JPH09230340A - 照明装置及びその制御方法 - Google Patents
照明装置及びその制御方法Info
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- JPH09230340A JPH09230340A JP8037802A JP3780296A JPH09230340A JP H09230340 A JPH09230340 A JP H09230340A JP 8037802 A JP8037802 A JP 8037802A JP 3780296 A JP3780296 A JP 3780296A JP H09230340 A JPH09230340 A JP H09230340A
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- Liquid Crystal (AREA)
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】部品コストを低く抑えつつ、簡単な制御回路で
低消費電力化を実現する。 【解決手段】プリンタ14による記録処理が実行されて
いる間は、液晶表示器や照明装置をオフするように制御
する。
低消費電力化を実現する。 【解決手段】プリンタ14による記録処理が実行されて
いる間は、液晶表示器や照明装置をオフするように制御
する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、卓上電子計算機等
の小型電子機器に搭載される照明装置及びその制御方法
に関し、例えば、プリンタ等の記録装置が作動している
時に、照明装置による液晶表示器等への照射状態を停止
するように制御する照明装置及びその制御方法に関する
ものである。
の小型電子機器に搭載される照明装置及びその制御方法
に関し、例えば、プリンタ等の記録装置が作動している
時に、照明装置による液晶表示器等への照射状態を停止
するように制御する照明装置及びその制御方法に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来、小型電子機器に搭載される照明装
置として、日中に液晶表示器の文字や記号等の表示要素
を外光を反射させて照明し、夜間にLED等の光を拡散
させて照射するものや、蛍光表示管で表示要素のみを照
明するものが用いられており、いずれの照明装置も記録
装置による記録処理と照明装置による表示要素の照明は
別々に実行され、記録処理中でも照明装置は作動するよ
うに制御されていた。
置として、日中に液晶表示器の文字や記号等の表示要素
を外光を反射させて照明し、夜間にLED等の光を拡散
させて照射するものや、蛍光表示管で表示要素のみを照
明するものが用いられており、いずれの照明装置も記録
装置による記録処理と照明装置による表示要素の照明は
別々に実行され、記録処理中でも照明装置は作動するよ
うに制御されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の液晶表示器では、表示文字を大きく安価にできる反
面、薄暗い時や視野の角度により表示文字が見難くなる
場合があり、その表示を記録処理する際の表示内容の確
認に手間取る等の問題があった。
来の液晶表示器では、表示文字を大きく安価にできる反
面、薄暗い時や視野の角度により表示文字が見難くなる
場合があり、その表示を記録処理する際の表示内容の確
認に手間取る等の問題があった。
【0004】また、蛍光表示管を用いた照明装置では、
表示管を駆動させるためのドライブ回路に高電圧回路に
対応した回路素子を使用する必要があり、また、大きな
表示文字の表示管は、液晶表示器に比べ、高価になり、
機器のコスト高を招いていた。
表示管を駆動させるためのドライブ回路に高電圧回路に
対応した回路素子を使用する必要があり、また、大きな
表示文字の表示管は、液晶表示器に比べ、高価になり、
機器のコスト高を招いていた。
【0005】そこで、液晶表示器の裏面にバックライト
と呼ばれる照明手段を備えて表示文字を大きく、且つ明
るく照明する照明装置が提案されている。しかし、この
バックライトでは、メイン電源が入っている間、常に照
明がされているため、電源供給容量を大きくしなくては
ならず消費電力が大きくなると共に、機器の小型化が難
しく、また、コスト高を招いていた。
と呼ばれる照明手段を備えて表示文字を大きく、且つ明
るく照明する照明装置が提案されている。しかし、この
バックライトでは、メイン電源が入っている間、常に照
明がされているため、電源供給容量を大きくしなくては
ならず消費電力が大きくなると共に、機器の小型化が難
しく、また、コスト高を招いていた。
【0006】本発明は、上述した課題に鑑みてなされた
