JPH09235905A - 立体駐車場におけるパレット落下防止装置 - Google Patents
立体駐車場におけるパレット落下防止装置Info
- Publication number
- JPH09235905A JPH09235905A JP4526696A JP4526696A JPH09235905A JP H09235905 A JPH09235905 A JP H09235905A JP 4526696 A JP4526696 A JP 4526696A JP 4526696 A JP4526696 A JP 4526696A JP H09235905 A JPH09235905 A JP H09235905A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pallet
- lever
- depth
- prevention lever
- locking member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 地震等の縦揺れに対してもパレットの飛び出
しやずれを防止する。 【解決手段】 パレット11の底部に設けたL字形の係止
部材の後方に突出されて抜け止めする飛出防止レバー26
と、係止部材13の前方および上方に突出して、パレット
11の前方および上方への飛び出しを規制する奥行防止レ
バー24とを有する装置本体8aを駐車室1の入口に配置
し、駐車室1のローラコンベヤ装置6と昇降台2のロー
ラコンベヤ装置6とを接続する中間ローラ35の出退用ス
イングアーム36に、奥行防止レバー24および飛出防止レ
バー26を開動させる押圧部材41を設けた。両レバーの解
放時に係止部材の上方から奥行防止レバーを後退させ
て、パレットの上方への浮き上がりを可能とし、これに
より昇降台の停止位置の誤差によるパレットの浮き上り
を許容できる。
しやずれを防止する。 【解決手段】 パレット11の底部に設けたL字形の係止
部材の後方に突出されて抜け止めする飛出防止レバー26
と、係止部材13の前方および上方に突出して、パレット
11の前方および上方への飛び出しを規制する奥行防止レ
バー24とを有する装置本体8aを駐車室1の入口に配置
し、駐車室1のローラコンベヤ装置6と昇降台2のロー
ラコンベヤ装置6とを接続する中間ローラ35の出退用ス
イングアーム36に、奥行防止レバー24および飛出防止レ
バー26を開動させる押圧部材41を設けた。両レバーの解
放時に係止部材の上方から奥行防止レバーを後退させ
て、パレットの上方への浮き上がりを可能とし、これに
より昇降台の停止位置の誤差によるパレットの浮き上り
を許容できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パレット式立体駐
車場の駐車室にそれぞれ設けられるパレット落下防止装
置に関する。
車場の駐車室にそれぞれ設けられるパレット落下防止装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来では、立体駐車場の駐車室には、パ
レットの飛び出しを防止するストッパーが取り付けら
れ、立体駐車場構造物の水平方向の振動に対してパレッ
トを拘束していた。
レットの飛び出しを防止するストッパーが取り付けら
れ、立体駐車場構造物の水平方向の振動に対してパレッ
トを拘束していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、地震などの構
造物の振動は、横揺れとともに縦揺れが複合して発生す
ることが多く、水平方向に拘束するだけでは、ストッパ
ーを飛び越えてパレットが飛び出すことも考えられる。
造物の振動は、横揺れとともに縦揺れが複合して発生す
ることが多く、水平方向に拘束するだけでは、ストッパ
ーを飛び越えてパレットが飛び出すことも考えられる。
【0004】本発明の請求項1記載の発明は、上記問題
点を解決してパレットを水平方向および上下方向にも拘
束できて、地震などにより立体駐車場構造物が縦揺れ、
横揺れした場合でも、パレットを確実に拘束でき、パレ
ットの飛び出しや落下を確実に防止できる立体駐車場に
おけるパレット落下防止装置を提供することを目的とす
る。
点を解決してパレットを水平方向および上下方向にも拘
束できて、地震などにより立体駐車場構造物が縦揺れ、
横揺れした場合でも、パレットを確実に拘束でき、パレ
ットの飛び出しや落下を確実に防止できる立体駐車場に
おけるパレット落下防止装置を提供することを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の請求項1記載の発明は、複数の駐車階にわた
る昇降空間を昇降自在なエレベータ装置の昇降台と、こ
の昇降空間に対向して各駐車階に形成された駐車室との
間で車をパレットを介して受渡しする立体駐車場におけ
