JPH09233987A - 全面マルチ式土壌消毒機の薬液注入装置 - Google Patents
全面マルチ式土壌消毒機の薬液注入装置Info
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Abstract
毒機7を牽引走行し、圃場全体の土壌表面をマルチフィ
ルム5で覆って走行し、薬液を薬液注入機により土壌中
に注入するものでは、圃場の幅と作業部の幅が一致せ
ず、最後のマルチフィルム敷設を行なうとき、薬液注入
機で前回作業のマルチフィルム5を引っかけてしまうこ
とが生じやすく、圃場端部に消毒できない土壌が残る不
具合がある。 【解決手段】移動農機1の機体後部に薬液注入部3を昇
降自在に連結し、該薬液注入部3の後方に鎮圧ローラ4
を有するマルチフィルム敷設部6を設けた全面マルチ式
土壌消毒機7において、薬液注入部3を左右分割し一方
が独立して上下動自在としたことを特徴とする全面マル
チ式土壌消毒機の薬液注入装置とする。
Description
後部に連結される土壌消毒機に関するものであり、特
に、薬液注入部とマルチフィルム敷設部とを設けた全面
マルチ式土壌消毒機の薬液注入装置に関するものであ
る。
有害生物を殺虫する土壌消毒機は、特開昭59−716
35号公報で示すような手持ちの物から、特開昭52−
65082号公報で示すような走行の全自動式の物や実
公昭51−51887号公報で示す牽引型へと変化して
いった。さらに、散布時の薬液の空中拡散による作業者
や歩行者等の、廻りにいる人の吸引等による身体への健
康悪影響を防ぐため、薬液注入後の土壌表面をマルチフ
ィルムで覆うものが、実開昭57−203782号公報
で示すように公知である。
点は、手動の物は手に持って歩行で作業するため能率が
上がらず、単に牽引式や走行全自動式の物では時間経過
とともに注入薬液が蒸発してしまうと土中の細菌の殺菌
や害虫駆除の薬効を保てないばかりか、強力な薬剤では
拡散中に作業者や廻りに近づいた人間に対し中毒を起こ
させる危険があり、蒸発しにくい効きめの弱い薬液の使
用に限定されていた。また、実開昭57−203782
号公報で示す薬液注入後の土壌表面をマルチフィルムで
覆うものでは、ロータリ耕耘具で土壌表面を掘削し畝立
てを行ないその畝内の土中に薬液を注入しフィルムで覆
う工程を一つの作業装置としている後向き移動式の歩行
型の耕耘機であるから、作業装置が、車輪からのオーバ
ーハング量が大きく、後向きの直進時に蛇行が生じる
と、薬液散布部が畝から突出しやすくなり、空中への薬
液飛散となって畝内部への散布作業がやりにくく、作業
装置全体を持ち上げる旋回時には運転者に大労力が必要
となる等の運転操作が難しいものと成っている。
欠点を解消しようとするものであって、次のような技術
的手段を講じた。即ち、移動農機1の機体後部に、下方
に向かって突設する左右方向複数本の注入刀2,2..
から成る薬液注入部3を昇降自在に連結し、該薬液注入
部3の後方に鎮圧ローラ4とマルチフィルム5を地面上
に敷設するマルチフィルム敷設部6を設けた全面マルチ
式土壌消毒機7において、薬液注入部3を左右分割し一
方が独立して上下動自在とすることを特徴とした全面マ
ルチ式土壌消毒機の薬液注入装置の構成とする。
詳述する。図1及び図2は移動農機1の機体後部に連結
される全面マルチ式土壌消毒機7を示し、昇降自在に設
けられた薬液注入部3の後方に、マルチフィルム敷設部
6が設けられている。移動農機1の主フレームの一部で
ある伝動ケース50後部には上下方向昇降自在に設けた
リフトアーム51により、昇降されるトップリンク52
と左右ロワーリンク53,53から成る三点リンク装置
の各前端部が取付けられており、この三点リンク装置の
後端部に三角ヒッチ54が取り付けられている。この三
角ヒッチ54下端部に次に述べるツールバー8が一体的
に取り付けられ、後述するが後方に主枠体55や支枠5
6等の取付フレームが突設している。
農機1の機体幅である後車輪22,22より全幅が大に
形成され、左右方向に固設したツールバー8の左右両側
に取り付けた筒体9,9に、左右の支持扞10,10を
夫々上下方向調節自在に取り付けており、この支持扞1
0下方に複数の注入刀2,2..を配設している。略等
間隔で左右方向に配設された複数本の注入刀2,2..
