JPH09231694A - ワイヤ駆動装置 - Google Patents
ワイヤ駆動装置Info
- Publication number
- JPH09231694A JPH09231694A JP6368396A JP6368396A JPH09231694A JP H09231694 A JPH09231694 A JP H09231694A JP 6368396 A JP6368396 A JP 6368396A JP 6368396 A JP6368396 A JP 6368396A JP H09231694 A JPH09231694 A JP H09231694A
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- Japan
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- pulley
- wire
- spring
- driven object
- guide shaft
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 8
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 abstract description 17
- 230000007723 transport mechanism Effects 0.000 description 1
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- Transmission Devices (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 駆動力を与えられたプーリの回転方向の変化
によって発生する被駆動物への伝達力の変化を防止す
る。 【解決手段】 駆動手段と、駆動手段により駆動される
駆動伝達手段と、駆動伝達手段と同軸に軸支した第1の
プーリ及び第2のプーリと、それぞれが回動自在な第3
のプーリ及び第4のプーリと、被駆動物を摺動自在に軸
支するガイドシャフトと、ガイドシャフトと略平行に張
架する被駆動物に係止した第1のバネを介して連結する
第1のプーリと第3のプーリ間を巻回する第1のワイヤ
と、ガイドシャフトと略平行に張架する被駆動物に係止
し第1のバネと反対方向に牽引する第2のバネを介して
連結した第2のプーリと第4のプーリ間を巻回する第2
のワイヤとを具備して被駆動物をワイヤが直接牽引す
る。
によって発生する被駆動物への伝達力の変化を防止す
る。 【解決手段】 駆動手段と、駆動手段により駆動される
駆動伝達手段と、駆動伝達手段と同軸に軸支した第1の
プーリ及び第2のプーリと、それぞれが回動自在な第3
のプーリ及び第4のプーリと、被駆動物を摺動自在に軸
支するガイドシャフトと、ガイドシャフトと略平行に張
架する被駆動物に係止した第1のバネを介して連結する
第1のプーリと第3のプーリ間を巻回する第1のワイヤ
と、ガイドシャフトと略平行に張架する被駆動物に係止
し第1のバネと反対方向に牽引する第2のバネを介して
連結した第2のプーリと第4のプーリ間を巻回する第2
のワイヤとを具備して被駆動物をワイヤが直接牽引す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、光ピックアップや
ディスクチェンジャーのディスク搬送部等の被駆動物を
ワイヤ駆動させる装置に関するものである。
ディスクチェンジャーのディスク搬送部等の被駆動物を
ワイヤ駆動させる装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のワイヤ駆動装置の実施例を図2の
概略構成斜視図によって説明する。図2において、モー
タ1の回転によって得られた駆動力をモータ1に取り付
けた減速歯車2aと、減速歯車2aと歯合する減速歯車
2bによって、減速歯車2bと同軸で一体に回動するプ
ーリ3に伝達する。
概略構成斜視図によって説明する。図2において、モー
タ1の回転によって得られた駆動力をモータ1に取り付
けた減速歯車2aと、減速歯車2aと歯合する減速歯車
2bによって、減速歯車2bと同軸で一体に回動するプ
ーリ3に伝達する。
