JPH09232220A - レジストパタ−ン形成方法 - Google Patents
レジストパタ−ン形成方法Info
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- JPH09232220A JPH09232220A JP8040939A JP4093996A JPH09232220A JP H09232220 A JPH09232220 A JP H09232220A JP 8040939 A JP8040939 A JP 8040939A JP 4093996 A JP4093996 A JP 4093996A JP H09232220 A JPH09232220 A JP H09232220A
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- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】金属膜を被加工膜とする基板上に感光性極薄膜
からなるレジストパタ−ンを所望の位置に形成しようと
したとき、或いはCMP等でその表面が平坦、平滑化さ
れた金属膜等の反射性の膜がアライメントマ−ク上に形
成されているとき、アライメントマ−クパタ−ンが検出
できない。 【解決手段】感光性極薄膜7上にパタ−ン露光光とは別
の波長の光に感光するホトレジスト8を塗布し、アライ
メントマ−ク6上のホトレジスト8を露光、現像後エッ
チングを行って感光性極薄膜7とアライメントマ−ク検
出光をさえぎる金属膜5或いは反射性膜を除去してアラ
イメントマ−ク6を検出できるようにする。その後、ホ
トレジスト8除去を行った後、感光性極薄膜を露光、現
像する。 【効果】アライメントマ−クが検出できるので、所望の
位置にレジストパタ−ン、特に感光性極薄膜からなるレ
ジストパタ−ンを形成できる。
からなるレジストパタ−ンを所望の位置に形成しようと
したとき、或いはCMP等でその表面が平坦、平滑化さ
れた金属膜等の反射性の膜がアライメントマ−ク上に形
成されているとき、アライメントマ−クパタ−ンが検出
できない。 【解決手段】感光性極薄膜7上にパタ−ン露光光とは別
の波長の光に感光するホトレジスト8を塗布し、アライ
メントマ−ク6上のホトレジスト8を露光、現像後エッ
チングを行って感光性極薄膜7とアライメントマ−ク検
出光をさえぎる金属膜5或いは反射性膜を除去してアラ
イメントマ−ク6を検出できるようにする。その後、ホ
トレジスト8除去を行った後、感光性極薄膜を露光、現
像する。 【効果】アライメントマ−クが検出できるので、所望の
位置にレジストパタ−ン、特に感光性極薄膜からなるレ
ジストパタ−ンを形成できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はリソグラフィ技術、
さらに詳しくいうと合わせを伴うレジストパタ−ン形成
技術に属する。
さらに詳しくいうと合わせを伴うレジストパタ−ン形成
技術に属する。
【0002】
【従来の技術】ULSIの高集積化の要求とともに、極
限的な微細レジストパタ−ン形成が求められている。現
在最小寸法0.2μm〜0.3μmのレジストパタ−ン
形成が盛んに検討されており、さらなる微細化の必要性
が叫ばれている。このような微細なパタ−ン形成を可能
にする方法として、波長が193nmであるArFエキ
シマレ−ザ光を用いた光リソグラフィが脚光を浴びてい
る。現在主流に用いられている光源は超高圧水銀ランプ
のg線(波長436nm)あるいはi線(波長365n
m)であるが、これらの光より波長が短い分解像度が高
く、このArFエキシマレ−ザ光を用いることにより
0.2μm以下のレジストパタ−ン形成が可能になると
考えられている。但しArFエキシマレ−ザ光は従来レ
ジストに用いられていたノボラック樹脂やスルホン系樹
脂での光吸収が強く、これらのレジストを用いるとレジ
スト底部に露光光がとどかず、十分なパタ−ン形成がで
きないという問題があった。
限的な微細レジストパタ−ン形成が求められている。現
在最小寸法0.2μm〜0.3μmのレジストパタ−ン
形成が盛んに検討されており、さらなる微細化の必要性
が叫ばれている。このような微細なパタ−ン形成を可能
にする方法として、波長が193nmであるArFエキ
シマレ−ザ光を用いた光リソグラフィが脚光を浴びてい
る。現在主流に用いられている光源は超高圧水銀ランプ
のg線(波長436nm)あるいはi線(波長365n
m)であるが、これらの光より波長が短い分解像度が高
く、このArFエキシマレ−ザ光を用いることにより
0.2μm以下のレジストパタ−ン形成が可能になると
考えられている。但しArFエキシマレ−ザ光は従来レ
ジストに用いられていたノボラック樹脂やスルホン系樹
脂での光吸収が強く、これらのレジストを用いるとレジ
スト底部に露光光がとどかず、十分なパタ−ン形成がで
きないという問題があった。
【0003】この光吸収の問題を解決する方法として極