は、支持扞10下端の取付棒11に夫々単独で上下調節
(図示せず。)自在に取り付けており、注入刀2は一本
又は支持扞10毎に数本まとめて同時にも上下調節可能
とした薬液注入部3としている。夫れ夫れの注入刀2後
部にはノズル12を装着し、タンク13に充填した薬液
をプランジャー式の電動ポンプ14で汲み上げ、送液パ
イプ29,29を経て前記ノズル12から土壌中に噴射
するように形成している。
は薬液注入部3の全幅にわたる幅広の鎮圧ローラ4が主
枠体55から下方に吊持配設され、その後部にマルチフ
ィルム5用のフィルムロール15を装着するとともに、
繰出センサ兼用の押えローラ16を前記マルチフィルム
5のフィルムロール15へ軽く圧接させる。この押えロ
ーラ16により、マルチフィルム5は車速に関係なく一
定のピッチで繰り出されるのを検出する。これらのマル
チフィルム敷設部6関連部材は支枠56に夫々取り付け
られており、この支枠56は主枠体55の後端角バー5
7部で連結されている。
り土壌表面が一時的に左右へ切り開かれるが、注入刀2
の前進と時間の経過とに伴い該土壌表面の切溝は狭くな
る方に落ち着くので、その後に鎮圧ローラ4にて該土壌
表面を鎮圧する。即ち、注入刀2と鎮圧ローラ4とは所
定間隔だけ離しておく必要がある。この土壌中に注入散
布された土壌消毒薬液は、小さく砕土された土壌の間隙
から上方に蒸散して空中に飛び出そうとするが、注入散
布後ただちに鎮圧ローラ3でその略全幅にわたって土壌
をしっかりと押し固められるから、薬液の空中への蒸散
を防止し、運転者が吸引する不具合を少なくする。
ロール軸の向きを左右方向として取り付けられており、
フィルムロール15の左右端近傍夫々の後方に、フィル
ム貼り用のスポンジ輪17,17と鎮圧輪18,18を
配設し、前記フィルムロール15から繰り出されたマル
チフィルム5の左右両端近傍内側をこのスポンジ輪17
と鎮圧輪18とで押えるようにしている。また、フィル
ムロール15の左右端部は覆土ディスク19または押圧
スポンジ輪20の何れかを選択して上下反転セットする
ことにより、さらに別の次に説明する作業を行なうこと
になる。
注入部3,3は左右方向略対象位置に取り付けられてい
るのに対し、この上面を覆うマルチフィルム5は前回敷
設した前回フィルム(図では左側。)端に新規フィルム
端を重ね合わせて(作用は後述する。)貼り付ける方式
としているため、フィルムロール15が前回敷設したフ
ィルム側に偏位したオフセット位置に取り付けられてい
る。このフィルム重合側である左側には、フィルム重合
保持のための粘着テープロール23とテープガイド26
とフィルムガイド棒24とテープ押圧用の押圧スポンジ
輪20が備えられ、前回フィルムの敷設されていない圃
場泥土側(図では右側。)は、新規フィルム端を粘着テ
ープで地表面に貼り付けることが不可能なので、泥土表
面の泥土を新規フィルムに載せてフィルムの剥がれを防
止するために、右側に溝開け具25とフィルムガイド棒
24と覆土ディスク19を備えている。40はガイドロ
ールであって、左右のスポンジ輪17,17の前方低位
に設けられ、マルチフィルム敷設時にフィルムガイド棒
24,24間中央部を移動するマルチフィルム5を案内
する。ここで、注入刀2と鎮圧ローラ3とは、前述した
ように所定間隔だけ離してあるが、その間に左右一組の
カルチ爪21,21を上下および左右方向調節自在に配
設している。図例では、夫々のカルチ爪21は移動農機
1の後車輪22の後方位置で上下方向調節自在に設けら
れているが、考えられるカルチ爪21の構成としては後
車輪22より幅広の位置から後車輪22後方にわたって
上下と幅方向に調節自在としていても同効であり、土壌
表面の車輪跡をこのカルチ爪21により膨軟化して凹み
を消すようにしている。
フィルム5を連続的に敷設していく場合の作業手順を順
を追って説明すると、圃場の地面上に最初に先ずマルチ
フィルム5を敷設する。次に、これに隣接して新たなマ
ルチフィルム5を敷設し、次々に隣接して圃場前面をフ
ィルムで覆ってしまう。最初のマルチフィルム5のフィ
ルム端部は圃場の泥土で押さえ、次のマルチフィルム5
からは、片側一端を粘着テープで接着し他端を圃場の泥
土で押さえ、この作業を往復作業で行なうか、廻り作業
で行なうかによって機械構成が異なる。
るには、移動農機1にて当該全面マルチ式土壌消毒機7
を牽引しながら圃場を走行すれば、先ず、薬液注入部3
の注入刀2に装着したノズル12から薬液が土壌中に噴
射される。これと、略同時にカルチ爪21で車輪跡を膨
軟化する。続いて、前記鎮圧ローラ4の前方に設けた左
右の溝開け具25,25により、薬液を注入した土壌表
面の左右両端部に溝を作溝するとともに泥土を外側に盛
り上げておく。薬液を注入した土壌表面の中央部を鎮圧
ローラ4にて鎮圧しながら、フィルム後下部左右を作溝
近傍部でスポンジ輪17,17により押さえて移動農機
1が前進するから、マルチフィルム5は左右のフィルム
