JPH09231013A - 複数の記憶サブシステムの間で付勢状態の予備ドライブ(hsd)を共有するための方法とその装置 - Google Patents

複数の記憶サブシステムの間で付勢状態の予備ドライブ(hsd)を共有するための方法とその装置

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JPH09231013A
JPH09231013A JP8332421A JP33242196A JPH09231013A JP H09231013 A JPH09231013 A JP H09231013A JP 8332421 A JP8332421 A JP 8332421A JP 33242196 A JP33242196 A JP 33242196A JP H09231013 A JPH09231013 A JP H09231013A
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storage
bus
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processing system
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JP8332421A
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Rodney A Dekoning
エイ.デコニング ロドニー
Gerald J Fredin
ジェイ.フレディン ジェラルド
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 複数の記憶サブシステムの間で付勢状態の予
備記憶装置すなわちHSDを共有するための方法とその
装置すなわちデ−タ処理システムを提供すること。当該
デ−タ処理システムはHSDを提供できる改良されたア
−キテクチャを有すること。 【解決手段】 デ−タ処理システム100において、バ
ス112を介してコンピユ−タ102と複数の記憶サブ
システム106、108、110が接続される。各々の
記憶サブシステム106、108、110は、記憶装置
とコントロ−ラを有する。当該コントロ−ラはインタ−
フエ−スとして働いて記憶装置とバスとの間でのデ−タ
転送作業を制御する。バックアップ用記憶システムがバ
スに接続される。デ−タ処理システム100は、複数の
記憶サブシステム106、108、110の一つの内の
記憶装置の故障を検出する検出手段を有すると共に、故
障した記憶装置の代わりにバックアップ用記憶装置HS
Dを用いるためのバックアップ手段を有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、一般的に改良され
たデ−タ処理システムに関し、詳しくは改良されたデ−
タ処理システムの記憶用ア−キテクチヤに関する。更に
詳しくは、本発明はデ−タ処理システムに予備の記憶装
置を提供するための方法とその装置に関する。
【0002】
【従来の技術】デ−タ処理システムにおいては、安価で
あり、高性能であり、そして高い信頼性を有するメモリ
が望まれる。デ−タ処理システム内で用いられる種々の
メモリに高い信頼性を与えることはコスト高を招く。こ
のコスト高の問題は、デイスクドライブ型メモリ シス
テムの場合、特に顕著になる。今日では、1ギガ バイ
トを越える大記憶容量のデイスク ドライブを利用する
ことが出来る。この場合、デ−タ処理システム内のプロ
セッサは、全てのフアイルのデ−タを単一のデイスク
ドライブに書込むことによって当該デイスク ドライブ
のメモリにデ−タ フアイルを記憶させる。従って、こ
のような単一のデイスク ドライブが故障すると、膨大
な量のデ−タが失われることになる。このような壊滅的
なデ−タ損失の危険性を出来る限り低いものにするた
め、デイスク ドライブの信頼性は極めて高くされる。
このように高い信頼性を必要とするために、デイスク
ドライブのコストは高くなる。
【0003】デイスク ドライブに記憶されたデ−タの
損失によってデ−タ処理システム内のプロセッサの働き
が大きく破壊されるような危機的な状況にあっては、陰
のデイスク ドライブすなわち冗長デイスク ドライブ
を追加し、冗長デイスク ドライブによって各々のデイ
スク ドライブをバックアップし、それによって付加的
に信頼性を高めることが出来る。しかしながら、このよ
うな第二のデイスクドライブを設けることによって第一
のデイスク ドライブをバックアップする手法は、一般
的にデ−タ処理システムの記憶容量のコストを二倍以上
に増大させてしまう。このようなバックアップ手法によ
る保護を行なう上で必要な上記陰のデイスク ドライブ
すなわち冗長デイスク ドライブを設けるためのコスト
を軽減化させるために、現在まで、種々の記憶用のア−
キテクチャが提供されてきている。その内の一つのア−
キテクチャに従って、デイスク ドライブに記憶された
デ−タに対してなされた変化のみが記憶され、そして、
当該デイスク ドライブに記憶されたデ−タのうち最も
重要なデ−タのみのバックアップが取られ、そして、当
該デイスク ドライブに記憶されたデ−タを遥かに安価
な(それは又、デ−タ取出し時のアクセス所要時間もま
た遥かに長いことを意味するのだが)デ−タ記憶装置に
格納することによって当該デ−タのバックアップが一定
の時間間隔を置いて取られる。