【0003】プーリ3の回動力は、プーリ3と対向する
プーリ6との間に巻回されたワイヤ4に伝達される。プ
ーリ3とプーリ6との間に巻回されたワイヤ4は、軸受
9a,9bで保持されたガイドシャフト8と略平行に配
置される。光ピックアップ10は、ベアリング11を介
しガイドシャフト8上を移動自在に保持され、移動範囲
を軸受9a,9bが制限している。
プーリ6との間に巻回されたワイヤ4に伝達される。プ
ーリ3とプーリ6との間に巻回されたワイヤ4は、軸受
9a,9bで保持されたガイドシャフト8と略平行に配
置される。光ピックアップ10は、ベアリング11を介
しガイドシャフト8上を移動自在に保持され、移動範囲
を軸受9a,9bが制限している。
【0004】ガイドシャフト8の一方の端部付近でプー
リ3が軸3aに軸支され、また他方の端部付近でプーリ
6が軸6aで回動自在に軸支されている。ワイヤ4の一
方の端部は光ピックアップ10の側面に設けたフック1
2に係止され、プーリ6を巻回して折り返されてプーリ
3を巻回し、バネ7を介して光ピックアップ10に設け
た前記フック12に係止している。
リ3が軸3aに軸支され、また他方の端部付近でプーリ
6が軸6aで回動自在に軸支されている。ワイヤ4の一
方の端部は光ピックアップ10の側面に設けたフック1
2に係止され、プーリ6を巻回して折り返されてプーリ
3を巻回し、バネ7を介して光ピックアップ10に設け
た前記フック12に係止している。
【0005】したがって、ワイヤ4は、プーリ3とプー
リ6との間をバネ7の適度な力によって張架しているの
で、プーリ3の回動力をワイヤ4が伝達して光ピックア
ップ10に移動力として伝達し、ガイドシャフト8上で
光ピックアップ10を自在に移動させることができる。
リ6との間をバネ7の適度な力によって張架しているの
で、プーリ3の回動力をワイヤ4が伝達して光ピックア
ップ10に移動力として伝達し、ガイドシャフト8上で
光ピックアップ10を自在に移動させることができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら従来のよ
うな構成では、被駆動物の移動方向に対してどちら側に
バネが張架しているかによって、移動力の特性が変化し
てしまう。例えば、駆動用のプーリが図2の矢印Aの方
向の右回りに回転すると、ワイヤに伝達した伝達力が直
接被駆動物を牽引する。また図2の矢印Aの方向と反対
の左回りに駆動用のプーリが回転する場合は、ワイヤに
伝達した伝達力はバネを介して被駆動物に伝達するの
で、被駆動物が移動を開始するのに時間遅れを生じてし
まう。
うな構成では、被駆動物の移動方向に対してどちら側に
バネが張架しているかによって、移動力の特性が変化し
てしまう。例えば、駆動用のプーリが図2の矢印Aの方
向の右回りに回転すると、ワイヤに伝達した伝達力が直
接被駆動物を牽引する。また図2の矢印Aの方向と反対
の左回りに駆動用のプーリが回転する場合は、ワイヤに
伝達した伝達力はバネを介して被駆動物に伝達するの
で、被駆動物が移動を開始するのに時間遅れを生じてし
まう。
【0007】この時間遅れは、被駆動物の質量とバネの
スチフネスによって定まる。また、この質量とスチフネ
スによって共振を生じる。そのため、被駆動物を正確に
位置決めさせる時にはハンチングを起こして位置決めが
困難になってしまい、位置決めの精度を悪くしてしま
う。また、被駆動物を高速で小きざみに移動させること
が困難になってしまう等の不具合を生じてしまう問題が
あった。
スチフネスによって定まる。また、この質量とスチフネ
スによって共振を生じる。そのため、被駆動物を正確に
位置決めさせる時にはハンチングを起こして位置決めが
困難になってしまい、位置決めの精度を悪くしてしま
う。また、被駆動物を高速で小きざみに移動させること
が困難になってしまう等の不具合を生じてしまう問題が
あった。
【0008】
【課題を解決するための手段】そのため本発明のワイヤ
駆動装置によれば、駆動手段と、駆動手段により駆動さ
れる駆動伝達手段と、駆動伝達手段と同軸に軸支した第
1のプーリ及び第2のプーリと、それぞれが回動自在な
第3のプーリ及び第4のプーリと、被駆動物を摺動自在
に軸支するガイドシャフトと、ガイドシャフトと略平行
に張架する被駆動物に係止した第1のバネを介して連結
する第1のプーリと第3のプーリ間を巻回する第1のワ
