JPH09231956A - 蓄電池用液口栓 - Google Patents
蓄電池用液口栓Info
- Publication number
- JPH09231956A JPH09231956A JP8034836A JP3483696A JPH09231956A JP H09231956 A JPH09231956 A JP H09231956A JP 8034836 A JP8034836 A JP 8034836A JP 3483696 A JP3483696 A JP 3483696A JP H09231956 A JPH09231956 A JP H09231956A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- splash
- tubular body
- proof
- storage battery
- plates
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Abandoned
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Gas Exhaust Devices For Batteries (AREA)
- Filling, Topping-Up Batteries (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】耐溢液性を向上させることのできる蓄電池用液
口栓を提供する。 【解決手段】防沫手段3は、筒状体2内壁から内側に向
かって斜め下向きに張り出し、異なる高さ位置に設けた
複数の防沫板8からなり、上下に隣り合う防沫板8は、
上方から見たとき互いに重なり合うように反対側から張
り出しており、上下に隣り合う防沫板8同士の最短距離
を2〜3mmとしている。複数の防沫板8は、中心軸9
によって連結され一体となっている。例えば防沫板8、
中心軸9は、合成樹脂により一体に成形することが出来
る。このとき、底板10も一体に成形し、これら一体化
物を筒状体2の底部開口から筒状体2内に収納する。底
板10は筒状体2の底部開口にはめ合わせる。
口栓を提供する。 【解決手段】防沫手段3は、筒状体2内壁から内側に向
かって斜め下向きに張り出し、異なる高さ位置に設けた
複数の防沫板8からなり、上下に隣り合う防沫板8は、
上方から見たとき互いに重なり合うように反対側から張
り出しており、上下に隣り合う防沫板8同士の最短距離
を2〜3mmとしている。複数の防沫板8は、中心軸9
によって連結され一体となっている。例えば防沫板8、
中心軸9は、合成樹脂により一体に成形することが出来
る。このとき、底板10も一体に成形し、これら一体化
物を筒状体2の底部開口から筒状体2内に収納する。底
板10は筒状体2の底部開口にはめ合わせる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、蓄電池用液口栓に
関するものである。
関するものである。
【0002】
【従来の技術】蓄電池用液口栓は、筒状体と防沫手段と
で構成されている。該蓄電池用液口栓の役割としては、
例えば蓄電池を自動車に搭載した場合の振動、あるいは
充電による電解液飛沫が外部に出ないようにすること及
び過充電時のガス発生による液面上昇で電解液が溢れ出
すこと(溢液)を防止することである。上記役割を果た
すため、実公平6―44027号公報では、上記防沫手
段の構造として、図2に示すような、筒状体内壁から内
側に向かって斜め下向きに張り出し、異なる高さ位置に
設けた複数の防沫板からなり、上下に隣り合う防沫板
は、上方から見たとき互いに重なり合うように反対側か
ら張り出しているものを提案している。このような構造
を採用することにより、電解液飛沫が液口栓内を通過す
る際に防沫板8に接触、付着し、付着した電解液をセル
内に環流させる作用を有することができる。
で構成されている。該蓄電池用液口栓の役割としては、
例えば蓄電池を自動車に搭載した場合の振動、あるいは
充電による電解液飛沫が外部に出ないようにすること及
び過充電時のガス発生による液面上昇で電解液が溢れ出
すこと(溢液)を防止することである。上記役割を果た
すため、実公平6―44027号公報では、上記防沫手
段の構造として、図2に示すような、筒状体内壁から内
側に向かって斜め下向きに張り出し、異なる高さ位置に
設けた複数の防沫板からなり、上下に隣り合う防沫板
は、上方から見たとき互いに重なり合うように反対側か
ら張り出しているものを提案している。このような構造
を採用することにより、電解液飛沫が液口栓内を通過す
