JPH09234146A - 羽毛布団 - Google Patents
羽毛布団Info
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- JPH09234146A JPH09234146A JP7120896A JP7120896A JPH09234146A JP H09234146 A JPH09234146 A JP H09234146A JP 7120896 A JP7120896 A JP 7120896A JP 7120896 A JP7120896 A JP 7120896A JP H09234146 A JPH09234146 A JP H09234146A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 区画室の無い羽毛布団を提供する。
【解決手段】 上布地と下布地との間に、帯状布地から
なる複数の柱材を、その各両端部がそれぞれ該上布地と
該下布地とに接合されている状態にて、点在させて配置
して設けると共に、当該上布地の縁と当該下布地の縁と
を合わせて封着して縁部を形成し、内部に羽毛を充填し
た羽毛布団。
なる複数の柱材を、その各両端部がそれぞれ該上布地と
該下布地とに接合されている状態にて、点在させて配置
して設けると共に、当該上布地の縁と当該下布地の縁と
を合わせて封着して縁部を形成し、内部に羽毛を充填し
た羽毛布団。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、上布地と下布地と
の間に複数の柱材を点在させて配置して設けることによ
って、羽毛の移動を制限するようにした羽毛布団の構造
に関するものである。
の間に複数の柱材を点在させて配置して設けることによ
って、羽毛の移動を制限するようにした羽毛布団の構造
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図12は、従来の羽毛布団の構造を示した
斜視図であり、21は羽毛布団、22は羽毛布団21の上布地
(表地)、23は羽毛布団21の下布地(裏地)、24は上布
地22と下布地23との縁周囲を縫着して形成した羽毛布団
21の縁部、25は上布地22と下布地23とを帯状襠26(図13
の(a)参照)を介して縫着或いは接着することにより
碁盤目状に形成されている区画室、27は区画室25の境界
となるキルティング加工線であり、区画室25には、それ
ぞれ羽毛が充填・封入されている。
斜視図であり、21は羽毛布団、22は羽毛布団21の上布地
(表地)、23は羽毛布団21の下布地(裏地)、24は上布
地22と下布地23との縁周囲を縫着して形成した羽毛布団
21の縁部、25は上布地22と下布地23とを帯状襠26(図13
の(a)参照)を介して縫着或いは接着することにより
碁盤目状に形成されている区画室、27は区画室25の境界
となるキルティング加工線であり、区画室25には、それ
ぞれ羽毛が充填・封入されている。
【0003】また、図13は、図12に示す従来の羽毛布団
21における羽毛の充填方法を説明する図であり、図13の
(a)は区画室25に羽毛を充填する前の布団体の平面図
であり、上布地22と下布地23との間に設けられている帯
状襠26を透視して実線にて示し、長手方向に走る帯状の
襠(以下、「長手襠」ともいう。)26と短手方向に走る
帯状の襠(以下、「短手襠」ともいう。)26とが交差す
る短手襠26は、長手襠26により切断され、長手襠26を挟
んで両側に開口部28が形成されており、該開口部28には
各区画室25に羽毛を送り込むためのパイプ29が挿入され
る。また、図13の(b)は図13の(a)に示す羽毛を充
填する前の布団体を矢印A方向から見た側面図であり、
縁部24の開口部28に対応する位置には、パイプ29を挿入
する挿入口30が開口している。
21における羽毛の充填方法を説明する図であり、図13の
(a)は区画室25に羽毛を充填する前の布団体の平面図
であり、上布地22と下布地23との間に設けられている帯
状襠26を透視して実線にて示し、長手方向に走る帯状の
襠(以下、「長手襠」ともいう。)26と短手方向に走る
帯状の襠(以下、「短手襠」ともいう。)26とが交差す
る短手襠26は、長手襠26により切断され、長手襠26を挟
んで両側に開口部28が形成されており、該開口部28には
各区画室25に羽毛を送り込むためのパイプ29が挿入され