ものであり、その目的とするところは、バックライト等
のような視野角度や周囲の明暗に関係なく表示文字を見
やすくできる照明装置を用いた場合でも部品コストを低
く抑えつつ、簡単な制御回路で低消費電力化を実現する
照明装置及びその制御方法を提供することである。
ものであり、その目的とするところは、バックライト等
のような視野角度や周囲の明暗に関係なく表示文字を見
やすくできる照明装置を用いた場合でも部品コストを低
く抑えつつ、簡単な制御回路で低消費電力化を実現する
照明装置及びその制御方法を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決し、目
的を達成するために、本発明の照明装置は以下の構成を
備える。即ち、記録装置を搭載する電子機器等の表示部
の背面に設けられ、該表示部を背面から照明するように
した照明装置であって、前記記録装置による記録処理が
実行されるか否かを判定する判定手段と、前記記録処理
が実行されると判定された場合、前記表示部への照明を
禁止する禁止手段とを具備する。
的を達成するために、本発明の照明装置は以下の構成を
備える。即ち、記録装置を搭載する電子機器等の表示部
の背面に設けられ、該表示部を背面から照明するように
した照明装置であって、前記記録装置による記録処理が
実行されるか否かを判定する判定手段と、前記記録処理
が実行されると判定された場合、前記表示部への照明を
禁止する禁止手段とを具備する。
【0008】また、本発明の照明装置の制御方法は以下
の特徴を備える。即ち、記録装置を搭載する電子機器等
の表示部の背面に設けられ、該表示部を背面から照明す
るようにした照明装置の制御方法であって、前記記録装
置による記録処理が実行されるか否かを判定し、前記記
録処理が実行されると判定された場合、前記表示部への
照明を禁止する。
の特徴を備える。即ち、記録装置を搭載する電子機器等
の表示部の背面に設けられ、該表示部を背面から照明す
るようにした照明装置の制御方法であって、前記記録装
置による記録処理が実行されるか否かを判定し、前記記
録処理が実行されると判定された場合、前記表示部への
照明を禁止する。
【0009】また、本発明の電子機器は以下の構成を備
える。即ち、所定データを入力する入力手段と、前記入
力手段により入力された所定データを表示する表示手段
と、前記入力手段による所定操作に基づいて前記所定デ
ータの記録処理を実行する記録手段と、前記表示手段の
背面に設けられ、該表示部を背面から照明するようにし
た照明手段と、前記入力手段により前記所定操作がなさ
れたか否かを判定する判定手段と、前記判定手段により
所定操作がなされたと判定された場合、前記照明手段に
よる照明を禁止する禁止手段とを具備する。
える。即ち、所定データを入力する入力手段と、前記入
力手段により入力された所定データを表示する表示手段
と、前記入力手段による所定操作に基づいて前記所定デ
ータの記録処理を実行する記録手段と、前記表示手段の
背面に設けられ、該表示部を背面から照明するようにし
た照明手段と、前記入力手段により前記所定操作がなさ
れたか否かを判定する判定手段と、前記判定手段により
所定操作がなされたと判定された場合、前記照明手段に
よる照明を禁止する禁止手段とを具備する。
【0010】以上のように、本発明の照明装置及びその
制御方法においては、記録装置を搭載する電子機器等の
表示部の背面に設けられ、この表示部を背面から照明す
るようにした照明装置に対して、記録装置による記録処
理が実行されるか否かを判定し、記録処理が実行される
と判定された場合、表示部への照明を禁止するように制
御する。
制御方法においては、記録装置を搭載する電子機器等の
表示部の背面に設けられ、この表示部を背面から照明す
るようにした照明装置に対して、記録装置による記録処
理が実行されるか否かを判定し、記録処理が実行される
と判定された場合、表示部への照明を禁止するように制
御する。
【0011】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施の形態とし
て、液晶表示器等の照明装置とプリンタ等の記録装置と
を具備する卓上電子計算器について添付図面を参照して
詳細に説明する。
て、液晶表示器等の照明装置とプリンタ等の記録装置と
を具備する卓上電子計算器について添付図面を参照して
詳細に説明する。
【0012】<装置の全体構成>図1は、本発明に係る
実施形態の照明装置と記録装置を具備した卓上電子計算
機の斜視図であり、図2は、図1に示す照明装置の詳細
構成を示す分解斜視図である。
実施形態の照明装置と記録装置を具備した卓上電子計算
機の斜視図であり、図2は、図1に示す照明装置の詳細
構成を示す分解斜視図である。
【0013】図1において、20はONキー、21はO
FFキー、22は記録ヘッド、23は、記録ヘッド22
