JPH09234719A - 均一充填成形方法及び装置 - Google Patents

均一充填成形方法及び装置

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JPH09234719A
JPH09234719A JP4505896A JP4505896A JPH09234719A JP H09234719 A JPH09234719 A JP H09234719A JP 4505896 A JP4505896 A JP 4505896A JP 4505896 A JP4505896 A JP 4505896A JP H09234719 A JPH09234719 A JP H09234719A
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JP
Japan
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convex member
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hydraulic cylinder
hole
cylinder
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JP4505896A
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English (en)
Inventor
Hiroyuki Shoji
博之 小路
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Inax Corp
Original Assignee
Inax Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 下型の中の複数の部分に孔部成形凸部材が配
置された場合に、該孔部成形凸部材の部分と、孔部成形
凸部材の無い下型の部分との間の加圧力を一定とする技
術を提供するものである。 【解決手段】 タイルの裏面に孔部を形成する成形型に
おいて、孔部を形成する下型の凸部材を、下型に対して
昇降自在とし、該凸部材をピストンとし、圧油を押圧す
る油圧シリンダを設け、該各凸部材の油圧シリンダを一
体的に連結したこと。また、タイルの裏面に孔部を形成
する成形型において、孔部を形成する凸部材を下型に対
して昇降自在とし、該全ての凸部材を支持する凸部材支
持油圧シリンダと、凸部材を除く下型を支持する下型支
持油圧シリンダを設け、前記凸部材支持シリンダと下型
支持油圧シリンダが、加圧時に圧力が均一となるように
構成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ビルの外壁等にタ
イルを張る工法において、モルタル等で貼設するのでは
なくて、金具やボルト等により貼設するタイルの乾式施
工方法において必要となる、タイルの孔部を形成する際
の均一充填成形方法及び装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来からタイルの乾式施工方法として
は、Tピン工法や、ジャック工法や、スリット工法等が
あり、何れもタイルを焼成後にスリットや孔部を加工に
より構成していた。また、焼成時においてタイルに孔部
を構成しておく為に、タイル素地にスリットや孔を形成
する技術は公知とされている。例えば、特開平6−26
4594号公報や、特開平7−232315号公報や、
特開平7−1423号公報、欧州特許公開第55616
3A1号公報に記載の技術の如くである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の乾式施
工用のタイル焼成後に切削加工やドリル加工で孔を設け
る方法では、手間が掛りコストも高くなるのである。本
発明は、後加工無しで、孔部を設ける方法において、プ
レス成形時において、タイルの全面にわたり、均一な圧
力が掛からない為に発生する、焼成時の歪みや撓みや変
形を防止すべく、粉体原料に対して、孔部成形凸部材の
部分と、孔部成形凸部材の無い下型の部分に、均一に加
圧力が掛かるように、成形型を構成したものである。従
来の同一出願人の発明において、複数配置されている孔
部成形凸部材の、それぞれの加圧力を一定とする為に、
油圧シリンダの油路を連通した構成は出願されているの
である。この技術により、複数の孔部成形凸部材に掛か
る圧力を均一にすることは出来るのであるが、下型の中
の複数の部分に孔部成形凸部材が配置されているのであ
るが、該孔部成形凸部材の部分と、孔部成形凸部材の無
い下型の部分との間の加圧力を一定とする技術は未だ無
かったのである。本発明はこの点を改良したものであ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明が解決しようとす
