体と側縁との間隔より小さく設定したことを
特徴とするカメラの焦点検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3472196A JP3911715B2 (ja) | 1996-02-22 | 1996-02-22 | カメラの焦点検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3472196A JP3911715B2 (ja) | 1996-02-22 | 1996-02-22 | カメラの焦点検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09230231A true JPH09230231A (ja) | 1997-09-05 |
| JP3911715B2 JP3911715B2 (ja) | 2007-05-09 |
Family
ID=12422201
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3472196A Expired - Fee Related JP3911715B2 (ja) | 1996-02-22 | 1996-02-22 | カメラの焦点検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3911715B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7719613B2 (en) | 2001-06-11 | 2010-05-18 | Fujifilm Corporation | Cradle for digital camera |
-
1996
- 1996-02-22 JP JP3472196A patent/JP3911715B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7719613B2 (en) | 2001-06-11 | 2010-05-18 | Fujifilm Corporation | Cradle for digital camera |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3911715B2 (ja) | 2007-05-09 |
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