【0004】もう一つ別のア−キテクチャに従って、相
互に接続されて並列に配列された一群の小記憶容量のデ
イスク ドライブが用いられる。このようなア−キテク
チャに従ったシステムにおいて、デ−タ処理システム内
のマイクロプロセッサは、一群の小容量記憶装置の上記
配列を論理的に、即ちソフトウエアの上で複数の論理ト
ラックを有する仮想的な単一の大容量記憶装置と見な
す。当該論理トラックの各々は、上記配列を形成するど
の物理的記憶装置のどの物理的トラックの長さよりも何
倍も長い。このようなア−キテクチャを、以下しばしば
直接アクセス記憶装置(DASD)配列と言う。当該D
ASD配列は、同期的に選択され操作される一組のDA
SDを含む。
【0005】DASD配列の或る特定の形として、安価
な複数のデイスク記憶システムからなる冗長配列(以
下、RAIDと略す)がある。当該RAIDは、デ−タ
処理システム内で用いられる大記憶容量の高価なデイス
ク ドライブの代替手段として出現した。五つの異なっ
たRAIDレベルが、下記表題の論文に記載されてい
る:「安価なデイスクからなる冗長配列の問題」、デビ
ット パタ−ソン(David Patterson)
氏ほか著、カリフオルニア大学バ−クレイ校リポ−ト、
No.UCD/CSD 87/391、 1987年1
2月刊。伝統的なRAIDシステムの場合、その構成に
は一般的に一つ又は二つのコントロ−ラが含まれる。当
該コントロ−ラは、保護された環境内で複数のドライブ
を共有する。当該環境内で、サブシステムは、自己に所
属する複数のデイスク ドライブを容易に同定すること
が出来る。従って、これらのデイスク ドライブを管理
するのは極めて簡単である。
【0006】例えば、ミリガン(Milligan)氏
ほか、に付与された米国特許No.5、210、866
号は、並列式デイスク ドライブ配列デ−タ記憶システ
ム100を同特許の図1に示す。当該図1において、予
備のデイスク ドライブ125−1から125−Rまで
は、デイスク ドライブ122−1から122−n+m
までのような故障デイスク ドライブの代わりに用いら
れ、その際に切り替え可能に相互接続される。これらの
予備のデイスク ドライブは又一方では、ホット スペ
ア ドライブ、即ち付勢状態の予備ドライブ(以下、H
SDと言う)とも称される。
【0007】このようなア−キテクチャは、仮に装置が
故障した場合でも最適の冗長モ−ドに迅速に装置を復帰
させる。従って、使用者は当該ア−キテクチャによって
もたらされる高い性能と共に、一段と高められたデ−タ
入手容易性を享受することが出来る。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、多くの
デ−タ処理システムは、一つ以上のデイスク ドライブ
サブシステムを有するので、当該デイスク ドライブ
サブシステムの各々に対して、現在のところ、複数のH
SDを設ける必要がある。しかしながら、本当は、複数
の記憶装置サブシステムを有するデ−タ処理システム内
には出来るだけ少数のHSDを設ける方が良い。
【0009】従って、HSDの数を最小限にすると共
に、デ−タ処理システムに冗長手段を設けるための改良
された方法とその装置を提供することは有益である。本
発明の目的は、ホット スペア ドライブ、即ち付勢状
態の予備ドライブすなわちHSDを設けるための改良さ
れたア−キテクチャを含むデ−タ処理システムを提供す
ることである。
【0010】更に詳しくは、当該デ−タ処理システムは
バス(母線)を含み、当該バスを介して一つ又はそれ以
上の数のコンピユ−タ システムと複数の記憶サブシス
テムとが相互に接続される。記憶サブシステムの各々
は、複数の記憶装置と一つのコントロ−ラを含む。記憶
サブシステムにおける当該コントロ−ラは、上記バスに
接続されると共に、インタ−フエ−スとして働いて記憶
装置におけるデータの授受を制御する。バスにはバック
アップ用記憶システムが接続される。上記デ−タ処理シ
ステムは、複数の記憶サブシステムの一つの内の記憶装
置のなかの故障記憶装置を検出するための故障記憶装置
検出手段を有すると共に、バックアップ手段も有する。
当該バックアップ手段によって、上記故障記憶装置の代
わりにバックアップ用の上記記憶装置が用いられる。
【0011】上記目的や、本発明のその他の目的、特徴
および長所は、下記の詳細な説明によって明らかにされ
る。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明の第一態様に従っ
て、下記の管理方法が提供される。
【0013】デ−タ処理システムは、バスと、当該バス
に接続されるバックアップ用記憶装置と、該バスを介し
て相互に接続される複数の記憶サブシステムとを含み、
当該記憶サブシステムの各々は、コントロ−ラと、複数
の記憶装置を含む、下記工程からなる該デ−タ処理シス
テムにおける該記憶装置の管理方法:該バスに該バック
アップ用記憶装置を接続するバックアップ用記憶装置接
続工程と、該複数の記憶サブシステムの一つの内の該複
数の記憶装置の中の故障記憶装置を同定する故障記憶装
置同定工程と、そして該故障記憶装置に代えて、該バッ
クアップ用記憶装置を利用するバックアップ用記憶装置
利用工程。
【0014】本発明の第二態様に従って、下記構成要素
を含むデ−タ処理システムが提供される:バスと、該バ
スに接続され、各々がコントロ−ラと複数の記憶装置と
を含む複数の記憶サブシステムであって、該コントロ−
ラがインタ−フエ−スとして働いて該記憶装置と該バス