からインクを予備的に吐出するためのインク吸収体、2
4は記録紙、25は液晶表示器等からなる表示窓であ
る。ONキー20及びOFFキー21は、電子計算機1
00の前部表面に設けられたキーボード2の一部とな
り、数字キーと共に、操作キーとしてメイン電源をオ
ン、オフ操作するために設けられる。記録ヘッド22は
サーマルプリントヘッドやインクジェット記録ヘッドで
あり、この記録ヘッドやインク吸収体23等を有するプ
リンタ14は、電子計算機100の後部に設けられる。
表示窓25は、電子計算機100の前部と後部の間に上
方又は前方を向くように設けられ、計算機100に搭載
された液晶表示器を保護する透明なアクリル等からな
る。
FFキー、22は記録ヘッド、23は、記録ヘッド22
からインクを予備的に吐出するためのインク吸収体、2
4は記録紙、25は液晶表示器等からなる表示窓であ
る。ONキー20及びOFFキー21は、電子計算機1
00の前部表面に設けられたキーボード2の一部とな
り、数字キーと共に、操作キーとしてメイン電源をオ
ン、オフ操作するために設けられる。記録ヘッド22は
サーマルプリントヘッドやインクジェット記録ヘッドで
あり、この記録ヘッドやインク吸収体23等を有するプ
リンタ14は、電子計算機100の後部に設けられる。
表示窓25は、電子計算機100の前部と後部の間に上
方又は前方を向くように設けられ、計算機100に搭載
された液晶表示器を保護する透明なアクリル等からな
る。
【0014】図2において、照明装置200は、前述の
表示窓25、液晶表示器26、透明樹脂材からなる導光
板27、光源としてのLED28、プリント基板29を
有している。LED28は、導光板27の長手方向の両
端面に位置するように、2つのLED28を対向させて
各端面に近接してプリント基板2上に複数設けられ、L
ED28で発光された光が全て導光板27に入射される
ようになっている。導光板27の一側面には、白色反射
層27aが形成されている。導光板27は、その白色反
射層27a側の一側面がプリント基板2の表面に位置す
るようにプリント基板2上に配置されて、LED28が
導光板27の厚さ方向の略中心に位置するような厚みを
有する長方形の平板である。導光板27の上面(白色反
射層27aが設けられた面の反対側)には、7セグメン
ト表示の液晶表示器26が設けられている。これら液晶
表示器26、導光板27、LED28は、電子計算機1
00に搭載された状態で表示窓25により外部から保護
されている。
表示窓25、液晶表示器26、透明樹脂材からなる導光
板27、光源としてのLED28、プリント基板29を
有している。LED28は、導光板27の長手方向の両
端面に位置するように、2つのLED28を対向させて
各端面に近接してプリント基板2上に複数設けられ、L
ED28で発光された光が全て導光板27に入射される
ようになっている。導光板27の一側面には、白色反射
層27aが形成されている。導光板27は、その白色反
射層27a側の一側面がプリント基板2の表面に位置す
るようにプリント基板2上に配置されて、LED28が
導光板27の厚さ方向の略中心に位置するような厚みを
有する長方形の平板である。導光板27の上面(白色反
射層27aが設けられた面の反対側)には、7セグメン
ト表示の液晶表示器26が設けられている。これら液晶
表示器26、導光板27、LED28は、電子計算機1
00に搭載された状態で表示窓25により外部から保護
されている。
【0015】LED28から横向きに出た光は、導光板
27の長手方向の端面から内部に入射し、導光板27の
表面で反射されながら、白色反射層27aに反射され
て、導光板27の上方に設けた液晶表示器26を裏面よ
り照射する。
27の長手方向の端面から内部に入射し、導光板27の
表面で反射されながら、白色反射層27aに反射され
て、導光板27の上方に設けた液晶表示器26を裏面よ
り照射する。
【0016】<制御回路の構成>次に、本発明に係る卓
上電子計算機の制御回路構成について説明する。
上電子計算機の制御回路構成について説明する。
【0017】図3は、本発明に係る実施形態の照明装置
と記録装置を具備した卓上電子計算機の回路構成を示す
ブロック図である。
と記録装置を具備した卓上電子計算機の回路構成を示す
ブロック図である。
【0018】図3において、5AはROMで、例えばE
PROMやEEPROMから成り、処理手順を格納した
プログラムメモリであり、アドレスデコーダ5Bが指定
した番地に格納された命令(インストラクション)がイ
ンストラクションデコーダ6により解読されて、所定の
タイミングクロック(図示せず)に同期し、各部が制御
される。
PROMやEEPROMから成り、処理手順を格納した
プログラムメモリであり、アドレスデコーダ5Bが指定
