JPH092364A - ケーブルを直接動かす自転車用ブレーキ手動杆 - Google Patents
ケーブルを直接動かす自転車用ブレーキ手動杆Info
- Publication number
- JPH092364A JPH092364A JP20495395A JP20495395A JPH092364A JP H092364 A JPH092364 A JP H092364A JP 20495395 A JP20495395 A JP 20495395A JP 20495395 A JP20495395 A JP 20495395A JP H092364 A JPH092364 A JP H092364A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- brake
- manual rod
- bicycle
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims abstract description 3
- 238000002679 ablation Methods 0.000 claims description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Steering Devices For Bicycles And Motorcycles (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 普通の自転車用ブレーキ手動杆が、ケーブル
の先端につけてある索頭を索利することによって、ケー
ブルを直接動作せずに関接的に動かしていたが、ケーブ
ルと先端の頭との連結が、断ち切られることが多く、そ
れによって、ブレーキの効能も失っていた。危険である
欠点をなくす。 【構成】 ブレーキケーブルを手動杆に、ねじによっ
て、直接連結され曲けて固定する、又は、固定板9によ
る。
の先端につけてある索頭を索利することによって、ケー
ブルを直接動作せずに関接的に動かしていたが、ケーブ
ルと先端の頭との連結が、断ち切られることが多く、そ
れによって、ブレーキの効能も失っていた。危険である
欠点をなくす。 【構成】 ブレーキケーブルを手動杆に、ねじによっ
て、直接連結され曲けて固定する、又は、固定板9によ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自転車用ブレーキ手動
杆に、ケーブルを直接つけて動かすこことのできるもの
である。
杆に、ケーブルを直接つけて動かすこことのできるもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来の自転車ブレーキ手動杆は、ケーブ
ルを直接つけて動かすことのできず、あくまでもケーブ
ルの先端につけている索頭を索制して、ケーブル(1)
を連動することになる。しかし、そのケーブルと索頭と
のつながりが、断ち切られることが多い、安全性能など
に大きな問題が残っている。
ルを直接つけて動かすことのできず、あくまでもケーブ
ルの先端につけている索頭を索制して、ケーブル(1)
を連動することになる。しかし、そのケーブルと索頭と
のつながりが、断ち切られることが多い、安全性能など
に大きな問題が残っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、その欠点を
なくするために、ケーブルの先端に索頭を付けず直接に
手動杆に結合して連動することのできる、というように
することを課題として、研究をすすめた。
なくするために、ケーブルの先端に索頭を付けず直接に
手動杆に結合して連動することのできる、というように
することを課題として、研究をすすめた。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、その課題を解
決するため、ケーブルをつけずに、手動杆に直接につけ
ることである。強力的なケーブル拉力に耐えるために、
ケーブルを曲げて固定するようにした。
決するため、ケーブルをつけずに、手動杆に直接につけ
ることである。強力的なケーブル拉力に耐えるために、
ケーブルを曲げて固定するようにした。
【0005】
【作用】本発明は、ケーブルと手動杆の連結は直接にな
る、索頭の断脱によて、動けないような心配がなくな
る。又は、ケーブルが曲げる状態で緊固されるから、拉
力作用での離脱されることの防止することができる。
る、索頭の断脱によて、動けないような心配がなくな
る。又は、ケーブルが曲げる状態で緊固されるから、拉
力作用での離脱されることの防止することができる。
【0006】
【実施例】発明の実施例を態様の2、3をあげると次の
ようになる。
ようになる。
【図1】のA、Bの如く、手動杆(3)に引入されたケ
ーブル(1)が、ねじ(5)と栓(6)の圧力によっ
て、孔(2)の奥部まで曲げながら緊固されることがで
きる。
ーブル(1)が、ねじ(5)と栓(6)の圧力によっ
て、孔(2)の奥部まで曲げながら緊固されることがで
きる。
【0007】
【図2】のA、Bの如く、凸凹槽持つ手動杆(3)と固
定板(9)の結合によって、ケーブル(1)が曲げられ
ながら固定される。
定板(9)の結合によって、ケーブル(1)が曲げられ
ながら固定される。
【0008】
【図3】のA、Bの如く、天棒(10)が、ケーブル
(1)の拉力作用によって、細頚口状孔(11)の奥部
から口へ移動されるが、天棒(10)とケーブル(1)
