JPH09231206A - チラシ作成システム - Google Patents
チラシ作成システムInfo
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- JPH09231206A JPH09231206A JP8036370A JP3637096A JPH09231206A JP H09231206 A JPH09231206 A JP H09231206A JP 8036370 A JP8036370 A JP 8036370A JP 3637096 A JP3637096 A JP 3637096A JP H09231206 A JPH09231206 A JP H09231206A
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- JP
- Japan
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- layout
- leaflet
- creation system
- file
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 顧客のニーズにあった内容のチラシを、校了
等のチェック作業を行なうことなく、適切なレイアウト
で、迅速に作成できるようにする。 【解決手段】 割付領域が予めデザインされたレイアウ
トを記録したレイアウトファイル31と、広告内容が予
めデザインされた複数の部品を記録した部品ファイル3
2とを備え、レイアウトファイル31に記録されている
レイアウトを選択し(S201)、部品ファイル32に
記録されている部品を選択し(S205)、選択された
レイアウトの割付領域に、選択された部品を割り付ける
(S206)。
等のチェック作業を行なうことなく、適切なレイアウト
で、迅速に作成できるようにする。 【解決手段】 割付領域が予めデザインされたレイアウ
トを記録したレイアウトファイル31と、広告内容が予
めデザインされた複数の部品を記録した部品ファイル3
2とを備え、レイアウトファイル31に記録されている
レイアウトを選択し(S201)、部品ファイル32に
記録されている部品を選択し(S205)、選択された
レイアウトの割付領域に、選択された部品を割り付ける
(S206)。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、商品やサービス等
の情報を印刷して配布する広告書面(以下、チラシとい
う)を作成するチラシ作成システムに関するものであ
る。
の情報を印刷して配布する広告書面(以下、チラシとい
う)を作成するチラシ作成システムに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】チラシは、購買者の購買意欲を刺激する
1つの広告手段として広く使用されている。比較的規模
の小さい小売店等は、原稿をワープロ等で作成し、プリ
ンタやコピー等によって少量印刷して、配布していた。
また、比較的規模の大きい百貨店等の小売店は、版下を
作成して、その版下から大量にチラシを印刷し、配布し
ていた。
1つの広告手段として広く使用されている。比較的規模
の小さい小売店等は、原稿をワープロ等で作成し、プリ
ンタやコピー等によって少量印刷して、配布していた。
また、比較的規模の大きい百貨店等の小売店は、版下を
作成して、その版下から大量にチラシを印刷し、配布し
ていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前述したチラ
シの作成方法では、どの顧客に対しても、同一内容の情
報を印刷していたので、必ずしも、顧客のニーズに合わ
せたものを作成することができなかった。
シの作成方法では、どの顧客に対しても、同一内容の情
報を印刷していたので、必ずしも、顧客のニーズに合わ
せたものを作成することができなかった。
【0004】また、チラシを印刷により作成する場合に
は、校了などの内容チェックをする作業が必要であり、
作成時間がかかると共に、細心の注意が必要であった。
さらに、顧客のニーズをつかんだ場合であっても、その
都度、ワープロなどを用いて、レイアウトを考え、文章
を作成しなければならず、特別な操作訓練を受けていな
い者にとっては、適切かつ迅速に作成することは困難で
あった。
は、校了などの内容チェックをする作業が必要であり、
作成時間がかかると共に、細心の注意が必要であった。
さらに、顧客のニーズをつかんだ場合であっても、その
都度、ワープロなどを用いて、レイアウトを考え、文章
を作成しなければならず、特別な操作訓練を受けていな
い者にとっては、適切かつ迅速に作成することは困難で
あった。
【0005】本発明の課題は、顧客のニーズにあった内
容のチラシを、校了等のチェック作業を行なうことな
く、適切なレイアウトで、迅速に作成できるチラシ作成
システムを提供することである。
容のチラシを、校了等のチェック作業を行なうことな
く、適切なレイアウトで、迅速に作成できるチラシ作成
システムを提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に、請求項1の発明は、割付領域が予めデザインされた
レイアウトを記録したレイアウトファイルと、広告内容
が予めデザインされた複数の部品を記録した部品ファイ
ルとを備え、前記レイアウトファイルに記録されている
レイアウトを選択し、前記部品ファイルに記録されてい
る部品を選択し、前記選択されたレイアウトの割付領域