した番地に格納された命令(インストラクション)がイ
ンストラクションデコーダ6により解読されて、所定の
タイミングクロック(図示せず)に同期し、各部が制御
される。
【0019】即ち、例えばRAMから成るデータメモリ
4に格納されているデータをデータバス10を介してR
AM4に再格納したり、RAM4に格納されているデー
タを表示デコーダ/ドライバ3に送出して液晶表示器2
6を駆動し、そのデータの表示を行なったり、出力ポー
ト群(2)11によってモータ駆動回路12を働かせ、
プリンタ14の記録ヘッド22(図3参照)を所定の位
置に移動あるいは記録紙の紙送り機構を働かせるようモ
ータ(図示せず)を駆動させたり、LEDドライバ16
を駆動する。
4に格納されているデータをデータバス10を介してR
AM4に再格納したり、RAM4に格納されているデー
タを表示デコーダ/ドライバ3に送出して液晶表示器2
6を駆動し、そのデータの表示を行なったり、出力ポー
ト群(2)11によってモータ駆動回路12を働かせ、
プリンタ14の記録ヘッド22(図3参照)を所定の位
置に移動あるいは記録紙の紙送り機構を働かせるようモ
ータ(図示せず)を駆動させたり、LEDドライバ16
を駆動する。
【0020】そして、所定の位置に記録ヘッドが移動し
た時、記録ヘッド駆動回路13を働かせ記録紙24(図
3参照)に印字を行なわせたりする。
た時、記録ヘッド駆動回路13を働かせ記録紙24(図
3参照)に印字を行なわせたりする。
【0021】さらに、出力ポート群(2)11によって
LEDドライバ16を駆動し、LED17を点灯して液
晶表示器26を照明する。
LEDドライバ16を駆動し、LED17を点灯して液
晶表示器26を照明する。
【0022】また、出力ポート群(1)8を介してキー
ボード2に出力を行ない、キーボード2上のキースイッ
チのいずれかのキー操作がなされた場合には、入力ポー
ト群(1)7からその信号を取り込み、データバス10
を介してRAM4にそのデータを収納し、解読し、各キ
ーに対応した処理をROM5Aの処理手順に従って実行
する。
ボード2に出力を行ない、キーボード2上のキースイッ
チのいずれかのキー操作がなされた場合には、入力ポー
ト群(1)7からその信号を取り込み、データバス10
を介してRAM4にそのデータを収納し、解読し、各キ
ーに対応した処理をROM5Aの処理手順に従って実行
する。
【0023】<制御方法>次に、図3に示す制御回路を
用いた卓上計算機における照明装置200とプリンタ1
4の制御方法について説明する。
用いた卓上計算機における照明装置200とプリンタ1
4の制御方法について説明する。
【0024】図4は、図3に示す制御回路を用いた卓上
計算機における照明装置とプリンタの制御方法を説明す
るフローチャートである。
計算機における照明装置とプリンタの制御方法を説明す
るフローチャートである。
【0025】図3において、処理が開始されると、先
ず、ステップS1のキー入力待ち状態で一定時間何らキ
ー入力がなされないと、ステップ2でキー入力がないと
判定して(ステップS2でNo)、ステップS11に進
み、RAM4内に設けた(図示せず)タイマカウンタN
をインクリメントしてN+1とする。その後、ステップ
S12で所定時間が経過したか否か(カウンタのインク
リメント処理でキャリーが発生したか)が判定され、ス
テップS12で判定がNoであればステップS1へリタ
ーンし、YesであればステップS13でLEDがOF
FされてステップS1へリターンする。
ず、ステップS1のキー入力待ち状態で一定時間何らキ
ー入力がなされないと、ステップ2でキー入力がないと
判定して(ステップS2でNo)、ステップS11に進
み、RAM4内に設けた(図示せず)タイマカウンタN
をインクリメントしてN+1とする。その後、ステップ
S12で所定時間が経過したか否か(カウンタのインク
リメント処理でキャリーが発生したか)が判定され、ス
テップS12で判定がNoであればステップS1へリタ
ーンし、YesであればステップS13でLEDがOF
FされてステップS1へリターンする。
【0026】一方、ステップS2でキー入力があった場
合には、ステップS3で入力されたキーを判別して、ス
テップS4でそれぞれのキーに対応する処理が行われ
る。
合には、ステップS3で入力されたキーを判別して、ス
テップS4でそれぞれのキーに対応する処理が行われ
る。
【0027】そして、ステップS5に進んで、ステップ
S4で処理される動作が、プリンタによる記録処理であ
るか否が判定される。ステップS5でキー操作がプリン
タによる記録処理でないと判定された場合(ステップS
5でNo)、後述のステップS9に進み、ステップS5
でキー操作がプリンタによる記録処理と判定された場合
(ステップS5でYes)、ステップS6に進む。