と一緒に孔(11)の狭い細頚口を通過することができ
ず、結果として緊力棒(10)がケーブル(1)を曲げ
して緊固することができる。更に、拉力解除した時の松
動を防止するため、ねじ(5)を用意したことである。
(1)の拉力作用によって、細頚口状孔(11)の奥部
から口へ移動されるが、天棒(10)とケーブル(1)
と一緒に孔(11)の狭い細頚口を通過することができ
ず、結果として緊力棒(10)がケーブル(1)を曲げ
して緊固することができる。更に、拉力解除した時の松
動を防止するため、ねじ(5)を用意したことである。
【0009】
【発明の効果】構造上より簡単なブレーキケーブルを用
い、製造コストが安くなる、一方、ケーブルと手動杆の
つながるが直接になったから、索頭の断ち切るため、ブ
レーキのかけなくなる心配が消失。より安い、より強
固、より耐用的な自転車ブレーキが創れる。
い、製造コストが安くなる、一方、ケーブルと手動杆の
つながるが直接になったから、索頭の断ち切るため、ブ
レーキのかけなくなる心配が消失。より安い、より強
固、より耐用的な自転車ブレーキが創れる。
【図1】本発明の
【請求項1】の分解および組立ての示意図。
【図2】本発明の
【請求項2】の分解および組立ての示意図。
【図3】、
【図4】本発明の
【請求項3】の分解および組立ての示意図。
(1) ケーブル (2) ケーブル曲げる孔 (3) 手動杆 (4) ねじ孔 (5) ねじ (6) 栓 (7) ケーブル引入溝 (8) 凹槽 (9) 凸槽固定板 (10) 天棒 (11) 細頚孔
Claims (3)
- 【請求項1】 ねじ(5)の外径よりも大きな孔(2)
を有するブレーキ手動杆(3)曲げて、緊固して、直接
動かす自転車用ブレーキ手動杆。 - 【請求項2】 凸槽のある固定板(9)と、その凸槽よ
りも大きな凹槽のあるブレーキ手動杆(3)との結合に
よって、ケーブル(1)を曲げして緊固する、ケーブル
を直接動かす自転車用ブレーキ手動杆。 - 【請求項3】 底大口小の孔(11)を有して、その口
より大きな天棒(10)を用いてケーブルを孔(11)
の底部へ圧入する。ケーブルの拉力によって、天棒(1
0)が反動されケーブルを曲げして緊固することができ
る自転車用ブレーキ手動杆。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20495395A JPH092364A (ja) | 1995-06-19 | 1995-06-19 | ケーブルを直接動かす自転車用ブレーキ手動杆 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20495395A JPH092364A (ja) | 1995-06-19 | 1995-06-19 | ケーブルを直接動かす自転車用ブレーキ手動杆 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH092364A true JPH092364A (ja) | 1997-01-07 |
Family
ID=16499055
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20495395A Pending JPH092364A (ja) | 1995-06-19 | 1995-06-19 | ケーブルを直接動かす自転車用ブレーキ手動杆 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH092364A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWI510308B (zh) * | 2013-02-06 | 2015-12-01 | Ashima Ltd | Brake thread head device and forming method |
| TWI510307B (zh) * | 2013-02-06 | 2015-12-01 | Ashima Ltd | Brake thread forming and device |
| CN107592847A (zh) * | 2015-06-30 | 2018-01-16 | 曲柄兄弟股份有限公司 | 远程控制杆组件 |
-
1995
- 1995-06-19 JP JP20495395A patent/JPH092364A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWI510308B (zh) * | 2013-02-06 | 2015-12-01 | Ashima Ltd | Brake thread head device and forming method |
| TWI510307B (zh) * | 2013-02-06 | 2015-12-01 | Ashima Ltd | Brake thread forming and device |
| CN107592847A (zh) * | 2015-06-30 | 2018-01-16 | 曲柄兄弟股份有限公司 | 远程控制杆组件 |
| EP3778366A1 (en) * | 2015-06-30 | 2021-02-17 | Crank Brothers, Inc. | Remote control lever assembly |
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