に、前記選択された部品を割り付けることを特徴とす
る。請求項2の発明は、請求項1に記載されたチラシ作
成システムにおいて、前記レイアウトファイルは、一方
向の寸法が統一された割付領域、又は、相似形の割付領
域が組み合わされていることを特徴とする。請求項3の
発明は、請求項1に記載されたチラシ作成システムにお
いて、前記レイアウトファイルは、合計割付領域の1/
N(Nは自然数)のサイズの割付領域が組み合わされて
いることを特徴とする。請求項4の発明は、請求項1か
ら請求項3のいずれか1項に記載されたチラシ作成シス
テムにおいて、前記部品ファイルは、前記レイアウトフ
ァイルの割付領域と同一の大きさであることを特徴とす
る。請求項5の発明は、請求項1から請求項4のいずれ
か1項に記載されたチラシ作成システムにおいて、前記
部品ファイルは、一部に情報の書き換えが可能な書換領
域を有する部品を含むことを特徴とする。請求項6の発
明は、請求項1から請求項5のいずれか1項に記載され
たチラシ作成システムにおいて、前記部品のサイズが割
付領域のサイズと一致しない場合には、その部品を前記
割付領域に適合するサイズに拡大又は縮小することを特
徴とする。請求項7の発明は、請求項1から請求項6の
いずれか1項に記載されたチラシ作成システムにおい
て、前記割付領域に特定の部品を予め割り付けておくこ
とを特徴とする。
に、請求項1の発明は、割付領域が予めデザインされた
レイアウトを記録したレイアウトファイルと、広告内容
が予めデザインされた複数の部品を記録した部品ファイ
ルとを備え、前記レイアウトファイルに記録されている
レイアウトを選択し、前記部品ファイルに記録されてい
る部品を選択し、前記選択されたレイアウトの割付領域
に、前記選択された部品を割り付けることを特徴とす
る。請求項2の発明は、請求項1に記載されたチラシ作
成システムにおいて、前記レイアウトファイルは、一方
向の寸法が統一された割付領域、又は、相似形の割付領
域が組み合わされていることを特徴とする。請求項3の
発明は、請求項1に記載されたチラシ作成システムにお
いて、前記レイアウトファイルは、合計割付領域の1/
N(Nは自然数)のサイズの割付領域が組み合わされて
いることを特徴とする。請求項4の発明は、請求項1か
ら請求項3のいずれか1項に記載されたチラシ作成シス
テムにおいて、前記部品ファイルは、前記レイアウトフ
ァイルの割付領域と同一の大きさであることを特徴とす
る。請求項5の発明は、請求項1から請求項4のいずれ
か1項に記載されたチラシ作成システムにおいて、前記
部品ファイルは、一部に情報の書き換えが可能な書換領
域を有する部品を含むことを特徴とする。請求項6の発
明は、請求項1から請求項5のいずれか1項に記載され
たチラシ作成システムにおいて、前記部品のサイズが割
付領域のサイズと一致しない場合には、その部品を前記
割付領域に適合するサイズに拡大又は縮小することを特
徴とする。請求項7の発明は、請求項1から請求項6の
いずれか1項に記載されたチラシ作成システムにおい
て、前記割付領域に特定の部品を予め割り付けておくこ
とを特徴とする。
【0007】
(第1実施形態)以下、図面等を参照して、本発明の実
施の形態について、さらに詳しく説明する。図1は、本
発明によるチラシ作成システムの第1実施形態を示す概
念図である。このチラシ作成システム20は、コントロ
ーラ21と、ディスプレイ22と、キーボード23と、
マウス24と、記憶装置30と、プリンタ40等とを備
えている。
施の形態について、さらに詳しく説明する。図1は、本
発明によるチラシ作成システムの第1実施形態を示す概
念図である。このチラシ作成システム20は、コントロ
ーラ21と、ディスプレイ22と、キーボード23と、
マウス24と、記憶装置30と、プリンタ40等とを備
えている。
【0008】コントローラ21は、後述する図4の流れ
図に従って、チラシを画像データとして作成する手段で
あり、ディスプレイ22やプリンタ40等の周辺機器を
制御する。このコントローラ21は、チラシ作成の制御
プログラムが記録されているメモリや、チラシ作成時の
作業ファイルを作成する仮想メモリとなる記憶手段を備
えている。
図に従って、チラシを画像データとして作成する手段で
あり、ディスプレイ22やプリンタ40等の周辺機器を
制御する。このコントローラ21は、チラシ作成の制御
プログラムが記録されているメモリや、チラシ作成時の
作業ファイルを作成する仮想メモリとなる記憶手段を備
えている。
【0009】ディスプレイ22は、コントローラ21に
よって行う作成作業等を表示する手段である。チラシの
作成段階においては、WYSIWIG編集が可能であ
り、ディスプレイ22に表示されたチラシがそのままの
形式でプリンタ40によってプリントアウトされる。キ
ーボード23及びマウス24は、レイアウトファイル3
1や部品ファイル32内のファイル選択や、割付位置の
指定などを行なう入力手段である。
よって行う作成作業等を表示する手段である。チラシの
作成段階においては、WYSIWIG編集が可能であ
り、ディスプレイ22に表示されたチラシがそのままの
形式でプリンタ40によってプリントアウトされる。キ
ーボード23及びマウス24は、レイアウトファイル3
1や部品ファイル32内のファイル選択や、割付位置の
指定などを行なう入力手段である。
【0010】記憶装置30は、図2に示すような、用紙
に部品の割付けを行なう割付枠を有するレイアウトが記
録されているレイアウトファイル31と、文章,色,形
等をデザインしてある個々のチラシ広告の1項目を表す
情報が部品として記録されている部品ファイル32を備
