JPH0923591A - 2次電池パック及びその充電器 - Google Patents
2次電池パック及びその充電器Info
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- JPH0923591A JPH0923591A JP7188226A JP18822695A JPH0923591A JP H0923591 A JPH0923591 A JP H0923591A JP 7188226 A JP7188226 A JP 7188226A JP 18822695 A JP18822695 A JP 18822695A JP H0923591 A JPH0923591 A JP H0923591A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- charging
- secondary battery
- pair
- battery pack
- terminal
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02J—ELECTRIC POWER NETWORKS; CIRCUIT ARRANGEMENTS OR SYSTEMS FOR SUPPLYING OR DISTRIBUTING ELECTRIC POWER; SYSTEMS FOR STORING ELECTRIC ENERGY
- H02J7/00—Circuit arrangements for charging or discharging batteries or for supplying loads from batteries
- H02J7/70—Circuit arrangements for charging or discharging batteries or for supplying loads from batteries characterised by the mechanical construction
- H02J7/751—Circuit arrangements for charging or discharging batteries or for supplying loads from batteries characterised by the mechanical construction concerning the insertion or the connection of the batteries
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
- Secondary Cells (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 2次電池パックの充電端子及び充電器の出力
端子を一対とし、温度センサーを備え、充電々流を制御
する充電器を提供する。 【構成】 2次電池3が接続された一対の充電端子
11 、12 と、一対の充電端子に接続された温度センサ
4とを備える2次電池パックAと、一端がDC−DCコ
ンバータ6の電流制御素子11を介して電源に接続され
他端が出力端子11 に接続されて2次電池3への充電電
流をオン−オフするスイッチング素子7と、前記電流制
御素子11を制御すると共にスイッチング素子7を周期
的にオン−オフする制御手段8aと、一端が基準電源9
に接続され他端が出力端子11 に接続された抵抗10と
を有し、制御手段8aは、スイッチング素子7がオフの
時の温度センサ4間の電圧によって電流制御素子11を
制御し、2次電池パックAが異常温度になったとき充電
を急速充電からトリクル充電に切り換えるものである。
端子を一対とし、温度センサーを備え、充電々流を制御
する充電器を提供する。 【構成】 2次電池3が接続された一対の充電端子
11 、12 と、一対の充電端子に接続された温度センサ
4とを備える2次電池パックAと、一端がDC−DCコ
ンバータ6の電流制御素子11を介して電源に接続され
他端が出力端子11 に接続されて2次電池3への充電電
流をオン−オフするスイッチング素子7と、前記電流制
御素子11を制御すると共にスイッチング素子7を周期
的にオン−オフする制御手段8aと、一端が基準電源9
に接続され他端が出力端子11 に接続された抵抗10と
を有し、制御手段8aは、スイッチング素子7がオフの
時の温度センサ4間の電圧によって電流制御素子11を
制御し、2次電池パックAが異常温度になったとき充電
を急速充電からトリクル充電に切り換えるものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、2次電池パック及
び充電器に関する。
び充電器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、2次電池パックの温度を検出する
ために、2次電池パックAは、図6に示すように、サー
ミスタのような温度センサaを内蔵しており、2次電池
bが短絡防止用ダイオードcを介して1対の充電端子d
1 及びd2 に接続され、温度センタaの一方の端子が温
度検出端子d3 に、他方の端子がマイナス側の充電端子
d2 に夫々接続され、3個の端子d1 ,d2 及びd3 を
有している。この2次電池bを充電する充電器Bは、定
電流制御のDC−DCコンバータeと、基準電源fと、
マイクロコンピュータgとから成り、2次電池パックA
の3個の端子d1,d2 及びd3 に夫々接続する出力端
子h1 ,h2 ,h3 を有している。マイクロコンピュー
タgは、基準電源fに接続される電源入力端子VDD,
GND、出力端子h3 に接続され2次電池パックAの温