る。また、図13の(b)は図13の(a)に示す羽毛を充
填する前の布団体を矢印A方向から見た側面図であり、
縁部24の開口部28に対応する位置には、パイプ29を挿入
する挿入口30が開口している。
【0004】次に、従来の羽毛布団の製造方法について
説明する。
説明する。
【0005】先ず、上布地22の下面及び下布地23の上面
に区画室25の側壁となる帯状の襠26をそれぞれ碁盤目状
に縫着或いは接着する。その際、先に、襠26を長手方向
に取り付けることにより、短手方向の襠26は長手方向の
襠26により切断された形となって各区画室25には開口部
28が形成される。続いて、上布地22の下面及び下布地23
の上面とを合わせて対応する襠26の側方を縫合わせ、そ
の後、上布地22と下布地23との縁周囲を挿入口30を開口
部28の列数残して縫着する。このようにして得た羽毛を
充填する前の布団体の各区画室25に羽毛を充填するため
に、挿入口30からパイプ29を挿入して挿入口30に対応す
る開口部28の列にある各区画室25の開口部28に突き通し
て奥の区画室25から順に羽毛を吹き込んでいく。各区画
室25に充填される羽毛の量は、羽毛布団全体として使用
する羽毛の量を区画室25の数で割った量となる。全ての
区画室25にそれぞれ前記量ずつ羽毛を充填した後、挿入
口30を縫着する。
に区画室25の側壁となる帯状の襠26をそれぞれ碁盤目状
に縫着或いは接着する。その際、先に、襠26を長手方向
に取り付けることにより、短手方向の襠26は長手方向の
襠26により切断された形となって各区画室25には開口部
28が形成される。続いて、上布地22の下面及び下布地23
の上面とを合わせて対応する襠26の側方を縫合わせ、そ
の後、上布地22と下布地23との縁周囲を挿入口30を開口
部28の列数残して縫着する。このようにして得た羽毛を
充填する前の布団体の各区画室25に羽毛を充填するため
に、挿入口30からパイプ29を挿入して挿入口30に対応す
る開口部28の列にある各区画室25の開口部28に突き通し
て奥の区画室25から順に羽毛を吹き込んでいく。各区画
室25に充填される羽毛の量は、羽毛布団全体として使用
する羽毛の量を区画室25の数で割った量となる。全ての
区画室25にそれぞれ前記量ずつ羽毛を充填した後、挿入
口30を縫着する。
【0006】このように、従来の羽毛布団21は使用中に
充填した羽毛が移動して片寄り、保温効果を失うことが
ないように、帯状の襠26によりキルティングを施して区
画室25を形成し、該区画室25に羽毛を閉じ込めた構造と
なっている。
充填した羽毛が移動して片寄り、保温効果を失うことが
ないように、帯状の襠26によりキルティングを施して区
画室25を形成し、該区画室25に羽毛を閉じ込めた構造と
なっている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来の羽毛布団の区画
室は上布地及び下布地に縫着或いは接着された帯状の襠
により仕切られているので、各区画室にそれぞれ同量ず
つ羽毛を充填しなければならず、さらにその際、各区画
室ごとに充填する羽毛の量を制御する必要があるため、
作業効率が悪いという問題点があった。また、各区画室
を形成する帯状の襠は、上布地と下布地とに縦横に縫着
或いは接着されているので、各区画室が羽毛で満たされ
ると、帯状の襠により羽毛布団の上布地と下布地とが左
右に引っ張られて羽毛布団の表面に碁盤目状の溝が形成
され、羽毛布団を使用した際に、身体への密着度が悪い
という問題点があった。さらに、羽毛布団をベッドにて
掛け布団として使用する場合には、ベッドの両側に羽毛
布団の両側が垂れ下がり、この垂れ下がった羽毛布団の
区画室内の羽毛が下へ移動して切れが生じ保温効果が損
なわれるという問題点があった。
室は上布地及び下布地に縫着或いは接着された帯状の襠
により仕切られているので、各区画室にそれぞれ同量ず
つ羽毛を充填しなければならず、さらにその際、各区画
室ごとに充填する羽毛の量を制御する必要があるため、
作業効率が悪いという問題点があった。また、各区画室
を形成する帯状の襠は、上布地と下布地とに縦横に縫着
或いは接着されているので、各区画室が羽毛で満たされ
ると、帯状の襠により羽毛布団の上布地と下布地とが左
右に引っ張られて羽毛布団の表面に碁盤目状の溝が形成
され、羽毛布団を使用した際に、身体への密着度が悪い
という問題点があった。さらに、羽毛布団をベッドにて
