JPH09234855A - グラビア印刷機 - Google Patents
グラビア印刷機Info
- Publication number
- JPH09234855A JPH09234855A JP8065142A JP6514296A JPH09234855A JP H09234855 A JPH09234855 A JP H09234855A JP 8065142 A JP8065142 A JP 8065142A JP 6514296 A JP6514296 A JP 6514296A JP H09234855 A JPH09234855 A JP H09234855A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gravure
- cylinder
- peripheral surface
- gravure cylinder
- web
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Rotary Presses (AREA)
- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】グラビアシリンダの周長を一周期の印刷物の長
さよりも小さくすることができるグラビア印刷機を提供
する。 【解決手段】画線部が印刷対象のウェブと接触して実際
の印刷が行われる場合にはグラビアシリンダの周速をウ
ェブの移送速度に一致させ、非画線部においてはウェブ
と接触しないようにしグラビアシリンダの周速をウェブ
の移送速度とは異なった速度となるように制御を行う。
さよりも小さくすることができるグラビア印刷機を提供
する。 【解決手段】画線部が印刷対象のウェブと接触して実際
の印刷が行われる場合にはグラビアシリンダの周速をウ
ェブの移送速度に一致させ、非画線部においてはウェブ
と接触しないようにしグラビアシリンダの周速をウェブ
の移送速度とは異なった速度となるように制御を行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はグラビア印刷機の技
術分野に属する。特に、一周期の印刷物の長さに対し
て、一つのグラビアシリンダによって印刷される画線部
の長さが小さい場合において、そのグラビアシリンダの
周長を一周期の印刷物の長さよりも小さくすることがで
きるグラビア印刷機に関する。なお、ここでグラビアシ
リンダとは、グラビア輪転印刷機の印刷版のことであ
る。
術分野に属する。特に、一周期の印刷物の長さに対し
て、一つのグラビアシリンダによって印刷される画線部
の長さが小さい場合において、そのグラビアシリンダの
周長を一周期の印刷物の長さよりも小さくすることがで
きるグラビア印刷機に関する。なお、ここでグラビアシ
リンダとは、グラビア輪転印刷機の印刷版のことであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来のグラビア印刷機においては、一周
期の印刷物の長さとグラビアシリンダの周長とは一致し
ていた。これは、印刷用紙が圧胴とグラビアシリンダに
よって常に挟持されており、印刷用紙の移送速度とグラ
ビアシリンダの周速が常に一致しているためである。多
色の印刷物は複数のグラビアシリンダによって刷り重ね
が行われることによって得られる。その場合、一周期の
印刷物の全体に各色が分布している場合は、各色のグラ
ビアシリンダの周面の全体が画線部として使用される。
一方、一周期の印刷物の一部に特定の色が分布している
場合は、各色のグラビアシリンダの周面の一部だけが画
線部として使用されるに過ぎない。
期の印刷物の長さとグラビアシリンダの周長とは一致し
ていた。これは、印刷用紙が圧胴とグラビアシリンダに
よって常に挟持されており、印刷用紙の移送速度とグラ
ビアシリンダの周速が常に一致しているためである。多
色の印刷物は複数のグラビアシリンダによって刷り重ね
が行われることによって得られる。その場合、一周期の
印刷物の全体に各色が分布している場合は、各色のグラ
ビアシリンダの周面の全体が画線部として使用される。
一方、一周期の印刷物の一部に特定の色が分布している
場合は、各色のグラビアシリンダの周面の一部だけが画
線部として使用されるに過ぎない。
【0003】たとえば、図6(A)に示すように、カラ
ープリンタに使用される転写リボンは、グラビア印刷機
で、Y(Yellow),M(Magenta ),C(Cyan),K
(Black )の4色のインキをフィルムに印刷して製造す
る。各色は、一周期の印刷物の一部(ほぼ1/4の部
分)にだけ存在する。したがって、図6(B)に示すよ
うに、グラビアシリンダの一周のほぼ1/4の部分にだ
け画線部が存在し、ほぼ3/4の部分は非画線部となっ
ている。なお、図7(A)に示すように、転写リボンは
上記印刷の後にスリット工程を経て、図7(B)に示す
ような50画面(4色で一画面)程度の小巻きに加工さ
れる。
ープリンタに使用される転写リボンは、グラビア印刷機
で、Y(Yellow),M(Magenta ),C(Cyan),K
(Black )の4色のインキをフィルムに印刷して製造す
る。各色は、一周期の印刷物の一部(ほぼ1/4の部
分)にだけ存在する。したがって、図6(B)に示すよ