S4で処理される動作が、プリンタによる記録処理であ
るか否が判定される。ステップS5でキー操作がプリン
タによる記録処理でないと判定された場合(ステップS
5でNo)、後述のステップS9に進み、ステップS5
でキー操作がプリンタによる記録処理と判定された場合
(ステップS5でYes)、ステップS6に進む。
【0028】さらに、ステップS6では、記録処理が実
行されると共に、記録する対象となっている液晶表示器
により表示された文字や記号等の表示がOFFされ、ス
テップS7でLEDの照明もOFFされる。その後、ス
テップS8でプリンタ駆動により印字処理を行なった
後、ステップS9で再度LEDがONされて、ステップ
S10で通常の表示状態に戻り、ステップS1へリター
ンする。以下、これらの処理手順が繰り返される。
行されると共に、記録する対象となっている液晶表示器
により表示された文字や記号等の表示がOFFされ、ス
テップS7でLEDの照明もOFFされる。その後、ス
テップS8でプリンタ駆動により印字処理を行なった
後、ステップS9で再度LEDがONされて、ステップ
S10で通常の表示状態に戻り、ステップS1へリター
ンする。以下、これらの処理手順が繰り返される。
【0029】以上説明したように、プリンタによる記録
処理が実行されている間は、液晶表示器26や照明装置
200をオフするように制御することにより、メイン電
源として電池を用いた場合は勿論のこと、例えば電池以
外のAC電源を用いた場合にも消費電力が低減され、ト
ランス等の電源部品がより安いもので適用できるように
なる。
処理が実行されている間は、液晶表示器26や照明装置
200をオフするように制御することにより、メイン電
源として電池を用いた場合は勿論のこと、例えば電池以
外のAC電源を用いた場合にも消費電力が低減され、ト
ランス等の電源部品がより安いもので適用できるように
なる。
【0030】また、プリンタを駆動させようとする時に
は、液晶表示器と照明装置とをオフするように出力ポー
ト(2)より信号が命令を出すように演算処理されてい
るので、プリンタと照明装置を同時に駆動させることが
ない。
は、液晶表示器と照明装置とをオフするように出力ポー
ト(2)より信号が命令を出すように演算処理されてい
るので、プリンタと照明装置を同時に駆動させることが
ない。
【0031】従って、比較的消費電力が小さく、プリン
タと照明装置に対して必要に応じて電力の供給が交互に
なされるため、電源容量も大きくする必要がない。
タと照明装置に対して必要に応じて電力の供給が交互に
なされるため、電源容量も大きくする必要がない。
【0032】更に、照明装置としてLEDを用いること
により、更に電力消費を抑えることができる。
により、更に電力消費を抑えることができる。
【0033】<他の実施形態>尚、本発明は、小型の卓
上電子計算機だけでなく、ワードプロセッサやパーソナ
ルコンピュータ等にも適用でき、複数の機器(例えばホ
ストコンピュータ、インタフェイス機器、リーダ、プリ
ンタ等)から構成されるシステムに適用しても、一つの
機器からなる装置(例えば、複写機、ファクシミリ装置
等)に適用してもよい。
上電子計算機だけでなく、ワードプロセッサやパーソナ
ルコンピュータ等にも適用でき、複数の機器(例えばホ
ストコンピュータ、インタフェイス機器、リーダ、プリ
ンタ等)から構成されるシステムに適用しても、一つの
機器からなる装置(例えば、複写機、ファクシミリ装置
等)に適用してもよい。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
記録装置を搭載する電子機器等の表示部の背面に設けら
れ、この表示部を背面から照明するようにした照明装置
に対して、記録装置による記録処理が実行されるか否か
を判定し、記録処理が実行されると判定された場合、表
示部への照明を禁止するように制御するので、バックラ
イト等のような視野角度や周囲の明暗に関係なく表示文
字を見やすくできる照明装置を用いた場合でも部品コス
トを低く抑えつつ、簡単な制御回路で低消費電力化を実
現することができる。
記録装置を搭載する電子機器等の表示部の背面に設けら
れ、この表示部を背面から照明するようにした照明装置
に対して、記録装置による記録処理が実行されるか否か
を判定し、記録処理が実行されると判定された場合、表
示部への照明を禁止するように制御するので、バックラ
イト等のような視野角度や周囲の明暗に関係なく表示文
字を見やすくできる照明装置を用いた場合でも部品コス
トを低く抑えつつ、簡単な制御回路で低消費電力化を実
現することができる。
【0035】
【図1】本発明に係る実施形態の照明装置と記録装置を
具備した卓上電子計算機の斜視図である。
具備した卓上電子計算機の斜視図である。
【図2】図1に示す照明装置の詳細構成を示す分解斜視