るパレットの落下防止装置であって、パレットの入庫方
向後部底面に、縦板と、この縦板の下部に取り付けられ
てパレットの入庫方向に突出する横板からなる係止部材
を取り付け、各駐車室に、閉止時にパレットの係止部材
の入庫方向後方に突出する飛出規制部を有する飛出防止
レバーと、閉止時にパレットの係止部材の入庫方向前方
に突出する奥行規制部を有する奥行防止レバーとを開閉
自在に設けるとともに、これら飛出防止レバーおよび奥
行防止レバーの少なくとも一方に、横板の上方に突出す
る上限規制部を設け、前記奥行規制部を有する奥行防止
レバーを閉動方向に付勢する付勢手段を設け、前記飛出
防止レバーおよび奥行防止レバーを開動して、飛出規制
部を係止部材より下方に後退させるとともに、上限規制
部を横板上方から後退させるレバー解放手段を設けたも
のである。
に本発明の請求項1記載の発明は、複数の駐車階にわた
る昇降空間を昇降自在なエレベータ装置の昇降台と、こ
の昇降空間に対向して各駐車階に形成された駐車室との
間で車をパレットを介して受渡しする立体駐車場におけ
るパレットの落下防止装置であって、パレットの入庫方
向後部底面に、縦板と、この縦板の下部に取り付けられ
てパレットの入庫方向に突出する横板からなる係止部材
を取り付け、各駐車室に、閉止時にパレットの係止部材
の入庫方向後方に突出する飛出規制部を有する飛出防止
レバーと、閉止時にパレットの係止部材の入庫方向前方
に突出する奥行規制部を有する奥行防止レバーとを開閉
自在に設けるとともに、これら飛出防止レバーおよび奥
行防止レバーの少なくとも一方に、横板の上方に突出す
る上限規制部を設け、前記奥行規制部を有する奥行防止
レバーを閉動方向に付勢する付勢手段を設け、前記飛出
防止レバーおよび奥行防止レバーを開動して、飛出規制
部を係止部材より下方に後退させるとともに、上限規制
部を横板上方から後退させるレバー解放手段を設けたも
のである。
【0006】また上記構成に加えて、パレットの係止部
材を入庫方向前方に突出するL字形断面に形成し、前記
奥行防止レバーに上限規制部を設けるとともに、飛出防
止レバーおよび奥行防止レバーを相対方向に回動する連
動手段を設け、レバー解放手段を、昇降台に設けられて
昇降台と駐車室との間にパレットを受渡しする接続部材
を突出するための出退部材に、飛出防止レバーまたは奥
行防止レバーを駆動する押圧部材を取り付けて構成した
ものである。
材を入庫方向前方に突出するL字形断面に形成し、前記
奥行防止レバーに上限規制部を設けるとともに、飛出防
止レバーおよび奥行防止レバーを相対方向に回動する連
動手段を設け、レバー解放手段を、昇降台に設けられて
昇降台と駐車室との間にパレットを受渡しする接続部材
を突出するための出退部材に、飛出防止レバーまたは奥
行防止レバーを駆動する押圧部材を取り付けて構成した
ものである。
【0007】上記構成によれば、昇降台を駐車室に対向
して停止させた後、レバー解放手段を駆動して飛出防止
レバーおよび奥行防止レバーを解放し、これにより駐車
室のパレットを昇降台に出庫することができ、また反対
に昇降台のパレットを駐車室に入庫することができる。
そしてレバー解放手段を非作用状態にすることにより、
付勢手段により飛出防止レバーおよび奥行防止レバーが
閉動され、入庫されたパレットの係止部材が前後方向お
よび上方に抜け止めされる。したがって、地震などによ
り立体駐車場の構造物が縦揺れしたり横揺れ、またはそ
の複合揺れがあったとしても、パレットが落下するのを
確実に防止することができる。また、開動時に上限規制
部を横板上方から後退させので、入出庫時にパレットの
上方への浮き上がりを許容することができ、昇降台の停
止位置の高さの誤差に起因して入出庫時にパレットが浮
き上がることがあっても問題を生じることがない。
して停止させた後、レバー解放手段を駆動して飛出防止
レバーおよび奥行防止レバーを解放し、これにより駐車
室のパレットを昇降台に出庫することができ、また反対
に昇降台のパレットを駐車室に入庫することができる。
そしてレバー解放手段を非作用状態にすることにより、
付勢手段により飛出防止レバーおよび奥行防止レバーが
閉動され、入庫されたパレットの係止部材が前後方向お
よび上方に抜け止めされる。したがって、地震などによ
り立体駐車場の構造物が縦揺れしたり横揺れ、またはそ
の複合揺れがあったとしても、パレットが落下するのを
確実に防止することができる。また、開動時に上限規制
部を横板上方から後退させので、入出庫時にパレットの
上方への浮き上がりを許容することができ、昇降台の停
止位置の高さの誤差に起因して入出庫時にパレットが浮
き上がることがあっても問題を生じることがない。
【0008】また、飛出防止レバーと奥行防止レバーと
を連動させるので、一方のレバーを駆動することにより
容易に両レバーを開動させることができるとともに、昇
降台の出退部材を利用することにより、作動部を別に設
ける必要がない。