る際に防沫板8に接触、付着し、付着した電解液をセル
内に環流させる作用を有することができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記構
造の防沫手段は、単にその形状を有していれば良いわけ
ではない。例えば図2における上下に隣り合う防沫板8
同士の距離が離れすぎていれば電解液飛沫は容易にその
隙間を通過してしまう。また、図2における上下に隣り
合う防沫板8同士の距離が近すぎると、その隙間部分に
電解液が詰まり、滞った状態となり、それが、例えば過
充電時のガス発生等の際に電池外部へ飛散する恐れがあ
る。本発明の目的は、上記問題点を解決し、耐溢液性を
向上させた蓄電池用液口栓を提供することである。
造の防沫手段は、単にその形状を有していれば良いわけ
ではない。例えば図2における上下に隣り合う防沫板8
同士の距離が離れすぎていれば電解液飛沫は容易にその
隙間を通過してしまう。また、図2における上下に隣り
合う防沫板8同士の距離が近すぎると、その隙間部分に
電解液が詰まり、滞った状態となり、それが、例えば過
充電時のガス発生等の際に電池外部へ飛散する恐れがあ
る。本発明の目的は、上記問題点を解決し、耐溢液性を
向上させた蓄電池用液口栓を提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の、筒状体内部に防沫手段を備えた蓄電池用
液口栓は、前記防沫手段が、筒状体内壁から内側に向か
って斜め下向きに張り出し、異なる高さ位置に設けた複
数の防沫板からなり、上下に隣り合う防沫板は、上方か
ら見たとき互いに重なり合うように反対側から張り出し
ており、且つ上下に隣り合う防沫板同士の最短距離が2
〜3mmであることを特徴とする。ここで、上記上下に
隣り合う防沫板同士の最短距離とは、例えば図2(B)
に示す隙間のことである。上記構成にすることにより、
電解液飛沫が蓄電池内から容易に液口栓を通過して溢液
することを防止することができる。それに加えて筒状体
内部の隙間に電解液が詰まり、滞った状態になり、それ
が電池内圧が上昇した際に電池外に飛散することもなく
なる。従って液口栓の耐溢液性を向上させることができ
る。
め、本発明の、筒状体内部に防沫手段を備えた蓄電池用
液口栓は、前記防沫手段が、筒状体内壁から内側に向か
って斜め下向きに張り出し、異なる高さ位置に設けた複
数の防沫板からなり、上下に隣り合う防沫板は、上方か
ら見たとき互いに重なり合うように反対側から張り出し
ており、且つ上下に隣り合う防沫板同士の最短距離が2
〜3mmであることを特徴とする。ここで、上記上下に
隣り合う防沫板同士の最短距離とは、例えば図2(B)
に示す隙間のことである。上記構成にすることにより、
電解液飛沫が蓄電池内から容易に液口栓を通過して溢液
することを防止することができる。それに加えて筒状体
内部の隙間に電解液が詰まり、滞った状態になり、それ
が電池内圧が上昇した際に電池外に飛散することもなく
なる。従って液口栓の耐溢液性を向上させることができ
る。
【0005】
【発明の実施の形態】図1に本発明の蓄電池用液口栓の
一例の断面図を示した。該液口栓1は、筒状体2と筒状
体2の内部に配した防沫手段3とから主に構成される。
ガス、あるいは電解液飛沫が流入する箇所として、筒状
体2の下部に通気孔4、筒状体2の上部に通気孔5を配
した。電池内部の電解液面が通気孔4上端よりも下にあ
る場合はガス、あるいは電解液飛沫は主に通気孔4から
入り込む。もしも電池内部の電解液面が通気孔4上端よ
りも上にある場合は通気孔5からガス、あるいは電解液
飛沫が入り込む。図1において、通気孔5が通気孔4よ
りも小さくしているのは、電池内部の電解液面が通気孔
4上端よりも下にある場合、ガス、あるいは電解液飛沫
が優先的に通気孔4から入り込みやすくするためであ
る。そのことにより、電解液飛沫はより多くの防沫板8
に接触することが出来、電解液の電池内への環流を促進
できる。入り込んだ電解液飛沫は、防沫板8及び底板1
0の上面に接触、付着し、付着した電解液をセル内に環
流させる。ガスはセラミックからなるフィルタ7を通過
し、排気孔6から電池外へ排出される。セラミックから
なるフィルタ7中には、防沫板8に接触、付着しきれな
かった電解液飛沫がトラップされるが、その量は微々た
るものであるため、電解液による目詰まりを起こすこと
はない。図1における、筒状体2内の隙間は、実質的に
防沫板8同士間にできる隙間のみとした。
一例の断面図を示した。該液口栓1は、筒状体2と筒状
体2の内部に配した防沫手段3とから主に構成される。
ガス、あるいは電解液飛沫が流入する箇所として、筒状
体2の下部に通気孔4、筒状体2の上部に通気孔5を配