うに、グラビアシリンダの一周のほぼ1/4の部分にだ
け画線部が存在し、ほぼ3/4の部分は非画線部となっ
ている。なお、図7(A)に示すように、転写リボンは
上記印刷の後にスリット工程を経て、図7(B)に示す
ような50画面(4色で一画面)程度の小巻きに加工さ
れる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように、4色を印
刷する場合、各色のグラビアシリンダ自体の周長を一画
面の長さに合わせて製作していたため、実際の印刷に利
用されている面積は約1/4となり、無駄の多い面付け
となっていた。また、グラビアシリンダ自体も過大なも
のとなり、扱いにも苦労を要した。そこで本発明の目的
は、グラビアシリンダの周長を一周期の印刷物の長さよ
りも小さくすることができるグラビア印刷機を提供する
ことにある。
刷する場合、各色のグラビアシリンダ自体の周長を一画
面の長さに合わせて製作していたため、実際の印刷に利
用されている面積は約1/4となり、無駄の多い面付け
となっていた。また、グラビアシリンダ自体も過大なも
のとなり、扱いにも苦労を要した。そこで本発明の目的
は、グラビアシリンダの周長を一周期の印刷物の長さよ
りも小さくすることができるグラビア印刷機を提供する
ことにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明のグラビア印刷機においては、ウェブの移送
手段から分離され独立したグラビアシリンダを回転する
駆動手段を有し、また、その駆動手段をウェブの移送タ
イミングに合わせて制御する機構を有する。これによ
り、画線部が印刷対象のウェブと接触して実際の印刷が
行われる場合にはグラビアシリンダの周速をウェブの移
送速度に一致させ、非画線部においてはウェブと接触し
ないようにしグラビアシリンダの周速をウェブの移送速
度とは異なった速度となるように制御が行われる。
め、本発明のグラビア印刷機においては、ウェブの移送
手段から分離され独立したグラビアシリンダを回転する
駆動手段を有し、また、その駆動手段をウェブの移送タ
イミングに合わせて制御する機構を有する。これによ
り、画線部が印刷対象のウェブと接触して実際の印刷が
行われる場合にはグラビアシリンダの周速をウェブの移
送速度に一致させ、非画線部においてはウェブと接触し
ないようにしグラビアシリンダの周速をウェブの移送速
度とは異なった速度となるように制御が行われる。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明について実施の形態
により説明する。本発明のグラビア印刷機は、移送量検
出手段と、見当マーク検出手段と、サーボモータと、ド
ライバと、サーボコントローラと、シーケンスコントロ
ーラとを具備する。移送量検出手段は、印刷対象のウェ
ブの移送状態を検出し移送量信号を出力する。見当マー
ク検出手段は、上流の印刷ユニットにおいて印刷した見
当マークを検出し見当マーク検出信号を出力する。サー
ボモータは、印刷ユニットにおいてグラビアシリンダを
回転駆動する。ドライバは、サーボモータを駆動する。
サーボコントローラは、移送量信号と、見当マーク検出
信号に同期し、設定された動作パターンにしたがってサ
ーボモータが動作するように、ドライバに制御信号を出
力する。シーケンスコントローラは、動作パターンをサ
ーボコントローラに設定する。
により説明する。本発明のグラビア印刷機は、移送量検
出手段と、見当マーク検出手段と、サーボモータと、ド
ライバと、サーボコントローラと、シーケンスコントロ
ーラとを具備する。移送量検出手段は、印刷対象のウェ
ブの移送状態を検出し移送量信号を出力する。見当マー
ク検出手段は、上流の印刷ユニットにおいて印刷した見
当マークを検出し見当マーク検出信号を出力する。サー
ボモータは、印刷ユニットにおいてグラビアシリンダを
回転駆動する。ドライバは、サーボモータを駆動する。
サーボコントローラは、移送量信号と、見当マーク検出
信号に同期し、設定された動作パターンにしたがってサ
ーボモータが動作するように、ドライバに制御信号を出
力する。シーケンスコントローラは、動作パターンをサ
ーボコントローラに設定する。
【0007】ところで、一周期の印刷物の長さよりも小
さな周長のグラビアシリンダを使用するためには、当然
ながら、グラビアシリンダがウェブと接触している接触
状態とグラビアシリンダがウェブから離れている非接触
状態とを実現しなければならない。そこで、グラビアシ
リンダはその周面の非画線部において圧胴の周面との距
離を置き、圧胴の周速から独立した周速をとり得るよう
にする。また、動作パターンはグラビアシリンダの周面
が圧胴の周面から離れている間は回転速度の減速と加速
と、もしくは、減速と停止と加速とを行い、次の印刷タ
イミングまでウェブをやり過ごす。そして、動作パター
ンはグラビアシリンダーの周面が圧胴の周面に接触して
いる間はそれらの周速を一致させる。
さな周長のグラビアシリンダを使用するためには、当然
ながら、グラビアシリンダがウェブと接触している接触
状態とグラビアシリンダがウェブから離れている非接触
状態とを実現しなければならない。そこで、グラビアシ
リンダはその周面の非画線部において圧胴の周面との距
離を置き、圧胴の周速から独立した周速をとり得るよう