を連動させるので、一方のレバーを駆動することにより
容易に両レバーを開動させることができるとともに、昇
降台の出退部材を利用することにより、作動部を別に設
ける必要がない。
【0009】
【発明の実施の形態】ここで、本発明に係る立体駐車場
におけるパレット落下防止装置の実施の形態を図1〜図
8に基づいて説明する。
におけるパレット落下防止装置の実施の形態を図1〜図
8に基づいて説明する。
【0010】図8に示すように、このパレット式立体駐
車場は、複数の駐車階41 〜4n にわたってエレベータ
装置の昇降空間3が形成され、この昇降空間3を昇降自
在な昇降台2が配置されている。この昇降空間3の両側
に対向して各駐車階41 〜4 n にそれぞれ駐車室1が形
成されている。また、図6,図7に示すように、昇降台
2には、パレット11を幅方向に搬送可能な左右一対の
駆動式ローラコンベヤ装置6が配設され、また各駐車室
1には左右一対の遊転式ローラコンベヤ装置7が配設さ
れている。そして、各駐車室1のローラコンベヤ装置7
の入口に、本発明に係るパレット落下防止装置8の装置
本体8aが設けられている。
車場は、複数の駐車階41 〜4n にわたってエレベータ
装置の昇降空間3が形成され、この昇降空間3を昇降自
在な昇降台2が配置されている。この昇降空間3の両側
に対向して各駐車階41 〜4 n にそれぞれ駐車室1が形
成されている。また、図6,図7に示すように、昇降台
2には、パレット11を幅方向に搬送可能な左右一対の
駆動式ローラコンベヤ装置6が配設され、また各駐車室
1には左右一対の遊転式ローラコンベヤ装置7が配設さ
れている。そして、各駐車室1のローラコンベヤ装置7
の入口に、本発明に係るパレット落下防止装置8の装置
本体8aが設けられている。
【0011】パレット11は、図5に示すように、ロー
ラコンベヤ装置6,7のローラ6a,7a上に載置され
る幅方向の受けレール12が底面の前後位置にそれぞれ
取り付けられ、これら受けレール12の近傍で入庫方向
Aの後部には、縦板13aと、この縦板13aの下端部
から入庫方向Aの前方に突出する横板13bからなるL
字形の係止部材13が取り付けられている。
ラコンベヤ装置6,7のローラ6a,7a上に載置され
る幅方向の受けレール12が底面の前後位置にそれぞれ
取り付けられ、これら受けレール12の近傍で入庫方向
Aの後部には、縦板13aと、この縦板13aの下端部
から入庫方向Aの前方に突出する横板13bからなるL
字形の係止部材13が取り付けられている。
【0012】前記装置本体8aは、図1〜図4に示すよ
うに、ローラコンベヤ装置7のフレーム7bに取付部材
21を介して支持部材22が取り付けられている。そし
て、この支持部材22には、下部の第1水平軸23を介
して側面視が略レの字形の奥行防止レバー24が上下方
向に揺動自在に支持されている。この奥行防止レバー2
4は作用端である入庫方向Aの前方には、図1に示す閉
止時に係止部材13の前方に遊びの隙間D1だけ離れて
位置しパレット11の奥側への移動を規制する奥行規制
部24aが形成されるとともに、この奥行規制部24a
の上部で係止部材13の上方に遊びの隙間D2だけ離れ
て位置しパレット11の上方への飛び出しを防止する上
限規制部24bが設けられている。また、奥行防止レバ
ー24は受動端である入庫方向Aの後部に受圧板24c
が設けられる。さらに、第1水平軸23には、奥行防止
レバー24を矢印Pで示す閉動方向に付勢する付勢手段
である捩じりコイルばね25が介装されている。
うに、ローラコンベヤ装置7のフレーム7bに取付部材
21を介して支持部材22が取り付けられている。そし
て、この支持部材22には、下部の第1水平軸23を介
して側面視が略レの字形の奥行防止レバー24が上下方
向に揺動自在に支持されている。この奥行防止レバー2
4は作用端である入庫方向Aの前方には、図1に示す閉
止時に係止部材13の前方に遊びの隙間D1だけ離れて
位置しパレット11の奥側への移動を規制する奥行規制
部24aが形成されるとともに、この奥行規制部24a
の上部で係止部材13の上方に遊びの隙間D2だけ離れ
て位置しパレット11の上方への飛び出しを防止する上
限規制部24bが設けられている。また、奥行防止レバ
ー24は受動端である入庫方向Aの後部に受圧板24c
が設けられる。さらに、第1水平軸23には、奥行防止
レバー24を矢印Pで示す閉動方向に付勢する付勢手段
である捩じりコイルばね25が介装されている。
【0013】また支持部材22には、上方の第2水平軸
27を介してL字形の飛出防止レバー26がその基端部
を中心に上下方向に揺動自在に支持されている。この飛
出防止レバー26には、作用端である先端部に図1に示
す閉止時に、係止部材13の後方に遊びの隙間D3だけ
離れて位置してパレット11の前方への飛び出しを規制
する飛出規制部26aが設けられている。
27を介してL字形の飛出防止レバー26がその基端部