えている。なお、図1においては、理解を容易にするた
めに、コントローラ21の外部にレイアウトファイル3
1と、部品ファイル32を示してある。
に部品の割付けを行なう割付枠を有するレイアウトが記
録されているレイアウトファイル31と、文章,色,形
等をデザインしてある個々のチラシ広告の1項目を表す
情報が部品として記録されている部品ファイル32を備
えている。なお、図1においては、理解を容易にするた
めに、コントローラ21の外部にレイアウトファイル3
1と、部品ファイル32を示してある。
【0011】プリンタ40は、コントローラ21によっ
て作成した画像データを用紙100に印刷する手段であ
る。印刷時には、コントローラ20からの制御によっ
て、指定の枚数を印刷することができる。また、プリン
タ40は、カラー出力をすることができるカラープリン
タでも、モノクロ出力のみしかできないモノクロプリン
タのどちらでもよい。モノクロプリンタの場合には、シ
ステム自体のコスト及び印刷時のランニングコストを抑
えることができる。
て作成した画像データを用紙100に印刷する手段であ
る。印刷時には、コントローラ20からの制御によっ
て、指定の枚数を印刷することができる。また、プリン
タ40は、カラー出力をすることができるカラープリン
タでも、モノクロ出力のみしかできないモノクロプリン
タのどちらでもよい。モノクロプリンタの場合には、シ
ステム自体のコスト及び印刷時のランニングコストを抑
えることができる。
【0012】図2は、第1実施形態に係るチラシ作成シ
ステムのレイアウトファイルに記録するレイアウトデー
タを示す図である。レイアウトデータは、部品の割り付
けを指定する割付枠の形状、サイズ及びレイアウトが指
定されている。この実施形態では、用紙の約1/8のサ
イズである矩形の割付枠1−1と、約1/4の矩形の割
付枠1−2と、約3/8の矩形の割付枠1−3と、約1
/2の矩形の割付枠1−4の4種類が用意されている。
割付枠1−5は、部品が予め固定された固定枠としてあ
る。図2に示すレイアウト1a〜1tは、割付枠1−
1,1−2,1−3及び1−4を組合わせた20通りの
ものであり、レイアウトファイル31にこれらのレイア
ウトデータが登録されている。
ステムのレイアウトファイルに記録するレイアウトデー
タを示す図である。レイアウトデータは、部品の割り付
けを指定する割付枠の形状、サイズ及びレイアウトが指
定されている。この実施形態では、用紙の約1/8のサ
イズである矩形の割付枠1−1と、約1/4の矩形の割
付枠1−2と、約3/8の矩形の割付枠1−3と、約1
/2の矩形の割付枠1−4の4種類が用意されている。
割付枠1−5は、部品が予め固定された固定枠としてあ
る。図2に示すレイアウト1a〜1tは、割付枠1−
1,1−2,1−3及び1−4を組合わせた20通りの
ものであり、レイアウトファイル31にこれらのレイア
ウトデータが登録されている。
【0013】このレイアウトファイル31は、例えば、
レイアウト1a〜1tのように、多数のパターンのレイ
アウトデータをを予め登録しておくことができるので、
部品11に合わせて、チラシに割り付けるパターンを変
えることによって、多種類のチラシを作成することがで
きる。なお、レイアウトファイル31は、登録されてい
るレイアウト1a〜1tのレイアウトデータを書き換
え、追加することが可能である。
レイアウト1a〜1tのように、多数のパターンのレイ
アウトデータをを予め登録しておくことができるので、
部品11に合わせて、チラシに割り付けるパターンを変
えることによって、多種類のチラシを作成することがで
きる。なお、レイアウトファイル31は、登録されてい
るレイアウト1a〜1tのレイアウトデータを書き換
え、追加することが可能である。
【0014】図3は、第1実施形態に係るチラシ作成シ
ステムの部品ファイル32を説明するための図である。
図3においては、銀行のチラシを例にして、割り付ける
部品について説明する。銀行のチラシの場合には、預金
や各種の業務には、固定された商品が多く、新製品の数
や種類は、比較的限られているために、部品ファイル3
2の更新を行う必要が生じにくいので、本実施形態のチ
ラシ作成システムにより、業務の省力化が容易である。
ステムの部品ファイル32を説明するための図である。
図3においては、銀行のチラシを例にして、割り付ける
部品について説明する。銀行のチラシの場合には、預金
や各種の業務には、固定された商品が多く、新製品の数
や種類は、比較的限られているために、部品ファイル3
2の更新を行う必要が生じにくいので、本実施形態のチ
ラシ作成システムにより、業務の省力化が容易である。
【0015】部品11a〜部品11eは、貯蓄預金、A
TM振込、年金相談コーナー開催、資産運用相談コーナ
ー開催、アパートローン等の情報が、それぞれ予めレイ
アウトされている部品である。
TM振込、年金相談コーナー開催、資産運用相談コーナ
ー開催、アパートローン等の情報が、それぞれ予めレイ
アウトされている部品である。
【0016】この中で、部品11c,11d及び11e
は、情報を書き換え可能な書換領域11−1,11−2
及び11−3を備えた部品である。部品11cは、太い
破線で表示された書換領域11c−1内に、日程及び時
間についての案内があり、この書換領域11c−1内に
ある日時は、書き換えが可能である。ここでは、書換領
域11c−1は、「11月15日(火)」に、「午前1
0:00〜12:00」、午後「1:00〜3:00」
に開催する旨を、すでに入力して書き換えた状態を示し
ている。