イヤと、ガイドシャフトと略平行に張架する被駆動物に
係止し第1のバネと反対方向に牽引する第2のバネを介
して連結した第2のプーリと第4のプーリ間を巻回する
第2のワイヤとを具備したことを特徴としている。
駆動装置によれば、駆動手段と、駆動手段により駆動さ
れる駆動伝達手段と、駆動伝達手段と同軸に軸支した第
1のプーリ及び第2のプーリと、それぞれが回動自在な
第3のプーリ及び第4のプーリと、被駆動物を摺動自在
に軸支するガイドシャフトと、ガイドシャフトと略平行
に張架する被駆動物に係止した第1のバネを介して連結
する第1のプーリと第3のプーリ間を巻回する第1のワ
イヤと、ガイドシャフトと略平行に張架する被駆動物に
係止し第1のバネと反対方向に牽引する第2のバネを介
して連結した第2のプーリと第4のプーリ間を巻回する
第2のワイヤとを具備したことを特徴としている。
【0009】また、第3のプーリ及び第4のプーリをそ
れぞれが回動自在で同軸に軸支したことも特徴としてい
る。
れぞれが回動自在で同軸に軸支したことも特徴としてい
る。
【0010】したがって本発明のワイヤ駆動装置によれ
ば、プーリの回転方向の変化によって発生する被駆動物
への伝達力の変化を防止することができる。また、バネ
による時間遅れや共振等の発生を防止することができ
る。したがって、被駆動物の位置決めを精度高く行うこ
とができる。
ば、プーリの回転方向の変化によって発生する被駆動物
への伝達力の変化を防止することができる。また、バネ
による時間遅れや共振等の発生を防止することができ
る。したがって、被駆動物の位置決めを精度高く行うこ
とができる。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を図1の概略
構成斜視図によって説明する。図2と同様の構成部分は
同符号を符して説明を省略する。図1において、モータ
1の回転によって得られた駆動力を、モータ1に取り付
けた減速ギア2aと、減速ギア2aと歯合する減速ギア
2bとによって減速され駆動力を高める。減速ギア2b
は、軸3aに同軸で一体に回動する2つのプーリ3b及
び3cに回転力を伝達する。プーリ3b及び3cは、ワ
イヤ4a、4bが当接する部分の直径を等しくしてい
る。
構成斜視図によって説明する。図2と同様の構成部分は
同符号を符して説明を省略する。図1において、モータ
1の回転によって得られた駆動力を、モータ1に取り付
けた減速ギア2aと、減速ギア2aと歯合する減速ギア
2bとによって減速され駆動力を高める。減速ギア2b
は、軸3aに同軸で一体に回動する2つのプーリ3b及
び3cに回転力を伝達する。プーリ3b及び3cは、ワ
イヤ4a、4bが当接する部分の直径を等しくしてい
る。
【0012】プーリ3b及び3cの駆動力は、プーリ3
bと対向するプーリ6bとの間に巻回されたワイヤ4a
と、プーリ3cと対向するプーリ6cとの間に巻回され
たワイヤ4bに伝達される。プーリ3bとプーリ6bと
の間に巻回されたワイヤ4aと、プーリ3cとプーリ6
cとの間に巻回されたワイヤ4bは、軸受9a,9bで
保持されたガイドシャフト8と略平行に配置される。
bと対向するプーリ6bとの間に巻回されたワイヤ4a
と、プーリ3cと対向するプーリ6cとの間に巻回され
たワイヤ4bに伝達される。プーリ3bとプーリ6bと
の間に巻回されたワイヤ4aと、プーリ3cとプーリ6
cとの間に巻回されたワイヤ4bは、軸受9a,9bで
保持されたガイドシャフト8と略平行に配置される。
【0013】光ピックアップ10は、ベアリング11を
介しガイドシャフト8上を移動自在に保持され、移動範
囲を軸受9a,9bが制限している。ガイドシャフト8
の一方の端部付近でプーリ3bとプーリ3c及び減速ギ
ア2bを一体にして軸3aが軸支し、ガイドシャフト8
の他方の端部付近でプーリ6b及びプーリ6cが、それ
ぞれ個別に回動自在に軸6aに軸支している。
介しガイドシャフト8上を移動自在に保持され、移動範
囲を軸受9a,9bが制限している。ガイドシャフト8
の一方の端部付近でプーリ3bとプーリ3c及び減速ギ
ア2bを一体にして軸3aが軸支し、ガイドシャフト8
の他方の端部付近でプーリ6b及びプーリ6cが、それ
ぞれ個別に回動自在に軸6aに軸支している。
【0014】ワイヤ4aの一方の端部は、光ピックアッ