る課題は以上の如くであり、次に該課題を解決するため
の手段を説明する。請求項1においては、タイルの裏面
に孔部を形成する成形型において、孔部を形成する下型
の凸部材を、下型に対して昇降自在とし、該凸部材をピ
ストンとし、圧油を押圧する油圧シリンダを設け、該各
凸部材の油圧シリンダを一体的に連結したものである。
【0005】請求項2においては、タイルの裏面に孔部
を形成する成形型において、孔部を形成する凸部材を下
型に対して昇降自在とし、該全ての凸部材を支持する凸
部材支持油圧シリンダと、凸部材を除く下型を支持する
下型支持油圧シリンダを設け、前記凸部材支持シリンダ
と下型支持油圧シリンダが、加圧時に圧力が均一となる
ように構成したものである。
【0006】請求項3においては、請求項1記載の各凸
部材を支持する油圧シリンダと、請求項2記載の全ての
凸部材を支持する凸部材支持油圧シリンダと、下型を支
持する下型支持油圧シリンダを具備させたものである。
【0007】請求項4においては、請求項1記載の均一
充填成形方法及び装置において、凸部材に、成形押圧時
の空気抜き孔を設けたものである。
【0008】請求項5においては、請求項2記載の均一
充填成形方法及び装置において、凸部材に、成形押圧時
の空気抜き孔を設けたものである。
【0009】
【発明の実施の形態】次に本発明の実施の形態を説明す
る。図1は本発明の均一充填成形方法及び装置の成形型
の実施例を示す正面断面図、図2は本発明の均一充填成
形方法及び装置の成形型における加圧開始時の状態を示
す正面断面図、図3は本発明の均一充填成形方法及び装
置の成形型における加圧状態を示す正面断面図、図4は
本発明の均一充填成形方法及び装置の成形型における加
圧終了時を示す正面断面図である。
【0010】図1・図2・図3において、均一充填成形
方法及び装置の全体構成を説明する。通常のタイル素地
をプレスする場合の成形枠の構成は、上型1と下型8と
枠型2とにより構成されており、枠型2と下型8との間
に、下型8の下降により粉体原料14の充填空間を構成
し、該充填空間に粉枡により粉体原料14を供給し、上
方から上型1を下降させて、粉体原料14を加圧して、
タイル素地14’を構成しているのである。
【0011】本発明の如く、裏足用の孔部Aを構成する
場合には、タイル素地14’の裏面に裏足用の孔部Aを
構成する為の孔部成形凸部材5を突出して挿入する必要
がある。その為に、本発明は下型8の一部に孔を開け
て、該部分から孔部成形凸部材5が摺動突出収納自在に
設けられている。従来は、該下型8に孔部成形凸部材5
を埋め込んで一体化していたのであるが、これでは、枠
型2と下型8が構成する粉体原料14の充填空間に、均
一な厚みで充填された粉体原料14に対して、突出した
孔部成形凸部材5が押圧すると、該孔部成形凸部材5の
ある部分と、孔部成形凸部材5の無い下型8の部分と
で、加圧力が相違するので、出来上がったタイル素地1
4’は、粉体原料14の疎密の部分が出来ることとな
り、焼成した際に、孔や歪み等の変形が発生していたの
である。
【0012】この不具合を解消する為に、下型8と孔部
成形凸部材5とは、別々に突出収納可能として、孔部成
形凸部材5は下部を油圧シリンダにより支持して、下型
8と孔部成形凸部材5の圧力の相違により、孔部成形凸
部材5が退避すべく構成した従来技術があったのであ
る。しかし、このように、複数の孔部成形凸部材5を退
避したとしても、下型8の加圧力と同じに出来るという
保証は無かったのである。故に、未だタイル素地14’
に疎密部が出来るという点は解消出来なかったのであ
る。
【0013】本発明においては、この孔部成形凸部材5
の加圧力と、孔部成形凸部材5の無い下型8の加圧力と
を同じにする為に、圧力連結部である連通油圧シリンダ
6と孔部成形凸部材支持シリンダ13と圧力連結用シリ
ンダ12と下型支持油圧シリンダ11とを設けたもので
ある。
【0014】まず、孔部成形凸部材5は先端に裏足用孔
部成形ゴム4を配置して、この裏足用孔部成形ゴム4が
伸縮することによっても、加圧力の均一化を図ってい
る。また複数の孔部成形凸部材5は、ピストンを構成し
ており、該ピストンを構成する孔部成形凸部材5の下端
は、油圧シリンダである圧力連結部である連通油圧シリ
ンダ6の内部に油密嵌合している。そして、該圧力連結
部である連通油圧シリンダ6は連通しており、複数の孔
部成形凸部材5の加圧力か相違する場合でも、圧力連結
部である連通油圧シリンダ6が連通していることによ
り、加圧力が同じとなるように構成している。
【0015】また、該孔部成形凸部材5の下端には圧力
連結部である連通油圧シリンダ6の内部で、孔部成形凸
部材の位置保持部材7が配置されている。該裏足用孔部
成形ゴム4と孔部成形凸部材の位置保持部材7によって
も、孔部成形凸部材5の加圧力を均一にする効果があ