を中心に上下方向に揺動自在に支持されている。この飛
出防止レバー26には、作用端である先端部に図1に示
す閉止時に、係止部材13の後方に遊びの隙間D3だけ
離れて位置してパレット11の前方への飛び出しを規制
する飛出規制部26aが設けられている。
【0014】そして、この飛出防止レバー26の基端部
近傍には湾曲状の長孔28が形成され、奥行防止レバー
24に突設された連動ピン29がスライド自在に嵌合さ
れて、これら長孔28と連動ピン29により連動手段が
構成され、奥行防止レバー24と飛出防止レバー26と
が連動連結されるとともに、揺動限が規制されている。
したがって、捩じりコイルばね25により、奥行防止レ
バー24が矢印Pで示す閉動方向に回動付勢されると、
連動ピン29および長孔28を介して飛出防止レバー2
6が矢印Rで示す閉動方向に回動付勢され、図1の閉止
位置で開動限を規制される。
近傍には湾曲状の長孔28が形成され、奥行防止レバー
24に突設された連動ピン29がスライド自在に嵌合さ
れて、これら長孔28と連動ピン29により連動手段が
構成され、奥行防止レバー24と飛出防止レバー26と
が連動連結されるとともに、揺動限が規制されている。
したがって、捩じりコイルばね25により、奥行防止レ
バー24が矢印Pで示す閉動方向に回動付勢されると、
連動ピン29および長孔28を介して飛出防止レバー2
6が矢印Rで示す閉動方向に回動付勢され、図1の閉止
位置で開動限を規制される。
【0015】一方、昇降台2には、この奥行防止レバー
26を矢印Qで示す開動方向に回動させるレバー解放手
段である作動部8bが設けられている。すなわち、図6
に示すように、昇降台2の台フレーム32には、ローラ
コンベヤ装置6を構成する複数のローラ6aを備えたコ
ンベヤフレーム6bが前後位置に取り付けられ、コンベ
ヤフレーム6bの両端部には、ローラ軸33に固定され
て回動自在なスイングアーム(出退部材)34がそれぞ
れ配置されている。このスイングアーム34の先端部に
は、中間ローラ軸に回転自在に支持された中間ローラ
(接続部材)35がスプロケットおよびチェーンを介し
てローラ6aと連動連結され、またこのスイングアーム
34は、コンベヤフレーム6bに支持されたスイングシ
リンダ36のピストンロッド36aがローラ軸33に固
定された駆動アーム37にピン連結されて、スイングア
ーム34が垂下姿勢と水平姿勢との間で90度の範囲で
回動され中間ローラ35が出退される。
26を矢印Qで示す開動方向に回動させるレバー解放手
段である作動部8bが設けられている。すなわち、図6
に示すように、昇降台2の台フレーム32には、ローラ
コンベヤ装置6を構成する複数のローラ6aを備えたコ
ンベヤフレーム6bが前後位置に取り付けられ、コンベ
ヤフレーム6bの両端部には、ローラ軸33に固定され
て回動自在なスイングアーム(出退部材)34がそれぞ
れ配置されている。このスイングアーム34の先端部に
は、中間ローラ軸に回転自在に支持された中間ローラ
(接続部材)35がスプロケットおよびチェーンを介し
てローラ6aと連動連結され、またこのスイングアーム
34は、コンベヤフレーム6bに支持されたスイングシ
リンダ36のピストンロッド36aがローラ軸33に固
定された駆動アーム37にピン連結されて、スイングア
ーム34が垂下姿勢と水平姿勢との間で90度の範囲で
回動され中間ローラ35が出退される。
【0016】前記作動部8bは、スイングアーム34に
連結部材38を介して支持ブロック39が取り付けられ
ており、支持ブロック39に上下方向に貫通された貫通
孔39aに、上端部に押圧部材41が取り付けられたス
ライド軸40がスライド自在に嵌合されている。そして
このスライド軸40には押圧部材41と支持部材39と
の間に緩衝用ばね42が外嵌され、スライド軸40の下
部には、調整兼用のストッパナット43が装着されてい
る。したがって、駐車室1に対向して停止された昇降台
2から、スイングシリンダ36によりスイングアーム3
4が回動されて駐車室1側に突出されることにより、押
圧部材41が奥行防止レバー24の受圧部材24cに下
方から当接し、捩じりコイルばね25に抗して奥行防止
レバー24を矢印Qで示す開動方向に回動され、さらに
連動ピン29および長孔28を介して飛出防止レバー2
6が矢印Sで示す開動方向に回動され、図2で示す解放
位置で停止される。これにより、飛出防止レバー26の
飛出規制部28aが係止部材13より下方に下降してパ
レット11の引出しが可能となり、また奥行防止レバー
24の奥行規制部24aが係止部材13の横板13bの
上方から後退されるる。
連結部材38を介して支持ブロック39が取り付けられ
ており、支持ブロック39に上下方向に貫通された貫通
孔39aに、上端部に押圧部材41が取り付けられたス
ライド軸40がスライド自在に嵌合されている。そして
このスライド軸40には押圧部材41と支持部材39と