掛け布団として使用する場合には、ベッドの両側に羽毛
布団の両側が垂れ下がり、この垂れ下がった羽毛布団の
区画室内の羽毛が下へ移動して切れが生じ保温効果が損
なわれるという問題点があった。
【0008】そこで本発明者等は、前記問題点の解決を
技術的課題とし、従来の羽毛布団の区画室が有する羽毛
の移動を制限するという役割を失うことなく、更なる保
温効果を得ることができる羽毛布団の具現化をはかるべ
く研究、実験を重ねた結果、区画室を形成する代わり
に、帯状布地からなる複数の柱材を点在させて配置して
設けることにより、前記技術的課題を達成したものであ
る。
技術的課題とし、従来の羽毛布団の区画室が有する羽毛
の移動を制限するという役割を失うことなく、更なる保
温効果を得ることができる羽毛布団の具現化をはかるべ
く研究、実験を重ねた結果、区画室を形成する代わり
に、帯状布地からなる複数の柱材を点在させて配置して
設けることにより、前記技術的課題を達成したものであ
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記技術的課題は、次の
通りの本発明によって解決できる。
通りの本発明によって解決できる。
【0010】即ち、本発明に係る羽毛布団は、上布地と
下布地との間に、帯状布地からなる複数の柱材を、その
各両端部がそれぞれ該上布地と該下布地とに接合されて
いる状態にて、点在させて配置して設けると共に、当該
上布地の縁と当該下布地の縁とを合わせて封着して縁部
を形成し、内部に羽毛を充填してなるものである。
下布地との間に、帯状布地からなる複数の柱材を、その
各両端部がそれぞれ該上布地と該下布地とに接合されて
いる状態にて、点在させて配置して設けると共に、当該
上布地の縁と当該下布地の縁とを合わせて封着して縁部
を形成し、内部に羽毛を充填してなるものである。
【0011】また、本発明は、前記羽毛布団において、
複数の柱材を、菱形を複数形成するように格子状に引い
た仮想線の交点に当たる位置に設け、縁部周囲に配置さ
れた柱材を、該柱材より内方に配置された柱材の高さよ
りも低く形成してなるものである。
複数の柱材を、菱形を複数形成するように格子状に引い
た仮想線の交点に当たる位置に設け、縁部周囲に配置さ
れた柱材を、該柱材より内方に配置された柱材の高さよ
りも低く形成してなるものである。
【0012】さらに、本発明は、前記いずれかの羽毛布
団において、縁部周囲に配置される柱材を、帯状布地の
幅広面を縁部に対面させて設けられているものである。
団において、縁部周囲に配置される柱材を、帯状布地の
幅広面を縁部に対面させて設けられているものである。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づき説明する。
に基づき説明する。
【0014】実施の形態1.図1は、本発明に係る羽毛
布団を示した斜視図、図2は、図1に示す羽毛布団の上
布地と下布地との間に設けられている柱材を示した斜視
図であり、上布地を想像線にて示す。また、図3は、図
2に示す柱材の縦断面図、図4は、図1に示す羽毛布団
における羽毛の充填方法を説明する図であり、図4の
(a)は羽毛を充填する前の布団体の平面図であり、上
布地と下布地との間に設けられている複数の柱材及びそ
の各接合部をかくれ線にて示し、図4の(b)は図4の
(a)に示す布団体を矢印B方向から見た側面図であ
る。
布団を示した斜視図、図2は、図1に示す羽毛布団の上
布地と下布地との間に設けられている柱材を示した斜視
図であり、上布地を想像線にて示す。また、図3は、図
2に示す柱材の縦断面図、図4は、図1に示す羽毛布団
における羽毛の充填方法を説明する図であり、図4の
(a)は羽毛を充填する前の布団体の平面図であり、上
布地と下布地との間に設けられている複数の柱材及びそ
の各接合部をかくれ線にて示し、図4の(b)は図4の
(a)に示す布団体を矢印B方向から見た側面図であ
る。
【0015】これらの図において、1は長方形の羽毛布
団、2は羽毛布団1の上布地、3は羽毛布団1の下布
地、4は上布地2と下布地3との縁周囲を封着(縫着或
いは接着)して形成した羽毛布団1の縁部、5は両端を
それぞれ上布地2と下布地3とに接着することにより接
合して上布地2と下布地3との間に整然と点在させて千
鳥状に設けられている複数の柱材であり、柱材5は、図
2に示すように、上布地2に接着された帯状布地5aと下