にする。また、動作パターンはグラビアシリンダの周面
が圧胴の周面から離れている間は回転速度の減速と加速
と、もしくは、減速と停止と加速とを行い、次の印刷タ
イミングまでウェブをやり過ごす。そして、動作パター
ンはグラビアシリンダーの周面が圧胴の周面に接触して
いる間はそれらの周速を一致させる。
【0008】
【実施例】次に、本発明について実施例により詳細を説
明する。図1は、本発明のグラビア印刷機と、熱転写リ
ボンを印刷する場合のグラビアシリンダの回転動作につ
いての説明図である。図1(A)は本発明のグラビア印
刷機における印刷ユニット間の結合方法を示す図であ
る。図1(A)において、1は印刷対象のウェブ、2
a,2b,2cは印刷版であるグラビアシリンダ、3
a,3b,3cは圧胴、4a,4bはドライヤ、5a,
5b,5cは印刷の直前においてウェブの見当マークを
検出する見当マーク検出器、6はウェブを挟持して移送
するニップローラ、7はニップローラ6の回転を検出す
るロータリエンコーダである。
明する。図1は、本発明のグラビア印刷機と、熱転写リ
ボンを印刷する場合のグラビアシリンダの回転動作につ
いての説明図である。図1(A)は本発明のグラビア印
刷機における印刷ユニット間の結合方法を示す図であ
る。図1(A)において、1は印刷対象のウェブ、2
a,2b,2cは印刷版であるグラビアシリンダ、3
a,3b,3cは圧胴、4a,4bはドライヤ、5a,
5b,5cは印刷の直前においてウェブの見当マークを
検出する見当マーク検出器、6はウェブを挟持して移送
するニップローラ、7はニップローラ6の回転を検出す
るロータリエンコーダである。
【0009】図1(A)に示すように、本発明のグラビ
ア印刷機においてはユニット間のウェブ経路長を調節す
るためのコンペンセータローラを省略することができ
る。本発明のグラビア印刷機においては、印刷見当の調
節はグラビアシリンダの動作パターンの進行速度やタイ
ミングを調節することによって行われる。すなわち、見
当マーク検出器5a,5b,5cが上流の印刷ユニット
において印刷された見当マークを検出して出力する見当
マーク検出信号と、ロータリエンコーダ7が出力するウ
ェブの移送量信号とに基づいて、サーボコントローラ
(図2参照)が制御信号を出力して、グラビアシリンダ
の動作を調節することにより、印刷見当を合わせる。
ア印刷機においてはユニット間のウェブ経路長を調節す
るためのコンペンセータローラを省略することができ
る。本発明のグラビア印刷機においては、印刷見当の調
節はグラビアシリンダの動作パターンの進行速度やタイ
ミングを調節することによって行われる。すなわち、見
当マーク検出器5a,5b,5cが上流の印刷ユニット
において印刷された見当マークを検出して出力する見当
マーク検出信号と、ロータリエンコーダ7が出力するウ
ェブの移送量信号とに基づいて、サーボコントローラ
(図2参照)が制御信号を出力して、グラビアシリンダ
の動作を調節することにより、印刷見当を合わせる。
【0010】図1(B)は、本発明のグラビア印刷機に
おいて印刷される熱転写リボンの一例を示している。図
1(B)において、Y,M,C,Kは、各々Y(Yello
w),M(Magenta ),C(Cyan),K(Black )の4
色のインキが印刷された部分を示す。図1(B)に示す
ように、連続する4色の部分で一周期の印刷物となって
おり、各色のグラビアシリンダによって印刷する部分
は、一周期の印刷物のほぼ1/4の部分である。
おいて印刷される熱転写リボンの一例を示している。図
1(B)において、Y,M,C,Kは、各々Y(Yello
w),M(Magenta ),C(Cyan),K(Black )の4
色のインキが印刷された部分を示す。図1(B)に示す
ように、連続する4色の部分で一周期の印刷物となって
おり、各色のグラビアシリンダによって印刷する部分
は、一周期の印刷物のほぼ1/4の部分である。
【0011】図1(C)は、本発明のグラビア印刷機に
おけるグラビアシリンダの回転動作をグラフとして示し
た図である。図1(C)において、横軸は時刻であり、
縦軸はグラビアシリンダの周速を示している。グラフの
左側の1u,2u,3u,4u,・・・は、そのグラフ
が第1印刷ユニット,第2印刷ユニット,第3印刷ユニ
ット,第4印刷ユニット,・・・のものであることを示
している。図1(C)に示すように、第1印刷ユニット
は、一定時間100m/分の速度が続いた後に減速して
停止し、一定時間停止した後に加速して100m/分の
速度となり、一定時間100m/分の速度が続いた後に
減速して停止し、というようにグラビアシリンダの回転
動作を行うことがグラフから判る。他の印刷ユニットの
場合も同様である。
おけるグラビアシリンダの回転動作をグラフとして示し
た図である。図1(C)において、横軸は時刻であり、
縦軸はグラビアシリンダの周速を示している。グラフの
左側の1u,2u,3u,4u,・・・は、そのグラフ
が第1印刷ユニット,第2印刷ユニット,第3印刷ユニ
ット,第4印刷ユニット,・・・のものであることを示
している。図1(C)に示すように、第1印刷ユニット
は、一定時間100m/分の速度が続いた後に減速して
停止し、一定時間停止した後に加速して100m/分の
速度となり、一定時間100m/分の速度が続いた後に
