JPH09230912A - Cadシステムにおけるアドレス番号変更方法およびリファレンス参照方法 - Google Patents

Cadシステムにおけるアドレス番号変更方法およびリファレンス参照方法

Info

Publication number
JPH09230912A
JPH09230912A JP3320296A JP3320296A JPH09230912A JP H09230912 A JPH09230912 A JP H09230912A JP 3320296 A JP3320296 A JP 3320296A JP 3320296 A JP3320296 A JP 3320296A JP H09230912 A JPH09230912 A JP H09230912A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
address number
address
cad system
instruction
application program
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP3320296A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3456084B2 (ja
Inventor
Kenichi Suzuki
健一 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Meidensha Corp
Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Meidensha Corp
Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Meidensha Corp, Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd filed Critical Meidensha Corp
Priority to JP03320296A priority Critical patent/JP3456084B2/ja
Publication of JPH09230912A publication Critical patent/JPH09230912A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3456084B2 publication Critical patent/JP3456084B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Programmable Controllers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 CADシステムにおいて、アドレス番号だけ
の変更だけで内容を一括変換できる。 【解決手段】 処理1で変更したい前のアドレスを受け
付ける。処理S2において、新アドレス番号の受付がま
だならば、処理S3で変更後のアドレスである新アドレ
ス番号の受付が行われる。次に 処理S5において、ア
ドレス番号変更の処理を行うアプリケーションプログラ
ムが読み込まれる。次に、処理S7において、アドレス
番号の処理における入力や出力などの各命令が読み込ま
れる。読み込みが終了したなら次に、処理S12に移行
し、コメントデータの読み込みがなされる。処理S12
では、アドレス番号に対応するコメントデータの読み込
みがなされ、次いで終了の判別が行われる。終了でない
場合には、処理S14でテーブルのサーチが行われ、処
理S15でアドレス番号のマッチングの判別が行われ
る。マッチングする場合には、処理S16においてコメ
ントデータの置き換えが行われる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、特に、プログラマ
ブルコントローラ(PC)用のアプリケーションソフト
を入力修正及び図面作成するCADシステムにおいてア
ドレス番号を一括して変更するための方法およびPC用
アプリケーションプログラムのラダー回路図を作成する
CADシステムにおける使用アドレスに対するリファレ
ンス機能に係わり、CADシステムにおけるアドレス番
号変更方法およびリファレンス参照方法に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】PC用アプリケーションプログラムのC
ADシステムでは、図11に示したように、設計者が作
成したアプリケーションプログラム91のプログラム部
分93をCADシステム92に図面入力し、またこの入
力したプログラム部分93に信号説明部分94を入力
し、また機械コードの変換やクロスリファレンス(リフ
ァレンス情報)の展開などの内部処理95を行った後、
ラダー回路図96を出力している。この場合、この出力
図面にリファレンス情報が付加されることがある。ま
た、これをフロッピーディスクなどの記憶媒体に保存す
る場合もある。
【0003】ここで、リファレンス情報は、各出力命令
に対して接点として参照されている場所を回路番号(ラ
ング番号)などで表示したものであり、リファレンス情
報によって回路の流れが追い易くなる。なお、上記のラ
ダー回路における5桁のアドレス表現(xxxxY)に
おいて、「xxxxx」はワードアドレスであり、
「Y」はビットアドレスである。
【0004】また、同一のアドレス番号に対して複数の
リファレンスを出力するラダー回路においては、従来
は、図12のように、参照しているラング番号を全て表
示している。つまり、図12で、12Aにおいてレファ
レンスは本来はラング2だけであるが、ラング4も表示
されている。また12Bにおいてリファレンスは本来は
ラング4だけであるが、ラング2も表示されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記従来の
構成において、設計変更や既存のアプリケーションソフ
トを一部修正して使用する場合、そのアドレス番号を変
更する必要がある場合がある。このような場合、回路パ
ターンはそのままで、アドレス番号だけを変更すること
も多く発生する。ところがこの場合において、従来は各
アドレス番号をその度に入力しており、このため工数が
多大で、また間違いも発生し易いという問題があった。
【0006】また、得られたラダー図面において接点側
にそのアドレスに出力しているラング番号のリファレン
スがない場合があり、この場合には回路を追い難い。更
に、図13のように参照しているラング番号を全て表示
する方式は、回路接続などの関係がかえってまぎらわし
