JPH09235414A - 防振ゴム組成物および防振ゴム - Google Patents
防振ゴム組成物および防振ゴムInfo
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Abstract
かつ天然ゴム系の防振ゴムと同等の防振特性および耐久
性を有する防振ゴム組成物および防振ゴムを提供する。 【解決手段】 ゴム成分としてカルボキシル基変性ポリ
クロロプレンを含有する防振ゴム組成物、カルボキシル
基変性ポリクロロプレンとメルカプタン変性ポリクロロ
プレンを含有する防振ゴム組成物、カルボキシル基変性
ポリクロロプレンとキサントゲン酸変性ポリクロロプレ
ンを含有する防振ゴム組成物、およびそれらを用いてな
る防振ゴム。
Description
ゴム成分からなる防振ゴム組成物およびそれを用いてな
る防振ゴムに関する。さらに詳しくいえば、耐熱性に優
れ、自動車のエンジンマウント用等のゴム材料に適した
防振ゴム組成物および防振ゴムに関する。
る際に使用される防振ゴムには、エンジンの振動および
それに伴う騒音を軽減する防振性能に加えて、エンジン
の発生熱に対する耐熱性およびエンジンを機械的に支え
る支持性能(強度)が要求される。
かい程よいが、軟らかすぎると搭載物の重量で撓んでそ
の支持位置が変化し、支持物を含む構成体全体の基本的
な性能に悪い影響を及ぼすことになる。具体的には、防
振性能は振動を伝達する振動状態のばね定数(動ばね定
数)が小さいほどよく、一方支持性能(強度)は支持剛
性を示す静ばね定数が大きいもの程よく、従って、動ば
ね定数と静ばね定数との比、すなわち動倍率(動ばね定
数/静ばね定数)の値の小さいゴムほど防振ゴムとして
優れているといえる。
優れた天然ゴム(NR)をベースゴムとしたゴム組成物
が用いられている。しかし、天然ゴムは熱に弱いため、
自動車エンジンルーム等の高温環境下で長時間使用する
と熱的劣化や動的疲労が著しいという問題がある。例え
ば、エンジンを搭載するエンジンマウントに用いた場
合、経時的に劣化して形状が変化してエンジンの支持位
置が変わり、振動特性が悪化するばかりでなく、エンジ
ンとその周辺の部品とが干渉し、破損するおそれがあ
る。
ゴムとして、天然ゴムに代えてエチレン−プロピレン−
ジエン共重合体ゴム(EPDM)あるいはクロロプレン
ゴム(CR)などの耐熱性に優れたゴム材料が用いられ
ている。
は架橋点が少ないため架橋密度が上げられず、圧縮永久
歪が大きく、耐へたり性に劣るという問題が残る。
製造されるクロロプレンゴム(CR)はEPDMに比べ
良好な耐へたり性を示すが、天然ゴム系組成物に比べる
と防振特性や耐久性に劣っている。
品とするために、メルカプタン類を使用して分子量を調
節するメルカプタン変性タイプと、硫黄とチウラムジス
ルフィドを使用して分子量を調節する硫黄変性タイプに
大別され、耐熱材料としては耐へたり性に優れたメルカ
プタン変性タイプが用いられている。しかしこのタイプ
でも天然ゴム系に比べると防振特性や耐久性に劣り、添
加物の種類およびその配合量が種々検討されているが耐
熱性防振ゴムとしての物性バランスに優れた組成物は得
られていないのが実情である。
防振ゴムに比べて耐熱性に優れ、かつ天然ゴムを用いた
防振ゴムと同等の防振特性および強度、耐久性を有する
防振ゴム組成物を提供することにある。
ースゴムとした防振ゴム組成物について研究を重ねた結
果、従来接着剤の分野等に用いられているカルボキシル
基変性タイプのCRを用いると防振特性や耐久性が天然
ゴム系組成物とほぼ同等まで向上すること、またカルボ
キシル基変性CRと共にメルカプタン変性CRを配合す
ることにより耐熱性、強度、圧縮永久歪特性、クリープ
特性等の諸特性が一層向上すること、さらにカルボキシ
ル基変性CRと共にキサントゲン酸変性CRを配合する
ことにより、前記諸特性に加えて耐久性が顕著に向上す
ることを見出し、耐熱性防振ゴムとして優れた物性バラ
ンスを有する防振ゴム組成物および防振ゴムの発明を完
成するに至った。