減速して停止し、というようにグラビアシリンダの回転
動作を行うことがグラフから判る。他の印刷ユニットの
場合も同様である。
【0012】図1(C)においては、第1印刷ユニッ
ト,第2印刷ユニット,・・・と順番に印刷状態とな
り、第4印刷ユニットが印刷状態となった後、再び第1
印刷ユニットが印刷状態となるようにグラフが描かれて
いる。このようなタイミングとなる場合も有りえるが、
一般には印刷ユニット間のウェブ経路長と一周期の印刷
物の全長とによって様々なタイミングとなる。図1
(C)は、図1(B)と対応するように描かれており、
第1印刷ユニットがY色インキの部分を印刷し、第2印
刷ユニットがM色インキの部分を印刷し、第3印刷ユニ
ットがC色インキの部分を印刷し、第4印刷ユニットが
K色インキの部分を印刷し、これを一周期として繰り返
すことを示している。すなわち、グラフの横軸は各印刷
ユニット間においては相対的な時刻を示すものである。
ト,第2印刷ユニット,・・・と順番に印刷状態とな
り、第4印刷ユニットが印刷状態となった後、再び第1
印刷ユニットが印刷状態となるようにグラフが描かれて
いる。このようなタイミングとなる場合も有りえるが、
一般には印刷ユニット間のウェブ経路長と一周期の印刷
物の全長とによって様々なタイミングとなる。図1
(C)は、図1(B)と対応するように描かれており、
第1印刷ユニットがY色インキの部分を印刷し、第2印
刷ユニットがM色インキの部分を印刷し、第3印刷ユニ
ットがC色インキの部分を印刷し、第4印刷ユニットが
K色インキの部分を印刷し、これを一周期として繰り返
すことを示している。すなわち、グラフの横軸は各印刷
ユニット間においては相対的な時刻を示すものである。
【0013】図2は本発明のグラビア印刷機における制
御系統の構成を示す図である。図2において、図1と同
一部分には同一符号を付してある。以降の図において同
様とする。図2において、1はウェブ、2はグラビアシ
リンダ、5は見当マーク検出器、6はニップローラ、7
はロータリエンコーダ、21は操作盤、22はシーケン
スコントローラ、23はサーボコントローラ、24はド
ライバ、25はサーボモータである。図2において、ニ
ップローラ6、ロータリエンコーダ7、操作盤21、シ
ーケンスコントローラ22は各印刷ユニットにおいて共
通使用される構成部分であり、これらを除く構成部分は
各印刷ユニットごとに個別使用される構成部分である。
御系統の構成を示す図である。図2において、図1と同
一部分には同一符号を付してある。以降の図において同
様とする。図2において、1はウェブ、2はグラビアシ
リンダ、5は見当マーク検出器、6はニップローラ、7
はロータリエンコーダ、21は操作盤、22はシーケン
スコントローラ、23はサーボコントローラ、24はド
ライバ、25はサーボモータである。図2において、ニ
ップローラ6、ロータリエンコーダ7、操作盤21、シ
ーケンスコントローラ22は各印刷ユニットにおいて共
通使用される構成部分であり、これらを除く構成部分は
各印刷ユニットごとに個別使用される構成部分である。
【0014】印刷対象のウェブ1にはすでに印刷が行わ
れており、ウェブ1は最終印刷ユニットの下流にあるニ
ップローラ6に挟持されて排出側(巻上側)に移送され
る。ニップローラ6は原動(図示せず)によって駆動さ
れており、金属ローラとゴムローラの2つのローラから
なるニップローラ6の内で、駆動側の金属ロールの軸は
ロータリエンコーダ7の軸に接続されている。ロータリ
エンコーダ7はニップローラ6の軸回転を検出すること
によって、ウェブ1の移送量を検出することになる。ロ
ータリエンコーダ7は、その移送量に相当するパルス信
号を出力する。サーボコントローラ23はそのパルス信
号を入力する。
れており、ウェブ1は最終印刷ユニットの下流にあるニ
ップローラ6に挟持されて排出側(巻上側)に移送され
る。ニップローラ6は原動(図示せず)によって駆動さ
れており、金属ローラとゴムローラの2つのローラから
なるニップローラ6の内で、駆動側の金属ロールの軸は
ロータリエンコーダ7の軸に接続されている。ロータリ
エンコーダ7はニップローラ6の軸回転を検出すること
によって、ウェブ1の移送量を検出することになる。ロ
ータリエンコーダ7は、その移送量に相当するパルス信
号を出力する。サーボコントローラ23はそのパルス信
号を入力する。
【0015】また、印刷ユニットにおいて、ウェブ1に
印刷が行われる直前の位置には見当マーク検出器5が設
置されている。見当マーク検出器5は上流の印刷ユニッ
トにおいて印刷された見当マークを検出して見当マーク
検出信号を出力する。サーボコントローラ23はそのパ
ルス見当マーク検出信号を入力する。
印刷が行われる直前の位置には見当マーク検出器5が設
置されている。見当マーク検出器5は上流の印刷ユニッ
トにおいて印刷された見当マークを検出して見当マーク
検出信号を出力する。サーボコントローラ23はそのパ
ルス見当マーク検出信号を入力する。
【0016】操作盤21において、印刷品目、印刷パタ
ーン、あるいは動作パターンの選択入力をオペレータが
行う。この入力は、印刷開始前に行われる他の設定項目
(プリセット項目)と同時に行うことができる。その設
定は、操作盤21におけるボタンスイッチやキボード等
の操作によって行うことができる。また、印刷機に接続