薄膜感光性ハ−ドマスクを用いた方法があり、注目を集
めている。この方法は被加工基板上にポリシルセスキオ
キサンのようなArFエキシマレ−ザ光に感光するSi
やGeの酸化物を含有する極薄膜(例えば膜厚50n
m)を回転塗布により形成し、その後、露光、現像を行
って該極薄膜からなるレジストパタ−ンを形成する方法
である。この材料はArFエキシマレ−ザ光に対する光
吸収が高くないことと、極薄膜であることから十分な解
像度を持つ。又、極薄膜であるが、その材料の中にSi
やGeの酸化物を多量に含有するため、被加工基板との
選択比が十分とれ、加工マスクとしての機能も十分にあ
る。この薄膜は回転塗布によって形成するため、従来リ
ソグラフィ技術とのコンパチビリティも良く、スル−プ
ット的にも、コスト的にも有利である。CVD (Chemic
al Vapor Deposition) 法で形成した膜よりもパ−ティ
クルが少なく、従って膜欠陥も少なく、歩留まりが良い
という特長がある。なお、この方法は特開平6−267
911に記載されている。
薄膜感光性ハ−ドマスクを用いた方法があり、注目を集
めている。この方法は被加工基板上にポリシルセスキオ
キサンのようなArFエキシマレ−ザ光に感光するSi
やGeの酸化物を含有する極薄膜(例えば膜厚50n
m)を回転塗布により形成し、その後、露光、現像を行
って該極薄膜からなるレジストパタ−ンを形成する方法
である。この材料はArFエキシマレ−ザ光に対する光
吸収が高くないことと、極薄膜であることから十分な解
像度を持つ。又、極薄膜であるが、その材料の中にSi
やGeの酸化物を多量に含有するため、被加工基板との
選択比が十分とれ、加工マスクとしての機能も十分にあ
る。この薄膜は回転塗布によって形成するため、従来リ
ソグラフィ技術とのコンパチビリティも良く、スル−プ
ット的にも、コスト的にも有利である。CVD (Chemic
al Vapor Deposition) 法で形成した膜よりもパ−ティ
クルが少なく、従って膜欠陥も少なく、歩留まりが良い
という特長がある。なお、この方法は特開平6−267
911に記載されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】段差のある基板上で
0.3μmというような微細なパタ−ンを光リソグラフ
ィで形成しようとすると焦点深度が不足し、パタ−ン解
像不良が発生しやすくなることから基板段差の低減が図
られている。基板段差の低減はLSIを作るときの配線
層の断線防止という意味でも重要であり、このため特に
配線層、配線層間層のパタ−ン形成にはCMP (Chemic
al Mechanical Polishing) などの技術を用いてその表
面段差を低減し、平滑な表面を持つ基板上でレジストパ
タ−ンを形成している。配線層を形成するときのリソグ
ラフィでは被加工膜が金属膜となる。この時は段差なし
の反射面で下地に形成されたパタ−ン(例えばビアホ−
ル)と位置合わせを行った上でリソグラフィを行う必要
があるが、露光装置の合わせパタ−ン(タ−ゲット)検
出には光を用いているため、この金属の下に形成された
合わせパタ−ンを検出することができず、したがって合
わせが全く行えないという致命的な欠点がこの従来の極
薄膜感光性ハ−ドマスク法にあった。
0.3μmというような微細なパタ−ンを光リソグラフ
ィで形成しようとすると焦点深度が不足し、パタ−ン解
像不良が発生しやすくなることから基板段差の低減が図
られている。基板段差の低減はLSIを作るときの配線
層の断線防止という意味でも重要であり、このため特に
配線層、配線層間層のパタ−ン形成にはCMP (Chemic
al Mechanical Polishing) などの技術を用いてその表
面段差を低減し、平滑な表面を持つ基板上でレジストパ
タ−ンを形成している。配線層を形成するときのリソグ
ラフィでは被加工膜が金属膜となる。この時は段差なし
の反射面で下地に形成されたパタ−ン(例えばビアホ−
ル)と位置合わせを行った上でリソグラフィを行う必要
があるが、露光装置の合わせパタ−ン(タ−ゲット)検
出には光を用いているため、この金属の下に形成された
合わせパタ−ンを検出することができず、したがって合
わせが全く行えないという致命的な欠点がこの従来の極
薄膜感光性ハ−ドマスク法にあった。
【0005】本発明は極薄膜感光性ハ−ドマスク法にお
ける以上に示したような問題に鑑み創案されたものであ
り、CMP処理をされた金属膜を被加工膜とするような
場合でも高精度な位置合わせのできる、極薄膜感光性ハ
−ドマスクによるレジストパタ−ン形成方法に関するも
のである。また、CMP等でその表面が平坦、平滑化さ
れた金属膜等の反射性の膜がアライメントマ−ク上に形
成されている場合にも、位置合わせ精度の高い微細レジ
ストパタ−ンを被加工基板上に形成しようとするもので
ある。
ける以上に示したような問題に鑑み創案されたものであ
り、CMP処理をされた金属膜を被加工膜とするような
場合でも高精度な位置合わせのできる、極薄膜感光性ハ
−ドマスクによるレジストパタ−ン形成方法に関するも
のである。また、CMP等でその表面が平坦、平滑化さ
れた金属膜等の反射性の膜がアライメントマ−ク上に形
成されている場合にも、位置合わせ精度の高い微細レジ
ストパタ−ンを被加工基板上に形成しようとするもので
ある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明では、 (1)レジストパタ−ンを所望の位置に形成するための
アライメントマ−クが形成されている被加工基板上に、
パタ−ン露光光に対して感光性を有する薄膜を形成す
る。
に本発明では、 (1)レジストパタ−ンを所望の位置に形成するための
アライメントマ−クが形成されている被加工基板上に、
パタ−ン露光光に対して感光性を有する薄膜を形成す
る。
【0007】(2)この感光性薄膜上にパタ−ン露光光
とは異なる波長の光(この光をタ−ゲット露光光と名付
ける)に感光するホトレジスト膜を形成する。
とは異なる波長の光(この光をタ−ゲット露光光と名付
ける)に感光するホトレジスト膜を形成する。
【0008】(3)タ−ゲット露光光により上記アライ
メントパタ−ンを含む領域を露光、現像し、アライメン
トマ−ク上のホトレジスト膜を除去する。
メントパタ−ンを含む領域を露光、現像し、アライメン
トマ−ク上のホトレジスト膜を除去する。
【0009】(4)該ホトレジスト膜をマスクにエッチ
ングを行って上記感光性薄膜と被加工基板の一部を除去
し、アライメントマ−クが光によって検出できるように
する。
ングを行って上記感光性薄膜と被加工基板の一部を除去
し、アライメントマ−クが光によって検出できるように
する。
【0010】(5)該ホトレジスト膜を除去する。
【0011】(6)所望のパタ−ンが形成されたマスク
を介して該感光性薄膜上にパタ−ン露光光を照射後該感
光性薄膜を現像し、被加工基板上の所望の位置に所望の
感光性薄膜パタ−ンを形成する。
を介して該感光性薄膜上にパタ−ン露光光を照射後該感
光性薄膜を現像し、被加工基板上の所望の位置に所望の
感光性薄膜パタ−ンを形成する。
【0012】以上の工程によって上記問題は解決され
る。
る。
【0013】
(実施例1)以下、本発明の第1の実施例を、工程を示
した図1を用いて説明する。
した図1を用いて説明する。
【0014】図1(a)に示すように基板(Si)1、
絶縁膜(酸化膜)2、配線パタ−ン(ポリシリコン)
3、絶縁膜(酸化膜)4、金属膜(W)5からなる基板
を用意した。絶縁膜4の表面はCMP法によって平坦化
されており、従って金属膜5の表面も十分平坦かつ平滑
であった。アライメント用パタ−ン6は表面が平坦な金
属膜5の下に置かれているため、この状態では全くアラ
イメントを行うことができなかった。
絶縁膜(酸化膜)2、配線パタ−ン(ポリシリコン)
3、絶縁膜(酸化膜)4、金属膜(W)5からなる基板
を用意した。絶縁膜4の表面はCMP法によって平坦化
されており、従って金属膜5の表面も十分平坦かつ平滑
であった。アライメント用パタ−ン6は表面が平坦な金
属膜5の下に置かれているため、この状態では全くアラ
イメントを行うことができなかった。
【0015】次に図1(b)に示すように,金属膜5上
にArFエキシマレ−ザ光に感光する薄膜を形成した。
一実験条件ではあるが、この感光性薄膜の膜厚は50n
mとし、材料としてはポリシルセスキオキサンを用い
た。この感光性薄膜はArF露光に対してポジ型レジス
トとなる。感光性薄膜は50nmと薄いので、光吸収起
因の解像で劣化が無く、極めて微細なパタ−ンまで形成
が可能である。さらにこの感光性薄膜7の上にUV光に
感光するレジスト8を塗布し、その後アライメントパタ
−ンの近傍だけ、UV光による露光を行った。レジスト
8としては通常のUV光用レジストを用いることができ
るが、さらに水溶性レジストを用いると感光性薄膜7を
レジスト塗布及び除去の時に痛めることが無いので好ま
しい。一般に水溶性レジストは解像度が低いが、ここで
はアライメントパタ−ン近傍に開口をあけるという大き
なパタ−ンを対象にしており、要求精度も高くないため
このことは問題にならない。図1(b)ではマスク9を
基板に近接させて光10を照射する、いわゆる近接露光
の場合が示されているが、これに限るものではなく、投
影露光も、スキャニング露光も用いることができる。そ
の後、レジスト8を現像し、アライメントパタ−ン近傍
のみに開口が形成されたレジストパタ−ン8aを形成し
たあと、エッチングを行って図1(c)に示すようにア
ライメントパタ−ン近傍のみに開口11を有する感光性
薄膜パタ−ン7a及び金属膜パタ−ン5aを形成した。
にArFエキシマレ−ザ光に感光する薄膜を形成した。
一実験条件ではあるが、この感光性薄膜の膜厚は50n
mとし、材料としてはポリシルセスキオキサンを用い
た。この感光性薄膜はArF露光に対してポジ型レジス
トとなる。感光性薄膜は50nmと薄いので、光吸収起
因の解像で劣化が無く、極めて微細なパタ−ンまで形成
が可能である。さらにこの感光性薄膜7の上にUV光に
感光するレジスト8を塗布し、その後アライメントパタ
−ンの近傍だけ、UV光による露光を行った。レジスト
8としては通常のUV光用レジストを用いることができ
るが、さらに水溶性レジストを用いると感光性薄膜7を
レジスト塗布及び除去の時に痛めることが無いので好ま
しい。一般に水溶性レジストは解像度が低いが、ここで
はアライメントパタ−ン近傍に開口をあけるという大き
なパタ−ンを対象にしており、要求精度も高くないため
このことは問題にならない。図1(b)ではマスク9を
基板に近接させて光10を照射する、いわゆる近接露光
の場合が示されているが、これに限るものではなく、投
影露光も、スキャニング露光も用いることができる。そ
の後、レジスト8を現像し、アライメントパタ−ン近傍
のみに開口が形成されたレジストパタ−ン8aを形成し
たあと、エッチングを行って図1(c)に示すようにア
ライメントパタ−ン近傍のみに開口11を有する感光性
薄膜パタ−ン7a及び金属膜パタ−ン5aを形成した。
【0016】次にレジストパタ−ン8aを除去した後、
図1(d)に示すようにアライメントマ−ク6を検出し
てウェハとレチクルとの位置合わせを行った後、レチク
ルパタ−ン12を途中に介在させてArFエキシマ光1
3を照射し、所望の位置に所望のパタ−ンを露光した。
図1(a)の段階ではアライメントパタ−ンを検出する
ことはできなかったが、図1(d)の段階ではアライメ
ントマ−ク上の金属膜が除去されているので、高精度な
パタ−ン検出が可能であった。アライメントマ−ク上に
は酸化膜4が被覆されているが、これはアライメントパ
タ−ン検出光に対し透明なため、問題にはならない。図
1(d)ではレンズ等の光学系が省かれて書かれている
が、実際には図2に示す装置構成のステッパを使った。
但しこれは一実施例であり、ステッパではなく、スキャ
ナやプロジェクションアライナを用いることもできる。
図1(d)に示すようにアライメントマ−ク6を検出し
てウェハとレチクルとの位置合わせを行った後、レチク
ルパタ−ン12を途中に介在させてArFエキシマ光1
3を照射し、所望の位置に所望のパタ−ンを露光した。
図1(a)の段階ではアライメントパタ−ンを検出する
ことはできなかったが、図1(d)の段階ではアライメ
ントマ−ク上の金属膜が除去されているので、高精度な
パタ−ン検出が可能であった。アライメントマ−ク上に
は酸化膜4が被覆されているが、これはアライメントパ
タ−ン検出光に対し透明なため、問題にはならない。図
1(d)ではレンズ等の光学系が省かれて書かれている
が、実際には図2に示す装置構成のステッパを使った。
但しこれは一実施例であり、ステッパではなく、スキャ
ナやプロジェクションアライナを用いることもできる。
【0017】ここで用いた露光装置の説明をする。光源
(ArFエキシマレ−ザ光)501から発する光は、フ
ライアイレンズ502、コンデンサレンズ503、50
5及びミラー504を介してマスク(レチクル)506
を照明する。マスク506上には異物付着によるパタン
転写不良を防止するためのペリクル507が設けられて
いる。マスク506上に描かれたマスクパタンは、投影
レンズ508を介して試料基板であるウエハ509上に
投影される。なお、マスク506はマスク位置制御手段
517で制御されたマスクステージ518上に載置さ
れ、その中心と投影レンズ508の光軸とは正確に位置
合わせがなされている。ウエハ509は、試料台510
上に真空吸着されている。試料台510は、投影レンズ
508の光軸方向すなわちZ方向に移動可能なZステー
ジ511上に載置され、さらにXYステージ512上に
搭載されている。Zステージ511及びXYステージ5
12は、主制御系519からの制御命令に応じてそれぞ
れの駆動手段513、514によって駆動されるので、
所望の露光位置に移動可能である。その位置はZステー
ジ511に固定されたミラー516の位置として、レー
ザ測長機515で正確にモニタされている。また、ウエ
ハ509のXY方向の位置は、検出光発生部520、検
出光523、受光部521から構成されるアライメント
パタ−ン検出手段で計測される。この検出結果をもとに
XYステ−ジを動かしてレチクルとウェハの正確な位置
合わせを行なう。
(ArFエキシマレ−ザ光)501から発する光は、フ
ライアイレンズ502、コンデンサレンズ503、50
5及びミラー504を介してマスク(レチクル)506
を照明する。マスク506上には異物付着によるパタン
転写不良を防止するためのペリクル507が設けられて
いる。マスク506上に描かれたマスクパタンは、投影
レンズ508を介して試料基板であるウエハ509上に
投影される。なお、マスク506はマスク位置制御手段
517で制御されたマスクステージ518上に載置さ
れ、その中心と投影レンズ508の光軸とは正確に位置
合わせがなされている。ウエハ509は、試料台510
上に真空吸着されている。試料台510は、投影レンズ
508の光軸方向すなわちZ方向に移動可能なZステー
ジ511上に載置され、さらにXYステージ512上に
搭載されている。Zステージ511及びXYステージ5
12は、主制御系519からの制御命令に応じてそれぞ
れの駆動手段513、514によって駆動されるので、
所望の露光位置に移動可能である。その位置はZステー
ジ511に固定されたミラー516の位置として、レー
ザ測長機515で正確にモニタされている。また、ウエ
ハ509のXY方向の位置は、検出光発生部520、検
出光523、受光部521から構成されるアライメント
パタ−ン検出手段で計測される。この検出結果をもとに
XYステ−ジを動かしてレチクルとウェハの正確な位置
合わせを行なう。
【0018】次に現像を行って図1(e)に示すように
感光性薄膜パタ−ン7bを形成し、さらに感光性薄膜パ
タ−ン7bをベ−クによってキュアした後、図1(f)
に示すように感光性薄膜パタ−ン7bをエッチングマス
クに金属膜をエッチングして金属膜パタ−ン5bを所望
の位置に形成した。感光性薄膜は50nmと薄いがポリ
シロキサンベ−スであり、さらにベ−クによるキュアが
加わるため、十分エッチングマスクとして機能した。エ
ッチングマスクを薄くできるため、金属膜をエッチング
するときのマイクロロ−ディング効果も小さくなり、高
精度な金属配線パタ−ン5bを形成することができた。
感光性薄膜パタ−ン7bを形成し、さらに感光性薄膜パ
タ−ン7bをベ−クによってキュアした後、図1(f)
に示すように感光性薄膜パタ−ン7bをエッチングマス
クに金属膜をエッチングして金属膜パタ−ン5bを所望
の位置に形成した。感光性薄膜は50nmと薄いがポリ
シロキサンベ−スであり、さらにベ−クによるキュアが
加わるため、十分エッチングマスクとして機能した。エ
ッチングマスクを薄くできるため、金属膜をエッチング
するときのマイクロロ−ディング効果も小さくなり、高
精度な金属配線パタ−ン5bを形成することができた。
【0019】本方法により微細なパタ−ンを所望の位置
に形成することが可能であった。
に形成することが可能であった。
【0020】一方、従来法では全くアライメントマ−ク
を検出できず、合わせを行うことは不可能であった。予
めアライメントマ−ク上の金属膜を取り除いておいてお
く方法では50nmという極薄膜の感光性薄膜はこの金
属膜が取り除かれた部分及びその周辺(約50μmの範
囲)で激しい塗布ムラを起こし、パタ−ン解像不良の原
因となった。感光性薄膜の膜厚を塗布ムラが起こらない
程度に厚くすると、解像度が不足し、さらにエッチング
時のマイクロロ−ディング効果も発生して、解像度寸法
精度とも大きく劣化した。
を検出できず、合わせを行うことは不可能であった。予
めアライメントマ−ク上の金属膜を取り除いておいてお
く方法では50nmという極薄膜の感光性薄膜はこの金
属膜が取り除かれた部分及びその周辺(約50μmの範
囲)で激しい塗布ムラを起こし、パタ−ン解像不良の原
因となった。感光性薄膜の膜厚を塗布ムラが起こらない
程度に厚くすると、解像度が不足し、さらにエッチング
時のマイクロロ−ディング効果も発生して、解像度寸法
精度とも大きく劣化した。
【0021】なお、本方法では基板表面が金属膜の場合
を示したが、金属膜の上に酸化膜のような透明膜が被着
されているが、金属膜面が平坦である場合にも本方法を
適用することにより合わせ精度よく微細で高精度なパタ
−ンを形成することができた。 またUVレジストを用
いること無く、直接ArFエキシマレ−ザ露光によって
アライメントマ−ク上の感光性薄膜を除去した場合に
は、金属膜を除去するときのエッチングによって感光性
薄膜がダメ−ジを受け、感光性が無くなるか或いは解像
度が極めて劣化する。
を示したが、金属膜の上に酸化膜のような透明膜が被着
されているが、金属膜面が平坦である場合にも本方法を
適用することにより合わせ精度よく微細で高精度なパタ
−ンを形成することができた。 またUVレジストを用
いること無く、直接ArFエキシマレ−ザ露光によって
アライメントマ−ク上の感光性薄膜を除去した場合に
は、金属膜を除去するときのエッチングによって感光性
薄膜がダメ−ジを受け、感光性が無くなるか或いは解像
度が極めて劣化する。
【0022】(実施例2)第2の実施例は、図3に示す
ように、p型シリコン基板101表面に形成された素子
分離用SiO2102、MISFET(Metal Insulator
Semiconductor Field Effect Transistor)用ゲートSi
O2103、多結晶Siのゲート電極104、ゲート電
極上に積層されたSiO2105、ゲート電極の側壁に
形成されたSiO2106、p型シリコン基板表面に形
成されたn型不純物領域107、ゲート電極間に埋め込
まれたSi3N4108、n型不純物領域上に形成された
n型不純物を含む多結晶Si109、置換プロセスによ
って形成したW電極110、その表面に形成されたTa
2O5膜111およびTiN膜112、これらの構造物の
上にあるSiO2113、およびWで形成されたデータ
線114、等で構成されたメモリー素子として機能する
半導体装置である。
ように、p型シリコン基板101表面に形成された素子
分離用SiO2102、MISFET(Metal Insulator
Semiconductor Field Effect Transistor)用ゲートSi
O2103、多結晶Siのゲート電極104、ゲート電
極上に積層されたSiO2105、ゲート電極の側壁に
形成されたSiO2106、p型シリコン基板表面に形
成されたn型不純物領域107、ゲート電極間に埋め込
まれたSi3N4108、n型不純物領域上に形成された
n型不純物を含む多結晶Si109、置換プロセスによ
って形成したW電極110、その表面に形成されたTa
2O5膜111およびTiN膜112、これらの構造物の
上にあるSiO2113、およびWで形成されたデータ
線114、等で構成されたメモリー素子として機能する
半導体装置である。
【0023】この半導体メモリ素子を上面から見た構造
図を図4に示す。
図を図4に示す。
【0024】図4は素子分離用SiO2で周囲を囲まれ
た活性領域201、ゲート電極202、W電極およびT
a2O5膜およびTiN膜で形成された電荷蓄積容量20
4、電荷蓄積容量と活性領域を接続するための接続孔2
03、データ線207、データ線と活性領域を接続する
ための第2の接続孔206で構成されている。ここで、
205は電荷蓄積容量に用いているTiN電極の平面パ
ターン、すなわちプレートである。この素子は2交点型
のレイアウトを用いており、電気ノイズに対して強い特
徴を有する。
た活性領域201、ゲート電極202、W電極およびT
a2O5膜およびTiN膜で形成された電荷蓄積容量20
4、電荷蓄積容量と活性領域を接続するための接続孔2
03、データ線207、データ線と活性領域を接続する
ための第2の接続孔206で構成されている。ここで、
205は電荷蓄積容量に用いているTiN電極の平面パ
ターン、すなわちプレートである。この素子は2交点型
のレイアウトを用いており、電気ノイズに対して強い特
徴を有する。
【0025】この素子のデ−タ線114及び207を形
成するときにCMPによって酸化膜113を平坦化して
おいた。このことによってデ−タ線を形成するときの焦
点深度の問題はなくなり、ArFエキシマレ−ザリソグ
ラフィのような解像度は高いものの、許容焦点深度が浅
い露光法で0.18μmのデ−タ線パタ−ンを形成する
ことができた。しかし通常の方法では表面のW膜によっ
て、アライメントマ−クを全く検出することができず、
マスクとウェハの合わせを行うことはできなかった。そ
こで図5に示すように、本方法を適用した。ここで、図
5の左側はアライメントマ−ク部を示し、右側はメモリ
素子部を示す。
成するときにCMPによって酸化膜113を平坦化して
おいた。このことによってデ−タ線を形成するときの焦
点深度の問題はなくなり、ArFエキシマレ−ザリソグ
ラフィのような解像度は高いものの、許容焦点深度が浅
い露光法で0.18μmのデ−タ線パタ−ンを形成する
ことができた。しかし通常の方法では表面のW膜によっ
て、アライメントマ−クを全く検出することができず、
マスクとウェハの合わせを行うことはできなかった。そ
こで図5に示すように、本方法を適用した。ここで、図
5の左側はアライメントマ−ク部を示し、右側はメモリ
素子部を示す。
【0026】まず、図5(b)に示すようにArFエキ
シマレ−ザ光に対する感光性薄膜121及びUV光に感
光するレジストをデ−タ線となるWがウェハ全面に被着
された基板上に塗布し、アライメントマ−ク近傍のみを
UV光により露光し、現像を行って開口130を有する
レジストパタ−ン122aを形成した。この開口を形成
するときの合わせはウェハのオリフラ或いはノッチを使
って行った。合わせ精度は10μm程度であるがアライ
メントマ−ク検出用の開口をあけるには十分な精度であ
る。その後図5(c)に示すようにアライメントマ−ク
上の感光性有機膜及びW金属膜をエッチング除去した。
その後UVレジストを除去して図5(d)に示すように
感光性薄膜121aが表面に来るようにした。この工程
により、段差が無く平坦で、塗布膜厚ムラも無く、しか
もアライメントマ−クの検出できる状態で感光性薄膜を
反射性基板上に形成することができた。尚、ここでの合
わせは図4に示す206と207との合わせである。こ
の後、ArFエキシマレ−ザ露光を行って微細で寸法精
度が高く、かつ合わせ精度の高いデ−タ線を形成するこ
とができた。本方法を用いない場合は実施例1同様の問
題が有り、合わせができなかった。
シマレ−ザ光に対する感光性薄膜121及びUV光に感
光するレジストをデ−タ線となるWがウェハ全面に被着
された基板上に塗布し、アライメントマ−ク近傍のみを
UV光により露光し、現像を行って開口130を有する
レジストパタ−ン122aを形成した。この開口を形成
するときの合わせはウェハのオリフラ或いはノッチを使
って行った。合わせ精度は10μm程度であるがアライ
メントマ−ク検出用の開口をあけるには十分な精度であ
る。その後図5(c)に示すようにアライメントマ−ク
上の感光性有機膜及びW金属膜をエッチング除去した。
その後UVレジストを除去して図5(d)に示すように
感光性薄膜121aが表面に来るようにした。この工程
により、段差が無く平坦で、塗布膜厚ムラも無く、しか
もアライメントマ−クの検出できる状態で感光性薄膜を
反射性基板上に形成することができた。尚、ここでの合
わせは図4に示す206と207との合わせである。こ
の後、ArFエキシマレ−ザ露光を行って微細で寸法精
度が高く、かつ合わせ精度の高いデ−タ線を形成するこ
とができた。本方法を用いない場合は実施例1同様の問
題が有り、合わせができなかった。
【0027】
【発明の効果】CMP等でその表面が平坦、平滑化され
た金属膜等の反射性の膜がアライメントマ−ク上に形成
されている場合にも、感光性極薄膜からなる微細レジス
トパタ−ンを位置合わせ精度良く被加工基板上に形成で
きる。このためULSIの高集積化を行うことができ
る。又チップ面積を小さくできることからウェハ当たり
のチップ取得数を向上でき、コストを下げることができ
る。
た金属膜等の反射性の膜がアライメントマ−ク上に形成
されている場合にも、感光性極薄膜からなる微細レジス
トパタ−ンを位置合わせ精度良く被加工基板上に形成で
きる。このためULSIの高集積化を行うことができ
る。又チップ面積を小さくできることからウェハ当たり
のチップ取得数を向上でき、コストを下げることができ
る。
【図1】本発明方法を示す工程図。
【図2】本発明を実現する投影露光装置の構成を示す
図。
図。
【図3】本発明の半導体素子の製造方法を示す断面図。
【図4】本発明の半導体素子を構成する主なパタンの平
面図。
面図。
【図5】本発明の半導体素子の製造方法を示す断面図。
1…Si基板、2…絶縁膜(酸化膜)、3…配線パタ−
ン(ポリシリコン)、4…絶縁膜(酸化膜)、5…金属
膜(W)、5a,b…金属膜パタ−ン、6…アライメン
ト用パタ−ン、7…感光性薄膜、7a,b…感光性薄膜
パタ−ン、8…UVレジスト、8a…UVレジストパタ
−ン、7…感光性薄膜、8…UVレジスト、9…マス
ク、10…露光光(UV)、11…開口、12…レチク
ルパタ−ン、13…ArFエキシマレ−ザ光、101‥
p型シリコン基板、102‥素子分離用SiO2、10
3‥ゲートSiO2、104‥ゲート電極、105‥S
iO2、106‥SiO2、107‥n型不純物領域、1
08‥Si3N4、109‥多結晶Si、110‥W電
極、111‥Ta2O5膜、112‥TiN、113‥S
iO2、114‥デ−タ線(W)、114a‥アライメ
ントマ−ク部に開口を持つデ−タ線用W膜、121‥感
光性薄膜、121a‥アライメントマ−ク部に開口を持
つ感光性薄膜、122‥UVレジスト、122a‥UV
レジストパタ−ン、201‥活性領域、202‥ゲート
電極、203‥接続孔、204‥電荷蓄積容量、205
‥プレート、206‥接続孔、207‥データ線、50
8…投影レンズ、512…XYステージ、501…光
源、506…マスク、509…ウェーハ、517…マス
ク位置制御手段、518…マスクステージ、520…ア
ライメント用検出光発生部、523…アライメント用検
出光、521…アライメント光検出部。
ン(ポリシリコン)、4…絶縁膜(酸化膜)、5…金属
膜(W)、5a,b…金属膜パタ−ン、6…アライメン
ト用パタ−ン、7…感光性薄膜、7a,b…感光性薄膜
パタ−ン、8…UVレジスト、8a…UVレジストパタ
−ン、7…感光性薄膜、8…UVレジスト、9…マス
ク、10…露光光(UV)、11…開口、12…レチク
ルパタ−ン、13…ArFエキシマレ−ザ光、101‥
p型シリコン基板、102‥素子分離用SiO2、10
3‥ゲートSiO2、104‥ゲート電極、105‥S
iO2、106‥SiO2、107‥n型不純物領域、1
08‥Si3N4、109‥多結晶Si、110‥W電
極、111‥Ta2O5膜、112‥TiN、113‥S
iO2、114‥デ−タ線(W)、114a‥アライメ
ントマ−ク部に開口を持つデ−タ線用W膜、121‥感
光性薄膜、121a‥アライメントマ−ク部に開口を持
つ感光性薄膜、122‥UVレジスト、122a‥UV
レジストパタ−ン、201‥活性領域、202‥ゲート
電極、203‥接続孔、204‥電荷蓄積容量、205
‥プレート、206‥接続孔、207‥データ線、50
8…投影レンズ、512…XYステージ、501…光
源、506…マスク、509…ウェーハ、517…マス
ク位置制御手段、518…マスクステージ、520…ア
ライメント用検出光発生部、523…アライメント用検
出光、521…アライメント光検出部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 森澤 拓 東京都国分寺市東恋ケ窪1丁目280番地 株式会社日立製作所中央研究所内
Claims (4)
- 【請求項1】レジストパタ−ンを所望の位置に形成する
ためのアライメントマ−クが形成されている被加工基板
上に、パタ−ン露光光に対して感光性を有する薄膜を形
成する工程と、該感光性薄膜上にパタ−ン露光光とは異
なる波長のタ−ゲット露光に感光するホトレジスト膜を
形成する工程と、該タ−ゲット露光光により上記アライ
メントパタ−ンを含む領域を露光、現像し、アライメン
トマ−ク上のホトレジスト膜を除去する工程と、該ホト
レジスト膜をマスクにエッチングを行って上記感光性薄
膜と被加工基板の一部を除去し、アライメントマ−クが
光によって検出できるようにする工程と、該ホトレジス
ト膜を除去する工程と、所望のパタ−ンが形成されたマ
スクを介して該感光性薄膜上にパタ−ン露光光を照射す
る工程と、該感光性薄膜を現像し、被加工基板上の所望
の位置に所望の感光性薄膜パタ−ンを形成する工程から
なるレジストパタ−ン形成方法。 - 【請求項2】上記被加工基板の表面が平滑化されている
ことを特徴とする請求項1記載のレジストパタ−ン形成
方法。 - 【請求項3】上記被加工基板の表面に金属膜が被着され
ていることを特徴とする請求項1または2記載のレジス
トパタ−ン形成方法。 - 【請求項4】上記ホトレジスト膜は水溶性材料からなる
ことを特徴とする請求項1乃至3のいずれかに記載のレ
ジストパタ−ン形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8040939A JPH09232220A (ja) | 1996-02-28 | 1996-02-28 | レジストパタ−ン形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8040939A JPH09232220A (ja) | 1996-02-28 | 1996-02-28 | レジストパタ−ン形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09232220A true JPH09232220A (ja) | 1997-09-05 |
Family
ID=12594480
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8040939A Pending JPH09232220A (ja) | 1996-02-28 | 1996-02-28 | レジストパタ−ン形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09232220A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010110186A (ko) * | 2000-06-02 | 2001-12-12 | 가네꼬 히사시 | 반도체장치들의 제조방법 |
| US6399285B1 (en) * | 1999-08-27 | 2002-06-04 | Tdk Corporation | Method for forming a thin film and for manufacturing a thin film |
| KR100459483B1 (ko) * | 2001-10-30 | 2004-12-03 | 엘지.필립스 엘시디 주식회사 | 액정 표시 소자의 제조 방법 |
| JP2007266594A (ja) * | 2006-03-07 | 2007-10-11 | Asml Netherlands Bv | 強化リソグラフィパターニング方法およびシステム |
-
1996
- 1996-02-28 JP JP8040939A patent/JPH09232220A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6399285B1 (en) * | 1999-08-27 | 2002-06-04 | Tdk Corporation | Method for forming a thin film and for manufacturing a thin film |
| KR20010110186A (ko) * | 2000-06-02 | 2001-12-12 | 가네꼬 히사시 | 반도체장치들의 제조방법 |
| KR100459483B1 (ko) * | 2001-10-30 | 2004-12-03 | 엘지.필립스 엘시디 주식회사 | 액정 표시 소자의 제조 방법 |
| JP2007266594A (ja) * | 2006-03-07 | 2007-10-11 | Asml Netherlands Bv | 強化リソグラフィパターニング方法およびシステム |
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