布地3に接着された帯状布地5bとの対応する自由端辺を
縫着することにより形成されている。なお、6は接合
部、7は接着剤、29は羽毛を布団体内に送り込むパイ
プ、30はパイプ29を挿入するために布団体の縁部に開け
られた挿入口である。
団、2は羽毛布団1の上布地、3は羽毛布団1の下布
地、4は上布地2と下布地3との縁周囲を封着(縫着或
いは接着)して形成した羽毛布団1の縁部、5は両端を
それぞれ上布地2と下布地3とに接着することにより接
合して上布地2と下布地3との間に整然と点在させて千
鳥状に設けられている複数の柱材であり、柱材5は、図
2に示すように、上布地2に接着された帯状布地5aと下
布地3に接着された帯状布地5bとの対応する自由端辺を
縫着することにより形成されている。なお、6は接合
部、7は接着剤、29は羽毛を布団体内に送り込むパイ
プ、30はパイプ29を挿入するために布団体の縁部に開け
られた挿入口である。
【0016】次に、本発明に係る羽毛布団の製造方法に
ついて説明する。
ついて説明する。
【0017】先ず、上布地2の縁周囲を任意の幅残し
て、上布地2の下面に帯状布地5aの長手方向端辺を接着
剤7により、図4に示すように、千鳥状に接着する。続
いて、上布地2と下布地3とを重ねた際に上布地2の下
面に接着された帯状布地5aの位置に対応する下布地3の
上面に、同様に帯状布地5bを千鳥状に接着する。次に、
上布地2と下布地3とを重ねて、図3に示すように、帯
状布地5aの他端辺と帯状布地5bの他端辺とを縫着する。
これにより上布地2と下布地3との間には、帯状布地5a
と帯状布地5bとからなる複数の柱材5が千鳥状に整然と
点在して設けられることになる。続いて、上布地2と下
布地3との縁周囲を挿入口30を一箇所残して縫着或いは
接着して縁部4を形成する。
て、上布地2の下面に帯状布地5aの長手方向端辺を接着
剤7により、図4に示すように、千鳥状に接着する。続
いて、上布地2と下布地3とを重ねた際に上布地2の下
面に接着された帯状布地5aの位置に対応する下布地3の
上面に、同様に帯状布地5bを千鳥状に接着する。次に、
上布地2と下布地3とを重ねて、図3に示すように、帯
状布地5aの他端辺と帯状布地5bの他端辺とを縫着する。
これにより上布地2と下布地3との間には、帯状布地5a
と帯状布地5bとからなる複数の柱材5が千鳥状に整然と
点在して設けられることになる。続いて、上布地2と下
布地3との縁周囲を挿入口30を一箇所残して縫着或いは
接着して縁部4を形成する。
【0018】このようにして得た羽毛を充填する前の布
団体内に挿入口30からパイプ29を挿入して羽毛を吹き込
む。羽毛布団1枚分に相当する量の羽毛を充填した後、
縁部4の挿入口30を縫着或いは接着して封止する。
団体内に挿入口30からパイプ29を挿入して羽毛を吹き込
む。羽毛布団1枚分に相当する量の羽毛を充填した後、
縁部4の挿入口30を縫着或いは接着して封止する。
【0019】本実施の形態では、上布地2と下布地3と
の間に、区画室を形成する代わりに、複数の柱材6を整
然と点在させて設けたので、羽毛の充填を一度で済ます
ことができ、充填作業に要する時間を短縮できる。ま
た、柱材5を幅を有する帯状布地5a,5bにより形成して
千鳥状に配置したので、充填された羽毛は柱材5に邪魔
されて、左右方向への羽毛の移動が制限され、また、手
で叩く等することにより羽毛を容易に移動させることが
できるので、任意の位置の羽毛の層厚を自由に変えるこ
とができる。また、上布地2と下布地3とは柱材5を介
して点接合されて該柱材5により上下に引っ張られた状
態となっているから、羽毛布団の表面に溝が形成され
ず、凹部が形成された形となり、羽毛布団を使用した際
に、身体に馴染むように羽毛布団の表面形状が変形され
る。また、羽毛布団内で羽毛の切れ間が形成されないの
で、優れた保温効果を得ることができ、ベッドで掛け布
団として使用する際にも、ベッドの両側に垂れ下がった
羽毛布団の側部周辺にも羽毛の切れ間が生じることはな
く、更なる保温効果を得ることができる。
の間に、区画室を形成する代わりに、複数の柱材6を整
然と点在させて設けたので、羽毛の充填を一度で済ます
ことができ、充填作業に要する時間を短縮できる。ま
た、柱材5を幅を有する帯状布地5a,5bにより形成して
千鳥状に配置したので、充填された羽毛は柱材5に邪魔
されて、左右方向への羽毛の移動が制限され、また、手
で叩く等することにより羽毛を容易に移動させることが