度検出信号が入力するアナログ・ディジタルコンバータ
入力端子THV及びDC−DCコンバータeの定電流値
を切り換えるための出力端子ISWを有する。このマイ
クロコンピュータgの前記入力端子THVには、基準電
源電圧Vrが抵抗iと温度センサaにより分圧されて2
次電池bの温度に対応する電圧Vt即ち温度検出信号が
入力するようになっているので、マイクロコンピュータ
gは、温度検出信号に応じた出力信号を出力端子ISW
から出力し、この出力によりDC−DCコンバータe
は、例えば、通常温度では急速充電をし、温度が異常に
なったとき、トリクル充電に切り換える。
ために、2次電池パックAは、図6に示すように、サー
ミスタのような温度センサaを内蔵しており、2次電池
bが短絡防止用ダイオードcを介して1対の充電端子d
1 及びd2 に接続され、温度センタaの一方の端子が温
度検出端子d3 に、他方の端子がマイナス側の充電端子
d2 に夫々接続され、3個の端子d1 ,d2 及びd3 を
有している。この2次電池bを充電する充電器Bは、定
電流制御のDC−DCコンバータeと、基準電源fと、
マイクロコンピュータgとから成り、2次電池パックA
の3個の端子d1,d2 及びd3 に夫々接続する出力端
子h1 ,h2 ,h3 を有している。マイクロコンピュー
タgは、基準電源fに接続される電源入力端子VDD,
GND、出力端子h3 に接続され2次電池パックAの温
度検出信号が入力するアナログ・ディジタルコンバータ
入力端子THV及びDC−DCコンバータeの定電流値
を切り換えるための出力端子ISWを有する。このマイ
クロコンピュータgの前記入力端子THVには、基準電
源電圧Vrが抵抗iと温度センサaにより分圧されて2
次電池bの温度に対応する電圧Vt即ち温度検出信号が
入力するようになっているので、マイクロコンピュータ
gは、温度検出信号に応じた出力信号を出力端子ISW
から出力し、この出力によりDC−DCコンバータe
は、例えば、通常温度では急速充電をし、温度が異常に
なったとき、トリクル充電に切り換える。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来の充電器
Bに2次電池パックAの温度を認識させるために、2次
電池パックAの充電端子d1 、d2 及びd3 及び充電器
Bの出力端子h1 、h2及びh3 は、夫々最低3個の端
子が必要であり、そのため、2次電池パックA及び充電
器Bの価格が高く、又、充電器Bの出力端子h1 ,
h2 ,h3 が図7に示すように板バネで、その板バネの
上に2次電池パックAを挿入する構造の場合、板バネの
バネ圧にばらつきがあり、例えば、図7(A)(B)に
示す中央及び左側のバネ圧が高く、右側のバネ圧が低い
とき、2次電池パックAが右側に傾いてしまったり、2
次電池パックAの出力端子d3 と充電器Bの右側の端子
h3 間の接触抵抗が大きくなってしまうなどの不具合が
あった。本発明は、従来のこのような不具合を解消する
ことができる2次電池パック及びその充電器を提供する
ことをその目的とするものである。
Bに2次電池パックAの温度を認識させるために、2次
電池パックAの充電端子d1 、d2 及びd3 及び充電器
Bの出力端子h1 、h2及びh3 は、夫々最低3個の端
子が必要であり、そのため、2次電池パックA及び充電
器Bの価格が高く、又、充電器Bの出力端子h1 ,
h2 ,h3 が図7に示すように板バネで、その板バネの
上に2次電池パックAを挿入する構造の場合、板バネの
バネ圧にばらつきがあり、例えば、図7(A)(B)に
示す中央及び左側のバネ圧が高く、右側のバネ圧が低い
とき、2次電池パックAが右側に傾いてしまったり、2
次電池パックAの出力端子d3 と充電器Bの右側の端子
h3 間の接触抵抗が大きくなってしまうなどの不具合が
あった。本発明は、従来のこのような不具合を解消する
ことができる2次電池パック及びその充電器を提供する
ことをその目的とするものである。
【0004】
【課題を解消するための手段】上記の課題を解決した本
発明の電池パックは、2次電池が接続される一対の充電
端子と、該一対の充電端子に接続され温度により抵抗が
変化する温度センサとを備えることを特徴とする。ま
た、上記の課題を解決した本発明の充電器は、2次電池
が接続される一対の充電端子と、該一対の充電端子に接
続され温度により抵抗が変化する温度センサとを備える
2次電池パック内の2次電池を充電する充電器におい
て、前記一対の充電端子に接続される一対の出力端子
と、一端が電流制御素子を介して電源に接続され他端が
前記一対の出力端子の一つに接続されて前記一対の出力
端子に接続された2次電池への充電電流をオン−オフす
るスイッチング素子と、前記電流制御素子を制御すると
共に前記スイッチング素子を周期的にオン−オフする制
御手段と、一端が基準電源に接続され他端が前記出力端
子の一つに接続された抵抗とを有し、該制御手段は、前
記スイッチング素子がオフの時の一対の出力端子に接続
された前記温度センサ間の電圧によって前記電流制御素
子を制御し、2次電池パックが異常温度になったとき充
電を急速充電からトリクル充電に切り換えるものである
ことを特徴とする。
発明の電池パックは、2次電池が接続される一対の充電
端子と、該一対の充電端子に接続され温度により抵抗が
変化する温度センサとを備えることを特徴とする。ま
た、上記の課題を解決した本発明の充電器は、2次電池
が接続される一対の充電端子と、該一対の充電端子に接
続され温度により抵抗が変化する温度センサとを備える
2次電池パック内の2次電池を充電する充電器におい
て、前記一対の充電端子に接続される一対の出力端子
と、一端が電流制御素子を介して電源に接続され他端が