されたLAN(local area network)等を通じたデータ
転送により、あるいは、フロッピーディスクのような携
帯できる記録媒体を読取ることにより行うことができ
る。
ーン、あるいは動作パターンの選択入力をオペレータが
行う。この入力は、印刷開始前に行われる他の設定項目
(プリセット項目)と同時に行うことができる。その設
定は、操作盤21におけるボタンスイッチやキボード等
の操作によって行うことができる。また、印刷機に接続
されたLAN(local area network)等を通じたデータ
転送により、あるいは、フロッピーディスクのような携
帯できる記録媒体を読取ることにより行うことができ
る。
【0017】シーケンスコントローラ22は、上記の設
定が行われると、設定された印刷品目等に対応する動作
パターンを、記憶している複数の動作パターンの内から
選択して、サーボコントローラ23に設定する。動作パ
ターンはサーボモータ25の動作、したがってサーボモ
ータ25によって駆動されるグラビアシリンダ2の動作
を決定するものである。動作パターンの横軸は時刻であ
り、その時刻はロータリエンコーダ7が出力するウェブ
1の移送量に相当するパルス信号と、見当マーク検出器
5が出力する見当マーク検出信号とに基づいて決められ
る。したがって、この場合の時刻の進み方はウェブ1が
高速で移送される場合には速く進み、ウェブ1が低速で
移送される場合には遅く進み、ウェブ1の移送と同期す
ることになる。また、見当マーク検出信号により時刻の
起点が決められるため、速度の同期とともにウェブ1上
の印刷絵柄の位置との同期(見当合わせ)も行われる。
また、動作パターンの縦軸はサーボモータの操作量であ
る。この場合の操作量としては、位置、角度、速度、角
速度、加速度、角加速度等である。
定が行われると、設定された印刷品目等に対応する動作
パターンを、記憶している複数の動作パターンの内から
選択して、サーボコントローラ23に設定する。動作パ
ターンはサーボモータ25の動作、したがってサーボモ
ータ25によって駆動されるグラビアシリンダ2の動作
を決定するものである。動作パターンの横軸は時刻であ
り、その時刻はロータリエンコーダ7が出力するウェブ
1の移送量に相当するパルス信号と、見当マーク検出器
5が出力する見当マーク検出信号とに基づいて決められ
る。したがって、この場合の時刻の進み方はウェブ1が
高速で移送される場合には速く進み、ウェブ1が低速で
移送される場合には遅く進み、ウェブ1の移送と同期す
ることになる。また、見当マーク検出信号により時刻の
起点が決められるため、速度の同期とともにウェブ1上
の印刷絵柄の位置との同期(見当合わせ)も行われる。
また、動作パターンの縦軸はサーボモータの操作量であ
る。この場合の操作量としては、位置、角度、速度、角
速度、加速度、角加速度等である。
【0018】サーボコントローラ23は、サーボモータ
25の軸に取り付けられ、その回転を検出するパルスジ
ェネレータ、あるいは、ロータリーエンコーダの信号を
入力している。そして、サーボコントローラ23は、そ
の信号により動作パターンとサーボモータ25の実際の
動作との差が無くなるように、サーボモータ25のドラ
イバ24に上記操作量に関して制御信号を出力すること
で制御が行われる。この動作パターンは、すでに実施の
態様において説明したように、グラビアシリンダ2の周
面が圧胴の周面から離れている間は回転速度の減速と加
速と、もしくは、減速と停止と加速とを行い、前記グラ
ビアシリンダーの周面が圧胴の周面に接触している間は
それらの周速を一致させる動作パターンである。
25の軸に取り付けられ、その回転を検出するパルスジ
ェネレータ、あるいは、ロータリーエンコーダの信号を
入力している。そして、サーボコントローラ23は、そ
の信号により動作パターンとサーボモータ25の実際の
動作との差が無くなるように、サーボモータ25のドラ
イバ24に上記操作量に関して制御信号を出力すること
で制御が行われる。この動作パターンは、すでに実施の
態様において説明したように、グラビアシリンダ2の周
面が圧胴の周面から離れている間は回転速度の減速と加
速と、もしくは、減速と停止と加速とを行い、前記グラ
ビアシリンダーの周面が圧胴の周面に接触している間は
それらの周速を一致させる動作パターンである。
【0019】次に、本発明のグラビア印刷機において用
いることのできるグラビアシリンダの一例を説明する。
図3はグラビアシリンダの断面形状とその作用の説明図
である。図3において、1はウェブ、2はグラビアシリ
ンダ、3は圧胴、31はドクターブレードである。図3
に示すグラビアシリンダ2の断面形状は円形の一部が欠
けて引っ込んだ形状を有する。図3(A)に示すよう
に、断面形状における円形の部分においては、圧胴3に
押圧されてウェブ1がグラビアシリンダ2接触する。ま
た図3(B)に示すように、断面形状における欠けて引
っ込んだ形状の部分においては、圧胴3は下降するがそ
の部分に達しないため、ウェブ1はグラビアシリンダ2
と接触しない。
いることのできるグラビアシリンダの一例を説明する。
図3はグラビアシリンダの断面形状とその作用の説明図
である。図3において、1はウェブ、2はグラビアシリ
ンダ、3は圧胴、31はドクターブレードである。図3