との間におけるデ−タ転送作業を制御する、当該記憶サ
ブシステムと、該バスに接続されるバックアップ用記憶
システムと、該複数の記憶サブシステムの一つの内の該
記憶装置の故障を検出する第一検出手段と、そして当該
故障を起こした故障記憶装置に代えて、該バックアップ
用記憶システムを用いるバックアップ手段。
【0015】
【発明の実施の形態】本発明の新規な特徴部分であると
信じられるものは、特許請求の範囲の欄に記載されてい
るが、本発明それ自体は、その最適実施例や、その他の
目的および長所と共に、添付の図面を参照しながら図示
の実施例についての詳細な説明を読むことによって最も
良く理解される。
【0016】以下、図面を参照しながら、本発明の実施
例を詳細に説明すると、先ず図1に示されるものは、本
発明に従ったデ−タ処理システム100である。デ−タ
処理システム100は、コンピユ−タ システム10
2、104を含む。コンピユ−タ システム102、1
04は、それぞれ記憶サブシステム106、108、1
10に接続される。これらのサブシステムは、図示の実
施例においてはデイスクドライブ型である。一方、コン
ピユ−タ システム102、104は、バス(母線)1
12、114を介して記憶サブシステム106、10
8、110に接続される。本発明に従って、これらのバ
ス112、114は、スカジイ バス、即ち小型コンピ
ユ−タ システム インタ−フエ−ス(以下、SCSI
と言う)バスや、フアイバ− チャンネル バス等の多
くの異なったバス ア−キテクチャを用いて具体化され
る。上記フアイバ− チャンネル バスについての詳し
い情報は、ステフアンス(Stephens)氏著「フ
アイバ− チャンネル」、第一巻、ベ−シックス アン
コット(Basics ANCOT)社刊(1995)
にある。
【0017】更に、デ−タ処理システム100は、複数
の大域ホット スペア ドライブ、すなわち付勢状態の
大域予備ドライブのプ−ルすなわち集合体(以下、GH
SPと言う)116、118、120を有する。当該G
HSP 116、118、120の各々は、図示の実施
例においては複数のデイスク ドライブを有する。又、
これらのGHSP 116、118、120は、複数の
ホット スペア装置、即ち付勢状態の予備ドライブ装置
HSDを提供するために用いられる。GHSP120
は、バス122を介して記憶サブシステム106、10
8、110に接続される。GHSP 116、118、
120内のデイスク ドライブは、本発明に従って複数
の記憶サブシステム106、108、110の間で共有
される。これらのGHSPは、デ−タ処理システム10
0内で必要とされるHSDの数を減らす目的で使用され
る。
【0018】次に、図2を参照すると、図2に示される
のは、図1のコンピユ−タ システム102、104の
ようなコンピユ−タ システム200のブロック線図で
あり、当該ブロック線図は本発明を具体化したものであ
る。コンピユ−タ システム200は、プロセッサ20
4とメモリ206の双方に接続されたシステム バス2
02を有する。更に又、コンピユ−タ システム200
は、読み出し専用メモリ(以下、ROMと言う)208
を有する。ROM208は、プログラムやデ−タ等を有
する。当該プログラムやデ−タ等としては、例えば、種
々のインプット/アウトプット(I/O)装置の間での
透過通信を可能にするベ−シック インプット/アウト
プット システム、即ちバイオス(以下、BIOSと言
う)がある。図示の実施例において、コンピユ−タ シ
ステム200は又、複数の記憶装置を有する。これらの
記憶装置としては、フロッピ− デイスク ドライブ2
10や、ハ−ド デイスク ドライブ212や、CD−
ROM214や、テ−プドライブ216等がある。
【0019】コンピユ−タ システム200は、図1に
示される記憶サブシステム106、108、110のよ
うな記憶サブシステムに対し、ホスト アダプタ21
8、220を介してデ−タの授受を行なう。ここで言う
記憶サブシステムとは、記憶装置の集合体である。当該
集合体は、パソコンや、ワ−ク ステ−ションや、又は
ネットワ−ク サ−バなどの主処理システムによって管
理される。記憶サブシステムは、複数の記憶装置を管理
するコントロ−ラを有する一方、主処理システムに対す
るインタ−フエ−スとして働いて、記憶サブシステム内
の記憶装置へのアクセスを可能にする。一般的に、記憶
システムと言うものは、主処理システムから物理的に離
されて、別の室などの離れた場所に置かれる。一方、上
記ホストアダプタ218、220は、コンピユ−タ シ
ステム200のインタ−フエ−スとして働いて、デ−タ
処理システム内のサブシステムに対するデ−タの授受を
可能にする。
【0020】ホスト コンピユ−タ システム200内
のプログラム支援機能は、プロセッサ204によって果
たされる。プロセッサ204としては、適切でさえあれ
ばどのようなプロセッサでも用いることが出来る。適切
なプロセッサの一例としては、インテル(Intel)
社から販売されているペンテイアム(Pentium)
マイクロプロセッサや、IBM社およびモトロ−ラ(M
otorola)社から販売されているパワ− ピ−シ
−(Power PC)620等がある。ペンテイアム
は、インテル(Intel)社所有の登録商標であり、
パワ− ピ−シ−は、IBM社所有の登録商標である。
【0021】更に、ハ−ド デイスク ドライブ212
等の記憶装置内には、デ−タ ベ−スやプログラム等が