プ10の側面に設けたフック12aに係止され、プーリ
3bを巻回して折り返され、プーリ6bを巻回してバネ
7aを介して光ピックアップ10の側面に設けた前記フ
ック12aに係止している。また、ワイヤ4bの一方の
端部は、光ピックアップ10の側面に設けたフック12
bに係止され、プーリ6cを巻回して折り返され、プー
リ3cを巻回してバネ7bを介して前記フック12bに
係止されている。
プ10の側面に設けたフック12aに係止され、プーリ
3bを巻回して折り返され、プーリ6bを巻回してバネ
7aを介して光ピックアップ10の側面に設けた前記フ
ック12aに係止している。また、ワイヤ4bの一方の
端部は、光ピックアップ10の側面に設けたフック12
bに係止され、プーリ6cを巻回して折り返され、プー
リ3cを巻回してバネ7bを介して前記フック12bに
係止されている。
【0015】したがって、ワイヤ4aはプーリ3bとプ
ーリ6bとの間をバネ7aの適度な力によって張架し、
ワイヤ4bはプーリ3cとプーリ6cとの間をバネ7b
の適度な力によって張架しているので、減速ギア2bに
伝達された駆動力によって回動するプーリ3bとプーリ
3cの回動力をワイヤ4a及びワイヤ4bが伝達して光
ピックアップ10に移動力として伝達し、ガイドシャフ
ト8上で光ピックアップ10を自在に移動することがで
きるように成っている。
ーリ6bとの間をバネ7aの適度な力によって張架し、
ワイヤ4bはプーリ3cとプーリ6cとの間をバネ7b
の適度な力によって張架しているので、減速ギア2bに
伝達された駆動力によって回動するプーリ3bとプーリ
3cの回動力をワイヤ4a及びワイヤ4bが伝達して光
ピックアップ10に移動力として伝達し、ガイドシャフ
ト8上で光ピックアップ10を自在に移動することがで
きるように成っている。
【0016】光ピックアップ10の側面に設けたフック
12aとフック12bに係止したバネ7aとバネ7b
は、互いに反対方向に牽引しているので、プーリ3b及
びプーリ3cの回動方向が変化してもワイヤ4aやワイ
ヤ4bに伝達された駆動力をバネ7aやバネ7bを介す
ることなく光ピックアップ10に伝達することができ
る。
12aとフック12bに係止したバネ7aとバネ7b
は、互いに反対方向に牽引しているので、プーリ3b及
びプーリ3cの回動方向が変化してもワイヤ4aやワイ
ヤ4bに伝達された駆動力をバネ7aやバネ7bを介す
ることなく光ピックアップ10に伝達することができ
る。
【0017】したがって、バネ7aやバネ7bを介して
駆動力が伝達されるために発生するハンチングや、高速
移動の追従性を改善できるので、正確な位置決めと高速
移動が要求される光ピックアップのトラッキングの駆動
手段に利用することができて大幅なコストダウンが可能
となる。また、ワイヤ駆動部が2重になっていて被駆動
物を移動させる駆動力を高めているので、重量の重いデ
ィスクチェンジャー装置の搬送機構を高速に移動させる
ことができるとともに、正確な位置決めをすることがで
きる。
駆動力が伝達されるために発生するハンチングや、高速
移動の追従性を改善できるので、正確な位置決めと高速
移動が要求される光ピックアップのトラッキングの駆動
手段に利用することができて大幅なコストダウンが可能
となる。また、ワイヤ駆動部が2重になっていて被駆動
物を移動させる駆動力を高めているので、重量の重いデ
ィスクチェンジャー装置の搬送機構を高速に移動させる
ことができるとともに、正確な位置決めをすることがで
きる。
【0018】
【発明の効果】本発明によれば、ワイヤが直接被駆動物
を牽引するので、被駆動物をどちらの方向に移動させて
も時間遅れが発生せず正確な位置決めを高速に行うこと
ができる。
を牽引するので、被駆動物をどちらの方向に移動させて
も時間遅れが発生せず正確な位置決めを高速に行うこと
ができる。
【図1】本発明の実施の形態を示す概略構成斜視図。
【図2】従来例を示す概略構成斜視図。
1 モータ 2a,2b
減速ギア 3 プーリ 3a
軸 3b,3c プーリ 4
ワイヤ 4a,4b ワイヤ 6
プーリ 6a 軸 6b,6c
プーリ 7 バネ 7a,7b
バネ 8 ガイドシャフト 9a,9b
軸受 10 光ピックアップ 11
ベアリング 12 フック 12a,12b
フック
減速ギア 3 プーリ 3a
軸 3b,3c プーリ 4