は、情報を書き換え可能な書換領域11−1,11−2
及び11−3を備えた部品である。部品11cは、太い
破線で表示された書換領域11c−1内に、日程及び時
間についての案内があり、この書換領域11c−1内に
ある日時は、書き換えが可能である。ここでは、書換領
域11c−1は、「11月15日(火)」に、「午前1
0:00〜12:00」、午後「1:00〜3:00」
に開催する旨を、すでに入力して書き換えた状態を示し
ている。
【0017】部品11dは、3重の細線によって表示さ
れた書換領域11d−1内に、日程及び時間についての
案内があり、書換領域11c−1と同様に、その書換領
域枠11d−1内にある日時等は、書き換えが可能であ
る。ここでは、書換領域11d−1は、「 月 日
( )」、「午前 : 〜 : 」、午後「 : 〜
:」と表示してあり、日時等は、未入力である状態を
示している。
れた書換領域11d−1内に、日程及び時間についての
案内があり、書換領域11c−1と同様に、その書換領
域枠11d−1内にある日時等は、書き換えが可能であ
る。ここでは、書換領域11d−1は、「 月 日
( )」、「午前 : 〜 : 」、午後「 : 〜
:」と表示してあり、日時等は、未入力である状態を
示している。
【0018】部品11eは、その正面から見て右側に、
日付と変更した利率を表示できる書換領域11e−1が
レイアウトされており、日付及び利率は、未入力の状態
を示している。
日付と変更した利率を表示できる書換領域11e−1が
レイアウトされており、日付及び利率は、未入力の状態
を示している。
【0019】また、部品ファイル32は、図3で示した
もののほかに、図2のレイアウトの割付枠の大きさごと
に分けられた部品が多種類登録されている。部品ファイ
ル32は、登録された部品を取り出すときには、使用す
る情報を指定することによって、その情報が表示されて
いる部品のリストが表示されるようにしてもよい。
もののほかに、図2のレイアウトの割付枠の大きさごと
に分けられた部品が多種類登録されている。部品ファイ
ル32は、登録された部品を取り出すときには、使用す
る情報を指定することによって、その情報が表示されて
いる部品のリストが表示されるようにしてもよい。
【0020】これらの部品は、チラシ作成者の選択によ
ってレイアウト中の割付枠に割り付けられ、チラシの一
部になる。部品の大きさは、割付枠の大きさと同一であ
るので、作成後に文字の大きさが割付枠毎に区々になる
ことがない。なお、部品が図形等を主体とするような場
合には、割付枠と部品の形状を相似形にして、部品のサ
イズを割付枠の大きさに拡大・縮小して、自動的に割り
付けることも可能である。部品は、そのサイズを拡大・
縮小するようにすれば、少ない種類で多種類のレイアウ
トに割り付けることができ、部品ファイル32の記憶量
を節約することができる。また、部品ファイル32に
は、以上に示したほかにも、あらかじめ多種の部品のバ
リエーションを登録しておくことができる。多数の部品
を登録しておくことにより、割付枠に合わせてチラシに
割り付ける部品を変えて、変化に富んだチラシを作成す
ることができる。
ってレイアウト中の割付枠に割り付けられ、チラシの一
部になる。部品の大きさは、割付枠の大きさと同一であ
るので、作成後に文字の大きさが割付枠毎に区々になる
ことがない。なお、部品が図形等を主体とするような場
合には、割付枠と部品の形状を相似形にして、部品のサ
イズを割付枠の大きさに拡大・縮小して、自動的に割り
付けることも可能である。部品は、そのサイズを拡大・
縮小するようにすれば、少ない種類で多種類のレイアウ
トに割り付けることができ、部品ファイル32の記憶量
を節約することができる。また、部品ファイル32に
は、以上に示したほかにも、あらかじめ多種の部品のバ
リエーションを登録しておくことができる。多数の部品
を登録しておくことにより、割付枠に合わせてチラシに
割り付ける部品を変えて、変化に富んだチラシを作成す
ることができる。
【0021】図5は、本実施形態に係るチラシ作成シス
テムのチラシ作成動作を示すフローチャートである。本
実施形態のシステムは、キーボード33aとマウス33
bによって、ディスプレイ22上に表示されたメニュー
やアイコンの中から希望する項目を選択するものとす
る。
テムのチラシ作成動作を示すフローチャートである。本
実施形態のシステムは、キーボード33aとマウス33
bによって、ディスプレイ22上に表示されたメニュー
やアイコンの中から希望する項目を選択するものとす
る。
【0022】S201では、レイアウトが選択される
と、コントローラ21は、レイアウトファイル31から
選択されたレイアウトを読み出し、S202に進む。S
202では、コントローラ21は、S201で選択した
レイアウトをディスプレイ22に表示して、S203に
進む。
と、コントローラ21は、レイアウトファイル31から
選択されたレイアウトを読み出し、S202に進む。S
202では、コントローラ21は、S201で選択した
レイアウトをディスプレイ22に表示して、S203に
進む。
【0023】S203では、選択されたレイアウトがそ
れでよいのか否かを確認し、肯定の場合には、S205
に進む。否定の場合には、S204に進み、レイアウト
の選択を取り消し、S201に戻る。S205では、部
品ファイル32からチラシに割り付ける部品を選択す
る。選択が終了すると、S206に進む。S206で
は、レイアウト部品を割り付ける位置を選択する。選択
がされ、自動割付が終了すると、S207に進む。
れでよいのか否かを確認し、肯定の場合には、S205
