JPH09234939A - 回転印 - Google Patents
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- Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)
Abstract
け、その上に調節部8を係合する。下方開口端内壁に設
けた誘導突起17とガイド溝15とを外装体の周方向回
転により係合固定する。回転子2から上方に設けた弾発
部材9により、常に印字体6を上方に弾発支持し、更に
外装体を上方へ押圧する押圧部材29を外装体に当接さ
せる。誘導突起を垂直ガイド溝の下に位置させると、外
装体と印字体を上方に持ち上げ一部開放状態とし、更
に、持ち上げると回転子が露呈し、無端印字ベルト5を
回転可能とする。 【効果】弾発部材を上方に設けインキによるクラックな
ど部材の変形がなくなり、外装体11に調節部8を設け
て印字体6に当接させたので、印面が調節しやすい。
Description
トと、下端に固定印を有し、バネ(弾発部材)を使用す
る携帯に便利な日付印等に関するものである。
39874号(以下(イ)とする。)実公昭59−19
360号(以下(ロ)とする。)、実公平2−2564
7号(以下(ハ)とする。)、実公平3−56372号
(以下(ニ)とする。)がある。 (イ)は、バネ10
により上方に枠体1を上方に保持させている。しかし、
(イ)は、外装体がスライドする構成ではなく、バネ1
0もダイヤル3よりも下方に位置し本願とは構成を異に
している。(ロ)は、本発明と同様回転ダイヤル印に関
するものであり、把持筒26と筒体1を開放して、回転
ダイヤル(回転子)17を露呈するには、把持筒26と
筒体1を上下方向に引けばよい。また、逆に係合させる
には、明細書中にもある様に、係合突起31と係合あな
32、33とが係合する。尚、下方のバネ部材20によ
り印字ユニット1を上方に持ち上げている構成である。
したがって、(イ)と同様本願とは構成を異にしてい
る。
材20をデッドスペースSに設定しており主ケース2と
化粧ケース3を上下に引っ張り上げて回転ダイヤル9を
露呈する。この時、印字ユニット1はばね部材20によ
り上方に押し上げられ回転ダイヤル9を回転可能にす
る。したがって、本願とはばね部材の設定方法、及び、
主ケース2と化粧ケース3の係脱方法が異なる。また、
(イ)・(ロ)・(ハ)は全て、下方でバネ部材を設け
て応力を掛けているのでインキによる部材の変化、変形
が起こりやすい。(ニ)は、同様回転ダイヤル印であ
り、把持筒3と主ケ−ス2の係脱は、ロックリング41
により係脱させるものである。しかし、ロックリング4
1を使用することで、部品点数も多くなり、コスト高と
なり、更には、ロックリング41を確実に片手で回転さ
せないと係脱出来ないといった不便性がある。なぜな
ら、ロックリング41を大きくすることは不可能で、こ
れを大きくすると回転子の露呈と操作が行いずらい。
ず、確実・容易に回転させて外装体と本体の係脱を行な
い、回転子を露呈させる。更に、把持筒と主ケースを開
放する際に前記把持筒と前記主ケースが分離せず、把持
筒の紛失を防止することと、把持筒と主ケースの係合を
外すと弾発部材等で印字体を上方に移動させ、無端印字
ベルトが回転可能となるとともに外装体も上方に移動し
使用しやすくすることも目的とする。また、更に無端印
字ベルトと固定印の印面高さを調節する調節部を回しや
すくし、調節しやすくすることを目的とする。
2が軸3により軸支され、枠体1の下端には支持片4が
当接支持され、前記回転子2と支持片4との間に無端印
字ベルト5が張設され、上部に中継部材7を設けたもの
を印字体6とし、前記印字体6を筒状の本体10の内部
にて上下摺動可能とし、前記本体10の下方端には無端
印字ベルト5を露呈し、窓35を穿設した固定印12を
保持して窓22を穿設した固定印受20を着脱自在に設
け、更に本体10の中間位置には一対の開口窓23を相
対しており、更に前記開口窓23の間には一対のガイド
片14を設け、前記ガイド片14及び本体10には垂直
ガイド溝15A、円周ガイド溝15Bからなるガイド溝
15を設けており、上方より前記印字体6及び本体10
を覆うように外装体11が装着されており、前記外装体
11の上方には調節部8が螺子係合され、前記外装体1
