JPH09232830A - アンテナ取付装置 - Google Patents
アンテナ取付装置Info
- Publication number
- JPH09232830A JPH09232830A JP8031593A JP3159396A JPH09232830A JP H09232830 A JPH09232830 A JP H09232830A JP 8031593 A JP8031593 A JP 8031593A JP 3159396 A JP3159396 A JP 3159396A JP H09232830 A JPH09232830 A JP H09232830A
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- JP
- Japan
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- support arm
- rail
- attached
- protrusion
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Abstract
支持アームの他端をパラボラ反射鏡の背面にネジを使わ
ず、がたを生じずに固定する。 【解決手段】 背面取付具3は合成樹脂材で成形し、パ
ラボラ反射鏡1の背面に取付ける。背面取付具3の支持
アーム2の取付け位置に溝部4および突起(ストッパ)
5を形成し、支持アーム2の背面取付具側にレール6を
形成する。このレール6で突起5を押しながらレール6
を溝部4に嵌挿して背面取付具3に支持アーム2を取付
ける。支持アームの一端にフィードホンおよびLNB
(図示せず)を取付け、パラボラ反射鏡1で反射された
衛星からの電波をフィードホンに入力し、LNBで周波
数変換および増幅を行い、衛星放送受信装置等に送出す
る。
Description
係り、一端にフィードホンおよびLNB(低雑音周波数
変換器)を取付けた支持アームの他端をパラボラ反射鏡
の背面にネジを用いずに取付けるものに関する。
す)は、例えば、図4に示すように、U字型に弯曲させ
た支持アーム31の一端をパラボラ反射鏡1の背面取付具
32に取付け、他端にフィードホン33およびLNB34等を
取付け、背面取付具32をポール35に取付け、このポール
35を欄干取付具36を用いてベランダの欄干37等に取付け
る。支持アーム31は、先端に取付けたフィードホン33に
パラボラ反射鏡1で反射された衛星からの電波が最大限
に入力されるように形状を設定し、パラボラ反射鏡1の
背面取付具32に取付けるようになっており、支持アーム
31の取付けにがたを生じないようにするためネジ38を2
本用いて背面取付具32に固定している。
ラ反射鏡1の前方の所定位置にフィードホン33を固定す
ることは衛星からの電波を最大限に受信する上で重要な
ことであるが、このためにネジを2本用いるのは手間が
かかり、煩雑であり、また、背面取付具に雌ネジを2か
所設けなければならない。本発明はこのような点に鑑
み、支持アームをネジを用いずに背面取付具に取付ける
ようにし、アンテナ組立てに要する時間を短縮し、同時
に部品コストを低減することにある。
決するため、U字型に弯曲させた支持アームの一端にフ
ィードホンおよびLNBを取付け、他端をパラボラ反射
鏡の背面に背面取付具を介して取付けるようにしたもの
において、前記支持アームの他端部に、頭部がT字型を
なす断面形状のレールを背面取付具側に形成すると共
に、前記背面取付具の支持アーム取付け位置に前記レー
ルに相応する形状の溝部を形成し、前記支持アームの他
端部のレールを背面取付具の溝部に嵌挿することによ
り、背面取付具に支持アームをネジを使用せずに固定す
るようにしたアンテナ取付装置を提供するものである。
は、U字型に弯曲させた支持アームの一端にフィードホ
ンおよびLNBを取付け、他端部をパラボラ反射鏡の背
面に背面取付具を介して取付けるようにし、支持アーム
の他端部に、頭部がT字型をなす断面形状のレールを背
面取付具側に形成すると共に、前記背面取付具の支持ア
ーム取付け位置に前記レールに相応する形状の溝部を形
成し、支持アームのレールの一端に対応する位置に、レ
ールの端面に当接し押圧にて埋没する突起を設けると共
にレールの他端に対応する側の溝部を有底に形成し、前
記突起をレールで押圧するようにして溝部にレールを嵌
挿し、所定の取付位置にて突起を埋没から復帰させ、背
面取付具に支持アームを固定する。
取付装置の実施例を詳細に説明する。図1は本発明によ
るアンテナ取付装置の一実施例の要部で、(イ)は要部
背面図、(ロ)は要部側断面図であり、図2は図1のA
−A′断面矢視図である。図において、1はパラボラ反
射鏡、2は支持アームで、衛星からの電波はパラボラ反
射鏡1で反射され、支持アーム2の先端に取付けられた
フィードホンに入力し、LNBで周波数変換し、増幅さ
れ、衛星放送受信装置等に送出される。3は背面取付具
で、合成樹脂材で形成され、パラボラ反射鏡1の背面に
図示しないネジ止め等により固定される。背面取付具3
には溝部4および突起(ストッパ)5を形成し、支持ア
ーム2には頭部11をT字型にしたレール6を背面取付具
側に形成する。支持アーム2は、レール6を背面取付具
3の溝部4に嵌挿し、突起5で支持アーム2の先端を押
さえて脱落しないようにする。突起5は、図3(イ)の
背面取付具3の背面図、(ロ)の背面取付具3および支
持アーム2の要部側断面図に示すように、支持アーム2
の他端部のレール6の端面21に当接する側の頂部を頂点
とした三角形状に形成する。
は、支持アーム2の内側(背面取付具3側)のレール6
で突起5を矢印Aの方向に押しながらレール6の下端22
を矢印Bのように溝部4に挿入する。突起5は矢印Aの
方向への押圧で点線の如く撓み、レール6が所定の位
置、すなわち図1(ロ)の位置に装着されたとき、レー
ル6の端面21から外れ、元の位置(実線)に復帰し、レ
ール6が背面取付具3から抜けないようにする。突起5
を必要な量撓ませるため、突起5のパラボラ反射鏡側に
凹部7を形成し、撓みに支障を生じないようにする。な
お、溝部4の最奥に底23を形成し、突起5とこの底23と
でレール6の上下動を抑え、溝部4の内形とレール6の
外形とで前後および左右の動きを抑える。これにより、
支持アーム2は、背面取付具3の溝部4にレール6が嵌
着されて位置が決まり、がたつきを生じることなくパラ
ボラ反射鏡1に固定される。
ンテナ取付装置によれば、フィードホンおよびLNBを
取付けた支持アームをネジを用いずに背面取付具に固定
するもので、高い取付精度を維持しながら取付けが簡単
でアンテナの組立てに要する時間を短縮することがで
き、かつ、ネジが2本減り、背面取付具の雌ネジが2か
所減るので部品コストを低減することができる。
部で、(イ)は背面図、(ロ)は側断面図である。
ための図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 U字型に弯曲させた支持アームの一端に
フィードホンおよびLNBを取付け、他端をパラボラ反
射鏡の背面に背面取付具を介して取付けるようにしたも
のにおいて、前記支持アームの他端部に、頭部がT字型
をなす断面形状のレールを背面取付具側に形成すると共
に、前記背面取付具の支持アーム取付け位置に前記レー
ルに相応する形状の溝部を形成し、前記支持アームの他
端部のレールを背面取付具の溝部に嵌挿し、背面取付具
に支持アームを固定するようにしたアンテナ取付装置。 - 【請求項2】 前記背面取付具は弾性を有する部材で形
成し、前記支持アームのレールの一端に対応する位置
に、前記レールの端面に当接し、押圧にて埋没する突起
を設けると共に、前記レールの他端に対応する側の溝部
を有底に形成してなり、前記支持アームは、前記突起を
レールで押圧するようにして溝部にレールを嵌挿し、所
定の取付位置にて突起を埋没から復帰させ、背面取付具
に支持アームを固定するようにした請求項1記載のアン
テナ取付装置。 - 【請求項3】 前記突起は、前記支持アームの他端部の
端面に当接する側の頂部を頂点とした三角形状に形成し
てなる請求項1または請求項2記載のアンテナ取付装
置。 - 【請求項4】 前記支持アームの他端部のレールは、支
持アームの他端部の先端側を有底に形成し、支持アーム
の腕部側から前記溝部に嵌挿するようにした請求項1、
請求項2または請求項3記載のアンテナ取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8031593A JPH09232830A (ja) | 1996-02-20 | 1996-02-20 | アンテナ取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8031593A JPH09232830A (ja) | 1996-02-20 | 1996-02-20 | アンテナ取付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09232830A true JPH09232830A (ja) | 1997-09-05 |
Family
ID=12335499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8031593A Pending JPH09232830A (ja) | 1996-02-20 | 1996-02-20 | アンテナ取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09232830A (ja) |
-
1996
- 1996-02-20 JP JP8031593A patent/JPH09232830A/ja active Pending
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