前記一対の出力端子の一つに接続されて前記一対の出力
端子に接続された2次電池への充電電流をオン−オフす
るスイッチング素子と、前記電流制御素子を制御すると
共に前記スイッチング素子を周期的にオン−オフする制
御手段と、一端が基準電源に接続され他端が前記出力端
子の一つに接続された抵抗とを有し、該制御手段は、前
記スイッチング素子がオフの時の一対の出力端子に接続
された前記温度センサ間の電圧によって前記電流制御素
子を制御し、2次電池パックが異常温度になったとき充
電を急速充電からトリクル充電に切り換えるものである
ことを特徴とする。
【0005】
【作用】図1示のように、本発明の電池パックを、該充
電器を接続させると、該充電器の一対の出力端子に、2
次電池パックの充電端子を介して接続された温度センサ
間の温度に対応する電圧が入力するので、その入力によ
り制御手段は、電流制御素子を制御し、2次電池パック
が異常温度になったとき充電を急速充電からトリクル充
電に切り換える。また、充電器の出力端子が2端子であ
るから、2次電池パックを充電器に挿入したとき平衡が
とれ、電池パックの充電と充電器の出力端子がうまく接
続できる。尚、該充電器に該スイッチング素子を周期的
にオン−オフすると共に、そのオン−オフのデューティ
・ファクターを制御する制御手段を設けるときは、前記
と同様に、2次電池パックAが異常温度になったとき急
速充電からトリクル充電に切り換えることができる。
電器を接続させると、該充電器の一対の出力端子に、2
次電池パックの充電端子を介して接続された温度センサ
間の温度に対応する電圧が入力するので、その入力によ
り制御手段は、電流制御素子を制御し、2次電池パック
が異常温度になったとき充電を急速充電からトリクル充
電に切り換える。また、充電器の出力端子が2端子であ
るから、2次電池パックを充電器に挿入したとき平衡が
とれ、電池パックの充電と充電器の出力端子がうまく接
続できる。尚、該充電器に該スイッチング素子を周期的
にオン−オフすると共に、そのオン−オフのデューティ
・ファクターを制御する制御手段を設けるときは、前記
と同様に、2次電池パックAが異常温度になったとき急
速充電からトリクル充電に切り換えることができる。
【0006】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施例を添付図面
について説明する。図1は、本発明の2次電池パックを
本発明の充電器に接続した詳細図を示す。図面でAは2
次電池パックを示す。該2次電池パックAは、2次電池
3に接続される一対の充電端子11 ,12 と、該一対の
充電端子11 、12 に接続され温度により抵抗が変化す
る温度センサ4とを備える。Bは、該2次電池3に接続
された一対の充電端子11 、12 と、該一対の充電端子
11 、12 に接続され温度により抵抗が変化する温度セ
ンサ4とを備える2次電池パックA内の2次電池3を充
電する充電器であって、該充電器Bは、前記電池パック
Aの一対の充電端子11 、12 に接続される一対の出力
端子51 、52 と、一端が例えばDC−DCコンバータ
6の電流制御素子(図示せず)を介して電源(図示せ
ず)に接続され他端が前記一対の出力端子51 、52 の
一つに接続されて、前記一対の出力端子51 、52 に接
続された2次電池3への充電電流をオン−オフするスイ
ッチング素子7と、前記DC−DCコンバータ6の電流
制御素子を制御すると共に前記スイッチング素子7を周
期的にオン−オフする例えばマイクロコンピュータであ
る制御手段8と、一端が基準電源9に接続され他端が前
記出力端子51 、52 の一つに接続された抵抗10とを
有し、該制御手段8は、前記スイッチング素子7がオフ
の時の一対の出力端子51 、52 に接続された前記温度
センサ4間の電圧に応じて前記電流制御素子を制御し、
2次電池パックAが異常温度になったとき充電を急速充
電からトリクル充電に切り換えるものであることを特徴
とする。前記制御手段8は、前記電流制御素子を制御す
る代わりに、前記スイッチング素子7のオン−オフのデ
ューティ・ファクタを制御し、2次電池パックAが異常
温度になったとき充電を急速充電からトリクル充電に切
り換えるものであってもよい。上記のように、2次電池
パックAの一対の充電端子11 ,12 に充電器Bが接続
されると、該一対の充電端子11 ,12 に接続された2
次電池3は充電される。充電器Bは、請求項2に記載の
ように、電流制御素子と、2次電池3への充電電流をオ
ン−オフするスイッチング素子7と、前記電流制御素子
を制御すると共に前記スイッチング素子7を周期的にオ
ン−オフする制御手段8を備えており、前記スイッチン
グ素子7がオフの時、前記制御手段8には、充電器Bの
一対の出力端子51 ,52 に充電端子11 、12 を介し
て接続された温度センサ4間の温度に対応する電圧が入
力するので、この入力により制御手段8は、前記電流制
御素子を制御し、2次電池パックAが異常温度になった
とき充電を急速充電からトリクル充電に切り換える。請
求項3に記載の構成によれば、制御手段8は、前記スイ
ッチング素子7のオン−オフのデューティ・ファクタを
制御し、前記と同様に、2次電池パックAが異常温度に
なったとき急速充電からトリクル充電に切り換える。一
方、充電器の出力端子が2端子であるので、それが板バ
ネ構造の場合、2次電池パックを充電器に挿入したとき
平衡がとれ、2次電池パックの充電端子と充電器の出力
端子がうまく接触する。
について説明する。図1は、本発明の2次電池パックを
本発明の充電器に接続した詳細図を示す。図面でAは2
次電池パックを示す。該2次電池パックAは、2次電池
3に接続される一対の充電端子11 ,12 と、該一対の