1の下方開口端内壁に設けた誘導突起17とガイド溝1
5とが外装体11を周方向に回転させることにより係合
固定すること、更に、回転子2より上方に配設された弾
発部材9により、常に印字体6を上方に弾発支持し、ま
た外装体11を上方に押圧する押圧部材を外装体11に
当接させ、誘導突起17を垂直ガイド溝15Aの下方に
位置させると、前記外装体11とともに印字体6自体を
上方に持ち上げ一部開放状態とし、更に、前記外装体1
1を上方に持ち上げると回転子2を本体10の開口窓2
3から露呈し、無端印字ベルト5を回転可能としたこと
を特徴とする回転印である。
り、不使用時には、常に固定印12と無端印字ベルト5
が当接されてインキを供給している。本発明の回転印を
使用するには、キャップ13と本体10の突部34(ク
リック嵌合)を、前記キヤップ13を下方に引っ張るこ
とによって解除し、本体10の下方部と固定印12を露
呈し、更に、前記固定印12に穿設された窓22より無
端印字ベルト5を露呈している。この状態で捺印物に対
して、押圧捺印可能である。更に、日付等を変更しよう
とするならば、上記状態から外装体11と本体10をも
って一定方向に回転させる。すると、外装体11の下方
開口端内面に設けられた誘導突起17は、本体10の表
面に設けられた、円周方向のガイド溝15Aに誘導され
る。誘導突起17は、常時は円周方向のガイド溝15A
の固定端33に当接しているが、外装体11の回転とと
もに、ガイド片14の表面に設けられた縦方向のガイド
溝15Bの下方に位置する。
部材9は、中継部材7より上方へ立設した、押圧鍔29
に一方端を、本体10の上方内壁に、設けた支持棚に他
方端を当接支持されている。従って、外装体11の上方
開口端内壁により押圧鍔29そして、弾発部材9を押圧
しながら上記回転を行なっている。次に、誘導突起17
は、ガイド片14に設けられたガイド溝15Bに位置し
ているので、外装体11を一部開放するとともに、印字
体6を上方に弾発移動させ上方への移動規制を支持棚2
1によって行なっている。
げるとガイド溝15Bの上方に設けられた上端面15C
に誘導突起17が当接されて止まり、開口窓23が全開
になる。そして、回転子2を完全に露呈し、回転可能と
なし無端印字ベルト5の回転を行なえる。また、外装体
11と本体10が外れることはない。次に、変更し終わ
ると上記とは逆に作動させ、再び捺印可能な状態にもど
る。この時、キャップ13の内底に設けられたインキパ
ッド24に固定印12と無端印字ベルト5の最下端面を
当接させて、インキを転写塗布し次の捺印にそなえ捺印
可能となる。実施例2では、枠体1の天面との間に弾発
部材9を支持し、前記枠体1の天面には、外装体11と
螺子係合した調節部8が当接している構成であるので基
本的作用は第1の実施例の作用と変わらない。
図4、図5より詳細に説明する。1は、コ字状の枠体で
あり、上部には中継部材7が固定して設けられており、
中間部に軸3を支持する支持溝25を設け、下部には支
持片4を保持する切欠26を設けている。更に、中継部
材7には雄螺子39を設けている。2は、回転子であり
回転子2には、のこ歯状になった作用部31と無端印字
ベルト5が掛けられ張設される無端印字ベルト掛部32
とからなり、回転子2(2A、2B)と同数の無端印字
ベルト5を掛け張設されており、数個の回転子2を軸3
により回転可能に軸支され、枠体1の支持溝25に前記
軸3により支持されている。支持溝25は、組付け時に
使用する導入溝と軸3を支持する固定溝とからなる。
端に設けられた切欠26に当接支持され、回転子2との
間で無端印字ベルト5を張設する。6は、印字体であ
り、中継部材7を含む枠体1、軸3、回転子2、支持片
4、及び無端印字ベルト5よりなるものである。7は、
中継部材であり、枠体1の天面に設けられ、上方に立設
した押圧鍔29を外周に設けて、下面で弾発部材9を押
圧当接し、上面を外装体11の上方開口端の内壁に当接
している。また、中心には調節部8と当接する当接面3
6を設けて、固定印12からの無端印字ベルト5の露呈
を調節している。8は、調節部であり、下部には雄螺子
39が設けられており、本体10の上方開口端の雌螺子
40と螺子係合している。したがって、調節部8を回動
させると螺子係合されている中継部材7の雄螺子39と