格納される。プロセッサ204によって用いられるデ−
タや、プロセッサ204によって実行されるその他の命
令は、RAM206やROM208内に格納される。
【0022】次に、図3を参照すると、図3は、図1に
示される記憶サブシステム106、108、110のよ
うな、本発明に従った記憶サブシステムのブロック線図
を示す。図示の実施例において、記憶サブシステム30
0は、複数のコントロ−ラ302、304を有するデイ
スク ドライブ システムである。コントロ−ラ302
は、バス112(図1参照)に接続される。一方、コン
トロ−ラ304は、バス114(図1参照)に接続され
る。これらの双方のコントロ−ラ302、304は、複
数のデイスク ドライブD1からD12まで(以下、省
略してD1−D12と言う)を制御して、バス306、
308、310を介して行なわれる当該デイスク ドラ
イブD1−D12間のデ−タの授受を制御する。図示の
実施例において、記憶サブシステム300は、RAID
レベル1、3、又は5に環境設定される。
【0023】次に、図4を参照すると、図4は本発明に
従った大域ホット スペア プ−ルすなわち付勢状態の
大域予備ドライブの集合体すなわちGHSPのブロック
線図を示す。GHSP 400は、図1のバス112、
114または122に接続される。GHSP 400
は、HSD 402、404を有する。これらのHSD
402、404は、図示の実施例において、バス406
に接続される。一方、デイスク ドライブ 記憶サブシ
ステム106、108、110は、GHSP116、1
18、120内の複数のHSDを共有する。図示の実施
例において、記憶サブシステム106、108、110
の各々は、6つのHSDを有する。
【0024】本発明に従って、これらの3つの記憶サブ
システム106、108、110の間で、4つのHSD
が共有される。これらのHSDは又、ユニバ−サル ホ
ットスペア デバイス、すなわち汎用付勢状態予備記憶
装置と称されることもある。図示の実施例においては、
HSDはバス112、114または122に直接的に接
続されているが、コントロ−ラのような形態を取ったイ
ンタ−フエ−スをHSDと当該バスとの間に介在させ、
それによってGHSP内の複数の当該HSDに対するア
クセスやデ−タの授受を制御することも出来る。
【0025】記憶サブシステム106、108、110
内で一つのデイスク ドライブが故障した場合、当該故
障を生じたHSDを管理するコントロ−ラであって、R
AIDコントロ−ラ302または304のようなコント
ロ−ラは、GHSP 116、118、120の内のど
のGHSPから空いているドライブを調達するのかを決
定する。次いで、コントロ−ラは、バス112、114
または122を介して、デ−タ処理システム100内の
その他のサブシステムと連絡を取り合い、かくして選択
されたHSDを確保して自己の目的に供する。即ち、コ
ントロ−ラは、当該選択されたHSDを用いて、要求さ
れたホット スペアリング操作、すなわち付勢状態の予
備記憶装置を供給する操作を実施する。更に詳しく説明
すると、当該付勢状態予備記憶装置供給操作において、
コントロ−ラは、HSDをあたかも自分自身のサブシス
テムであるかのように使用する。故障したデイスク ド
ライブが修理されるか又は正常なものと取り替えられる
かすると、HSDはもはや不要となる。従って、コント
ロ−ラは、デ−タ処理システム100内のその他のサブ
システムと連絡を取り合って、当該HSDを別のサブシ
ステムが利用できるように解放する。
【0026】次ぎに、図5を参照すると、図5のフロ−
チャ−トは、本発明に従って図2のRAIDコントロ−
ラの一つの内のプロセッサによって実行されるプログラ
ムを示す。プログラムの実行手続きは、サブシステム内
のデイスク ドライブが故障しているか否かを決定する
ステップすなわち工程500から開始される。サブシス
テム内のデイスク ドライブが故障していなかった場
合、故障が検出されるまでプログラムの実行手続きは工
程500に留まり続ける。反対に、工程500において
サブシステム内のデイスク ドライブが故障してた場
合、プログラムの実行手続きは工程500から工程50
2に進み、工程502において、HSDが使用可能であ
る旨の定義が上記サブシステムによってなされたか否か
が決定される。HSDが使用可能である旨の定義がなさ
れなかった場合、プログラムの実行手続きは工程502
から工程504に進み、工程504において、HSDが
使用可能でない旨の表示がなされ、その結果、プログラ
ムの実行手続きは工程504において終了する。反対の
場合には、プログラムの実行手続きは工程502から工
程506に進み、工程506において、システム環境設
定ロック(systemconfiguration
lock)を付与され、その結果、現在のユニバ−サル
HSDすなわち汎用HSDのステ−タスを有するシステ
ム環境設定フアイルが読み出される。
【0027】システム環境設定ロックと称するものは、
一種のト−クン(終端記号)であり、当該ト−クンによ
って所定の装置だけがシステム環境設定フアイルにアク
セスすることが許され、その他の全ての装置はシステム
環境設定フアイルにアクセスすることが禁止される。こ
こでシステム環境設定フアイルと称するものは、デ−タ
処理システム内の装置のステ−タス(動作状態)に関す
る情報を含む単一の、または一群のフアイルを意味す
る。当該情報は、所定の装置が使用可能か否かを表示す