くなるという問題がある。
【0007】更に、従来のラダー図面ではビット対ビッ
ト、ワード対ワードのリファレンスだけを表示してお
り、ワード対ワードのリファレンスは表示されないとい
う問題がある。つまり、図13の場合のリファレンスと
してはラング2、3、4であるが、ワード対ワードのリ
ファレンスでは「なし」になる。
【0008】本発明の目的は、上記のような問題がな
く、アドレス番号だけの変更で内容を一括変換できるC
ADシステムにおけるアドレス番号変更方法およびリフ
ァレンスを効率良く参照することができるCADシステ
ムにおけるリファレンス参照方法を提供することにあ
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の第1発明は、プ
ログラマブル用アプリケーションプログラムを作成する
CADシステムにおいて、まず、原形となるアプリケー
ションプログラムにおける変更したい個所に対応するア
ドレス番号と変更後における当該個所の新しいアドレス
番号を受付ける。次に、アドレス番号変更の処理を行う
アプリケーションプログラムを読み込んだ後、アドレス
番号の処理における入力や出力などの各命令が読み込ま
れる。アドレス番号の一致が判別され、一致する場合に
は変更する内容を機械コードに置き換える。その後、ア
ドレス番号に対応するコメントデータ(設定値、信号説
明)を読み込んでからアドレス番号のマッチングの判別
が行われる。マッチングしたときには、コメントデータ
を置き換えが行われる。このようにして、前記アドレス
番号、各アドレス番号に対応する設定値、並びに各アド
レス番号に対応する信号説明を一括して変更する。
【0010】本発明の第2発明は、プログラマブル用ア
プリケーションプログラムからラダー回路を作成するC
ADシステムにおいて、前記アプリケーションプログラ
ムにおけるアドレス番号毎に使用ラング番号をまとめる
際に、入力(リード命令)や出力(ライト命令)の区分
が付加される。これにより、アドレス番号をキーに、発
生したラング番号をその命令種別とともに順次まとめる
ことでアドレス番号に対応するリファレンス情報を纏め
たリファレンステーブルを作成する。このリファレンス
テーブルからアドレス番号毎のリファレンス情報を検索
することでラダー回路を作成する。
【0011】第3発明は、リファレンステーブル作成の
際に、ワード出力された命令をビット出力に展開した
後、これをリファレンステーブルに追加する。
【0012】第4発明は、リファレンス情報の検索の際
に、入力命令の時は直前の出力命令を探し出し、また出
力命令のときには、次の出力命令までの間を探し出す処
理がなされる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を説明
するに、本発明の第1発明のCADシステムにおけるア
ドレス番号変更方法の実施の形態を説明する。この実施
の形態では、アプリケーションソフトの変更したい個所
に対応するアドレス番号(旧アドレス番号)、並びに変
更後における当該個所の新しいアドレス番号(新アドレ
ス番号)を受付け、当該個所のアプリケーションソフト
上のアドレス番号の他、各アドレス番号に対応する設定
値、並びに各アドレス番号に対応する信号説明などを一
括して変更するようにした。
【0014】次に、上記の変更処理を図1を用いて上記
の一括変更を詳細に説明する。まず処理S1において変
更したい前のアドレスである旧アドレス番号を受付け
る。次に、処理S2において終了の判別がなされる。新
アドレス番号の受付がまだならば終了は(N)であり、
次の処理S3に進み、処理S3において変更後のアドレ
スである新アドレス番号の受付が行われ、またテーブル
セットの処理S4が行われる。処理S4の後は、処理S
1に戻って旧アドレスの受付が行われる。終了の場合
(Y)には、処理S5に進む。
【0015】処理S5においては、アドレス番号変更の
処理を行うアプリケーションプログラムが読み込まれ
る。次いで、処理S6においてこのアプリケーションプ
ログラムがコンピュータにおける実際のプログラム実行
のための機械コードに変更される。
【0016】次に、処理S7において、アドレス番号の
処理における入力や出力などの各命令が読み込まれる。
次に、処理S8において終了の判別がなされる。終了で
ない場合(N)には、次の処理S9に進み、テーブルの
サーチが行われる。次に、処理S10においてアドレス
番号の一致が判別される。一致する場合(Y)には、処
理S11において変更する内容を機械コードに置き換え
る処理がなされ、その後に処理S7に戻る。処理S10
においてアドレス番号が一致しない場合(N)には、処
理S7に戻る。
【0017】一方処理S8において終了の場合(Y)に
は、処理S12に移行し、コメントデータの読み込みが
なされる。処理S12では、アドレス番号に対応するコ
メントデータの読み込みがなされ、次いで終了の判別が
行われる。終了の場合(Y)には、処理が終了(EN
D)する。終了でない場合(N)には、処理S14にお
いてテーブルのサーチが行われ、次いで処理S15にお
いてアドレス番号(アドレスNo.)のマッチングの判
別が行われる。マッチングしない場合(N)には、処理
S12に移行する。またマッチングする場合(Y)に
は、処理S16においてコメントデータの置き換え(S
16)が行われる。
【0018】一例として、図2にアドレス番号の変更前
のラダー図を、また図3にアドレス番号の変更後のラダ
ー図をそれぞれ示した。
【0019】ここで、上記実施の形態においては、変換
入力操作は、処理S1,S3において変更したいアドレ
ス番号(旧アドレス番号)と新しいアドレス番号をCA
Dシステムを構成するキーボードなどの入力手段から入
力することで行うことができる。なお、アドレス番号
は、例えばワードアドレス番号の形式で入力される。
【0020】次に、本発明の第2発明の実施の形態であ
るCADシステムにおけるリファレンス参照方法を説明
する。この実施の形態において、各アドレス番号に対す
るリファレンス情報の作成と検索を次のように行なう。
そして、この実施の形態における処理の流れを図4から
図6に示した。
【0021】まず、第2発明の実施の形態におけるリフ
ァレンス情報の作成について概略的に説明すれば、アド
レス番号毎に使用ラング番号をまとめる際に、入力と出
力の区分が付加される。これにより、例えば上記の図1
2の回路からは、図7のような構成のリファレンステー
ブルを作成することができる。つまり、アドレス番号を
キーに、発生したラング番号をその命令種別(入力:
R、出力:W)とともに、順次まとめて行く。
【0022】次に、第2発明の実施の形態におけるリフ