に進む。否定の場合には、S204に進み、レイアウト
の選択を取り消し、S201に戻る。S205では、部
品ファイル32からチラシに割り付ける部品を選択す
る。選択が終了すると、S206に進む。S206で
は、レイアウト部品を割り付ける位置を選択する。選択
がされ、自動割付が終了すると、S207に進む。
【0024】ここで、レイアウトの割付枠のサイズに合
わない部品が選択された場合には、部品のサイズを、割
付枠の大きさに拡大・縮小し、自動的に割り付けるよう
にしてもよい。また、図3で示した書換領域のある部品
の場合には、可変情報を入力するステップが追加され
る。
わない部品が選択された場合には、部品のサイズを、割
付枠の大きさに拡大・縮小し、自動的に割り付けるよう
にしてもよい。また、図3で示した書換領域のある部品
の場合には、可変情報を入力するステップが追加され
る。
【0025】S207では、コントローラ21は、ディ
スプレイ22に割り付けられた状態を表示し、S208
に進む。S208では、割付の選択がよいか否かを確認
し、肯定の場合には、S210に進む。否定の場合に
は、S209に進み、部品の選択や割付位置の選択を取
り消し、S205に戻る。
スプレイ22に割り付けられた状態を表示し、S208
に進む。S208では、割付の選択がよいか否かを確認
し、肯定の場合には、S210に進む。否定の場合に
は、S209に進み、部品の選択や割付位置の選択を取
り消し、S205に戻る。
【0026】S210では、作成したチラシの画像デー
タをプリントアウトするか否かを判断し、肯定の場合に
は、S211に進み、プリンタ40にチラシをプリント
させて、終了する。否定の場合には、コントローラ21
の記憶装置に保存して、終了する。
タをプリントアウトするか否かを判断し、肯定の場合に
は、S211に進み、プリンタ40にチラシをプリント
させて、終了する。否定の場合には、コントローラ21
の記憶装置に保存して、終了する。
【0027】以上の動作を繰り返して行うことによっ
て、多種類のチラシを迅速に、ミスすることなく作成す
ることができる。なお、S212以外にも随時作業状態
の保存を行うことができ、保存された情報から作業を続
行することやすでに作成された画像データを利用して、
新たなチラシを作成することもできる。
て、多種類のチラシを迅速に、ミスすることなく作成す
ることができる。なお、S212以外にも随時作業状態
の保存を行うことができ、保存された情報から作業を続
行することやすでに作成された画像データを利用して、
新たなチラシを作成することもできる。
【0028】図5から図7は、本実施形態に係るチラシ
作成システムにより銀行の広告チラシを作成する場合を
示す図である。図5は、S201で選択されたレイアウ
ト3を示している。レイアウト3は、点線で示した割付
枠3−1,3−2,3−3及び3−4と、一点鎖線で示
した割付枠3−5の5つの割付枠が配置されている。
作成システムにより銀行の広告チラシを作成する場合を
示す図である。図5は、S201で選択されたレイアウ
ト3を示している。レイアウト3は、点線で示した割付
枠3−1,3−2,3−3及び3−4と、一点鎖線で示
した割付枠3−5の5つの割付枠が配置されている。
【0029】割付枠3−1,3−4及び3−5は、用紙
の約1/8のサイズの枠である。割付枠3−2は、用紙
の約3/8のサイズの枠である。割付枠3−3は、用紙
の約1/4のサイズの枠である。
の約1/8のサイズの枠である。割付枠3−2は、用紙
の約3/8のサイズの枠である。割付枠3−3は、用紙
の約1/4のサイズの枠である。
【0030】割付枠3−1,3−2,3−3及び3−4
には、自由に選択した部品を割り付けることができる。
割付枠3−5は、チラシの記載事項のうち、内容の変化
しにくいものである銀行の名前、銀行の位置を示す地
図、電話番号等の事項を割り付ける枠としてあらかじめ
確保されている。従って、割付枠3−5には、選択した
部品を割り付けることができず、割付枠3−5は、固定
部品用スペースとして登録されている。
には、自由に選択した部品を割り付けることができる。
割付枠3−5は、チラシの記載事項のうち、内容の変化
しにくいものである銀行の名前、銀行の位置を示す地
図、電話番号等の事項を割り付ける枠としてあらかじめ
確保されている。従って、割付枠3−5には、選択した
部品を割り付けることができず、割付枠3−5は、固定
部品用スペースとして登録されている。
【0031】図6は、S205によって選択された部品
を示している。部品3aは、銀行の支店の位置情報を示
す固定部品である。固定部品に対しては、割付位置の選
択をすることはできないが、部品3aのように、ほとん
ど変わることのない情報であり、かつ、位置が内容によ
って決定しやすいものであれば、かえって割付位置の選
択ができない方が、チラシ作成者の負担を軽減し、チラ
シ作成システムの操作を容易にすることができる。
を示している。部品3aは、銀行の支店の位置情報を示
す固定部品である。固定部品に対しては、割付位置の選
択をすることはできないが、部品3aのように、ほとん
ど変わることのない情報であり、かつ、位置が内容によ
って決定しやすいものであれば、かえって割付位置の選
択ができない方が、チラシ作成者の負担を軽減し、チラ
シ作成システムの操作を容易にすることができる。
【0032】また、部品3bは、財形貯蓄に関する情報
を示す部品であり、レイアウト用紙の約1/4のサイズ
である。部品3cは、ATM振り込みに関する情報を示
す部品であり、レイアウト用紙の約3/8のサイズであ