充電端子11 、12 に接続され温度により抵抗が変化す
る温度センサ4とを備える。Bは、該2次電池3に接続
された一対の充電端子11 、12 と、該一対の充電端子
11 、12 に接続され温度により抵抗が変化する温度セ
ンサ4とを備える2次電池パックA内の2次電池3を充
電する充電器であって、該充電器Bは、前記電池パック
Aの一対の充電端子11 、12 に接続される一対の出力
端子51 、52 と、一端が例えばDC−DCコンバータ
6の電流制御素子(図示せず)を介して電源(図示せ
ず)に接続され他端が前記一対の出力端子51 、52 の
一つに接続されて、前記一対の出力端子51 、52 に接
続された2次電池3への充電電流をオン−オフするスイ
ッチング素子7と、前記DC−DCコンバータ6の電流
制御素子を制御すると共に前記スイッチング素子7を周
期的にオン−オフする例えばマイクロコンピュータであ
る制御手段8と、一端が基準電源9に接続され他端が前
記出力端子51 、52 の一つに接続された抵抗10とを
有し、該制御手段8は、前記スイッチング素子7がオフ
の時の一対の出力端子51 、52 に接続された前記温度
センサ4間の電圧に応じて前記電流制御素子を制御し、
2次電池パックAが異常温度になったとき充電を急速充
電からトリクル充電に切り換えるものであることを特徴
とする。前記制御手段8は、前記電流制御素子を制御す
る代わりに、前記スイッチング素子7のオン−オフのデ
ューティ・ファクタを制御し、2次電池パックAが異常
温度になったとき充電を急速充電からトリクル充電に切
り換えるものであってもよい。上記のように、2次電池
パックAの一対の充電端子11 ,12 に充電器Bが接続
されると、該一対の充電端子11 ,12 に接続された2
次電池3は充電される。充電器Bは、請求項2に記載の
ように、電流制御素子と、2次電池3への充電電流をオ
ン−オフするスイッチング素子7と、前記電流制御素子
を制御すると共に前記スイッチング素子7を周期的にオ
ン−オフする制御手段8を備えており、前記スイッチン
グ素子7がオフの時、前記制御手段8には、充電器Bの
一対の出力端子51 ,52 に充電端子11 、12 を介し
て接続された温度センサ4間の温度に対応する電圧が入
力するので、この入力により制御手段8は、前記電流制
御素子を制御し、2次電池パックAが異常温度になった
とき充電を急速充電からトリクル充電に切り換える。請
求項3に記載の構成によれば、制御手段8は、前記スイ
ッチング素子7のオン−オフのデューティ・ファクタを
制御し、前記と同様に、2次電池パックAが異常温度に
なったとき急速充電からトリクル充電に切り換える。一
方、充電器の出力端子が2端子であるので、それが板バ
ネ構造の場合、2次電池パックを充電器に挿入したとき
平衡がとれ、2次電池パックの充電端子と充電器の出力
端子がうまく接触する。
【0007】図2は、図1の更に詳細な本発明の一実施
例の回路図を示す。2次電池パックAは、2次電池3の
+端子が短絡防止用ダイオード2を介して充電端子11
に接続され、−端子が充電端子12 に接続され、例えば
サーミスタから成る温度センサ4が充電端子11 、12
に接続されている。充電器Bにおいて、図1に示すDC
−DCコンバータ6は、降圧型スイッチングレギュレー
タであり、その構成は、例えば、半導体スイッチである
スイッチング素子11と、PWM制御用IC(IC1、
例えば日本電気株式会社製のμPC494)12と、転
流ダイオード13と、チョークコイル14と、入力コン
デンサ15と、出力コンデンサ16と、フィルタ用コン
デンサ17と、定電流制御用シャント抵抗18(抵抗値
R1)と、前記PWM制御用IC12に設定電流値と比
例する基準となる電圧を印加する抵抗19(抵抗値R
2)、20(抵抗値R3)と、電流値を切り換えるため
の基準電圧を切り換える例えばトランジスタであるスイ
ッチング素子21及び抵抗22(抵抗値R4)とから成
っている。図1に示す基準電源9(基準電圧Vr)は、
三端子レギュレータ(IC2、例えば日本電気株式会社
製のμPC78L05)23とコンデンサ24から成っ
ている。前記スイッチング素子11及び三端子レギュレ
ータ23は、いずれも入力ジャック25を介して図示し
ない直流電源に接続される。制御手段9として例えば、
マイクロコンピュータ(IC3,例えば、日本電気株式
会社製のμPC17145、以下マイコンという。)8
aの電源入力端子VDDは基準電源9に接続され、アナ
ログ・ディジタル変換入力端子VOV(以下VOV端子
という)は充電電圧を検出するための抵抗26(抵抗値
R6)及び27(抵抗値R7)の接続点に接続され、出
力端子JSW(以下JSW端子という)は例えば半導体
スイッチであるスイッチング素子7の制御極に接続さ
れ、アナログ・ディジタル変換入力端子THV(以下T
HV端子という)は、基準電源9と抵抗10(抵抗値R
5)とダイオード28と出力端子51 との直列接続回路
におけるダイオード28と抵抗10(抵抗値R5)との
接続点に接続され、ISW端子は前記スイッチング素子
21の制御極に接続され、LD1及びLD2端子は充電
表示用の赤色発光ダイオード29及び充電完了表示用の
緑色発光ダイオード30に夫々接続されている。前記出
力端子51 、52 は、いずれも板バネで構成される。次
にこの実施例の作用を図3に示すフローチャートを参照
して説明する。前記IC12は、その4番ピンと5番ピ
ンが同電位になるようにスイッチング素子11を制御す
るもので、トリクル電流時の場合、制御する電流値I
0 1 は、マイコン8aのISW端子の出力がHIGHに
なると、スイッチング素子21はオフになり、制御する
電流値は、I0 1 =(R3・Vr)/(R1・R2)と
なり、スイッチング素子7をオン−オフさせるので、そ