に示すグラビアシリンダ2の断面形状は円形の一部が欠
けて引っ込んだ形状を有する。図3(A)に示すよう
に、断面形状における円形の部分においては、圧胴3に
押圧されてウェブ1がグラビアシリンダ2接触する。ま
た図3(B)に示すように、断面形状における欠けて引
っ込んだ形状の部分においては、圧胴3は下降するがそ
の部分に達しないため、ウェブ1はグラビアシリンダ2
と接触しない。
【0020】このグラビアシリンダ2の断面形状におけ
る円形の部分に画線部を設け、断面形状における欠けて
引っ込んだ形状の部分を非画線部とする。そのようにす
ることにより、グラビアシリンダ2は、その周面の非画
線部において圧胴の周面から離れ、圧胴の周速から独立
した周速をとり得る。
る円形の部分に画線部を設け、断面形状における欠けて
引っ込んだ形状の部分を非画線部とする。そのようにす
ることにより、グラビアシリンダ2は、その周面の非画
線部において圧胴の周面から離れ、圧胴の周速から独立
した周速をとり得る。
【0021】図4は圧胴の下降位置を設定する機構の一
例を説明する図である。図4において、3は圧胴、41
は圧胴3の軸受、42は圧胴1がグラビアシリンダ2
(図3参照)を押圧する圧力を生成する空気シリンダ、
43は印刷ユニットのフレーム(図示せず)に固定され
た固定楔、44は固定楔43と斜面が合わさった可動
楔、45は可動楔44の図4における左右方向の位置を
調節する調節機構である。
例を説明する図である。図4において、3は圧胴、41
は圧胴3の軸受、42は圧胴1がグラビアシリンダ2
(図3参照)を押圧する圧力を生成する空気シリンダ、
43は印刷ユニットのフレーム(図示せず)に固定され
た固定楔、44は固定楔43と斜面が合わさった可動
楔、45は可動楔44の図4における左右方向の位置を
調節する調節機構である。
【0022】空気シリンダ42は、そのロッドが軸受4
1を押圧するように一端がフレームに支持されて設けら
れている。また、固定楔43と可動楔44とは、その斜
面の角度が同一であり、その斜面どうしで合わさってい
る。したがって固定楔43の下の面と可動楔44の上の
面は平行である。また、可動楔44の上の面には、軸受
41が突き当たっており、空気シリンダ42の押圧によ
る圧胴3の下降を止めている。この構成において、調節
機構45により可動楔44の図4における左右方向の位
置を調節すると、可動楔44の上面は図4における天地
方向に位置を変える。このようにして、圧胴の下降位置
を設定することができ、したがって、グラビアシリンダ
2を、その周面の非画線部において圧胴の周面から離れ
ようにすることができる。
1を押圧するように一端がフレームに支持されて設けら
れている。また、固定楔43と可動楔44とは、その斜
面の角度が同一であり、その斜面どうしで合わさってい
る。したがって固定楔43の下の面と可動楔44の上の
面は平行である。また、可動楔44の上の面には、軸受
41が突き当たっており、空気シリンダ42の押圧によ
る圧胴3の下降を止めている。この構成において、調節
機構45により可動楔44の図4における左右方向の位
置を調節すると、可動楔44の上面は図4における天地
方向に位置を変える。このようにして、圧胴の下降位置
を設定することができ、したがって、グラビアシリンダ
2を、その周面の非画線部において圧胴の周面から離れ
ようにすることができる。
【0023】図5はドクタブレードの支持機構の一例を
示す図である。図5において、2はグラビアシリンダ、
31はドクターブレード、51はドクターブレード支持
体、52はドクターブレード支持体51の軸、53は空
気シリンダ、54はドクターブレード支持体51と空気
シリンダ53との結合部である。ドクターブレード支持
体51の軸52は、印刷ユニットのフレーム(図示せ
ず)によって軸回りに回転自在に支持されている。ま
た、空気シリンダ53は、ドクターブレード支持体51
を軸52の回りに回転する力を与えるように一端がフレ
ームに支持されて設けられており、そのロッドの先端は
結合部54においてドクターブレード支持体51に結合
している。
示す図である。図5において、2はグラビアシリンダ、
31はドクターブレード、51はドクターブレード支持
体、52はドクターブレード支持体51の軸、53は空
気シリンダ、54はドクターブレード支持体51と空気
シリンダ53との結合部である。ドクターブレード支持
体51の軸52は、印刷ユニットのフレーム(図示せ
ず)によって軸回りに回転自在に支持されている。ま
た、空気シリンダ53は、ドクターブレード支持体51
を軸52の回りに回転する力を与えるように一端がフレ
ームに支持されて設けられており、そのロッドの先端は
結合部54においてドクターブレード支持体51に結合
している。
【0024】図5(A)に示すように、グラビアシリン
ダ2の断面形状における円形の部分における場合と、図
5(B)に示すように、グラビアシリンダ2の断面形状
における欠けて引っ込んだ形状の部分における場合とで
は、グラビアシリンダ2の周面の位置が大きく変動する
ことになる。しかし、図5(A)、図5(B)に示すよ
うに、空気シリンダ53によって、軸52の回りに回転
する力を与えられたドクターブレード支持体51が回転
することによって、ドクターブレード31の刃の位置