の間に緩衝用ばね42が外嵌され、スライド軸40の下
部には、調整兼用のストッパナット43が装着されてい
る。したがって、駐車室1に対向して停止された昇降台
2から、スイングシリンダ36によりスイングアーム3
4が回動されて駐車室1側に突出されることにより、押
圧部材41が奥行防止レバー24の受圧部材24cに下
方から当接し、捩じりコイルばね25に抗して奥行防止
レバー24を矢印Qで示す開動方向に回動され、さらに
連動ピン29および長孔28を介して飛出防止レバー2
6が矢印Sで示す開動方向に回動され、図2で示す解放
位置で停止される。これにより、飛出防止レバー26の
飛出規制部28aが係止部材13より下方に下降してパ
レット11の引出しが可能となり、また奥行防止レバー
24の奥行規制部24aが係止部材13の横板13bの
上方から後退されるる。
【0017】上記構成において、駐車室1から空または
車搭載のパレット11を出庫する場合には、昇降台2を
目的の駐車室1に対向して停止させ、スイングシリンダ
36によりスイングアーム34を回動させて中間ローラ
35を突出させることにより、押圧部材41が奥行防止
レバー24の受圧板24cを上方に押し上げて奥行防止
レバー24を矢印Qで示す開動方向に回動させ、さらに
連動ピン28および長孔27を介して飛出防止レバー2
6が矢印Sで示す開動方向に回動されて解放位置に停止
される。これにより、飛出防止レバー26の飛出規制部
28aが係止部材13より下方に下降されるので、ロー
ラコンベヤ装置6を駆動することにより中間ローラ35
を介してパレット11を駐車室1から昇降台2上に引き
出すことができる。また奥行防止レバー24の奥行規制
部24aが係止部材13の横板13bの上方から後退さ
れることにより、パレット11の上方への浮き上がり可
能範囲が遊びの距離D2を越えて広がるため、昇降台2
の停止位置がずれてパレット11の引出し高さに誤差が
発生した場合でも、パレット11が浮き上がることによ
り許容できる。
車搭載のパレット11を出庫する場合には、昇降台2を
目的の駐車室1に対向して停止させ、スイングシリンダ
36によりスイングアーム34を回動させて中間ローラ
35を突出させることにより、押圧部材41が奥行防止
レバー24の受圧板24cを上方に押し上げて奥行防止
レバー24を矢印Qで示す開動方向に回動させ、さらに
連動ピン28および長孔27を介して飛出防止レバー2
6が矢印Sで示す開動方向に回動されて解放位置に停止
される。これにより、飛出防止レバー26の飛出規制部
28aが係止部材13より下方に下降されるので、ロー
ラコンベヤ装置6を駆動することにより中間ローラ35
を介してパレット11を駐車室1から昇降台2上に引き
出すことができる。また奥行防止レバー24の奥行規制
部24aが係止部材13の横板13bの上方から後退さ
れることにより、パレット11の上方への浮き上がり可
能範囲が遊びの距離D2を越えて広がるため、昇降台2
の停止位置がずれてパレット11の引出し高さに誤差が
発生した場合でも、パレット11が浮き上がることによ
り許容できる。
【0018】昇降台2から駐車室1にパレット11を入
庫する場合には、昇降台2を目的の駐車室1に対向して
停止させ、スイングシリンダ36によりスイングアーム
34を回動させて中間ローラ35を突出させることによ
り、押圧部材41により受圧部材25を上方に押し上げ
て奥行防止レバー24を矢印Qで示す開動方向に回動さ
せ、さらに連動ピン28および長孔27を介して飛出防
止レバー26が矢印Sで示す開動方向に回動されて解放
位置に停止される。これにより、飛出防止レバー26の
飛出規制部28aが係止部材13より下方に下降される
ので、ローラコンベヤ装置6を駆動することによりパレ
ット11を駐車室1から昇降台2上に引き出すことがで
きる。
庫する場合には、昇降台2を目的の駐車室1に対向して
停止させ、スイングシリンダ36によりスイングアーム
34を回動させて中間ローラ35を突出させることによ
り、押圧部材41により受圧部材25を上方に押し上げ
て奥行防止レバー24を矢印Qで示す開動方向に回動さ
せ、さらに連動ピン28および長孔27を介して飛出防
止レバー26が矢印Sで示す開動方向に回動されて解放
位置に停止される。これにより、飛出防止レバー26の
飛出規制部28aが係止部材13より下方に下降される
ので、ローラコンベヤ装置6を駆動することによりパレ
ット11を駐車室1から昇降台2上に引き出すことがで
きる。
【0019】上記実施の形態によれば、パレット11に
設けた係止部材13を、により遊びの隙間D1〜D3を
持って入庫方向および出庫方向ならびに上方への移動を
規制するので、立体駐車場構造物の横揺れ、縦揺れに対
してパレット11が移動したり飛び出したりするのを確
実に防止することができる。またパレット11の入出庫
に際しては、昇降台2に設けたスイングアーム34の回