のデューティ・ファクタをDとすると、トリクル電流値
は、IT R =(R3・Vr・D)/(R1・R2)とな
る。次に急速電流時を考えると、制御する電流値は、マ
イコン8aのISW端子の出力がLOWになるので、ス
イッチング素子21がオンになり、制御する電流値は、
I0 2 =R3・(R2+R4)・Vr/(R1・R2・
R4)となり、急速電流値は、IK Y =R3・(R2+
R4)・Vr・D/(R1・R2・R4)となる。マイ
コン8aのJSW端子は、ある一定周期、一定デューテ
ィ・ファクタ(例えば0.95)で出力する。マイコン
8aは、JSW端子の出力がHIGHの時、即ちスイッ
チング素子7がオフのときにTHV端子に入力する電圧
値を読み込み、JSW端子の出力がLOWの時、即ちス
イッチング素子7がオンのときにVOV端子に入力する
電圧値を読み込む。THV端子が読み込む電圧値は、 VT H V =(RT H +R5・Vd)/(R5+RT H ) 但し、RT H :サーミスタの抵抗値、Vd:ダイオード
28の順方向電圧。VOV端子が読み込む電圧値は、 VV O V =R7・(VO +VC E )/(R6+R7) 但し、VO :充電電圧、VC E :スイッチング素子7の
コレクタ・エミッタ飽和電圧。充電器Bに2次電池パッ
クAを接続した状態では、マイコン8aのISW端子の
出力がHIGHで、2次電池3にはトリクル電流が流れ
ており、緑色発光ダイオード30が点灯し、未充電であ
ることを表示している(図3の“スタート”)。急速充
電開始前に、マイコン8aのVOV端子及びTHV端子
に夫々充電開始できる電圧及び2次電池パックAの温度
が0〜50℃の範囲内の温度にあるときの電圧が入力し
ているかどうかの充電チェックする(図3のステップ
“S1”)。該電圧が入力するときは充電開始可能とマ
イコン8aは判断してISW端子の出力がLOWにな
り、スイッチング素子21はオンになって、急速充電を
開始する(ステップ“S2”)。JSW端子の出力はデ
ューティ・ファクタ0.95でHIGH−LOWとな
り、充電電流はデューティ・ファクタ0.95で断続す
る。このとき、LD1端子の出力はLOW、LD2端子
の出力はHIGHとなり、赤色発光ダイオード29が点
灯し、充電中を表示する。急速充電中に、2次電池パッ
クAが異常であるかどうかをチェックする(ステップ
“S3”)。2次電池パックAの温度が0〜50℃の範
囲に入っていなかったり、充電電圧が1V/セル以下で
あったりした場合には、マイコン8aのTHV端子及び
VOV端子に入力する電圧によりISW端子の出力がH
IGHになり、スイッチング素子21がオフになって充
電電流を急速電流からトリクル電流に切り換える(ステ
ップ“S4”)。このときも、マイコン8aのLD1端
子の出力はLOWであって、赤色発光ダイオード29は
点灯し、LD2端子の出力はHIGHであって緑色発光
ダイオード30は消灯したままである。異常であったと
きは、その異常が解消したかどうかを急速充電中繰り返
し行う(ステップ“S5”)。異常でない場合には、充
電が完了かどうかをチェックする(ステップ“S
6”)。まだ完了しない時は、この異常のチェックを、
繰り返し行う(ステップ“S6→S3”)。2次電池パ
ックAの温度が1℃/分以上に上昇したり(ΔT/Δ
t),充電電圧が10mV/セル低下したり(−ΔV)
したとき充電完了とし、マイコン8aのISW端子の出
力はHIGHとなり、スイッチング素子21がオフにな
ってトリクル電流に切り換えられる(ステップ“S
7”)。充電完了時には、マイコン8aのLD1端子は
HIGHとなって赤色発光ダイオード29は消灯し、L
D2端子はLOWとなって充電完了表示用の緑色発光ダ
イオード30が点灯する。図4は、請求項1に係る発明
の2次電池パックと請求項3に係る発明の充電器を接続
した状態の一実施例の回路図を示す。同図の充電器B
は、図3に示す充電器Bのスイッチング素子21及び抵
抗22を削除すると共にマイコン8aのISW端子をオ
ープンにし、マイコン8aは、JSW端子の出力がHI
GHの時、即ちスイッチング素子7がオフのときにTH
V端子に入力する電圧値を読み込み、JSW端子の出力
がLOWの時、即ちスイッチング素子7がオンのときに
VOV端子に入力する充電電圧に対応する電圧値を読み
込み、THV端子及びVOV端子から読み込まれた電圧
値に応じてJSW端子のHIGH−LOW出力のデュー
ティ・ファクタを変化するように成っている。充電器B
に2次電池パックAを接続した状態で、マイコン8aの
JSW端子のHIGH−LOW出力は、デューティ・フ
ァクタが0.05で、スイッチング素子7がデューティ
・ファクタ0.05でオン−オフし、2次電池3にはト
リクル電流が流れる(図5の“スタート”)。急速充電
開始前には、マイコン8aのVOV端子及びTHV端子
に夫々充電開始できる電圧及び2次電池パックの温度が
0〜50℃の範囲内の温度にあるときの電圧が入力して
いるかどうかをチェックする(図5のステップ“S
1”)。該電圧が入力するときは充電開始可能とマイコ
ン8aは判断してJSW端子のHIGH−LOW出力の
デューティ・ファクタが0.95になり、スイッチング
素子7はデューティ・ファクタ0.95でオン−オフし
て、急速充電を開始する(ステップ“S2”)。2次電
池パックAが異常であるときは、ステップ“S3”、
“S4”に示すように、マイコン8aのJSW端子のH
IGH−LOW出力のデューティ・ファクタが0.95
から0.05に切り換わり、スイッチング素子7がデュ
ーティ・ファクタが0.05でオン−オフし、急速電流
をトリクル電流に切り換える。例えば、急速電流時に
は、デューティ・ファクタを0.95で電流値を600