できるので、任意の位置の羽毛の層厚を自由に変えるこ
とができる。また、上布地2と下布地3とは柱材5を介
して点接合されて該柱材5により上下に引っ張られた状
態となっているから、羽毛布団の表面に溝が形成され
ず、凹部が形成された形となり、羽毛布団を使用した際
に、身体に馴染むように羽毛布団の表面形状が変形され
る。また、羽毛布団内で羽毛の切れ間が形成されないの
で、優れた保温効果を得ることができ、ベッドで掛け布
団として使用する際にも、ベッドの両側に垂れ下がった
羽毛布団の側部周辺にも羽毛の切れ間が生じることはな
く、更なる保温効果を得ることができる。
【0020】なお、本実施の形態における羽毛布団にお
いては、上布地2は表地、下布地3は裏地であるが、複
数の羽毛布団を重ねた構造の羽毛布団においては、上布
地は各羽毛布団における上の布地であり、下布地は各羽
毛布団における下の布地である。また、複数層からなる
羽毛布団においては、各層において柱材の上端に接合す
る布地が上布地であり、柱材の下端に接合する布地が下
布地である。
いては、上布地2は表地、下布地3は裏地であるが、複
数の羽毛布団を重ねた構造の羽毛布団においては、上布
地は各羽毛布団における上の布地であり、下布地は各羽
毛布団における下の布地である。また、複数層からなる
羽毛布団においては、各層において柱材の上端に接合す
る布地が上布地であり、柱材の下端に接合する布地が下
布地である。
【0021】帯状布地は、不織布であってもよく、材質
は合成繊維でもよい。
は合成繊維でもよい。
【0022】複数の柱材は、上布地と下布地との間に整
然と或いはランダムに点在させて配置されていればよ
く、格子状に引いた仮想線の交点に当たる位置に配置し
たり、複数並べて引かれた仮想波線の軌跡上に一定間隔
を置いて点在するように配置したり、さらには、模様を
描く仮想軌跡上にランダムに点在させて配置してもよ
い。
然と或いはランダムに点在させて配置されていればよ
く、格子状に引いた仮想線の交点に当たる位置に配置し
たり、複数並べて引かれた仮想波線の軌跡上に一定間隔
を置いて点在するように配置したり、さらには、模様を
描く仮想軌跡上にランダムに点在させて配置してもよ
い。
【0023】柱材と上布地及び下布地とは、縫着により
接合してもよく、接着剤を使用して接合するようにして
もよい。また、柱材が複数本の帯状布地で構成される場
合の帯状布地同士は接着により接合してもよい。
接合してもよく、接着剤を使用して接合するようにして
もよい。また、柱材が複数本の帯状布地で構成される場
合の帯状布地同士は接着により接合してもよい。
【0024】縁部は、縫着或いは接着いずれの方法によ
り形成してもよく、上布地の縁と下布地の縁とを縫い合
わせた後、布テープ等で縫合部を覆って接着するように
してもよい。
り形成してもよく、上布地の縁と下布地の縁とを縫い合
わせた後、布テープ等で縫合部を覆って接着するように
してもよい。
【0025】実施の形態2.図5は、本発明に係る羽毛
布団を示した平面図であり、上布地と下布地との間に設
けられている複数柱材及びその各接合部をかくれ線にて
示した。また、図6は、図5に示す羽毛布団のC−C'
線縦断面図、図7は、図5に示す羽毛布団のD−D' 線
縦断面図、図8は、図6に示す羽毛布団の左側縁部を拡
大した部分断面図、図9は、図7に示す羽毛布団の左側
縁部を拡大した部分断面図である。これらの図におい
て、図1〜図4と同一符号は同一又は相当部分を示し、
8は羽毛である。
布団を示した平面図であり、上布地と下布地との間に設
けられている複数柱材及びその各接合部をかくれ線にて
示した。また、図6は、図5に示す羽毛布団のC−C'
線縦断面図、図7は、図5に示す羽毛布団のD−D' 線
縦断面図、図8は、図6に示す羽毛布団の左側縁部を拡
大した部分断面図、図9は、図7に示す羽毛布団の左側
縁部を拡大した部分断面図である。これらの図におい
て、図1〜図4と同一符号は同一又は相当部分を示し、
8は羽毛である。
【0026】本実施の形態では、前出実施の形態1にお
いて、羽毛布団1の縁部周囲に配置される柱材5を、該
柱材5の帯状布地5a,5bの幅広面が、図5に示すよう
に、縁部4に対面するように設け、縁部周囲に配置され
る柱材5を、図6,7に示すように、該柱材5より内方
に配置される柱材5の高さより低く(短く)したもので
ある。
いて、羽毛布団1の縁部周囲に配置される柱材5を、該
柱材5の帯状布地5a,5bの幅広面が、図5に示すよう
に、縁部4に対面するように設け、縁部周囲に配置され
る柱材5を、図6,7に示すように、該柱材5より内方
に配置される柱材5の高さより低く(短く)したもので
ある。
【0027】本実施の形態においては、羽毛布団の縁部
周囲に配置する柱材5を該柱材5の幅広面を縁部4に対
面するように設けると共に他の柱材5より短く形成した
ので、縁部4と該縁部周囲の柱材5との間に充填されて
いる羽毛8は、狭くなった上布地2と下布地3との間で
挟まれた形となり、使用中に生じる羽毛の動きがさらに
制限され、加えて、縁部4を向いた柱材5の幅広面によ
り付近の羽毛8が阻まれて移動しずらくなるという効果
を得ることができる。
周囲に配置する柱材5を該柱材5の幅広面を縁部4に対
面するように設けると共に他の柱材5より短く形成した
ので、縁部4と該縁部周囲の柱材5との間に充填されて
いる羽毛8は、狭くなった上布地2と下布地3との間で
挟まれた形となり、使用中に生じる羽毛の動きがさらに
制限され、加えて、縁部4を向いた柱材5の幅広面によ
り付近の羽毛8が阻まれて移動しずらくなるという効果
を得ることができる。
【0028】また、柱材の形状、配置位置及び柱材の幅
広面の向を変えることによって、充填されている羽毛の
移動が容易な部分と移動しにくい部分とを持つ羽毛布団
を得ることができ、例えば、両側にて羽毛の切れが生じ
にくいベッド用掛け布団や激しい動きに対しても羽毛が
移動しにくい子供用布団等、用途に応じた羽毛布団を得
ることができるので、羽毛布団の使用範囲が広がる。
広面の向を変えることによって、充填されている羽毛の
移動が容易な部分と移動しにくい部分とを持つ羽毛布団
を得ることができ、例えば、両側にて羽毛の切れが生じ
にくいベッド用掛け布団や激しい動きに対しても羽毛が
移動しにくい子供用布団等、用途に応じた羽毛布団を得
ることができるので、羽毛布団の使用範囲が広がる。
【0029】実施の形態3.図10は、柱材の他の態様を
示した斜視図であり、柱材を形成する帯状布地及び上布
地を想像線にて示す。また、図11は、図10に示す柱材の
縦断面図であり、これらの図において、図1〜図4と同
一符号は同一又は相当部分を示し、9は下布地3に略中
心を接着した帯状布地である。
示した斜視図であり、柱材を形成する帯状布地及び上布
地を想像線にて示す。また、図11は、図10に示す柱材の
縦断面図であり、これらの図において、図1〜図4と同
一符号は同一又は相当部分を示し、9は下布地3に略中
心を接着した帯状布地である。
【0030】本実施の形態では、前出実施の形態1にお
いて、柱材5を一本の帯状布地9を用いて形成したもの
であり、該柱材5は帯状布地9の略中心を下布地3の上
面に接着剤7により接着し、帯状布地9の両端を、図10
中の矢印にて示すように、持ち上げて該両端を合わせて
上布地2の下面に接着剤7により接着して形成されてい
る。
いて、柱材5を一本の帯状布地9を用いて形成したもの
であり、該柱材5は帯状布地9の略中心を下布地3の上
面に接着剤7により接着し、帯状布地9の両端を、図10
中の矢印にて示すように、持ち上げて該両端を合わせて
上布地2の下面に接着剤7により接着して形成されてい
る。
【0031】
【実施例】次に、実施例を図4〜7を参照して説明す
る。
る。
【0032】実施例1.上布地に縦横220cm ×160cm の
綿ダウンプルーフプリント地を、下布地に縦横220cm ×
160cm の綿ダウンプルーフの無地を使用し、柱材となる
帯状布地に長さ・幅6cm×5cmの襠テープ(ポリエステ
ル100 %トリコット地)を使用した。羽毛はダウン95%
とフェザー5%の配合物からなる羽毛(嵩高性14cmの中
級羽毛)1.4kg を使用した。接着剤は反応性ウレタンホ
ットメルト(商品名:ボンドマスター70-7141 :カネボ
ウ・エヌエスシ−株式会社製)を使用した。接着機はメ
ルテック社製の接着機PuR203-1(型番)を使用した。
綿ダウンプルーフプリント地を、下布地に縦横220cm ×
160cm の綿ダウンプルーフの無地を使用し、柱材となる
帯状布地に長さ・幅6cm×5cmの襠テープ(ポリエステ
ル100 %トリコット地)を使用した。羽毛はダウン95%
とフェザー5%の配合物からなる羽毛(嵩高性14cmの中
級羽毛)1.4kg を使用した。接着剤は反応性ウレタンホ
ットメルト(商品名:ボンドマスター70-7141 :カネボ