した。電池内部の電解液面が通気孔4上端よりも下にあ
る場合はガス、あるいは電解液飛沫は主に通気孔4から
入り込む。もしも電池内部の電解液面が通気孔4上端よ
りも上にある場合は通気孔5からガス、あるいは電解液
飛沫が入り込む。図1において、通気孔5が通気孔4よ
りも小さくしているのは、電池内部の電解液面が通気孔
4上端よりも下にある場合、ガス、あるいは電解液飛沫
が優先的に通気孔4から入り込みやすくするためであ
る。そのことにより、電解液飛沫はより多くの防沫板8
に接触することが出来、電解液の電池内への環流を促進
できる。入り込んだ電解液飛沫は、防沫板8及び底板1
0の上面に接触、付着し、付着した電解液をセル内に環
流させる。ガスはセラミックからなるフィルタ7を通過
し、排気孔6から電池外へ排出される。セラミックから
なるフィルタ7中には、防沫板8に接触、付着しきれな
かった電解液飛沫がトラップされるが、その量は微々た
るものであるため、電解液による目詰まりを起こすこと
はない。図1における、筒状体2内の隙間は、実質的に
防沫板8同士間にできる隙間のみとした。
【0006】図2(A)には防沫手段3の斜視図、図2
(B)には防沫手段3の断面図を示す。防沫手段3は、
筒状体2内壁から内側に向かって斜め下向きに張り出
し、異なる高さ位置に設けた複数の防沫板8からなり、
上下に隣り合う防沫板8は、上方から見たとき互いに重
なり合うように反対側から張り出しており、上下に隣り
合う防沫板8同士の最短距離を2〜3mmとしている。
複数の防沫板8は、中心軸9によって連結され一体とな
っている。例えば防沫板8、中心軸9は、合成樹脂によ
り一体に成形することが出来る。このとき、底板10も
一体に成形し、これら一体化物を筒状体2の底部開口か
ら筒状体2内に収納する。底板10は筒状体2の底部開
口にはめ合わせる。
(B)には防沫手段3の断面図を示す。防沫手段3は、
筒状体2内壁から内側に向かって斜め下向きに張り出
し、異なる高さ位置に設けた複数の防沫板8からなり、
上下に隣り合う防沫板8は、上方から見たとき互いに重
なり合うように反対側から張り出しており、上下に隣り
合う防沫板8同士の最短距離を2〜3mmとしている。
複数の防沫板8は、中心軸9によって連結され一体とな
っている。例えば防沫板8、中心軸9は、合成樹脂によ
り一体に成形することが出来る。このとき、底板10も
一体に成形し、これら一体化物を筒状体2の底部開口か
ら筒状体2内に収納する。底板10は筒状体2の底部開
口にはめ合わせる。
【0007】
【実施例】上述した液口栓(以下、実施例と記す)と、
上下に隣り合う防沫板8同士の隙間が1mm以上2mm
未満になるように設計した以外は実施例と同じ設計の液
口栓(以下、比較例1と記す)と、上下に隣り合う防沫
板8同士の隙間が3mmより大きく、4mm以下になる
ように設計したした以外は実施例と同じ設計の液口栓
(以下、比較例2と記す)を用いた46B24R形の鉛
蓄電池について、以下の検討を行った。
上下に隣り合う防沫板8同士の隙間が1mm以上2mm
未満になるように設計した以外は実施例と同じ設計の液
口栓(以下、比較例1と記す)と、上下に隣り合う防沫
板8同士の隙間が3mmより大きく、4mm以下になる
ように設計したした以外は実施例と同じ設計の液口栓
(以下、比較例2と記す)を用いた46B24R形の鉛
蓄電池について、以下の検討を行った。
【0008】それぞれ電解液を上限液面まで注入した実
施例、比較例1、比較例2の液口栓を用いた鉛蓄電池に
対し、15Vの定電圧充電をしながら振動溢液試験を行
った。その結果を図3に示す。図3は、横軸が振動周波
数であり、縦軸が振動加速度である。プロットした箇所
は、各振動周波数及び振動加速度における、溢液し始め
た点であることを示す。図3から明らかなように、実施
例の液口栓を用いた電池は比較例1、比較例2の液口栓
を用いた電池よりも、振動及び電池内のガス発生に伴う
電解液飛沫の発生に起因する溢液を抑制することができ
た。
施例、比較例1、比較例2の液口栓を用いた鉛蓄電池に
対し、15Vの定電圧充電をしながら振動溢液試験を行
った。その結果を図3に示す。図3は、横軸が振動周波
数であり、縦軸が振動加速度である。プロットした箇所
は、各振動周波数及び振動加速度における、溢液し始め
た点であることを示す。図3から明らかなように、実施
例の液口栓を用いた電池は比較例1、比較例2の液口栓
を用いた電池よりも、振動及び電池内のガス発生に伴う
電解液飛沫の発生に起因する溢液を抑制することができ
た。
【0009】本実施例では、防沫板間の距離を調整し、
適正値を見出したが、その手段に限定されるものではな