ァレンス情報の検索について概略的に説明すれば、上記
で作成したリファレンステーブルから自分自身を見付け
出し、これが入力命令の場合には直前の出力命令のラン
グを探し、また出力命令の場合には次の出力命令までの
間のラングを全て捜し出す処理が、それぞれ行われる。
入力命令の場合の処理の例を図8に、また出力命令の場
合の処理の例を図9に、それぞれ示した。
【0023】そして、図4のフローチャートは、上記の
リファレンス情報となるリファレンステーブルの作成の
具体的なフローチャートを示し、また図5は上記のリフ
ァレンス情報に基づいてラダー図を作成するフローチャ
ートを、さらに図6にラダー図からリファレンス情報を
検索する場合のフローチャートを、それぞれ示した。な
お、図10は出力画面であるラダー図の一例を示した。
【0024】図4を参照して、処理S21において、ま
ず1ラングの読み込みが行われ、次いで処理S22で終
了の判別がなされる。終了の場合(Y)には処理は終了
し、また終了でない場合(N)には処理S23におい
て、機械コードの変換が行われ、次いで処理S24にお
いて、1命令読み込みがされた後、処理S25において
終了の有無が判別される。
【0025】処理S24で終了の場合(Y)には、処理
S21に戻り、また終了でない(N)場合には処理S2
6において命令種別の算定、つまりリード命令か、ライ
ト命令かの判別がなされる。その後、処理S27におい
て、アドレス番号の算定がなされ、次いで処理S28に
おいて、リファレンステーブルへの追加がなされる。な
お、リファレンステーブルのフォーマットとしては、例
えば、アドレス番号をキーにして、命令種別やラング番
号などが対応して整理されたものが挙げられる。 次
に、処理S29においてアドレスがワード命令かどうか
の判別がなされ、ワード命令でない(N)の場合には処
理がS24に戻る。またワード命令の場合(Y)には、
ワード命令をビットアドレスに展開した後(処理S3
0)、これをリファレンステーブルに追加する処理S3
1が行われる。
【0026】次に、図5を参照して、ラダー図作成フロ
ーチャートを説明する。処理S41において、まず1ラ
ングの読み込みが行われ、次いで処理S42で終了の判
別がなされる。終了の場合(Y)には処理は終了し、ま
た終了でない場合(N)には処理S43において機械コ
ードの変換が行われ、次いで処理S44において、1命
令読み込みがされた後、処理S45において、終了の有
無が判別される。
【0027】処理S44で終了の場合(Y)には、ラダ
ー図の作図がされた後、処理S41に戻る。また終了で
ない(N)場合には処理S46において、命令種別の算
定、つまりリード命令か、ライト命令かの判別がなされ
る。その後、処理S47において、アドレス番号の算定
がなされ、次いで処理S48において、リファレンステ
ーブルの検索がなされる。なお、リファレンステーブル
の検索は、例えば図6の手順が採られる。次に、処理S
49において信号説明の追加がなされた後、処理S50
において、ラダー図が生成された後、処理44に戻る。
【0028】さらに図6を参照して、リファレンス情報
の検索のフローを説明する。まず処理S51において、
リファレンステーブルをサーチし、自分自身テーブルの
位置n1を得る。この位置は、アドレス番号、命令種
別、ラング番号がマッチングする所である。
【0029】次に、処理S52において、命令種別の判
別が行われ、ライト(WRITE)命令の時は処理S5
3に、またリード(READ)命令の場合には処理S5
7に、それぞれ進む。
【0030】処理S53では、次の出力命令ラングを得
る。つまり、上記のマッチング位置から次の種別=ライ
トの位置を得る。このテーブル位置をn2とする。な
お、次の種別=ライトの位置がない場合には、テーブル
の先頭から自分までをサーチする。次に、処理S54に
おいてデータの有無が判別され、ある場合(Y)には処
理S55において、n1とn2の間のラング番号がリフ
ァレンス情報となって処理が終了する。また、ない場合
(N)には処理S56において、リファレンスなし、つ
まりライトのみと判別されて処理が終了する。
【0031】一方、処理S57においては、直前の出力
命令ラングを得る。つまりマッチング位置から逆のぼ
り、種別=ライトの位置を得る。このテーブル位置をn
2とする。なお、次の種別=ライトの位置がない場合に
は、最終テーブル位置から自分まで逆のぼる。次に、処
理S58において、データの有無が判別され、ある場合
(Y)には処理S59において、n2のラング番号がリ
ファレンス情報となって処理が終了する。また、ない場
合(N)には処理60においてリファレンスなし、つま
りリードのみと判別されて処理が終了する。
【0032】
【発明の効果】以上の通り、本発明のCADシステムに
おけるアドレス番号変更方法によれば、変換前と変換後
のアドレス番号だけを指定することで、関連するデータ
を一括して変換できるため、入力工数の低減や変換もれ
が防止される。
【0033】また、本発明のCADシステムにおけるリ
ファレンス参照方法によれば、リファレンステーブルを
検索することで、接点側のリファレンスを効率良く参照
できるため、同一アドレスに複数回出力している回路で
のリファレンスが直接作用を及ぼしたときだけ参照する
ことができる。また、ワード出力された命令をビット出
力に展開してリファレンステーブルに追加することで、
ワード出力した所をビットでリードした場合でもリファ
レンスとして参照することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のアドレス番号変更方法の実施の形態の
フローチャート。
【図2】図1の方法を適用するアドレス番号の変更前の
ラダー図の説明図。
【図3】図1の方法によるアドレス番号の変更後のラダ
ー図の説明図。
【図4】本発明のリファレンス参照方法の実施の形態に
おけるリファレンステーブルの作成手順のフローチャー
ト。
【図5】本発明のリファレンス参照方法の実施の形態に
おいてリファレンス情報に基づいてラダー図を作成する
手順のフローチャート。
【図6】本発明のファレンス参照方法の実施の形態にお
いてラダー図からリファレンス情報を検索する手順のフ
ローチャート。
【図7】リファレンステーブルの一例の説明図。
【図8】リファレンス情報の検索の処理の要部の説明
図。
【図9】リファレンス情報の検索の処理の要部の説明
図。
【図10】出力画面によるラダー図の一例の説明図。
【図11】PC用アプリケーションプログラムの一例の
説明図。
【図12】ラダー回路の一例の説明図。
【図13】ラダー回路の他例の説明図。
【符号の説明】
S1〜S16、S21〜S31、S41〜S50、S5
1〜S60…処理