る。部品3dは、給与振り込みに関する情報を示す部品
であり、レイアウト用紙の約1/8のサイズである。部
品3eは、タイトルを示す部品であり、レイアウト用紙
の約1/8のサイズである。
を示す部品であり、レイアウト用紙の約1/4のサイズ
である。部品3cは、ATM振り込みに関する情報を示
す部品であり、レイアウト用紙の約3/8のサイズであ
る。部品3dは、給与振り込みに関する情報を示す部品
であり、レイアウト用紙の約1/8のサイズである。部
品3eは、タイトルを示す部品であり、レイアウト用紙
の約1/8のサイズである。
【0033】次に、S206で説明したように、図5で
選択したレイアウト3の各割付枠3−1,3−2,3−
3,3−4及び3−5に、固定部品3aおよび図6で選
択した部品3b,3c,3d及び3eを割り付ける。具
体的には、割付枠3−1に部品3eを、割付枠3−2に
部品3cを、割付枠3−3に部品3bを、割付枠3−4
に部品3dをそれぞれ割り付けている。
選択したレイアウト3の各割付枠3−1,3−2,3−
3,3−4及び3−5に、固定部品3aおよび図6で選
択した部品3b,3c,3d及び3eを割り付ける。具
体的には、割付枠3−1に部品3eを、割付枠3−2に
部品3cを、割付枠3−3に部品3bを、割付枠3−4
に部品3dをそれぞれ割り付けている。
【0034】図7は、S207で表示されたチラシの画
像を示している。作成されたチラシには、図5に示した
レイアウトに、図6に示した部品が割り付けられてい
る。チラシの正面から見て、固定記事である銀行名、支
店名が右下に位置しているほか、「○○銀行INFOR
MATION」のタイトルが左上方に位置しており、
「ATM振り込み」,「財形」及び「給与振り込み」の
各項目が整然と並んでいる。この画像は、S211によ
って、用紙にそのままの形態でプリントアウトされる。
像を示している。作成されたチラシには、図5に示した
レイアウトに、図6に示した部品が割り付けられてい
る。チラシの正面から見て、固定記事である銀行名、支
店名が右下に位置しているほか、「○○銀行INFOR
MATION」のタイトルが左上方に位置しており、
「ATM振り込み」,「財形」及び「給与振り込み」の
各項目が整然と並んでいる。この画像は、S211によ
って、用紙にそのままの形態でプリントアウトされる。
【0035】このように、本実施形態は、レイアウトと
部品が予め多種類登録されており、それらを選択するだ
けで、美しくフォームの整ったチラシを作成することが
でき、顧客に提案したい広告内容のチラシを、迅速にか
つ効果的に作成することができる。また、各部品には、
予め校了された情報が登録されているので、記載内容を
詳細にチェックする必要がない。
部品が予め多種類登録されており、それらを選択するだ
けで、美しくフォームの整ったチラシを作成することが
でき、顧客に提案したい広告内容のチラシを、迅速にか
つ効果的に作成することができる。また、各部品には、
予め校了された情報が登録されているので、記載内容を
詳細にチェックする必要がない。
【0036】(第2実施形態)図8は、第2実施形態に
係るチラシ作成システムのレイアウトファイルに記録す
るレイアウトを示す図である。レイアウト2a,2b及
び2cは、縦方向に長い割付枠を有するレイアウトであ
る。また、レイアウト2d,2e,2f,2g,2h,
2i及び2jは、割付枠に3角形を使用したレイアウト
にしてある。これらの内で、レイアウト2d,2e及び
2fは、直角三角形の割付枠を有するレイアウトであ
る。また、レイアウト2g,2h及び2iは、二等辺三
角形の割付枠を有するレイアウトである。なお、レイア
ウト2hは、二種類のサイズの割付枠を有するレイアウ
トを有する場合を示している。レイアウト2jは、直角
三角形の二種類のサイズの割付枠を有するレイアウトで
ある。この場合には、割付枠のサイズに合わせて、部品
の拡大、縮小をすることもできる。
係るチラシ作成システムのレイアウトファイルに記録す
るレイアウトを示す図である。レイアウト2a,2b及
び2cは、縦方向に長い割付枠を有するレイアウトであ
る。また、レイアウト2d,2e,2f,2g,2h,
2i及び2jは、割付枠に3角形を使用したレイアウト
にしてある。これらの内で、レイアウト2d,2e及び
2fは、直角三角形の割付枠を有するレイアウトであ
る。また、レイアウト2g,2h及び2iは、二等辺三
角形の割付枠を有するレイアウトである。なお、レイア
ウト2hは、二種類のサイズの割付枠を有するレイアウ
トを有する場合を示している。レイアウト2jは、直角
三角形の二種類のサイズの割付枠を有するレイアウトで
ある。この場合には、割付枠のサイズに合わせて、部品
の拡大、縮小をすることもできる。
【0037】また、レイアウト2k,2l,2m,2
n,2o及び2pは、長方形タイプの割付枠に意図的に
余白部分を残したレイアウトである。すでに示した三角
形タイプの割付枠を有するレイアウト2d,2e,2
f,2g,2h,2i及び2jにも、余白部分を設けて
ある。この余白部分に、あらかじめ背景模様の印刷がさ
れている用紙を使用すれば、間延びした感じにならず、
かつ、複雑な模様を有するチラシを簡単に作成すること
ができる。以上のほか、レイアウト2qのように、長方
形の割付枠と三角形の割付枠を混在させることも可能で
ある。また、割付枠は、3角形に限らず、円形や他の多
角形などを含ませることもできる。
n,2o及び2pは、長方形タイプの割付枠に意図的に
余白部分を残したレイアウトである。すでに示した三角
形タイプの割付枠を有するレイアウト2d,2e,2