およびそれを用いた防振ゴムを提供するものである。 (1) ゴム成分としてカルボキシル基変性ポリクロロ
プレンを含有する防振ゴム組成物。 (2) ゴム成分として、カルボキシル基変性ポリクロ
ロプレンとメルカプタン変性ポリクロロプレンを含有す
る防振ゴム組成物。 (3) ゴム成分として、カルボキシル基変性ポリクロ
ロプレンとキサントゲン酸変性ポリクロロプレンを含有
する防振ゴム組成物。 (4) ゴム成分としてカルボキシル基変性ポリクロロ
プレンを含有する防振ゴム組成物を用いてなる防振ゴ
ム。 (5) ゴム成分としてカルボキシル基変性ポリクロロ
プレンとメルカプタン変性ポリクロロプレンを含有する
防振ゴム組成物を用いてなる防振ゴム。 (6) ゴム成分としてカルボキシル基変性ポリクロロ
プレンとキサントゲン酸変性ポリクロロプレンを含有す
る防振ゴム組成物を用いてなる防振ゴム。 以下、本発明の防振ゴム組成物および防振ゴムについて
詳しく説明する。
ース)としてカルボキシル基で変性されたポリクロロプ
レンを使用する。カルボキシル基変性ポリクロロプレン
は接着剤などの分野で用いられており、カルボキシル基
を持つモノマーとクロロプレンとの共重合によってカル
ボキシル基を導入したものや、ポリクロロプレンを酸
素、オゾンなどの酸化剤により処理してカルボキシル基
を導入したものなどがあり、これらは市販されているも
のを使用することができる。
変性ポリクロロプレンに、メルカプタン変性ポリクロロ
プレンあるいはキサントゲン酸変性ポリクロロプレンを
配合することにより、耐熱性、強度、圧縮永久歪特性、
クリープ特性、耐久性(耐疲労性)などを一層向上せし
めることができる。
ロロプレンの乳化重合の際の分子量調節剤として、ドデ
シルメルカプタンなどのメルカプタン類を使用してなる
ものであり、硫黄とチウラムジスルフィドを使用したイ
オウ変性タイプに比べて機械強度は劣るものの耐熱性や
圧縮永久歪に優れている。メルカプタン変性ポリクロロ
プレンとしては市販されているものを使用することがで
きる。
分子量調節剤としてのジエチルキサントゲンジスルフィ
ドなどのジアルキルキサントゲンジスルフィドの存在下
でクロロプレンを乳化重合して得られるものであり、耐
久性(耐疲労性)や圧縮永久歪に優れている。キサント
ゲン酸変性ポリクロロプレンも市販されているものを使
用することができる。
ルカプタン変性ポリクロロプレンを配合した組成物から
得られるゴムでは特に圧縮永久歪特性が向上する。ま
た、キサントゲン酸変性ポリクロロプレンを配合した組
成物から得られるゴムでは、特に耐久性(耐疲労性)、
耐熱強度、圧縮永久歪特性が向上する。これらゴム成分
の配合量はゴムポリマー成分100重量部当たり80重
量部程度までが好ましい。80重量部を越える配合割合
としても、特性の向上効果は認められない。
ロプレンゴムに用いられている各種の添加剤を加えて防
振ゴム組成物とする。添加剤としては、加硫剤、加硫促
進剤、補強材、軟化剤、加工助剤、老化防止剤、充填材
等が挙げられる。
化マグネシウム(MgO)、酸化鉛(PbO)、四酸化
三鉛(Pb3O4)、三酸化鉄(Fe2O3)、二酸化チタ
ン(TiO2)、酸化カルシウム(CaO)などの金属
酸化物が用いられる。酸化亜鉛/酸化マグネシウムの混
合系が好ましい。酸化亜鉛は後述する加硫促進剤との併
用で優れた加硫効果を発現する。その加硫機構はCR分
子中に存在するアリル位塩素原子に作用するものと考え
られている。また、酸化マグネシウムは酸化亜鉛による
加硫の際に生成する塩化亜鉛を安定化させる受酸剤とし
ての役割を果たし、加硫時におけるスコーチ安定性を向
上させる。これら金属酸化物の配合量は一般にゴム成分
100重量部に対して3〜15重量部である。
ニジン系、チウラム系、チアゾール系のものが用いら
れ、チオウレア系のものが好ましい。チオウレア系の加
硫促進剤としては、エチレンチオウレア、ジエチルチオ
ウレア(EUR)、トリメチルチオウレア(TMU)、
N,N′−ジフェニルチオウレアなどが挙げられ、特に
TMUが好ましい。その配合量はゴム成分100重量部
に対して 0.5〜5重量部程度である。