mAとし、トリクル電流時には、デューティ・ファクタ
を0.05で電流値を32mAとする。2次電池パック
Aの温度が1℃/分以上に上昇したり(ΔT/Δt)、
充電電圧が10mV/セル低下したり(ーΔV)したと
きは充電完了とし、マイコン8aのJSW端子のHIG
H−LOW出力はデューティ・ファクタが0.05とな
り、スイッチング素子7がデューティ・ファクタ0.0
5でオン−オフして、2次電池3にはトリクル電流が流
れる(ステップ“S6”、“S7”)。その他の充電器
Bの作用は、図2に示す実施例と同じである。
例の回路図を示す。2次電池パックAは、2次電池3の
+端子が短絡防止用ダイオード2を介して充電端子11
に接続され、−端子が充電端子12 に接続され、例えば
サーミスタから成る温度センサ4が充電端子11 、12
に接続されている。充電器Bにおいて、図1に示すDC
−DCコンバータ6は、降圧型スイッチングレギュレー
タであり、その構成は、例えば、半導体スイッチである
スイッチング素子11と、PWM制御用IC(IC1、
例えば日本電気株式会社製のμPC494)12と、転
流ダイオード13と、チョークコイル14と、入力コン
デンサ15と、出力コンデンサ16と、フィルタ用コン
デンサ17と、定電流制御用シャント抵抗18(抵抗値
R1)と、前記PWM制御用IC12に設定電流値と比
例する基準となる電圧を印加する抵抗19(抵抗値R
2)、20(抵抗値R3)と、電流値を切り換えるため
の基準電圧を切り換える例えばトランジスタであるスイ
ッチング素子21及び抵抗22(抵抗値R4)とから成
っている。図1に示す基準電源9(基準電圧Vr)は、
三端子レギュレータ(IC2、例えば日本電気株式会社
製のμPC78L05)23とコンデンサ24から成っ
ている。前記スイッチング素子11及び三端子レギュレ
ータ23は、いずれも入力ジャック25を介して図示し
ない直流電源に接続される。制御手段9として例えば、
マイクロコンピュータ(IC3,例えば、日本電気株式
会社製のμPC17145、以下マイコンという。)8
aの電源入力端子VDDは基準電源9に接続され、アナ
ログ・ディジタル変換入力端子VOV(以下VOV端子
という)は充電電圧を検出するための抵抗26(抵抗値
R6)及び27(抵抗値R7)の接続点に接続され、出
力端子JSW(以下JSW端子という)は例えば半導体
スイッチであるスイッチング素子7の制御極に接続さ
れ、アナログ・ディジタル変換入力端子THV(以下T
HV端子という)は、基準電源9と抵抗10(抵抗値R
5)とダイオード28と出力端子51 との直列接続回路
におけるダイオード28と抵抗10(抵抗値R5)との
接続点に接続され、ISW端子は前記スイッチング素子
21の制御極に接続され、LD1及びLD2端子は充電
表示用の赤色発光ダイオード29及び充電完了表示用の
緑色発光ダイオード30に夫々接続されている。前記出
力端子51 、52 は、いずれも板バネで構成される。次
にこの実施例の作用を図3に示すフローチャートを参照
して説明する。前記IC12は、その4番ピンと5番ピ
ンが同電位になるようにスイッチング素子11を制御す
るもので、トリクル電流時の場合、制御する電流値I
0 1 は、マイコン8aのISW端子の出力がHIGHに
なると、スイッチング素子21はオフになり、制御する
電流値は、I0 1 =(R3・Vr)/(R1・R2)と
なり、スイッチング素子7をオン−オフさせるので、そ
のデューティ・ファクタをDとすると、トリクル電流値
は、IT R =(R3・Vr・D)/(R1・R2)とな
る。次に急速電流時を考えると、制御する電流値は、マ
イコン8aのISW端子の出力がLOWになるので、ス
イッチング素子21がオンになり、制御する電流値は、
I0 2 =R3・(R2+R4)・Vr/(R1・R2・
R4)となり、急速電流値は、IK Y =R3・(R2+
R4)・Vr・D/(R1・R2・R4)となる。マイ
コン8aのJSW端子は、ある一定周期、一定デューテ
ィ・ファクタ(例えば0.95)で出力する。マイコン
8aは、JSW端子の出力がHIGHの時、即ちスイッ
チング素子7がオフのときにTHV端子に入力する電圧
値を読み込み、JSW端子の出力がLOWの時、即ちス
イッチング素子7がオンのときにVOV端子に入力する
電圧値を読み込む。THV端子が読み込む電圧値は、 VT H V =(RT H +R5・Vd)/(R5+RT H ) 但し、RT H :サーミスタの抵抗値、Vd:ダイオード
28の順方向電圧。VOV端子が読み込む電圧値は、 VV O V =R7・(VO +VC E )/(R6+R7) 但し、VO :充電電圧、VC E :スイッチング素子7の
コレクタ・エミッタ飽和電圧。充電器Bに2次電池パッ
クAを接続した状態では、マイコン8aのISW端子の
出力がHIGHで、2次電池3にはトリクル電流が流れ
ており、緑色発光ダイオード30が点灯し、未充電であ
ることを表示している(図3の“スタート”)。急速充
電開始前に、マイコン8aのVOV端子及びTHV端子
に夫々充電開始できる電圧及び2次電池パックAの温度
が0〜50℃の範囲内の温度にあるときの電圧が入力し
ているかどうかの充電チェックする(図3のステップ
“S1”)。該電圧が入力するときは充電開始可能とマ
イコン8aは判断してISW端子の出力がLOWにな
り、スイッチング素子21はオンになって、急速充電を
開始する(ステップ“S2”)。JSW端子の出力はデ
ューティ・ファクタ0.95でHIGH−LOWとな
り、充電電流はデューティ・ファクタ0.95で断続す
る。このとき、LD1端子の出力はLOW、LD2端子
の出力はHIGHとなり、赤色発光ダイオード29が点
灯し、充電中を表示する。急速充電中に、2次電池パッ
クAが異常であるかどうかをチェックする(ステップ