f,2g,2h,2i及び2jにも、余白部分を設けて
ある。この余白部分に、あらかじめ背景模様の印刷がさ
れている用紙を使用すれば、間延びした感じにならず、
かつ、複雑な模様を有するチラシを簡単に作成すること
ができる。以上のほか、レイアウト2qのように、長方
形の割付枠と三角形の割付枠を混在させることも可能で
ある。また、割付枠は、3角形に限らず、円形や他の多
角形などを含ませることもできる。
【0038】(変形形態)以上説明した実施形態に限定
されることはなく、本発明の均等の範囲内で種々の変形
や変更が可能である。例えば、本実施形態では、コント
ローラとプリンタとが分離した構成のチラシ作成システ
ムについて説明したが、一体として構成されるチラシ作
成システムであってもよい。また、本実施形態のコント
ローラは、キーボードとマウスが分離されて構成される
場合について説明したが、これらが一体として構成され
るコントローラを用いることもできる。また、イメージ
スキャナや通信機能のような入力手段を付加することに
よって、部品の取り込みを可能にすることができる。
されることはなく、本発明の均等の範囲内で種々の変形
や変更が可能である。例えば、本実施形態では、コント
ローラとプリンタとが分離した構成のチラシ作成システ
ムについて説明したが、一体として構成されるチラシ作
成システムであってもよい。また、本実施形態のコント
ローラは、キーボードとマウスが分離されて構成される
場合について説明したが、これらが一体として構成され
るコントローラを用いることもできる。また、イメージ
スキャナや通信機能のような入力手段を付加することに
よって、部品の取り込みを可能にすることができる。
【0039】また、本実施形態では、チラシを配布する
側の者がチラシを作成する場合を主として説明したが、
本実施形態のチラシ作成システムを窓口に設置すること
により、顧客が必要な情報を選択して、直接チラシを作
成し、持ち帰るようにすることも可能である。例えば、
単純なレイアウトを1種類あらかじめ用意しておき、部
品もその割付枠に合わせておけば、操作をさらに簡単に
することができ、慣れない顧客でも情報の引き出しが可
能である。
側の者がチラシを作成する場合を主として説明したが、
本実施形態のチラシ作成システムを窓口に設置すること
により、顧客が必要な情報を選択して、直接チラシを作
成し、持ち帰るようにすることも可能である。例えば、
単純なレイアウトを1種類あらかじめ用意しておき、部
品もその割付枠に合わせておけば、操作をさらに簡単に
することができ、慣れない顧客でも情報の引き出しが可
能である。
【0040】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
割付領域がデザインされたレイアウトと、広告内容がデ
ザインされた部品が予め記録されており、その中から必
要なもののみを選択して、割り付けるだけでチラシの作
成が可能になるので、DTP作業などの特別な訓練等を
受けていない者でも、簡単にかつ迅速に高品質なチラシ
を作成することができる。また、各部品は、予め校了さ
れた情報が記録されているので、情報を入力する場合と
異なり、作成ミスがない。
割付領域がデザインされたレイアウトと、広告内容がデ
ザインされた部品が予め記録されており、その中から必
要なもののみを選択して、割り付けるだけでチラシの作
成が可能になるので、DTP作業などの特別な訓練等を
受けていない者でも、簡単にかつ迅速に高品質なチラシ
を作成することができる。また、各部品は、予め校了さ
れた情報が記録されているので、情報を入力する場合と
異なり、作成ミスがない。
【図1】本発明によるチラシ作成システムの第1実施形
態を示す概念図である。
態を示す概念図である。
【図2】第1実施形態に係るチラシ作成システムのレイ
アウトファイルに記録するレイアウトデータを説明する
図である。
アウトファイルに記録するレイアウトデータを説明する
図である。
【図3】第1実施形態に係るチラシ作成システムの部品
ファイルに記録された部品データを説明する図である。
ファイルに記録された部品データを説明する図である。
【図4】第1実施形態に係るチラシ作成システムのチラ
シ作成動作を示すフローチャートである。
シ作成動作を示すフローチャートである。
【図5】第1実施形態に係るチラシ作成システムの選択
されたレイアウトを示す図である。
されたレイアウトを示す図である。
【図6】第1実施形態に係るチラシ作成システムの選択
された部品を示す図である。
された部品を示す図である。
【図7】第1実施形態に係るチラシ作成システムによっ
て作成されたチラシを表示した図である。
て作成されたチラシを表示した図である。
【図8】第2実施形態に係るチラシ作成システムの作成
されたチラシの画像データを示す図である。
されたチラシの画像データを示す図である。
21 コントローラ 31 レイアウトファイル 32 部品ファイル 40 プリンタ
Claims (7)
- 【請求項1】 割付領域が予めデザインされたレイアウ
トを記録したレイアウトファイルと、 広告内容が予めデザインされた複数の部品を記録した部
品ファイルとを備え、 前記レイアウトファイルに記録されているレイアウトを
選択し、 前記部品ファイルに記録されている部品を選択し、 前記選択されたレイアウトの割付領域に、前記選択され
た部品を割り付けることを特徴とするチラシ作成システ
ム。 - 【請求項2】 請求項1に記載されたチラシ作成システ
ムにおいて、 前記レイアウトファイルは、一方向の寸法が統一された
割付領域、又は、相似形の割付領域が組み合わされてい