等が挙げられ、架橋物機械特性(引張強度、硬度、引裂
強度、磨耗性等)を増強させるために用いられる。クロ
ロプレンゴムは結晶性で凝集力が高いポリマーであり他
のゴムに比べて高い機械的強度を有しているため、少な
い配合で十分な機械特性を得ることができ、また、配合
量を少なくできることからゴム組成物の防振特性の低下
を抑制することができる。具体的な配合量としてはゴム
成分100重量部に対して20〜80重量部程度であ
る。
油、パラフィン、流動パラフィン、石油アスファルト、
ワセリン等の石油系軟化剤;ヒマシ油、アマニ油、ナタ
ネ油、ヤシ油等の脂肪油系軟化剤が挙げられ、ゴム成分
100重量部に対して40重量部程度まで用いられる。
酸が挙げられ、添加する無機物とゴム成分との潤滑剤と
しての役割を果たす。配合量はゴム成分100重量部に
対して0.5〜5重量部程度である。
ン系、フェノール系、イミダゾール系、カルバミン酸金
属塩、ワックス等が挙げられ、ゴム成分100重量部に
対して0.5 〜8重量部程度配合することができる。
酸カルシウム、クレー、タルク等が挙げられ、ゴム成分
100重量部に対して100重量部程度まで配合するこ
とができる。以上の添加剤の他にも従来より知られてい
る慣用の配合剤を用いてもよい。
上記のポリクロロプレンおよびその他の添加剤を用いて
常法により製造することができる。具体的には各成分を
加硫温度以下の温度で混練する。次いでその混練物を各
種形状に成形し加硫する。加硫時の温度や加硫時間は適
宜設定すればよい。温度としては150〜180℃程度
が適当である。
らに詳細に説明するが、本発明は下記の記載により限定
されるものではない。なお、実施例および比較例におい
て、原料ゴムおよび添加剤として以下のものを使用し
た。
(電気化学工業社製)。 メルカプト変性ポリクロロプレン:DCR−35(電気
化学工業社製)。 キサントゲン酸変性ポリクロロプレン:DCR−66
(電気化学工業社製)。 イオウ変性ポリクロロプレン:GW(デュポン社製)。 天然ゴム:RSS#3。 (2)加硫剤(金属酸化物): 受酸剤:酸化マグネシウム(MgO)。 加硫剤:酸化亜鉛(ZnO)。 (3)加硫促進剤:トリメチルチオウレア(大内新興化
学工業社製)。 (4)カーボンブラック:ファーネスブラック(FE
F)。 (5)潤滑剤:ステアリン酸。 (6)可塑剤:石油系プロセスオイル。 (7)老化防止剤 アミン系老化防止剤:オゾノン6C(商品名,精工化学
社製)。
して防振ゴム組成物を調製した。
て、常態特性(100%引張応力M10 0(MPa)、破
断強度TB(MPa)、破断伸びEB(%)、硬度HS
および引裂強度TrB(kN/m))、耐熱老化特性
(M100(MPa)、TB(MPa)、EB(%)およ
びHS)、圧縮永久歪、動特性および耐疲労性(ダンベ
ル疲労、耐久性)を測定・評価した。結果を表2および
表3に示す。なお、物性は以下に記載の方法により測定
した。
(JIS K6301)に成形した後、JIS K6301 に記載の方法
に従い測定温度25℃、引張速度500mm/分の条件
で引張試験を行ない、100%引張応力M100(MP
a)、破断強度TB(MPa)および破断伸びEB
(%)を測定した。また、硬度HSおよび引裂強度Tr
B(kN/m)についてはJIS K6301 に記載の方法に準
じて測定した。
(JIS K6301)に成形した後、120℃の恒温槽内で7
0時間および240時間維持し、上記常態特性の測定と
同様に100%引張応力M100(MPa)、破断強度T
B(MPa)、破断伸びEB(%)、硬度HSおよび引
裂強度TrB(kN/m)を測定した。
架橋した試験片に荷重を負荷し、120℃で22時間お
よび70時間維持した後、荷重を取り去り室温に戻して
から変形量(圧縮永久歪)を測定した。なお、試験片の
大きさや形状および変位量(圧縮率)はJIS K6301 によ
った。
り架橋した直径50mm、高さ50mmの円柱体形状の
試験片を作製し、その上面および下面に直径60mm、
厚さ6mmの円形金具をそれぞれ取り付け、室温および
−20℃で静ばね定数(Ks)、動ばね定数(Kd)を