る。このように、複数の孔部成形凸部材5の加圧力を、
圧力連結部である連通油圧シリンダ6により均一にする
と共に、該圧力連結部である連通油圧シリンダ6自体
を、孔部成形凸部材支持シリンダ13により支持してい
る。
【0016】実施例において、孔部成形凸部材支持シリ
ンダ13は2台が配置されているが、該2台の孔部成形
凸部材支持シリンダ13は圧力連結用シリンダ12によ
り連通させているので、同じ圧力を発生すべく構成して
おり、1台でも2台でも複数台でも、限定しないもので
ある。該孔部成形凸部材支持シリンダ13により、孔部
成形凸部材5の全体の加圧力が検出されている。そし
て、下型8の方は、下型支持油圧シリンダ11により支
持されている。該下型8の加圧力を下型支持油圧シリン
ダ11により、検出しているのである。
【0017】該下型支持油圧シリンダ11も複数設けら
れているが、圧力連結用シリンダ12により連通されて
いるので、台数は限定するものではない。そして、下型
支持油圧シリンダ11と孔部成形凸部材支持シリンダ1
3とを圧力連結用シリンダ12により連通している。、
また下型支持油圧シリンダ11と孔部成形凸部材支持シ
リンダ13のシリンダ径の比率は、孔部成形凸部材5と
下型8との加圧力が一定となるように、孔部成形凸部材
5と下型8の表面積の比率の逆比率を取って構成してい
る。これにより、孔部成形凸部材5に掛かる加圧力と、
孔部成形凸部材5の無い部分の下型8に掛かる加圧力の
比率を、両者共に均一にバランスを取ることが出来るの
である。
【0018】下型8と下型位置決め用ストッパ10によ
り、一定以上の下降を阻止しており、下型昇降用シリン
ダ9により昇降すべく固定している。以上のような構成
において、本発明の均一充填成形方法及び装置の加圧の
工程を説明する。上型1の加圧力は粉体原料14を介し
て、まず裏足用の孔部成形凸部材5に掛かる。該加圧力
は、裏足用の孔部成形凸部材5の圧力連結部である連通
油圧シリンダ6を介して、複数の孔部成形下型5のそれ
ぞれに均一に掛かる。そして、全体の圧力として、裏足
用の孔部成形凸部材5を受ける圧力連結部である連通油
圧シリンダ6の圧力は、その下方に位置する、孔部成形
凸部材支持シリンダ13に掛かる。
【0019】そして、該孔部成形凸部材支持シリンダ1
3の加圧力は、圧力連結用シリンダ12を介して、下型
用圧力支持シリンダ11に伝達される。該下型用圧力支
持シリンダ11により、下型8が上向きに加圧される。
該下型8を上向きに加圧する加圧力により、下型8と孔
部成形下型5の圧力バランスが取れて、略同じ加圧力と
なるのである。また、下型8と孔部成形下型5の表面積
の比率と、下型用圧力支持シリンダ11と孔部成形下型
5の孔部成形凸部材支持シリンダ13の表面積の比率と
は一定に構成されている。
【0020】図4にの加圧終了時の状態を説明する。加
圧が終了した時点で、まず、下型昇降用シリンダ9が上
昇する。これにより、粉体原料14が加圧されたタイル
素地14’から、孔部成形下型5が外れる。その際に、
裏足用の孔部Aが真空になるので、空気抜き孔3により
空気を導入し、裏足用の孔部成形凸部材5が抜け易くす
る。それと同時に、成形型を構成する枠型2を下降さ
せ、タイル素地14’を脱型させる。なお、裏足用孔部
成形ゴム4により裏足用孔部を設けることも出来る。
【0021】
【発明の効果】本発明は以上の如く構成したので、次の
ような効果を奏するものである。請求項1の如く、タイ
ルの裏面に孔部を形成する成形型において、孔部を形成
する下型の凸部材を、下型に対して昇降自在とし、該凸
部材をピストンとし、圧油を押圧する油圧シリンダを設
け、該各凸部材の油圧シリンダを一体的に連結したの
で、タイルの裏面に裏足用の孔部Aを構成する為に、下
型8から突出した複数の孔部成形凸部材5の加圧力を均
一にすることが出来るので、各裏足用の孔部A毎に、押
圧された部分の密度が一定となり、タイル素地14’を
焼成した時に、裏足用の孔部Aの部分に歪みや撓みや変
形が発生しなくなったのである。
【0022】請求項2の如く、タイルの裏面に孔部を形
成する成形型において、孔部を形成する凸部材を下型に
対して昇降自在とし、該全ての凸部材を支持する凸部材
支持油圧シリンダと、凸部材を除く下型を支持する下型
支持油圧シリンダを設け、前記凸部材支持シリンダと下
型支持油圧シリンダが、加圧時に圧力が均一となるよう
に構成したので、孔部成形凸部材5と、該孔部成形凸部
材5の無い下型8の部分との加圧力を一定にすることが
出来るので、裏足用の孔部Aと、裏足用の孔部Aの無い
タイル素地14’の部分との間に、疎密部分が構成され
ることが無くなり、タイル素地14’を焼成した場合の
歪みや変形を阻止することが出来たのである。
【0023】請求項3の如く、請求項1記載の各凸部材
を支持する油圧シリンダと、請求項2記載の全ての凸部
材を支持する凸部材支持油圧シリンダと、下型を支持す