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 プログラマブル用アプリケーションプロ
    グラムを作成するCADシステムにおいて、 原形となるアプリケーションプログラムにおける変更し
    たいアドレス番号と変更後のアドレス番号を受付け、前
    記アドレス番号、各アドレス番号に対応する設定値、並
    びに各アドレス番号に対応する信号説明を一括して変更
    することを特徴とするCADシステムにおけるアドレス
    番号変更方法。
  2. 【請求項2】 プログラマブル用アプリケーションプロ
    グラムからラダー回路を作成するCADシステムにおい
    て、 前記アプリケーションプログラムにおけるアドレス番号
    毎に使用ラング番号をその入力や出力の命令種別ととも
    に順次まとめることでアドレス番号に対応するリファレ
    ンス情報を纏めたリファレンステーブルを作成し、 前記リファレンステーブルからアドレス番号毎のリファ
    レンス情報を検索することでラダー回路を作成すること
    を特徴とするCADシステムにおけるリファレンス参照
    方法。
  3. 【請求項3】 前記リファレンステーブル作成の際に、
    ワード出力された命令をビット出力に展開してリファレ
    ンステーブルに追加することを特徴とする請求項2記載
    のCADシステムにおけるリファレンス参照方法。
  4. 【請求項4】 前記リファレンス情報の検索の際には、
    入力命令の時は直前の出力命令を探し出し、また出力命
    令のときには、次の出力命令までの間を探し出すことを
    特徴とする請求項2または3記載のCADシステムにお
    けるリファレンス参照方法。
JP03320296A 1996-02-21 1996-02-21 Cadシステムにおけるリファレンス参照方法 Expired - Fee Related JP3456084B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP03320296A JP3456084B2 (ja) 1996-02-21 1996-02-21 Cadシステムにおけるリファレンス参照方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP03320296A JP3456084B2 (ja) 1996-02-21 1996-02-21 Cadシステムにおけるリファレンス参照方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH09230912A true JPH09230912A (ja) 1997-09-05
JP3456084B2 JP3456084B2 (ja) 2003-10-14