図である。
図である。
【図3】本発明に係る実施形態の照明装置と記録装置を
具備した卓上電子計算機の回路構成を示すブロック図で
ある。
具備した卓上電子計算機の回路構成を示すブロック図で
ある。
【図4】図3に示す制御回路を用いた卓上計算機におけ
る照明装置とプリンタの制御方法を説明するフローチャ
ートである。
る照明装置とプリンタの制御方法を説明するフローチャ
ートである。
2 キーボード 4 RAM 11 出力ポート群(2) 14 プリンタ 16 LEDドライバ 25 表示窓 26 液晶表示器(透過形) 27 導光板
Claims (10)
- 【請求項1】 記録装置を搭載する電子機器等の表示部
の背面に設けられ、該表示部を背面から照明するように
した照明装置であって、 前記記録装置による記録処理が実行されるか否かを判定
する判定手段と、 前記記録処理が実行されると判定された場合、前記表示
部への照明を禁止する禁止手段とを具備することを特徴
とする照明装置。 - 【請求項2】 前記禁止手段は、前記記録処理が実行さ
れると判定された場合、前記表示部への表示を禁止する
ことを特徴とする請求項1に記載の照明装置。 - 【請求項3】 前記禁止手段は、前記記録処理が終了し
たと判定された場合、前記表示部への照明と表示とを再
開させることを特徴とする請求項1に記載の照明装置。 - 【請求項4】 記録装置を搭載する電子機器等の表示部
の背面に設けられ、該表示部を背面から照明するように
した照明装置の制御方法であって、 前記記録装置による記録処理が実行されるか否かを判定
し、 前記記録処理が実行されると判定された場合、前記表示
部への照明を禁止することを特徴とする照明装置の制御
方法。 - 【請求項5】 前記記録処理が実行されると判定された
場合、前記表示部への表示を禁止することを特徴とする
請求項4に記載の照明装置の制御方法。 - 【請求項6】 前記記録処理が終了したと判定された場
合、前記表示部への照明と表示とを再開させることを特
徴とする請求項4に記載の照明装置の制御方法。 - 【請求項7】 所定データを入力する入力手段と、 前記入力手段により入力された所定データを表示する表
示手段と、 前記入力手段による所定操作に基づいて前記所定データ
の記録処理を実行する記録手段と、 前記表示手段の背面に設けられ、該表示部を背面から照
明するようにした照明手段と、 前記入力手段により前記所定操作がなされたか否かを判
定する判定手段と、 前記判定手段により所定操作がなされたと判定された場
合、前記照明手段による照明を禁止する禁止手段とを具
備することを特徴とする電子機器。 - 【請求項8】 前記禁止手段は、前記所定操作がなされ
たと判定された場合、前記表示手段による表示を禁止す
ることを特徴とする請求項7に記載の電子機器。 - 【請求項9】 前記禁止手段は、前記記録処理が終了し
たと判定された場合、前記表示手段による表示と前記照
明手段による照明とを再開させることを特徴とする請求
項7に記載の電子機器。 - 【請求項10】 前記禁止手段は、前記入力手段による
所定操作が所定時間以上ない場合、前記表示手段による
表示を禁止することを特徴とする請求項7に記載の電子
機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8037802A JPH09230340A (ja) | 1996-02-26 | 1996-02-26 | 照明装置及びその制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8037802A JPH09230340A (ja) | 1996-02-26 | 1996-02-26 | 照明装置及びその制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09230340A true JPH09230340A (ja) | 1997-09-05 |
Family
ID=12507649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8037802A Withdrawn JPH09230340A (ja) | 1996-02-26 | 1996-02-26 | 照明装置及びその制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09230340A (ja) |
-
1996
- 1996-02-26 JP JP8037802A patent/JPH09230340A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
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