ワイヤ 4a,4b ワイヤ 6
プーリ 6a 軸 6b,6c
プーリ 7 バネ 7a,7b
バネ 8 ガイドシャフト 9a,9b
軸受 10 光ピックアップ 11
ベアリング 12 フック 12a,12b
フック
Claims (2)
- 【請求項1】 駆動手段と、該駆動手段により駆動され
る駆動伝達手段と、該駆動伝達手段と同軸に軸支した第
1のプーリ及び第2のプーリと、それぞれが回動自在な
第3のプーリ及び第4のプーリと、被駆動物を摺動自在
に軸支するガイドシャフトと、該ガイドシャフトと略平
行に張架する前記被駆動物に係止した第1のバネを介し
て連結する前記第1のプーリと前記第3のプーリ間を巻
回する第1のワイヤと、前記ガイドシャフトと略平行に
張架する前記被駆動物に係止し前記第1のバネと反対方
向に牽引する第2のバネを介して連結した前記第2のプ
ーリと前記第4のプーリ間を巻回する第2のワイヤとを
具備したことを特徴とするワイヤ駆動装置。 - 【請求項2】 請求項1記載のワイヤ駆動装置におい
て、第3のプーリ及び第4のプーリをそれぞれが回動自
在で同軸に軸支したことを特徴とするワイヤ駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6368396A JPH09231694A (ja) | 1996-02-26 | 1996-02-26 | ワイヤ駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6368396A JPH09231694A (ja) | 1996-02-26 | 1996-02-26 | ワイヤ駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09231694A true JPH09231694A (ja) | 1997-09-05 |
Family
ID=13236426
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6368396A Withdrawn JPH09231694A (ja) | 1996-02-26 | 1996-02-26 | ワイヤ駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09231694A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004064195A (ja) * | 2002-07-25 | 2004-02-26 | Toshiba Corp | 駆動装置及びアンテナ装置 |
| KR100531778B1 (ko) * | 1998-12-04 | 2006-02-08 | 엘지전자 주식회사 | 광디스크플레이어의픽업이송장치 |
| KR100725284B1 (ko) * | 2005-08-05 | 2007-06-07 | 박은혜 | 친환경 광케이블 정리기 |
| JP2008531931A (ja) * | 2005-02-11 | 2008-08-14 | フォース ディメンション エス.エイ.アール.エル. | 運動伝達装置およびその構成部品 |
-
1996
- 1996-02-26 JP JP6368396A patent/JPH09231694A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100531778B1 (ko) * | 1998-12-04 | 2006-02-08 | 엘지전자 주식회사 | 광디스크플레이어의픽업이송장치 |
| JP2004064195A (ja) * | 2002-07-25 | 2004-02-26 | Toshiba Corp | 駆動装置及びアンテナ装置 |
| JP2008531931A (ja) * | 2005-02-11 | 2008-08-14 | フォース ディメンション エス.エイ.アール.エル. | 運動伝達装置およびその構成部品 |
| KR100725284B1 (ko) * | 2005-08-05 | 2007-06-07 | 박은혜 | 친환경 광케이블 정리기 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030506 |