ガイド棒24,24で案内されつつフィルムロール15
から繰り出されて土壌表面へ敷設されていき、スポンジ
輪17,17後方外側の覆土ディスク19,19により
盛り上がった泥土は戻されてフィルム両端部を押さえ
る。
り車輪跡が消されるので、鎮圧ローラ4の鎮圧作用とも
相俟って土壌表面の凹凸がなくなり、マルチフィルム5
が土壌表面に密着してマルチフィルム5の下面に空気が
溜ることがない。依って、風によるマルチフィルム5の
ばたつきを無くし、マルチフィルム5の破れや剥離を防
止できる。
ついて説明する。この作業は、図2で示しているので図
に沿って説明すると、一定深さに耕耘細土後の圃場を、
移動農機1にて当該全面マルチ式土壌消毒機7を牽引し
ながら圃場を走行すれば、先ず、薬液注入部3の注入刀
2に装着したノズル12から薬液が土壌中に噴射され
る。これと、略同時にカルチ爪21で車輪跡を膨軟化す
る。
右方の溝開け具25により、薬液を注入した土壌表面の
右端部に溝を作溝するとともに泥土を矢印「イ」方向で
ある外側に盛り上げて走行する。薬液を注入した土壌表
面の中央部を鎮圧ローラ4にて鎮圧しながら、フィルム
後下部左右をスポンジ輪17,17により押さえて移動
農機1が前進するから、マルチフィルム5は左右のフィ
ルムガイド棒24,24で案内されつつフィルムロール
15から繰り出されて土壌表面へ敷設されていく。
回敷設したフィルム5aの側端部があるからこの側端部
に重合状に、新規のオフセットしたマルチフィルム5の
左端部を載せ、重合端部を粘着テープロール23からテ
ープガイド26を介して引き出した粘着テープ28で貼
り付ける。右側のマルチフィルム5端部は一本目と同様
に覆土ディスク19により盛り上がった泥土を、矢印
「ロ」で示すように作溝した溝側に戻しながら、図3で
示すようにスポンジ輪17で押圧する作溝底部に位置す
るフィルム端を押さえて固定する。スポンジ輪17後方
には防止板27と鎮圧輪18が設けられ、溝上の泥土の
上面を一度均している。次に重合側のみは、鎮圧ロール
4により鎮圧均平後粘着テープ28で接着されるから、
マルチフィルム5の下面内部に空気が残留することが無
い。このように、二本目の作業ではマルチフィルム5側
縁部の右側一端部は、前記作溝部分へ凹状に敷設され、
前記覆土ディスク19にて土をかけられて固定され、マ
ルチフィルム5他端の側縁部は、覆土されている既設の
マルチフィルム5aの側縁部に重ね合わせ、この重合部
を粘着テープ28で接着して敷設される。しかるとき
も、前工程と同様に薬液注入機2にて土壌を消毒すると
ともにカルチ爪21により車輪跡を膨軟化する。
往復作業を行なう場合、移動農機1の右側に既設のマル
チフィルム5aの側縁部が位置するから、図示しない機
体左側の溝開け具25を降下して右側の溝開け具25を
上動収納し、フィルムロール15のオフセットを反転し
て右側に移動突設し、図示しない右側の粘着テープロー
ル23を使用してマルチフィルム5の右側を重合接着し
ていくし、廻り作業とするならば、図2の状態で前回敷
設のマルチフィルム5aの重合部を常に左方に見て作業
を行なえば良い。
部に向かって作業し、廻り作業では圃場の左右中間部か
ら作業開始するのは自明であり説明しない。粘着テープ
ロール23は支枠56の左右両端部に夫々取り付けられ
ており必要時にスポンジ輪20で粘着テープ28の下端
部を踏み付けて、図3で示すようにマルチフィルム5他
端の側縁部と覆土されている既設のマルチフィルム5a
の側縁部とを重ね合わせて接着し移動農機1を前進する
に伴い、粘着テープ28は図1で示すように、回転可能
なローラー状のテープガイド26に接してゆっくり引き
出されながらフィルムガイド棒24部でマルチフィルム
5の端部に仮りに接着され、スポンジ輪20の重量によ
り次に強く押しつけられ接着される。
あり、図例では電動ポンプ14から送液パイプ29を経
て吐出圧送される薬液が、送液パイプ29終端部のノズ
ル12から土壌中に吐出しており、これらの左右薬液注
入部3,3がツールバー8に取り付けた筒体9,9に対
し支持扞10,10を各別に上下調節ピン係止すること
で、取付棒11を上下し、薬液注入部3の土壌中への注
入深さを左右各別に調節している。
あって、ツールバー8の後面に取り付けた前リンク3
0,30と取付棒11の前面に取り付けた後リンク3
1,31の上下端を夫々上下リンク32,33で四辺リ
ンク構成とする。この四辺リンクの前後の対向隅部の上
下支点34,35間を、図6で示すようにネジ棒36連
結しハンドル37で伸縮調節すると、図7で示すように
ツールバー8に対し薬液注入部3aを上方に調節でき、
ロック具38で上下支点34,35間の距離を固定する
と、薬液注入部3aを土壌表面より上に位置調節したま
ま保持できる。
に、下方に向かって突設する左右方向複数本の注入刀
2,2..から成る薬液注入部3を昇降自在に連結し、
該薬液注入部3の後方に鎮圧ローラ4とマルチフィルム
