JPH0923272A - 構内電話システム - Google Patents
構内電話システムInfo
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- JPH0923272A JPH0923272A JP17093695A JP17093695A JPH0923272A JP H0923272 A JPH0923272 A JP H0923272A JP 17093695 A JP17093695 A JP 17093695A JP 17093695 A JP17093695 A JP 17093695A JP H0923272 A JPH0923272 A JP H0923272A
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- 238000012546 transfer Methods 0.000 claims abstract description 22
- 238000013459 approach Methods 0.000 abstract 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 8
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 3
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 2
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 移動先への電話の転送を簡単かつ確実に行い
うる「構内電話システム」を得る。 【解決手段】 ICカード7mをトランスポンダ素子1
0で構成し、個人に割り当てられた電話番号を記憶して
おく。ICカード7mを移動先の電話機6nに近づける
とトランスポンダ素子10は電話機6nのアンテナ11
から磁界エネルギーを受けて電話番号Nのデータを送信
し、電話機6nはそのデータを受信する。受信したデー
タは構内交換機5にその電話機6nの番号と関係付けて
自動的に登録される。この登録データにより、構内交換
機5はICカード7mの電話番号にかかってきた電話を
自動的に移動先の電話機6nへ着信転送する。
うる「構内電話システム」を得る。 【解決手段】 ICカード7mをトランスポンダ素子1
0で構成し、個人に割り当てられた電話番号を記憶して
おく。ICカード7mを移動先の電話機6nに近づける
とトランスポンダ素子10は電話機6nのアンテナ11
から磁界エネルギーを受けて電話番号Nのデータを送信
し、電話機6nはそのデータを受信する。受信したデー
タは構内交換機5にその電話機6nの番号と関係付けて
自動的に登録される。この登録データにより、構内交換
機5はICカード7mの電話番号にかかってきた電話を
自動的に移動先の電話機6nへ着信転送する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、構内電話システム
に係り、特に移動先の電話機への着信転送を簡単化した
ものに関する。
に係り、特に移動先の電話機への着信転送を簡単化した
ものに関する。
【0002】
【従来の技術】個人に電話番号が割り当てられた構内電
話システムにおいて、個人の電話番号を移動先の内線電
話機(以下、単に電話機という。)に着信転送させる従
来の方式として、あらかじめダイヤル操作により移動先
の電話機の電話番号を構内交換機(PBX)に登録する
ようにしたものがある。
話システムにおいて、個人の電話番号を移動先の内線電
話機(以下、単に電話機という。)に着信転送させる従
来の方式として、あらかじめダイヤル操作により移動先
の電話機の電話番号を構内交換機(PBX)に登録する
ようにしたものがある。
【0003】たとえば、図6に示す構内電話システムを
例にとって説明すると、この方式では、構内交換機1に
接続された複数の電話機2n(n=1,2,…,i)に
おいて、電話機2nの電話番号を移動先の電話機2n′
(n≠n′)に着信転送したい場合には、あらかじめダ
イヤル操作により、電話機2nの電話番号を移動先の電
話機2n′へ転送するよう構内交換機1に登録しておく
必要がある。
例にとって説明すると、この方式では、構内交換機1に
接続された複数の電話機2n(n=1,2,…,i)に
おいて、電話機2nの電話番号を移動先の電話機2n′
(n≠n′)に着信転送したい場合には、あらかじめダ
イヤル操作により、電話機2nの電話番号を移動先の電
話機2n′へ転送するよう構内交換機1に登録しておく
必要がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の構内電話システムの着信転送方式にあって
は、あらかじめ移動先の電話機の電話番号を登録してお
く必要があるため、途中で移動先が変更になったりある
いは移動先の電話番号が不明である場合には転送作業が
できない場合が生ずることがある。また、ダイヤル操作
をし忘れてしまうと個人がいない場所に電話が転送され