る。複数の記憶装置において、これらの環境設定フアイ
ルを見出すことができるか、又は、単一の環境設定フア
イルの複数のコピ−を種々の記憶装置において見出すこ
とができる。更に詳しく説明すると、ここでシステム環
境設定フアイルと称するものは、HSDがコントロ−ラ
によって使用可能か否かを表示する。コントロ−ラは、
システム環境設定フアイルをチエックして、HSDが使
用可能か否かを決定する。更に、コントロ−ラが使用目
的のHSDを選択すると、システム環境設定フアイル内
の情報が更新されて、当該HSDは現在使用中である旨
の、即ち、他のサブシステムは当該HSDを使用するこ
とが出来ない旨の表示がなされる。
【0028】システム環境設定ロックが付与された後、
プログラムの実行手続きは工程506から工程508に
進み、工程508において、プロセッサはHSDが使用
可能か否かを決定する。HSDが使用可能でない場合、
プログラムの実行手続きは工程508から工程510に
進み、工程510において、該当するアドレス空間に対
応する論理ユニットは低下モ−ドに入る。
【0029】次いで、プログラムの実行手続きは工程5
10から工程512に進み、工程512において、HS
Dが使用可能か否かを決定する。HSDが使用可能出な
い場合、プログラムの実行手続きは工程512から工程
514に進み、工程514において、システム環境設定
ロックが取り除かれて、別のコントロ−ラによるシステ
ム環境設定ロックの使用が可能にされ、従って、別の装
置によるシステム環境設定ロックの使用が可能にされ
る。次いで、プログラムの実行手続きは工程514から
工程516に進み、工程516において、故障デイスク
ドライブが正常なデイスク ドライブによって置き換
えられたか否かが決定される。故障デイスク ドライブ
が正常なデイスク ドライブによって置き換えられてい
なかった場合、プログラムの実行手続きは工程516か
ら工程518に進み、工程518において、システム環
境設定ロックが付与されて、プログラムの実行手続き
は、既述の工程512に戻る。故障デイスク ドライブ
が正常なデイスク ドライブによって置き換えられてい
た場合には、プログラムの実行手続きは工程516から
既述の工程500に戻る。
【0030】ここで再び工程512を参照する。工程5
12において、故障デイスク ドライブが正常なデイス
ク ドライブによって置き換えられる前にHSDが使用
可能になった場合には、プログラムの実行手続きは工程
512から工程520に進み、工程520において、サ
ブシステムによるHSDの使用が求められると共に、シ
ステム環境設定フアイル内の情報が更新され、そしてシ
ステム環境設定ロックが取り除かれる。次いで、プログ
ラムの実行手続きは工程520から工程522に進み、
工程522において、故障デイスク ドライブのデ−タ
が、選定されたHSD上で再構築される。その後、プロ
グラムの実行手続きは工程522から工程524に進
み、工程524において、故障デイスク ドライブの代
わりに上記HSDが使用される。次いで、プログラムの
実行手続きは工程524から工程526に進み、工程5
26において、故障デイスク ドライブが正常なデイス
クドライブによって置き換えられたか否かが決定され
る。故障デイスク ドライブが正常なデイスク ドライ
ブによって置き換えられていなかった場合、プログラム
の実行手続きは工程526から既述の工程524に戻
り、そしてHSDは上記サブシステムによって使用され
続ける。
【0031】工程526において、故障デイスク ドラ
イブが正常なデイスク ドライブによって置き換えられ
ていた場合、プログラムの実行手続きは工程526から
工程528に進み、工程528において、HSDからデ
−タが正常なデイスク ドライブにコピ−される。次い
で、プログラムの実行手続きは工程528から工程53
0に進み、工程530において、システム環境設定ロッ
クが付与され、その結果、HSDが現在使用可能である
旨を表示する当該HSDのステ−タスが設定されると共
に、当該HSDのシステム環境設定ロックが取り除かれ
て他のコントロ−ラによる当該HSDの使用が可能にさ
れる。次いで、プログラムの実行手続きは工程530か
ら既述の工程500に戻る。
【0032】次ぎに、図6を参照すると、当該図6は、
本発明に従ってシステム環境設定ロックを取り扱うため
のプログラムの各工程を示すフロ−チャ−トである。こ
れらの工程は、マスタ− コントロ−ラと称されるプロ
セッサ内で具体化される。マスタ− コントロ−ラは、
記憶サブシステム106、108、110内の複数のR
AIDコントロ−ラの一つの中のプロセッサであっても
よい。マスタ− コントロ−ラを、本発明に従ったデ−
タ処理システム100内のもう一つ別のプロセッサ内で
具体化させることも出来る。
【0033】図6に示されるプログラムの実行手続き
は、工程600において、システム環境設定ロック付与
の要求をリクエスタ(requester)から受領す
ることによって開始される。リクエスタは、図示の実施
例におけるコントロ−ラに対応する。上記要求は、工程
600の次ぎの工程602において、プログラムの実行
手続きの中に付け加えられる。次いで、プログラムの実
行手続きは、工程602から工程604に進み、工程6
04において、リクエスタに対し、システム環境設定ロ
ックが使用可能である旨のメッセ−ジが送られる。次い
で、プログラムの実行手続きは、工程604から工程6
06に進み、工程606において、リクエスタから、当