が、グラビアシリンダ2の周面の変動に十分に追従する
ことができる。しかも、空気シリンダ53の押圧力は空
気圧により決まり、空気シリンダ53のロッドの位置に
よって変動することがないから、ドクターブレード31
がグラビアシリンダ2の周面を押圧する力は、ほとんど
変動しない。したがって、ドクターブレード31による
インキの掻き取りは、グラビアシリンダ2の周面の位置
によらず効果的に行われることになる。
ダ2の断面形状における円形の部分における場合と、図
5(B)に示すように、グラビアシリンダ2の断面形状
における欠けて引っ込んだ形状の部分における場合とで
は、グラビアシリンダ2の周面の位置が大きく変動する
ことになる。しかし、図5(A)、図5(B)に示すよ
うに、空気シリンダ53によって、軸52の回りに回転
する力を与えられたドクターブレード支持体51が回転
することによって、ドクターブレード31の刃の位置
が、グラビアシリンダ2の周面の変動に十分に追従する
ことができる。しかも、空気シリンダ53の押圧力は空
気圧により決まり、空気シリンダ53のロッドの位置に
よって変動することがないから、ドクターブレード31
がグラビアシリンダ2の周面を押圧する力は、ほとんど
変動しない。したがって、ドクターブレード31による
インキの掻き取りは、グラビアシリンダ2の周面の位置
によらず効果的に行われることになる。
【0025】
【発明の効果】以上のとおりであるから本発明のグラビ
ア印刷機によれば、グラビアシリンダの周長を一周期の
印刷物の長さよりも小さくすることができる。
ア印刷機によれば、グラビアシリンダの周長を一周期の
印刷物の長さよりも小さくすることができる。
【図1】本発明のグラビア印刷機と、熱転写リボンを印
刷する場合のグラビアシリンダの回転動作についての説
明図である。
刷する場合のグラビアシリンダの回転動作についての説
明図である。
【図2】本発明のグラビア印刷機における制御系統の構
成を示す図である。
成を示す図である。
【図3】グラビアシリンダの断面形状とその作用の説明
図である。
図である。
【図4】圧胴の下降位置を設定する機構の一例を説明す
る図である。
る図である。
【図5】ドクタブレードの支持機構の一例を示す図であ
る。
る。
【図6】グラビア印刷後の熱転写リボンと従来のグラビ
ア印刷機のグラビアシリンダを示す図である。
ア印刷機のグラビアシリンダを示す図である。
【図7】スリッタ工程と小巻きの熱転写リボンを示す図
である。
である。
1 ウェブ 2,2a,2b,2c グラビアシリンダ 3,3a,3b,3c 圧胴 4a,4b ドライヤ 5,5a,5b,5c 見当マーク検出器 6 ニップローラ 7 ロータリエンコーダ 8 熱転写リボン 21 操作盤 22 シーケンスコントローラ 23 サーボコントローラ 24 ドライバ 25 サーボモータ 31 ドクターブレード 41 軸受 42,53 空気シリンダ 43 固定楔 44 可動楔 45 調節機構 51 ドクターブレード支持体 52 軸 53 空気シリンダ 54 結合部
Claims (3)
- 【請求項1】印刷対象のウェブの移送状態を検出し移送
量信号を出力する移送量検出手段と、 上流の印刷ユニットにおいて印刷した見当マークを検出
し見当マーク検出信号を出力する見当マーク検出手段
と、 印刷ユニットにおいてグラビアシリンダを回転駆動する
サーボモータと、 前記サーボモータを駆動するドライバと、 前記移送量信号と、前記見当マーク検出信号に同期し、
設定された動作パターンにしたがってサーボモータが動
作するように、前記ドライバに制御信号を出力するサー
ボコントローラと、 前記動作パターンを前記サーボコントローラに設定する
シーケンスコントローラと、 を具備することを特徴とするグラビア印刷機。 - 【請求項2】前記グラビアシリンダは、その周面の非画
線部において圧胴の周面と距離を置き、圧胴の周速から
独立した周速をとり得ることを特徴とする請求項1記載
のグラビア印刷機。 - 【請求項3】前記動作パターンは、前記グラビアシリン
ダの周面が圧胴の周面から離れている間は回転速度の減
速と加速と、もしくは、減速と停止と加速とを行い、前
記グラビアシリンダーの周面が圧胴の周面に接触してい
る間はそれらの周速を一致させる動作パターンであるこ
とを特徴とする請求項2記載のグラビア印刷機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8065142A JPH09234855A (ja) | 1996-02-28 | 1996-02-28 | グラビア印刷機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8065142A JPH09234855A (ja) | 1996-02-28 | 1996-02-28 | グラビア印刷機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09234855A true JPH09234855A (ja) | 1997-09-09 |
Family