雌螺子40の係合量をもって印字体6を本体10内を上
下摺動可能にして、無端印字ベルト5の最下位置の高さ
を調整している。これにより、固定印12と無端印字ベ
ルト5の印面位置を同一高さに調整できる。
コイルスプリングである。弾発部材9は、回転子2より
上方に設けられており、外装体11と本体10の相対位
置により印字体6及び外装体11を上方に一部弾発移動
させる作用を有する。また、弾発部材9の下方端は支持
棚21に当接され、一方端(上端)は押圧鍔29の下面
に当接され、他方端(下端)は、支持棚21に当接さ
れ、前記弾発部材9は印字体6、及び外装体11を上方
に弾発しようとする作用を有することになる。10は、
筒状の本体であり、中間位置には一対の相対する開口窓
23が設けられている。また、90゜位相(開口窓23
の間)にガイド片14があり表面には、縦方向(軸線と
平行方向)にガイド溝15Bを設けており、ガイド溝1
5Bの上方延長上には導入片16が設けられている。導
入片16は、バネ性を持たせた片であり、上辺、両側辺
には切欠溝があり、下辺は連結されている。また、ガイ
ド溝15Bの最下部より周方向にガイド溝15A(軸線
に対して周方向)が連通している。
けられ、固定印12を有する固定印受20が、着脱自在
に係合している。また、本体10の内部には印字体6を
配しており、無端印字ベルト5の最下端の位置を固定印
12と同一印面位置から固定印受20の窓22より上方
位置まで上下摺動自在に設けている。更に、前記本体1
0には、固定印12及び窓35から露呈する無端印字ベ
ルト5を覆うように、キャップ13が着脱自在に係合す
る突部34を設けている。前記印字体6の摺動により前
記固定印受20の窓22より上方位置まで摺動して、更
に外装体11を上方に引き上げると誘導突起17はガイ
ド溝15Bの上端面15Cに当接して回転子2を完全に
露呈して、無端印字ベルト5の印字部分を変えることが
可能となる。また、この時、印字体6の上方への移動規
制は、支持棚21と枠体1の当接により行なっている。
の上部に螺子係合した調節部8を覆い隠す様に調節部キ
ャップ27を着脱自在に嵌着させており、下方開口端内
壁には相対する一対の誘導突起17を設けている。前記
外装体11は、常時は誘導突起17がガイド溝15Aの
固定端33に位置しており外装体11と本体10が係合
し、当然開口窓23を覆っている。誘導突起17は、前
記ガイド溝15(ガイド溝15A、15B)に当接誘導
される。
螺子係合しており、調節部8の下端を中継部材7の当接
面36に当接させて、印字体6の無端印字ベルト5の高
さと固定印12の高さと同一に調節している。13は、
有底筒状のキャップであり底には、インキを含浸したイ
ンキパッド24を設けており、本体10の外周面に設け
られた突部34に着脱自在に係合する。また前記インキ
パッド24は弾発部材により弾発支持されていてもよ
い。不使用時には、キャップ13の底面に設けられたイ
ンキパッド24に固定印12と無端印字ベルト5が当接
されてインキを供給している。前記キャップ13を取り
外し捺印する。
枠体1の下部に支持片4を保持させ、無端印字ベルト5
を掛けた回転子2を数組、軸3に回転自在に支持させ、
前記軸3を前記枠体1の中間部に設けられた支持溝25
に保持させ、前記支持片4とで、無端印字ベルト5を張
設支持している。この枠体1の上部には、中継部材7を
設けて印字体6としている。弾発部材9の下端を本体1
0の支持棚21に当接支持し、上方より前記印字体6を
本体10内部に上下摺動自在に配設している。こうし
て、中継部材7の押圧鍔29に弾発部材9の一方端を当
接させ、印字体6を弾発支持している。また、外装体1
1の上方開口端には、調節部8を螺子係合しており、調
節部8の下方への突出量により印字体6の無端印字ベル
ト5の露呈高さと固定印12の高さと同一位置に調節し
ている。
い被せる。この時、誘導突起17の位置をガイド溝15
Bの延長上に位置させ、上方より無理入れを行ない、前
記誘導突起17とガイド溝15Bに上下摺動自在に組み
つける。また、無理入れのほかに、ガイド溝15Bの上
方延長上にガイド溝15Bとは連通しない導入片16を
設ければ更に、外装体11の組み付けが行ないやすくな
る。この時、導入片16は、内側にたわみ、誘導突起1
7をガイド溝15Bに無理に入れやすくする。
押し下げ、前記外装体11の上方開口端内壁に中継部材