Family

ID=12379893

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP03320296A Expired - Fee Related JP3456084B2 (ja) 1996-02-21 1996-02-21 Cadシステムにおけるリファレンス参照方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3456084B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JP3456084B2 (ja) 2003-10-14

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3148692B2 (ja) 類似検索装置
JPH06290086A (ja) 構造データ処理装置
US8201174B2 (en) Technique of determining performing order of processes
JP3496965B2 (ja) 文字コード変換装置
JPH09230912A (ja) Cadシステムにおけるアドレス番号変更方法およびリファレンス参照方法
CN114138984A (zh) 关系图谱更新方法、装置、计算设备及存储介质
JP2722358B2 (ja) プログラム作成支援システム
CN113609433A (zh) 一种算式布局确定方法、装置、电子设备及存储介质
JPH0528088A (ja) ハードウエア構成情報の自動作成方法
JP4957656B2 (ja) 情報処理装置及び情報処理プログラム
JP3335851B2 (ja) ソフトウェアコーディングシステム
JP2965000B2 (ja) ハードウェア記述言語編集装置及びハードウェア記述言語編集方法並びにハードウェア記述言語編集プログラムを記憶した記憶媒体
US20050273329A1 (en) Speech recognition grammar creating apparatus, speech recognition grammar creating method, program for implementing the method, and storage medium storing the program
JPH06274328A (ja) 複数の処理モジュールからなるプログラムの実行方法
JP5248762B2 (ja) 設計データ依存関係管理装置、設計データ依存関係管理方法及びプログラム
JPH056272A (ja) ソフトウエア設計装置
JPH09330107A (ja) プログラマブルコントローラ用ラダー図作成cadシステムにおけるコメント付与方法
JPH0750480B2 (ja) 文章データ編集装置
JPH1063675A (ja) データ探索方法及びそれを適用したデータ探索装置
JP3156343B2 (ja) データ依存関係情報処理方法
JP2701781B2 (ja) 文書編集装置
JP2724240B2 (ja) ブロック図処理機能付きプログラム自動生成装置
JPH0816382A (ja) 誤修正行検索装置
JP2000347878A (ja) メモリ削減方法および装置
JP2001075831A (ja) プログラム処理装置、ic試験システム、プログラム処理方法及び記憶媒体

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070801

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080801

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080801

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 6

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090801

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees