JPH09232490A - リードフレームの製造装置 - Google Patents

リードフレームの製造装置

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JPH09232490A
JPH09232490A JP3833796A JP3833796A JPH09232490A JP H09232490 A JPH09232490 A JP H09232490A JP 3833796 A JP3833796 A JP 3833796A JP 3833796 A JP3833796 A JP 3833796A JP H09232490 A JPH09232490 A JP H09232490A
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JP
Japan
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base material
lead frame
film
cutting
frame base
Prior art date
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Pending
Application number
JP3833796A
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English (en)
Inventor
Hidekazu Kojima
英一 小島
Masaomi Kondo
正臣 近藤
Teruyuki Odagi
輝幸 小田木
Hiroyuki Kosaka
博之 高坂
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Cable Ltd
Original Assignee
Hitachi Cable Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 リードフレーム母材のパイロットホールの変
形を防止する。 【解決手段】 長手方向に移送される帯状のリードフレ
ーム母材1にチップ固定用フィルム4を貼付けるフィル
ム貼付け手段19,20と、その移送方向下流側に設け
られ、フィルム4が貼付けられたリードフレーム母材1
をピース毎に切断する切断手段11とを有したリードフ
レームの製造装置28において、上記フィルム貼付け手
段19,20と上記切断手段11との間に上記リードフ
レーム母材1の余長部31を設け、上記フィルム貼付け
手段19,20の移送方向下流側と上記切断手段11の
移送方向上流側とに、上記余長部31を間に位置させて
移送用ロールフィーダ8a,8bをそれぞれ配設したも
のである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、特に、LOC構造
のチップを貼り付けるベースとなるリードフレーム(以
下LOC用リードフレームという)の製造装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】図2に示すように、LOC用リードフレ
ームは、帯状のリードフレーム母材1(以下単に母材又
は材料ともいう)に予め所定の打抜き加工を施してイン
ナーリード2及びバスバ3を形成し、それらインナーリ
ード2の先端及びバスバ3に、チップ固定用としての両
面接着剤付フィルム4を貼り付け、これを図示する1ピ
ース毎に切断するといった方法で製造されている。ここ
で打抜き加工は、同一のものが所定ピッチ毎に行われて
いる。
【0003】従来、このLOC用リードフレームの製造
方法としては、図3乃至図5に示す装置によるそれぞれ
独立した3つの工程に分かれていた。
【0004】即ち、第1工程で図3に示すリードフレー
ム切断装置5により帯状の母材1を短冊状に切断し、第
2工程で図4に示すフィルム貼付け装置6によりフィル
ム4を貼付け、第3工程で図5に示す外観検査装置7に
より製品の検査を行っていた。
【0005】図3に示すように、切断装置5において
は、打抜き加工済みの母材1を、ロールフィーダ8によ
り所定長さ分だけ断続的にコイル9から繰り出すように
なっている。繰り出された母材1の反りはレベラ10で
矯正される。ロールフィーダ8の送り方向前方(即ち、
移送方向下流側)では、切断金型11が母材1を切断す
る。切断の際、母材1のピッチ誤差の累積、及びロール
フィーダ8の送り誤差の累積を解消するため、切断金型
11のパイロットピン12が、母材1のパイロットホー
ル13に半分長さ程度入った瞬間(即ち、金型11が下
死点に到達する直前)にロールフィーダ8が開き(送り
力が作用しない)、下死点に到達したときに閉じる(送
り力が作用する。ただし、金型11のところでパイロッ
トピン12がパイロットホール13に完全に入っている
間は、送り力が作用しても母材1は移動しない)という
動作が1送り或いは1ショット毎に行われる。金型11
では、母材1は位置決めされて固定されている必要があ
る。その後切断された母材1aは、スタッカ14に払い
出され、所定枚数カウントされた後にコンベヤ15上に
払い出される。
【0006】この切断された短冊状母材1aの束は、図
4に示すフィルム貼付け装置6の材料供給カセット16
に収納される。その後、短冊状母材1aは、材料吸着搬
送装置17により全ピースが取り出される。そして、材
料搬送グリッパ18が短冊状母材1aをフィルム貼付け
金型19の真下に1ピースだけ送り出し、ヒートブロッ
ク20が上昇して短冊状母材1aを加熱し、フィルム貼
付け金型19が下降してフィルム4を貼付けた後、ヒー
トブロック20の下降と金型19の上昇とが同時に行わ
れてそれらが原位置に戻り、別の材料搬送グリッパ21
により取出されるという工程が繰り返される。こうして
全ピースの貼付けが終了すると、材料吸着搬送装置22
がそれらを取り出して製品収納カセット23に収納す
る。
【0007】こうして出来上がったLOC用リードフレ
ームの完成品は、カセット23から取り出され、先のフ
ィルム貼付け装置6と同様な搬送系をもつ図5に示す外
観検査装置7により検査される。ここで実際の検査を行
うのは図示する外観検査器24で、これによりフィルム
ロケーション、リードロケーション、めっきエリア等の
検査がなされる。
【0008】このように、上記した従来方法では、工程
間の材料の輸送や、工程内での材料の供給・取出しが必
要となる等数々のロスが生じ、生産効率を悪化させてし
まっていた。
【0009】そこで、これらの工程を一つにまとめた一
貫製造装置が図6に示すものである。これは、コイル9
から繰り出された母材1に最初にフィルム4を貼付け、
その後検査を行い、最後に切断するというものである。
この一貫製造装置25は、切断金型11直前にあるロー
ルフィーダ8により材料の移送乃至送りを行う。ロール
フィーダ8は上下に配された一対のロール間で材料を挟
み付けて送るものであり、その間隔を開閉動作すること
により材料の断続的な送りを行う。また、フィルム貼付
け金型19を2つ有するため、1ショットで2ピースの
貼付けが行える。さらに外観検査器24でNG判定され
たピースは、NG取出し装置26により選択的に取出さ
れる。
【0010】この装置の1ショットの動作は以下の通り
である。先ず、切断金型11の下降開始と同時にヒート
ブロック20が上昇する。そしてヒートブロック20の
上死点到達後、フィルム貼付け金型19が下降しフィル
ム貼付けを行う。一方、切断金型11が下死点に到達し
て切断が完了するが、このときロールフィーダ8は、切
断金型11の下死点到達直前(パイロットピン12がパ
イロットホール13に入る瞬間)に開き、下死点到達で
閉じる。さらに、切断金型11、フィルム貼付け金型1
9ともに上昇して上死点に到達すれば、ロールフィーダ
8により2ピースが送り出される。なおこのときにはヒ
ートブロック20が下降する。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】ところで、この装置に
よれば、一貫した連続製造が可能となり確かに生産効率
の向上は期待できるものの、装置が長くなるため、材料
にキャンバー(蛇行)が生じてしまい、これによる悪影
響がでるという別の問題が生じる。即ち、キャンバーが
生じると、材料の通りが悪く(きつく)なり正確な長さ
だけ送ることができない。その結果、図2に示すリード
フレーム母材1のパイロットホール13が、切断金型1
1及びフィルム貼付け金型20のパイロットピン12,
27により変形させられてしまう。なおこの原因として
は、3つの金型11,20,20のパイロットピン1
2,27,27の入るタイミングと、ロールフィーダ8
の開閉タイミングとのずれも考えられる。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、長手方向に移
送される帯状のリードフレーム母材にチップ固定用フィ
ルムを貼付けるフィルム貼付け手段と、その移送方向下
流側に設けられ、フィルムが貼付けられたリードフレー
ム母材をピース毎に切断する切断手段とを有したリード
フレームの製造装置において、上記フィルム貼付け手段
と上記切断手段との間に上記リードフレーム母材の余長
部を設け、上記フィルム貼付け手段の移送方向下流側と
上記切断手段の移送方向上流側とに、上記余長部を間に
位置させて移送用ロールフィーダをそれぞれ配設したも
のである。
【0013】材料のキャンバーによる影響を受け難くす
るためには、材料をガイドしている部分の長さを短くす
ること、即ち装置の途中に材料の逃げ場を作ることであ
る。上記余長部はこの逃げ場を形成するものである。ま
た、この逃げ場の前後にロールフィーダをそれぞれ配設
することで、上記フィルム貼付け手段及び上記切断手段
への材料の位置決めを独立して行うことができる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好適な実施の形態
を添付図面に基づいて詳述する。
【0015】図1は本発明に係る製造装置を示し、図
中、従来装置と同一の構成については同一の符号を付し
てある。
【0016】かかる製造装置28は、コイル状に巻かれ
た帯状のリードフレーム母材1を、長手方向に且つ矢示
方向に繰り出して送りつつ、後述の工程を順次行うよう
になっている。母材1は、前記同様、予め所定の打抜き
加工が等ピッチで施されている。
【0017】この装置28にあっては、送り方向後方
(即ち、移送方向上流側)の位置に、チップ固定用フィ
ルム4の貼付けを行うためのフィルム貼付け手段が設け
られ、このフィルム貼付け手段は具体的には、前記同様
に直列に2つずつ設けられたフィルム貼付け金型19及
びヒートブロック20から構成される。これら金型19
及びヒートブロック20はいずれも昇降可能である。ヒ
ートブロック20は、自身の上死点を検知するためのセ
ンサ29を有する。さらにヒートブロック20の後方に
は、母材1の反りを矯正するためのレベラ10が設けら
れている。
【0018】前方のフィルム貼付け金型19のさらに前
方には、母材1を接触駆動により送り出す移送手段とし
ての第1ロールフィーダ8aが設けられる。この第1ロ
ールフィーダ8aは、上下のローラ30,30が近接離
間移動可能であり、近接時には母材1を挟み付けて自身
の回転により母材1を送り、離間時には母材1から離れ
て母材1の送りを停止する。以下、この近接時を
「閉」、離間時を「開」という。
【0019】一方、本装置28にあっては、送り方向の
前方の位置に、母材の切断を行うための切断手段が設け
られている。切断手段は具体的には、昇降可能な切断金
型11である。切断金型11は、その下降により母材1
を特に短冊状の2ピースに切断する。さらに切断金型1
1の後方には、先と同様の第2ロールフィーダ8bが設
けられ、この第2ロールフィーダ8bの後方に、前述の
外観検査器24が設けられる。
【0020】ここで特に、外観検査器24と第1ロール
フィーダ8aとの間は所定距離だけ離間され、この間
に、リードフレーム母材1の余長部31が設けられて、
母材1には所定のたるみ、ここでは深さ10cm程度のたる
みが与えられている。また余長部31は、装置全長の略
中間に位置される。
【0021】さらに、切断金型11の前方には製品取出
しロール32が設けられ、これはロールフィーダ同様
に、切断金型11で切断されたピースを、上下から挟み
付けて自身の回転により送り出す。そして、製品取出し
ロール32の前方にはスタッカ14とNG取出し装置2
6とが設けられ、スタッカ14はピースを所定の枚数溜
めた後、全ピースをコンベヤ15上に払い出す。NG取
出し装置26は、外観検査器24でNG判定されたピー
スを取出して別の場所に収納する。
【0022】本装置28によるLOC用リードフレーム
の製造方法は、先の一貫製造装置25(図6)の場合と
同様であるが、ここでは第1ロールフィーダ8aと第2
ロールフィーダ8bとが母材1の移送を行う点で異な
る。またこれらロールフィーダ8a,8bは、互いの運
転が同期されて、母材1を同時に同じ長さだけ送るよう
になっている。
【0023】ここで特に余長部31は、母材1をフリー
とする逃げ場を形成して、或いは母材1を連続的に押さ
え付けている部分を2分割して、母材1のキャンバーを
取り除く。そして余長部31の前後で、第1及び第2ロ
ールフィーダ8a,8bが、それぞれ独立して正確な送
りを与える。従って、装置全長が長い場合であっても、
母材1のパイロットホール13の変形は確実に防止され
る。
【0024】即ち、第1ロールフィーダ8aは、フィル
ム貼付け金型19及びヒートブロック20の位置に母材
1を正確に位置決めし、ヒートブロック20のピン27
に対する母材1の位置ずれを解消する。これによりヒー
トブロック20の上昇時、ピン27を母材1のパイロッ
トホール13に正確に挿入させ、パイロットホール13
の変形を確実に防止する。
【0025】また、第2ロールフィーダ8bは、切断金
型11の位置に母材1を正確に位置決めする。これによ
り切断金型11の下降時、ピン12を母材1のパイロッ
トホール13に正確に挿入させ、パイロットホール13
の変形を確実に防止できる。
【0026】ここで余長部31は、フィルム貼付け位置
と切断位置との間で、材料の干渉をなくすものであると
もいえる。また、第1ロールフィーダ8aをフィルム貼
付け金型19の隣に、第2ロールフィーダ8bを切断金
型11の隣にそれぞれ近接させたので、距離の短縮によ
り位置決めがより正確に行えるメリットもある。さら
に、第1ロールフィーダ8aをフィルム貼付け金型19
の送り方向前方(移送方向下流側)に、第2ロールフィ
ーダ8bを切断金型11の送り方向後方(移送方向上流
側)にそれぞれ配設し、これら間に余長部31と外観検
査器24を設けたため、各ロールフィーダ8a,8b
を、装置全長を略等分割するように配置でき、これによ
り母材1のキャンバー発生を一層防止することができ
る。
【0027】なお、各ロールフィーダ8a,8bを同期
運転せず、母材1の送りタイミングに時間差を与え、フ
ィルム貼付けと切断とを異なる時期に行うことも可能で
ある。このとき余長部31には,少なくとも2ピース分
の余長を与えておくことが必要である。
【0028】そして、本装置28にあっては、各ロール
フィーダ8a,8bの開閉タイミングが以下のように定
められている。先ず、第1ロールフィーダ8aは、いず
れかのヒートブロック20の上死点センサ27が上死点
の検出信号を発生した瞬間、開いて母材1の送りを停止
すると共に、それから所定時間、ここでは0.3 秒間程度
経過した後、閉じて送りを開始する。また、第2ロール
フィーダ8bは、切断金型11のパイロットピン12
が、母材1のパイロットホール13に半分長さ程度入っ
た瞬間(即ち下死点に到達する直前)に開き、下死点に
到達した瞬間に閉じる。このように、各ロールフィーダ
8a,8bの開閉を、ヒートブロック20及び切断金型
11の動作に基づいて独立に行うと、それぞれに対する
位置決めのタイミングが最適化され、位置決めをより正
確にすることができる。また、前述したように、母材1
のピッチ誤差の累積、及びロールフィーダ8a,8bの
送り誤差の累積を効果的に解消することができる。
【0029】加えて、本装置28では、2つのフィルム
貼付け金型19が同時に動作して2ピース分の貼付けを
行う。またこれに合わせて、外観検査器24と切断金型
11とが2ピース分の検査、切断を一度に行う。このよ
うに、各ロールフィーダ8a,8bの1ショットにより
同時に2ピースを製造でき、これにより生産能力の向上
が図れ、高速量産が可能となる。なお、このピース数は
任意に変更が可能である。
【0030】以上、本発明は上記形態に限定されず様々
な変形が可能である。また上記においてはLOC用リー
ドフレームを製造対象としたが、別のチップを載せるリ
ードフレームについても適用可能である。
【0031】
【発明の効果】本発明は次の如き優れた効果を発揮す
る。
【0032】(1) フィルム貼付け手段と切断手段と
に対するリードフレーム母材の位置決めを正確に行え、
リードフレーム母材のパイロットホールの変形を防止す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る製造装置を示す全体図である。
【図2】LOC用リードフレームの母材を示す平面図で
ある。
【図3】従来の製造装置を示し、特に切断装置を示す全
体図である。
【図4】従来の製造装置を示し、特にフィルム貼付け装
置を示す全体図である。
【図5】従来の製造装置を示し、特に外観検査装置を示
す全体図である。
【図6】従来の一貫製造装置を示す全体図である。
【符号の説明】
1 リードフレーム母材 4 フィルム 8a 第1ロールフィーダ 8b 第2ロールフィーダ 11 切断金型(切断手段) 19 フィルム貼付け金型(フィルム貼付け手段) 20 ヒートブロック(フィルム貼付け手段) 24 外観検査器 28 製造装置 31 余長部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 高坂 博之 茨城県日立市助川町3丁目1番1号 日立 電線株式会社電線工場内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 長手方向に移送される帯状のリードフレ
    ーム母材にチップ固定用フィルムを貼付けるフィルム貼
    付け手段と、その移送方向下流側に設けられ、フィルム
    が貼付けられたリードフレーム母材をピース毎に切断す
    る切断手段とを有したリードフレームの製造装置におい
    て、上記フィルム貼付け手段と上記切断手段との間に上
    記リードフレーム母材の余長部を設け、上記フィルム貼
    付け手段の移送方向下流側と上記切断手段の移送方向上
    流側とに、上記余長部を間に位置させて移送用ロールフ
    ィーダをそれぞれ配設したことを特徴とするリードフレ
    ームの製造装置。
  2. 【請求項2】 上記ロールフィーダ間に外観検査器がさ
    らに設けられた請求項1記載のリードフレームの製造装
    置。
  3. 【請求項3】 断続的な動きの中で、リードフレームを
    挟んで送る動作をする上流側の上記ロールフィーダの開
    閉が上記フィルム貼付け手段の動作に基づいて行われ、
    下流側の上記ロールフィーダの開閉が上記切断手段の動
    作に基づいて行われる請求項1又は2記載のリードフレ
    ームの製造装置。
JP3833796A 1996-02-26 1996-02-26 リードフレームの製造装置 Pending JPH09232490A (ja)

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