動を利用して、作動部8bの押圧部材41により、奥行
防止レバー24の受圧板24aを押し上げて奥行防止レ
バー24および飛出防止レバー26を開動させ、奥行防
止レバー24の上限規制部24bを係止部材13の横板
13a上方から後退させるとともに、飛出防止レバー2
6の飛出規制部26aを係止部材13より下方に下降さ
せることにより、係止部材13の規制が解除されて、入
出庫を容易に行うことができる。また特にパレット11
の上方への浮き上がり範囲が広がることにより、昇降台
2の停止位置の高さの誤差を許容することができる。
設けた係止部材13を、により遊びの隙間D1〜D3を
持って入庫方向および出庫方向ならびに上方への移動を
規制するので、立体駐車場構造物の横揺れ、縦揺れに対
してパレット11が移動したり飛び出したりするのを確
実に防止することができる。またパレット11の入出庫
に際しては、昇降台2に設けたスイングアーム34の回
動を利用して、作動部8bの押圧部材41により、奥行
防止レバー24の受圧板24aを押し上げて奥行防止レ
バー24および飛出防止レバー26を開動させ、奥行防
止レバー24の上限規制部24bを係止部材13の横板
13a上方から後退させるとともに、飛出防止レバー2
6の飛出規制部26aを係止部材13より下方に下降さ
せることにより、係止部材13の規制が解除されて、入
出庫を容易に行うことができる。また特にパレット11
の上方への浮き上がり範囲が広がることにより、昇降台
2の停止位置の高さの誤差を許容することができる。
【0020】上記実施の形態では、パレット11を横送
りで入出庫する立体駐車設備で説明したが、図9、図1
0に示すようにパレット51を縦送りで入出庫するもの
についても同様に構成することができる。
りで入出庫する立体駐車設備で説明したが、図9、図1
0に示すようにパレット51を縦送りで入出庫するもの
についても同様に構成することができる。
【0021】
【発明の効果】以上に述べたごとく、請求項1記載の発
明によれば、昇降台を駐車室に対向して停止させた後、
レバー解放手段を駆動して飛出防止レバーおよび奥行防
止レバーを解放し、これにより駐車室のパレットを昇降
台に出庫することができ、また反対に昇降台のパレット
を駐車室に入庫することができる。そしてレバー解放手
段を非作用状態にすることにより、付勢手段により飛出
防止レバーおよび奥行防止レバーが閉動され、入庫され
たパレットの係止部材が前後方向および上方に抜け止め
される。したがって、地震などにより立体駐車場の構造
物が縦揺れしたり横揺れ、またはその複合揺れがあった
としても、パレットが落下するのを確実に防止すること
ができる。また、開動時に上限規制部を横板上方から後
退させので、入出庫時にパレットの上方への浮き上がり
を許容することができ、昇降台の停止位置の高さの誤差
に起因して入出庫時にパレットが浮き上がることがあっ
ても問題を生じることがない。
明によれば、昇降台を駐車室に対向して停止させた後、
レバー解放手段を駆動して飛出防止レバーおよび奥行防
止レバーを解放し、これにより駐車室のパレットを昇降
台に出庫することができ、また反対に昇降台のパレット
を駐車室に入庫することができる。そしてレバー解放手
段を非作用状態にすることにより、付勢手段により飛出
防止レバーおよび奥行防止レバーが閉動され、入庫され
たパレットの係止部材が前後方向および上方に抜け止め
される。したがって、地震などにより立体駐車場の構造
物が縦揺れしたり横揺れ、またはその複合揺れがあった
としても、パレットが落下するのを確実に防止すること
ができる。また、開動時に上限規制部を横板上方から後
退させので、入出庫時にパレットの上方への浮き上がり
を許容することができ、昇降台の停止位置の高さの誤差
に起因して入出庫時にパレットが浮き上がることがあっ
ても問題を生じることがない。
【0022】また、飛出防止レバーと奥行防止レバーと
を連動させるので、一方のレバーを駆動することにより
容易に両レバーを開動させることができるとともに、昇
降台の出退部材を利用することにより、作動部を別に設
ける必要がない。
を連動させるので、一方のレバーを駆動することにより
容易に両レバーを開動させることができるとともに、昇
降台の出退部材を利用することにより、作動部を別に設
ける必要がない。
【図1】本発明に係る立体駐車場におけるパレット落下
防止装置の実施の形態を示す閉止状態の側面図である。
防止装置の実施の形態を示す閉止状態の側面図である。
【図2】同パレット落下防止装置の解放状態を示す側面
図である。
図である。
【図3】同パレット落下防止装置の解放状態を示す正面
図である。
図である。
【図4】同パレット落下防止装置の解放状態を示す平面
図である。
図である。
【図5】同パレット落下防止装置用のパレットを示す斜
視図である。
視図である。
【図6】同立体駐車場の昇降台のローラコンベヤ装置を
示す側面図である。