“S3”)。2次電池パックAの温度が0〜50℃の範
囲に入っていなかったり、充電電圧が1V/セル以下で
あったりした場合には、マイコン8aのTHV端子及び
VOV端子に入力する電圧によりISW端子の出力がH
IGHになり、スイッチング素子21がオフになって充
電電流を急速電流からトリクル電流に切り換える(ステ
ップ“S4”)。このときも、マイコン8aのLD1端
子の出力はLOWであって、赤色発光ダイオード29は
点灯し、LD2端子の出力はHIGHであって緑色発光
ダイオード30は消灯したままである。異常であったと
きは、その異常が解消したかどうかを急速充電中繰り返
し行う(ステップ“S5”)。異常でない場合には、充
電が完了かどうかをチェックする(ステップ“S
6”)。まだ完了しない時は、この異常のチェックを、
繰り返し行う(ステップ“S6→S3”)。2次電池パ
ックAの温度が1℃/分以上に上昇したり(ΔT/Δ
t),充電電圧が10mV/セル低下したり(−ΔV)
したとき充電完了とし、マイコン8aのISW端子の出
力はHIGHとなり、スイッチング素子21がオフにな
ってトリクル電流に切り換えられる(ステップ“S
7”)。充電完了時には、マイコン8aのLD1端子は
HIGHとなって赤色発光ダイオード29は消灯し、L
D2端子はLOWとなって充電完了表示用の緑色発光ダ
イオード30が点灯する。図4は、請求項1に係る発明
の2次電池パックと請求項3に係る発明の充電器を接続
した状態の一実施例の回路図を示す。同図の充電器B
は、図3に示す充電器Bのスイッチング素子21及び抵
抗22を削除すると共にマイコン8aのISW端子をオ
ープンにし、マイコン8aは、JSW端子の出力がHI
GHの時、即ちスイッチング素子7がオフのときにTH
V端子に入力する電圧値を読み込み、JSW端子の出力
がLOWの時、即ちスイッチング素子7がオンのときに
VOV端子に入力する充電電圧に対応する電圧値を読み
込み、THV端子及びVOV端子から読み込まれた電圧
値に応じてJSW端子のHIGH−LOW出力のデュー
ティ・ファクタを変化するように成っている。充電器B
に2次電池パックAを接続した状態で、マイコン8aの
JSW端子のHIGH−LOW出力は、デューティ・フ
ァクタが0.05で、スイッチング素子7がデューティ
・ファクタ0.05でオン−オフし、2次電池3にはト
リクル電流が流れる(図5の“スタート”)。急速充電
開始前には、マイコン8aのVOV端子及びTHV端子
に夫々充電開始できる電圧及び2次電池パックの温度が
0〜50℃の範囲内の温度にあるときの電圧が入力して
いるかどうかをチェックする(図5のステップ“S
1”)。該電圧が入力するときは充電開始可能とマイコ
ン8aは判断してJSW端子のHIGH−LOW出力の
デューティ・ファクタが0.95になり、スイッチング
素子7はデューティ・ファクタ0.95でオン−オフし
て、急速充電を開始する(ステップ“S2”)。2次電
池パックAが異常であるときは、ステップ“S3”、
“S4”に示すように、マイコン8aのJSW端子のH
IGH−LOW出力のデューティ・ファクタが0.95
から0.05に切り換わり、スイッチング素子7がデュ
ーティ・ファクタが0.05でオン−オフし、急速電流
をトリクル電流に切り換える。例えば、急速電流時に
は、デューティ・ファクタを0.95で電流値を600
mAとし、トリクル電流時には、デューティ・ファクタ
を0.05で電流値を32mAとする。2次電池パック
Aの温度が1℃/分以上に上昇したり(ΔT/Δt)、
充電電圧が10mV/セル低下したり(ーΔV)したと
きは充電完了とし、マイコン8aのJSW端子のHIG
H−LOW出力はデューティ・ファクタが0.05とな
り、スイッチング素子7がデューティ・ファクタ0.0
5でオン−オフして、2次電池3にはトリクル電流が流
れる(ステップ“S6”、“S7”)。その他の充電器
Bの作用は、図2に示す実施例と同じである。
【0007】
【発明の効果】本発明によるときは、上記のように2次
電池パック及び充電器を構成したので、2次電池パック
の充電端子及び充電器の出力端子が一対でも充電器で2
次電池パックの温度を認識することができ、2次電池パ
ック及び充電器が安価になり、又、前記出力端子が板バ
ネの場合には2次電池パックを充電器に挿入し接続した
とき、平衡がとれて充電端子と出力端子が確実に接触す
ることができるという効果を有する。
電池パック及び充電器を構成したので、2次電池パック
の充電端子及び充電器の出力端子が一対でも充電器で2
次電池パックの温度を認識することができ、2次電池パ
ック及び充電器が安価になり、又、前記出力端子が板バ
ネの場合には2次電池パックを充電器に挿入し接続した
とき、平衡がとれて充電端子と出力端子が確実に接触す
ることができるという効果を有する。
【図1】請求項1及び2記載の発明の2二次電池パック
と充電器の構成を存する実施例のブロック図。
と充電器の構成を存する実施例のブロック図。
【図2】図1示の発明の更に詳細な実施例を示す回路
図。
図。
【図3】図2に示す実施例の作用を示すフローチャー
ト。
ト。
【図4】請求項1及び4記載の発明の一実施例を示す回
路図。
路図。
【図5】図4に示す実施例の作用を示すフローチャー
ト。
ト。
【図6】従来の2次電池パック及び充電器の回路図。
【図7(A)】従来の2次電池パックと充電器の接続状
態を示す裁断正面図。
態を示す裁断正面図。
【図7(B)】図7(A)示の従来の2次電池パックと
充電器の接続状態を示す裁断側面図。
充電器の接続状態を示す裁断側面図。
A 2次電池パック B 充電器 11 、12 充電端子 3 2次電池 4 温度センサ 51 、52 出
力端子 6 DC−DCコンバータ 7 スイッチン