ウ・エヌエスシ−株式会社製)を使用した。接着機はメ
ルテック社製の接着機PuR203-1(型番)を使用した。
【0033】先ず、上布地の縦両側15cm及び横両側18cm
残して、該上布地の下面に横に31.25cm の間隔で、ま
た、縦に36.8cmの間隔で、さらに、縦横36.8cm×31.25c
m の長方形の対角線の交点となる位置にそれぞれ帯状布
地を長さ方向が自由端となるように接着した。その際、
図5に示すように、上布地の縦両側から15cm、横両側か
ら18cmの線上に位置する帯状布地は、該帯状布地の幅広
面がそれぞれ縁に対面するように設けた。下布地におい
ても、該下布地の上面に、上布地と同様にして、帯状布
地を接着した。
残して、該上布地の下面に横に31.25cm の間隔で、ま
た、縦に36.8cmの間隔で、さらに、縦横36.8cm×31.25c
m の長方形の対角線の交点となる位置にそれぞれ帯状布
地を長さ方向が自由端となるように接着した。その際、
図5に示すように、上布地の縦両側から15cm、横両側か
ら18cmの線上に位置する帯状布地は、該帯状布地の幅広
面がそれぞれ縁に対面するように設けた。下布地におい
ても、該下布地の上面に、上布地と同様にして、帯状布
地を接着した。
【0034】次に、上布地の下面と下布地の上面とを合
わせて、それぞれ対応する帯状布地の自由端を縫い合わ
せた。その際、上布地の縦両側から15cm、横両側から18
cmの線上に位置する帯状布地は、帯状布地の自由端同志
を縫着することにより形成される柱材の長さが4.5cm と
なるように縫い合わせ、他の帯状布地は形成される柱材
の長さが6cmとなるように縫い合わせた。
わせて、それぞれ対応する帯状布地の自由端を縫い合わ
せた。その際、上布地の縦両側から15cm、横両側から18
cmの線上に位置する帯状布地は、帯状布地の自由端同志
を縫着することにより形成される柱材の長さが4.5cm と
なるように縫い合わせ、他の帯状布地は形成される柱材
の長さが6cmとなるように縫い合わせた。
【0035】続いて、幅8cmの挿入口を一箇所残して上
布地と下布地との縁周囲を縫い合わせ、縦横218cm ×15
8cm の長方形の布団体を得た。
布地と下布地との縁周囲を縫い合わせ、縦横218cm ×15
8cm の長方形の布団体を得た。
【0036】その後、図4に示すように、挿入口より充
填用のパイプを布団体の略中央まで挿入して、パイプか
ら1.4kg の羽毛を吹き込むことにより充填した。
填用のパイプを布団体の略中央まで挿入して、パイプか
ら1.4kg の羽毛を吹き込むことにより充填した。
【0037】最後に、挿入口を縫着して封止し、図5〜
図7に示す羽毛布団を得た。羽毛布団は嵩高11cm、略中
央の長手方向の長さは210cm 、短手方向の長さは150cm
であった。
図7に示す羽毛布団を得た。羽毛布団は嵩高11cm、略中
央の長手方向の長さは210cm 、短手方向の長さは150cm
であった。
【0038】なお、柱材の長さ6cmは次のようにして求
めたものである。日本羽毛寝具製造業協同組合において
規定された基準によれば、嵩高性は、内径29.0cm、深さ
50cmのシリンダー内に試料となる羽毛を30g 入れて均
し、上からシリンダーの内径に合う120gの円盤を静かに
下ろし、円盤により押圧された試料の嵩高を測定するこ
とにより得られる。
めたものである。日本羽毛寝具製造業協同組合において
規定された基準によれば、嵩高性は、内径29.0cm、深さ
50cmのシリンダー内に試料となる羽毛を30g 入れて均
し、上からシリンダーの内径に合う120gの円盤を静かに
下ろし、円盤により押圧された試料の嵩高を測定するこ
とにより得られる。
【0039】よって、本実施例における布団体の面積
は、218 ×158 =34444cm2 であり、上記シリンダーの
底の面積は、(29.0/2)2 ×3.14=660.185cm2 である
から、嵩高性14cmの中級羽毛1.4kg を布団体に均すと、
(660×14) ×(1400/30)/34444=12.52cm 即ち、約12.
52cm の高さとなる。
は、218 ×158 =34444cm2 であり、上記シリンダーの
底の面積は、(29.0/2)2 ×3.14=660.185cm2 である
から、嵩高性14cmの中級羽毛1.4kg を布団体に均すと、
(660×14) ×(1400/30)/34444=12.52cm 即ち、約12.