てしまうことになり、構内交換機もし忘れを検出できな
いという問題がある。
うな従来の構内電話システムの着信転送方式にあって
は、あらかじめ移動先の電話機の電話番号を登録してお
く必要があるため、途中で移動先が変更になったりある
いは移動先の電話番号が不明である場合には転送作業が
できない場合が生ずることがある。また、ダイヤル操作
をし忘れてしまうと個人がいない場所に電話が転送され
てしまうことになり、構内交換機もし忘れを検出できな
いという問題がある。
【0005】いずれにせよ、従来のシステムでは、個人
が不在であると、その者が近くにいるかどうかを確認し
たり、移動先を確認したり、またあらかじめ連絡の場所
にいなかったりすることが多く、緊急連絡の場合などに
は電話の転送業務に手間取ることがあった。
が不在であると、その者が近くにいるかどうかを確認し
たり、移動先を確認したり、またあらかじめ連絡の場所
にいなかったりすることが多く、緊急連絡の場合などに
は電話の転送業務に手間取ることがあった。
【0006】本発明は、このような従来技術の問題点に
鑑みてなされたものであり、移動先への電話の転送を簡
単かつ確実に行うことができる構内電話システムを提供
することを目的とする。
鑑みてなされたものであり、移動先への電話の転送を簡
単かつ確実に行うことができる構内電話システムを提供
することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1記載の発明は、内蔵メモリに個人に割り当
てられた電話番号を記憶するトランスポンダ素子を備え
たICカードと、前記トランスポンダ素子とアクセスし
そのトランスポンダ素子に記憶されている電話番号デー
タを読み取る読取り手段を備えた内線電話機と、前記読
取り手段によって読み取られた電話番号データを前記I
Cカードとアクセスした内線電話機と関係付けて更新登
録する記憶手段と、前記記憶手段に記憶されている登録
データを参照して、発呼側から発信されたダイヤル番号
と等しい電話番号に関係付けられた内線電話機を検索
し、検索した内線電話機に呼出し信号を転送する転送手
段とを備えた構内交換機とを有することを特徴とする。
に、請求項1記載の発明は、内蔵メモリに個人に割り当
てられた電話番号を記憶するトランスポンダ素子を備え
たICカードと、前記トランスポンダ素子とアクセスし
そのトランスポンダ素子に記憶されている電話番号デー
タを読み取る読取り手段を備えた内線電話機と、前記読
取り手段によって読み取られた電話番号データを前記I
Cカードとアクセスした内線電話機と関係付けて更新登
録する記憶手段と、前記記憶手段に記憶されている登録
データを参照して、発呼側から発信されたダイヤル番号
と等しい電話番号に関係付けられた内線電話機を検索
し、検索した内線電話機に呼出し信号を転送する転送手
段とを備えた構内交換機とを有することを特徴とする。
【0008】
【作用】このように構成された請求項1記載の発明にあ
っては、ICカードのトランスポンダ素子は内蔵メモリ
に、個人に割り当てられた電話番号、つまり個人に割り
当てられた内線電話機の電話番号をあらかじめ記憶して
いる。個人はかかるICカードを保有し携帯している。
たとえば移動先の最寄りの内線電話機にICカードを接
近させると、内線電話機の読取り手段はICカードのト
ランスポンダ素子とアクセスし、そのトランスポンダ素
子に記憶されている電話番号データを読み取る。読み取
られた電話番号データは構内交換機に送られ、当該IC
カードとアクセスした内線電話機と関係付けて記憶手段
に登録される。このとき、当該電話番号と関係付けられ
ていた今までの内線電話機のデータは削除され、移動先
の新たな内線電話機のデータに更新される。また、複数
のICカードを順次内線電話機に近づけることにより、
それら複数のICカードの電話番号がそれぞれ自動的に
構内交換機に登録される。発呼側から呼出しを希望する
ダイヤル番号が発信されると、転送手段は、記憶手段に
記憶されている登録データを参照して、発呼側から発信
されたダイヤル番号と等しい電話番号に関係付けられた
内線電話機を検索し、検索した内線電話機に呼出し信号
を転送する。これにより、もとの内線電話機にかかって
きた呼出しが自動的に移動先の内線電話機へ着信転送さ
れる。
っては、ICカードのトランスポンダ素子は内蔵メモリ
に、個人に割り当てられた電話番号、つまり個人に割り
当てられた内線電話機の電話番号をあらかじめ記憶して
いる。個人はかかるICカードを保有し携帯している。
たとえば移動先の最寄りの内線電話機にICカードを接
近させると、内線電話機の読取り手段はICカードのト
ランスポンダ素子とアクセスし、そのトランスポンダ素
子に記憶されている電話番号データを読み取る。読み取
られた電話番号データは構内交換機に送られ、当該IC
カードとアクセスした内線電話機と関係付けて記憶手段
に登録される。このとき、当該電話番号と関係付けられ
ていた今までの内線電話機のデータは削除され、移動先
の新たな内線電話機のデータに更新される。また、複数
のICカードを順次内線電話機に近づけることにより、