グ素子 8 制御手段 8a マイコン 9 基準電源 10 抵抗 11 スイッチング素子 28 ダイオー
ド
力端子 6 DC−DCコンバータ 7 スイッチン
グ素子 8 制御手段 8a マイコン 9 基準電源 10 抵抗 11 スイッチング素子 28 ダイオー
ド
Claims (3)
- 【請求項1】 2次電池が接続される一対の充電端子
と、該一対の充電端子に接続され温度により抵抗が変化
する温度センサとを備えることを特徴とする2次電池パ
ック。 - 【請求項2】 2次電池が接続される一対の充電端子
と、該一対の充電端子に接続され温度により抵抗が変化
する温度センサとを備える2次電池パック内の2次電池
を充電する充電器において、前記一対の充電端子に接続
される一対の出力端子と、一端が電流制御素子を介して
電源に接続され他端が前記一対の出力端子の一つに接続
されて前記一対の出力端子に接続された2次電池への充
電電流をオン−オフするスイッチング素子と、前記電流
制御素子を制御すると共に前記スイッチング素子を周期
的にオン−オフする制御手段と、一端が基準電源に接続
され他端が前記出力端子の一つに接続された抵抗とを有
し、該制御手段は、前記スイッチング素子がオフの時の
一対の出力端子に接続された前記温度センサ間の電圧に
よって前記電流制御素子を制御し、2次電池パックが異
常温度になったとき充電を急速充電からトリクル充電に
切り換えるものであることを特徴とする充電器。 - 【請求項3】 2次電池に接続される一対の充電端子
と、該一対の充電端子に接続され温度により抵抗が変化
する温度センサとを備える2次電池パック内の2次電池
を充電する充電器において、前記一対の充電端子に接続
される一対の出力端子と、一端が電流制御素子を介して
電源に接続され他端が前記一対の出力端子の一つに接続
されて前記一対の出力端子に接続された2次電池への充
電電流をオン−オフするスイッチング素子と、前記スイ
ッチング素子を周期的にオン−オフすると共にそのオン
−オフのデューティ・ファクタを制御する制御手段と、
一端が基準電源に接続され他端が前記出力端子の一方に
接続された抵抗とを有し、該制御手段は、前記スイッチ
ング素子がオフの時の一対の出力端子に接続された前記
温度センサ間の電圧によって前記スイッチング素子のオ
ン−オフのデューティ・ファクタを制御し、2次電池パ
ックが異常温度になったとき充電を急速充電からトリク
ル充電に切り換えるものであることを特徴とする充電
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7188226A JPH0923591A (ja) | 1995-06-30 | 1995-06-30 | 2次電池パック及びその充電器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7188226A JPH0923591A (ja) | 1995-06-30 | 1995-06-30 | 2次電池パック及びその充電器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0923591A true JPH0923591A (ja) | 1997-01-21 |
Family
ID=16219992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7188226A Pending JPH0923591A (ja) | 1995-06-30 | 1995-06-30 | 2次電池パック及びその充電器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0923591A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006117270A3 (de) * | 2005-05-04 | 2007-08-16 | Bosch Gmbh Robert | Ladungsspeicher und ladegerät für einen ladungsspeicher |
| KR101025828B1 (ko) * | 2009-07-16 | 2011-03-30 | (주) 이니투스 | 이륜차용 배터리 충전 시스템 및 방법 |
| CN113346581A (zh) * | 2021-05-31 | 2021-09-03 | 惠州市新明海科技有限公司 | 一种电池组保护电路及储能设备 |
-
1995
- 1995-06-30 JP JP7188226A patent/JPH0923591A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006117270A3 (de) * | 2005-05-04 | 2007-08-16 | Bosch Gmbh Robert | Ladungsspeicher und ladegerät für einen ladungsspeicher |
| KR101025828B1 (ko) * | 2009-07-16 | 2011-03-30 | (주) 이니투스 | 이륜차용 배터리 충전 시스템 및 방법 |
| CN113346581A (zh) * | 2021-05-31 | 2021-09-03 | 惠州市新明海科技有限公司 | 一种电池组保护电路及储能设备 |
| CN113346581B (zh) * | 2021-05-31 | 2022-05-13 | 惠州市新明海科技有限公司 | 一种电池组保护电路及储能设备 |
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