7の押圧鍔29を押圧当接させながら、前記誘導突起1
7を下方に移動させ、更に、本体10の周方向に設けら
れたガイド溝15Aに、前記誘導突起17を移動させ、
固定端33近くのガイド溝15Aは、浅くなっているの
で誘導突起17を外側に押圧し、外装体11を固定させ
るとともに固定印受20に設けられた、固定印12の窓
35から露呈された無端印字ベルト5の最下方端の位置
と固定印12と同一印面位置にすることが出来、捺印可
能とする。最後に、外装体11の上方より調節部キャッ
プ27を着脱自在に嵌合させ、下方よりキャップ13を
着脱自在に嵌合して、組付けられる。
るならば、外装体11と本体10をもって左右どちらか
に回転させる。すると、外装体11の下方内壁面に設け
られた誘導突起17は、固定端33近くのガイド溝15
Aの浅いところから出て本体10の外周面に設けられた
円周方向のガイド溝15Aによって誘導される。更に、
誘導突起17は、外装体11の回転とともに、ガイド片
14の縦方向ガイド溝15Bの下方に位置する。すると
外装体11の上方開口端は、中継部材7の押圧鍔29に
当接しており弾発部材9に抗して下方に押圧されている
ので誘導突起17がガイド溝15Bの下方に位置する
と、外装体11、印字体6は弾発部材9により上方に弾
発移動する。すると、外装体11は、少し開放した状態
になり印字体6は、上方に位置するとともに無端印字ベ
ルト5の最下点が窓22より上方に位置する。
き上げると、誘導突起17は、縦方向ガイド溝15Bに
誘導され、上方に移動して回転子2を露呈することとな
る。この状態で回転子2を回転させて、日付を変更す
る。変更し終わると上記とは逆に作動させ、再び捺印可
能な状態にもどる。更に又、無端印字ベルト5の最下印
面位置と固定印12の印面位置と同一にするには、調節
部キャップ27と外装体11の上部とのクリック嵌合を
解除する。すると、外装体11に螺子係合されている調
節部8は露呈され、回転させると中継部材7と当接して
いるので螺子係合量の多少で印字体6の無端印字ベルト
5を窓35より露呈し、この量を調節する。
説明すると、弾発部材9の上端が枠体1の天面41に当
接支持され、下端を蓋板30の上面に当接させている。
蓋板30は、本体10の上方開口端と嵌合固定してお
り、枠体1に設けられた孔19を貫通させている。これ
により、印字体6は、蓋板30と弾発部材9により弾発
支持されている。調節部8は、外装体11の上方開口端
に螺子係合され、枠体1の天面に当接し、印字体6の無
端印字ベルト5と、固定印12の印面高さを調節する。
第2の実施例の回転印を組付けるには、本体10の上方
開口端に嵌合固定する蓋板30を枠体1の孔19に貫通
させ、枠体1の下部に支持片4を保持させ、無端印字ベ
ルト5を掛けた回転子2を数組、軸3に回転自在に支持
させて第1の実施例と同様に組みつけ印字体6としてい
る。その後、弾発部材9を蓋板30と枠体1の天面とに
配設し、誘導突起17をガイド溝15Bの位置に合わせ
て、上方より本体10を覆いかくす様に外装体11を下
方に移動させる。
片4、固定印受20、蓋板30、外装体11、回転子
2、調節部8、キャップ13、調節部キャップ27は、
熱可塑性樹脂や熱硬化性樹脂の合成樹脂であるが、枠体
1、支持片4は金属部品であってもよい。
用せず、確実に容易に回転させて外装体11と本体10
とを係脱させて、回転子2を露呈させることができる。
また、こうすることによって部品点数、コストダウンを
可能とする。更に、外装体11を開けて、回転子2を回
動する際、インキより離して上部に弾発部材9を設けた
ことにより、インキによるクラック等部材の変形がなく
なった。また、印字体6だけでなく外装体11をも弾発
部材9により上方に移動させることが出来るので、使用
しやすく、更には、外装体11と本体10が分離するこ
とがないので外装体11を無くすこともない。更にま
た、外装体11に調節部8を設けて、印字体6に当接さ
せて直接調節部8によって弾発部材9を支持していない
ので、印面高さを調節しやすい。
図
溝15Aに位置している略説明図
溝15Bに位置している略説明図
Claims (3)
- 【請求項1】 枠体1に複数個の回転子2が軸3により
軸支され、枠体1の下端には支持片4が当接支持され、
前記回転子2と支持片4との間に無端印字ベルト5が張