測定し、動倍率(Kd100/Ks)を求め、また正接損
失(tanδ)を求めた。静ばね定数は、上記の円柱体
形状の試験片を円柱の軸方向に軸方向に3mm圧縮し、
2回目の往きの荷重撓み曲線から1.0mmと2.0mm
の撓み時の荷重を読み取り計算した。動ばね定数は、試
験片を軸方向に1.5mm圧縮し、この1.5mm圧縮の
位置を中心に、下方から100Hzの周波数により振幅
±0.05mmの定変位調和振動を加え、試験片上方に取り
付けたロードセルにて動的荷重を測定し、JIS K6394に
準拠して計算した(Kd100)。動倍率は静ばね定数と
動ばね定数の比であり、Kd100/Ksを算出し動倍率
とした。正接損失(tanδ)は、試験片を軸方向に
1.5mm圧縮し、この1.5mm圧縮の位置を中心に、
下方から15Hzの周波数により振幅±0.5mmの定
変位調和振動を加え、試験片上方に取り付けたロードセ
ルにて動的荷重を測定し、JIS K6394 に準拠して計算し
た。
り架橋した試験片を図1および図2(図1のII−II断面
図)に示す測定用部材に組み込み、その耐久性を測定評
価した。測定用部材は、外径81mm、高さ49mmの
薄肉円筒金具(1)の内孔内に、外径10mm、高さ7
0mmの厚肉円筒金具(2)が前記薄肉円筒金具(1)
の軸心に位置するように配置されると共に、それら両円
筒金具(1,2)が試験片(3)にて一体的に連結せし
めてなる構造を有し、前記試験片(3)は、長さL1が
38mm、両円筒金具(1,2)を連結する部位の幅L
2が22mm、厚肉円筒金具(2)に固着せしめる部位
の幅L3が36mmとなるように構成した。この測定用
部材を用い、図2において矢印で示される方向に、初期
±14mmの変位相当の荷重で、3Hzの周波数により
一定加振を行ない、試験片(3)が破断に至るまでの加
振回数を調べた。そしてこの破断時の加振回数(破断回
数)をもって、各防振ゴムの耐久性を評価した。
(JIS K6251)に成形した後、室温(25℃)にて、標
線間0〜120%伸長を繰り返し、破断した回数を測定
した。
成分として天然ゴムを用いた防振ゴム組成物(比較例
1)は、常態特性、動特性およびダンベル疲労・耐久性
に優れているが、耐熱性および耐へたり性に劣る。ま
た、ゴム成分としてイオウ変性CRのみを用いた場合に
は(比較例2)、耐熱性、耐へたり性、耐久性に劣り、
メルカプタン変性CRのみを用いた場合(比較例3)に
は、耐熱性、耐へたり性は改善されるものの常態特性や
動特性および耐久性に劣り、いずれも耐熱性を要求され
る防振ゴムの物性を満足しない。
いた本発明の組成物(実施例1)は常態特性、耐熱性、
圧縮永久歪、動特性および耐久性のいずれの物性にも優
れている。また、メルカプタン変性CRを併用すると
(実施例2〜4)、特に圧縮永久歪特性が向上し、キサ
ントゲン酸変性CRを併用すると(実施例5〜6)、特
に耐久性、耐疲労性が著しく向上することが分かる。
ロプレンをベースゴム成分として含有する防振ゴム組成
物を提供したものであり、天然ゴム系の防振ゴムに比べ
て優れた耐熱性を有し、天然ゴム系の防振ゴムとほぼ同
等の防振特性および耐久性を有する。また、ゴム成分と
してメルカプタン変性ポリクロロプレンあるいはキサン
トゲン酸変性ポリクロロプレンを併用した防振ゴム組成
物では、圧縮永久歪特性、耐久性(耐疲労性)、耐熱強
度が一層向上する。このような本発明の組成物は自動車
のエンジンマウントやマフラーサポートなど耐熱性を必
要とする防振ゴムとしての用途に適している。
る。
Claims (6)
- 【請求項1】 ゴム成分としてカルボキシル基変性ポリ
クロロプレンを含有する防振ゴム組成物。 - 【請求項2】 ゴム成分として、カルボキシル基変性ポ
リクロロプレンとメルカプタン変性ポリクロロプレンを
含有する防振ゴム組成物。 - 【請求項3】 ゴム成分として、カルボキシル基変性ポ
リクロロプレンとキサントゲン酸変性ポリクロロプレン
を含有する防振ゴム組成物。 - 【請求項4】 ゴム成分としてカルボキシル基変性ポリ
クロロプレンを含有する防振ゴム組成物を用いてなる防
