JPH09233157A - 伝送システム - Google Patents
伝送システムInfo
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- JPH09233157A JPH09233157A JP8037911A JP3791196A JPH09233157A JP H09233157 A JPH09233157 A JP H09233157A JP 8037911 A JP8037911 A JP 8037911A JP 3791196 A JP3791196 A JP 3791196A JP H09233157 A JPH09233157 A JP H09233157A
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- Japan
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- line
- switching
- circuit
- transmission device
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- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
Abstract
と予備系との切替選択遷移を行っているときに、切替制
御機能を実行する機能ブロックBがリセット信号を与え
られて、記憶内容が消去され初期化されても、初期化前
の状態から継続して切替動作を行い得ること。 【解決手段】 機能ブロックAa、Abは、自律切替遷
移状態や障害状態を保持するためのRAMで構成される
バックアップメモリ21、22を備え、SDHインタフ
ェースの端局セクション終端部を実現する。機能ブロッ
クBaは、端局セクション予備切替部であり、回路31
から構成され、上記機能ブロックAa、Abに切り替え
制御を行うもので、システムリセット信号が与えられた
場合に切り替えを矛盾なく継続して行うために、機能ブ
ロックAa、Abにバックアップされている切替状態遷
移情報と障害情報とを用いて、機能ブロックAa、Ab
に対して切替制御動作を行うものである。
Description
し、例えば、複数のSDH(Synchronous
Digital Hierarchy)回線を収容し
て、いずれかを現用系とし、いずれかを予備系として切
替選択して使用される伝送システムに適用し得るもので
ある。
装置では、ネットワークの信頼性・保守運用性の向上を
目的として、予備切替機能によるSDH制御方式が適用
されている。このような技術については、例えば、下記
文献に示されている。
93年、『第III巻第1分冊、網間インタフェース
(網間伝送方式)』「III−I−JT−G783」、
『SDH多重変換装置の警報系・切替系の動作』。
モードシステムの切替動作フローチャートの一例であ
る。この図2において、SDH装置1とそれと対向する
SDH装置2との間において、現用セクション2選択要
求なし状態から、現用セクション2の信号不良をSDH
装置1側で検出した場合、次のような一連の切替動作が
行われる。
(SF)を通知する。 b.SDH装置2は信号不良(SF)を受信後、予備セ
クション1への選択切替を行い、SDH装置1に対して
確認応答(RR)を通知する。 c.SDH装置1は、確認応答(RR)を受信後、予備
セクション1への選択切替を行う。
状態を監視し、復旧を確認したらSDH装置2に対して
復旧待ちであることを通知し、一定時間経過後に要求な
し(NB)を通知する。
受信して切替を完了して、現用セクション1選択状態と
なり、SDH装置1に対して要求なし(NB)であるこ
とを通知する。
受信で切替を完了し、現用セクション1選択状態とな
り、一連の切替動作が完了するのである。
例であるが、このようにSDH装置では信号不良等の切
替要因が発生した場合、対向するSDH装置とハンドシ
ェイクで切替動作を行う。
り、SDHインタフェース終端を行う機能ブロックA
と、切替制御を行う機能ブロックBとからなる。
の要因によって切替動作中に機能ブロックBの切替制御
部が初期化された場合、機能ブロックBで記憶している
切替状態が消滅し、対向する装置の切替状態とは無関係
に初期状態(例えば、現用セクション1選択要求なし状
態)からの装置立ち上げが実施されるのである。
替制御は対向するSDH装置間でハンドシェイクによっ
て実施しているため、切替動作中に切替状態が変更にな
ると、切替を正常に行えなくなる危険性があった。
合の切替動作フローチャートの一例である。この図4に
おいて、例えば、SDH装置1と、それと対向するSD
H装置2において、現用セクション2選択要求なし状態
から現用セクション2の信号不良をSDH装置1側で検
出した場合、次のような動作を行う。
て、信号不良(SF)を通知する。 b.SDH装置2は、信号不良(SF)受信後、予備セ
クション1への選択切替を行い、SDH装置1に対して
確認応答(RR)を通知する。 c.SDH装置1は、確認応答(RR)を受信後、予備
セクション1への選択切替を行う。
直後に、装置再立ち上げ等の要因によってSDH装置1
の切替制御部である機能ブロックBがリセット信号によ
って初期化されたとすると、SDH装置1は、例えば、
現用セクション1選択要求なしという初期状態から立ち
上げられる。
ョン1選択要求なし』、SDH装置2は、『予備セクシ
ョン1選択切替中』という状態になり、装置間での切替
状態に不一致が生じ、以後の切替状態遷移が不能という
状況に陥ってしまう問題があった。
DH装置2との間で現用系と予備系との切替選択遷移を
行っているときに、切替制御機能を実行する機能ブロッ
クBがリセット信号を与えられて、記憶内容が消去され
初期化されても、初期化前の状態から継続して切替動作
を能率的にしかも、簡単な構成で行い得る伝送システム
の提供が要請されている。
の伝送装置と第2の伝送装置との間で少なくとも第1の
回線と第2の回線とが並列に接続され、上記第1の伝送
装置は、第1の回線用の回線終端回路と、第2の回線用
の回線終端回路と、これらの回線終端回路のいずれを現
用系として切替選択し、いずれを予備系に切替選択する
かを決定し、リセット信号によってこの切替選択の制御
状態を初期化する制御回路とを備え、上記第2の伝送装
置は、上記第1の回線用の回線終端回路と、上記第2の
回線用の回線終端回路とを備えた伝送システムにおい
て、以下の特徴的な構成で上述の課題を解決するもので
ある。
1の伝送装置の第1の回線用の回線終端回路と、第2の
回線用の回線終端回路とが、それぞれ上記第2の伝送装
置との間の通信切替状態及び通信遷移状態を表す切替状
態遷移情報として不揮発的に記憶する『記憶手段』を備
えると共に、上記制御回路に上記切替状態遷移情報を与
えて揮発的に記憶させる。
路は、上記リセット信号が与えられると、上記第1の伝
送装置の上記第1の回線用の回線終端回路と、上記第2
の回線用の回線終端回路との上記記憶手段に記憶されて
いる上記切替状態遷移情報を読み出させて、この切替状
態遷移情報から判断して、上記リセット信号が与えられ
前の切替選択状態にさせる制御を上記第1の伝送装置の
上記第1の回線用の回線終端回路と、上記第2の回線用
の回線終端回路とに対して行うものである。
号が制御回路に与えられても、第1の伝送装置の第1の
回線用の回線終端回路と、第2の回線用の回線終端回路
とには、それぞれ記憶手段によって、リセット前までの
通信切替状態及び通信遷移状態を表す切替状態遷移情報
が記憶されているので、制御回路はこの切替状態遷移情
報を使用して判断し、第1の伝送装置の上記第1の回線
用の回線終端回路と、第2の回線用の回線終端回路とに
対して上記リセット信号が与えられ前の切替選択状態に
させる制御を行うものである。
の回線終端回路と、第2の回線用の回線終端回路とは、
制御回路からの選択制御によって、第2の伝送装置の第
1の回線用の回線終端回路と、第2の回線用の回線終端
回路とに対して切替状態を初期化前の状態にして動作を
再開することができる。
との間で現用系と予備系との切替選択遷移を行っている
ときに、切替制御機能を実行する制御回路がリセット信
号を与えられて、記憶内容が消去され初期化されても、
初期化前の状態から継続して切替動作を能率的にしか
も、簡単な構成で行うことができるのである。
り、3以上であっても、いずれかの伝送回線を現用系と
して選択し、残りの伝送回線が予備系として選択される
場合であっても、上述の構成を同様に適用することがで
きる。
図面を用いて説明する。本実施の形態のSDH切替え制
御方式においては、SDH装置等の回線インタフェース
装置で予備系切替機能を提供する装置において、回線終
端部に障害情報・切替状態遷移情報を蓄積するバックア
ップメモリ回路を配備し、切替制御部が初期化されても
バックアップメモリ回路から切替状態を読み取ることに
よって、初期化前の切替状態遷移を継続できるように構
成するものである。
ション警報表示信号MS−AIS(Multiplex
Scetion Alarm Indication
Signal)、フレーム同期外れLOF(Loss
Of Frame)、入力断LOS(Los Of S
ignal)などの信号不良SF(SignalFai
l)、信号劣化SD(Signal Degrade)
などを挙げることができる。
図である。この図1において、SDH伝送システムは、
現用系と予備系のSDH回線で接続されているSDH装
置1A、SDH装置2とから構成され、大きな構成は従
来の構成と変わりはないが、SDH装置1Aの構成を改
善している。
いる、機能ブロックAaと、機能ブロックAbと、切替
制御機能を実現する機能ブロックBaとから構成されて
いる。機能ブロックAaは、自律切替遷移状態や障害状
態を不揮発的に保持するためのバックアップRAMで構
成されるバックアップメモリ回路21を備え、SDHイ
ンタフェースの端局セクション終端部を実現するもので
ある。機能ブロックAbも上記機能ブロックAaと同様
に、自律切替遷移状態や障害状態を不揮発的に保持する
ためのバックアップRAMで構成されるバックアップメ
モリ回路22を備え、SDHインタフェースの端局セク
ション終端部を実現するものである。
切替部であり、マイクロプロセッサ回路31から構成さ
れ、上記機能ブロックAa、Abに切り替え制御を行う
もので、特に上位装置からのシステムリセット信号が与
えられた場合に切り替えを矛盾なく継続して行うため
に、機能ブロックAa、Abにバックアップされている
切替状態遷移情報と障害情報とを用いて、機能ブロック
Aa、Abに対して切替制御動作を行うものである。
は、マイクロプロセッサと、プログラムROMと、ワー
キングRAMと、インタフェース回路とから構成され、
上記プログラムROMに切替動作を行うためのプログラ
ムを搭載して上述の切替制御動作を行うものである。
ックBaでは、機能ブロックAa、Abと対向するSD
H装置2との間のインタフェースにおける障害を検出し
たとき、又は外部(上位)・対向装置からの切替要求等
に応じて切替優先順位を加味して、対向のSDH装置2
と切替制御を行う。
ブロックAa、Ab内部のバックアップメモリ回路2
1、22に蓄積する。ここで、何等かの要因によってリ
セット信号が機能ブロックBaに与えられて切替制御機
能が初期化された場合、機能ブロックBaに記憶してい
る切替状態が消滅するため、機能ブロックBaを立ち上
げ時には、機能ブロックAa、Ab内部のバックアップ
メモリ回路21、22から切替状態や障害状態を読み取
って、切替制御を継続させるものである。
作を説明するための切替動作フローチャートである。こ
の図5において、例えば、SDH装置1Aと、それと対
向するSDH装置2との間において、現用セクション選
択要求無し状態から現用セクション2aの信号不良をS
DH装置1A側で検出(ステップS3)した場合に、次
のような動作を行うものである。
置2に対して信号不良(SF)を通知(ステップS4)
すると共に、機能ブロックAa、Ab内の『バックアッ
プメモリ回路21、22に障害情報・切替状態遷移情報
などを蓄積する(ステップS4)』。
F)を受信後、予備セクション1bへの選択切替を行
い、SDH装置1Aに対して確認応答(RR)を通知
(ステップS5)する。
(RR)を受信後、予備セクション1への選択切替を行
うと共に、機能ブロックAa、Ab内のバックアップメ
モリ回路21、22に切替状態遷移情報を蓄積する。
直後に、上位装置からの装置再立ち上げ等の要因によっ
てリセット信号がSDH装置1Aの切替制御機能部であ
る機能ブロックBaに与えられると、マイクロプロセッ
サ回路31の動作は初期化され、それまでにワーキング
RAMに記憶されていた切替動作に関係するデータが消
去されるのである(ステップS7)。
機能ブロックAa、Ab内のバックアップメモリ回路2
1、22に蓄積されている障害情報・切替状態遷移情報
を読み出す(ステップS7a)。ここでは、切替状態遷
移情報として、『予備セクション1a選択切替中』がバ
ックアップメモリ回路21、22から読み出されて機能
ブロックBaのマイクロプロセッサ回路31に与えられ
る。
路31では、障害情報・切替状態遷移情報から判断し
て、機能ブロックAa、Abの切替制御を行う。
クション2aの状態を監視し、復旧を確認したらSDH
装置2に対して復旧待ちであることを通知(ステップS
8)し、一定時間経過後に要求なし(NB)を通知(ス
テップS10)する。
B)を受信して切替えを完了し、現用セクション1bの
選択状態となり、SDH装置1Aに対して要求なし(N
B)であることを通知(ステップS11)する。
(NB)を受信することで、現用セクション1a選択状
態となり、切替を完了したことを機能ブロックBaに通
知し、これらの一連の切替動作が完了するのである。こ
れによってSDH装置1AとSDH装置2とは、非復帰
モードで、現用としてセクション1a、1bとを選定し
て使用されるように切り替えられるのである。
替制御を行う機能ブロックBaが切替動作中にシステム
リセットによるリセット信号によって初期化され、切替
遷移状態情報がマイクロプロセッサ回路31から消滅し
ても、初期化前の状態から継続して切替動作を行うこと
ができるのである。
の本発明の実施の形態のSDH伝送システムのSDH切
替え制御方式によれば、切替制御部である機能ブロック
Baが初期化された場合でも、切替制御の継続が可能と
なる。従って、ネットワークの信頼性・保守性に優れた
SDH伝送システムを実現することができるという効果
がある。
2との間で現用系と予備系との切替選択遷移を行ってい
るときに、切替制御機能を実行する機能ブロックBaが
リセット信号を与えられて、記憶内容が消去され初期化
されても、初期化前の状態から継続して切替動作を能率
的にしかも、簡単な構成で行うことができるのである。
には、切替状態遷移情報に加え障害情報も記憶すること
で、リセット時には機能ブロックBaは障害情報も考慮
して、リセット前の切替遷移状態にさせる制御を機能ブ
ロックAa、Abに対して行うことができる。
の実施の形態においては、1+1構成・双方向運用、非
復帰モードのSDH装置における予備切替機能に適用し
た例を説明したが、障害情報・切替状態遷移情報を蓄積
するバックアップメモリ回路を配備した回線終端部と切
替制御部とで回線インタフェース装置を構成すること
で、上述の実施の形態以外の予備切替機能を提供する網
における回線インタフェース装置にも適用できるのであ
る。また、現用系と予備系との間の切り替えとして、復
帰モード、非復帰モードのいずれの動作にも対応でき
る。
(Synchronous Transfer Mod
e:同期転送モード)−レベル0(51.84Mbit
/s)、−レベル1(155.52Mbit/s)、−
レベル4(622.08Mbit/s)、−レベル16
(2488Mbit/s)、−レベル64(10Gbi
t/s)などを適用することができると共に、他の伝送
回線にも適用することができる。
限らないのであり、3以上であっても、いずれかの伝送
回線を現用系として選択し、残りの伝送回線が予備系と
して選択される場合であっても、上述の構成を同様に適
用することができる。
置と第2の伝送装置との間で少なくとも第1の回線と第
2の回線とが並列的に接続され、第1の伝送装置は、第
1の回線用の回線終端回路と、第2の回線用の回線終端
回路と、これらの回線終端回路のいずれを現用系として
切替選択し、いずれを予備系に切替選択するかを決定
し、リセット信号によってこの切替選択の制御状態を初
期化する制御回路とを備え、上記第2の伝送装置は、第
1の回線用の回線終端回路と、第2の回線用の回線終端
回路とを備えた伝送システムにおいて、第1の伝送装置
の第1の回線用の回線終端回路と、第2の回線用の回線
終端回路とが、それぞれ第2の伝送装置との間の通信切
替状態及び通信遷移状態を切替状態遷移情報として不揮
発的に記憶する記憶手段を備えると共に、制御回路に切
替状態遷移情報を与えて揮発的に記憶させ、第1の伝送
装置の制御回路が、リセット信号が与えられると、第1
の伝送装置の第1の回線用の回線終端回路と、第2の回
線用の回線終端回路との記憶手段に記憶されている切替
状態遷移情報を読み出させて、この切替状態遷移情報か
ら判断して、リセット信号が与えられ前の切替選択状態
にさせる制御を第1の伝送装置の第1の回線用の回線終
端回路と、第2の回線用の回線終端回路とに対して行う
ものである。
ことで、第1の伝送装置1と第2の伝送装置との間で現
用系と予備系との切替選択遷移を行っているときに、切
替制御機能を実行する第1の伝送装置の制御回路がリセ
ット信号を与えられて、記憶内容が消去され初期化され
ても、初期化前の状態から継続して切替動作を能率的に
しかも、簡単な構成で行う伝送システムを実現すること
ができるのである。
成図である。
ートである。
る。
る。
リ回路、31…マイクロプロセッサ回路、Aa、Ab、
Ba…機能ブロック。
Claims (3)
- 【請求項1】 第1の伝送装置と第2の伝送装置との間
で少なくとも第1の回線と第2の回線とが並列的に接続
され、上記第1の伝送装置は、第1の回線用の回線終端
回路と、第2の回線用の回線終端回路と、これらの回線
終端回路のいずれを現用系として切替選択し、いずれを
予備系に切替選択するかを決定し、リセット信号によっ
てこの切替選択の制御状態を初期化する制御回路とを備
え、上記第2の伝送装置は、上記第1の回線用の回線終
端回路と、上記第2の回線用の回線終端回路とを備えた
伝送システムにおいて、 上記第1の伝送装置の第1の回線用の回線終端回路と、
上記第2の回線用の回線終端回路とは、それぞれ上記第
2の伝送装置との間の通信切替状態及び通信遷移状態を
表す切替状態遷移情報を不揮発的に記憶する記憶手段を
備えると共に、上記制御回路に上記切替状態遷移情報を
与えて揮発的に記憶させ、 上記第1の伝送装置の制御回路は、上記リセット信号が
与えられると、上記第1の伝送装置の上記第1の回線用
の回線終端回路と、上記第2の回線用の回線終端回路と
の上記記憶手段に記憶されている上記切替状態遷移情報
を読み出させて、この切替状態遷移情報から判断して、
上記リセット信号が与えられ前の切替選択状態にさせる
制御を上記第1の伝送装置の上記第1の回線用の回線終
端回路と、上記第2の回線用の回線終端回路とに対して
行うことを特徴とする伝送システム。 - 【請求項2】 上記第1の伝送装置の上記第1の回線用
の回線終端回路と、上記第2の回線用の回線終端回路と
の上記記憶手段は、更に障害情報も記憶すると共に、上
記制御回路へも与え、 上記制御回路は、上記切替状態遷移情報と上記障害情報
とから判断して、上記リセット信号が与えられ前の切替
選択状態にさせる制御を上記第1の伝送装置の上記第1
の回線用の回線終端回路と、上記第2の回線用の回線終
端回路とに対して行うことを特徴とする請求項1記載の
伝送システム。 - 【請求項3】 上記第1の回線と、上記第2の回線と
は、SDH回線であり、上記第1の伝送装置及び上記第
2の伝送装置の回線終端回路は、端局セクション終端回
路であり、上記制御回路は、端局セクション切替回路で
あることを特徴とする請求項1又は2記載の伝送システ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03791196A JP3302248B2 (ja) | 1996-02-26 | 1996-02-26 | 伝送システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03791196A JP3302248B2 (ja) | 1996-02-26 | 1996-02-26 | 伝送システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09233157A true JPH09233157A (ja) | 1997-09-05 |
| JP3302248B2 JP3302248B2 (ja) | 2002-07-15 |
Family
ID=12510740
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03791196A Expired - Fee Related JP3302248B2 (ja) | 1996-02-26 | 1996-02-26 | 伝送システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3302248B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999051004A1 (fr) * | 1998-03-27 | 1999-10-07 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Emetteur possedant une fonction de commutation redondante et procede de controle de cette fonction |
-
1996
- 1996-02-26 JP JP03791196A patent/JP3302248B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999051004A1 (fr) * | 1998-03-27 | 1999-10-07 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Emetteur possedant une fonction de commutation redondante et procede de controle de cette fonction |
| EP0986231A4 (en) * | 1998-03-27 | 2003-12-03 | Toshiba Kk | TRANSMITTER HAVING A REDUNDANT SWITCHING FUNCTION AND METHOD FOR CONTROLLING THIS FUNCTION |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3302248B2 (ja) | 2002-07-15 |
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