該リクエスタがシステム環境設定ロックをマスタ− コ
ントロ−ラに戻している旨のメッセ−ジが出され、それ
によってプログラムの実行手続きが終了させられる。図
示の実施例は、複数のデイスク ドライブ形式の複数の
HSDの使用を開示しているが、例えば、複数の磁気テ
−プや複数のCD−ROM等のその他の複数の記憶装置
を用いたシステムを使用しても、本発明の上記利益と同
じ利益を享受することができる。更に、HSDは、記憶
サブシステム内の既述の記憶装置とは異なったメデイア
から構成されるものであっても良い。
【0034】図5および図6に示されるプログラム、即
ち本発明の方法は、図1乃至図4に示されるシステム内
で具体化される。図5および図6に示される本発明の方
法は、コンピユ−タ システム200内でも、または上
記複数のサブシステムの一つの内のコントロ−ラ内でも
具体化され得る。本発明の方法を、更に又、コンピユ−
タ プログラム製品すなわちソフトウエアとして記憶装
置内で具体化させることも出来る。この場合、当該ソフ
トウエアは、デ−タ処理システムによって読み出され
る。その際、記憶装置は、複数の命令を格納している。
当該命令は、本発明の方法を実行するための命令であっ
て、デ−タ処理システムによって実行される命令であ
る。このような実行可能な命令を格納した記憶装置は、
当業者には全て既知である記憶手段、例えば、ハ−ド
デイスク ドライブや、フロッピ−デイスク ドライブ
や、光デイスクや、ROMや、RAMや、EPROM等
のみに限られず、その他の種々の形態を取ることができ
る。記憶装置に格納されるプログラムは、デ−タ処理シ
ステムによって当該記憶装置が使用されるまで、休止状
態に置かれる。
【0035】例えば、本発明のデ−タ処理システムによ
って実行される命令を格納したハ−ド デイスク ドラ
イブを、コンピユ−タ200に接続することができる。
又は、本発明のデ−タ処理システムによって実行される
命令を格納したフロッピ−デイスクを、コンピユ−タ2
00のフロッピ− デイスク ドライブ内に挿入するこ
ともできる。更に又、本発明のデ−タ処理システムによ
って実行される命令を格納したROMを、コンピユ−タ
200か、又はサブシステム300のコントロ−ラに接
続することもできる。
【0036】本発明は、一つ以上のサブシステムの間で
共有される複数のHSDを設けることによって、従来の
記憶サブシステムのよって得ることができる利益を凌ぐ
利益を提供する。上記複数のHSDはバスに接続され
る。当該バスは、一つ以上のサブシステムと相互接続さ
れる。これらのサブシステムの各々は、上記複数のHS
Dの一つを、当該サブシステム内の故障した故障記憶装
置の代わりに使用することができる。上記複数のHSD
の一つが使用されている場合、その他のサブシステム
は、当該HSDの一つが使用されている旨の、換言すれ
ば、その他のサブシステムは当該HSDの一つを使用す
ることができない旨の通知を受け取る。HSDが解放さ
れると、その他のサブシステムは当該HSDを使用する
ことができる旨の通知を受け取る。
【0037】
【発明の効果】このようにして、本発明は、複数のサブ
システムを使用するデ−タ処理システムが要求するHS
Dの数を減らすことができる。
【0038】本発明は、上記の通り、特に最適実施例を
参照しながら図示され説明されたが、ここで当業者であ
れば容易に了解できる通り、本発明の精神および技術範
囲から逸脱することなく、上記最適実施例に関しては種
々の変形例を作ったり細部の修正を行なうことができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に従ったデ−タ処理システムのブロッ
ク線図である。
【図2】 本発明を具体化したコンピユ−タ システム
のブロック線図である。
【図3】 本発明に従った図1のデ−タ処理システムに
おけるサブシステムのようなサブシステムのブロック線
図である。
【図4】 本発明に従ったグロ−バル ホット スペア
ドライブ、即ち付勢状態の大域予備ドライブ(GHS
P)のブロック線図である。
【図5】 本発明に従った図2の複数のRAIDコント
ロ−ラの一つの中のプロセッサによって実行されるプロ
グラムのフロ−チャ−トである。
【図6】 本発明に従ったシステム環境設定ロックの操
作手順を示すフロ−チャ−トである。
【符号の説明】
100 デ−タ処理システム 102、104 コンピユ−タ システム 106、108、110 記憶サブシステム 112、114 バス 116、118、120 付勢状態の大域予備ドライブ
の集合体(GHSP) 122 バス 200 コンピユ−タ システム 202 システム バス 204 プロセッサ 206 メモリ 208 ROM 210 フロッピ− デイスク ドライブ 212 ハ−ド デイスク ドライブ 214 CD−ROM 216 テ−プ ドライブ 218、220 ホスト アダプタ 300 記憶サブシステム 302、304 コントロ−ラ 306、308、310 バス 400 付勢状態の大域予備ドライブの集合体(GH
SP) 402、404 付勢状態の予備ドライブ(HSD)

Claims (30)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 デ−タ処理システムは、バスと、当該バ
    スに接続されるバックアップ用記憶装置と、該バスを介
    して相互に接続される複数の記憶サブシステムとを含