示す側面図である。
【図7】同立体駐車場の駐車階を示す平面図である。
【図8】同立体駐車場を示す概略構成図である。
【図9】パレット落下防止装置を具備した他の立体駐車
場を示す概略構成図である。
場を示す概略構成図である。
【図10】パレット落下防止装置を具備した他の立体駐
車場に使用するパレットを示す斜視図である。
車場に使用するパレットを示す斜視図である。
【符号の説明】 1 駐車室 2 昇降台 6 ローラコンベヤ装置 7 ローラコンベヤ装置 8 パレット落下防止装置 8a 装置本体 8b 作動部(レバー解放手段) 11 パレット 12 受けレール 13 係止部材 13a 縦板 13b 横板 24 奥行防止レバー 24a 奥行規制部 24b 上限規制部 24c 受圧板 25 捩じりコイルばね(付勢手段) 26 飛出防止レバー 26a 飛出規制部 27 長孔(連動手段) 28 連動ピン(連動手段) 34 スイングアーム(出退部材) 35 中間ローラ(接続部材) 36 スイングシリンダ 41 押圧部材 42 緩衝用ばね
Claims (2)
- 【請求項1】複数の駐車階にわたる昇降空間を昇降自在
なエレベータ装置の昇降台と、この昇降空間に対向して
各駐車階に形成された駐車室との間で車をパレットを介
して受渡しする立体駐車場におけるパレットの落下防止
装置であって、 パレットの入庫方向後部底面に、縦板と、この縦板の下
部に取り付けられてパレットの入庫方向に突出する横板
からなる係止部材を取り付け、 各駐車室に、閉止時にパレットの係止部材の入庫方向後
方に突出する飛出規制部を有する飛出防止レバーと、閉
止時にパレットの係止部材の入庫方向前方に突出する奥
行規制部を有する奥行防止レバーとを開閉自在に設ける
とともに、これら飛出防止レバーおよび奥行防止レバー
の少なくとも一方に、横板の上方に突出する上限規制部
を設け、 前記奥行規制部を有する奥行防止レバーを閉動方向に付
勢する付勢手段を設け、 前記飛出防止レバーおよび奥行防止レバーを開動して、
飛出規制部を係止部材より下方に後退させるとともに、
上限規制部を横板上方から後退させるレバー解放手段を
設けたことを特徴とする立体駐車場におけるパレット落
下防止装置。 - 【請求項2】パレットの係止部材を入庫方向前方に突出
するL字形断面に形成し、 前記奥行防止レバーに上限規制部を設けるとともに、飛
出防止レバーおよび奥行防止レバーを相対方向に回動す
る連動手段を設け、 レバー解放手段を、昇降台に設けられて昇降台と駐車室
との間にパレットを受渡しする接続部材を突出するため
の出退部材に、飛出防止レバーまたは奥行防止レバーを
駆動する押圧部材を取り付けて構成したことを特徴とす
る請求項1の立体駐車場におけるパレット落下防止装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08045266A JP3110303B2 (ja) | 1996-03-04 | 1996-03-04 | 立体駐車場におけるパレット落下防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08045266A JP3110303B2 (ja) | 1996-03-04 | 1996-03-04 | 立体駐車場におけるパレット落下防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09235905A true JPH09235905A (ja) | 1997-09-09 |
| JP3110303B2 JP3110303B2 (ja) | 2000-11-20 |
Family
ID=12714504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP08045266A Expired - Fee Related JP3110303B2 (ja) | 1996-03-04 | 1996-03-04 | 立体駐車場におけるパレット落下防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3110303B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030042283A (ko) * | 2001-11-22 | 2003-05-28 | 도아일렉콤 (주) | 입체주차장치의 차량탑재 팰릿 추락방지장치 |
| KR100481337B1 (ko) * | 2002-12-10 | 2005-04-08 | 오티스 엘리베이터 컴파니 | 주차설비의 리프트 추락방지장치 |
| CN104763191A (zh) * | 2015-03-25 | 2015-07-08 | 四川金石科技有限公司 | 立体停车场的自动控制系统 |
