JPH09233179A - 電話装置 - Google Patents
電話装置Info
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- JPH09233179A JPH09233179A JP8038532A JP3853296A JPH09233179A JP H09233179 A JPH09233179 A JP H09233179A JP 8038532 A JP8038532 A JP 8038532A JP 3853296 A JP3853296 A JP 3853296A JP H09233179 A JPH09233179 A JP H09233179A
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
出音が鳴らないようにしている場合には、自動的な内線
応答を禁止し、ユーザーのプライバシーを保護できる電
話装置を提供する。 【解決手段】 内線呼出の音量を設定する設定手段16
と、設定手段による設定が少なくとも「切」でないと
き、所定時間の内線呼出後、自動的に内線応答し、設定
手段による設定が「切」のとき、手動操作に応じて内線
応答を行う制御手段22を設ける。
Description
コードレス電話装置等の電話装置に関する。
号公報に示す様に、コードレス電話装置にあっては、親
機と子機間で通話する所謂内線通話機能が付加されてい
る。
この呼出しに他方が応答することにより行えるようにな
っている。
通常内線キー等を操作することにより行うが、近年、操
作性を向上させるべく所定時間呼出音を鳴らした後、自
動的に内線応答するようにしたものがある。
セット或るいは子機を持ち上げることなく通話できる機
能が普及したことに起因している。
話呼出の音量を「切」にし、内線の呼出音が鳴らないよ
うにしている場合に、上記のように自動的に内線応答を
行うようにすると、被呼側の周囲の会話等を被呼者に知
られることなく発呼側で聞くことができ、プライバシー
上問題があった。
の電話機と内線通話を行うことができるものにおいて、
内線呼出の音量を設定する設定手段と、該設定手段によ
る設定が少なくとも「切」でないとき、所定時間の内線
呼出後、自動的に内線応答し、前記設定手段による設定
が「切」のとき、手動操作に応じて内線応答を行う制御
手段を設けたことを特徴とするものである。
続された親機と、該親機と無線回線を介して接続される
子機で構成され、前記親機を介して前記子機が外線と接
続されると共に前記親機と子機間で内線通話を行うこと
ができるものにおいて、前記親機及び/又は子機に、内
線呼出の音量を設定する設定手段と、該設定手段による
設定が少なくとも「切」でないとき、所定時間の内線呼
出後、自動的に内線応答し、前記設定手段による設定が
「切」のとき、手動操作に応じて内線応答を行う制御手
段を設けたことを特徴とするものである。
説明する。
ック図で、(1)は電話回線(L)に接続された親機、
(2)は親機(1)と無線で接続される子機で、充電端
子(T1)(T2)を有している。(3)は子機(2)
が載置されたとき充電端子(T1)(T2)に当接する
充電端子(T3)(T4)を有し、子機(2)を充電す
る充電台である。尚、子機(2)は後述する通話キー
(34)、テンキー(33)等が上を向くように寝た状
態で充電台(3)に載置されるようになっている。図2
は親機(1)のブロック図を示し、(4)は子機(2)
よりの信号を受信する受信回路、(5)は子機(2)に
信号を送信する送信回路である。(6)は電話回線
(L)に接続されたネットワーク回路で、電話回線
(L)を断続する接続回路を含んでいる。(7)はハン
ドセット、(8)(9)はハンズフリー通話を行うため
の拡声用スピーカ及びマイクロホンである。(10)は
ハンドセット(7)のオンフック、オフフックを検出す
るフック検出回路、(11)はキー回路で、テンキー
(12)、内線キー(13)、ハンズフリーキー(1
4)、内線モードに対し自動応答するか否かを設定する
内線設定スイッチ(15)、内線呼出しの音量を設定す
る音量設定スイッチ(16)とからなる。(17)(1
8)は内線呼出等を知らせるLEDランプとベルであ
る。(19)は受信回路(4)及び送信回路(5)、ネ
ットワーク回路(6)、拡声用スピーカ及びマイクロホ
ン(8)(9)、ハンドセット(7)を後述する制御回
路(22)の制御の下に選択的に接続する切換回路で、
次の如き組合せで各回路を接続する。 ハンドセット(7)→ネットワーク回路(6) 拡声用スピーカ(8)及びマイクロホン(9)→ネッ
トワーク回路(6) 受信回路(4)及び送信回路(5)→ネットワーク回
路(6) 受信回路(4)及び送信回路(5)→ハンドセット
(7) 受信回路(4)及び送信回路(5)→拡声用スピーカ
(8)及びマイクロホン(9) 尚、上記頭の番号が制御回路(22)からの制御コマン
ドに相当し、また上記各接続の組合せで記載されていな
い回路の端子は開放されている。
ダイヤル信号をネットワーク回路(6)に送出するダイ
ヤル回路、(22)はマイクロプロセッサから構成され
た制御回路で、親機(1)全体の制御を行うものであ
る。
(23)は親機(1)よりの信号を受信する受信回路、
(24)は親機(1)に信号を送信する送信回路であ
る。(25)はアンプ(26)に接続された拡声用スピ
ーカ、(27)はアンプ(28)に接続された受話用ス
ピーカ、(29)は受信回路(23)からの信号を拡声
用スピーカ(25)又は受話用スピーカ(27)のいず
れか一方に導くスピーカ切換回路である。(30)はア
ンプ(31)を介して送信回路(24)に接続されたマ
イクロホンである。尚、拡声用スピーカ(25)とマイ
クロホン(30)との組合せでハンズフリー通話が行え
る。(32)はキー回路で、テンキー(33)、通話キ
ー(34)、切キー(35)、内線キー(36)、内線
モードに対し自動応答するか否かを設定する内線設定ス
イッチ(37)、内線呼出しの音量を設定する音量設定
スイッチ(38)とからなる。(39)は充電端子(T
1)(T2)を介して充電台(3)からの充電を受ける
二次電池で、各回路に電源を供給する。(40)は子機
(2)が充電されているか否かを検出する充電検出回路
で、充電されているときH信号を出力する。(41)
(42)は内線呼出等を知らせるLEDランプとベルで
ある。(43)はマイクロプロセッサから構成された制
御回路で、子機(2)全体の制御を行うものである。
ると、制御回路(22)は、切換回路(19)を制御し
てハンドセット(7)とネットワーク回路(6)を接続
すると共に電話回線(L)を接続する。これにより、ハ
ンドセット(7)による通話が行えることになる。
(14)が操作され、これを制御回路(22)が検出す
ると、この制御回路(22)は切換回路(19)を制御
して拡声用スピーカ(8)及びマイクロホン(9)とネ
ットワーク回路(6)の各々を接続すると共に電話回線
(L)を接続する。これにより、親機(1)側でのハン
ズフリー通話が行える。尚、再度ハンズフリーキー(1
4)を操作すると、制御回路(22)は上記接続を解除
し、回線を開放するので、通話を終了させることができ
る。
作され、これを制御回路(43)が検出すると、この制
御回路(43)は回線接続要求信号を送信すると共に受
話用スピーカ(27)側となるように切換回路(29)
を制御する。この回線接続要求信号を受信した親機
(1)の制御回路(22)は切換回路(19)を制御し
て受信回路(4)及び送信回路(5)とネットワーク回
路(6)を接続する。
図5に基づいて説明する。まず、図4は、子機(2)の
内線キー(36)が操作された場合の親機(1)の制御
処理を示すフローチャートで、子機(2)の内線キー
(36)が操作されると、子機(2)の制御回路(4
3)は内線呼出制御信号を送信し、この内線呼出制御信
号を受信した親機(1)の制御回路(22)は内線設定
スイッチ(15)の設定モードを判定する(S1,
2)。ここで、「トーンコール」モードであれば、制御
回路(22)は、音量設定スイッチ(16)による設定
音量にてベル(18)を駆動する(S10)(当然
「切」であれば、ベル(18)は駆動されない)。尚、
子機(2)からの内線呼出制御信号は、鳴動信号、鳴動
停止信号を繰り返して送信する構成になっており、親機
(1)の制御回路(22)は鳴動信号を受信した時はベ
ル(18)駆動し、鳴動停止信号を受信したときはベル
(18)の駆動を停止する。この鳴動は、例えば1秒駆
動、1秒停止のタイミングである。
ト(7)をオフフックすると、親機(1)の制御回路
(22)は、応答信号を送信する共に切換回路(19)
を制御してハンドセット(7)と受信回路(4)及び送
信回路(5)を接続する(S13,14)。応答信号を
受信した子機(2)の制御回路(43)は、内線呼出制
御信号の送信を停止し、受話用スピーカ(27)とマイ
クロホン(30)との組合せでの通話を許容することに
なり、内線通話を行うことができる。この後、ハンドセ
ット(7)がオンフックされると、親機(1)の制御回
路(22)は、受信待機状態に復帰して内線通話を終了
すると共に、終了信号を送信する(S15,9)。この
終了信号を受信した子機(2)の制御回路(43)も受
信待機状態に復帰して内線通話を終了する。
い場合、子機(2)は20回鳴動信号を送信すると内線
呼出制御信号の送信を停止することになり、これにより
内線呼出しが終了する。
5)の設定モードが「ボイスコール」モードであると判
定されれば、制御回路(22)は設定スイッチ(16)
が「切」か否かを判定する(S3)。ここで、「切」で
なければ、内線呼出制御信号の受信に基づいてベル(1
8)を駆動し、このベル(18)を2回駆動すると(鳴
動信号を2回受信)、自動的に応答信号を送信する(S
4,5)と共に、切換回路(19)を制御して拡声用ス
ピーカ(8)及びマイクロホン(9)と、送信回路
(4)及び受信回路(5)を接続する(S6)。応答信
号を受信した子機(2)の制御回路(43)は、上述し
たと同様に、内線呼出制御信号の送信を停止し、受話用
スピーカ(27)とマイクロホン(30)との組合せで
の通話を許容することになり、内線通話を行うことがで
きる。つまり、この場合は、2回の呼出しで親機(1)
は、自動的にハンズフリー動作となるため、以後は子機
(2)からの音声による呼出しが親機(1)にて再生さ
れることになる。この後、親機(1)側のユーザーが、
ハンドセット(7)をオフフックすると、親機(1)の
制御回路(22)は、前述したステップS14に移行し
てハンドセット(7)による通話とし、また、ハンズフ
リー通話中に、ハンズフリーキー(7)が操作される
と、受信待機状態に復帰して終了信号を送信する(S
8,9)。この終了信号を受信した子機(2)の制御回
路(43)は、前述したと同様に受信待機状態に復帰す
る。
ッチ(16)が「切」であれば、親機(1)の制御回路
(22)は、前述したベル(18)を2回鳴動した後の
自動的なハンズフリー通話の移行処理を行うことなく、
前述したステップS10の処理を行う。即ち、内線通話
呼出の音量を「切」にし、内線の呼出音が鳴らないよう
にしている場合に、上記のように自動的に内線応答を行
うようにすると、被呼側の周囲の会話等を被呼者に知ら
れることなく発呼側で聞くことができ、プライバシー上
問題があるため、「ボイスコール」モードであっても、
音量設定スイッチ(16)が「切」であれば、親機
(1)側のユーザーがハンドセット(7)をオフフック
して応答しなければ内線通話に移行しないようにしてい
る。
6)が操作された場合の親機(1)の制御処理を示すフ
ローチャートで、親機(1)の内線キー(36)が操作
されると、親機(1)の制御回路(22)は前述したと
同一構成の内線呼出制御信号を送信し、この内線呼出制
御信号を受信した子機(2)の制御回路(43)は内線
設定スイッチ(37)の設定モードを判定する(S1
6,17)。ここで、「トーンコール」モードであれ
ば、制御回路(43)は、音量設定スイッチ(38)に
よる設定音量にてベル(42)を駆動する(S25)。
(36)を操作すると、子機(2)の制御回路(43)
は、応答信号を送信する共に切換回路(29)を制御し
て受話用スピーカ(27)とマイクロホン(30)との
組合せで通話を許容する(S28,29)。この応答信
号を受信した親機(1)の制御回路(22)は、内線呼
出制御信号の送信を停止すると共に、拡声用スピーカ
(8)及びマイクロホン(9)と、受信回路(4)及び
送信回路(5)とを接続することになり、ハンズフリー
での内線通話を行うことができる。この後、切キー(3
5)が操作されると、子機(2)の制御回路(43)
は、受信待機状態に復帰して内線通話を終了すると共
に、終了信号を送信する(S30,24)。この終了信
号を受信した親機(1)の制御回路(22)も受信待機
状態に復帰して内線通話を終了する。
い場合、親機(1)は20回鳴動信号を送信すると内線
呼出制御信号の送信を停止することになり、これにより
内線呼出しが終了する。
7)の設定モードが「ボイスコール」モードであると判
定されれば、制御回路(43)は設定スイッチ(38)
が「切」か否かを判定する(S18)。ここで、「切」
でなければ、内線呼出制御信号の受信に基づいてベル
(42)を駆動し、このベル(42)を2回駆動する
と、自動的に応答信号を送信する(S19,20)と共
に、拡声用スピーカ(25)とマイクロホン(30)と
の組合せでの通話を許容する(S21)。応答信号を受
信した親機(1)の制御回路(22)は、上述したと同
様に、内線呼出制御信号の送信を停止し、拡声用スピー
カ(8)とマイクロホン(9)との組合せでの通話を許
容することになり、内線通話を行うことができる。この
後、もし子機(2)が充電台(3)に載置された状態か
ら外されると、子機(2)の制御回路(43)は、前述
したステップS29に移行して受話用スピーカ(27)
とマイクロホン(30)による組合せによる通話とし
(S22)、また、ハンズフリー通話中に、切キー(3
5)が操作されると、受信待機状態に復帰して終了信号
を送信する(S30,24)。この終了信号を受信した
親機(1)の制御回路(22)は、前述したと同様に受
信待機状態に復帰する。
チ(37)が「切」であれば、子機(2)の制御回路
(43)は、前述したベル(42)を2回鳴動した後の
自動的なハンズフリー通話の移行処理を行うことなく、
前述したステップS25の処理を行うことになる。
を「切」にし、内線の呼出音が鳴らないようにしている
場合には、自動的な内線応答を禁止するようにしたもの
であるから、ユーザーのプライバシーを保護できる電話
装置を提供することができる。
る。
図である。
図である。
に関する要部のプログラムのフローチャートである。
に関する要部のプログラムのフローチャートである。
Claims (2)
- 【請求項1】 他の電話機と内線通話を行うことができ
る電話装置において、内線呼出の音量を設定する設定手
段と、該設定手段による設定が少なくとも「切」でない
とき、所定時間の内線呼出後、自動的に内線応答し、前
記設定手段による設定が「切」のとき、手動操作に応じ
て内線応答を行う制御手段を設けたことを特徴とする電
話装置。 - 【請求項2】 電話回線に接続された親機と、該親機と
無線回線を介して接続される子機で構成され、前記親機
を介して前記子機が外線と接続されると共に前記親機と
子機間で内線通話を行うことができる電話装置におい
て、前記親機及び/又は子機に、内線呼出の音量を設定
する設定手段と、該設定手段による設定が少なくとも
「切」でないとき、所定時間の内線呼出後、自動的に内
線応答し、前記設定手段による設定が「切」のとき、手
動操作に応じて内線応答を行う制御手段を設けたことを
特徴とする電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03853296A JP3286521B2 (ja) | 1996-02-26 | 1996-02-26 | 電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03853296A JP3286521B2 (ja) | 1996-02-26 | 1996-02-26 | 電話装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09233179A true JPH09233179A (ja) | 1997-09-05 |
| JP3286521B2 JP3286521B2 (ja) | 2002-05-27 |
Family
ID=12527898
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03853296A Expired - Lifetime JP3286521B2 (ja) | 1996-02-26 | 1996-02-26 | 電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3286521B2 (ja) |
-
1996
- 1996-02-26 JP JP03853296A patent/JP3286521B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3286521B2 (ja) | 2002-05-27 |
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