ID=13278347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8065142A Withdrawn JPH09234855A (ja) | 1996-02-28 | 1996-02-28 | グラビア印刷機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09234855A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000034041A1 (en) * | 1998-12-04 | 2000-06-15 | Giuseppe Mazzotti | Printing machine for variable formats and related printing method |
| JP2004284078A (ja) * | 2003-03-19 | 2004-10-14 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 印刷位置合せ装置及び印刷方法 |
| CN115157892A (zh) * | 2022-08-09 | 2022-10-11 | 世标机械(汕头)有限公司 | 一种凹版印刷机自动预套方法 |
| CN117507597A (zh) * | 2023-12-21 | 2024-02-06 | 陕西北人印刷机械有限责任公司 | 装饰纸全幅面套准控制装置及控制方法 |
-
1996
- 1996-02-28 JP JP8065142A patent/JPH09234855A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000034041A1 (en) * | 1998-12-04 | 2000-06-15 | Giuseppe Mazzotti | Printing machine for variable formats and related printing method |
| JP2004284078A (ja) * | 2003-03-19 | 2004-10-14 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 印刷位置合せ装置及び印刷方法 |
| CN115157892A (zh) * | 2022-08-09 | 2022-10-11 | 世标机械(汕头)有限公司 | 一种凹版印刷机自动预套方法 |
| CN117507597A (zh) * | 2023-12-21 | 2024-02-06 | 陕西北人印刷机械有限责任公司 | 装饰纸全幅面套准控制装置及控制方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2919025B2 (ja) | 複合型ウェブ輪転印刷機 | |
| US5806427A (en) | Printing press having carriage mounted interchangeable plate cylinders | |
| JPH09510410A (ja) | 多色印刷機 | |
| JP2012200976A (ja) | デジタル印刷方法及びその装置 | |
| JPH11138764A (ja) | ロール紙輪転印刷機の連続印刷状態達成方法 | |
| CN102529316A (zh) | 可变裁切位印刷机和叠印方法 | |
| JPH09234855A (ja) | グラビア印刷機 | |
| JP2004262072A (ja) | 輪転印刷機の追い刷り調整方法 | |
| JP2508829B2 (ja) | ウエブ印刷における見当合わせ方法 | |
| JP2002127358A (ja) | 金属板の印刷方法およびその装置 | |
| JP4660204B2 (ja) | グラビア印刷機およびグラビア印刷方法 | |
| JP2007522979A (ja) | 印刷の品質を改善するためのインク着けローラの駆動機構 | |
| JP4430160B2 (ja) | 孔版印刷装置 | |
| JP4500405B2 (ja) | 孔版印刷装置 | |
| JP3795054B2 (ja) | 個別駆動式印刷機械の制御方法及び個別駆動式印刷機械 | |
| JP3993912B2 (ja) | 孔版印刷装置 | |
| US6739250B2 (en) | Device for controlling rotation of rotating drum | |
| JP2006501083A (ja) | 印刷機 | |
| JP4084682B2 (ja) | 回転ドラム回転制御装置 | |
| JP4160749B2 (ja) | オフセット輪転印刷機におけるテンション維持方法及びそのテンション維持を利用したインキ予備供給方法 | |
| JP4838577B2 (ja) | サテライト型オフセット印刷機を駆動する方法およびサテライト型オフセット印刷機 | |
| JP2799585B2 (ja) | オフセット印刷装置 | |
| JP3547713B2 (ja) | 孔版印刷装置および該装置の孔版原紙搬送方法 | |
| JP2001260323A (ja) | 凸版印刷機 | |
| JPH1128805A (ja) | 見当制御方法および装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030506 |