| CN105863349A (zh) * | 2016-05-23 | 2016-08-17 | 林肯电梯(中国)有限公司 | 机械式防坠装置 |
| CN111794577A (zh) * | 2020-07-14 | 2020-10-20 | 李宝胜 | 一种车库装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102535924B (zh) * | 2012-01-13 | 2014-06-11 | 河南省盛茂永代机械制造有限责任公司 | 一种链条式防坠器 |
-
1996
- 1996-03-04 JP JP08045266A patent/JP3110303B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030042283A (ko) * | 2001-11-22 | 2003-05-28 | 도아일렉콤 (주) | 입체주차장치의 차량탑재 팰릿 추락방지장치 |
| KR100481337B1 (ko) * | 2002-12-10 | 2005-04-08 | 오티스 엘리베이터 컴파니 | 주차설비의 리프트 추락방지장치 |
| CN104763191A (zh) * | 2015-03-25 | 2015-07-08 | 四川金石科技有限公司 | 立体停车场的自动控制系统 |
| CN105863349A (zh) * | 2016-05-23 | 2016-08-17 | 林肯电梯(中国)有限公司 | 机械式防坠装置 |
| CN105863349B (zh) * | 2016-05-23 | 2018-03-13 | 林肯电梯(中国)有限公司 | 机械式防坠装置 |
| CN111794577A (zh) * | 2020-07-14 | 2020-10-20 | 李宝胜 | 一种车库装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3110303B2 (ja) | 2000-11-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8286290B2 (en) | Dock leveler | |
| US7370753B2 (en) | Extendable conveyor with boom brake | |
| JP6793060B2 (ja) | 機械式駐車装置のパレット落下防止装置 | |
| JPH11343005A (ja) | ロック機構付底開閉式ボックスコンテナ | |
| JP3110303B2 (ja) | 立体駐車場におけるパレット落下防止装置 | |
| JPH05506288A (ja) | 動力車用駐車装置 | |
| JP7031183B2 (ja) | 昇降装置、及び自動倉庫 | |
| JPH0972123A (ja) | エレベータ式立体駐車装置及びエレベータ式自走縦重列立体駐車設備 | |
| JP3934500B2 (ja) | 機械式駐車設備およびそのパレットロック装置 | |
| JP2001207667A (ja) | 立体駐車装置 | |
| JP7720206B2 (ja) | 機械式駐車装置のパレットと機械式駐車装置 | |
| JP2008162311A (ja) | 貨物自動車の貨物落下防止装置 | |
| US5971692A (en) | Truck leveler | |
| US5762460A (en) | Truck leveler | |
| JP3862253B2 (ja) | ローリフトトラック | |
| JP7720212B2 (ja) | 機械式駐車装置のパレットと機械式駐車装置 | |
| WO1990008672A1 (fr) | Camion transportant des voitures utilisable egalement comme camion a benne basculante | |
| JP5491829B2 (ja) | パレット移動規制装置とそれを備えたエレベータ式駐車装置 | |
| JP5123653B2 (ja) | エレベータ式駐車装置およびそのパレットロック装置 | |
| JP2577421Y2 (ja) | 自動車整備用リフト | |
| JPH094263A (ja) | 機械式駐車設備のパレット落下防止装置 | |
| JP7684184B2 (ja) | 機械式駐車装置 | |
| JPH10298U (ja) | 積荷の昇降装置 | |
| JP2773580B2 (ja) | 自動倉庫用の出し入れ装置 | |
| JP2000352214A (ja) | 立体駐車場 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20000808 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |