JPH09235366A - 架橋重合体および当該重合体から成る医療用シート - Google Patents

架橋重合体および当該重合体から成る医療用シート

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JPH09235366A
JPH09235366A JP8356321A JP35632196A JPH09235366A JP H09235366 A JPH09235366 A JP H09235366A JP 8356321 A JP8356321 A JP 8356321A JP 35632196 A JP35632196 A JP 35632196A JP H09235366 A JPH09235366 A JP H09235366A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 放射線治療用シート、ギブス用シートおよび
かつらまたは歯の型取り用シートなどの材料として有用
な、溶融時および固化時においてそれぞれ適切な粘弾性
を有する架橋重合体を提供する。 【解決手段】 融点が40〜80℃である熱可塑性樹脂
に活性エネルギー線を照射して架橋反応を起こすことに
より得られることを特徴とする架橋重合体、および、当
該架橋重合体から成る医療用シート。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、活性エネルギー線
照射による架橋重合体およびこの架橋重合体から成る医
療用シートに関する。より詳しくは、比較的低温で適切
な粘弾性を有する活性エネルギー線照射による架橋重合
体ならびにこの架橋重合体から成る放射線治療用シー
ト、ギブス用シートおよびかつらまたは歯の型取り用シ
ートに関する。
【0002】
【従来の技術】ポリカプロラクトンやポリイソプレン等
の融点(軟化点)が40〜80℃の範囲である熱可塑性
樹脂は、比較的低い温度で容易に溶融し、外力を加える
と容易に変形させることができ、冷却固化すると強靱で
ある性質を生かしてギブスやかつら、歯等の型取りシー
トに利用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、これら
の樹脂の溶融状態における粘性は低く、弾性は無いこと
から、「タレ」が発生したり、過剰な外力を加えると破
断したり、一旦変形すると元の形には戻らない欠点があ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明者は、検討の結
果、低融点熱可塑性樹脂に活性エネルギー線を照射して
架橋反応を起こすことによって得られる樹脂が溶融状態
におけるゴム弾性や形状記憶性を有すること、更にこの
樹脂を種々の医療用シートに用いると、「タレ」やシー
トの破断を発生せず、自由自在にシートを型作ることが
できることを見い出し、本発明に至った。
【0005】すなわち、本発明は融点が40〜80℃で
ある熱可塑性樹脂に活性エネルギー線を照射して架橋反
応を起こすことにより得られることを特徴とする架橋重
合体を提供する。
【0006】また、本発明は上記架橋重合体から成るこ
とを特徴とする放射線治療用シート、ギブス用シートお
よびかつらまたは歯の型取り用シートを提供する。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明における融点が40〜80
℃である熱可塑性樹脂としては特に限定はなく、ポリラ
クトンや共重合ポリエステル樹脂等のポリエステル樹
脂、共重合ポリアミド樹脂、ポリエステルポリエーテ
ル、ポリエステルポリアミド、ポリエステルポリカーボ
ネート等のポリエステルエラストマー、ポリトランスイ
ソプレン、ポリシクロオクテン等のポリジエン系樹脂、
ポリオレフィン系樹脂、アイオノマー、アクリル系樹脂
および熱可塑性ポリウレタン系樹脂およびエチレン系共
重合樹脂としてエチレン−酢酸ビニル、エチレン−塩化
ビニル、エチレン−ビニルアルコール(エチレン−酢酸
ビニル共重合体のケン化物)およびエチレン−プロピレ
ン系共重合体等の内、融点が40〜80℃の樹脂であれ
ば、いかなる樹脂も使用できる。共重合成分が10〜4
0モル%の割合が、通常、融点が40〜80℃の範囲に
あり、好ましい。
【0008】なかでもポリカプロラクトン系樹脂、ポリ
トランスイソプレン系樹脂およびエチレン系共重合樹脂
の群から選ばれる少なくとも1種の樹脂が現在商業的ス
ケールで製造されており、好ましく使用できる。上記ポ
リカプロラクトン系樹脂とは、各種のアルコールを開始
剤としε−カプロラクトンを開環重合した樹脂、ε−カ
プロラクトンとε−カプロラクトン以外の単量体との共
重合体の樹脂、および、これらの樹脂の変性樹脂や樹脂
混合物を示す。エチレン系共重合樹脂は、結晶性を有し
ているが、透明性に優れ、かつら型取り材等の型取りシ
ートのうち透明性が必要とされる用途の場合に好ましく
用いられる。
【0009】これらの中で、分子内にラジカル重合性二
重結合またはベンジル基を有するポリカプロラクトン系
樹脂がより好ましい。これらを合成する方法としては、
2−ヒドロキシエチルメタクリレート、アリルアルコー
ル、テトラヒドロベンジルアルコール、エチレンオキサ
イド変性ビス(4−ヒドロキシフェニル)エタンまたは
エチレンオキサイド変性2,2′−ビス(3,5−ジメ
チル−4−ヒドロキシフェニル)プロパン等を開始剤と
して用い、ε−カプロラクトンを開環重合し、場合によ
っては多官能イソシアネート等でカップリングする方法
や、エチレングリコールトリメチロールプロパン、ペン
タエリスリトール等を開始剤として用いε−カプロラク
トンを開環重合し、末端水酸基を無水マレイン酸、テト
ラヒドロ無水フタル酸、メチル安息香酸等でエステル化
する方法等が例示できる。
【0010】上記の融点が40〜80℃である熱可塑性
樹脂の数平均分子量は、通常、10,000〜300,
000、好ましくは40,000〜200,000、更
に好ましくは60,000〜150,000の範囲であ
る。上記分子量が10,000未満の場合は、各種成形
品を製造することが困難であり、製造されたものの機械
的強度は著しく低くなる傾向があり、逆に300,00
0を上回る場合には溶融粘度が高すぎて、成形加工性が
低減する傾向があるため好ましくない。
【0011】また融点が40〜80℃である理由として
は、40℃未満のものから得られる架橋重合体では夏時
期の貯蔵が困難であったり、固定用シートとして使用し
たとき、室温においても、なかなか固化しないため使用
が困難であったりし、逆に80℃を上回るものから得ら
れる架橋重合体の場合には、溶融した樹脂が熱いため、
人体に置くことができず適当でない。
【0012】本発明の好ましい態様では、融点が40〜
80℃である熱可塑性樹脂に多官能アクリル単量体およ
び多官能アリル単量体を添加する。これらの単量体とし
ては、特に限定はなく、多官能アクリル単量体の例とし
ては、エチレンオキサイド変性ビスフェノールAジ(メ
タ)アクリレート、1,4−ブタンジオールジ(メタ)
アクリレート、ジエチレングリコールジ(メタ)アクリ
レート、ジペンタエリスリトールヘキサアクリレート、
ジペンタエリスリトールモノヒドロキシペンタアクリレ
ート、カプロラクトン変性ジペンタエリスリトールヘキ
サアクリレート、ペンタエリスリトールトリアクリレー
ト、ペンタエリスリトールテトラアクリレート、ポリエ
チレングリコールジ(メタ)アクリレート、トリメチロ
ールプロパントリアクリレート、エチレンオキサイド変
性トリメチロールプロパントリアクリレート、プロピレ
ンオキサイド変性トリメチロールプロパントリアクリレ
ート、トリス(アクリロキシエチル)イソシアヌレー
ト、トリス(メタクリロキシエチル)イソシアヌレート
およびこれらの混合物が、多官能アリル系単量体の例と
しては、トリアリルシアヌレート、トリアリルイソシア
ヌレートジアリルフタレート、ジアリルベンゼンホスフ
ォネートおよびこれらの混合物等が挙げられる。
【0013】これらの多官能アクリル単量体または多官
能アリル単量体は、ポリカプロラクトン系樹脂、ポリト
ランスイソプレン系樹脂およびエチレン系共重合樹脂の
群から選ばれる少なくとも1種の樹脂100重量部に対
して、0.1〜30重量部、好ましくは0.3〜10重
量部、更に好ましくは0.5〜5重量部の範囲で混合さ
れる。上記量が0.1重量部未満の場合は、架橋重合体
の形状記憶性等が満足できるレベルではなく、逆に30
重量部を上回る場合には、架橋重合体が剛直になりすぎ
て、靱性が低下する傾向があるため好ましくない。
【0014】活性エネルギー線としては、その波長や、
エネルギー量に特に限定はないが、電子線(EB)が一
般的である。これらの活性エネルギー線は、公知の装置
を用いて照射できる。照射線量は、熱可塑性樹脂に架橋
を生じさせるのに十分な量が適宜選択される。例えば、
電子線(EB)の場合の加速電圧としては100〜30
0KV、吸収線量としては、0.1〜30Mradの範
囲が適当である。
【0015】これらの活性エネルギー線を照射する場
合、融点が40〜80℃である熱可塑性樹脂の形態につ
いては、特に限定はないが、厚さ10μm〜5mmの範
囲内のフィルムまたはシートが照射効率が高いため使用
し易い。特に厚さ0.5mm〜3mm程度のシートは放
射線治療用シート、ギブス用シート、かつらまたは歯の
型取り用シート等の医療用シートとして使用できるため
好ましく用いられる。
【0016】また本発明の架橋重合体に対しては、使用
用途によって任意の物質を適当な時期に混合または塗布
することができる。
【0017】上記物質としては、ガラス繊維、ガラスビ
ーズ、金属粉末、タルク、マイカ、シリカ等の無機充填
剤、顔料、各種安定剤、難燃剤、帯電防止剤、防カビ
剤、可塑剤、粘性付与剤等の添加剤、熱可塑性樹脂およ
び硬化性オリゴマー等が例示できる。
【0018】上記のようにして得られる架橋重合体の復
元率は、通常80%以上である。
【0019】
【実施例】以下実施例によって本発明を更に詳細に説明
するが、本発明はこれら実施例のみに制限されるもので
はない。
【0020】[製造例1]攪拌機、コンデンサーおよび
温度調節装置を備えた20リットルの反応器に、開始剤
としてトリメチロールプロパン13.4g(0.1mo
l)、ε−カプロラクトン13.68kg(120mo
l)および重合触媒としてモノブチルスズトリス(2−
エチルヘキサネート)0.7gを仕込み、少量の窒素を
流しながら180℃で8時間攪拌した。
【0021】この時点で系中に残存するε−カプロラク
トンは0.2%であった。系の温度を120℃まで冷却
し、無水マレイン酸29.4g(0.3mol)を仕込
み、120℃で2時間攪拌して、ポリカプロラクトンの
末端水酸基と無水マレイン酸との反応によるエステル化
を行った。その後、攪拌を停止させ、反応器に2kg/
cm2の圧力をかけ下部の穴からポリカプロラクトン系
樹脂のストランドを引き、水槽で冷却しペレタイザーを
用いカッティングした。得られたペレットを40℃で真
空乾燥し、実施例において使用した。
【0022】また、このもののGPC測定における標準
ポリスチレン換算数平均分子量は137,000で、酸
価は1.4KOHmg/gであった。
【0023】[実施例1および2]製造例1で得られた
分子内に二重結合を有するポリカプロラクトン系樹脂を
用いプレス成形により20cm×30cm×2mmのシ
ートを作製した。このシートに2つの条件下で電子線
(EB)照射を行った。一つは加速電圧200kV、吸
収線量5Mradによる両面照射(実施例1)、もう一
つは加速電圧5,000kV、吸収線量5Mradによ
る片面のみの照射(実施例2)である。 これらのシー
トの23℃および60℃における引張試験を行い、更
に、シートの均一性、複元率を評価した。結果を表−1
に示す。なお、各物性の測定方法は下記のとおりであ
る。
【0024】1.破断強度、500%伸び時強度および
破断伸度:JIS K7113に準じる。23℃で引張
強度を測定し、60℃では溶融時でのゴム強度を測定す
る。 2.シートの均一性:目視評価による。 3.復元率:10cm×1cm×2mmの短冊状シート
を80℃の湯浴に浸し、20cmまで伸張させ、一度冷
却固化させる。再び80℃の湯浴に浸し、収縮させ、復
元率を算出する。 4.シートの透明性:厚さ2mmのシートを目視評価し
た。○:完全に透明,△:若干白濁する,×:スリガラ
ス状に白濁する。
【0025】[比較例1]比較のため、製造例1で得ら
れたポリカプロラクトン系樹脂シートの電子線(EB)
照射をまったく実施しないものについて実施例1と同様
な評価を行い、結果を表−1に併せて記載した。
【0026】[実施例3および4]製造例1で得られた
ポリカプロラクトン系樹脂100重量部に対して、トリ
メチロールプロパンエチレンオキサイド付加トリアクリ
レート(ダイセル−UCB製TMPEOTA)を1重量
部(実施例3)および3重量部(実施例4)の割合で添
加し、それぞれ東洋精機製ラボプラストミルミキサーを
用い120℃で2分間溶融混練した。
【0027】得られた混合樹脂を用い、プレス成形によ
り20cm×20cm×2mmのシートを作製した。こ
れらのシートに加速電圧200kV、吸収線量5Mra
dの条件でシートの両面に電子線(EB)照射を行っ
た。これらのシートについて、実施例1と同様な評価を
行った。結果を表−1に示す。