る下型支持油圧シリンダを具備させたので、タイル素地
14’の裏面に設けた、複数の裏足用の孔部A毎の、加
圧の疎密が無くなり、更にが、該複数の裏足用の孔部A
の部分と、該裏足用の孔部Aが無い部分のタイル素地1
4’との間の、疎密が無くなり、全体として焼成した場
合に、何処にも歪みと変形を無くすことが出来たのであ
る。また、成形型により裏足用の孔部Aの付いたタイル
素地14’を、均一な成形が可能である為に、焼成時に
発生する不均一な成形に基づく全体の変形を少なくする
ことが出来るのである。また、同等の厚みのタイルに比
較して、約3分の1から2分の1の軽量化を図ることが
できる。また、同等の厚みのタイルに比較して、原料費
を、約3分の1から2分の1だけ減少させることができ
る。また、従来は装飾用材料として使用されていたタイ
ルを、構造用材料として使用することも出来るのであ
る。
【0024】請求項4と5の如く、均一充填成形方法及
び装置において、凸部材に、成形押圧時の空気抜き孔を
設けたので、該上型1を上昇し、次に下型8を上昇し
て、タイル素地14’を抜く際において、裏足用の孔部
Aの部分から裏足用孔部成形ゴム4と孔部成形凸部材5
が抜ける場合に、裏足用の孔部Aの内部に発生する真空
部分により、タイル素地14’に孔が開いたり、破壊作
用が働くという不具合を解消することが出来たのであ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の均一充填成形方法及び装置の成形型の
実施例を示す正面断面図。
【図2】本発明の均一充填成形方法及び装置の成形型お
ける加圧開始時の状態を示す正面断面図。
【図3】本発明の均一充填成形方法及び装置の成形型に
おける加圧状態を示す正面断面図。
【図4】本発明の均一充填成形方法及び装置の成形型に
おける加圧終了時を示す正面断面図。
【符号の説明】
A 裏足用の孔部 1 上型 2 枠型 3 空気抜き孔 4 裏足用孔部成形ゴム 5 孔部成形凸部材 6 圧力連結部である連通油圧シリンダ 7 孔部成形凸部材の位置保持部材 8 下型 9 下型昇降用シリンダ 10 下型位置決め用ストッパ 11 下型支持油圧シリンダ 12 圧力連結用シリンダ 13 孔部成形凸部材支持シリンダ 14 粉体原料 14’ タイル素地

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 タイルの裏面に孔部を形成する成形型に
    おいて、孔部を形成する下型の凸部材を、下型に対して
    昇降自在とし、該凸部材をピストンとし、圧油を押圧す
    る油圧シリンダを設け、該各凸部材の油圧シリンダを一
    体的に連結したことを特徴とする均一充填成形方法及び
    装置。
  2. 【請求項2】 タイルの裏面に孔部を形成する成形型に
    おいて、孔部を形成する凸部材を下型に対して昇降自在
    とし、該全ての凸部材を支持する凸部材支持油圧シリン
    ダと、凸部材を除く下型を支持する下型支持油圧シリン
    ダを設け、前記凸部材支持シリンダと下型支持油圧シリ
    ンダが、加圧時に圧力が均一となるように構成したこと
    を特徴とする均一充填成形方法及び装置。
  3. 【請求項3】 請求項1記載の各凸部材を支持する油圧
    シリンダと、請求項2記載の全ての凸部材を支持する凸
    部材支持油圧シリンダと、下型を支持する下型支持油圧
    シリンダを具備させたことを特徴とする均一充填成形方
    法及び装置。
  4. 【請求項4】 請求項1記載の均一充填成形方法及び装
    置において、凸部材に、成形押圧時の空気抜き孔を設け
    たことを特徴とする均一充填成形方法及び装置。
  5. 【請求項5】 請求項2記載の均一充填成形方法及び装
    置において、凸部材に、成形押圧時の空気抜き孔を設け
    たことを特徴とする均一充填成形方法及び装置。
JP4505896A 1996-03-01 1996-03-01 均一充填成形方法及び装置 Pending JPH09234719A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008273182A (ja) * 2007-04-05 2008-11-13 Nippon Choko Kk タイルの成形金型
JP2009220472A (ja) * 2008-03-18 2009-10-01 Nippon Choko Kk タイルの成形金型

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JP2008273182A (ja) * 2007-04-05 2008-11-13 Nippon Choko Kk タイルの成形金型
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