それら複数のICカードの電話番号がそれぞれ自動的に
構内交換機に登録される。発呼側から呼出しを希望する
ダイヤル番号が発信されると、転送手段は、記憶手段に
記憶されている登録データを参照して、発呼側から発信
されたダイヤル番号と等しい電話番号に関係付けられた
内線電話機を検索し、検索した内線電話機に呼出し信号
を転送する。これにより、もとの内線電話機にかかって
きた呼出しが自動的に移動先の内線電話機へ着信転送さ
れる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。図1は本発明の一実施例による構内電話シ
ステムの全体構成図である。この構内電話システムは、
概略、構内交換機(PBX)5と、この構内交換機5に
接続された複数の内線電話機(電話機)6n(n=1,
2,…,i)と、各個人がそれぞれ所持するICカード
7m(m=1,2,…,j)とから構成されている。電
話機6nはそれぞれ構内の所定の場所に設置されてい
る。また、電話機6nにはそれぞれ個々に割り当てられ
た電話番号Nが付与されており、また、ICカード7m
にはそれぞれ個人に割り当てられた電話番号、たとえ
ば、個人が通常居る場所に設置された電話機6nの電話
番号Nが記憶されている。ICカード7mにはトランス
ポンダ素子10が内蔵されている。電話機6nとICカ
ード7mは1対1に対応している必要はなく、1台の電
話機6nの電話番号Nが複数のICカード7m、7m′
等に登録されていてもよい。なお、構内交換機5は外部
通信線8を介して外部のシステムと接続されており、内
部(構内)相互間だけでなく、外部との間でも相互に通
信できるようになっている。
に説明する。図1は本発明の一実施例による構内電話シ
ステムの全体構成図である。この構内電話システムは、
概略、構内交換機(PBX)5と、この構内交換機5に
接続された複数の内線電話機(電話機)6n(n=1,
2,…,i)と、各個人がそれぞれ所持するICカード
7m(m=1,2,…,j)とから構成されている。電
話機6nはそれぞれ構内の所定の場所に設置されてい
る。また、電話機6nにはそれぞれ個々に割り当てられ
た電話番号Nが付与されており、また、ICカード7m
にはそれぞれ個人に割り当てられた電話番号、たとえ
ば、個人が通常居る場所に設置された電話機6nの電話
番号Nが記憶されている。ICカード7mにはトランス
ポンダ素子10が内蔵されている。電話機6nとICカ
ード7mは1対1に対応している必要はなく、1台の電
話機6nの電話番号Nが複数のICカード7m、7m′
等に登録されていてもよい。なお、構内交換機5は外部
通信線8を介して外部のシステムと接続されており、内
部(構内)相互間だけでなく、外部との間でも相互に通
信できるようになっている。
【0010】図2は内線電話機とICカードの外観図で
ある。電話機6nはそれぞれICカード7mと通信する
ためのアンテナ11を有しており、後述するように、I
Cカード7mを電話機6nに近づけると、アンテナ11
から発射された電磁エネルギーによりICカード7mの
トランスポンダ素子10が起動し、ICカード7mと電
話機6nの間でデータのやり取りが行われ、ICカード
7mの電話番号Nが自動的に構内交換機5に登録される
ようになっている。なお、電話機6nのアンテナ11は
内蔵タイプのものであってもよい。
ある。電話機6nはそれぞれICカード7mと通信する
ためのアンテナ11を有しており、後述するように、I
Cカード7mを電話機6nに近づけると、アンテナ11
から発射された電磁エネルギーによりICカード7mの
トランスポンダ素子10が起動し、ICカード7mと電
話機6nの間でデータのやり取りが行われ、ICカード
7mの電話番号Nが自動的に構内交換機5に登録される
ようになっている。なお、電話機6nのアンテナ11は
内蔵タイプのものであってもよい。
【0011】図3は各部の概略構成を示すブロック図で
ある。上記のようにICカード7mはそれぞれトランス
ポンダ素子10を内蔵している。このトランスポンダ素
子(IC)は、周知のように、自ら電源を持たずに(バ
ッテリーレス)外部磁界からのエネルギーを受けてデー
タの送受信を行うことができるものであって、アンテナ
(コイル)とIC回路とからなっている。IC回路はメ
モリ、CPU、非接触インタフェースなどから構成され
ている。このメモリはたとえばRAMとROMからな
り、個人に割り当てられた電話番号NはRAMに記憶さ
れ、CPUの実行プログラムはROMに格納されてい
る。このように構成されたトランスポンダ素子10は、
内蔵アンテナを介して外部からの磁界エネルギー(たと
えば、125kHz)を受けると起動し、メモリ(RA
M)に記憶されている電話番号Nのデータを外部へ送信
する機能を有している。トランスポンダ素子10の通信
可能距離は、電話機6nのアンテナ11から放射される
エネルギーの大きさにもよるが、通常、たとえば、2〜
5cmである。このように通信可能距離が比較的短いた
め、電話機6nに近づけたICカード7mとのみアクセ
スさせることができる。
ある。上記のようにICカード7mはそれぞれトランス
ポンダ素子10を内蔵している。このトランスポンダ素
子(IC)は、周知のように、自ら電源を持たずに(バ
ッテリーレス)外部磁界からのエネルギーを受けてデー
タの送受信を行うことができるものであって、アンテナ
(コイル)とIC回路とからなっている。IC回路はメ
モリ、CPU、非接触インタフェースなどから構成され
ている。このメモリはたとえばRAMとROMからな
り、個人に割り当てられた電話番号NはRAMに記憶さ
れ、CPUの実行プログラムはROMに格納されてい
る。このように構成されたトランスポンダ素子10は、
内蔵アンテナを介して外部からの磁界エネルギー(たと
えば、125kHz)を受けると起動し、メモリ(RA
M)に記憶されている電話番号Nのデータを外部へ送信
する機能を有している。トランスポンダ素子10の通信
可能距離は、電話機6nのアンテナ11から放射される
エネルギーの大きさにもよるが、通常、たとえば、2〜
5cmである。このように通信可能距離が比較的短いた
め、電話機6nに近づけたICカード7mとのみアクセ
スさせることができる。
【0012】電話機6nはそれぞれ、アンテナ11、メ
モリ12、CPU13、送受信回路14、ダイヤル回路
15、通話回路16、音発生回路17などから構成され
ている。アンテナ11は、125kHzの磁界エネルギ
ーを放射するとともに、ICカード7mから送信された
電話番号Nのデータを受信する機能を有しており、上記
したように外部アンテナでも内蔵アンテナでもよい。送
受信回路14は、アンテナ11に前記磁界エネルギーを
放射させる信号を送るとともに、アンテナ11で受信し
たデータ信号を受信処理(整形、増幅など)する機能を
有している。本実施例では、単にICカード7mを電話
機6nに近づけるだけでICカード7mの電話番号Nを
読み取ることができるよう、適当な所定時間ごとに短時
間アンテナ11から磁界エネルギーを発射するようにし
ている。読取り手段はアンテナ11と送受信回路14で
構成されている。ダイヤル回路15は、電話機6nから
構内交換機5に対して通話したい相手(被呼者)を選択
するために送出する信号を発生させる回路であり、回転
ダイヤル式でも押しボタンダイヤル式でもよい。通話回
路16は、電話による通話を行うための回路であって、
通信線(内線)9を介して構内交換機5と接続されてい
る(図1参照)。送受信回路14から出力された電話番
号データは通話回路16により通信線9を介して構内交
換機5に送られる。音発生回路17は、構内交換機5か
らの呼出し信号を受けて着信を知らせるとともに、IC
カード7mから電話番号Nを受信し構内交換機5に送出
した旨のセット完了音を発生させる機能を有している。
もちろん電話機6nは、上記の構成要素以外に、送話器
や受話器などをも有している。なお、電話機6nのCP
U13の実行プログラムはメモリ12(たとえば、RO
M)に格納されている。また、電話機6nにはそれぞれ
あらかじめ識別番号Kが付与されている。
モリ12、CPU13、送受信回路14、ダイヤル回路
15、通話回路16、音発生回路17などから構成され
ている。アンテナ11は、125kHzの磁界エネルギ
ーを放射するとともに、ICカード7mから送信された
電話番号Nのデータを受信する機能を有しており、上記
したように外部アンテナでも内蔵アンテナでもよい。送
受信回路14は、アンテナ11に前記磁界エネルギーを
放射させる信号を送るとともに、アンテナ11で受信し
たデータ信号を受信処理(整形、増幅など)する機能を
有している。本実施例では、単にICカード7mを電話
機6nに近づけるだけでICカード7mの電話番号Nを
読み取ることができるよう、適当な所定時間ごとに短時
間アンテナ11から磁界エネルギーを発射するようにし
ている。読取り手段はアンテナ11と送受信回路14で
構成されている。ダイヤル回路15は、電話機6nから
構内交換機5に対して通話したい相手(被呼者)を選択
するために送出する信号を発生させる回路であり、回転
ダイヤル式でも押しボタンダイヤル式でもよい。通話回
路16は、電話による通話を行うための回路であって、
通信線(内線)9を介して構内交換機5と接続されてい
る(図1参照)。送受信回路14から出力された電話番
号データは通話回路16により通信線9を介して構内交
換機5に送られる。音発生回路17は、構内交換機5か
らの呼出し信号を受けて着信を知らせるとともに、IC
カード7mから電話番号Nを受信し構内交換機5に送出
した旨のセット完了音を発生させる機能を有している。
もちろん電話機6nは、上記の構成要素以外に、送話器
や受話器などをも有している。なお、電話機6nのCP
U13の実行プログラムはメモリ12(たとえば、RO
M)に格納されている。また、電話機6nにはそれぞれ
あらかじめ識別番号Kが付与されている。
【0013】構内交換機5は、スイッチ回路網18、C
PU19、メモリ20などから構成されている。スイッ
チ回路網18は入線群と出線群の間を接続する接続網で
あって、たとえば、時分割通話路スイッチ(交さ点に電
子スイッチを配置し、一つのスイッチ素子を時分割的に
多重使用し、多数の通話に共用しようとするもの)で構
成されている。メモリ20は、ROMとRAMからな
り、たとえばそのRAMに、電話機6nから送られてき
たICカード7mの電話番号NをそのICカード7mと
アクセスした電話機6nと関係付けて記憶する機能、具
体的には、たとえば、そのICカード7mの電話番号N
にそれとアクセスした電話機6nの識別番号Kを登録す
る形式で記憶する機能を有している。このメモリ20
(RAM)に登録された、ICカード7mの電話番号N
とそれとアクセスした電話機6nの番号Kとからなるデ
ータは、ICカード7mが別の電話機6n′と通信する
たびに今までのデータは削除され最新のものに書き替え
られるようになっている。このため、同一の電話番号N
に対し二重に複数の電話機6n、6n′等が登録される
ことはない。また、メモリ20(RAM)には複数の電
話番号N、N′等の登録が可能であって、特定の電話機
6nに順次近づけることによって複数のICカード7
m、7m′等の電話番号N、N′等がそれぞれその特定
の電話機6nと関係付けてメモリ20(RAM)に登録
され、その特定の電話機6nに複数の個人宛の電話を転
送できるようになっている。なお、記憶手段はメモリ2
0(RAM)で構成されている。
PU19、メモリ20などから構成されている。スイッ
チ回路網18は入線群と出線群の間を接続する接続網で
あって、たとえば、時分割通話路スイッチ(交さ点に電
子スイッチを配置し、一つのスイッチ素子を時分割的に
多重使用し、多数の通話に共用しようとするもの)で構
成されている。メモリ20は、ROMとRAMからな
り、たとえばそのRAMに、電話機6nから送られてき
たICカード7mの電話番号NをそのICカード7mと
アクセスした電話機6nと関係付けて記憶する機能、具
体的には、たとえば、そのICカード7mの電話番号N
にそれとアクセスした電話機6nの識別番号Kを登録す
る形式で記憶する機能を有している。このメモリ20
(RAM)に登録された、ICカード7mの電話番号N
とそれとアクセスした電話機6nの番号Kとからなるデ
ータは、ICカード7mが別の電話機6n′と通信する
たびに今までのデータは削除され最新のものに書き替え
られるようになっている。このため、同一の電話番号N
に対し二重に複数の電話機6n、6n′等が登録される
ことはない。また、メモリ20(RAM)には複数の電
話番号N、N′等の登録が可能であって、特定の電話機
6nに順次近づけることによって複数のICカード7
m、7m′等の電話番号N、N′等がそれぞれその特定
の電話機6nと関係付けてメモリ20(RAM)に登録
され、その特定の電話機6nに複数の個人宛の電話を転
送できるようになっている。なお、記憶手段はメモリ2
0(RAM)で構成されている。
【0014】また、CPU19は、構内交換機5の各部
を制御するとともに、発呼側から呼出しを希望するダイ
ヤル番号Mが発信されたときに、メモリ20(RAM)
に記憶されている登録データを参照して、発呼側から発
信されたダイヤル番号Mと等しい電話番号N(つまり、
M=N)に登録されている電話機6nを検索し、検索し
た電話機6nにスイッチ回路網18を介して呼出し信号
を転送する機能を有している。これにより、もとの電話
機6nにかかってきた呼出しが自動的に移動先の電話機
6n′へ着信転送されることになる。なお、構内交換機
5のCPU19の実行プログラムはメモリ20のROM
に格納されている。また、転送手段はスイッチ回路網1
8とCPU19とで構成されている。
を制御するとともに、発呼側から呼出しを希望するダイ
ヤル番号Mが発信されたときに、メモリ20(RAM)
に記憶されている登録データを参照して、発呼側から発
信されたダイヤル番号Mと等しい電話番号N(つまり、
M=N)に登録されている電話機6nを検索し、検索し
た電話機6nにスイッチ回路網18を介して呼出し信号
を転送する機能を有している。これにより、もとの電話
機6nにかかってきた呼出しが自動的に移動先の電話機
6n′へ着信転送されることになる。なお、構内交換機
5のCPU19の実行プログラムはメモリ20のROM
に格納されている。また、転送手段はスイッチ回路網1
8とCPU19とで構成されている。
【0015】次に、以上のように構成された本システム
の動作を、図4と図5を参照しながら説明する。ここ
で、図4は電話機6nの動作を示すフローチャートであ
り、図5は構内交換機5の動作を示すフローチャートで
ある。また、ここでは、個人が自分に割り当てられた電
話機6nの場所から移動し、もとの電話機6nにかかっ
てきた電話を移動先の最寄りの電話機6n′に転送する
場合を考える。
の動作を、図4と図5を参照しながら説明する。ここ
で、図4は電話機6nの動作を示すフローチャートであ
り、図5は構内交換機5の動作を示すフローチャートで
ある。また、ここでは、個人が自分に割り当てられた電
話機6nの場所から移動し、もとの電話機6nにかかっ
てきた電話を移動先の最寄りの電話機6n′に転送する
場合を考える。
【0016】まず、図4のフローチャートを用いて電話
機6n′の動作を説明する。個人は移動の際にICカー
ド7mを携帯しており、転送のための電話番号の登録
は、転送を希望する電話機6n′にICカード7mを接
近させることによってなされる。すなわち、移動先の最
寄りの電話機6n′から2〜5cmの距離にICカード
7mを近づけると、ICカード7mのトランスポンダ素
子10は、電話機6n′のアンテナ11から放射された
電磁エネルギーを受けて起動し、内蔵メモリに記憶され
ている電話番号Nのデータを内蔵アンテナ11を介して
外部へ送信する。電話機6n′は、通話中でなければ
(ステップS10)、ICカード7mが接近したことを
アンテナ11によりICカード7mからの電波を受信す
ることによって認識すると(ステップS11)、送受信
回路14において、アンテナ11で受信したデータ信号
を受信処理(整形、増幅など)して、ICカード7mに
記憶されている登録番号(電話番号)Nを読み取り(ス
テップS12)、読み取った電話番号Nを当該電話機6
n′の識別番号K′と共に通信回路16によって構内交
換機5へ送信する(ステップS13)。ステップS13
の送信処理が終了すると(ステップS14)、音発生回
路17によって、セットが完了したことを示すセット完
了音(たとえば、「ピィッ」音)が出され(ステップS
15)、電話機6n′側の動作を終了する。
機6n′の動作を説明する。個人は移動の際にICカー
ド7mを携帯しており、転送のための電話番号の登録
は、転送を希望する電話機6n′にICカード7mを接
近させることによってなされる。すなわち、移動先の最
寄りの電話機6n′から2〜5cmの距離にICカード
7mを近づけると、ICカード7mのトランスポンダ素
子10は、電話機6n′のアンテナ11から放射された
電磁エネルギーを受けて起動し、内蔵メモリに記憶され
ている電話番号Nのデータを内蔵アンテナ11を介して
外部へ送信する。電話機6n′は、通話中でなければ
(ステップS10)、ICカード7mが接近したことを
アンテナ11によりICカード7mからの電波を受信す
ることによって認識すると(ステップS11)、送受信
回路14において、アンテナ11で受信したデータ信号
を受信処理(整形、増幅など)して、ICカード7mに
記憶されている登録番号(電話番号)Nを読み取り(ス
テップS12)、読み取った電話番号Nを当該電話機6
n′の識別番号K′と共に通信回路16によって構内交
換機5へ送信する(ステップS13)。ステップS13
の送信処理が終了すると(ステップS14)、音発生回
路17によって、セットが完了したことを示すセット完
了音(たとえば、「ピィッ」音)が出され(ステップS
15)、電話機6n′側の動作を終了する。
【0017】次に、図5のフローチャートを用いて構内
交換機5側の動作を説明する。構内交換機5は、図4の
ステップS13で電話機6n′から送信されたデータ
(ICカード7mの電話番号Nと当該電話機6n′の識
別番号K′)を受信すると(ステップS20)、メモリ
20のRAMにて、電話番号Nに電話機6n′の識別番
号K′を登録するとともにもとの電話機6nの識別番号
Kの登録を削除し、もってデータを最新のものに更新す
る(ステップS21)。なお、逆に個人が移動先からも
との場所に戻った場合には、上記と同様に、もとの電話
機6nにICカード7mを接近させれば、構内交換機5
のメモリ20(RAM)に現在登録されているデータ
(ICカード7mの電話番号Nに対応する電話機6n′
の識別番号K′)は抹消され、ICカード7mに対応す
る本来の電話機6nの識別番号Kが登録されることにな
る。また、個人が電話機6n′のある場所からさらに別
の電話機6n″のある場所へ移動した場合には、ICカ
ード7mをその電話機6n″に近づけることによって、
構内交換機5のメモリ20(RAM)に登録される電話
機の識別番号は電話機6n′の識別番号K′から電話機
6n″の識別番号K″に更新される。
交換機5側の動作を説明する。構内交換機5は、図4の
ステップS13で電話機6n′から送信されたデータ
(ICカード7mの電話番号Nと当該電話機6n′の識
別番号K′)を受信すると(ステップS20)、メモリ
20のRAMにて、電話番号Nに電話機6n′の識別番
号K′を登録するとともにもとの電話機6nの識別番号
Kの登録を削除し、もってデータを最新のものに更新す
る(ステップS21)。なお、逆に個人が移動先からも
との場所に戻った場合には、上記と同様に、もとの電話
機6nにICカード7mを接近させれば、構内交換機5
のメモリ20(RAM)に現在登録されているデータ
(ICカード7mの電話番号Nに対応する電話機6n′
の識別番号K′)は抹消され、ICカード7mに対応す
る本来の電話機6nの識別番号Kが登録されることにな
る。また、個人が電話機6n′のある場所からさらに別
の電話機6n″のある場所へ移動した場合には、ICカ
ード7mをその電話機6n″に近づけることによって、
構内交換機5のメモリ20(RAM)に登録される電話
機の識別番号は電話機6n′の識別番号K′から電話機
6n″の識別番号K″に更新される。
【0018】ステップS21でデータの登録処理が終了
した後、発呼側の電話機がダイヤルされたことを認識す
ると(ステップS22)、CPU19は、そのダイヤル
番号Mを読み込み(ステップS23)、メモリ20(R
AM)に記憶されている登録データを参照して、ダイヤ
ル番号Mと等しい電話番号N(つまり、M=N)に登録
されている電話機6n′を検索し、検索した電話機6
n′へスイッチ回路網18を介して呼出し信号を転送
し、電話機6n′を呼び出す(ステップS24)。個人
が電話機6n′をとることによってオフフックされると
(ステップS25)、スイッチ回路網18は、その電話
機6n′を発呼側の電話機と接続する(ステップS2
6)。なお、このように移動先の電話機6n′に着信が
転送される場合であっても、もとの電話機6nは発信機
能を依然有しており、電話機6nから電話をかけること
ができる。
した後、発呼側の電話機がダイヤルされたことを認識す
ると(ステップS22)、CPU19は、そのダイヤル
番号Mを読み込み(ステップS23)、メモリ20(R
AM)に記憶されている登録データを参照して、ダイヤ
ル番号Mと等しい電話番号N(つまり、M=N)に登録
されている電話機6n′を検索し、検索した電話機6
n′へスイッチ回路網18を介して呼出し信号を転送
し、電話機6n′を呼び出す(ステップS24)。個人
が電話機6n′をとることによってオフフックされると
(ステップS25)、スイッチ回路網18は、その電話
機6n′を発呼側の電話機と接続する(ステップS2
6)。なお、このように移動先の電話機6n′に着信が
転送される場合であっても、もとの電話機6nは発信機
能を依然有しており、電話機6nから電話をかけること
ができる。
【0019】したがって、本実施例によれば、ICカー
ド7mをトランスポンダ素子10で構成し、移動先の電
話機6n′にICカード7mを近づけることによりIC
カード7mの電話番号Nおよび当該電話機6n′の識別
番号K′を構内交換機5に自動的に登録し、もとの電話
機6nにかかってきた呼出しを自動的に移動先の電話機
6n′へ着信転送するようにしたので、従来のようにも
との電話機側においてあらかじめ移動前にダイヤル操作
を行う必要がなくなり、個人が携帯しているICカード
7mを移動先の最寄りの電話機6n′に近づけるだけで
自動的にその最寄りの電話機6n′へ着信転送されるよ
うになり、転送登録の作業が簡単化されるとともに、転
送の確実性も向上する。
ド7mをトランスポンダ素子10で構成し、移動先の電
話機6n′にICカード7mを近づけることによりIC
カード7mの電話番号Nおよび当該電話機6n′の識別
番号K′を構内交換機5に自動的に登録し、もとの電話
機6nにかかってきた呼出しを自動的に移動先の電話機
6n′へ着信転送するようにしたので、従来のようにも
との電話機側においてあらかじめ移動前にダイヤル操作
を行う必要がなくなり、個人が携帯しているICカード
7mを移動先の最寄りの電話機6n′に近づけるだけで
自動的にその最寄りの電話機6n′へ着信転送されるよ
うになり、転送登録の作業が簡単化されるとともに、転
送の確実性も向上する。
【0020】また、個人が不在のための電話の転送作業
や所在が不明な場合にその個人を探す作業が省略され、
業務効率が向上する。特に個人が不在であると複数の場
所にある電話機に転送を繰り返したり、その都度構内交
換機側の処理に多大の負荷をかけることになるが、本発
明では、個人が不在であることがあらかじめ構内交換機
5に認識されており、移動先の電話機も明確になってい
るため、構内交換機5の処理作業も簡単化される。
や所在が不明な場合にその個人を探す作業が省略され、
業務効率が向上する。特に個人が不在であると複数の場
所にある電話機に転送を繰り返したり、その都度構内交
換機側の処理に多大の負荷をかけることになるが、本発
明では、個人が不在であることがあらかじめ構内交換機
5に認識されており、移動先の電話機も明確になってい
るため、構内交換機5の処理作業も簡単化される。
【0021】また、本実施例では、ICカード7mをト
ランスポンダ素子10で構成したので、ICカードの電
池切れの心配はない。
ランスポンダ素子10で構成したので、ICカードの電
池切れの心配はない。
【0022】また、本実施例では、特定の電話機6n′
が複数のICカード7m、7m′等からの電波を順次受
信することによりそれら複数のICカード7m、7m′
等の電話番号N、N′等がそれぞれその特定の電話機6
nと関係付けられて構内交換機5に登録されるので、た
とえば社内会議などで特定の電話機6n′に複数の個人
宛の電話を転送することができる。
が複数のICカード7m、7m′等からの電波を順次受
信することによりそれら複数のICカード7m、7m′
等の電話番号N、N′等がそれぞれその特定の電話機6
nと関係付けられて構内交換機5に登録されるので、た
とえば社内会議などで特定の電話機6n′に複数の個人
宛の電話を転送することができる。
【0023】さらに、本実施例では、ICカード7mの
電話番号Nに移動先の電話機6n′の識別番号K′が登
録されるといままでの電話機6nのデータが削除される
ため、同一の電話番号Nに二重に複数の電話機6n、6
n′等が登録されることはなく、転送の確実性が確保さ
れる。
電話番号Nに移動先の電話機6n′の識別番号K′が登
録されるといままでの電話機6nのデータが削除される
ため、同一の電話番号Nに二重に複数の電話機6n、6
n′等が登録されることはなく、転送の確実性が確保さ
れる。
【0024】また、本実施例では、移動先の電話機6
n′に着信が転送されても、もとの電話機6nから発信
でき、電話をかけることができるので、業務上の支障は
ほとんどない。
n′に着信が転送されても、もとの電話機6nから発信
でき、電話をかけることができるので、業務上の支障は
ほとんどない。
【0025】また、本実施例では、ICカード7mの電
話番号の登録が終了するとセット完了音を発して個人に
知らせるようにしたので、登録の完了を音で確認するこ
とができる。
話番号の登録が終了するとセット完了音を発して個人に
知らせるようにしたので、登録の完了を音で確認するこ
とができる。
【0026】
【発明の効果】以上述べたように、請求項1記載の発明
によれば、ICカードを移動先の内線電話機に近づける
だけでもとの内線電話機にかかってきた呼出しが自動的
に移動先の内線電話機に着信転送されるので、転送登録
が簡単化され、かつ、転送の確実性が向上する。
によれば、ICカードを移動先の内線電話機に近づける
だけでもとの内線電話機にかかってきた呼出しが自動的
に移動先の内線電話機に着信転送されるので、転送登録
が簡単化され、かつ、転送の確実性が向上する。
【図1】 本発明の一実施例による構内電話システムの
全体構成図
全体構成図
【図2】 内線電話機とICカードの外観図
【図3】 構内電話システムの各部の概略構成を示すブ
ロック図
ロック図
【図4】 内線電話機の動作を示すフローチャート
【図5】 構内交換機の動作を示すフローチャート
【図6】 従来の構内電話システムの全体構成図
5…構内交換機 6n…内線電話機 7m…ICカード 10…トランスポンダ素子 11…アンテナ(読取り手段) 14…送受信回路(読取り手段) 18…スイッチ回路網(転送手段) 19…CPU(転送手段) 20…メモリ(記憶手段)
Claims (1)
- 【請求項1】 内蔵メモリに個人に割り当てられた電話
番号を記憶するトランスポンダ素子(10)を備えたI
Cカード(7m)と、 前記トランスポンダ素子(10)とアクセスしそのトラ
ンスポンダ素子(10)に記憶されている電話番号デー
タを読み取る読取り手段(11、14)を備えた内線電
話機(6n)と、 前記読取り手段(11)によって読み取られた電話番号
データを前記ICカード(7m)とアクセスした内線電
話機(6n)と関係付けて更新登録する記憶手段(2
0)と、前記記憶手段(20)に記憶されている登録デ
ータを参照して、発呼側から発信されたダイヤル番号と
等しい電話番号に関係付けられた内線電話機(6n)を
検索し、検索した内線電話機(6n)に呼出し信号を転
送する転送手段(18、19)とを備えた構内交換機
(5)と、 を有することを特徴とする構内電話システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17093695A JPH0923272A (ja) | 1995-07-06 | 1995-07-06 | 構内電話システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17093695A JPH0923272A (ja) | 1995-07-06 | 1995-07-06 | 構内電話システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0923272A true JPH0923272A (ja) | 1997-01-21 |
Family
ID=15914122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17093695A Pending JPH0923272A (ja) | 1995-07-06 | 1995-07-06 | 構内電話システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0923272A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010087840A (ja) * | 2008-09-30 | 2010-04-15 | Saxa Inc | ボタン電話システム |
-
1995
- 1995-07-06 JP JP17093695A patent/JPH0923272A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010087840A (ja) * | 2008-09-30 | 2010-04-15 | Saxa Inc | ボタン電話システム |
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