く、筒状体内部の隙間の最小値を2mm以上、最大値を
3mm以下とする手段であれば同等の効果が得られる。
また、本実施例では底板10を中心軸と垂直の位置関係
にしたが、底板10を通気孔4に向かって傾斜するよう
に構成すると、防沫板8及び底板10に付着した電解液
滴が電池内へ環流しやすくなることが考えられる。
適正値を見出したが、その手段に限定されるものではな
く、筒状体内部の隙間の最小値を2mm以上、最大値を
3mm以下とする手段であれば同等の効果が得られる。
また、本実施例では底板10を中心軸と垂直の位置関係
にしたが、底板10を通気孔4に向かって傾斜するよう
に構成すると、防沫板8及び底板10に付着した電解液
滴が電池内へ環流しやすくなることが考えられる。
【0010】
【発明の効果】本発明により、耐溢液性を向上させるこ
とのできる蓄電池用液口栓を提供することができた。
とのできる蓄電池用液口栓を提供することができた。
【図1】本発明の蓄電池用液口栓の断面図である。
【図2】(A)は防沫手段の斜視図、(B)は防沫手段
の断面図を示す。
の断面図を示す。
【図3】実施例、比較例1、比較例2の液口栓を鉛蓄電
池に用い、振動試験を行ったときの溢液特性を示す図で
ある。
池に用い、振動試験を行ったときの溢液特性を示す図で
ある。
1.液口栓 2.筒状体 3.防沫手段 4.通気孔 5.通気孔 6.排気孔 7.フィルタ 8.防沫板 9.中心軸 10.底板
Claims (1)
- 【請求項1】筒状体内部に防沫手段を備えた蓄電池用液
口栓において、 前記防沫手段が、(a)筒状体内壁から内側に向かって
斜め下向きに張り出し、異なる高さ位置に設けた複数の
防沫板からなり、(b)上下に隣り合う防沫板は、上方
から見たとき互いに重なり合うように反対側から張り出
しており、(c)上下に隣り合う防沫板同士の最短距離
が2〜3mmであることを特徴とした蓄電池用液口栓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8034836A JPH09231956A (ja) | 1996-02-22 | 1996-02-22 | 蓄電池用液口栓 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8034836A JPH09231956A (ja) | 1996-02-22 | 1996-02-22 | 蓄電池用液口栓 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09231956A true JPH09231956A (ja) | 1997-09-05 |
Family
ID=12425291
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8034836A Abandoned JPH09231956A (ja) | 1996-02-22 | 1996-02-22 | 蓄電池用液口栓 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09231956A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT410493B (de) * | 2001-07-19 | 2003-05-26 | Banner Gmbh | Verschlussvorrichtung |
| CN100449822C (zh) * | 2004-02-13 | 2009-01-07 | 古河电池株式会社 | 蓄电池用液口塞 |
-
1996
- 1996-02-22 JP JP8034836A patent/JPH09231956A/ja not_active Abandoned
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT410493B (de) * | 2001-07-19 | 2003-05-26 | Banner Gmbh | Verschlussvorrichtung |
| CN100449822C (zh) * | 2004-02-13 | 2009-01-07 | 古河电池株式会社 | 蓄电池用液口塞 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041005 |
|
| A762 | Written abandonment of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A762 Effective date: 20041203 |