設され、上部に中継部材7を設けたものを印字体6と
し、前記印字体6を筒状の本体10の内部にて上下摺動
可能とし、前記本体10の下方端には無端印字ベルト5
を露呈し、窓35を穿設した固定印12を保持して窓2
2を穿設した固定印受20を着脱自在に設け、更に本体
10の中間位置には一対の開口窓23を相対しており、
更に前記開口窓23の間には一対のガイド片14を設
け、前記ガイド片14及び本体10には垂直ガイド溝1
5A、円周ガイド溝15Bからなるガイド溝15を設け
ており、上方より前記印字体6及び本体10を覆うよう
に外装体11が装着されており、前記外装体11の上方
には調節部8が螺子係合され、前記外装体11の下方開
口端内壁に設けた誘導突起17とガイド溝15とが外装
体11を周方向に回転させることにより係合固定するこ
と、更に、回転子2より上方に配設された弾発部材9に
より、常に印字体6を上方に弾発支持し、また外装体1
1を上方に押圧する押圧部材を外装体11に当接させ、
誘導突起17を垂直ガイド溝15Aの下方に位置させる
と、前記外装体11とともに印字体6自体を上方に持ち
上げ一部開放状態とし、更に、前記外装体11を上方に
持ち上げると回転子2を本体10の開口窓23から露呈
し、無端印字ベルト5を回転可能としたことを特徴とす
る回転印。 - 【請求項2】 中継部材7より上方へ立設した押圧鍔2
9を設けて、前記押圧鍔29と外装体11の上方開口端
とが当接したものを押圧部材とし弾発部材9は、一方端
を本体10の内壁に設けた支持棚に当接し、他方端を中
継部材7の押圧片の下面に当接して設けられたことを特
徴とする請求項1に記載した回転印。 - 【請求項3】 本体10の上方開口端に嵌合固定する蓋
板30と、前記蓋板30に設けた孔19を貫通して、上
方に露呈している枠体1の天面41との間に弾発部材9
を支持し前記枠体1の天面41には、外装体11と螺子
係合した、調節部8が当接し常に弾発部材9により、印
字体6と外装体11を上方に押圧したものを押圧部材と
したことを特徴とした請求項1に記載した回転印。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07119096A JP3712467B2 (ja) | 1996-02-29 | 1996-02-29 | 回転印 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07119096A JP3712467B2 (ja) | 1996-02-29 | 1996-02-29 | 回転印 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09234939A true JPH09234939A (ja) | 1997-09-09 |
| JP3712467B2 JP3712467B2 (ja) | 2005-11-02 |
Family
ID=13453507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07119096A Expired - Lifetime JP3712467B2 (ja) | 1996-02-29 | 1996-02-29 | 回転印 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3712467B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006076160A (ja) * | 2004-09-10 | 2006-03-23 | Brother Ind Ltd | 印判 |
| JP2010234602A (ja) * | 2009-03-31 | 2010-10-21 | Shachihata Inc | 回転印 |
| JP2019119047A (ja) * | 2017-12-28 | 2019-07-22 | シヤチハタ株式会社 | 日付印判 |
-
1996
- 1996-02-29 JP JP07119096A patent/JP3712467B2/ja not_active Expired - Lifetime
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