    み、当該記憶サブシステムの各々は、コントロ−ラと、
    複数の記憶装置を含む、下記工程からなる該デ−タ処理
    システムにおける該記憶装置の管理方法:該バスに該バ
    ックアップ用記憶装置を接続するバックアップ用記憶装
    置接続工程と、 該複数の記憶サブシステムの一つの内の該複数の記憶装
    置の中の故障記憶装置を同定する故障記憶装置同定工程
    と、そして該故障記憶装置に代えて、該バックアップ用
    記憶装置を利用するバックアップ用記憶装置利用工程。
  2. 【請求項2】 該バックアップ用記憶装置利用工程は、
    該故障記憶装置から供給されるデ−タを該バックアップ
    用記憶装置上で再構築する故障記憶装置デ−タ再構築工
    程を含む、請求項1記載の該記憶装置の管理方法。
  3. 【請求項3】 該故障記憶装置デ−タ再構築工程は、該
    故障記憶装置を含む該記憶サブシステム内の該複数の記
    憶装置の内の正常記憶装置に存在するデ−タを利用する
    正常記憶装置デ−タ利用工程を含む、請求項2記載の該
    記憶装置の管理方法。
  4. 【請求項4】 該故障記憶装置の代わりに用いられる交
    代記憶装置の存在を検出する交代記憶装置検出工程と、 該バックアップ用記憶装置上のデ−タを用いて該交代記
    憶装置上でデ−タを再構築するバックアップ用記憶装置
    デ−タ再構築工程とを更に含む、請求項2記載の該記憶
    装置の管理方法。
  5. 【請求項5】 下記構成要素を含むデ−タ処理システ
    ム:バスと、 該バスに接続され、各々がコントロ−ラと複数の記憶装
    置とを含む複数の記憶サブシステムであって、該コント
    ロ−ラがインタ−フエ−スとして働いて該記憶装置と該
    バスとの間におけるデ−タ転送作業を制御する、当該記
    憶サブシステムと、 該バスに接続されるバックアップ用記憶システムと、 該複数の記憶サブシステムの一つの内の該記憶装置の故
    障を検出する第一検出手段と、そして当該故障を起こし
    た故障記憶装置に代えて、該バックアップ用記憶システ
    ムを用いるバックアップ手段。
  6. 【請求項6】 該バックアップ用記憶システムは、複数
    のバックアップ用記憶装置を含み、 該バックアップ手段は、該故障記憶装置を再構築する上
    で利用できる該複数のバックアップ用記憶装置の内の一
    つのバックアップ用記憶装置を同定する第一同定手段
    と、そして該故障記憶装置に蓄えられていたデータを当
    該同定されたバックアップ用記憶装置上に再構築する第
    一再構築手段とを含む、請求項5記載のデ−タ処理シス
    テム。
  7. 【請求項7】 該故障記憶装置の代わりに用いられる交
    代記憶装置を同定する第二同定手段と、 該バックアップ用記憶装置に蓄えられていたデータを当
    該同定された交代記憶装置上に再構築する第二再構築手
    段とを更に含む、請求項6記載のデ−タ処理システム。
  8. 【請求項8】 該バックアップ用記憶装置を同定する該
    第一同定手段に応答して、該同定された利用可能な記憶
    装置を使用不可能としてマ−クする第一マ−ク手段と、
    そして該第二再構築手段に応答して、該同定されたバッ
    クアップ用記憶装置を使用可能としてマ−クする第二マ
    −ク手段とを更に含む、請求項6記載のデ−タ処理シス
    テム。
  9. 【請求項9】 該故障記憶装置に蓄えられていたデータ
    を再構築する該第一再構築手段は、該故障記憶装置を含
    む該記憶システム内で故障していない該複数の記憶装置
    の内の記憶装置に蓄えられたデ−タを利用する利用手段
    を含む、請求項6記載のデ−タ処理システム。
  10. 【請求項10】 該故障記憶装置の代わりに用いられる
    交代記憶装置の存在を検出する第二検出手段と、 該バックアップ用記憶装置上のデ−タを用いて該交代記
    憶装置上でデ−タを再構築する第三再構築手段とを更に
    含む、請求項5記載のデ−タ処理システム。
  11. 【請求項11】 該複数の記憶サブシステムの各々は、
    複数のハ−ド デイスク ドライブを含む、請求項6記
    載のデ−タ処理システム。
  12. 【請求項12】 該複数のバックアップ用記憶装置は、
    複数のハ−ド デイスク ドライブである、請求項11
    記載のデ−タ処理システム。
  13. 【請求項13】 該複数の記憶装置は、複数のテ−プ
    ドライブである、請求項11記載のデ−タ処理システ
    ム。
  14. 【請求項14】 該バスはSCSIバスである、請求項
    5記載のデ−タ処理システム。
  15. 【請求項15】 該バスはフアイバ− チャンネル バ
    スである、請求項5記載のデ−タ処理システム。
  16. 【請求項16】 バス システムと、 該バス システムに接続され、各々が複数の記憶装置と
    コントロ−ラとを含む複数の記憶サブシステムであっ
    て、該コントロ−ラがインタ−フエ−スとして働いて該
    複数の記憶装置と該バス システムとの間におけるデ−
    タ転送作業を制御する、当該記憶サブシステムと、そし
    て該バス システムに接続されるバックアップ用記憶シ
    ステムとを含む、デ−タ処理システムであって、 更に複数の操作モ−ドとして第一操作モ−ドと第二操作