ることを特徴とするチラシ作成システム。 - 【請求項3】 請求項1に記載されたチラシ作成システ
ムにおいて、 前記レイアウトファイルは、合計割付領域の1/N(N
は自然数)のサイズの割付領域が組み合わされているこ
とを特徴とするチラシ作成システム。 - 【請求項4】 請求項1から請求項3のいずれか1項に
記載されたチラシ作成システムにおいて、 前記部品ファイルは、前記レイアウトファイルの割付領
域と同一の大きさであることを特徴とするチラシ作成シ
ステム。 - 【請求項5】 請求項1から請求項4のいずれか1項に
記載されたチラシ作成システムにおいて、 前記部品ファイルは、一部に情報の書き換えが可能な書
換領域を有する部品を含むことを特徴とするチラシ作成
システム。 - 【請求項6】 請求項1から請求項5のいずれか1項に
記載されたチラシ作成システムにおいて、 前記部品のサイズが割付領域のサイズと一致しない場合
には、その部品を前記割付領域に適合するサイズに拡大
又は縮小することを特徴とするチラシ作成システム。 - 【請求項7】 請求項1から請求項6のいずれか1項に
記載されたチラシ作成システムにおいて、 前記割付領域に特定の部品を予め割り付けておくことを
特徴とするチラシ作成システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8036370A JPH09231206A (ja) | 1996-02-23 | 1996-02-23 | チラシ作成システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8036370A JPH09231206A (ja) | 1996-02-23 | 1996-02-23 | チラシ作成システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09231206A true JPH09231206A (ja) | 1997-09-05 |
Family
ID=12467960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8036370A Pending JPH09231206A (ja) | 1996-02-23 | 1996-02-23 | チラシ作成システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09231206A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006227889A (ja) * | 2005-02-17 | 2006-08-31 | Dainippon Printing Co Ltd | ドキュメント作成支援システム、サーバ、プログラム、及び、記録媒体 |
| JP2014066776A (ja) * | 2012-09-25 | 2014-04-17 | Yahoo Japan Corp | 広告決定装置、広告決定方法およびプログラム |
| JP2015194771A (ja) * | 2015-07-17 | 2015-11-05 | ヤフー株式会社 | 広告決定装置、広告決定方法およびプログラム |
| JP2016103037A (ja) * | 2016-01-15 | 2016-06-02 | ヤフー株式会社 | 広告決定装置、広告決定方法およびプログラム |
| WO2017209231A1 (ja) * | 2016-06-03 | 2017-12-07 | 株式会社フライデーナイト | 印刷サーバ装置、印刷物構成方法、および記録媒体 |
-
1996
- 1996-02-23 JP JP8036370A patent/JPH09231206A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006227889A (ja) * | 2005-02-17 | 2006-08-31 | Dainippon Printing Co Ltd | ドキュメント作成支援システム、サーバ、プログラム、及び、記録媒体 |
| JP2014066776A (ja) * | 2012-09-25 | 2014-04-17 | Yahoo Japan Corp | 広告決定装置、広告決定方法およびプログラム |
| US10296942B2 (en) | 2012-09-25 | 2019-05-21 | Yahoo Japan Corporation | Advertisement choosing device and advertisement choosing method |
| JP2015194771A (ja) * | 2015-07-17 | 2015-11-05 | ヤフー株式会社 | 広告決定装置、広告決定方法およびプログラム |
| JP2016103037A (ja) * | 2016-01-15 | 2016-06-02 | ヤフー株式会社 | 広告決定装置、広告決定方法およびプログラム |
| WO2017209231A1 (ja) * | 2016-06-03 | 2017-12-07 | 株式会社フライデーナイト | 印刷サーバ装置、印刷物構成方法、および記録媒体 |
| JP2017219905A (ja) * | 2016-06-03 | 2017-12-14 | 株式会社フライデーナイト | 印刷サーバ装置、印刷物構成方法、およびプログラム |
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