5を地面上に敷設するマルチフィルム敷設部6を設けた
全面マルチ式土壌消毒機7において、薬液注入部3を左
右分割し一方が独立して上下動自在とすることを特徴と
した全面マルチ式土壌消毒機の薬液注入装置の構成とし
たので、圃場全面をマルチフィルム5で覆って作業を続
け、最終端部で既設のマルチフィルム5aの側縁部と畦
畔との間隙間隔が一作業工程幅以下であっても、片側の
薬液注入部3である注入刀2,2.を左右一方を独立し
て上動できるので、既設のマルチフィルム5aを傷める
こと無く新規のマルチフィルム5を重合できるから、土
壌中に土壌消毒液を散布後土壌を鎮圧ローラ4ですぐ押
し固めて、土壌中の土壌消毒液が空中へ蒸散するのを遅
らしながら後部のマルチフィルム敷設部6でフィルム表
面全体を傷めずに覆うことができ、覆い作業が容易に安
全に行なえる。
Claims (1)
- 【請求項1】 移動農機1の機体後部に、下方に向かっ
て突設する左右方向複数本の注入刀2,2..から成る
薬液注入部3を昇降自在に連結し、該薬液注入部3の後
方に鎮圧ローラ4とマルチフィルム5を地面上に敷設す
るマルチフィルム敷設部6を設けた全面マルチ式土壌消
毒機7において、薬液注入部3を左右分割し一方が独立
して上下動自在とすることを特徴とした全面マルチ式土
壌消毒機の薬液注入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04573796A JP3709603B2 (ja) | 1996-03-04 | 1996-03-04 | 全面マルチ式土壌消毒機の薬液注入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04573796A JP3709603B2 (ja) | 1996-03-04 | 1996-03-04 | 全面マルチ式土壌消毒機の薬液注入装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09233987A true JPH09233987A (ja) | 1997-09-09 |
| JP3709603B2 JP3709603B2 (ja) | 2005-10-26 |
Family
ID=12727642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04573796A Expired - Fee Related JP3709603B2 (ja) | 1996-03-04 | 1996-03-04 | 全面マルチ式土壌消毒機の薬液注入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3709603B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012085651A (ja) * | 2011-12-28 | 2012-05-10 | Kobashi Kogyo Co Ltd | 畦塗り機 |
| CN105775795A (zh) * | 2016-03-28 | 2016-07-20 | 重庆钢铁(集团)有限责任公司 | 一种可提升烧结制粒效果的返矿喷淋系统 |
| CN114190208A (zh) * | 2021-12-30 | 2022-03-18 | 南京林业大学 | 基于脉动燃烧技术的自行走温室土壤蒸汽消毒覆膜一体机 |
| WO2022145411A1 (ja) * | 2020-12-28 | 2022-07-07 | 株式会社クボタ | 作業機 |
| CN115669405A (zh) * | 2022-11-02 | 2023-02-03 | 五月阳光生物科技(浙江)有限公司 | 产sod菌菌液的喷施设备及喷施方法 |
-
1996
- 1996-03-04 JP JP04573796A patent/JP3709603B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN114190208B (zh) * | 2021-12-30 | 2023-03-14 | 南京林业大学 | 基于脉动燃烧技术的自行走温室土壤蒸汽消毒覆膜一体机 |
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| CN115669405B (zh) * | 2022-11-02 | 2023-08-11 | 五月阳光生物科技(浙江)有限公司 | 产sod菌菌液的喷施设备及喷施方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3709603B2 (ja) | 2005-10-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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