振ゴム。 - 【請求項5】 ゴム成分としてカルボキシル基変性ポリ
クロロプレンとメルカプタン変性ポリクロロプレンを含
有する防振ゴム組成物を用いてなる防振ゴム。 - 【請求項6】 ゴム成分としてカルボキシル基変性ポリ
クロロプレンとキサントゲン酸変性ポリクロロプレンを
含有する防振ゴム組成物を用いてなる防振ゴム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23060196A JP3551645B2 (ja) | 1995-12-25 | 1996-08-30 | 防振ゴム組成物および防振ゴム |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7-350869 | 1995-12-25 | ||
| JP35086995 | 1995-12-25 | ||
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Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
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| JPH09235414A true JPH09235414A (ja) | 1997-09-09 |
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ID=26529434
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23060196A Expired - Fee Related JP3551645B2 (ja) | 1995-12-25 | 1996-08-30 | 防振ゴム組成物および防振ゴム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3551645B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001181451A (ja) * | 1999-12-27 | 2001-07-03 | Denki Kagaku Kogyo Kk | ハロゲン含有ゴム組成物 |
| KR100572192B1 (ko) * | 1998-02-19 | 2006-04-18 | 덴끼 가가꾸 고교 가부시키가이샤 | 클로로프렌 고무 조성물 |
| JP2013173867A (ja) * | 2012-02-27 | 2013-09-05 | Tokai Rubber Ind Ltd | 防振ゴム組成物および液体封入式防振ゴム装置 |
| WO2018110369A1 (ja) | 2016-12-14 | 2018-06-21 | デンカ株式会社 | キサントゲン変性クロロプレンゴム及びそのゴム組成物、並びにその加硫成形体 |
-
1996
- 1996-08-30 JP JP23060196A patent/JP3551645B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US9228627B2 (en) | 2012-02-27 | 2016-01-05 | Sumitomo Riko Company Limited | Vibration-damping rubber composition, and liquid-filled vibration-damping rubber device |
| WO2018110369A1 (ja) | 2016-12-14 | 2018-06-21 | デンカ株式会社 | キサントゲン変性クロロプレンゴム及びそのゴム組成物、並びにその加硫成形体 |
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|---|---|
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