52cm の高さとなる。
【0040】この値から、羽毛布団の表面に凹部が形成
されることにより充填された羽毛が上布地と下布地とに
圧縮され、柱材付近の羽毛が該柱材に阻まれて羽毛の移
動が制限されるように、柱材の高さを12.52cm の約半分
の値である6cmとし、縁部周囲の柱材高さを4.5cm とし
た。
されることにより充填された羽毛が上布地と下布地とに
圧縮され、柱材付近の羽毛が該柱材に阻まれて羽毛の移
動が制限されるように、柱材の高さを12.52cm の約半分
の値である6cmとし、縁部周囲の柱材高さを4.5cm とし
た。
【0041】実施例2.本実施例では、実施例1におい
て、縁部周囲の柱材の高さを4.5cm とすると共に該柱材
よりさらに内方に配置される縁部周囲の柱材の高さを5
cmとし、他の柱材の高さを6cmとしたものである。
て、縁部周囲の柱材の高さを4.5cm とすると共に該柱材
よりさらに内方に配置される縁部周囲の柱材の高さを5
cmとし、他の柱材の高さを6cmとしたものである。
【0042】これにより、実施例1より、さらに、縁部
周囲の羽毛の動きが制限された。
周囲の羽毛の動きが制限された。
【0043】
【発明の効果】以上説明した通り、本発明によれば、帯
状布地からなる複数の柱材を上布地と下布地との間に点
在させて配置し、羽毛布団の表面に凹部が現れるように
設けているので、従来の羽毛布団と同様に羽毛の動きが
制限され、羽毛の切れ間が無くなるから、更なる保温効
果を得ることができる。また、従来の羽毛布団における
区画室が形成されていないので、手で叩く等することに
より羽毛布団内の羽毛を任意に移動させることができ、
さらに、羽毛の充填は一度で済ますことができるので、
作業効率を上げることができる。
状布地からなる複数の柱材を上布地と下布地との間に点
在させて配置し、羽毛布団の表面に凹部が現れるように
設けているので、従来の羽毛布団と同様に羽毛の動きが
制限され、羽毛の切れ間が無くなるから、更なる保温効
果を得ることができる。また、従来の羽毛布団における
区画室が形成されていないので、手で叩く等することに
より羽毛布団内の羽毛を任意に移動させることができ、
さらに、羽毛の充填は一度で済ますことができるので、
作業効率を上げることができる。
【0044】また、羽毛布団の形態には、周囲に縁部を
形成したものと額状のふき部を形成したものとの二種が
あるが、本発明に係る羽毛布団は、デザイン上、縁部を
形成した形態の羽毛布団を好む需要者に適している。
形成したものと額状のふき部を形成したものとの二種が
あるが、本発明に係る羽毛布団は、デザイン上、縁部を
形成した形態の羽毛布団を好む需要者に適している。
【0045】従って、本発明の産業上利用性は非常に高
いといえる。
いといえる。
【図1】本発明に係る羽毛布団を示した斜視図である。
【図2】図1に示す羽毛布団の上布地と下布地との間に
設けられている柱材を示した斜視図である。
設けられている柱材を示した斜視図である。
【図3】図2に示す柱材の縦断面図である。
【図4】図1に示す羽毛布団における羽毛の充填方法を
説明する図である。
説明する図である。
【図5】本発明に係る羽毛布団を示した平面図である。
【図6】図5に示す羽毛布団のC−C' 線縦断面図であ
る。
る。
【図7】図5に示す羽毛布団のD−D' 線縦断面図であ
る。
る。
【図8】図6に示す羽毛布団の左側縁部を拡大した部分
断面図である。
断面図である。
【図9】図7に示す羽毛布団の左側縁部を拡大した部分
断面図である。
断面図である。
【図10】柱材の他の態様を示した斜視図である。
【図11】図10に示す柱材の縦断面図である。
【図12】従来の羽毛布団の構造を示した斜視図であ
る。
る。
【図13】図12に示す従来の羽毛布団における羽毛の
充填方法を説明する図である。
充填方法を説明する図である。
1 羽毛布団 2 上布地 3 下布地 4 縁部 5 柱材 5a,5b,9 帯状布地 6 接合部 7 接着剤 8 羽毛 21 従来の羽毛布団 22 上布地(表地) 23 下布地(裏地) 24 縁部 25 区画室 26 襠 28 開口部 29 パイプ 30 挿入口
Claims (3)
- 【請求項1】 上布地と下布地との間に、帯状布地から
なる複数の柱材を、その各両端部がそれぞれ該上布地と
該下布地とに接合されている状態にて、点在させて配置
して設けると共に、当該上布地の縁と当該下布地の縁と
を合わせて封着して縁部を形成し、内部に羽毛を充填し
たことを特徴とする羽毛布団。 - 【請求項2】 複数の柱材が、菱形を複数形成するよう
に格子状に引いた仮想線の交点に当たる位置に設けられ
ており、縁部周囲に配置された柱材が、該柱材より内方
に配置された柱材の高さよりも低く形成されている請求
項1記載の羽毛布団。 - 【請求項3】 縁部周囲に配置される柱材が、帯状布地
の幅広面を縁部に対面させて設けられている請求項1又
は請求項2記載の羽毛布団。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7120896A JPH09234146A (ja) | 1996-02-29 | 1996-02-29 | 羽毛布団 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7120896A JPH09234146A (ja) | 1996-02-29 | 1996-02-29 | 羽毛布団 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09234146A true JPH09234146A (ja) | 1997-09-09 |
Family
ID=13454042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7120896A Pending JPH09234146A (ja) | 1996-02-29 | 1996-02-29 | 羽毛布団 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09234146A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017099771A (ja) * | 2015-12-03 | 2017-06-08 | HUALI Japan株式会社 | 羽毛製品 |
-
1996
- 1996-02-29 JP JP7120896A patent/JPH09234146A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017099771A (ja) * | 2015-12-03 | 2017-06-08 | HUALI Japan株式会社 | 羽毛製品 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990608 |