    モ−ドとを含み、 該第一操作モ−ドにおいて、該デ−タ処理システムは該
    複数の記憶サブシステムを監視して該記憶装置の故障を
    検出し、そして該第二操作モ−ドにおいて、該複数の記
    憶サブシステムの一つの中で検出された該記憶装置の故
    障に応答して、当該故障記憶装置に代えて該バックアッ
    プ用記憶システムが用いられる、デ−タ処理システム。
  17. 【請求項17】 該バックアップ用記憶システムは複数
    の記憶装置を含む、請求項16記載のデ−タ処理システ
    ム。
  18. 【請求項18】 該第二操作モ−ドは、該故障記憶装置
    から供給されるデ−タを再構築する上で利用できる該複
    数のバックアップ用記憶装置の内の一つのバックアップ
    用記憶装置を同定する第一同定モ−ドを含む、請求項1
    7記載のデ−タ処理システム。
  19. 【請求項19】 該バス システムは、第一バスと第二
    バスを含む、請求項16記載のデ−タ処理システム。
  20. 【請求項20】 該バックアップ用記憶システムは該第
    一バスに接続され、そして該複数の記憶サブシステムの
    各々は該第一バスと該第二バスとに接続される、請求項
    19記載のデ−タ処理システム。
  21. 【請求項21】 該第二バスに接続される第二バックア
    ップ用記憶システムを更に含む、請求項20記載のデ−
    タ処理システム。
  22. 【請求項22】 該第一バスと接続する第一コネクショ
    ンと、該第二バスとに接続する第二コネクションとを有
    するコンピユ−タ システムを更に含む、請求項21記
    載のデ−タ処理システム。
  23. 【請求項23】 該第一バスと該第二バスとに接続する
    第三コネクションを有する第二コンピユ−タ システム
    を更に含む、請求項22記載のデ−タ処理システム。
  24. 【請求項24】 該複数の記憶サブシステムの各々に接
    続される第三バスと、そして該第三バスに接続される第
    三バックアップ用記憶システムを更に含む、請求項22
    記載のデ−タ処理システム。
  25. 【請求項25】 バス システムと、 バックアップ用記憶システムと、そして該バス システ
    ムに接続され、各々が複数の記憶装置とコントロ−ラと
    を含む複数の記憶サブシステムとを含み、 該コントロ−ラは、該複数の記憶装置と該バス システ
    ムとに接続され且つプロセッサを含み、当該プロセッサ
    は複数の操作モ−ドとして第一操作モ−ドと第二操作モ
    −ドとを含み、 該第一操作モ−ドにおいて、該コントロ−ラは該記憶サ
    ブシステムの内の該複数の記憶装置を監視して当該記憶
    装置の故障を検出し、そして該第二操作モ−ドにおい
    て、該検出された記憶装置の該故障に応答して、当該故
    障記憶装置に代えて該バックアップ用記憶システムが用
    いられる、デ−タ処理システム。
  26. 【請求項26】 該プロセッサは、第三操作モ−ドと第
    四操作モ−ドとを含み、 該第三操作モ−ドにおいて、該故障記憶装置に代えて用
    いられる交代記憶装置が同定され、 該第四操作モ−ドにおいて、該故障記憶装置の該交代の
    必要性が検出された時、該交代記憶装置によって該バッ
    クアップ用記憶システムが交代される、請求項25記載
    のデ−タ処理システム。
  27. 【請求項27】 各々がバスに接続され且つ複数の記憶
    装置を含む複数の記憶サブシステムを管理する上でデ−
    タ処理システムが実行することができる命令を保持する
    と共に、該デ−タ処理システムによって読出し可能なプ
    ログラム記憶装置であって、下記構成要素を含むプログ
    ラム記憶装置:該複数の記憶サブシステムの一つの内の
    該記憶装置の故障を検出する第一命令手段と、そして該
    故障記憶装置に代えてバックアップ用記憶システムを用
    いる第二命令手段、但し、該第一命令手段および該第二
    命令手段は、プログラム記憶装置が該デ−タ処理システ
    ムによって接続されアクセスされた時に付勢化される。
  28. 【請求項28】 該記憶装置はハ−ド デイスク ドラ
    イブである、請求項27記載のプログラム記憶装置。
  29. 【請求項29】 該記憶装置はROMである、請求項2
    7記載のプログラム記憶装置。
  30. 【請求項30】 該記憶装置はフロッピ− デイスクで
    ある、請求項27記載のプログラム記憶装置。
JP8332421A 1995-12-22 1996-12-12 複数の記憶サブシステムの間で付勢状態の予備ドライブ(hsd)を共有するための方法とその装置 Pending JPH09231013A (ja)

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US08/577,311 US5941994A (en) 1995-12-22 1995-12-22 Technique for sharing hot spare drives among multiple subsystems
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EP (1) EP0780765B1 (ja)
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