【0028】[実施例5および6]市場で入手したポリ
トランスイソプレン系樹脂シート(30cm×20cm
×3mm)を、細かく切断した。このものを、プレス成
形により20cm×20cm×2mmのシートに作製し
直した。
【0029】また、別にこの樹脂100重量部に対し
て、トリメチロールプロパンエチレンオキサイド付加ト
リアクリレート(ダイセル−UCB製TMPEOTA)
を1重量部の割合で添加し、東洋精機製ラボプラストミ
ルミキサーを用い120℃で2分間溶融混練した混合樹
脂を用い、プレス成形により20cm×20cm×2m
mのシートを作製した。
【0030】これらのシートに加速電圧200kV、吸
収線量5Mradの条件でシートの両面に電子線(E
B)照射を行った。得られたシートについて、実施例1
と同様な評価を行った。結果を表−1に示す。
【0031】[比較例2]比較のため、実施例5と同じ
ポリトランスイソプレン系樹脂シート(20cm×20
cm×2mm)の電子線(EB)照射をまったく実施し
ないものについて、実施例1と同様な評価を行った。結
果を表−1に示す。
【0032】(注1)[実施例7〜15および比較例3
および4] 表−2に示した樹脂および多官能アクリル単量体として
トリス(アクリロキシエチル)イソシアヌレート(TA
EIC)を用い、実施例1と同様にシートを作製した。
得られたシートに加速電圧5,000kVの電子線照射
を行った。(比較例3および4は電子線照射をしなかっ
た。)得られたシートについてシートの均一性、シート
透明性、復元率および75℃での500%伸び時の強度
を測定し結果を表−2に示した。
【0033】
【表1】
【0034】
【表2】
【0035】
【発明の効果】本発明の架橋重合体は、比較的低温で溶
融し、溶融時および固化時においてそれぞれ適切な粘弾
性を有しているので、放射線治療用シート、ギブス用シ
ートおよびかつらまたは歯の型取り用シートなどの材料
として有用である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C08F 299/04 MRZ C08F 299/04 MRZ C08G 63/08 NLZ C08G 63/08 NLZ 85/00 NVA 85/00 NVA C08J 3/24 CFD C08J 3/24 CFD

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 融点が40〜80℃である熱可塑性樹脂
    に活性エネルギー線を照射して架橋反応を起こすことに
    より得られることを特徴とする架橋重合体。
  2. 【請求項2】 熱可塑性樹脂を構成する樹脂がポリカプ
    ロラクトン系樹脂、ポリトランスイソプレン系樹脂およ
    びエチレン系共重合樹脂の群から選ばれる少なくとも1
    種の樹脂であることを特徴とする請求項1記載の架橋重
    合体。
  3. 【請求項3】 熱可塑性樹脂がそれを構成する樹脂10
    0重量部、多官能アクリル単量体または多官能アリル単
    量体を0.1〜30重量部混合した樹脂であることを特
    徴とする請求項2記載の架橋重合体。
  4. 【請求項4】 ポリカプロラクトン系樹脂が、分子内に
    ラジカル重合性二重結合またはベンジル基を有するポリ
    カプロラクトン系樹脂を含有することを特徴とする請求
    項2記載の架橋重合体。
  5. 【請求項5】 請求項1〜4のいずれか1項に記載の架
    橋重合体から成ることを特徴とする放射線治療用シー
    ト。
  6. 【請求項6】 請求項1〜4のいずれか1項に記載の架
    橋重合体から成ることを特徴とするギブス用シート。
  7. 【請求項7】 請求項1〜4のいずれか1項に記載の架
    橋重合体から成ることを特徴とするかつらまたは歯の型
    取り用シート。
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JP2008512170A (ja) * 2004-09-09 2008-04-24 ファストフォーム・リサーチ・リミテッド 再成形可能な熱可塑性材料からなる幾何学的孔付き保護及び/又はスプリント器具
JP2021159271A (ja) * 2020-03-31 2021-10-11 国立研究開発法人物質・材料研究機構 形状記憶ボーラス

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